JPS6237368B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237368B2 JPS6237368B2 JP56095386A JP9538681A JPS6237368B2 JP S6237368 B2 JPS6237368 B2 JP S6237368B2 JP 56095386 A JP56095386 A JP 56095386A JP 9538681 A JP9538681 A JP 9538681A JP S6237368 B2 JPS6237368 B2 JP S6237368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soft contact
- contact lens
- mark
- marking
- extremely
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C7/00—Optical parts
- G02C7/02—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
- G02C7/021—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses with pattern for identification or with cosmetic or therapeutic effects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/24—Ablative recording, e.g. by burning marks; Spark recording
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/267—Marking of plastic artifacts, e.g. with laser
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソフトコンタクトレンズのマーキング
法に係り、膨潤状態のソフトコンタクトレンズ表
面、特に光学部以外の周辺部の表面にレーザービ
ームを所定のマークの線に沿つて照射してソフト
コンタクトレンズに凹状部を形成することによ
り、ソフトコンタクトレンズのマーキング作業が
極めてスムーズに行なえるようになり、しかもこ
のようにして形成された凹状マークはソフトコン
タクトレンズ表面が水濡れ状態であつても水に濡
れていない状態の場合と同様に極めて鮮明に認識
できるようになるソフトコンタクトレンズのマー
キング法を提供することを目的とする。
法に係り、膨潤状態のソフトコンタクトレンズ表
面、特に光学部以外の周辺部の表面にレーザービ
ームを所定のマークの線に沿つて照射してソフト
コンタクトレンズに凹状部を形成することによ
り、ソフトコンタクトレンズのマーキング作業が
極めてスムーズに行なえるようになり、しかもこ
のようにして形成された凹状マークはソフトコン
タクトレンズ表面が水濡れ状態であつても水に濡
れていない状態の場合と同様に極めて鮮明に認識
できるようになるソフトコンタクトレンズのマー
キング法を提供することを目的とする。
従来、ソフトコンタクトレンズのマーキング
は、例えば2−ヒドロキシエチルメタクリレート
等を主成分とするソフトコンタクトレンズ素材中
にカツプリング成分を添加したものでソフトコン
タクトレンズを予め作り、このソフトコンタクト
レンズをジアゾニウム塩溶液中に浸した後紫外線
等を照射して発色マークを形成する方法であると
か、又は乾燥状態のソフトコンタクトレンズ表面
を彫刻して凹部を形成し、この凹部に顔料を含有
させたソフトコンタクトレンズ材料を充填し、さ
らにこの充填部表面をソフトコンタクトレンズ材
料でコーテイングする方法等が提案されている。
は、例えば2−ヒドロキシエチルメタクリレート
等を主成分とするソフトコンタクトレンズ素材中
にカツプリング成分を添加したものでソフトコン
タクトレンズを予め作り、このソフトコンタクト
レンズをジアゾニウム塩溶液中に浸した後紫外線
等を照射して発色マークを形成する方法であると
か、又は乾燥状態のソフトコンタクトレンズ表面
を彫刻して凹部を形成し、この凹部に顔料を含有
させたソフトコンタクトレンズ材料を充填し、さ
らにこの充填部表面をソフトコンタクトレンズ材
料でコーテイングする方法等が提案されている。
しかし、このようなソフトコンタクトレンズの
着色マーキング法は、着色マークが長期間の経過
後には太陽光線等によつて変色し、又ソフトコン
タクトレンズの煮沸消毒処理によつて着色剤が溶
出したりする欠点があり、又溶剤等をマーキング
に際して用いる為ソフトコンタクトレンズ表面が
侵される場合もあり、それだけソフトコンタクト
レンズの光学性が低下するといつた欠点もある。
又、さらにはソフトコンタクトレンズのマーク部
のみが着色されるが故に、この着色部によつてソ
フトコンタクトレンズを目に装着した場合には装
用者が異常にみられる場合があり、着色マークの
ソフトコンタクトレンズは商品価値も低くなると
いつた欠点もある。
着色マーキング法は、着色マークが長期間の経過
後には太陽光線等によつて変色し、又ソフトコン
タクトレンズの煮沸消毒処理によつて着色剤が溶
出したりする欠点があり、又溶剤等をマーキング
に際して用いる為ソフトコンタクトレンズ表面が
侵される場合もあり、それだけソフトコンタクト
レンズの光学性が低下するといつた欠点もある。
又、さらにはソフトコンタクトレンズのマーク部
のみが着色されるが故に、この着色部によつてソ
フトコンタクトレンズを目に装着した場合には装
