JPS6238954B2 - - Google Patents
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- JPS6238954B2 JPS6238954B2 JP7220778A JP7220778A JPS6238954B2 JP S6238954 B2 JPS6238954 B2 JP S6238954B2 JP 7220778 A JP7220778 A JP 7220778A JP 7220778 A JP7220778 A JP 7220778A JP S6238954 B2 JPS6238954 B2 JP S6238954B2
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- Japan
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- motor
- starting
- machine
- driving motor
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Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータにより減速する形の大きな慣性
機械を駆動するため主運転用モータの他に、始動
時、小形の始動専用のリニアモータを低速軸に使
い主運転用モータの出力を連続運転出力まで下げ
経済的な運転の改良に関する。
機械を駆動するため主運転用モータの他に、始動
時、小形の始動専用のリニアモータを低速軸に使
い主運転用モータの出力を連続運転出力まで下げ
経済的な運転の改良に関する。
モータで大きな慣性機械を始動させるには、ロ
ートルに蓄積されうる熱容量からモータの大きさ
を決め、その大きさは連続運転時より決める出力
より大きい。今回転数Oよりnまで慣性モーメン
トG(Dm)2の回転体を始動する従来の始動方法
を第1図に示す。図において大きな慣性機械1の
軸端にプーリー3を嵌着する。この慣性機械1と
平行して駆動用兼運転用(以下運転モータとい
う)モータ2を設置し、軸端に前記プーリー3よ
り外径が小径となるプーリー3aを嵌着させる。
そしてプーリー3と3aとはベルトによつて連結
させ運転モータ2の駆動により慣性機械1を減速
運転する。この時慣性機械1のロートルに蓄積す
る発熱量はQ=3.3×G(Dm)2×n2×10-4calであ
る。若し運転負荷L1Kwとしてその許容ロートル
発熱量Q1がQより小さければ、これに見合つた
モータの大きなモータL2Kwまでにする必要があ
る。そのため、大きな慣性機械1を減速して使用
する場合慣性モーメントをG(Dl)2とし回転数を
nlとして、運転モータ2軸の回転数nmに対して
駆動モータ軸換算し、これをG(Dm)2とすれば
G(Dm)2=G(Dl)2×(nl/nm)2となる。そし
て 運転用モータ2の慣性モーメントをGD2とし、こ
の比G(Dm)2/GD2≧1000に達する場合には、
単に運転モータ2の容量を上げるのでは経済的に
引き合わない。
ートルに蓄積されうる熱容量からモータの大きさ
を決め、その大きさは連続運転時より決める出力
より大きい。今回転数Oよりnまで慣性モーメン
トG(Dm)2の回転体を始動する従来の始動方法
を第1図に示す。図において大きな慣性機械1の
軸端にプーリー3を嵌着する。この慣性機械1と
平行して駆動用兼運転用(以下運転モータとい
う)モータ2を設置し、軸端に前記プーリー3よ
り外径が小径となるプーリー3aを嵌着させる。
そしてプーリー3と3aとはベルトによつて連結
させ運転モータ2の駆動により慣性機械1を減速
運転する。この時慣性機械1のロートルに蓄積す
る発熱量はQ=3.3×G(Dm)2×n2×10-4calであ
る。若し運転負荷L1Kwとしてその許容ロートル
発熱量Q1がQより小さければ、これに見合つた
モータの大きなモータL2Kwまでにする必要があ
る。そのため、大きな慣性機械1を減速して使用
する場合慣性モーメントをG(Dl)2とし回転数を
nlとして、運転モータ2軸の回転数nmに対して
駆動モータ軸換算し、これをG(Dm)2とすれば
G(Dm)2=G(Dl)2×(nl/nm)2となる。そし
て 運転用モータ2の慣性モーメントをGD2とし、こ
の比G(Dm)2/GD2≧1000に達する場合には、
単に運転モータ2の容量を上げるのでは経済的に
引き合わない。
このようにG(Dm)2/GD2比が大きくなる
と、始動のために運転モータ2容量を大きくし
て、且つ運転時は軽負荷となる効率の悪い所で使
用する等の欠点があつた。これらの欠点を補うも
のに機械的な遠心力クラツチを利用して、トルク
伝達面を滑らせながら始動する方法もあるが、G
(Dm)2/GD2が大きいとクラツチの伝達面が短時
間に摩耗してしまう欠点があつた。そのため非接
触形の経済的な始動機が必要であつた。
と、始動のために運転モータ2容量を大きくし
て、且つ運転時は軽負荷となる効率の悪い所で使
用する等の欠点があつた。これらの欠点を補うも
のに機械的な遠心力クラツチを利用して、トルク
伝達面を滑らせながら始動する方法もあるが、G
(Dm)2/GD2が大きいとクラツチの伝達面が短時
