JPS6237366B2 - - Google Patents
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- JPS6237366B2 JPS6237366B2 JP55143915A JP14391580A JPS6237366B2 JP S6237366 B2 JPS6237366 B2 JP S6237366B2 JP 55143915 A JP55143915 A JP 55143915A JP 14391580 A JP14391580 A JP 14391580A JP S6237366 B2 JPS6237366 B2 JP S6237366B2
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- Japan
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- connector
- plug
- light source
- heat insulating
- protrusion
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 16
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内視鏡のライトガイドケーブルを光
源装置に接続する内視鏡用コネクタ装置に関す
る。
源装置に接続する内視鏡用コネクタ装置に関す
る。
第1図は一般的な内視鏡1を示すもので、内視
鏡1には内部にライトガイドや接続コード等が配
設されたライトガイドケーブル2が設けられてお
り、このライトガイドケーブル2の先端部には差
込み側コネクタ3が設けられている。前記差込み
側コネクタ3には同コネクタ3から突出する突出
部4aを有する突出管4が設けられており、この
突出管4に前記ライトガイドが内装されている。
一方、光源装置5には受け側コネクタ6が設けら
れており、前記差込み側コネクタ3を受け側コネ
クタ6に接続したとき、前記突出管4の突出部4
aは受け側コネクタ6の後方まで挿通されて、前
記ライトガイドの入射端面が前記光源装置5内の
光源ランプの焦点(光導出部)上に位置決めされ
るようになつている。
鏡1には内部にライトガイドや接続コード等が配
設されたライトガイドケーブル2が設けられてお
り、このライトガイドケーブル2の先端部には差
込み側コネクタ3が設けられている。前記差込み
側コネクタ3には同コネクタ3から突出する突出
部4aを有する突出管4が設けられており、この
突出管4に前記ライトガイドが内装されている。
一方、光源装置5には受け側コネクタ6が設けら
れており、前記差込み側コネクタ3を受け側コネ
クタ6に接続したとき、前記突出管4の突出部4
aは受け側コネクタ6の後方まで挿通されて、前
記ライトガイドの入射端面が前記光源装置5内の
光源ランプの焦点(光導出部)上に位置決めされ
るようになつている。
ところで、内視鏡使用時、光源装置5内に挿通
された突出管4の突出部4aは光源ランプの発熱
等により熱せられる。そのため、内視鏡を使用し
たのち受け側コネクタ6から差込み側コネクタ3
を引き外すと、熱せられた前記突出管4の突出部
4aが外部へ露出されるので、使用者等がこの突
出部4aに触れて火傷するおそれがあり、危険で
あつた。
された突出管4の突出部4aは光源ランプの発熱
等により熱せられる。そのため、内視鏡を使用し
たのち受け側コネクタ6から差込み側コネクタ3
を引き外すと、熱せられた前記突出管4の突出部
4aが外部へ露出されるので、使用者等がこの突
出部4aに触れて火傷するおそれがあり、危険で
あつた。
この発明は上記事情にもとづいてなされたもの
で、その目的は、内視鏡を使用したのち光源装置
の受け側コネクタから内視鏡の差込み側コネクタ
を引き外した際、使用者等が差込み側コネクタの
熱せられた突出管の突出部に触れて火傷するおそ
れのない内視鏡用コネクタ装置を提供することに
ある。
で、その目的は、内視鏡を使用したのち光源装置
の受け側コネクタから内視鏡の差込み側コネクタ
を引き外した際、使用者等が差込み側コネクタの
熱せられた突出管の突出部に触れて火傷するおそ
れのない内視鏡用コネクタ装置を提供することに
ある。
以下、この発明を図面を参照して説明する。第
2図および第3図はこの発明の一実施例を示すも
のである。第2図および第3図において11は内
視鏡に設けられた可撓性のライトガイドケーブ
ル、12は光源装置である。前記ライトガイドケ
ーブル11内には光学繊維束で形成されたライト
ガイド13や接続コード14等が配設されてい
る。このライトガイドケーブル11の先端部には
差込み側コネクタ15が取着されている。この差
