JPS6238030B2 - - Google Patents
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- JPS6238030B2 JPS6238030B2 JP11876083A JP11876083A JPS6238030B2 JP S6238030 B2 JPS6238030 B2 JP S6238030B2 JP 11876083 A JP11876083 A JP 11876083A JP 11876083 A JP11876083 A JP 11876083A JP S6238030 B2 JPS6238030 B2 JP S6238030B2
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通過中の搬送物の浸液装置に関する。
本発明は通過中の搬送物の浸液装置を構成簡素
にして提供することを目的とする。
にして提供することを目的とする。
また、他の目的の1つは、例えば連続圧延工程
等での圧延材としての搬送物に対してメツキ液等
を浸液するのに最適な装置を提供することにあ
る。
等での圧延材としての搬送物に対してメツキ液等
を浸液するのに最適な装置を提供することにあ
る。
本発明は前記の目的を達成すべく、長さ方向で
搬送される搬送物を通過させる液管と、この液管
の搬送物出入口に配設するシールドノズルと、液
管の途中に配設する給液ノズル及び液回収箱夫々
と、これら給液ノズル及び液回収箱に連結し、液
管へ液を循環させる液循環装置とで構成し、前記
シールドノズルはノズル本体にノズル本体内で開
口する円周方向に沿つて多数の気体噴射孔を設け
ると共にこの気体噴射孔の中心線は液管奥部方向
に向かうように傾斜させて構成し、前記給液ノズ
ルはノズル本体にノズル本体内で開口する円周方
向に沿つて多数の液噴出孔を設けて構成すること
を特徴とする。
搬送される搬送物を通過させる液管と、この液管
の搬送物出入口に配設するシールドノズルと、液
管の途中に配設する給液ノズル及び液回収箱夫々
と、これら給液ノズル及び液回収箱に連結し、液
管へ液を循環させる液循環装置とで構成し、前記
シールドノズルはノズル本体にノズル本体内で開
口する円周方向に沿つて多数の気体噴射孔を設け
ると共にこの気体噴射孔の中心線は液管奥部方向
に向かうように傾斜させて構成し、前記給液ノズ
ルはノズル本体にノズル本体内で開口する円周方
向に沿つて多数の液噴出孔を設けて構成すること
を特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図において1は、長さ方向で搬送される長
尺状の搬送物2を内部にその長さ方向に沿うよう
通過させる液管である。この液管1の両端部、つ
まり搬送物1の出入口にはシールドノズル10
を、そして液管1の途中には給液ノズル20及び
液回収箱30を夫々配設する。
する。図において1は、長さ方向で搬送される長
尺状の搬送物2を内部にその長さ方向に沿うよう
通過させる液管である。この液管1の両端部、つ
まり搬送物1の出入口にはシールドノズル10
を、そして液管1の途中には給液ノズル20及び
液回収箱30を夫々配設する。
シールドノズル10は第3図及び第4図に示す
ように二重円筒状のシールドノズル本体11で成
り、その内筒12内面は搬送物2が通過する方向
に向かうに従い次第に拡開するテーパー状として
ある。そしてこの内面には液管1内の液を封入す
べく気体を噴射する多数の気体噴射孔13を円周
方向に沿つて連設してある。
ように二重円筒状のシールドノズル本体11で成
り、その内筒12内面は搬送物2が通過する方向
に向かうに従い次第に拡開するテーパー状として
ある。そしてこの内面には液管1内の液を封入す
べく気体を噴射する多数の気体噴射孔13を円周
方向に沿つて連設してある。
この各気体噴射孔13は搬送物2の向かう方向
に向かつて開口するよう傾斜して形成する。即
ち、この気体噴射孔13は液封入を完全とすべく
液管1奥部方向に向かうよう傾斜して形成する。
尚、気体噴射孔13は内筒12内面の円周方向に
沿つて環状に多数配設するものであるが、この環
状孔群14はノズル本体11中心線方向で複数並
設したものしても良い。その際、内がわに位置す
る環状孔群14は外がわに位置する環状孔群14
よりも、ノズル本体11中心線に対する孔傾斜角
度を小さいものとしてあり、液封入の完全性を期
している。
に向かつて開口するよう傾斜して形成する。即
ち、この気体噴射孔13は液封入を完全とすべく
液管1奥部方向に向かうよう傾斜して形成する。
尚、気体噴射孔13は内筒12内面の円周方向に
沿つて環状に多数配設するものであるが、この環
状孔群14はノズル本体11中心線方向で複数並
設したものしても良い。その際、内がわに位置す