用者が異常にみられる場合があり、着色マークの
ソフトコンタクトレンズは商品価値も低くなると
いつた欠点もある。
そこで、上記のような欠点のないマークをソフ
トコンタクトレンズに形成するには、極めて原始
的方法であるが、ハードコンタクトレンズの場合
と同様に乾燥状態にして彫刻しやすくした状態の
ソフトコンタクトレンズ表面を彫刻して凹状マー
クを形成したようなマークがソフトコンタクトレ
ンズの場合には望ましいものであることが判明し
たのであるが、このような彫刻法は熟練技術を要
するのみでなく、彫刻によつてソフトコンタクト
レンズの強度が著しく低下し、耐久性に乏しいも
のとなるといつた欠点がある。特に、熟練技術者
をもつてしてもマークの凹部深さが深くなりがち
であり、その為装用感も悪いものとなりがちであ
る。しかも、このような彫刻法によつて形成され
た凹状マークは、ソフトコンタクトレンズ表面が
水濡れ状態におかれていると、そのマークの内容
が乾燥状態の場合に比べて一段と判読しにくくな
るといつた致命的欠点もあり、さらには、マーク
形成に際してはソフトコンタクトレンズにしわ等
の歪が生じないように乾燥させなければならない
ので、そのマーク形成準備作業も極めて面倒であ
り、その作業能率は極めて低い。
トコンタクトレンズに形成するには、極めて原始
的方法であるが、ハードコンタクトレンズの場合
と同様に乾燥状態にして彫刻しやすくした状態の
ソフトコンタクトレンズ表面を彫刻して凹状マー
クを形成したようなマークがソフトコンタクトレ
ンズの場合には望ましいものであることが判明し
たのであるが、このような彫刻法は熟練技術を要
するのみでなく、彫刻によつてソフトコンタクト
レンズの強度が著しく低下し、耐久性に乏しいも
のとなるといつた欠点がある。特に、熟練技術者
をもつてしてもマークの凹部深さが深くなりがち
であり、その為装用感も悪いものとなりがちであ
る。しかも、このような彫刻法によつて形成され
た凹状マークは、ソフトコンタクトレンズ表面が
水濡れ状態におかれていると、そのマークの内容
が乾燥状態の場合に比べて一段と判読しにくくな
るといつた致命的欠点もあり、さらには、マーク
形成に際してはソフトコンタクトレンズにしわ等
の歪が生じないように乾燥させなければならない
ので、そのマーク形成準備作業も極めて面倒であ
り、その作業能率は極めて低い。
本発明は上記欠点を完全に除去したものであ
り、以下その実施例について説明する。
り、以下その実施例について説明する。
2−ヒドロキシエチルメタクリレート等を主成
分とする水で膨潤する素材でソフトコンタクトレ
ンズを作つた後、このソフトコンタクトレンズを
水中に入れて充分に膨潤させ、そして膨潤後ソフ
トコンタクトレンズ表面に付着している水を拭き
取つた後、この状態のソフトコンタクトレンズが
合格品であることを確認すると共にベースカーブ
等のレンズデータを計測し、そして表面に水が付
着していない膨潤状態のソフトコンタクトレンズ
の光学部以外の周縁部に、例えばパルス発振炭酸
ガスTEAレーザーのタイプで、出力波長が10.6
μm、出力カプラーが70%反射ゲルマニウム製オ
プチス、エネルギー密度が〜0.3J/cm2、ビーム拡
がり角が10mR(全開角)、ビーム形状が21cm×
23cm、パルス持続時間が〜1μsec、出力エネル
ギーが2.8〜4.0例えば3.3Jのパルス発振レーザー
を用いてレーザービームを計測したレンズデータ
の値のマークの線に沿つて照射し、周辺部の厚み
が例えば約0.321mmのソフトコンタクトレンズ表
面に深さ約0.005〜0.02mm、例えば約0.017mmの凹
状マークを形成する。
分とする水で膨潤する素材でソフトコンタクトレ
ンズを作つた後、このソフトコンタクトレンズを
水中に入れて充分に膨潤させ、そして膨潤後ソフ
トコンタクトレンズ表面に付着している水を拭き
取つた後、この状態のソフトコンタクトレンズが
合格品であることを確認すると共にベースカーブ
等のレンズデータを計測し、そして表面に水が付
着していない膨潤状態のソフトコンタクトレンズ
の光学部以外の周縁部に、例えばパルス発振炭酸
ガスTEAレーザーのタイプで、出力波長が10.6
μm、出力カプラーが70%反射ゲルマニウム製オ
プチス、エネルギー密度が〜0.3J/cm2、ビーム拡
がり角が10mR(全開角)、ビーム形状が21cm×
23cm、パルス持続時間が〜1μsec、出力エネル
ギーが2.8〜4.0例えば3.3Jのパルス発振レーザー
を用いてレーザービームを計測したレンズデータ
の値のマークの線に沿つて照射し、周辺部の厚み
が例えば約0.321mmのソフトコンタクトレンズ表
面に深さ約0.005〜0.02mm、例えば約0.017mmの凹
状マークを形成する。
このようにして得られるソフトコンタクトレン
ズのマークは、合格しているソフトコンタクトレ
ンズにのみマークを形成することになるので、膨
潤後計測したレンズデータ等をマーキングする作
業能率を一段と向上し、マーキングコストは低廉
なものとなる。これに対して、レーザービームに
よつてマーキングする場合でも、ソフトコンタク
トレンズを本実施例の如く膨潤状態でマーキング
しない場合には、膨潤後のマークの大きさを予測
してレーザービームを照射しなければならず、こ
の為レーザービームの照射が大きすぎたりあるい
は小さすぎたりすることもあり、さらには非膨潤
状態でマークを形成した場合には、マークの形成
されたソフトコンタクトレンズを膨潤させた場合
にマークも拡大し、その為マークの鮮明度及び精
度が劣つたものとなる。すなわち、ソフトコンタ
クトレンズを非膨潤状態においてレーザービーム
照射によりマーク形成しようとすると、予測して
形成されたマークが膨潤後のマークと異なる場合
