JPS6237515B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237515B2 JPS6237515B2 JP57180129A JP18012982A JPS6237515B2 JP S6237515 B2 JPS6237515 B2 JP S6237515B2 JP 57180129 A JP57180129 A JP 57180129A JP 18012982 A JP18012982 A JP 18012982A JP S6237515 B2 JPS6237515 B2 JP S6237515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- wire
- insulating material
- heat insulating
- wire mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導加熱子に関し、その目的は、前記
誘導加熱子における加熱面側の効果的な断熱を可
能ならしめる前記加熱子を提供するものである。 近年、金属体、特に熱鋼片等の端部を加熱する
ために誘導加熱子(以下、単に加熱子と言う)が
積極的に用いられている。周知の通り、前記加熱
子は、例えば第1図に斜視図で示すように磁心2
と誘導線輪3とから構成されており、前記誘導線
輪3に電源4より電力を供給することによつて交
番磁束を発生せしめ加熱子1に面した被加熱材、
例えば熱鋼片5内に前記交番磁束によるうず電流
が生じ、熱鋼片5が加熱される。而して加熱子1
の加熱面側10は極めて高温に曝されるため例え
ば第2図に示すように断熱材6を装着することが
一般的である。即ち第2図はE形磁心2を用いた
加熱子1を示すもので誘導線輪3はコンクリート
等を充填して構成された線輪固定材7で固定され
ている。加熱子1の加熱面側10の前記線輪固定
材7表面にはアスベスト、セラミツクフアイバー
等の断熱材6が装着されている。ところで磁心2
の近傍には前記交番磁束が充満しているため、金
物を配置すると該金物内に大きなうず電流発熱が
生じ、金物の熱変形等の問題があることから従来
前記断熱材6の装着は、線輪固定材7に接着剤8
によつて貼着することにより行うことが普通であ
つた。つまり従来は、断熱材6を金物を利用して
固着することは前記交番磁束の貫通によるうず電
流によつて金物が発熱するため使用できないと言
う観念が当業者にとつて常識であり、而して断熱
材6は、セラミツク系接着剤等を利用して貼着さ
れていた訳である。しかしながら前記高温条件下
において接着剤8による貼着のみで、断熱材6を
長期間、安定して保持することは極めて困難であ
つて、短期間で接着剤8が剥離し、このため断熱
材6が膨出などの熱変形を生じたり、あるいは脱
落するなどのトラブルが屡々発生していた。この
ため従来は、短かい周期で断熱材6の補修を行わ
ねばならず保全費用の高騰を招いたり、適正な前
記補修を行えない結果加熱子1を損傷せしめ事故
が多く発生していた。 本発明は前記従来の問題点の抜本的な解決を計
るもので磁心、誘導線輪および線輪固定材からな
る誘導加熱子の加熱面側断熱材を、非磁性金属製
の金網で覆い、該金網を非磁性金属で構成された
締結体により前記誘導加熱子の磁心および/もし
くは線輪固定材に締結することで固定保持せし
め、前記金網の表面に不定形耐火物を被着せしめ
たことを特徴とするものである。 以下、実施例を示す図に基づき本発明を詳述す
る。 さて、第3図は本発明に基づく加熱子1の一実
施例を示す横断面図である。本実施例において
は、加熱面に接着された断熱材6を非磁性金属、
例えばステンレス鋼で構成された金網9で覆つて
保持している。断熱材6を覆つて保持する非磁性
金属の金網9は、その両側端部において非磁性金
属ボルト11を線輪固定材7中に埋設されている
同じく非磁性金属ナツト(不図示)に螺合締結す
ることにより固着されている。尚、本実施例で
は、熱鋼片5よりの輻射熱の特に激しい下面10
a断熱材6を2段に積層したが、線輪固定材7と
一層目の断熱材6a、および一層目の断熱材6a
と二層目の断熱材6bは前記接着剤8で接着する
ことも可能であり、適宜採用すればよい。又金網
9の表面には前記輻射熱より金網9を保護するた
めにモルタルあるいはキヤスタブル等の不定形耐
火物13を被着せしめることが効果的である。次
に第4図は本発明の他の実施例を示す縦断面図で
ある。本実施例においては、線輪固定材7、即ち
前記コンクリート中にあらかじめ非磁性金属、例
えばステンレス鋼で形成したナツト14が埋設さ
れている。而して、線輪固定材7の表面に断熱材
6を当接した後、その表面を前記第3図に示す実
施例と同様に金網9で覆い、しかる後、非磁性金
属で構成されたボルト15を前記ナツト14に螺
