JPS6237724B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237724B2 JPS6237724B2 JP53129426A JP12942678A JPS6237724B2 JP S6237724 B2 JPS6237724 B2 JP S6237724B2 JP 53129426 A JP53129426 A JP 53129426A JP 12942678 A JP12942678 A JP 12942678A JP S6237724 B2 JPS6237724 B2 JP S6237724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- casing
- refractory
- air
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接着された耐火セラミツク繊維又は
固体耐火物のような耐火材料製の表面燃焼輻射板
又は表面燃焼輻射パネルから成立ち、この板又は
パネルは、その表面において燃焼するようにガス
と空気との混合体を通過させるために多孔性であ
り、あるいは、通路を有していて、この板又はパ
ネルが、空間の加熱及び他の家庭上又は工業上の
目的のために、輻射加熱器として白熱するように
なつている種類のガスバーナに関するものであ
る。
固体耐火物のような耐火材料製の表面燃焼輻射板
又は表面燃焼輻射パネルから成立ち、この板又は
パネルは、その表面において燃焼するようにガス
と空気との混合体を通過させるために多孔性であ
り、あるいは、通路を有していて、この板又はパ
ネルが、空間の加熱及び他の家庭上又は工業上の
目的のために、輻射加熱器として白熱するように
なつている種類のガスバーナに関するものであ
る。
従来、このような輻射パネルを金属ケーシング
の上に取付け、ケーシングの内部にガス又はガス
と空気との混合体が供給され、これがケーシング
のための正面又は囲いを形成している板又はパネ
ルを通過し、その表面において燃焼するのが普通
であつた。
の上に取付け、ケーシングの内部にガス又はガス
と空気との混合体が供給され、これがケーシング
のための正面又は囲いを形成している板又はパネ
ルを通過し、その表面において燃焼するのが普通
であつた。
しかしながら、金属ケーシングは、特に、若し
も、特殊な内部成形が必要とされるならば、比較
的に高価であり、また、耐火セラミツク部材との
膨張差のような作用上の困難も含んでいる。
も、特殊な内部成形が必要とされるならば、比較
的に高価であり、また、耐火セラミツク部材との
膨張差のような作用上の困難も含んでいる。
本発明によれば、輻射パネルバーナを支持する
ためのケーシングが、耐火セラミツク材料から頂
部の開放された箱の形状に作られる。
ためのケーシングが、耐火セラミツク材料から頂
部の開放された箱の形状に作られる。
耐火物製輻射パネルは、このような耐火物製箱
の上に、ふたとして取付けられることができ、ま
た、全体的に耐火セラミツク材料から成立つてい
る輻射パネルバーナを形成するように、耐火モル
タル又は耐火セメントあるいは接着剤によつて固
着されることができる。このような完全なセラミ
ツクユニツトは、本発明の一つの特徴を構成する
ものである。
の上に、ふたとして取付けられることができ、ま
た、全体的に耐火セラミツク材料から成立つてい
る輻射パネルバーナを形成するように、耐火モル
タル又は耐火セメントあるいは接着剤によつて固
着されることができる。このような完全なセラミ
ツクユニツトは、本発明の一つの特徴を構成する
ものである。
随意に、接着剤によつて接着されたガラステー
プ又は他の耐火繊維テープが、継手の強さを増加
させ又はそれ自身の上に継手を形成するように、
パネルとハウジングとの間の継手部分を覆うよう
に巻付けられても良い。
プ又は他の耐火繊維テープが、継手の強さを増加
させ又はそれ自身の上に継手を形成するように、
パネルとハウジングとの間の継手部分を覆うよう
に巻付けられても良い。
簡単な形状の箱は、耐火粘土のような適当なセ
ラミツク材料の乾燥状態又は半乾燥状態における
圧搾によつて非常に経済的に製造されることがで
き、また、特定の内部形状が、中子鋳造によつ
て、あるいは、別個に作られた部材を箱の内部に
耐火セメント、モルタル等によつて固着すること
によつて、設けられることができる。
ラミツク材料の乾燥状態又は半乾燥状態における
圧搾によつて非常に経済的に製造されることがで
き、また、特定の内部形状が、中子鋳造によつ
て、あるいは、別個に作られた部材を箱の内部に
耐火セメント、モルタル等によつて固着すること
によつて、設けられることができる。
耐火物製の箱の内部の形状は、空気を伴うガス
として供給されるガスと空気との混合物の流れを
そらせ、又は、案内し、あるいは、混合物の混合
を生じさせるようなものとされることができる。
として供給されるガスと空気との混合物の流れを
そらせ、又は、案内し、あるいは、混合物の混合
を生じさせるようなものとされることができる。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図から明らかであるように、ハウジングは、縁
2を面取りされた箱1から成立つており、縁2は
1層のセメントを受け入れていて、その上にバー
ナ板3が埋込まれている。耐火接着剤によつて接
着されたガラス繊維テープ4が、縁2とバーナ板
3との間の継手を完全なものとしている。ガスと
空気とは、ベンチユリ、又は、他のガスあるいは
ガスと空気との混合物供給用の金具の開口5を経
て入り、所定位置に固着されたそらせ板6によつ
て案内されるようになつている。
2を面取りされた箱1から成立つており、縁2は
1層のセメントを受け入れていて、その上にバー
ナ板3が埋込まれている。耐火接着剤によつて接
着されたガラス繊維テープ4が、縁2とバーナ板
3との間の継手を完全なものとしている。ガスと
