JPS6238090B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238090B2 JPS6238090B2 JP14602483A JP14602483A JPS6238090B2 JP S6238090 B2 JPS6238090 B2 JP S6238090B2 JP 14602483 A JP14602483 A JP 14602483A JP 14602483 A JP14602483 A JP 14602483A JP S6238090 B2 JPS6238090 B2 JP S6238090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- gear
- cutting tool
- counter
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/46—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
- H02P5/50—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another by comparing electrical values representing the speeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯車研削機における研削刃シフト制
御装置に関し、一層詳細には、スクリユーロール
式歯車研削機において、螺旋条が刻設された砥石
をシフトして研削刃の実効部分を変位しようとす
る際、それに伴つて生起するワークとのずれを自
動的に且つ円滑に補正するように構成した研削刃
シフト制御装置に関する。
御装置に関し、一層詳細には、スクリユーロール
式歯車研削機において、螺旋条が刻設された砥石
をシフトして研削刃の実効部分を変位しようとす
る際、それに伴つて生起するワークとのずれを自
動的に且つ円滑に補正するように構成した研削刃
シフト制御装置に関する。
ワーク、例えば歯車に対し周面に螺旋条を設け
た砥石を噛合させ、その歯を研削する装置が採用
されている。この場合、砥石と歯車との間に同期
運転が達成されないと砥石の研削作用が歯車の
夫々の歯に均一に施されなくなり所望の歯車が得
られない。
た砥石を噛合させ、その歯を研削する装置が採用
されている。この場合、砥石と歯車との間に同期
運転が達成されないと砥石の研削作用が歯車の
夫々の歯に均一に施されなくなり所望の歯車が得
られない。
ところで、従来技術のスクリユーロール式歯車
研削機では、砥石の全ての螺旋条を均一に活用す
るために適当な周期毎に当該砥石をその回転軸方
向に適量シフトすることが一般的に行われてい
る。すなわち、砥石をシフトすることによつて、
被加工用歯車が噛合する位置を変位させ、これに
より前記砥石の特定の螺旋条が損耗するのを阻止
している。然しながら、この砥石をシフトさせる
際には、熟練者が手動によつて当該砥石を変位さ
せ、自らの視覚で実際砥石の新たなる研削部位が
被研削用歯車に対応しているか否かの確認を行つ
ていた。このため、砥石シフトのための作業効率
が些程に期待出来ることなく、さらに、経験者を
常時待機させておかなければならない等種々の不
都合を露呈している。
研削機では、砥石の全ての螺旋条を均一に活用す
るために適当な周期毎に当該砥石をその回転軸方
向に適量シフトすることが一般的に行われてい
る。すなわち、砥石をシフトすることによつて、
被加工用歯車が噛合する位置を変位させ、これに
より前記砥石の特定の螺旋条が損耗するのを阻止
している。然しながら、この砥石をシフトさせる
際には、熟練者が手動によつて当該砥石を変位さ
せ、自らの視覚で実際砥石の新たなる研削部位が
被研削用歯車に対応しているか否かの確認を行つ
ていた。このため、砥石シフトのための作業効率
が些程に期待出来ることなく、さらに、経験者を
常時待機させておかなければならない等種々の不
都合を露呈している。
そこで、本発明者等は、鋭意研究並びに工夫を
重ねた結果、噛合して同期運転を継続する砥石と
被加工用歯車の中、被加工用歯車をワークモータ
からクラツチ機構を介して切り離し、その回転を
砥石の回転に追従させ、次いで、砥石を適当量シ
フトさせる。その間このシフトに合わせてずれる
ワークの回転情報を新たな砥石との同期運転情報
として蓄えておき、シフトが完了してクラツチを
投入すれば新たな回転情報によりワークが移送ず
れを解消した状態で回転し、前記の不都合が一挙
に解消できることが判つた。
重ねた結果、噛合して同期運転を継続する砥石と
被加工用歯車の中、被加工用歯車をワークモータ
からクラツチ機構を介して切り離し、その回転を
砥石の回転に追従させ、次いで、砥石を適当量シ
フトさせる。その間このシフトに合わせてずれる
ワークの回転情報を新たな砥石との同期運転情報
