JPS6236961B2 - - Google Patents
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- JPS6236961B2 JPS6236961B2 JP57013125A JP1312582A JPS6236961B2 JP S6236961 B2 JPS6236961 B2 JP S6236961B2 JP 57013125 A JP57013125 A JP 57013125A JP 1312582 A JP1312582 A JP 1312582A JP S6236961 B2 JPS6236961 B2 JP S6236961B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen
- hydrogen storage
- silicon
- sih
- storage material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/32—Hydrogen storage
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Description
本発明は新規な水素吸蔵物質およびその製造方
法に関する。 特願昭56−70200号明細書に記載されている水
素吸蔵物質は四配位Si格子とこれを取り巻くSiH2
または/およびSiH3の殻とからなつている多結
晶体である。そしてこの物質はH2によるSiの反
応性スパツタリング法またはグロー放電法などに
よつてガラス、合成樹脂、金属などの基板上に蒸
着させることにより得られ、その四配位Si格子の
空隙中に吸蔵される水素量は約50原子%であり多
量の水素を含有している。しかしながらこの水素
吸蔵物質の製造には装着上の制約(装置の寸法、
電源、反応条件などの制約)があつて多量生産が
極めて困難であり、また例えば反応性スパツタリ
ング法においてはスパツタリングにより生成され
た水素ラジカルがSi−ターゲツトと反応するいわ
ゆる化学反応が蒸着物質生成の駆動力となるに過
ぎないので、反応雰囲気に電離し易いAr等を使
用した場合と比較して蒸着量が著しく少ない。な
お、高周波電力をマグネトロンにより増大させる
ことにより蒸着量を幾分大きくすることもできる
が電力消費量の増大に相応した経済的な製造を行
うことができない。従つて現在の製品Kg当りの製
造原価は数10〜数100万円であつて経済的に極め
て不利である。 本発明者等は上記のような従来の水素吸蔵物質
の不利益を排除するために多くの研究を重ね経済
的に極めて有利な多結晶性の新規水素吸蔵物質を
製造することができた。 すなわち、本発明によれば、シランSiH4をグ
ロー放電により分解してSi−ターゲツト上に粉末
状水素含有珪素化合物を蒸着させる。前者の場合
には放電室の壁面を約0℃以下(低くければ低い
程よい)に冷却しておくと壁面上に本発明による
水素吸蔵物質が黄褐色粉末として生成する。得ら
れた生成物のIRスペクトル図を第1図に示す。
第1図からこの生成物が約2104cm-1および約2085
cm-1にピークを有することがわかる。なお破線は
水素放出後のIRスペクトル図である。また水素
ラジカルと反応しないSiH4原料も気相からの生
成粉末の冷却壁面上への析出を促進する。こうし
て得られた粉末状物質は大部分の特願昭56−
70200号と同様にSi微結晶を水素が結合したSiが
取り巻いている。しかし異なる点は−(SiH2)o−
鎖状結合と小部分の四配位Si格子とよりなり、多
量の結合水素と少量の遊離水素とを含有してい
る。すなわち、本発明は、シリコン微結晶粒子の
表面を、−(SiH2)o−結合鎖が該シリコン微結晶粒
子表面のシリコン原子と結合して覆つて成り、
100〜200℃加熱により、前記−(SiH2)o−結合鎖
より水素を40〜70原子%放出することを特徴とす
る新規水素吸蔵物質である。例えばグロー放電に
より得られた水素吸蔵物質の含有している結合水
素は壁面温度の変化に対して第2a図に示すよう
な変化を示すが、このことから粉末製品の付着す
る壁面温度はより低温度であることが好ましいこ
とがわかる。従つて本発明によれば、粉末状水素
吸蔵物質の付着すべき壁面の温度は0℃以下であ
