JPS623726B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623726B2 JPS623726B2 JP56059306A JP5930681A JPS623726B2 JP S623726 B2 JPS623726 B2 JP S623726B2 JP 56059306 A JP56059306 A JP 56059306A JP 5930681 A JP5930681 A JP 5930681A JP S623726 B2 JPS623726 B2 JP S623726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- conveyor
- lifting
- reversing
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H15/00—Overturning articles
- B65H15/02—Overturning piles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/33—Modifying, selecting, changing orientation
- B65H2301/332—Turning, overturning
- B65H2301/3321—Turning, overturning kinetic therefor
- B65H2301/33214—Turning, overturning kinetic therefor about an axis perpendicular to the direction of displacement and parallel to the surface of material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
段ボールシートの積重体を上下逆さにするため
の装置としては、例えば米国特許第2776831号、
3422969号、3643939号、3885781号、3982750号、
4022332号および4042234号に開示されているよう
に、いろいろな装置が知られている。これらの持
上げ装置は、いずれも、ほぼL字形であり、積込
み位置と、積御し位置との間で往復動するように
油圧シリンダまたはその他のモータによつて枢動
されるようになされている。しかしながら、この
L字形装置は、前後に往復動する際に作業員に危
害を与えるおそれがある。本発明は、そのような
装置の安全性を高めることを企図したものであ
る。
の装置としては、例えば米国特許第2776831号、
3422969号、3643939号、3885781号、3982750号、
4022332号および4042234号に開示されているよう
に、いろいろな装置が知られている。これらの持
上げ装置は、いずれも、ほぼL字形であり、積込
み位置と、積御し位置との間で往復動するように
油圧シリンダまたはその他のモータによつて枢動
されるようになされている。しかしながら、この
L字形装置は、前後に往復動する際に作業員に危
害を与えるおそれがある。本発明は、そのような
装置の安全性を高めることを企図したものであ
る。
即ち、本発明は、シートの積重体を持上げ、上
下反転するための装置に関する。本発明によれ
ば、シートを受容するための入口端を有しており
シートをホツパなどに向つて所定の方向に搬送す
るためのシングリングコンベア上に多数のシート
をかわらぶき状にずらせて並べる(シングル)。
このシングリングコンベアの入口端のそばには、
反転装置からシートの積重体を受容し、それらの
シートをシングリングコンベア上に置くための保
管用コンベアを設ける。この反転装置は、総体的
にZ字形として、上記方向に対してほぼ垂直な軸
線を中心として回転するように支持する。その回
転手段として該反転装置にモータを連結し、反転
装置の1回転ごとに2個のシート積重体を上記保
管用コンベアへ送給することができるようにす
る。
下反転するための装置に関する。本発明によれ
ば、シートを受容するための入口端を有しており
シートをホツパなどに向つて所定の方向に搬送す
るためのシングリングコンベア上に多数のシート
をかわらぶき状にずらせて並べる(シングル)。
このシングリングコンベアの入口端のそばには、
反転装置からシートの積重体を受容し、それらの
シートをシングリングコンベア上に置くための保
管用コンベアを設ける。この反転装置は、総体的
にZ字形として、上記方向に対してほぼ垂直な軸
線を中心として回転するように支持する。その回
転手段として該反転装置にモータを連結し、反転
装置の1回転ごとに2個のシート積重体を上記保
管用コンベアへ送給することができるようにす
る。
本発明の目的は、シート積重体を、実質的に連
続的に、最少限の床占有面積で、床にピツトを設
ける必要がなく、かつ、作業者の安全を確保する
ような態様で持上げ、上下反転させるための装置
を提供することである。
続的に、最少限の床占有面積で、床にピツトを設
ける必要がなく、かつ、作業者の安全を確保する
ような態様で持上げ、上下反転させるための装置
を提供することである。
本発明の特定的な目的は、2つの取上げ位置を
有し、一方向だけに、かつ、従来の往復動式装置