として蓄えておき、シフトが完了してクラツチを
投入すれば新たな回転情報によりワークが移送ず
れを解消した状態で回転し、前記の不都合が一挙
に解消できることが判つた。
従つて、本発明の目的は、切削工具を回転する
ための第1の回転駆動源と、前記切削工具の回転
に応じて夫々0点パルスとA相パルスからなるパ
ルス列を発生させるパルス発生器と、前記切削工
具に噛合する被切削歯車を回転するための第2の
回転駆動源と、前記第2回転駆動源の回転力を前
記被切削用歯車に伝達するクラツチ機構と、前記
歯車の回転に伴い通過する歯先数に応じてパルス
を発生させる検出器と、前記切削工具をその軸方
向に変位させるシフト機構と、前記パルス発生器
の0点パルスとA相のパルス列信号を受けるカウ
ンタと、前記カウンタに接続されるカウントメモ
リ回路とを含み、前記カウンタはパルス発生器の
前記0点パルス列のパルスを基準としてA相パル
ス列のパルスの計数を開始すると共に前記検出器
の検出パルスにより前記計数を停止してカウント
メモリ制御に当該計数値を記憶させてこの計数値
に係る同期運転情報とパルス発生器のA相パルス
列によりゲート回路を開成してクラツチ機構の付
勢作用下に前記第2回転駆動源を回転させて切削
工具と被切削用歯車との同期運転を行い、さらに
前記クラツチ機構を一旦滅勢して前記シフト機構
の付勢作用下に前記切削工具を変位させ、その際
変化する0点パルス列に対するA相パルス列のカ
ウンタにおける計数値を前記検出器からの信号で
カウントメモリ回路内の既に記憶されている前記
同期運転情報と更新し、この新たな同期運転情報
に基づき前記第2回転駆動源を付勢するよう構成
することを特徴とする歯車研削機における研削刃
シフト制御装置を提供するにある。
ための第1の回転駆動源と、前記切削工具の回転
に応じて夫々0点パルスとA相パルスからなるパ
ルス列を発生させるパルス発生器と、前記切削工
具に噛合する被切削歯車を回転するための第2の
回転駆動源と、前記第2回転駆動源の回転力を前
記被切削用歯車に伝達するクラツチ機構と、前記
歯車の回転に伴い通過する歯先数に応じてパルス
を発生させる検出器と、前記切削工具をその軸方
向に変位させるシフト機構と、前記パルス発生器
の0点パルスとA相のパルス列信号を受けるカウ
ンタと、前記カウンタに接続されるカウントメモ
リ回路とを含み、前記カウンタはパルス発生器の
前記0点パルス列のパルスを基準としてA相パル
ス列のパルスの計数を開始すると共に前記検出器
の検出パルスにより前記計数を停止してカウント
メモリ制御に当該計数値を記憶させてこの計数値
に係る同期運転情報とパルス発生器のA相パルス
列によりゲート回路を開成してクラツチ機構の付
勢作用下に前記第2回転駆動源を回転させて切削
工具と被切削用歯車との同期運転を行い、さらに
前記クラツチ機構を一旦滅勢して前記シフト機構
の付勢作用下に前記切削工具を変位させ、その際
変化する0点パルス列に対するA相パルス列のカ
ウンタにおける計数値を前記検出器からの信号で
カウントメモリ回路内の既に記憶されている前記
同期運転情報と更新し、この新たな同期運転情報
に基づき前記第2回転駆動源を付勢するよう構成
することを特徴とする歯車研削機における研削刃
シフト制御装置を提供するにある。
次に、本発明に係る研削刃シフト制御装置につ
いて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
いて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明を実施するための歯車研削機
の外観構成を示すものであつて、参照符号10
は、ベツドを示し、このベツド10の上面に切込
テーブル12が配設される。切込テーブル12
は、切込モータ14の回転作用下に矢印A方向に
進退動作する。前記切込テーブル12の上面に
は、さらにトラバーステーブル16が配設され、
このテーブル16はトラバースモータ18によ
り、矢印A方向に直角に、すなわち、矢印B方向
に進退動作する。また、トラバーステーブル16
上には、歯車、すなわち、ワーク20およびこの
ワーク20に近接してワークセンサ21が配設さ
れる。このワーク20は、ワークスピンドルモー
タ22により回転する。ワークセンサ21は、前
記モータ22により回転するその歯数を、例え
ば、光学的に検出して、所定のパルスを発生させ
る。一方、切込テーブル12の進行方向で且つベ
ツド10上にコラム24が配設され、このコラム
24に旋回テーブル26が保持される。旋回テー
ブル26は、コラム24内に配置された図示しな
いモータにより矢印C方向に旋回する。さらに、
この旋回テーブル26上には、シフトテーブル2
8が設けられ、このシフトテーブル28は、シフ
ト用モータ30により、矢印D方向に移動する。
すなわち、第2図に示すように、シフト用モータ
30の回転軸は、長尺なボールねじ32に連結し
ていると共に、前記ボールねじ32は、砥石スピ