る環状孔群14は外がわに位置する環状孔群14
よりも、ノズル本体11中心線に対する孔傾斜角
度を小さいものとしてあり、液封入の完全性を期
している。
尚、図示例のシールドノズル10には気体噴射
孔13の環状孔群14より内方向位置でこの環状
孔群14と同様の多数の液噴出孔24を環状孔群
25として形成してある。この場合の気体噴射孔
13の環状孔群14と液噴出孔24の環状孔群2
5との間で且つ内筒12と外筒15との間には隔
壁16が形成してある。そして、内筒12と外筒
15と隔壁16とで形成される空間を夫々気室1
7及び液室18としてある。これら各気室17及
び液室18には管19,53を介してシールド用
の例えば圧縮空気等の気体及び搬送物2に放射す
る例えば冷却水やメツキ液等の液夫々を送り込
む。
孔13の環状孔群14より内方向位置でこの環状
孔群14と同様の多数の液噴出孔24を環状孔群
25として形成してある。この場合の気体噴射孔
13の環状孔群14と液噴出孔24の環状孔群2
5との間で且つ内筒12と外筒15との間には隔
壁16が形成してある。そして、内筒12と外筒
15と隔壁16とで形成される空間を夫々気室1
7及び液室18としてある。これら各気室17及
び液室18には管19,53を介してシールド用
の例えば圧縮空気等の気体及び搬送物2に放射す
る例えば冷却水やメツキ液等の液夫々を送り込
む。
このように図示例にあつてのシールドノズル1
0には液噴出孔24を形成して後述する給液ノズ
ル20と同様のものを形成して構成を簡素として
いるが、シールドノズル10には気体噴射孔13
だけを形成したものとしても良いのは勿論であ
る。
0には液噴出孔24を形成して後述する給液ノズ
ル20と同様のものを形成して構成を簡素として
いるが、シールドノズル10には気体噴射孔13
だけを形成したものとしても良いのは勿論であ
る。
給液ノズル20は、シールドノズル10と略同
様の構成で内筒22と外筒23との二重円筒で成
るノズル本体21を設け、このノズル本体21の
内筒22に円周方向に沿つて多数の液噴出孔24
を連設し、環状孔群25として構成する。尚、各
液噴出孔24は搬送物2の向かう方向とは反対方
向に向かつて開口するよう傾斜して形成する。
様の構成で内筒22と外筒23との二重円筒で成
るノズル本体21を設け、このノズル本体21の
内筒22に円周方向に沿つて多数の液噴出孔24
を連設し、環状孔群25として構成する。尚、各
液噴出孔24は搬送物2の向かう方向とは反対方
向に向かつて開口するよう傾斜して形成する。
液回収箱30は内部に搬送物20のガイド筒3
1を配設した枠体32で成り、後述するスケール
沈澱槽40の上部に下部開口33を連結して構成
してある。
1を配設した枠体32で成り、後述するスケール
沈澱槽40の上部に下部開口33を連結して構成
してある。
沈澱槽40は前記液回収箱30の下部に連結し
て配設してあり、液と共に流入したスケールを沈
澱させて液を浄化するものである。なお、沈澱槽
40の下部には沈澱したスケールを掃除する掃除
口41及びスケール排出管42が配設してあり、
また、上部には浄化した液を後述する液槽50に
送る排液管43を設ける。
て配設してあり、液と共に流入したスケールを沈
澱させて液を浄化するものである。なお、沈澱槽
40の下部には沈澱したスケールを掃除する掃除
口41及びスケール排出管42が配設してあり、
また、上部には浄化した液を後述する液槽50に
送る排液管43を設ける。
液槽50は前記排液管43を介して沈澱槽から
返流された液を、冷却水であれば所定温度に、ま
た、メツキ液であれば所定温度及び所定濃度に常
に一定に保つよう構成したもので、内部に温度調
節用の熱交換器51と例えばメツキ溶液であれば
メツキ溶液濃度自動調整器(図示せず)等が配設
してある。
返流された液を、冷却水であれば所定温度に、ま
た、メツキ液であれば所定温度及び所定濃度に常
に一定に保つよう構成したもので、内部に温度調
節用の熱交換器51と例えばメツキ溶液であれば
メツキ溶液濃度自動調整器(図示せず)等が配設
してある。
そして、この液槽50から給液ポンプ52を介
して各給液ノズル20へ給液するものである。こ
の液管1への給液は各給液ノズル20の給液管5
3途中に設けた流量調整弁54で加減できるよう
にしてある。
して各給液ノズル20へ給液するものである。こ
の液管1への給液は各給液ノズル20の給液管5
3途中に設けた流量調整弁54で加減できるよう
にしてある。
尚、給液ノズル20、液回収箱30等の取付位
置、取付数量や各ノズル10,20の孔13,2
4の傾斜角度等は搬送物2の通過スピードや液の
性状、液管1の長さ等により決定するものであ
る。また、図中3は液管1の入口部に連結される
入口ガイド筒であり、また4は出口部に連結され