間に摩耗してしまう欠点があつた。そのため非接
触形の経済的な始動機が必要であつた。
本発明はかかる欠点をなくするため、運転用モ
ータは運転時の負荷に合つた容量のモータとし
て、そのモータの許容ロートル発熱量を超えた分
を吸収できる小形でしかも許容熱容量の大きな始
動用モータとしてリニアモータを使用する高慣性
モーメント回転機械の始動方法を提供することを
目的とする。
ータは運転時の負荷に合つた容量のモータとし
て、そのモータの許容ロートル発熱量を超えた分
を吸収できる小形でしかも許容熱容量の大きな始
動用モータとしてリニアモータを使用する高慣性
モーメント回転機械の始動方法を提供することを
目的とする。
以下本発明の実施例を第2図乃至第5図を参照
しながら説明する。但し従来と同一部分は同一符
号を使用する。第2図は本発明の一実施例による
始動方法の構成図で、第3図はリニアモータ回転
子の正面図である。図において、大きな慣性機械
1の軸端にプーリー3を嵌着させ、このプーリー
3の反慣性機械1側の端面に半径Rで断面形状が
コの字形状のロートル5を取付け、このロートル
5の外周の一部分へコイル6を巻装した鉄心4を
対向に配置させリニアモータとした始動用モータ
7を形成させる。始動用モータ7の大きさは、半
径Rのロートル5に対して所定の回転数n1を得
られよい特性となる円弧角θを選ぶ。又、慣性機
械1と並行して従来より小さい運転時出力の運転
モータ2aを設置し、軸端にはプーリー3の外径
より小径となるプーリー3bを嵌着させる。そし
てプーリー3と3bとはベルトによつて連結させ
る。
しながら説明する。但し従来と同一部分は同一符
号を使用する。第2図は本発明の一実施例による
始動方法の構成図で、第3図はリニアモータ回転
子の正面図である。図において、大きな慣性機械
1の軸端にプーリー3を嵌着させ、このプーリー
3の反慣性機械1側の端面に半径Rで断面形状が
コの字形状のロートル5を取付け、このロートル
5の外周の一部分へコイル6を巻装した鉄心4を
対向に配置させリニアモータとした始動用モータ
7を形成させる。始動用モータ7の大きさは、半
径Rのロートル5に対して所定の回転数n1を得
られよい特性となる円弧角θを選ぶ。又、慣性機
械1と並行して従来より小さい運転時出力の運転
モータ2aを設置し、軸端にはプーリー3の外径
より小径となるプーリー3bを嵌着させる。そし
てプーリー3と3bとはベルトによつて連結させ
る。
尚慣性機械1の慣性モーメントはG(Dl)2とし
回転数nlとする。又、運転モータ2aの慣性モー
メントをGa(Da)2とし回転数nmとする。そして
始動用モータ7と運転モータ2aのスピード・ト
ルク曲線は第4図の曲線8と9に夫々示す。次に
本実施例の起動方法を説明する。まず始動用モー
タ7と運転モータ2aの回転方向の同一性を確認
して電源を投入する。すると始動用モータ7のリ
ニアモータは起動トルクが大きいために低速軸を
n1回転まで始動すると電源を遮断する。その時
の運転モータ2aの回転数は第5図に示すように
n1×nm/nlまで上昇する。更に運転用モータ2aを nmまで回転させると慣性機械1の回転数もnlま
で上昇する。この時の始動用モータ7と運転モー
タ2aのスピードトルク曲線に於ける前記回転数
n1×nm/nlとnmの関係は、第4図に示すような位置 となる。このように起動トルクの大きい始動用モ
ータ7が始動時を分担し、慣性機械1の始動の途
中からと運転時には運転特性の良い運転モータ2
aの分担により、始動が短時間で終る。又、運転
モータ2a自身の慣性モーメントGa(Da)2と、
運転モータ軸換算の負荷慣性モーメントG
(Dm)2を加算した慣性モーメントが起動時に運転
モータ2aにかかつている。そして慣性機械1の
起動完了までに要する総始動の発熱量はQt=3.3
×{Ga(Da)2+G(Dm)2}n2×10-4calであり、
運転モータ2aの許容発熱量をQm(n1nm/nlから nm迄の回転数のもの)とすれば、総始動の発熱
量Qtとの差Qs=Qt−Qm分は始動用モータ7に
配分されねばならぬ(零からnl迄の回転数のもの
である)。これにより3.3×{G(Dl)2+Ga(Da)2
×(nm/nl)2}n1 2×10-4calが始動用モータで、
3.3 ×{G(Dm)2+Ga(Da)2}{(nm)2−(n×nm/
nl)2 }×10calが運転モータ2aにて、夫々負担する
発熱量である。即ち総始動の発熱量を始動用モー
タ7と運転モータ2aで分担していると、前記短
時間始動による発熱量減により運転モータ2aが
従来に比べ、同一定格モータでは2乃至3割の鉄
心重量と巻線量が減少し大幅に小形化される。
回転数nlとする。又、運転モータ2aの慣性モー
メントをGa(Da)2とし回転数nmとする。そして
始動用モータ7と運転モータ2aのスピード・ト
ルク曲線は第4図の曲線8と9に夫々示す。次に
本実施例の起動方法を説明する。まず始動用モー
タ7と運転モータ2aの回転方向の同一性を確認
して電源を投入する。すると始動用モータ7のリ
ニアモータは起動トルクが大きいために低速軸を
n1回転まで始動すると電源を遮断する。その時
の運転モータ2aの回転数は第5図に示すように
n1×nm/nlまで上昇する。更に運転用モータ2aを nmまで回転させると慣性機械1の回転数もnlま
