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JPS623699B2 - - Google Patents
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JPS623699B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS623699B2
JPS623699B2 JP53000777A JP77778A JPS623699B2 JP S623699 B2 JPS623699 B2 JP S623699B2 JP 53000777 A JP53000777 A JP 53000777A JP 77778 A JP77778 A JP 77778A JP S623699 B2 JPS623699 B2 JP S623699B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
gas
gap
hole
seal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53000777A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5493748A (en
Inventor
Tokai Nakayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Malleable Iron Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Malleable Iron Co Ltd filed Critical Asahi Malleable Iron Co Ltd
Priority to JP77778A priority Critical patent/JPS5493748A/ja
Publication of JPS5493748A publication Critical patent/JPS5493748A/ja
Publication of JPS623699B2 publication Critical patent/JPS623699B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス硬化式造型機の改良に関するも
ので、特にその分割面のシール構造に係るもので
ある。
ガス硬化式造型機のコールドボツクス法では、
造型用砂を硬化させるのに使う硬化ガスには例え
ばトリエチルアミンと空気との混合体があるが、
これには毒性があるので、このガスの洩れを防ぐ
ため、従来は鋳型の分割面にパツキングを装着し
てシールしていた。
しかし、この従来の装置ではパツキングの劣化
あるいは鋳物砂等をかみこむと、シールが不完全
となつて有毒ガスが外部に漏洩する欠点があつ
た。
本発明は、ガス硬化式造型機における上記の欠
点を解消しようとするもので、以下のように構成
する。すなわち鋳型または鋳型を収納した鋳型ホ
ルダーの分割面に複数条のシール部を設け、各シ
ール部の間に間隙部を形成し、その間隙部からそ
の鋳型又は鋳型ホルダーの外部へ通ずる通孔を設
け、その通孔に負圧発生装置を接続したガス硬化
式造型機である。
以下に本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。第1図に示すように、固定側と可動側の一対
からなる鋳型ホルダー21,22には鋳型23,
23を嵌合止着しており、この鋳型23,23と
ともに同一垂直面上で左右に二分割されている。
上記鋳型ホルダー21,22と鋳型23,23の
分割面の上部中心部には中子成形用の空所24に
達する共通の充填口25が形成され、また、上記
鋳型23,23の側壁に多数の通気口26が形成
され、該通気口26の空所24側には多数の小孔
を有するペントプラグ27が嵌挿されている。鋳
型23,23の外側壁とこれが対向する鋳型ホル
ダー21,22の内側壁との間にはチヤンパー2
8が形成されるとともに、鋳型ホルダー21,2
2の上記側壁には排気口29が形成され、該排気
口29はガス浄化装置(図示せず)に接続されて
いる。上記鋳型ホルダー21,22の分割面2,
12に二条のシール部4,5,4′,5′を設ける
とともに、該シール部4,5,4′,5′間の分割
面2,12に間隙部6を設け、該間隙部6を外部
に設けた負圧発生器に接続する。
即ちシール部4,5,4′,5′は第2図に示す
ように、固定側鋳型ホルダー21の分割面2には
連続形成された凹溝30,31内に植設した弾発
力に富むパツキング4,4′を挿入し、第3図に
示すように可動鋳型ホルダー22の分割面12に
は、上記パツキング4,4′に対応して連続して
突条5,5′が形成されている。また、上記突条
5と突条5′間には連続して間隙部6が形成され
ている。そして上記間隙部6には通孔8が設けら
れ、その通孔8は吸引ポンプ等からなる負圧発生
器33を介してガス浄化装置(図示せず)に接続
されている。なお第3図に仮想線で示したガツシ
ングヘツド34は、鋳型ホルダー21,22との
当接面に、パツキング35,35′が前述したパ
ツキング4,4′と同様に植設されて、該当接面
を密封している。
なお、上記間隙部6は連続して設けられている
が、上記突条5,5′間において不連続に設け各
間隙部6に通孔8をそれぞれ設けて、負圧発生器
33に接続される構造としてもよい。
次に上記実施例の作用について説明する。ブロ
ーヘツド(図示せず)から充填口25を介して、
鋳型23の空所24に鋳砂(図示せず)を充填後
ガツシングヘツド34を下降させ、鋳型ホルダー
21,22の上面に圧着する。次にガツシングヘ
ツド34に硬化ガス(図示せず)を供給すると、
該硬化ガスは充填口25を介して空所24内の鋳
砂粒間を通り、該鋳砂を硬化しつつその大部分は
ペントプラグ27、通気口26、チヤンパー2
8、排気口29へと通過し、ガス浄化装置(いづ
れも図示せず)を経て大気中に放出させる。この
ようにして適当な時間硬化ガスの供給(吸込み)
が行なわれて鋳砂が硬化される。そして、このよ
うな鋳型造型動作を継続して繰り返すと、シール
部4,5,4′,5′に砂噛み等を生じ、シール性
が損われて硬化ガスが間隙部6内に漏洩すること
がある。ところが間隙部6は、通孔8を介して負
圧発生器33に接続されて常時負圧に保たれてい
るため、上記漏洩ガスは通孔8、負圧発生器3
3、ガス浄化装置を経て大気に無害の状態で放出
されることになる。
本発明は以上説明したように構成して、鋳型又
は鋳型を収納したホルダーの分割面に複数条のシ
ール部を設け、各シール部の間に隙間部を形成
し、隙間部は通孔を介して負圧発生装置に接続し
てある。このため内側のシール部が劣化したり鋳
砂等をかんだ場合でも、有毒硬化ガスは間隙部を
介して通孔から負圧発生装置により積極的に吸引
されるので、大気中へ漏洩しない。また外側のシ
ール部のシールがそこなわれた場合は、侵入した
大気は間隙部を介して通孔から吸引されるので、
大気がガス内へ混入することはない。更に内外の
シール部がともにそこなわれた場合でも、侵入し
た大気と漏洩したガスの相方を負圧発生装置によ
つて吸引させるので、有毒硬化ガスが外部へ漏洩
することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガス硬化式造型機を示す要部
正面断面図、第2図および第3図は第1図におけ
るA―A視およびB―B視側面図、第4図は分割
面の部分拡大断面図である。 2,12…分割面、4,5,4′,5′…シール
部、6…間隙部、8…通孔、21…鋳型ホルダ
ー、23…鋳型、33…負圧発生装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鋳型を収納する分割型の鋳型ホルダーにおい
    て、その分割面に複数条のシール部を設け、各シ
    ール部間に間隙部を形成すると共に、間隙部から
    鋳型ホルダーの外部へ通ずる通孔を設け、その通
    孔に負圧発生装置を接続してなるガス硬化式造型
    機。
JP77778A 1978-01-06 1978-01-06 Seal device for split surface Granted JPS5493748A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP77778A JPS5493748A (en) 1978-01-06 1978-01-06 Seal device for split surface

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP77778A JPS5493748A (en) 1978-01-06 1978-01-06 Seal device for split surface

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5493748A JPS5493748A (en) 1979-07-25
JPS623699B2 true JPS623699B2 (ja) 1987-01-26

Family

ID=11483124

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JP77778A Granted JPS5493748A (en) 1978-01-06 1978-01-06 Seal device for split surface

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024044257A (ja) * 2022-09-21 2024-04-02 本田技研工業株式会社 鋳造用金型

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JPS5493748A (en) 1979-07-25

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