の速度のほぼ1/2の速度で回転するようにし、従つ て、作業員に与える危険を最少限にしたシート積
重体反転装置を提供することである。
有し、一方向だけに、かつ、従来の往復動式装置
の速度のほぼ1/2の速度で回転するようにし、従つ て、作業員に与える危険を最少限にしたシート積
重体反転装置を提供することである。
本発明の叙上およびその他の目的、特徴ならび
に利点は、添付図を参照して記述した以下の説明
から一層明瞭になろう。
に利点は、添付図を参照して記述した以下の説明
から一層明瞭になろう。
第1図を参照すると、シート積重体を持上げ、
上下反転させ、それらのシートをずらせて重ね並
べる(シングリング)ための本発明の装置10が
示されている。装置10は、保管用コンベア14
の入口端に近接して配置した反転機構14を備え
ている。保管用コンベア14の出口端は、ずらせ
て重ね並べたシートを例えばプリンター・スロツ
ター22のような加工機のホツパー20へ送給す
るシングリングコンベア16の入口端に近接させ
て、その上方に配置する。シングリングコンベア
16に関連させて調量ゲート18を設ける。ゲー
ト18は、重ね並べシートの高さを制御するため
の垂直方向に調節自在の調量プレート19と、下
端にホイールを装着されており、コンベア16の
長手に沿つて任意所望の位置に位置づけすること
ができる可動フレーム21とから成る。
上下反転させ、それらのシートをずらせて重ね並
べる(シングリング)ための本発明の装置10が
示されている。装置10は、保管用コンベア14
の入口端に近接して配置した反転機構14を備え
ている。保管用コンベア14の出口端は、ずらせ
て重ね並べたシートを例えばプリンター・スロツ
ター22のような加工機のホツパー20へ送給す
るシングリングコンベア16の入口端に近接させ
て、その上方に配置する。シングリングコンベア
16に関連させて調量ゲート18を設ける。ゲー
ト18は、重ね並べシートの高さを制御するため
の垂直方向に調節自在の調量プレート19と、下
端にホイールを装着されており、コンベア16の
長手に沿つて任意所望の位置に位置づけすること
ができる可動フレーム21とから成る。
装置10は、保管用コンベア14および反転機
構12を支持するためのフレーム24を備えてい
る。反転機構12は、第1,7および8図に明示
されているように、共通の軸26に固定した複数
の支柱28と、各支柱の一端にそれぞれブラケツ
ト34によつて枢動自在に連結した歯30と、各
支柱の他端にブラケツト34によつて枢動自在に
連結した歯32とによつて構成する。各歯は、機
構12が回転するにつれてコンベア14の下方の
水平軌道に沿つて摺動するベアリング33を有し
ている。各対応する1対の歯30と32とは、そ
れぞれ別個の剛性ロツド36によつて相互に連結
する。
構12を支持するためのフレーム24を備えてい
る。反転機構12は、第1,7および8図に明示
されているように、共通の軸26に固定した複数
の支柱28と、各支柱の一端にそれぞれブラケツ
ト34によつて枢動自在に連結した歯30と、各
支柱の他端にブラケツト34によつて枢動自在に
連結した歯32とによつて構成する。各歯は、機
構12が回転するにつれてコンベア14の下方の
水平軌道に沿つて摺動するベアリング33を有し
ている。各対応する1対の歯30と32とは、そ
れぞれ別個の剛性ロツド36によつて相互に連結
する。
歯30は、重力により第1,7および8図に示
される位置をとると、各ロツド36を上に押上
げ、歯32を第1,7および8図の位置に枢動さ
せる。第8図に示されるように、歯32と支柱2
8との夾角は約45゜である。歯32の自由端と軸
26の軸線との間の距離は、支柱28の長さのほ
ぼ1/2に相当する。支柱28と歯30,32とのこ の相互関係により機構12の全高を低くし、該機
構が回転する際地面に近接するようにし、上下反
転操作の長さを最少限にする。
される位置をとると、各ロツド36を上に押上
げ、歯32を第1,7および8図の位置に枢動さ
せる。第8図に示されるように、歯32と支柱2
8との夾角は約45゜である。歯32の自由端と軸
26の軸線との間の距離は、支柱28の長さのほ
ぼ1/2に相当する。支柱28と歯30,32とのこ の相互関係により機構12の全高を低くし、該機
構が回転する際地面に近接するようにし、上下反
転操作の長さを最少限にする。
軸26は、フレーム24に取付けた軸受によつ
て支承し、図示のようにモータ38の出力軸に連
結する。モータ38は、機構12を一方向に回転
させる。機構12を回転させる手段として、モー
タ38の代りに1対の液圧シリンダを用いてもよ
い。機構12の1回転ごとに、2個のシート積重
体が持上げられ上下逆さにされて保管コンベア1
4上へ載せられる。2個の積重体のうち一方は歯
30によつて持上げられ、他方は歯32によつて
持上げられる。機構12の一方向回転速度は、従
来の往復動式のものの速度に比べて相当に遅くす
ることができ、1.5rpmもの低速とすることがで
きる。この低速運転と、一方向のみの回転の使用
により作業員に対する危険を最少限にするととも
に、反転機構の制御を簡略にする。
て支承し、図示のようにモータ38の出力軸に連
結する。モータ38は、機構12を一方向に回転
させる。機構12を回転させる手段として、モー
タ38の代りに1対の液圧シリンダを用いてもよ