空気とは、ベンチユリ、又は、他のガスあるいは
ガスと空気との混合物供給用の金具の開口5を経
て入り、所定位置に固着されたそらせ板6によつ
て案内されるようになつている。
取付けみぞ7が、組立体の全体としての取付け
のために設けられている。
のために設けられている。
バーナ板は、一般的に、公知の多重ピラミツド
形状のものであつて、ガスと空気との通路がピラ
ミツドのすみが出会う箇所及び面の各対の間のみ
ぞに沿つて半分の箇所に設けられている(第5及
び6図参照)。
形状のものであつて、ガスと空気との通路がピラ
ミツドのすみが出会う箇所及び面の各対の間のみ
ぞに沿つて半分の箇所に設けられている(第5及
び6図参照)。
第1図は本発明によるケーシングの1実施例の
平面図、第2図はケージングとバーナ板とを、そ
れらの間に施された継手テープと一諸に示す正面
図、第3図は第1図の部分切断正面図、第4図は
第2図に対応する側面図、第5図はバーナ板の正
面図、第6図はバーナ板の略平面図、第7及び8
図はそらせ板のそれぞれ平面図及び正面図であ
る。 1…箱、2…縁、3…バーナ板、4…ガラス繊
維テープ、5…開口、6…そらせ板。
平面図、第2図はケージングとバーナ板とを、そ
れらの間に施された継手テープと一諸に示す正面
図、第3図は第1図の部分切断正面図、第4図は
第2図に対応する側面図、第5図はバーナ板の正
面図、第6図はバーナ板の略平面図、第7及び8
図はそらせ板のそれぞれ平面図及び正面図であ
る。 1…箱、2…縁、3…バーナ板、4…ガラス繊
維テープ、5…開口、6…そらせ板。
Claims (1)
- 1 燃焼ガス及び空気を通すようにされた輻射耐
火物パネルが、空気及び燃焼ガス又はそれらの混
合物を導入するようにされた、頂部を開放された
セラミツク製の箱の形状のケーシングの上に取り
付けられており、前記パネルは、これと、前記ケ
ーシングとの間の継手を被覆するように巻かれ
た、接着剤により接着されたガラス繊維、又は、
他の耐火性繊維テープにより、前記パネルと、前
記ケーシングとの間における熱膨張差の恐れが無
いように固着されたことを特徴とする表面燃焼加
熱器用ガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12942678A JPS5556512A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Gas burner for surface combustion heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12942678A JPS5556512A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Gas burner for surface combustion heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556512A JPS5556512A (en) | 1980-04-25 |
| JPS6237724B2 true JPS6237724B2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=15009194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12942678A Granted JPS5556512A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Gas burner for surface combustion heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5556512A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224224A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-26 | Asahi Glass Co Ltd | ユニット化された炉壁用の輻射増進体 |
| JPS6099918A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 繊維セラミツクバ−ナプレ−ト |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556805B2 (ja) * | 1973-07-31 | 1980-02-20 | ||
| JPS51142008A (en) * | 1975-06-03 | 1976-12-07 | Nippon Steel Corp | Method of building ceramics kilns |
| GB1581648A (en) * | 1976-04-07 | 1980-12-17 | Smith T M | Gas fired radiant heater |
| JPS53129426A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-11 | Tachimoto Consultant | Method of erecting side concrete erector of tunnel* conduit water channel or like and form used therefor |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP12942678A patent/JPS5556512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556512A (en) | 1980-04-25 |
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