り、このような低温に保持することにより40原子
%以上の水素を吸蔵させることができる。また、
壁面温度は低ければ低い程水素吸蔵量は増大する
が、−100℃で70原子%の水素吸蔵量のものを生産
するのが工業的に有利である。本発明によつて得
られる新規水素吸蔵物質は加熱により結合水素を
放出するが、その水素放出率と加熱温度との関係
は第4図に示す通りであり、加熱温度100〜200℃
で殆んどすべての結合水素を放出するが、第1図
のIRスペクトル図からもわかるようにこれは水
素吸蔵物質を構成している−(SiH2)o−結合鎖か
ら水素が放出されるものである。 本発明による水素吸蔵物質の製造工程を第3図
によつて説明する。1は例えば容量300Wの高周
波電源であり、マツチングボツクス2を介してガ
ラス製ベルジヤー6(径300mm)に接続されてい
る。ガスボンベ3からはシランガスが圧力計4、
流量制御器5を経てベルジヤー6の上部電極
(SUS製、径200mm)7に供給される。ベルジヤー
内は0.1〜10Torrに保持されており、上部電極と
これに対向しているSUS製コンベアー10との間
でグロー放電が行われる。コンベアー内部には液
体窒素を循環させた冷却器8が上部電極の対向位
置に配置されていて水素吸蔵粉末がコンベアー上
に沈着するのを促進するようになつている。コン
ベアーは水素吸蔵物質の生成量が或る量に達する
毎に間歇的に駆動され、粉末逆流防止堰13を経
てナイフエツジ14により掻き落されて粉末保持
容器16内に捕集される。粉末保持容器16内は
バツグフイルター15を介して減圧排気されてい
る。12はステンレス製反応室で真空計11によ
り室内の真空度が監視されている。こうして得ら
れた物質は30〜70原子%の水素を含有している。 次の実施例によつて本発明の水素吸蔵物質の製
造を説明する(第3図参照)。 実施例 純度約99%以上のシランガスを圧力約1気圧
(50Pa、ゲージ圧)、流量2〜30SCCM(標準状
態、c.c./分)で反応室に供給する。反応室内の圧
力は予め約10-2Torr以下にしてあるが、供給弁
を調節して室内の圧力を0.1〜5Torrに制御する。
反応室内のSUS製コンベアーはベルジヤー内の上
部電極(径200mm)との対向位置は所望の冷却温
度により例えばフレオン、水または液体窒素で冷
却されるが、ここでは液体窒素により−100℃以
下に冷却する。シランガスを約10分間反応室内に
流して室内雰囲気を安定化した後、上記電極に高
周波電源(13.56MHz)から電力(6W以上)を供
給する。この供給電力の多い程粉末生成量は多く
なる。こうしてグロー放電が開始すると直ちにコ
ンベアーの冷却面上に粉末が生成し始めるが、粉
末層の厚さが5〜10mmになつたときにコンベアー
を駆動させ新たな冷却面を上部電極に対向させて
停止し、新たに粉末の生成が行われる。こうして
コンベアーは間歇的に駆動され、やがてコンベア
ー上の堆積粉末は粉末保持容器の上方に達し、ナ
イフエツジでコンベアーから掻き取られ、反応後
の気体はバツグフイルターによつて粉末と分離さ
れ排気される。このようにして生成した水素吸蔵
粉末のガスクロマトグラフイーによつて測定した
水素含有量とコンベアー冷却面温度(粉末付着壁
面温度)との関係は第2a図の通りであつた。ま
たシランガス供給量を6SCCMとしたときの供給
高周波電力と水素吸蔵粉末生成量(g/時)との
関係は第2b図の通りであつた。すなわち、径
200mmの上部電極を用いたときに供給電力70Wま
では略直線的に水素吸蔵物質の生成量が増大する
ことがわかる。従つて本発明方法においては
70W/π(200mm/2)2=22×10-2W/cm2以下
の供給電力でグロー放電を行う。また高周波電源
を10Wとしたシランガス流量を15SCCMとしたと
きの反応室内圧力と水素吸蔵粉末生成量との関係
は第5a図のようであり、また高周波電源を6W
とし反応室内圧力を0.2Torrとしたときのシラン
ガス流量(SCCM)と水素吸蔵粉末生成量との関
係は第5b図のようであつた。これらの結果から
反応室内圧力、原料シランガス流量には最適値の
あることがわかる。 この実施例で得た水素吸蔵物質の生成量を従来
法(マグネトロンスパツタリング法;電源
360W、蒸着基板面積50cm2、シランガス流量
6SCCM)によるものと比較すると第1表の通り
である。