ンドルユニツト34に直結する内ねじ36と螺合
する。砥石スピンドルユニツト34は、砥石回転
駆動用モータ38と、このモータ38により回転
する第1ギヤ40と前記第1ギヤ40と螺合しそ
の回転軸の一方の端部に砥石42が着装される第
2ギヤ44および前記第2ギヤ44の回転軸の他
端部に係合するパルス発生器46とから基本的に
構成される。円形状の砥石40は、その周縁に数
条の溝が刻設されてなるものである。
の外観構成を示すものであつて、参照符号10
は、ベツドを示し、このベツド10の上面に切込
テーブル12が配設される。切込テーブル12
は、切込モータ14の回転作用下に矢印A方向に
進退動作する。前記切込テーブル12の上面に
は、さらにトラバーステーブル16が配設され、
このテーブル16はトラバースモータ18によ
り、矢印A方向に直角に、すなわち、矢印B方向
に進退動作する。また、トラバーステーブル16
上には、歯車、すなわち、ワーク20およびこの
ワーク20に近接してワークセンサ21が配設さ
れる。このワーク20は、ワークスピンドルモー
タ22により回転する。ワークセンサ21は、前
記モータ22により回転するその歯数を、例え
ば、光学的に検出して、所定のパルスを発生させ
る。一方、切込テーブル12の進行方向で且つベ
ツド10上にコラム24が配設され、このコラム
24に旋回テーブル26が保持される。旋回テー
ブル26は、コラム24内に配置された図示しな
いモータにより矢印C方向に旋回する。さらに、
この旋回テーブル26上には、シフトテーブル2
8が設けられ、このシフトテーブル28は、シフ
ト用モータ30により、矢印D方向に移動する。
すなわち、第2図に示すように、シフト用モータ
30の回転軸は、長尺なボールねじ32に連結し
ていると共に、前記ボールねじ32は、砥石スピ
ンドルユニツト34に直結する内ねじ36と螺合
する。砥石スピンドルユニツト34は、砥石回転
駆動用モータ38と、このモータ38により回転
する第1ギヤ40と前記第1ギヤ40と螺合しそ
の回転軸の一方の端部に砥石42が着装される第
2ギヤ44および前記第2ギヤ44の回転軸の他
端部に係合するパルス発生器46とから基本的に
構成される。円形状の砥石40は、その周縁に数
条の溝が刻設されてなるものである。
一方、ワーク側では、ワーク20は、回転軸4
8の一端部にクランプ治具50を介して着脱自在
に軸支されると共に前記回転軸48の他端部側に
はクラツチ52を介して比較的大径のギヤ54を
軸支する。前記ギヤ54は、それよりも小径のギ
ヤ56と噛合する。ギヤ56は、軸58に軸支さ
れ、前記軸58は、カツプリング60を介してワ
ークスピンドルモータ22に接続している。
8の一端部にクランプ治具50を介して着脱自在
に軸支されると共に前記回転軸48の他端部側に
はクラツチ52を介して比較的大径のギヤ54を
軸支する。前記ギヤ54は、それよりも小径のギ
ヤ56と噛合する。ギヤ56は、軸58に軸支さ
れ、前記軸58は、カツプリング60を介してワ
ークスピンドルモータ22に接続している。
次に、以上のように構成される歯車研削機にお
いて、その研削刃シフト制御装置を作動する電気
回路につき、第4図を参照して説明する。
いて、その研削刃シフト制御装置を作動する電気
回路につき、第4図を参照して説明する。
砥石ユニツト34側の第1パルス発生器46に
関し、そのA相パルスの出力側は、分岐して、一
方は、割出演算部62の入力側に接続されると共
に他方はカウンタ64の一方の入力側に接続され
る。割出演算器62の一方の出力側は、アンドゲ
ート66に接続し、その他方の出力側は、アンド
ゲート68に接続しておく。両アンドゲート6
6,68の出力側は、オアゲート70に接続し、
オアゲート70の出力は、これに接続する増幅器
72により増幅されてワークスピンドルモータ2
2に導入される。次に、カウンタ64の他方の入
力側には、パルス発生器46の0点からのパルス
が導入され、一方、カウンタ64の出力側は、カ
ウントメモリ74に接続される。なお、カウント
メモリ74には、前記カウンタ64の出力および
パルス発生器46の分岐したクリヤー用の0点か
らのパルスも導入される。次に、カウントメモリ
74の一方の出力側は、カウンタ76の入力側と
接続し、前記カウンタ76の出力は、アンドゲー
ト78の一方の入力側に導入される。なお、アン
ドゲート78の他方の入力側には、ワーク20の
切込指令信号が導入される。アンドゲート78の
出力信号は、増幅器80で増幅されて切込モータ
14に入る。一方、カウントメモリ74の前記出
力は、分岐してアンドゲート66に導入され、ま
た、前記メモリ74の他方の出力は、アンドゲー
ト68に入るように構成しておく。
関し、そのA相パルスの出力側は、分岐して、一
方は、割出演算部62の入力側に接続されると共
に他方はカウンタ64の一方の入力側に接続され
る。割出演算器62の一方の出力側は、アンドゲ
ート66に接続し、その他方の出力側は、アンド