が多く、その為ソフトコンタクトレンズ自体は良
品であつてもマークが不良な為に不合格なソフト
コンタクトレンズになつてしまうといつた欠点が
生じるのである。そして、ソフトコンタクトレン
ズ表面に付着した水を抜き取つた膨潤状態のソフ
トコンタクトレンズにレーザービームを照射する
ことにより、所望の大きさの鮮明なマークが精確
に形成でき、マーク形成の作業能率は一段と良好
なものとなり、しかもマークの合格率は極めて高
いものである。さらには、ソフトコンタクトレン
ズのベースカーブ等のレンズデータを計測するの
には膨潤状態で行なわなければ意味がなく、この
膨潤状態での計測後ソフトコンタクトレンズを乾
燥させることなく直ちにレーザービームを照射し
てマーキング形成作業が行なえるので、しわ等の
歪が生じないようにソフトコンタクトレンズを乾
燥させる面倒な作業工程が不必要なものとなり、
マーキング作業が極めてスムーズで能率的なもの
となる。又、マーキングにはレーザービームを用
いるので、彫刻によつて乾燥時に凹状マークを形
成する場合とも異なり、凹状マークの深さが彫刻
法等の場合の約1/20にも浅くすることが簡単にで
き、従つて窪みが浅いので眼脂等が付着しにく
く、ソフトコンタクトレンズが汚れにくいものと
なり、又窪みが浅いのでソフトコンタクトレンズ
の装用感も優れたものとなり、又引張り強度等も
弱いものとならない。さらには、表面に付着した
水を拭き取つた膨潤状態のソフトコンタクトレン
ズにレーザービームを照射して形成した凹状マー
クは、ソフトコンタクトレンズ表面が水濡れ状態
であつても極めて鮮明にマーク内容を判読できる
ようになり、ソフトコンタクトレンズに形成され
ているマークによつてレンズのベースカーブ等を
知ろうとする場合に極めて好都合なものとなる。
ズのマークは、合格しているソフトコンタクトレ
ンズにのみマークを形成することになるので、膨
潤後計測したレンズデータ等をマーキングする作
業能率を一段と向上し、マーキングコストは低廉
なものとなる。これに対して、レーザービームに
よつてマーキングする場合でも、ソフトコンタク
トレンズを本実施例の如く膨潤状態でマーキング
しない場合には、膨潤後のマークの大きさを予測
してレーザービームを照射しなければならず、こ
の為レーザービームの照射が大きすぎたりあるい
は小さすぎたりすることもあり、さらには非膨潤
状態でマークを形成した場合には、マークの形成
されたソフトコンタクトレンズを膨潤させた場合
にマークも拡大し、その為マークの鮮明度及び精
度が劣つたものとなる。すなわち、ソフトコンタ
クトレンズを非膨潤状態においてレーザービーム
照射によりマーク形成しようとすると、予測して
形成されたマークが膨潤後のマークと異なる場合
が多く、その為ソフトコンタクトレンズ自体は良
品であつてもマークが不良な為に不合格なソフト
コンタクトレンズになつてしまうといつた欠点が
生じるのである。そして、ソフトコンタクトレン
ズ表面に付着した水を抜き取つた膨潤状態のソフ
トコンタクトレンズにレーザービームを照射する
ことにより、所望の大きさの鮮明なマークが精確
に形成でき、マーク形成の作業能率は一段と良好
なものとなり、しかもマークの合格率は極めて高
いものである。さらには、ソフトコンタクトレン
ズのベースカーブ等のレンズデータを計測するの
には膨潤状態で行なわなければ意味がなく、この
膨潤状態での計測後ソフトコンタクトレンズを乾
燥させることなく直ちにレーザービームを照射し
てマーキング形成作業が行なえるので、しわ等の
歪が生じないようにソフトコンタクトレンズを乾
燥させる面倒な作業工程が不必要なものとなり、
マーキング作業が極めてスムーズで能率的なもの
となる。又、マーキングにはレーザービームを用
いるので、彫刻によつて乾燥時に凹状マークを形
成する場合とも異なり、凹状マークの深さが彫刻
法等の場合の約1/20にも浅くすることが簡単にで
き、従つて窪みが浅いので眼脂等が付着しにく
く、ソフトコンタクトレンズが汚れにくいものと
なり、又窪みが浅いのでソフトコンタクトレンズ
の装用感も優れたものとなり、又引張り強度等も
弱いものとならない。さらには、表面に付着した
水を拭き取つた膨潤状態のソフトコンタクトレン
ズにレーザービームを照射して形成した凹状マー
クは、ソフトコンタクトレンズ表面が水濡れ状態
であつても極めて鮮明にマーク内容を判読できる
ようになり、ソフトコンタクトレンズに形成され
ているマークによつてレンズのベースカーブ等を
知ろうとする場合に極めて好都合なものとなる。
上述の如く、本発明に係るソフトコンタクトレ
ンズのマーキング法は、膨潤状態のソフトコンタ
クトレンズにレーザービームを照射して凹状部を
形成することにより、ソフトコンタクトレンズ表
面に凹状マークを形成するものであるので、深さ
の極めて浅い凹状マークが極めて正確にかつ鮮明
にしかも簡単で作業性良く形成でき、マーキング
コストは極めて低廉なものとなり、又マーキング
形成作業中にソフトコンタクトレンズに圧力を加
えるものでないので例えばベースカーブ等の特性
に異常を生じせしめることなく、かつ凹状マーク
の深さは極めて浅くできるので装用感は極めて優
れたものであり、又凹状マーク部に眼脂等が付着
しても凹状マーク部の深さが浅いので簡単に除去
でき、又凹状マークを形成してもソフトコンタク
トレンズの強度等はそれ程低下せず、さらには形
成された凹状マーク部が水に濡れていてもいなく
てもその内容を極めて鮮明に読み取ることがで
き、マークとしての目的を充分に発揮するものと
なり、例えばソフトコンタクトレンズの凸部側表
面の形成されたマークよりベースカーブ等の大き
さを知ろうとする場合にその読み取り作業が極め
て容易なものとなる等の特長を有する。
ンズのマーキング法は、膨潤状態のソフトコンタ