法に関する。 特願昭56−70200号明細書に記載されている水
素吸蔵物質は四配位Si格子とこれを取り巻くSiH2
または/およびSiH3の殻とからなつている多結
晶体である。そしてこの物質はH2によるSiの反
応性スパツタリング法またはグロー放電法などに
よつてガラス、合成樹脂、金属などの基板上に蒸
着させることにより得られ、その四配位Si格子の
空隙中に吸蔵される水素量は約50原子%であり多
量の水素を含有している。しかしながらこの水素
吸蔵物質の製造には装着上の制約(装置の寸法、
電源、反応条件などの制約)があつて多量生産が
極めて困難であり、また例えば反応性スパツタリ
ング法においてはスパツタリングにより生成され
た水素ラジカルがSi−ターゲツトと反応するいわ
ゆる化学反応が蒸着物質生成の駆動力となるに過
ぎないので、反応雰囲気に電離し易いAr等を使
用した場合と比較して蒸着量が著しく少ない。な
お、高周波電力をマグネトロンにより増大させる
ことにより蒸着量を幾分大きくすることもできる
が電力消費量の増大に相応した経済的な製造を行
うことができない。従つて現在の製品Kg当りの製
造原価は数10〜数100万円であつて経済的に極め
て不利である。 本発明者等は上記のような従来の水素吸蔵物質
の不利益を排除するために多くの研究を重ね経済
的に極めて有利な多結晶性の新規水素吸蔵物質を
製造することができた。 すなわち、本発明によれば、シランSiH4をグ
ロー放電により分解してSi−ターゲツト上に粉末
状水素含有珪素化合物を蒸着させる。前者の場合
には放電室の壁面を約0℃以下(低くければ低い
程よい)に冷却しておくと壁面上に本発明による
水素吸蔵物質が黄褐色粉末として生成する。得ら
れた生成物のIRスペクトル図を第1図に示す。
第1図からこの生成物が約2104cm-1および約2085
cm-1にピークを有することがわかる。なお破線は
水素放出後のIRスペクトル図である。また水素
ラジカルと反応しないSiH4原料も気相からの生
成粉末の冷却壁面上への析出を促進する。こうし
て得られた粉末状物質は大部分の特願昭56−
70200号と同様にSi微結晶を水素が結合したSiが
取り巻いている。しかし異なる点は−(SiH2)o−
鎖状結合と小部分の四配位Si格子とよりなり、多
量の結合水素と少量の遊離水素とを含有してい
る。すなわち、本発明は、シリコン微結晶粒子の
表面を、−(SiH2)o−結合鎖が該シリコン微結晶粒
子表面のシリコン原子と結合して覆つて成り、
100〜200℃加熱により、前記−(SiH2)o−結合鎖
より水素を40〜70原子%放出することを特徴とす
る新規水素吸蔵物質である。例えばグロー放電に
より得られた水素吸蔵物質の含有している結合水
素は壁面温度の変化に対して第2a図に示すよう
な変化を示すが、このことから粉末製品の付着す
る壁面温度はより低温度であることが好ましいこ
とがわかる。従つて本発明によれば、粉末状水素
吸蔵物質の付着すべき壁面の温度は0℃以下であ
り、このような低温に保持することにより40原子
%以上の水素を吸蔵させることができる。また、
壁面温度は低ければ低い程水素吸蔵量は増大する
が、−100℃で70原子%の水素吸蔵量のものを生産
するのが工業的に有利である。本発明によつて得
られる新規水素吸蔵物質は加熱により結合水素を
放出するが、その水素放出率と加熱温度との関係
は第4図に示す通りであり、加熱温度100〜200℃
で殆んどすべての結合水素を放出するが、第1図
のIRスペクトル図からもわかるようにこれは水
素吸蔵物質を構成している−(SiH2)o−結合鎖か
ら水素が放出されるものである。 本発明による水素吸蔵物質の製造工程を第3図
によつて説明する。1は例えば容量300Wの高周
波電源であり、マツチングボツクス2を介してガ
ラス製ベルジヤー6(径300mm)に接続されてい
る。ガスボンベ3からはシランガスが圧力計4、
流量制御器5を経てベルジヤー6の上部電極
(SUS製、径200mm)7に供給される。ベルジヤー
内は0.1〜10Torrに保持されており、上部電極と
これに対向しているSUS製コンベアー10との間
でグロー放電が行われる。コンベアー内部には液
体窒素を循環させた冷却器8が上部電極の対向位
置に配置されていて水素吸蔵粉末がコンベアー上
に沈着するのを促進するようになつている。コン