ゲート68に接続しておく。両アンドゲート6
6,68の出力側は、オアゲート70に接続し、
オアゲート70の出力は、これに接続する増幅器
72により増幅されてワークスピンドルモータ2
2に導入される。次に、カウンタ64の他方の入
力側には、パルス発生器46の0点からのパルス
が導入され、一方、カウンタ64の出力側は、カ
ウントメモリ74に接続される。なお、カウント
メモリ74には、前記カウンタ64の出力および
パルス発生器46の分岐したクリヤー用の0点か
らのパルスも導入される。次に、カウントメモリ
74の一方の出力側は、カウンタ76の入力側と
接続し、前記カウンタ76の出力は、アンドゲー
ト78の一方の入力側に導入される。なお、アン
ドゲート78の他方の入力側には、ワーク20の
切込指令信号が導入される。アンドゲート78の
出力信号は、増幅器80で増幅されて切込モータ
14に入る。一方、カウントメモリ74の前記出
力は、分岐してアンドゲート66に導入され、ま
た、前記メモリ74の他方の出力は、アンドゲー
ト68に入るように構成しておく。
なお、本発明装置では、前記ワーク20に対峙
するセンサ21の出力を波形整形する波形整形回
路82の出力は、分岐して前記カウンタ64に導
入されると共にこの波形整形回路82の他方の分
岐出力は、カウントメモリ74に導入される。一
方、砥石42のシフト信号は、インバータ84に
よりその電位を反転されてアンドゲート86の一
方の入力端子に入り、また、アンドゲート86の
他方の入力端子には、自動噛合に係る信号が導入
される。ここで、アンドゲート86の出力信号
は、増幅器88に入り、クラツチ52の自動投入
動作に用いられる。
するセンサ21の出力を波形整形する波形整形回
路82の出力は、分岐して前記カウンタ64に導
入されると共にこの波形整形回路82の他方の分
岐出力は、カウントメモリ74に導入される。一
方、砥石42のシフト信号は、インバータ84に
よりその電位を反転されてアンドゲート86の一
方の入力端子に入り、また、アンドゲート86の
他方の入力端子には、自動噛合に係る信号が導入
される。ここで、アンドゲート86の出力信号
は、増幅器88に入り、クラツチ52の自動投入
動作に用いられる。
本発明装置は、基本的には、以上のように構成
されるものであつて、次にその作用について説明
する。
されるものであつて、次にその作用について説明
する。
先ず、最初に電磁クラツチ52をオフにしてお
く。この結果、ワークスピンドル48は、手で軽
く回転するようになる。次いで、切込モータ14
を付勢して切込テーブル12を前進させる。この
時、砥石スピンドルモータ38は、付勢させてお
らず、砥石42は、停止状態にある。従つて、砥
石42とワーク20とを噛合させ、手を介して容
易に位相合わせを行うことができる。次に、前記
砥石スピンドルモータ38を低速にて回転させ
る。従つて、砥石42もまたゆつくりと回転し、
また、これに同期してワークスピンドルモータ2
2も回転駆動させておく。ワーク20は、前記砥
石42と噛合しているためその回転により、反対
方向に回転するに至る。
く。この結果、ワークスピンドル48は、手で軽
く回転するようになる。次いで、切込モータ14
を付勢して切込テーブル12を前進させる。この
時、砥石スピンドルモータ38は、付勢させてお
らず、砥石42は、停止状態にある。従つて、砥
石42とワーク20とを噛合させ、手を介して容
易に位相合わせを行うことができる。次に、前記
砥石スピンドルモータ38を低速にて回転させ
る。従つて、砥石42もまたゆつくりと回転し、
また、これに同期してワークスピンドルモータ2
2も回転駆動させておく。ワーク20は、前記砥
石42と噛合しているためその回転により、反対
方向に回転するに至る。
このような状態において、パルス発生器46の
0点をスタート起点として、このパルス発生器の
A相のパルス数(N)をワークセンサ21からの
パルスの出力があるまで数える。すなわち、前記
パルス発生器46の0点を起点とするパルスは、
カウンタ64に導入され、これに基きA相パルス
がカウンタ64によりカウントされることにな
る。一方、センサ21からの信号は、一旦、波形
整形回路82でパルス状に波形整形された上で、
カウンタ64に導入され、それを基準にA相パル
ス数は確定することになる。このカウントされた
パルス値Nは、波形整形回路76の次のパルスに
よつてカウントメモリ74に記憶される。
0点をスタート起点として、このパルス発生器の
A相のパルス数(N)をワークセンサ21からの
パルスの出力があるまで数える。すなわち、前記
パルス発生器46の0点を起点とするパルスは、
カウンタ64に導入され、これに基きA相パルス
がカウンタ64によりカウントされることにな
る。一方、センサ21からの信号は、一旦、波形
整形回路82でパルス状に波形整形された上で、
カウンタ64に導入され、それを基準にA相パル
ス数は確定することになる。このカウントされた