い。機構12の1回転ごとに、2個のシート積重
体が持上げられ上下逆さにされて保管コンベア1
4上へ載せられる。2個の積重体のうち一方は歯
30によつて持上げられ、他方は歯32によつて
持上げられる。機構12の一方向回転速度は、従
来の往復動式のものの速度に比べて相当に遅くす
ることができ、1.5rpmもの低速とすることがで
きる。この低速運転と、一方向のみの回転の使用
により作業員に対する危険を最少限にするととも
に、反転機構の制御を簡略にする。
第9図を参照して説明すると、保管コンベア1
4の入口端のベルト数はその出口端のベルト数よ
り少い。即ち、コンベア14を構成するベルト4
2,44のうち1つ置きにベルト44を前方へ延
長させて反転機構12から積重体を受取るための
入口端を構成するようになされている。各ベルト
42,44の前端に設けられているローラは、そ
れぞれ別個に直立脚によつて支持する。このよう
に1つ置きのベルトをコンベア14の入口端にま
で延長させたことにより、各隣接するベルト間に
間隙を設定し、機構12の一方向回転中支柱28
および歯30,32を容易に通すことができるよ
うにする。
4の入口端のベルト数はその出口端のベルト数よ
り少い。即ち、コンベア14を構成するベルト4
2,44のうち1つ置きにベルト44を前方へ延
長させて反転機構12から積重体を受取るための
入口端を構成するようになされている。各ベルト
42,44の前端に設けられているローラは、そ
れぞれ別個に直立脚によつて支持する。このよう
に1つ置きのベルトをコンベア14の入口端にま
で延長させたことにより、各隣接するベルト間に
間隙を設定し、機構12の一方向回転中支柱28
および歯30,32を容易に通すことができるよ
うにする。
第2〜6図には、本発明の装置の順次作動態様
が概略的に示されている。段ボールシートの積重
体46,48,50は、ローラコンベアまたはフ
ークリフトトラツクなどにより反転機構12へ
次々に運ばれてくる。この持上げ、反転、重ね並
べ装置10は、断続作動を行うように作業員によ
つて制御することができる。所望ならば、機構1
2には、支柱28が第2図に示されるように垂直
になつたとき該機構を一時停止させるようにリミ
ツトスイツチを設けてもよい。積重体46を歯3
0の上へ移送し、機構12を第3図に示されるよ
うに回転させる。
が概略的に示されている。段ボールシートの積重
体46,48,50は、ローラコンベアまたはフ
ークリフトトラツクなどにより反転機構12へ
次々に運ばれてくる。この持上げ、反転、重ね並
べ装置10は、断続作動を行うように作業員によ
つて制御することができる。所望ならば、機構1
2には、支柱28が第2図に示されるように垂直
になつたとき該機構を一時停止させるようにリミ
ツトスイツチを設けてもよい。積重体46を歯3
0の上へ移送し、機構12を第3図に示されるよ
うに回転させる。
機構12が第4図に示される位置に達すると、
積重体の各シートの側縁が保管コンベア14によ
つて支持される。作業員は、欠陥シートを見つけ
たならばそれを積重体から抜取る。次いで、機構
12を第5図の位置にまで回転させ、シートをコ
ンベア14上へすべりおろす。機構12の歯30
とコンベア14上のシートとの間の干渉関係は、
作業員が、あるいは光電池式制御器によりモータ
38を停止させることによつて防止することがで
きる。コーベア14上にずらせた積重体の形で移
されたシートが該コンベアの入口端のところを通
過してしまえば、歯30はベルト間の間隙を通つ
て下方へ通抜けることができる。この時点では、
歯32はすでに次の積重体48を受容しつつあ
る。この手順を繰返して、機構12の1回転ごと
に2個の積重体を持上げて反転させ保管コンベア
14上へ移送する。機構12の支柱28が垂直に
なると、その上端の歯は、垂直線に対してほぼ45
゜の角度で下向きに傾く。この角度位置は、第7
および8図に示されるように、各歯が枢動自在に
取付けられているので重力作用と、ロツド36か
らの積極的作用とにより得られる。即ち、第5お
よび6図を参照して説明すると、支柱28が垂直
になるにつれて歯32が水平位置へ枢動され、そ
れぞれの支柱の底端に接触する。これにより、各
ロツド36は上向きに突上げられ、上側の歯(第
6図の歯30)を上述の下向き45゜の角度位置へ
枢動させる。ロツド36は、歯の枢動のタイミン
グおよび枢動速度を制御し、それによつて更に作
業員の安全を高める。
積重体の各シートの側縁が保管コンベア14によ
つて支持される。作業員は、欠陥シートを見つけ
たならばそれを積重体から抜取る。次いで、機構
12を第5図の位置にまで回転させ、シートをコ
ンベア14上へすべりおろす。機構12の歯30
とコンベア14上のシートとの間の干渉関係は、
作業員が、あるいは光電池式制御器によりモータ
38を停止させることによつて防止することがで
きる。コーベア14上にずらせた積重体の形で移
されたシートが該コンベアの入口端のところを通
過してしまえば、歯30はベルト間の間隙を通つ
て下方へ通抜けることができる。この時点では、
歯32はすでに次の積重体48を受容しつつあ
る。この手順を繰返して、機構12の1回転ごと
に2個の積重体を持上げて反転させ保管コンベア
14上へ移送する。機構12の支柱28が垂直に
なると、その上端の歯は、垂直線に対してほぼ45