クトレンズにレーザービームを照射して凹状部を
形成することにより、ソフトコンタクトレンズ表
面に凹状マークを形成するものであるので、深さ
の極めて浅い凹状マークが極めて正確にかつ鮮明
にしかも簡単で作業性良く形成でき、マーキング
コストは極めて低廉なものとなり、又マーキング
形成作業中にソフトコンタクトレンズに圧力を加
えるものでないので例えばベースカーブ等の特性
に異常を生じせしめることなく、かつ凹状マーク
の深さは極めて浅くできるので装用感は極めて優
れたものであり、又凹状マーク部に眼脂等が付着
しても凹状マーク部の深さが浅いので簡単に除去
でき、又凹状マークを形成してもソフトコンタク
トレンズの強度等はそれ程低下せず、さらには形
成された凹状マーク部が水に濡れていてもいなく
てもその内容を極めて鮮明に読み取ることがで
き、マークとしての目的を充分に発揮するものと
なり、例えばソフトコンタクトレンズの凸部側表
面の形成されたマークよりベースカーブ等の大き
さを知ろうとする場合にその読み取り作業が極め
て容易なものとなる等の特長を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 膨潤状態のソフトコンタクトレンズにレー
ザービームを照射して凹状部を形成することによ
り、ソフトコンタクトレンズ表面に凹状マークを
形成することを特徴とするソフトコンタクトレン
ズのマーキング法。 2 膨潤状態のソフトコンタクトレンズ表面に付
着した水を除去した部分にレーザービームを照射
する特許請求の範囲第1項記載のソフトコンタク
トレンズのマーキング法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9538681A JPS57210317A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Marking method for soft contact lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9538681A JPS57210317A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Marking method for soft contact lens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57210317A JPS57210317A (en) | 1982-12-23 |
| JPS6237368B2 true JPS6237368B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=14136204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9538681A Granted JPS57210317A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Marking method for soft contact lens |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57210317A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244085A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Menicon Co Ltd | マーク付眼用レンズにおけるマーク読出方法 |
| US6857744B2 (en) | 2001-09-17 | 2005-02-22 | Menicon Co., Ltd. | Method of marking ophhalmic lens by using laser radiation of femtosecond pulse width |
| WO2008081599A1 (ja) | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Menicon Co., Ltd. | マーク付きコンタクトレンズの製造方法およびマーク付きコンタクトレンズ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0125932Y2 (ja) * | 1985-05-29 | 1989-08-03 | ||
| JP4233853B2 (ja) | 2002-11-25 | 2009-03-04 | 株式会社メニコン | 眼用レンズのマーキング方法 |
| US7267436B2 (en) * | 2003-06-27 | 2007-09-11 | Seiko Epson Corporation | Manufacturing method of spectacle lens, marking apparatus, marking system and spectacle lens |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4194814A (en) * | 1977-11-10 | 1980-03-25 | Bausch & Lomb Incorporated | Transparent opthalmic lens having engraved surface indicia |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9538681A patent/JPS57210317A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244085A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Menicon Co Ltd | マーク付眼用レンズにおけるマーク読出方法 |