ベアーは水素吸蔵物質の生成量が或る量に達する
毎に間歇的に駆動され、粉末逆流防止堰13を経
てナイフエツジ14により掻き落されて粉末保持
容器16内に捕集される。粉末保持容器16内は
バツグフイルター15を介して減圧排気されてい
る。12はステンレス製反応室で真空計11によ
り室内の真空度が監視されている。こうして得ら
れた物質は30〜70原子%の水素を含有している。 次の実施例によつて本発明の水素吸蔵物質の製
造を説明する(第3図参照)。 実施例 純度約99%以上のシランガスを圧力約1気圧
(50Pa、ゲージ圧)、流量2〜30SCCM(標準状
態、c.c./分)で反応室に供給する。反応室内の圧
力は予め約10-2Torr以下にしてあるが、供給弁
を調節して室内の圧力を0.1〜5Torrに制御する。
反応室内のSUS製コンベアーはベルジヤー内の上
部電極(径200mm)との対向位置は所望の冷却温
度により例えばフレオン、水または液体窒素で冷
却されるが、ここでは液体窒素により−100℃以
下に冷却する。シランガスを約10分間反応室内に
流して室内雰囲気を安定化した後、上記電極に高
周波電源(13.56MHz)から電力(6W以上)を供
給する。この供給電力の多い程粉末生成量は多く
なる。こうしてグロー放電が開始すると直ちにコ
ンベアーの冷却面上に粉末が生成し始めるが、粉
末層の厚さが5〜10mmになつたときにコンベアー
を駆動させ新たな冷却面を上部電極に対向させて
停止し、新たに粉末の生成が行われる。こうして
コンベアーは間歇的に駆動され、やがてコンベア
ー上の堆積粉末は粉末保持容器の上方に達し、ナ
イフエツジでコンベアーから掻き取られ、反応後
の気体はバツグフイルターによつて粉末と分離さ
れ排気される。このようにして生成した水素吸蔵
粉末のガスクロマトグラフイーによつて測定した
水素含有量とコンベアー冷却面温度(粉末付着壁
面温度)との関係は第2a図の通りであつた。ま
たシランガス供給量を6SCCMとしたときの供給
高周波電力と水素吸蔵粉末生成量(g/時)との
関係は第2b図の通りであつた。すなわち、径
200mmの上部電極を用いたときに供給電力70Wま
では略直線的に水素吸蔵物質の生成量が増大する
ことがわかる。従つて本発明方法においては
70W/π(200mm/2)2=22×10-2W/cm2以下
の供給電力でグロー放電を行う。また高周波電源
を10Wとしたシランガス流量を15SCCMとしたと
きの反応室内圧力と水素吸蔵粉末生成量との関係
は第5a図のようであり、また高周波電源を6W
とし反応室内圧力を0.2Torrとしたときのシラン
ガス流量(SCCM)と水素吸蔵粉末生成量との関
係は第5b図のようであつた。これらの結果から
反応室内圧力、原料シランガス流量には最適値の
あることがわかる。 この実施例で得た水素吸蔵物質の生成量を従来
法(マグネトロンスパツタリング法;電源
360W、蒸着基板面積50cm2、シランガス流量
6SCCM)によるものと比較すると第1表の通り
である。
【表】
第1表の結果から、本発明によれば従来法の1/
60の電力で2000倍の生産量を得ることができるこ
とが明らかであり、従つて本発明は水素吸蔵量の
大きい製品を大量生産するのに適した産業上極め
て優れた作用効果を有することがわかる。
60の電力で2000倍の生産量を得ることができるこ
とが明らかであり、従つて本発明は水素吸蔵量の
大きい製品を大量生産するのに適した産業上極め
て優れた作用効果を有することがわかる。
第1図は本発明による水素吸蔵物質のIRスペ
クトル図であり、第2a図は本発明による水素吸
蔵物質の粉末壁面付着温度と結合水素量との関係
を示すグラフであり、第2b図は本発明による水
素吸蔵物質の生成量と供給電力との関係を示すグ
ラフであり、第3図は本発明による水素吸蔵物質
の製造方法を説明するための図であり、第4図は
本発明による水素吸蔵物質の加熱温度と水素放出
量との関係を示すグラフであり、第5a図および
第5b図はそれぞれ反応室圧力およびシランガス
供給量と水素吸蔵物質の生成量との関係を示すグ
ラフである。 図中符号:1……高周波電源、2……マツチン
グボツクス、3……ガスボンベ、4……圧力計、
5……流量制御器、6……ベルジヤー、7……上
部電極、8……冷却器、9……水素吸蔵物質粉
末、10……コンベアー、11……真空計、12