込み側コネクタ15の先端部には接続用口金16
が取着されている。また、差込み側コネクタ15
の内部には突出管17や接続ピン18等がそれぞ
れ先端部を差込み側コネクタ15から突出させた
状態で設けられている。そして、前記突出管17
には前記ライトガイド13が内装され、前記接続
ピン18には前記接続コード14が接続されてい
る。また、差込み側コネクタ15内における前記
突出管17の周囲部には断熱カバー収容部19が
形成されている。この断熱カバー収容部19は先
端が開口された略円柱状の穴部で、内部には断熱
カバー20およびばね21が収容されており、先
端開口は断熱カバー挿通孔22および接続ピン挿
通孔23を有する前記接続用口金16によつて閉
塞されている。前記断熱カバー20は基端部に前
記突出管17に沿つて摺動可能なフランジ部24
を有する筒体で、フランジ部24以外の部位は突
出管17に対し所定の間隙が形成されるようにな
つている。また、このフランジ部24は接続用口
金16の断熱カバー挿通孔22よりも大きく形成
されている。そして、断熱カバー20は差込み側
コネクタ15が後述する受け側コネクタ25に接
続された状態では前記ばね21が蓄勢された状態
で断熱カバー収容部19内に収容されるととも
に、差込み側コネクタ15が受け側コネクタ25
から引き外された状態では断熱カバー収容部19
から突出して前記突出管17の突出部17aを被
うようになつている。
2図および第3図はこの発明の一実施例を示すも
のである。第2図および第3図において11は内
視鏡に設けられた可撓性のライトガイドケーブ
ル、12は光源装置である。前記ライトガイドケ
ーブル11内には光学繊維束で形成されたライト
ガイド13や接続コード14等が配設されてい
る。このライトガイドケーブル11の先端部には
差込み側コネクタ15が取着されている。この差
込み側コネクタ15の先端部には接続用口金16
が取着されている。また、差込み側コネクタ15
の内部には突出管17や接続ピン18等がそれぞ
れ先端部を差込み側コネクタ15から突出させた
状態で設けられている。そして、前記突出管17
には前記ライトガイド13が内装され、前記接続
ピン18には前記接続コード14が接続されてい
る。また、差込み側コネクタ15内における前記
突出管17の周囲部には断熱カバー収容部19が
形成されている。この断熱カバー収容部19は先
端が開口された略円柱状の穴部で、内部には断熱
カバー20およびばね21が収容されており、先
端開口は断熱カバー挿通孔22および接続ピン挿
通孔23を有する前記接続用口金16によつて閉
塞されている。前記断熱カバー20は基端部に前
記突出管17に沿つて摺動可能なフランジ部24
を有する筒体で、フランジ部24以外の部位は突
出管17に対し所定の間隙が形成されるようにな
つている。また、このフランジ部24は接続用口
金16の断熱カバー挿通孔22よりも大きく形成
されている。そして、断熱カバー20は差込み側
コネクタ15が後述する受け側コネクタ25に接
続された状態では前記ばね21が蓄勢された状態
で断熱カバー収容部19内に収容されるととも
に、差込み側コネクタ15が受け側コネクタ25
から引き外された状態では断熱カバー収容部19
から突出して前記突出管17の突出部17aを被
うようになつている。
一方、光源装置12には前記受け側コネクタ2
5が設けられている。この受け側コネクタ25に
は前記突出管17の突出部17aを挿通する挿通
孔26と接続コード27に接続された受具28を
収納する穴部29とが形成されている。そして、
この受け側コネクタ25は適宜の固定具30によ
つて光源装置12に締付固定されている。前記挿
通孔26の差込み側コネクタ15が接続される側
の端部には前記断熱カバー20の先端部を受ける
受け部31が設けられており、差込み側コネクタ
15が受け側コネクタ25に接続されたとき断熱
カバー20が光源装置12内に挿入されないよう
になつている。なお、この受け部31は必ずしも
設ける必要はなく、受け側コネクタ25の外部側
の端面で断熱カバー20を受けるようにしてもよ
い。また、前記受具28には差込み側コネクタ1
5が受け側コネクタ25に接続されたとき前記接
続ピン18の突出部18aが差込まれて、内視鏡
側の接続コード14と光源装置12側の接続コー
ド27とが接続されるようになつている。
5が設けられている。この受け側コネクタ25に
は前記突出管17の突出部17aを挿通する挿通
孔26と接続コード27に接続された受具28を
収納する穴部29とが形成されている。そして、
この受け側コネクタ25は適宜の固定具30によ
つて光源装置12に締付固定されている。前記挿
通孔26の差込み側コネクタ15が接続される側
の端部には前記断熱カバー20の先端部を受ける
受け部31が設けられており、差込み側コネクタ