゜の角度で下向きに傾く。この角度位置は、第7
および8図に示されるように、各歯が枢動自在に
取付けられているので重力作用と、ロツド36か
らの積極的作用とにより得られる。即ち、第5お
よび6図を参照して説明すると、支柱28が垂直
になるにつれて歯32が水平位置へ枢動され、そ
れぞれの支柱の底端に接触する。これにより、各
ロツド36は上向きに突上げられ、上側の歯(第
6図の歯30)を上述の下向き45゜の角度位置へ
枢動させる。ロツド36は、歯の枢動のタイミン
グおよび枢動速度を制御し、それによつて更に作
業員の安全を高める。
装置10は単一の電気モータで作動させること
ができるが、コンベア14と16を駆動するため
にそれぞれ別々のモータを使用してもよい。装置
10は、空気圧シリンダを必要としないので、加
圧空気源が得られないところでも使用することが
できる。
ができるが、コンベア14と16を駆動するため
にそれぞれ別々のモータを使用してもよい。装置
10は、空気圧シリンダを必要としないので、加
圧空気源が得られないところでも使用することが
できる。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、
本発明は、ここに例示した実施例の構造および形
態に限定されるものではなく、本発明の精神およ
び範囲から逸脱することなく、いろいろな実施形
態が可能であり、いろいろな変更および改変を加
えることができることは当業者には明らかであろ
う。
本発明は、ここに例示した実施例の構造および形
態に限定されるものではなく、本発明の精神およ
び範囲から逸脱することなく、いろいろな実施形
態が可能であり、いろいろな変更および改変を加
えることができることは当業者には明らかであろ
う。
第1図は本発明の装置の透視図、第2〜6図は
該装置の動作順序を示す概略図、第7図は反転機
構の透視図、第8図は反転機構の部分透視図、第
9図は保管コンベアの入口端の透視図である。 10…持上げ反転装置、12…反転機構、14
…保管用コンベア、16…シングリングコンベ
ア、26…軸、28…支柱、30,32…歯、3
6…ロツド、38…モータ。
該装置の動作順序を示す概略図、第7図は反転機
構の透視図、第8図は反転機構の部分透視図、第
9図は保管コンベアの入口端の透視図である。 10…持上げ反転装置、12…反転機構、14
…保管用コンベア、16…シングリングコンベ
ア、26…軸、28…支柱、30,32…歯、3
6…ロツド、38…モータ。
Claims (1)
- 1 シート積重体を持上げ反転させるための持上
げ反転装置において、総体的にZ字形の機構と、
該機構を水平軸線の周りに一方向に回転しうるよ
うに支持するための支持手段と、前記機構に連結
されており、機構の1回転ごとに2個のシート積
重体が該機構によつて反転されるように該機構を
前記軸線の周りに前記方向に回転させるためのモ
ータとから成り、前記Z字形機構は、前記軸線の
周りに回転しうるように軸によつて支持された複
数の互いに隔置された平行部材と、該各部材の各
端にそれぞれ一定範囲内で枢動しうるように枢着
された1組の個々の歯とを備えており、各組の歯
は、各部材の両端からそれぞれシート積重体支持
台を構成するように反対方向に延長しており、一
方の組の歯が前記部材に対して垂直関係をなすと
きは、他方の組の歯が該部材に対して鋭角関係を
なすように各部材の両端に枢着された歯を相互に
連結する可動部材を備えていることを特徴とする
持上げ反転装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/143,973 US4312502A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Sheet stack inverting apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165647A JPS56165647A (en) | 1981-12-19 |
| JPS623726B2 true JPS623726B2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=22506513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5930681A Granted JPS56165647A (en) | 1980-04-25 | 1981-04-21 | Inversion device for sheet stacking body |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4312502A (ja) |
| JP (1) | JPS56165647A (ja) |
| FR (1) | FR2482067B1 (ja) |
| GB (1) | GB2074991B (ja) |
| IT (1) | IT1211029B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3518386A1 (de) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Riensch & Held (GmbH & Co), 2000 Hamburg | Vorrichtung zum trennen von gefalteten und perforierten endlos-papieren |