……反応室、13……粉末逆流防止堰、14……
ナイフエツジ、15……バツグフイルター、16
……粉末保持容器。
クトル図であり、第2a図は本発明による水素吸
蔵物質の粉末壁面付着温度と結合水素量との関係
を示すグラフであり、第2b図は本発明による水
素吸蔵物質の生成量と供給電力との関係を示すグ
ラフであり、第3図は本発明による水素吸蔵物質
の製造方法を説明するための図であり、第4図は
本発明による水素吸蔵物質の加熱温度と水素放出
量との関係を示すグラフであり、第5a図および
第5b図はそれぞれ反応室圧力およびシランガス
供給量と水素吸蔵物質の生成量との関係を示すグ
ラフである。 図中符号:1……高周波電源、2……マツチン
グボツクス、3……ガスボンベ、4……圧力計、
5……流量制御器、6……ベルジヤー、7……上
部電極、8……冷却器、9……水素吸蔵物質粉
末、10……コンベアー、11……真空計、12
……反応室、13……粉末逆流防止堰、14……
ナイフエツジ、15……バツグフイルター、16
……粉末保持容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリコン微結晶粒子の表面を、−(SiH2)o−結
合鎖が該シリコン微結晶粒子表面のシリコン原子
と結合して覆つて成り、100〜200℃加熱により、
前記−(SiH2)o−結合鎖より水素を40〜70原子%
放出することを特徴とする新規水素吸蔵物質。 2 シランガスを圧力0.1〜10Torrの下でシラン
ガス流量2〜30ml/分(標準状態)、供給電力22
×10-2W/cm2以下でグロー放電に付し、温度0℃
以下の冷却面に水素含有珪素化合物(シリコン微
結晶粒子の表面を、−(SiH2)o−結合鎖が該シリコ
ン微結晶粒子表面のシリコン原子と結合して覆つ
て成り、100〜200℃加熱により、前記−(SiH2)o
−結合鎖より水素を40〜70原子%放出する)を装
着させることを特徴とする新規水素吸蔵物質の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57013125A JPS58135102A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 新規水素吸蔵物質およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57013125A JPS58135102A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 新規水素吸蔵物質およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135102A JPS58135102A (ja) | 1983-08-11 |
| JPS6236961B2 true JPS6236961B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=11824433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57013125A Granted JPS58135102A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 新規水素吸蔵物質およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135102A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899304U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | 日本軌道工業株式会社 | 走行路面エポキシモルタル舗装機 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57013125A patent/JPS58135102A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135102A (ja) | 1983-08-11 |
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