で上昇する。この時の始動用モータ7と運転モー
タ2aのスピードトルク曲線に於ける前記回転数
n1×nm/nlとnmの関係は、第4図に示すような位置 となる。このように起動トルクの大きい始動用モ
ータ7が始動時を分担し、慣性機械1の始動の途
中からと運転時には運転特性の良い運転モータ2
aの分担により、始動が短時間で終る。又、運転
モータ2a自身の慣性モーメントGa(Da)2と、
運転モータ軸換算の負荷慣性モーメントG
(Dm)2を加算した慣性モーメントが起動時に運転
モータ2aにかかつている。そして慣性機械1の
起動完了までに要する総始動の発熱量はQt=3.3
×{Ga(Da)2+G(Dm)2}n2×10-4calであり、
運転モータ2aの許容発熱量をQm(n1nm/nlから nm迄の回転数のもの)とすれば、総始動の発熱
量Qtとの差Qs=Qt−Qm分は始動用モータ7に
配分されねばならぬ(零からnl迄の回転数のもの
である)。これにより3.3×{G(Dl)2+Ga(Da)2
×(nm/nl)2}n1 2×10-4calが始動用モータで、
3.3 ×{G(Dm)2+Ga(Da)2}{(nm)2−(n×nm/
nl)2 }×10calが運転モータ2aにて、夫々負担する
発熱量である。即ち総始動の発熱量を始動用モー
タ7と運転モータ2aで分担していると、前記短
時間始動による発熱量減により運転モータ2aが
従来に比べ、同一定格モータでは2乃至3割の鉄
心重量と巻線量が減少し大幅に小形化される。
この始動用モータ7は低速軸でも高速軸に取付
けてもよいが、低速軸に取付の方がリニアモータ
の設計上の円弧角θが小さく出来る点にある。リ
ニアモータの回転数は60τp/πR(ここでτ
pはコイルのポールピツチ、は電源周波数、R
はロートル半径)で示されるように、半径Rは周
囲の寸法条件と経済性より決まり大きくとれない
ので、回転数のコントロールはピツチτpで行わ
れる。もし回転数を大きくとろうとしても、2極
巻線にしてしかもコイルのポールピツチτpを大
きく、即ち円弧角θの大きい極端な場合にはθ>
180゜になる。これは機械の構成、巻線の納め、
極の形成が不利となつて特性が悪くなる。低速軸
ではリニアモータは極を大きくしても、ポールピ
ツチτpを小さく且つ円弧角θも小さく出来て機
械として小形にまとめられ、しかも特性がよいも
のが設計出来る。始動用モータ7としてのリニア
モータはこのような理由で高速には不向きで低速
軸に取付けの方がよい。
けてもよいが、低速軸に取付の方がリニアモータ
の設計上の円弧角θが小さく出来る点にある。リ
ニアモータの回転数は60τp/πR(ここでτ
pはコイルのポールピツチ、は電源周波数、R
はロートル半径)で示されるように、半径Rは周
囲の寸法条件と経済性より決まり大きくとれない
ので、回転数のコントロールはピツチτpで行わ
れる。もし回転数を大きくとろうとしても、2極
巻線にしてしかもコイルのポールピツチτpを大
きく、即ち円弧角θの大きい極端な場合にはθ>
180゜になる。これは機械の構成、巻線の納め、
極の形成が不利となつて特性が悪くなる。低速軸
ではリニアモータは極を大きくしても、ポールピ
ツチτpを小さく且つ円弧角θも小さく出来て機
械として小形にまとめられ、しかも特性がよいも
のが設計出来る。始動用モータ7としてのリニア
モータはこのような理由で高速には不向きで低速
軸に取付けの方がよい。
更に低速軸では、始動時モータ軸より慣性モー
メントが大きくなるが、リニアモータの円弧角θ
を変えずに鉄心積厚を大きくすることもできる。
またリニアモータ自身が、アルミキヤストロー
トル誘導電動機よりもロートル全周が外気に接触
していること。ステータに包まれている部分が
少ないこと。運転モータのロートル径より大き
いこと。アルミ等低融点の材質を使わないこ
と。冷却がよいこと等から熱容量が極めて大き
くとれるので問題とならない。
メントが大きくなるが、リニアモータの円弧角θ
を変えずに鉄心積厚を大きくすることもできる。
またリニアモータ自身が、アルミキヤストロー
トル誘導電動機よりもロートル全周が外気に接触
していること。ステータに包まれている部分が
少ないこと。運転モータのロートル径より大き
いこと。アルミ等低融点の材質を使わないこ
と。冷却がよいこと等から熱容量が極めて大き
くとれるので問題とならない。
また、第4図に示す電流曲線で、運転モータ2
aの始動電流11並みに始動用モータ7の始動電
流10を合わすことにより、両者に用いる電源の
接触器、サーマルの設定変更を必要としない。
aの始動電流11並みに始動用モータ7の始動電
流10を合わすことにより、両者に用いる電源の
接触器、サーマルの設定変更を必要としない。
更に始動完了後は始動用モータ7は電源が遮断
され非接触であり、運転モータ2aは従来に比べ
小形軽量化されている等で機械損が減少する。そ
して、リニアモータは停止時に制動用としても使
用出来るので、短時間で停止して危険度も少なく
且つ放熱も良い。
され非接触であり、運転モータ2aは従来に比べ
小形軽量化されている等で機械損が減少する。そ
して、リニアモータは停止時に制動用としても使
用出来るので、短時間で停止して危険度も少なく
且つ放熱も良い。
このように本実施例は運転モータ、始動用であ