| DE3739659C1 (de) * | 1987-11-23 | 1989-03-23 | Bat Cigarettenfab Gmbh | Vorrichtung zur Zufuehrung eines Stapels von Karton-Zuschnitten zu einem Magazin |
| RU2146642C1 (ru) * | 1999-06-07 | 2000-03-20 | Санкт-Петербургский государственный горный институт им.Г.В.Плеханова (технический университет) | Устройство для перегрузки штучных грузов |
| US7604226B2 (en) * | 2005-12-22 | 2009-10-20 | J&L Group International Llc | Method and apparatus for removing waste sheets from a sheet feed apparatus |
| CN102581161B (zh) * | 2012-02-29 | 2013-09-25 | 厦门正黎明冶金机械有限公司 | Z型钢垛料机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1026617A (fr) * | 1950-10-27 | 1953-04-29 | Charfa | Appareillage pour entraîner et classer par paquets d'un nombre déterminé les sacs en papier cousus à la sortie des machines à coudre |
| GB736769A (en) * | 1953-01-09 | 1955-09-14 | S & S Corrugated Paper Mach | Sheet inverting mechanism |
| US3643939A (en) * | 1970-06-22 | 1972-02-22 | Crown Zellerbach Corp | Method and apparatus for transporting stacked flat articles sequentially to a receiver |
| JPS4994369U (ja) * | 1972-11-18 | 1974-08-15 | ||
| JPS5242532U (ja) * | 1975-09-20 | 1977-03-26 | ||
| US4046369A (en) * | 1976-05-05 | 1977-09-06 | Willi Kluge | Machine for feeding inserts to a separating device |
| US4042234A (en) * | 1976-06-18 | 1977-08-16 | Rengo Kabushiki Kaisha, (Rengo Co. Ltd.) | Blank feeding machine |
-
1980
- 1980-04-25 US US06/143,973 patent/US4312502A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-04-21 JP JP5930681A patent/JPS56165647A/ja active Granted
- 1981-04-22 GB GB8112475A patent/GB2074991B/en not_active Expired
- 1981-04-24 IT IT8121362A patent/IT1211029B/it active
- 1981-04-27 FR FR8108358A patent/FR2482067B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4312502A (en) | 1982-01-26 |
| GB2074991B (en) | 1984-02-01 |
| FR2482067A1 (fr) | 1981-11-13 |
| IT1211029B (it) | 1989-09-29 |
| JPS56165647A (en) | 1981-12-19 |
| FR2482067B1 (fr) | 1985-11-15 |
| IT8121362A0 (it) | 1981-04-24 |
| GB2074991A (en) | 1981-11-11 |
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| US4019639A (en) | Automatic palletizer and method for bundled stacks of sheets | |
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