15が受け側コネクタ25に接続されたとき断熱
カバー20が光源装置12内に挿入されないよう
になつている。なお、この受け部31は必ずしも
設ける必要はなく、受け側コネクタ25の外部側
の端面で断熱カバー20を受けるようにしてもよ
い。また、前記受具28には差込み側コネクタ1
5が受け側コネクタ25に接続されたとき前記接
続ピン18の突出部18aが差込まれて、内視鏡
側の接続コード14と光源装置12側の接続コー
ド27とが接続されるようになつている。
また、光源装置12内には光源ランプ32が収
納されており、レンズや反射鏡等により光導出部
33に光源ランプ32の光が集光されるようにな
つている。そして、前記両コネクタ15,25が
接続されると、前記突出管17内に取着されたラ
イトガイド13の入射端面がこの光導出部33に
臨むように位置決めされている。なお、図中34
は受け側コネクタ25に設けられ両コネクタ1
5,25が接続されたとき前記差込み側コネクタ
15の接続用口金16を凹凸嵌合により係止する
係止用Cリングである。
納されており、レンズや反射鏡等により光導出部
33に光源ランプ32の光が集光されるようにな
つている。そして、前記両コネクタ15,25が
接続されると、前記突出管17内に取着されたラ
イトガイド13の入射端面がこの光導出部33に
臨むように位置決めされている。なお、図中34
は受け側コネクタ25に設けられ両コネクタ1
5,25が接続されたとき前記差込み側コネクタ
15の接続用口金16を凹凸嵌合により係止する
係止用Cリングである。
そこで、上記構成のものにあつては、差込み側
コネクタ15を受け側コネクタ25に接続した状
態では、第3図に示すように断熱カバー20は受
け側コネクタ25の受け部31によつて光源装置
12内への挿入が防止さればね21が蓄勢された
状態で断熱カバー収容部19内に収容されるた
め、光源ランプ32等の発熱により突出管17の
突出部17aは熱せられるが、断熱カバー20が
加熱されることはない。そして、内視鏡を使用し
たのち差込み側コネクタ15を受け側コネクタ2
5から引き外すと、第2図に示すようにばね21
が元の状態に復帰して熱せられた突出管17の突
出部17aが断熱カバー20によつて被われる。
したがつて、従来のように光源装置12によつて
熱せられた突出管の突出部が外部に露出すること
はないので、内視鏡を使用したのち差込み側コネ
クタ15を引き外しても使用者等が前記突出部1
7aに触れて火傷するおそれはなく、安全性を向
上させることができる。
コネクタ15を受け側コネクタ25に接続した状
態では、第3図に示すように断熱カバー20は受
け側コネクタ25の受け部31によつて光源装置
12内への挿入が防止さればね21が蓄勢された
状態で断熱カバー収容部19内に収容されるた
め、光源ランプ32等の発熱により突出管17の
突出部17aは熱せられるが、断熱カバー20が
加熱されることはない。そして、内視鏡を使用し
たのち差込み側コネクタ15を受け側コネクタ2
5から引き外すと、第2図に示すようにばね21
が元の状態に復帰して熱せられた突出管17の突
出部17aが断熱カバー20によつて被われる。
したがつて、従来のように光源装置12によつて
熱せられた突出管の突出部が外部に露出すること
はないので、内視鏡を使用したのち差込み側コネ
クタ15を引き外しても使用者等が前記突出部1
7aに触れて火傷するおそれはなく、安全性を向
上させることができる。
第4図および第5図は別の実施例を示すもので
ある。これは、断熱カバー41をベローズによつ
て構成したものである。すなわち、差込み側コネ
クタ42の断熱カバー収容部43の底部にベロー
ズからなる断熱カバー41の基端部を取着すると
ともに、断熱カバー41のベローズは外力が作用
しない状態では第4図に示すように突出管44の
突出部44aを被う状態に伸び、差込み側コネク
タ42が受け側コネクタ45に接続した状態では
第5図に示すように受け側コネクタ45の外部側
端面によつて縮められて断熱カバー収容部43内
に収容されるようにしたものである。
ある。これは、断熱カバー41をベローズによつ
て構成したものである。すなわち、差込み側コネ
クタ42の断熱カバー収容部43の底部にベロー
ズからなる断熱カバー41の基端部を取着すると
ともに、断熱カバー41のベローズは外力が作用
しない状態では第4図に示すように突出管44の
突出部44aを被う状態に伸び、差込み側コネク
タ42が受け側コネクタ45に接続した状態では
第5図に示すように受け側コネクタ45の外部側
端面によつて縮められて断熱カバー収容部43内
に収容されるようにしたものである。
このような構成のものであつても、第2図およ
び第3図に示す実施例と同様に差込み側コネクタ
