JPS6239284B2 - - Google Patents
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- JPS6239284B2 JPS6239284B2 JP56033705A JP3370581A JPS6239284B2 JP S6239284 B2 JPS6239284 B2 JP S6239284B2 JP 56033705 A JP56033705 A JP 56033705A JP 3370581 A JP3370581 A JP 3370581A JP S6239284 B2 JPS6239284 B2 JP S6239284B2
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- JP
- Japan
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- drilling
- dowel pin
- self
- hole
- clamping part
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/14—Non-metallic plugs or sleeves; Use of liquid, loose solid or kneadable material therefor
- F16B13/141—Fixing plugs in holes by the use of settable material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/002—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose self-cutting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B31/00—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
- F16B31/02—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load
- F16B31/021—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load by means of a frangible part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Dowels (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前部にせん孔ヘツドをそして後部に後
方に先細状になつた円錐形締付け部分をもつた碇
着部を有する自己せん孔ドエルピンに関するもの
である。
方に先細状になつた円錐形締付け部分をもつた碇
着部を有する自己せん孔ドエルピンに関するもの
である。
一般にコンクリート又は石内に碇着される普通
の自己せん孔ドエルピンはスリーブ又はアンカー
ロツドの形をなす碇着部を有し、この碇着部はせ
ん孔ヘツドをもつか又はその前部に取付けうる切
刃をもつている。碇着部の衝撃と回転によるせん
孔後、この碇着部は自己せん孔した穴内で拡開さ
れる。この拡開を行なうため、ドエルピンは円錐
台形素子又は前記切刃の形の拡開素子を備える。
この拡開素子はアンカーロツド内の軸線方向みぞ
穴内に進入せしめられる。ドエルピンをせん孔し
た穴内で拡開させるためには拡開素子又は碇着部
に衝撃のみが加えられる。
の自己せん孔ドエルピンはスリーブ又はアンカー
ロツドの形をなす碇着部を有し、この碇着部はせ
ん孔ヘツドをもつか又はその前部に取付けうる切
刃をもつている。碇着部の衝撃と回転によるせん
孔後、この碇着部は自己せん孔した穴内で拡開さ
れる。この拡開を行なうため、ドエルピンは円錐
台形素子又は前記切刃の形の拡開素子を備える。
この拡開素子はアンカーロツド内の軸線方向みぞ
穴内に進入せしめられる。ドエルピンをせん孔し