パルス値Nは、波形整形回路76の次のパルスに
よつてカウントメモリ74に記憶される。
次に、砥石42とワーク20とを、前記初期位
相合わせの際カウントメモリ74に記憶された値
Nを用いて自動的に噛合させる工程について説明
する。
相合わせの際カウントメモリ74に記憶された値
Nを用いて自動的に噛合させる工程について説明
する。
ワーク20が取着された状態で砥石スピンドル
モータ38を付勢すれば、これと電気的に接続す
るワークスピンドルモータ22も駆動され、両者
は、同期運転に入る。そこで、電磁クラツチ52
を付勢すればワーク20は、ワークスピンドルモ
ータ22によつて回転することになる。この状態
で、切込モータ14を付勢すれば、切込テーブル
12は、徐々に前進するが、ワーク20と砥石4
2とが噛合する手前で、一旦、切込モータ14は
滅勢される。
モータ38を付勢すれば、これと電気的に接続す
るワークスピンドルモータ22も駆動され、両者
は、同期運転に入る。そこで、電磁クラツチ52
を付勢すればワーク20は、ワークスピンドルモ
ータ22によつて回転することになる。この状態
で、切込モータ14を付勢すれば、切込テーブル
12は、徐々に前進するが、ワーク20と砥石4
2とが噛合する手前で、一旦、切込モータ14は
滅勢される。
そこで、パルス発生器42の0点のパルスを起
点としてワークセンサ21の出力があるまでその
A相パルスの数(N′)がカウンタ64により計
数され、カウントメモリ74に導出される。な
お、この時、前記0点に係るパルスは、既に記憶
されているA相パルス値Nをクリヤーする。この
時、(N)と(N′)が等値である時、これは位相
ずれのないことを示し、念のため前記N′のカウ
ントをカウンタ76を介して所定回(K回)続行
し、いずれの回も等値を示せば、その信号は、ア
ンドゲート78に導入される。アンドゲート78
の他方の入力端に切込指令信号が入れば、アンド
ゲート78は開かれ、当該信号は増幅器80によ
り十分に増幅されて切込モータ14を付勢し、切
込テーブル12を前進させることになる。一方、
この等値に係る信号は、アンドゲート66に導入
され、このアンドゲート66には、割出演算器6
2からの正常な同期の回転信号n/αが導入され
るためそのゲートが開かれる。この信号は、オア
ゲート70に導入され増幅器72を介してワーク
モータ22を同期運転し、通常の研削工程に移行
することになる。
点としてワークセンサ21の出力があるまでその
A相パルスの数(N′)がカウンタ64により計
数され、カウントメモリ74に導出される。な
お、この時、前記0点に係るパルスは、既に記憶
されているA相パルス値Nをクリヤーする。この
時、(N)と(N′)が等値である時、これは位相
ずれのないことを示し、念のため前記N′のカウ
ントをカウンタ76を介して所定回(K回)続行
し、いずれの回も等値を示せば、その信号は、ア
ンドゲート78に導入される。アンドゲート78
の他方の入力端に切込指令信号が入れば、アンド
ゲート78は開かれ、当該信号は増幅器80によ
り十分に増幅されて切込モータ14を付勢し、切
込テーブル12を前進させることになる。一方、
この等値に係る信号は、アンドゲート66に導入
され、このアンドゲート66には、割出演算器6
2からの正常な同期の回転信号n/αが導入され
るためそのゲートが開かれる。この信号は、オア
ゲート70に導入され増幅器72を介してワーク
モータ22を同期運転し、通常の研削工程に移行
することになる。
さて、新たなカウント数N′と記憶値Nとが等
値でない時、これは、砥石38とワーク20との
間に位相ずれのあることを意味する。そこで、そ
の信号は、アンドゲート68の一方の入力端に導
入されるが、その他方の入力端には、割出演算器
62からの位相ずれに係る信号n/α′が導入さ
れているので、そのゲートが開かれる。そこで、
その信号は、オアゲート70を介して増幅器72
に至るワークモータ22の回転数を値(N′)に
合せて増減する。これを繰り返せば最終的には、
値Nに対し略等値の値N′が得られ、位相ずれが
解消するに至る。すなわち、N≒N′となつた時
点で砥石72とワーク20の同期運転が正常にも
どされ、以後、砥石42に対し、ワーク20が同
位相を保つことになる。この場合、カウントメモ
リ74では、N=N′となつたため、その信号
は、カウンタ76に導入され、そのK回の確認チ
エツクの後、切込モータ14の付勢がなされるこ
とは、前記と同様である(第5図ステツプ1)
(第6図点および点)。
値でない時、これは、砥石38とワーク20との
間に位相ずれのあることを意味する。そこで、そ
の信号は、アンドゲート68の一方の入力端に導
入されるが、その他方の入力端には、割出演算器
62からの位相ずれに係る信号n/α′が導入さ
れているので、そのゲートが開かれる。そこで、
その信号は、オアゲート70を介して増幅器72
に至るワークモータ22の回転数を値(N′)に
合せて増減する。これを繰り返せば最終的には、