る出口ガイド筒である。更に、図示は省略した
が、液管1内には適宜搬送物2を支持する支持筒
や支持ローラー(共に図示せず)等を配設しても
良い。
置、取付数量や各ノズル10,20の孔13,2
4の傾斜角度等は搬送物2の通過スピードや液の
性状、液管1の長さ等により決定するものであ
る。また、図中3は液管1の入口部に連結される
入口ガイド筒であり、また4は出口部に連結され
る出口ガイド筒である。更に、図示は省略した
が、液管1内には適宜搬送物2を支持する支持筒
や支持ローラー(共に図示せず)等を配設しても
良い。
シールドノズル10の気体噴射孔13から噴射
する気体としては、圧縮空気、窒素、アルゴンガ
ス、水蒸気等で良く、液の性状及び液使用目的等
により決定するものとする。
する気体としては、圧縮空気、窒素、アルゴンガ
ス、水蒸気等で良く、液の性状及び液使用目的等
により決定するものとする。
本発明は如上のように構成したから、通過する
搬送物2に対してその通過経路を曲げることなく
直線状として浸液することができる。その為、従
来の連続圧延工程中のビレツト等に対しても本発
明装置を付加するのみの簡単な構成で浸液するこ
とができる。従つて、ビレツトに対する冷却やメ
ツキ等を連続圧延工程中において容易に実施でき
る装置を提供できるものである。
搬送物2に対してその通過経路を曲げることなく
直線状として浸液することができる。その為、従
来の連続圧延工程中のビレツト等に対しても本発
明装置を付加するのみの簡単な構成で浸液するこ
とができる。従つて、ビレツトに対する冷却やメ
ツキ等を連続圧延工程中において容易に実施でき
る装置を提供できるものである。
そして、長さ方向で搬送される搬送物2を通過
させる液管1と、この液管1の搬送物2出入口に
配設するシールドノズル10と、液管1の途中に
配設する給液ノズル20及び液回収箱30夫々
と、これら給液ノズル20及び液回収箱30夫々
に連結し液管1へ液を循環させる液供給装置とで
構成したから、構成を簡素とできる。
させる液管1と、この液管1の搬送物2出入口に
配設するシールドノズル10と、液管1の途中に
配設する給液ノズル20及び液回収箱30夫々
と、これら給液ノズル20及び液回収箱30夫々
に連結し液管1へ液を循環させる液供給装置とで
構成したから、構成を簡素とできる。
更に、液管1の搬送物出入口にシールドノズル
10を配設し、このシールドノズル10はノズル
本体11にノズル本体11内が開口する円周方向
に沿つて多数の気体噴射孔13を設けると共にこ
の気体噴射孔13の中心線は液管1内部方向に向
かうよう傾斜させて構成したから、給液ノズル2
0で液管1内へ給液した液が液管1の搬送物出口
及び入口から外部へ漏れることがない。即ち、多
数の気体噴射孔13から噴射される気体は、気体
噴射孔13がその中心線を液管1奥部方向に向か
うよう傾斜させて形成されることから液管1奥部
方向へ液を押しやり液が外部へ漏れることがな
い。
10を配設し、このシールドノズル10はノズル
本体11にノズル本体11内が開口する円周方向
に沿つて多数の気体噴射孔13を設けると共にこ
の気体噴射孔13の中心線は液管1内部方向に向
かうよう傾斜させて構成したから、給液ノズル2
0で液管1内へ給液した液が液管1の搬送物出口
及び入口から外部へ漏れることがない。即ち、多
数の気体噴射孔13から噴射される気体は、気体
噴射孔13がその中心線を液管1奥部方向に向か
うよう傾斜させて形成されることから液管1奥部
方向へ液を押しやり液が外部へ漏れることがな
い。
しかも、搬送物2に対しパツキン等を接触させ
て液をシールするものではないから、構成が簡素
となると共に直接的に接触する部分がないから耐
久性にも優れる。加えて、直接的に接触する部分
がないということは高温に熱せられた搬送物に対
しても使用可能となり、例えば連続圧延工程中で
の圧延材に対しての使用をも可能とするものであ
る。
て液をシールするものではないから、構成が簡素
となると共に直接的に接触する部分がないから耐
久性にも優れる。加えて、直接的に接触する部分
がないということは高温に熱せられた搬送物に対
しても使用可能となり、例えば連続圧延工程中で
の圧延材に対しての使用をも可能とするものであ
る。
また、給液ノズル20はノズル本体21にノズ
ル本体21内で開口する円周方向に沿つて多数の
液噴出孔24を設けて構成したから、搬送物2に
対し液を満遍なく掛けることができて効率の良い
浸液装置を提供できるものである。
ル本体21内で開口する円周方向に沿つて多数の
液噴出孔24を設けて構成したから、搬送物2に
対し液を満遍なく掛けることができて効率の良い
浸液装置を提供できるものである。
尚、第4図及び第6図に示すように液噴出孔2
4や気体噴出孔13を液管1の中心線に対し直交