るリニアモータの特性をいかして始動発熱を合理
的に配分し、各々適正の大きさのモータの計画を
し、効率のよい非接触にして且つ始動機は軸受を
もたないことにより保守上優れた低速軸での二段
始動方法を提供するものである。
るリニアモータの特性をいかして始動発熱を合理
的に配分し、各々適正の大きさのモータの計画を
し、効率のよい非接触にして且つ始動機は軸受を
もたないことにより保守上優れた低速軸での二段
始動方法を提供するものである。
始動用モータ7は低速軸に取付け、ロートル5
は鋼で設計製作出来るのでロートル5は機械の一
部を利用することもできる。
は鋼で設計製作出来るのでロートル5は機械の一
部を利用することもできる。
以上のように大きな慣性体をモータにより減速
運転する機械において、始動特性及び保守性の良
いリニアモータを低速軸に取付け、全始動発熱を
運転モータ、始動用であるリニアモータの両者に
合理的に配分し、両モータによつて2段に始動す
ることにより、運転モータを小容量とし従来より
信頼性の高く、又経済的な始動方法ができる。
運転する機械において、始動特性及び保守性の良
いリニアモータを低速軸に取付け、全始動発熱を
運転モータ、始動用であるリニアモータの両者に
合理的に配分し、両モータによつて2段に始動す
ることにより、運転モータを小容量とし従来より
信頼性の高く、又経済的な始動方法ができる。
第1図は従来の始動方法の構成説明図、第2図
は本発明の一実施例を示す構成説明図、第3図は
第2図のリニアモータ回転子の正面図、第4図及
び第5図は特性説明図である。 1…慣性機械、2,2a…駆動用兼運転用モー
タ、7…始動用モータ。
は本発明の一実施例を示す構成説明図、第3図は
第2図のリニアモータ回転子の正面図、第4図及
び第5図は特性説明図である。 1…慣性機械、2,2a…駆動用兼運転用モー
タ、7…始動用モータ。
Claims (1)
- 1 回転する大きな慣性機械を運転用モータによ
り減速運転するものにおいて、減速回転する前記
慣性機械にロートル径は前記運転用モータのロー
トル径より大きく且つステータは前記ロートル周
囲の一部分のみを囲んで構成されたリニアモータ
で成る始動用モータを配設し、まず始動用モータ
により加速し任意回転のところより前記運転用モ
ータによつて定常回転数まで回転させることを特
徴とする高慣性モーメント回転機械の始動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220778A JPS54163312A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Method of starting high inertial moment rotary machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220778A JPS54163312A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Method of starting high inertial moment rotary machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163312A JPS54163312A (en) | 1979-12-25 |
| JPS6238954B2 true JPS6238954B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=13482554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220778A Granted JPS54163312A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Method of starting high inertial moment rotary machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54163312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235115A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Mitsuya Zouen:Kk | 法面の保護工法 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP7220778A patent/JPS54163312A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235115A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Mitsuya Zouen:Kk | 法面の保護工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163312A (en) | 1979-12-25 |
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