値Nに対し略等値の値N′が得られ、位相ずれが
解消するに至る。すなわち、N≒N′となつた時
点で砥石72とワーク20の同期運転が正常にも
どされ、以後、砥石42に対し、ワーク20が同
位相を保つことになる。この場合、カウントメモ
リ74では、N=N′となつたため、その信号
は、カウンタ76に導入され、そのK回の確認チ
エツクの後、切込モータ14の付勢がなされるこ
とは、前記と同様である(第5図ステツプ1)
(第6図点および点)。
一方、値Nに対し、N′が極めて大きい差を有
するとき、安全のために、自動運転は停止する。
するとき、安全のために、自動運転は停止する。
本発明では、この時点で、一旦、クラツチ52
が滅勢される(同ステツプ2)。すなわち、砥石
シフト信号が立ち上がるとインバータ84からの
出力は反転され、自動噛合信号を一方の入力端子
に導入していたアンドゲート86は、そのゲート
を閉じ、増幅器88も滅勢される。この結果、ワ
ークスピンドルモータ22の回転力は、ワーク2
0に伝達されなくなり、ワーク20は、砥石42
の回転に追従して回転するに至る。
が滅勢される(同ステツプ2)。すなわち、砥石
シフト信号が立ち上がるとインバータ84からの
出力は反転され、自動噛合信号を一方の入力端子
に導入していたアンドゲート86は、そのゲート
を閉じ、増幅器88も滅勢される。この結果、ワ
ークスピンドルモータ22の回転力は、ワーク2
0に伝達されなくなり、ワーク20は、砥石42
の回転に追従して回転するに至る。
次に、砥石42が適当量シフトされる(同、ス
テツプ3)(第6図点)。すなわち、シフト用モ
ータ30が付勢され、これに伴つてボールねじ3
2が回転するためにこれを螺合するねじ36はD
方向に変位し、このためシフトテーブルが移動し
て砥石42もシフトされることになる。一方、ワ
ーク20は、その際、前記砥石42と噛合してい
るために砥石42のシフト量に対応してワーク2
0の位相がずれることになる。
テツプ3)(第6図点)。すなわち、シフト用モ
ータ30が付勢され、これに伴つてボールねじ3
2が回転するためにこれを螺合するねじ36はD
方向に変位し、このためシフトテーブルが移動し
て砥石42もシフトされることになる。一方、ワ
ーク20は、その際、前記砥石42と噛合してい
るために砥石42のシフト量に対応してワーク2
0の位相がずれることになる。
そこで、この時点において、パルス発生器46
の0点に係る信号は、メモリ74の従来のパルス
数Nをクリアし、新たに前記0点を基準にしてそ
のA相パルス数がカウンタ64により計数され
る。この計数は、ワーク20に近接するセンサ2
1の出力パルスが波形整形回路82を介して前記
カウンタ64に導入されるまで継続する。このた
め、新たなA相パルス数Nsが得られ(第6図
点および点)、これは、カウントメモリ74に
記憶される。すなわち、波形整形回路82の出力
側は、分岐されてカウントメモリ74に接続して
いるために波形整形回路82の次のパルスが入る
とこのカウントメモリ82にA相パルス数Nsが
記憶されることになる。
の0点に係る信号は、メモリ74の従来のパルス
数Nをクリアし、新たに前記0点を基準にしてそ
のA相パルス数がカウンタ64により計数され
る。この計数は、ワーク20に近接するセンサ2
1の出力パルスが波形整形回路82を介して前記
カウンタ64に導入されるまで継続する。このた
め、新たなA相パルス数Nsが得られ(第6図
点および点)、これは、カウントメモリ74に
記憶される。すなわち、波形整形回路82の出力
側は、分岐されてカウントメモリ74に接続して
いるために波形整形回路82の次のパルスが入る
とこのカウントメモリ82にA相パルス数Nsが
記憶されることになる。
一方、前記A相パルス数Nsに係る信号がカウ
ントメモリ82に導入されている時点では、前記
の通りクラツチ52は、切り離されている状態に
ある。そこで、シフト用信号が“0”位になると
この信号は、インバータ84により反転されて
“1”位となりアンドゲート86の一方の入力端
子に導入される。前記アンドゲート86の他方の
入力端子に自動噛合信号が導入されているのでゲ
ート86が開かれ、増幅器88によりその信号が
増幅されて若びクラツチ52が投入される(第5
図ステツプ5)。従つて、新たな同期信号に基づ
いて回転しているワークスピンドルモータ22の
回転力は、ワーク20に伝達され、砥石42は、
新たな切削刃をワーク20に供してワークの切削
を開始することになる。
ントメモリ82に導入されている時点では、前記
の通りクラツチ52は、切り離されている状態に
ある。そこで、シフト用信号が“0”位になると
この信号は、インバータ84により反転されて
“1”位となりアンドゲート86の一方の入力端
子に導入される。前記アンドゲート86の他方の
入力端子に自動噛合信号が導入されているのでゲ
ート86が開かれ、増幅器88によりその信号が
増幅されて若びクラツチ52が投入される(第5