する断面において液管1の中心線に各孔13,2
4の中心線の延長線が交差するようにするのでは
なく、この断面において各孔13,24の中心線
の延長線を若干傾斜させて液管1の中心線に対し
交差することのないよう形成することで、放射す
る液や噴射する気体を搬送物2の周面に螺旋を描
くように旋回させることができるようになる。従
つて、このような構成とすることでより一層均一
に液を搬送物2の表面に浴びせるようにできるも
のである。
4や気体噴出孔13を液管1の中心線に対し直交
する断面において液管1の中心線に各孔13,2
4の中心線の延長線が交差するようにするのでは
なく、この断面において各孔13,24の中心線
の延長線を若干傾斜させて液管1の中心線に対し
交差することのないよう形成することで、放射す
る液や噴射する気体を搬送物2の周面に螺旋を描
くように旋回させることができるようになる。従
つて、このような構成とすることでより一層均一
に液を搬送物2の表面に浴びせるようにできるも
のである。
また、給液ノズル20及び液回収箱30夫々に
連結し液管1へ液を循環させる液循環装置を、液
回収箱30で回収した液管1内の液を受ける沈澱
槽40と沈澱槽40から回収した液を所定条件に
揃えて給液ノズル20に液を送り込む液槽50と
で構成することで、液管1内に常に所定条件に整
えた液を充満することができる。更には沈澱槽4
0により例えば圧延工程ラインでの使用であれば
搬送物2としての圧延材表面のスケール等を除去
し回収できるものである。加えて、循環して液が
使用できることとなり、ランニングコストの低減
も図れる。しかも、液をメツキ溶液とすることで
搬送物表面に搬送中にメツキを施すことができる
ようになり、余分な運搬等の工程をなくして効率
の良いメツキが施し得る。加えて、このメツキを
圧延工程ラインでの搬送物2たる圧延材に対し行
うことで、次工程のロールスタンド等によりこの
メツキ層も圧延されることで圧延材の表層中に例
えば銅メツキであれば銅が十分に拡散浸透するこ
ととなり、いわゆる耐候性鋼材を容易に提供でき
るようになる。
連結し液管1へ液を循環させる液循環装置を、液
回収箱30で回収した液管1内の液を受ける沈澱
槽40と沈澱槽40から回収した液を所定条件に
揃えて給液ノズル20に液を送り込む液槽50と
で構成することで、液管1内に常に所定条件に整
えた液を充満することができる。更には沈澱槽4
0により例えば圧延工程ラインでの使用であれば
搬送物2としての圧延材表面のスケール等を除去
し回収できるものである。加えて、循環して液が
使用できることとなり、ランニングコストの低減
も図れる。しかも、液をメツキ溶液とすることで
搬送物表面に搬送中にメツキを施すことができる
ようになり、余分な運搬等の工程をなくして効率
の良いメツキが施し得る。加えて、このメツキを
圧延工程ラインでの搬送物2たる圧延材に対し行
うことで、次工程のロールスタンド等によりこの
メツキ層も圧延されることで圧延材の表層中に例
えば銅メツキであれば銅が十分に拡散浸透するこ
ととなり、いわゆる耐候性鋼材を容易に提供でき
るようになる。
従つて、熱間圧延機のロールスタンド間に本発
明装置を付設し液をメツキ液として循環すること
で、圧延と表面処理との複合加工が容易に行える
ような熱間圧延機を構成できるようになる。
明装置を付設し液をメツキ液として循環すること
で、圧延と表面処理との複合加工が容易に行える
ような熱間圧延機を構成できるようになる。
以上説明したように本発明によれば、通過中の
搬送物に対しその搬送を止めることなく液を浴び
せることができるものであり、しかも、その搬送
ラインを浸透のため曲げる構成とする必要もない
から既設の搬送ラインに対しても変更を加えるこ
となく容易に付設できる等の優れた諸効果を奏す
るものである。
搬送物に対しその搬送を止めることなく液を浴び
せることができるものであり、しかも、その搬送
ラインを浸透のため曲げる構成とする必要もない
から既設の搬送ラインに対しても変更を加えるこ
となく容易に付設できる等の優れた諸効果を奏す
るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体平面図、第2図は同側面図、第3図はシー
ルドノズルの縦断面図、第4図は第3図における
X−X線断面図、第5図は給液ノズルの縦断面
図、第6図は第5図におけるY−Y線断面図、第
7図は液回収箱の縦断面図、第8図は同正面図、
第9図は沈澱槽の正面図、第10図は同側面図、
第11図は同平面図、第12図は液槽の平面図、
第13図は同正面図、第14図は同側面図であ
る。 1……液管、2……搬送物、3……入口ガイド
筒、4……出口ガイド筒、10……シールドノズ
ル、11……シールドノズル本体、12……内
筒、13……気体噴射孔、14……環状孔群、1