た穴内で拡開させるためには拡開素子又は碇着部
に衝撃のみが加えられる。
これら既知のドエルピンの大きな欠点は、一方
では、複数部品から成ること、他方では拡開工程
が複雑である点にある。従つて、例えばスリーブ
形の碇着部を有するドエルピンの場合、受材にせ
ん孔した穴は比較的大きな断面をもつ必要があ
る。このことはせん孔時間の長いことを意味す
る。更に、お互に分離している周期的作業でせん
孔と拡開を行なうので、取付け作業に時間がかか
る。更に、ドエルピンを取付けるため、仕事の機
能を切換えうる取付工具が必要である。その理由
は、せん孔はドエルピンの回転及び衝撃と共に行
なわれるのに対してドエルピンの拡開は衝撃のみ
と共に行なわれる点にある。更に、これらのドエ
ルピンの決定的な機能上の欠点は負荷を受けた状
態での再拡開効果を現わさないという点にある。
では、複数部品から成ること、他方では拡開工程
が複雑である点にある。従つて、例えばスリーブ
形の碇着部を有するドエルピンの場合、受材にせ
ん孔した穴は比較的大きな断面をもつ必要があ
る。このことはせん孔時間の長いことを意味す
る。更に、お互に分離している周期的作業でせん
孔と拡開を行なうので、取付け作業に時間がかか
る。更に、ドエルピンを取付けるため、仕事の機
能を切換えうる取付工具が必要である。その理由
は、せん孔はドエルピンの回転及び衝撃と共に行
なわれるのに対してドエルピンの拡開は衝撃のみ
と共に行なわれる点にある。更に、これらのドエ
ルピンの決定的な機能上の欠点は負荷を受けた状
態での再拡開効果を現わさないという点にある。
鉱山作業で使用する既知の自己せん孔ドエルピ
ンは受材内に位置する碇着部と、この碇着部に連
結した軸部分とをもつている。この碇着部は切刃
とせん孔くず移送用の螺旋部分をもつ前部せん孔
ヘツドと、このヘツドに連結した後方に先細状に
なつた円錐形締付け部分とからなつている。
ンは受材内に位置する碇着部と、この碇着部に連
結した軸部分とをもつている。この碇着部は切刃
とせん孔くず移送用の螺旋部分をもつ前部せん孔
ヘツドと、このヘツドに連結した後方に先細状に
なつた円錐形締付け部分とからなつている。
取付けのために、このドエルピンは受材内に回
転進入せしめられ、これにより生じたせん孔くず
は切刃領域の外に移送用螺旋部分を経て出て締付
け部分領域へ入る。水平に又は垂直に下方へ延び
る受材内に入るせん孔方向の場合、ドエルピンを
受材内へ挿入した後、せん孔くずはドエルピン表
面とせん孔した穴の壁間に留まつている。ドエル
ピンと前記穴の壁間に収納できない余分のせん孔
くずはせん孔された穴の外に運び出される。碇着
部全体が受材内に挿入されたき、逆の回転方向を
ドエルピンに与える。こうすると、せん孔くずは
逆戻り運動を行ない、円錐形締付け部分と前記穴
の壁間でせん孔くずを押詰め、こうしてドエルピ
ンを碇着させることになる。こうして碇着したド
エルピンは、軸線方向に負荷を受ける結果、せん
孔くずは締付け部分の区域で更に大きな押詰め作
用を受け、ドエルピンの碇着力は一層増すことに
なる。
転進入せしめられ、これにより生じたせん孔くず
は切刃領域の外に移送用螺旋部分を経て出て締付
け部分領域へ入る。水平に又は垂直に下方へ延び
る受材内に入るせん孔方向の場合、ドエルピンを
受材内へ挿入した後、せん孔くずはドエルピン表
面とせん孔した穴の壁間に留まつている。ドエル
ピンと前記穴の壁間に収納できない余分のせん孔
くずはせん孔された穴の外に運び出される。碇着
部全体が受材内に挿入されたき、逆の回転方向を
ドエルピンに与える。こうすると、せん孔くずは
逆戻り運動を行ない、円錐形締付け部分と前記穴
の壁間でせん孔くずを押詰め、こうしてドエルピ
ンを碇着させることになる。こうして碇着したド
エルピンは、軸線方向に負荷を受ける結果、せん
孔くずは締付け部分の区域で更に大きな押詰め作
用を受け、ドエルピンの碇着力は一層増すことに
なる。
この後者の既知の自己せん孔ドエルピンの大き
な欠点はドエルピンを垂直方向に挿入する必要の
ある場合には使用できないことにある。というの
はこの使用例では、せん孔くずは碇着部の移送用
螺旋部により穴外に出され、そのため締付け部分