図ステツプ5)。従つて、新たな同期信号に基づ
いて回転しているワークスピンドルモータ22の
回転力は、ワーク20に伝達され、砥石42は、
新たな切削刃をワーク20に供してワークの切削
を開始することになる。
本発明によれば、以上のように、回転する砥石
に係るパルスと被加工用のワークに近接して配置
されたセンサにより検出される前記ワークに係る
パルス情報を予め記憶装置に記憶しておき、この
記憶情報により砥石とワークとの同期運転を達成
する一方、前記砥石をシフトさせて新たな切削刃
をワークに噛合させる際、それによつて生起され
る位相ずれを前記砥石に係るパルス情報とワーク
に係るパルス情報の記憶内容を修正することによ
り改め、その情報によりワーク用モータのクラツ
チを投入して新たな同期運転が達成できるように
構成した。従つて、砥石切削刃のワークに対する
シフトが極めて簡易に行われ、砥石の効率的使用
と耐用性が増すことができるばかりか、砥石のシ
フト量の精密な測定も不要となる等の種々の効果
が得られる。
に係るパルスと被加工用のワークに近接して配置
されたセンサにより検出される前記ワークに係る
パルス情報を予め記憶装置に記憶しておき、この
記憶情報により砥石とワークとの同期運転を達成
する一方、前記砥石をシフトさせて新たな切削刃
をワークに噛合させる際、それによつて生起され
る位相ずれを前記砥石に係るパルス情報とワーク
に係るパルス情報の記憶内容を修正することによ
り改め、その情報によりワーク用モータのクラツ
チを投入して新たな同期運転が達成できるように
構成した。従つて、砥石切削刃のワークに対する
シフトが極めて簡易に行われ、砥石の効率的使用
と耐用性が増すことができるばかりか、砥石のシ
フト量の精密な測定も不要となる等の種々の効果
が得られる。
図は、本発明に係る歯車研削機における研削刃
シフト装置に関するものであつて、第1図は、そ
の外観構成を示す斜視図、第2図は、砥石とワー
クとの相関々係を示す説明図、第3図は、ワーク
とこれを回転するワークスピンドルモータとの相
関々係を示す説明図、第4図は、砥石とワークの
初期位相合わせ並びに砥石シフト後の位相合わせ
のための回路図、第5図は、砥石シフトに係る位
相合わせのためのフローチヤート、第6図は、砥
石シフトに係る位相合わせのためのタイムチヤー
トである。 10……ベツド、12……切込テーブル、14
……切込モータ、16……トラバーステーブル、
18……トラバースモータ、20……ワーク、2
1……ワークセンサ、22……ワークスピンドル
モータ、24……コラム、26……旋回テーブ
ル、28……シフトテーブル、30……シフト用
モータ、32……ボールねじ、34……砥石スピ
ンドルユニツト、36……ねじ、38……砥石回
転駆動用モータ、40……第1ギヤ、42……砥
石、44……第2ギヤ、46……パルス発生器、
48……回転軸、50……クランプ治具、52…
…クラツチ、54,56……ギヤ、58……軸、
60……カツプリング、62……割出演算器、6
4……カウンタ、66,68……アンドゲート、
70……オアゲート、72……増幅器、74……
カウントメモリ、76……カウンタ、78……ア
ンドゲート、80……増幅器、82……波形整形
回路、84……インバータ、86……アンドゲー
ト、88……増幅器。
シフト装置に関するものであつて、第1図は、そ
の外観構成を示す斜視図、第2図は、砥石とワー
クとの相関々係を示す説明図、第3図は、ワーク
とこれを回転するワークスピンドルモータとの相
関々係を示す説明図、第4図は、砥石とワークの
初期位相合わせ並びに砥石シフト後の位相合わせ
のための回路図、第5図は、砥石シフトに係る位
相合わせのためのフローチヤート、第6図は、砥
石シフトに係る位相合わせのためのタイムチヤー
トである。 10……ベツド、12……切込テーブル、14
……切込モータ、16……トラバーステーブル、
18……トラバースモータ、20……ワーク、2
1……ワークセンサ、22……ワークスピンドル
モータ、24……コラム、26……旋回テーブ
ル、28……シフトテーブル、30……シフト用
モータ、32……ボールねじ、34……砥石スピ
ンドルユニツト、36……ねじ、38……砥石回
転駆動用モータ、40……第1ギヤ、42……砥
石、44……第2ギヤ、46……パルス発生器、
48……回転軸、50……クランプ治具、52…
…クラツチ、54,56……ギヤ、58……軸、
60……カツプリング、62……割出演算器、6
4……カウンタ、66,68……アンドゲート、
70……オアゲート、72……増幅器、74……
カウントメモリ、76……カウンタ、78……ア
ンドゲート、80……増幅器、82……波形整形
回路、84……インバータ、86……アンドゲー
ト、88……増幅器。
Claims (1)
- 1 切削工具を回転するための第1の回転駆動源
と、前記切削工具の回転に応じて夫々0点パルス
とA相パルスからなるパルス列を発生させるパル