5……外筒、16……隔壁、17……気室、18
……液室、20……給液ノズル、21……ノズル
本体、22……内筒、23……外筒、24……液
噴出孔、25……環状孔群、30……液回収箱、
31……ガイド筒、32……枠体、33……下部
開口、40……沈澱槽、41……掃除口、42…
…スケール排出管、43……排液管、50……液
槽、51……熱交換器、52……給液ポンプ、5
3……給液管、54……流量調整弁。
は全体平面図、第2図は同側面図、第3図はシー
ルドノズルの縦断面図、第4図は第3図における
X−X線断面図、第5図は給液ノズルの縦断面
図、第6図は第5図におけるY−Y線断面図、第
7図は液回収箱の縦断面図、第8図は同正面図、
第9図は沈澱槽の正面図、第10図は同側面図、
第11図は同平面図、第12図は液槽の平面図、
第13図は同正面図、第14図は同側面図であ
る。 1……液管、2……搬送物、3……入口ガイド
筒、4……出口ガイド筒、10……シールドノズ
ル、11……シールドノズル本体、12……内
筒、13……気体噴射孔、14……環状孔群、1
5……外筒、16……隔壁、17……気室、18
……液室、20……給液ノズル、21……ノズル
本体、22……内筒、23……外筒、24……液
噴出孔、25……環状孔群、30……液回収箱、
31……ガイド筒、32……枠体、33……下部
開口、40……沈澱槽、41……掃除口、42…
…スケール排出管、43……排液管、50……液
槽、51……熱交換器、52……給液ポンプ、5
3……給液管、54……流量調整弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さ方向で搬送される搬送物を通過させる液
管と、この液管の搬送物出入口に配設するシール
ドノズルと、液管の途中に配設する給液ノズル及
び液回収箱夫々と、これら給液ノズル及び液回収
箱に連結し、液管へ液を循環させる液循環装置と
で構成し、前記シールドノズルはノズル本体にノ
ズル本体内で開口する円周方向に沿つて多数の気
体噴射孔を設けると共にこの気体噴射孔の中心線
は液管奥部方向に向かうように傾斜させて構成
し、前記給液ノズルはノズル本体にノズル本体内
で開口する円周方向に沿つて多数の液噴出孔を設
けて構成したことを特徴とする通過中の搬送物の
浸液装置。 2 液循環装置は、液回収箱で回収した液管内の
液を受ける沈澱槽と、沈澱槽から回収した液を所
定条件に整えて給液ノズルに液を送り込む液槽と
で構成した特許請求の範囲第1項記載の通過中の
搬送物の浸液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876083A JPS6012172A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 通過中の搬送物の浸液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876083A JPS6012172A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 通過中の搬送物の浸液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012172A JPS6012172A (ja) | 1985-01-22 |
| JPS6238030B2 true JPS6238030B2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=14744377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11876083A Granted JPS6012172A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 通過中の搬送物の浸液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012172A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6123087B2 (ja) * | 2014-03-27 | 2017-05-10 | 株式会社中央製作所 | 繊維めっき装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11876083A patent/JPS6012172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012172A (ja) | 1985-01-22 |
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