合し、断熱材6を締結することによつて線輪固定
材7に固着する。ボルト15およびナツト14か
らなる締結体120は加熱子1(特にこの加熱面
側10)の大きさ、断熱材6の種類、形状、重量
等に応じて各々の大きさを設定し、かつ適宜間隔
で設ければよい。 第3図および第4図に示す実施例では、非磁性
金属ボルト11,12,15と線輪固定材7中に
埋設の非磁性金属ナツト14でもつて締結体1
2,120を構成しているが、非磁性金属ボルト
を、誘導加熱子の磁心に設けた螺子部に螺締して
締結してもよく、この場合の締結体は非磁性金属
ボルトのみで構成されることになる。 以上のように本発明の前記締結体は非磁性金属
で構成することによりうず電流発熱を著しく減少
できるが、本発明の効果をさらに顕著ならしめる
ために前記交番磁束の貫通方向における大きさを
できるだけ小さくすることが効果的である。例え
ば第6図は本発明の実施に当り使用するボルト1
5の一実施例を示すものであるが本発明者等の経
験では、該ボルト15をステンレス鋼で構成し、
その鍔部直径D1を30mm以下、軸径D2を6mm以下
とすることによつてボルト15自体の昇温を100
℃以下に抑制できることが確認できた。又金網9
も第7図に示すように線径1mmのステンレス鋼線
を、高さhが15mm、幅wが30mmの亀甲型に編成し
たものを用いることによりその昇温を200℃程度
に抑えることができ、熱変形等を生じないことが
確認された。 以上のように本発明の加熱子1では断熱材6
を、非磁性金属製の金鋼で覆い、該金網を非磁性
金属で構成された締結体により誘導加熱子の磁心
および/もしくは線輪固定材に締結することで固
定保持せしめ、又必要に応じてはその大きさおよ
び形状を締結強度を有する範囲においてできるだ
け小さい最適なものとすることによつて前述のう
ず電流発熱を最小限に抑えることができるように
なつた。而して、本発明においては、断熱材6を
接着剤の使用、不使用を問わず非磁性金属締結体
で機械的に固着していることから使用できる断熱
材6の種類、大きさ、厚み等にも全く制限がなく
なり、断熱材6の寿命が大巾に向上し、加熱子1
の確実な保護が可能となつた。次に本発明の具体
的効果について説明する。 第5図に示すように巾700〜1300mm×厚250mmの
熱鋼片5(加熱前の断面平均温度は約1000℃)の
端部を上、下および側面に配設された加熱子1a
〜1cによつて加熱し、各加熱子1a〜1cに固
着された断熱材6の寿命を調査した。第1表は前
記調査結果の一例を示すもので、断熱材6の寿命
を熱鋼片5の通過処理屯数(該加熱子で加熱し、
薄鋼板に圧延した処理屯数)で表わしたものであ
る。 該第1表から明らかなように例えば加熱面側1
0が下向きとなり、その自重により断熱材6が垂
れ下がる傾向となる上側の加熱子1aにおいて従
来700〜1000屯程度で取替を余儀なくされていた
ものが、本発明の加熱子の採用により5倍以上の
寿命延長が可能となり、特に実施例2では12000
屯以上と飛躍的にその寿命を延長できた。同様に
側面および下側の加熱子1b,1cにおいても本
発明の加熱子1の採用により従来に比べ20倍以上
の寿命延長が可能となつた。 以上のように本発明の効果は極めて大である。 【表】
誘導加熱子における加熱面側の効果的な断熱を可
能ならしめる前記加熱子を提供するものである。 近年、金属体、特に熱鋼片等の端部を加熱する
ために誘導加熱子(以下、単に加熱子と言う)が
積極的に用いられている。周知の通り、前記加熱
子は、例えば第1図に斜視図で示すように磁心2
と誘導線輪3とから構成されており、前記誘導線
輪3に電源4より電力を供給することによつて交
番磁束を発生せしめ加熱子1に面した被加熱材、
例えば熱鋼片5内に前記交番磁束によるうず電流
が生じ、熱鋼片5が加熱される。而して加熱子1
の加熱面側10は極めて高温に曝されるため例え
ば第2図に示すように断熱材6を装着することが
一般的である。即ち第2図はE形磁心2を用いた
加熱子1を示すもので誘導線輪3はコンクリート
等を充填して構成された線輪固定材7で固定され
ている。加熱子1の加熱面側10の前記線輪固定
材7表面にはアスベスト、セラミツクフアイバー
等の断熱材6が装着されている。ところで磁心2
の近傍には前記交番磁束が充満しているため、金
物を配置すると該金物内に大きなうず電流発熱が
生じ、金物の熱変形等の問題があることから従来
前記断熱材6の装着は、線輪固定材7に接着剤8
によつて貼着することにより行うことが普通であ
つた。つまり従来は、断熱材6を金物を利用して
固着することは前記交番磁束の貫通によるうず電
流によつて金物が発熱するため使用できないと言
う観念が当業者にとつて常識であり、而して断熱
材6は、セラミツク系接着剤等を利用して貼着さ
れていた訳である。しかしながら前記高温条件下
において接着剤8による貼着のみで、断熱材6を