の区域でのせん孔くずの押詰めによるドエルピン
の碇着作用は生じない。このドエルピンのその他
の大きな欠点はドエルピンの他の挿入の方向と取
付方向では締付部分によるせん孔くずの押詰めが
不適当になる点にある。軸線方向の負荷が加わつ
たときに軸線方向の変位が大きい場合にのみせん
孔くずは締付け部分により適切に押詰められて、
信頼できる碇着力が得られるのである、従つて、
既知の自己せん孔ドエルピンを用いると、碇着の
確実性に問題がある。
な欠点はドエルピンを垂直方向に挿入する必要の
ある場合には使用できないことにある。というの
はこの使用例では、せん孔くずは碇着部の移送用
螺旋部により穴外に出され、そのため締付け部分
の区域でのせん孔くずの押詰めによるドエルピン
の碇着作用は生じない。このドエルピンのその他
の大きな欠点はドエルピンの他の挿入の方向と取
付方向では締付部分によるせん孔くずの押詰めが
不適当になる点にある。軸線方向の負荷が加わつ
たときに軸線方向の変位が大きい場合にのみせん
孔くずは締付け部分により適切に押詰められて、
信頼できる碇着力が得られるのである、従つて、
既知の自己せん孔ドエルピンを用いると、碇着の
確実性に問題がある。
本発明の目的は、小さなせん孔費用、大きな碇
着力、高い碇着安全性及び再拡開効果を有する点
に特色をもつ簡単な至る所で取付け可能の自己せ
ん孔ドエルピンを提供することにある。
着力、高い碇着安全性及び再拡開効果を有する点
に特色をもつ簡単な至る所で取付け可能の自己せ
ん孔ドエルピンを提供することにある。
本発明によれば、この目的は円錐形締付け部分
の端領域に環状カラーを配置しており、前記カラ
ーはドエルピンが挿入される穴内にせん孔くずを
押詰める働きをするものとし、前記カラーの外直
径は前記せん孔ヘツドのせん孔直径に一致する如
き構成により達成される。
の端領域に環状カラーを配置しており、前記カラ
ーはドエルピンが挿入される穴内にせん孔くずを
押詰める働きをするものとし、前記カラーの外直
径は前記せん孔ヘツドのせん孔直径に一致する如
き構成により達成される。
本発明の自己せん孔ドエルピンはコンクリート
又は石の如き均質の受材に挿入するのに適してい
る。前記ドエルピンは外ねじ山又は内ねじ山をも
つことができ、前者の場合は、ねじ山付き軸部は
環状カラーから後方に延びている。ドエルピンを
衝撃せん孔工具のアダプタに挿入するため、ドエ
ルピンは後端に例えば円錐台形接続片を備えう
る。この接続片は予定の分離継手を介してねじ山
付き軸部に連結することができる。
又は石の如き均質の受材に挿入するのに適してい
る。前記ドエルピンは外ねじ山又は内ねじ山をも
つことができ、前者の場合は、ねじ山付き軸部は
環状カラーから後方に延びている。ドエルピンを
衝撃せん孔工具のアダプタに挿入するため、ドエ
ルピンは後端に例えば円錐台形接続片を備えう
る。この接続片は予定の分離継手を介してねじ山
付き軸部に連結することができる。
自己せん孔ドエルピンの取付けは衝撃せん孔工
具を用いて有利に行なわれる。この場合、ドエル
ピンのせん孔ヘツドが受材内に切込んでいく。せ
ん孔作業で生じたせん孔くずはせん孔した穴の深
部から円錐形締付け部分の領域に相継いで入つて
行き、大部分はせん孔作業中に穴の口から出る。
せん孔作業が進むにつれて、カラー(これは取付
けたリングで形成してもよい)はせん孔した穴の
口の領域に入り、この口を外部に対して封鎖す
る。このせん孔くずはこうしてせん孔ヘツドによ
り、せん孔中に締付け部分と穴壁間に形成され
た、この段階では閉じているスペース内に運び込
まれる。カラーは穴に向つてそして穴内に前進す
るにつれて上記スペース内に閉じ込められたせん
孔くずを押詰める。押詰めの度合いが増すにつれ
て、せん孔ヘツドのせん孔能力は減少し、この減
少は最後に全衝撃エネルギーがドエルピンのその
後の回転と一緒になつて前記閉じ込められたせん
孔くずを押詰めるために使われる。
具を用いて有利に行なわれる。この場合、ドエル
ピンのせん孔ヘツドが受材内に切込んでいく。せ
ん孔作業で生じたせん孔くずはせん孔した穴の深
部から円錐形締付け部分の領域に相継いで入つて
行き、大部分はせん孔作業中に穴の口から出る。