42を受け側コネクタ45から引き外すと、突出
管44の突出部44aが断熱カバー41によつて
被われるので、内視鏡を使用したのち差込み側コ
ネクタ45を引き外しても使用者は光源装置46
の光源ランプ47の発熱によつて熱せられた突出
管44の突出部に触れるおそれはなく、火傷する
おそれをなくして安全性を向上させることができ
る。また、この実施例にあつては、断熱カバー4
1を単一の部材によつて形成することができるの
で、構成の簡略化を図ることができる。さらに、
断熱カバー41が断熱カバー収容部43内に収容
される場合には自身の長さ寸法が小さくなるよう
になつているので、第2図および第3図に示す実
施例のように断熱カバー収容部内に断熱カバー2
0の全長分のスペースを設ける必要がなく、その
ため断熱カバー収容部43の深さ寸法Lも比較的
小さくすることができるので、差込み側コネクタ
42全体の小形化を図ることができる。
び第3図に示す実施例と同様に差込み側コネクタ
42を受け側コネクタ45から引き外すと、突出
管44の突出部44aが断熱カバー41によつて
被われるので、内視鏡を使用したのち差込み側コ
ネクタ45を引き外しても使用者は光源装置46
の光源ランプ47の発熱によつて熱せられた突出
管44の突出部に触れるおそれはなく、火傷する
おそれをなくして安全性を向上させることができ
る。また、この実施例にあつては、断熱カバー4
1を単一の部材によつて形成することができるの
で、構成の簡略化を図ることができる。さらに、
断熱カバー41が断熱カバー収容部43内に収容
される場合には自身の長さ寸法が小さくなるよう
になつているので、第2図および第3図に示す実
施例のように断熱カバー収容部内に断熱カバー2
0の全長分のスペースを設ける必要がなく、その
ため断熱カバー収容部43の深さ寸法Lも比較的
小さくすることができるので、差込み側コネクタ
42全体の小形化を図ることができる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるも
のではない。例えば、断熱カバーを差込み側コネ
クタ全体を被うように設け、この断熱カバーの基
端部を差込み側コネクタの外周面に取付けるよう
にしてもよい。
のではない。例えば、断熱カバーを差込み側コネ
クタ全体を被うように設け、この断熱カバーの基
端部を差込み側コネクタの外周面に取付けるよう
にしてもよい。
以上説明したように、この発明は、内視鏡のラ
イトガイドケーブルの先端部に取着された差込み
側コネクタと光源装置に設けられた受け側コネク
タとが接続された状態では蓄勢された状態で保持
され、前記差込み側コネクタが引き外された状態
では差込み側コネクタに設けられた突出管の突出
部を被う断熱カバーを前記差込み側コネクタに設
けたものである。したがつて、内視鏡を使用した
のち、差込み側コネクタを受け側コネクタから引
き外しても、光源装置によつて熱せられた前記突
出管の突出部は前記断熱カバーによつて被われる
ので、使用者等が熱せられた前記突出部に触れて
火傷するおそれはなく、安全性を著しく向上させ
ることができる。
イトガイドケーブルの先端部に取着された差込み
側コネクタと光源装置に設けられた受け側コネク
タとが接続された状態では蓄勢された状態で保持
され、前記差込み側コネクタが引き外された状態
では差込み側コネクタに設けられた突出管の突出
部を被う断熱カバーを前記差込み側コネクタに設
けたものである。したがつて、内視鏡を使用した
のち、差込み側コネクタを受け側コネクタから引
き外しても、光源装置によつて熱せられた前記突
出管の突出部は前記断熱カバーによつて被われる
ので、使用者等が熱せられた前記突出部に触れて
火傷するおそれはなく、安全性を著しく向上させ
ることができる。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図および第
3図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図
は差込み側コネクタを受け側コネクタから引き外
した状態を示す断面図、第3図は両コネクタを接
続した状態を示す断面図、第4図および第5図は
この発明の別の実施例を示すもので、第4図は差
込み側コネクタを受け側コネクタから引き外した
状態を示す断面図、第5図は両コネクタを接続し
た状態を示す断面図である。 11……ライトガイドケーブル、12,46…
…光源装置、13……ライトガイド、15,42
……差込み側コネクタ、17,44……突出管、
17a,44a……突出部、20,41……断熱
カバー、21……ばね、25,45……受け側コ
ネクタ。
3図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図
は差込み側コネクタを受け側コネクタから引き外