長期間、安定して保持することは極めて困難であ
つて、短期間で接着剤8が剥離し、このため断熱
材6が膨出などの熱変形を生じたり、あるいは脱
落するなどのトラブルが屡々発生していた。この
ため従来は、短かい周期で断熱材6の補修を行わ
ねばならず保全費用の高騰を招いたり、適正な前
記補修を行えない結果加熱子1を損傷せしめ事故
が多く発生していた。 本発明は前記従来の問題点の抜本的な解決を計
るもので磁心、誘導線輪および線輪固定材からな
る誘導加熱子の加熱面側断熱材を、非磁性金属製
の金網で覆い、該金網を非磁性金属で構成された
締結体により前記誘導加熱子の磁心および/もし
くは線輪固定材に締結することで固定保持せし
め、前記金網の表面に不定形耐火物を被着せしめ
たことを特徴とするものである。 以下、実施例を示す図に基づき本発明を詳述す
る。 さて、第3図は本発明に基づく加熱子1の一実
施例を示す横断面図である。本実施例において
は、加熱面に接着された断熱材6を非磁性金属、
例えばステンレス鋼で構成された金網9で覆つて
保持している。断熱材6を覆つて保持する非磁性
金属の金網9は、その両側端部において非磁性金
属ボルト11を線輪固定材7中に埋設されている
同じく非磁性金属ナツト(不図示)に螺合締結す
ることにより固着されている。尚、本実施例で
は、熱鋼片5よりの輻射熱の特に激しい下面10
a断熱材6を2段に積層したが、線輪固定材7と
一層目の断熱材6a、および一層目の断熱材6a
と二層目の断熱材6bは前記接着剤8で接着する
ことも可能であり、適宜採用すればよい。又金網
9の表面には前記輻射熱より金網9を保護するた
めにモルタルあるいはキヤスタブル等の不定形耐
火物13を被着せしめることが効果的である。次
に第4図は本発明の他の実施例を示す縦断面図で
ある。本実施例においては、線輪固定材7、即ち
前記コンクリート中にあらかじめ非磁性金属、例
えばステンレス鋼で形成したナツト14が埋設さ
れている。而して、線輪固定材7の表面に断熱材
6を当接した後、その表面を前記第3図に示す実
施例と同様に金網9で覆い、しかる後、非磁性金
属で構成されたボルト15を前記ナツト14に螺
合し、断熱材6を締結することによつて線輪固定
材7に固着する。ボルト15およびナツト14か
らなる締結体120は加熱子1(特にこの加熱面
側10)の大きさ、断熱材6の種類、形状、重量
等に応じて各々の大きさを設定し、かつ適宜間隔
で設ければよい。 第3図および第4図に示す実施例では、非磁性
金属ボルト11,12,15と線輪固定材7中に
埋設の非磁性金属ナツト14でもつて締結体1
2,120を構成しているが、非磁性金属ボルト
を、誘導加熱子の磁心に設けた螺子部に螺締して
締結してもよく、この場合の締結体は非磁性金属
ボルトのみで構成されることになる。 以上のように本発明の前記締結体は非磁性金属
で構成することによりうず電流発熱を著しく減少
できるが、本発明の効果をさらに顕著ならしめる
ために前記交番磁束の貫通方向における大きさを
できるだけ小さくすることが効果的である。例え
ば第6図は本発明の実施に当り使用するボルト1
5の一実施例を示すものであるが本発明者等の経
験では、該ボルト15をステンレス鋼で構成し、
その鍔部直径D1を30mm以下、軸径D2を6mm以下
とすることによつてボルト15自体の昇温を100
℃以下に抑制できることが確認できた。又金網9
も第7図に示すように線径1mmのステンレス鋼線
を、高さhが15mm、幅wが30mmの亀甲型に編成し
たものを用いることによりその昇温を200℃程度
に抑えることができ、熱変形等を生じないことが
確認された。 以上のように本発明の加熱子1では断熱材6
を、非磁性金属製の金鋼で覆い、該金網を非磁性
金属で構成された締結体により誘導加熱子の磁心
および/もしくは線輪固定材に締結することで固
定保持せしめ、又必要に応じてはその大きさおよ
び形状を締結強度を有する範囲においてできるだ
け小さい最適なものとすることによつて前述のう
ず電流発熱を最小限に抑えることができるように
なつた。而して、本発明においては、断熱材6を
接着剤の使用、不使用を問わず非磁性金属締結体
で機械的に固着していることから使用できる断熱
材6の種類、大きさ、厚み等にも全く制限がなく
なり、断熱材6の寿命が大巾に向上し、加熱子1
の確実な保護が可能となつた。次に本発明の具体
的効果について説明する。 第5図に示すように巾700〜1300mm×厚250mmの
熱鋼片5(加熱前の断面平均温度は約1000℃)の
端部を上、下および側面に配設された加熱子1a
〜1cによつて加熱し、各加熱子1a〜1cに固
着された断熱材6の寿命を調査した。第1表は前
記調査結果の一例を示すもので、断熱材6の寿命
を熱鋼片5の通過処理屯数(該加熱子で加熱し、
薄鋼板に圧延した処理屯数)で表わしたものであ