| US6857744B2 (en) | 2001-09-17 | 2005-02-22 | Menicon Co., Ltd. | Method of marking ophhalmic lens by using laser radiation of femtosecond pulse width |
| US6997554B2 (en) | 2001-09-17 | 2006-02-14 | Menicon Co., Ltd. | Method of marking ophthalmic lens by using laser radiation |
| WO2008081599A1 (ja) | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Menicon Co., Ltd. | マーク付きコンタクトレンズの製造方法およびマーク付きコンタクトレンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57210317A (en) | 1982-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1323667C (en) | Method for producing a marking on a spectacle lens | |
| US4744647A (en) | Semi-opaque corneal contact lens or intraoccular lens and method of formation | |
| DE60124619T2 (de) | Kontaktlinse mit gespritzter Inversionsmarkierung | |
| JP4794089B2 (ja) | 眼用レンズのマーキング方法 | |
| EP0291459B1 (de) | Verfahren zur abtragenden Bearbeitung von optischen Körpern aus vernetzten Polymeren | |
| JP5149202B2 (ja) | コンタクトレンズの製造方法 | |
| DE602004012876T2 (de) | Verfahren zur herstellung von kontaktlinsen | |
| US7762662B1 (en) | Colored and ring-patterned contact lenses | |
| US4891046A (en) | Tinted contact lens and method for preparation with dichlorotriazine reactive dye | |
| EP3516429B1 (en) | Colored hydrogel contact lenses with lubricious coating thereon | |
| US20080062381A1 (en) | Tinted lenses and methods of manufacture | |
| EP0560586B1 (en) | Method of producing contact lens with identifying mark permeating into lens | |
| ATE96861T1 (de) | Gefaerbte kontaktlinse und verfahren zu ihrer herstellung. | |
| JPH03107121A (ja) | 含水性コンタクトレンズの染色方法 | |
| DE69513424T2 (de) | Verfahren zur Herstellung einer Matrize zur Erzeugung optischer Scheiben ohne Benutzung einer Hauptplatte | |
| US4303701A (en) | Method of marking plastic lenses | |
| JPS59206453A (ja) | 着色ヒドロゲルプラスチツク物品およびその製造方法 | |
| ATE204231T1 (de) | Verfahren zum befeuchten einer linse-giessform mit kondenswasser zur herstellung eines kontakt- linse-halbzeugs um fehler in den linsen zu vermindern | |
| JPS6237368B2 (ja) | ||
| EP0472303B1 (en) | Contact lens casting | |
| EP0031633B1 (en) | Method of marking a lens of plastics material | |
| JP3208428B2 (ja) | 眼内レンズの製造方法 | |
| JPH087335B2 (ja) | 親水性プラスチック物品の着色方法 | |
| JPWO2008081599A1 (ja) | マーク付きコンタクトレンズの製造方法およびマーク付きコンタクトレンズ | |
| EP1566684B1 (en) | Lens for eye and method for marking thereof |