した状態を示す断面図、第3図は両コネクタを接
続した状態を示す断面図、第4図および第5図は
この発明の別の実施例を示すもので、第4図は差
込み側コネクタを受け側コネクタから引き外した
状態を示す断面図、第5図は両コネクタを接続し
た状態を示す断面図である。 11……ライトガイドケーブル、12,46…
…光源装置、13……ライトガイド、15,42
……差込み側コネクタ、17,44……突出管、
17a,44a……突出部、20,41……断熱
カバー、21……ばね、25,45……受け側コ
ネクタ。
Claims (1)
- 1 内視鏡のライトガイドケーブルの先端部に取
着された差込み側コネクタを光源装置の受け側コ
ネクタに着脱自在に接続し、前記差込み側コネク
タに設けられた突出管の前記差込み側コネクタか
ら突出する突出部を前記光源装置内に位置させ
て、前記突出管内に取着されたライトガイドの入
射端面を前記光源装置の光導出部に臨ませる内視
鏡用コネクタ装置において、前記両コネクタが接
続された状態では蓄勢された状態で保持され、前
記差込み側コネクタが引き外された状態では前記
突出管の突出部を被う断熱カバーを前記差込み側
コネクタに設けたことを特徴とする内視鏡用コネ
クタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55143915A JPS5766731A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Connector device for endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55143915A JPS5766731A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Connector device for endoscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766731A JPS5766731A (en) | 1982-04-23 |
| JPS6237366B2 true JPS6237366B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=15350046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55143915A Granted JPS5766731A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Connector device for endoscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5766731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102834044A (zh) * | 2010-03-30 | 2012-12-19 | 泰尔茂株式会社 | 探针和图像诊断装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006204605A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Pentax Corp | 内視鏡 |
| JP4714546B2 (ja) * | 2005-10-04 | 2011-06-29 | Hoya株式会社 | ソケット構造 |
| JP2010131192A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Hoya Corp | 内視鏡のライトガイドの接続機構および内視鏡装置 |
| JP3199879U (ja) * | 2015-05-26 | 2015-09-17 | 伸金股▲分▼有限公司 | 高性能光ファイバケーブル |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP55143915A patent/JPS5766731A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102834044A (zh) * | 2010-03-30 | 2012-12-19 | 泰尔茂株式会社 | 探针和图像诊断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766731A (en) | 1982-04-23 |
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