る。 該第1表から明らかなように例えば加熱面側1
0が下向きとなり、その自重により断熱材6が垂
れ下がる傾向となる上側の加熱子1aにおいて従
来700〜1000屯程度で取替を余儀なくされていた
ものが、本発明の加熱子の採用により5倍以上の
寿命延長が可能となり、特に実施例2では12000
屯以上と飛躍的にその寿命を延長できた。同様に
側面および下側の加熱子1b,1cにおいても本
発明の加熱子1の採用により従来に比べ20倍以上
の寿命延長が可能となつた。 以上のように本発明の効果は極めて大である。 【表】
第1図は、一般的な加熱子を示す斜視図、第2
図は従来の加熱子の一実施例を示す縦断面図、第
3図乃至第7図は本発明の実施例を示すもので第
3図は横断面図、第4図は縦断面図、第5図は加
熱子の配設状況を示す断面図、第6図はボルトの
構造図、第7図は金網の構造図である。 1……誘導加熱子、2……磁心、3……誘導線
輪、4……電源、5……熱鋼片、6……断熱材、
7……コンクリート、8……接着剤、9……金
網、10……誘導加熱子の加熱面側、11,15
……ボルト、12……締結体、13……不定形耐
火物、14……ナツト、16……螺子部。
図は従来の加熱子の一実施例を示す縦断面図、第
3図乃至第7図は本発明の実施例を示すもので第
3図は横断面図、第4図は縦断面図、第5図は加
熱子の配設状況を示す断面図、第6図はボルトの
構造図、第7図は金網の構造図である。 1……誘導加熱子、2……磁心、3……誘導線
輪、4……電源、5……熱鋼片、6……断熱材、
7……コンクリート、8……接着剤、9……金
網、10……誘導加熱子の加熱面側、11,15
……ボルト、12……締結体、13……不定形耐
火物、14……ナツト、16……螺子部。
Claims (1)
- 1 磁心、誘導線輪および線輪固定材からなる誘
導加熱子の加熱面側断熱材を、非磁性金属製の金
網で覆い、該金網を非磁性金属で構成された締結
体により前記誘導加熱子の磁心および/もしくは
線輪固定材に締結することで固定保持せしめ、前
記金網の表面に不定形耐火物を被着せしめたこと
を特徴とする誘導加熱子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18012982A JPS5971284A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 誘導加熱子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18012982A JPS5971284A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 誘導加熱子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971284A JPS5971284A (ja) | 1984-04-21 |
| JPS6237515B2 true JPS6237515B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=16077919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18012982A Granted JPS5971284A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 誘導加熱子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971284A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419755Y2 (ja) * | 1986-07-09 | 1992-05-06 | ||
| JP2521474Y2 (ja) * | 1989-10-19 | 1996-12-25 | 北芝電機株式会社 | 誘導子 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576194U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-13 | ||
| JPS6127099Y2 (ja) * | 1981-03-18 | 1986-08-13 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP18012982A patent/JPS5971284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971284A (ja) | 1984-04-21 |
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