ス発生器と、前記切削工具に噛合する被切削用歯
車を回転するための第2の回転駆動源と、前記第
2回転駆動源の回転力を前記被切削用歯車に伝達
するクラツチ機構と、前記歯車の回転に伴い通過
する歯先数に応じてパルスを発生させる検出器
と、前記切削工具をその軸方向に変位させるシフ
ト機構と、前記パルス発生器の0点パルスとA相
のパルス列信号を受けるカウンタと、前記カウン
タに接続されるカウントメモリ回路とを含み、前
記カウンタはパルス発生器の前記0点パルス列の
パルスを基準としてA相パルス列のパルスの計数
を開始すると共に前記検出器の検出パルスにより
前記計数を停止してカウントメモリ回路に当該計
数値を記憶させてこの計数値に係る同期運転情報
とパルス発生器のA相パルス列によりゲート回路
を開成してクラツチ機構の付勢作用下に前記第2
回転駆動源を回転させて切削工具と被切削用歯車
との同期運動を行い、さらに前記クラツチ機構を
一旦滅勢して前記シフト機構の付勢作用下に前記
切削工具を変位させ、その際変化する0点パルス
列に対するA相パルス列のカウンタにおける計数
値を前記検出器からの信号でカウントメモリ回路
内の既に記憶されている前記同期運転情報と更新
し、この新たな同期運転情報に基づき前記第2回
転駆動源を付勢するよう構成することを特徴とす
る歯車研削機における研削刃シフト制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602483A JPS60114425A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 歯車研削機における研削刃シフト制御装置 |
| US06/638,690 US4631869A (en) | 1983-08-09 | 1984-08-08 | Automatic workpiece engaging apparatus in grinding machines |
| GB08420141A GB2144881B (en) | 1983-08-09 | 1984-08-08 | Automatic workpiece engaging apparatus in grinding machines |
| DE3429398A DE3429398C3 (de) | 1983-08-09 | 1984-08-09 | Einrichtung zum selbsttätigen zueinander Ausrichten vor dem Ineingriffbringen der Verzahnungen eines Werkzeuges und einer Serie gleichartiger Werkstücke bei einer im Schraubwälzverfahren arbeitenden elektronisch zwanglaufgeregelten Zahnradbearbeitungsmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602483A JPS60114425A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 歯車研削機における研削刃シフト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114425A JPS60114425A (ja) | 1985-06-20 |
| JPS6238090B2 true JPS6238090B2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=15398373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14602483A Granted JPS60114425A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 歯車研削機における研削刃シフト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114425A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2888692B2 (ja) * | 1992-04-09 | 1999-05-10 | 本田技研工業株式会社 | 歯車研削機の砥石自動シフト装置および方法 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14602483A patent/JPS60114425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114425A (ja) | 1985-06-20 |
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