せん孔作業が進むにつれて、カラー(これは取付
けたリングで形成してもよい)はせん孔した穴の
口の領域に入り、この口を外部に対して封鎖す
る。このせん孔くずはこうしてせん孔ヘツドによ
り、せん孔中に締付け部分と穴壁間に形成され
た、この段階では閉じているスペース内に運び込
まれる。カラーは穴に向つてそして穴内に前進す
るにつれて上記スペース内に閉じ込められたせん
孔くずを押詰める。押詰めの度合いが増すにつれ
て、せん孔ヘツドのせん孔能力は減少し、この減
少は最後に全衝撃エネルギーがドエルピンのその
後の回転と一緒になつて前記閉じ込められたせん
孔くずを押詰めるために使われる。
締付け部分の滑らかな表面のおかげで、押詰め
作用が起つたとき、加圧されて押詰め体に形成さ
れる押詰められたせん孔くずの接触表面は均等に
滑らかになり、それ故ドエルピンとせん孔くずの
本体間の摩擦はせん孔くず本体と穴壁間の付着摩
擦より小さくなる。従つてドエルピンの取付け作
業中、せん孔くず本体はドエルピンと一緒に回転
しない。それにも拘らず、せん孔くずの押詰め作
用を増すと、ドエルピンを回わすのに要するトル
クも又増す。このトルクが増大すると結局は予定
の分離点で接続片がドエルピンから切断されるこ
とになる。かかる予定の分離点の構造を適切にす
ることにより、この破壊トルクは締付け部分の領
域に閉じ込められたせん孔くずの適切な前押詰め
の指示手段として役立つことができる。
作用が起つたとき、加圧されて押詰め体に形成さ
れる押詰められたせん孔くずの接触表面は均等に
滑らかになり、それ故ドエルピンとせん孔くずの
本体間の摩擦はせん孔くず本体と穴壁間の付着摩
擦より小さくなる。従つてドエルピンの取付け作
業中、せん孔くず本体はドエルピンと一緒に回転
しない。それにも拘らず、せん孔くずの押詰め作
用を増すと、ドエルピンを回わすのに要するトル
クも又増す。このトルクが増大すると結局は予定
の分離点で接続片がドエルピンから切断されるこ
とになる。かかる予定の分離点の構造を適切にす
ることにより、この破壊トルクは締付け部分の領
域に閉じ込められたせん孔くずの適切な前押詰め
の指示手段として役立つことができる。
自己せん孔ドエルピンにその後負荷を加えたと
き、前記ドエルピンは小量だけ穴から外向きに引
かれ、このため締付け部分が円錐形先細形状をも
つ結果として、せん孔くず本体は更に押詰めら
れ、このためドエルピンの碇着力は増大すること
になる。この点に関して極めて重要なことは、締
付け部分とせん孔くず本体間で軸線方向の相対的
変位が可能であることである。このことは締付け
部分の滑らかな表面により容易に起りうる。カラ
ーはこの再拡開過程中に穴の領域内にまだ留まつ
ており、それ故せん孔くず本体の流出は確実に阻
止される。
き、前記ドエルピンは小量だけ穴から外向きに引
かれ、このため締付け部分が円錐形先細形状をも
つ結果として、せん孔くず本体は更に押詰めら
れ、このためドエルピンの碇着力は増大すること
になる。この点に関して極めて重要なことは、締
付け部分とせん孔くず本体間で軸線方向の相対的
変位が可能であることである。このことは締付け
部分の滑らかな表面により容易に起りうる。カラ
ーはこの再拡開過程中に穴の領域内にまだ留まつ
ており、それ故せん孔くず本体の流出は確実に阻
止される。
締付け部分の円錐角度の選択について重要なこ
とはこの締付け部分が自己鎖錠領域内に位置して
いることであり、この点に関して、1乃至10度、
好適には2乃至6度の円錐角度が前記受材内にド
エルピンを碇着させるのによいことが証明されて
いる。
とはこの締付け部分が自己鎖錠領域内に位置して
いることであり、この点に関して、1乃至10度、
好適には2乃至6度の円錐角度が前記受材内にド
エルピンを碇着させるのによいことが証明されて
いる。
安いせん孔費用でドエルピンを碇着することを
可能ならしめるためには、碇着部をできるだけ短
くするのが有利である。本発明の他の実施例によ
れば、締付け部分はせん孔ヘツドに直接に連結さ
れる。もしドエルピンをかなり軟質の受材、例え
ば低強度のコンクリート内に取付ける必要があれ
ば、ドエルピンを深く入れて碇着することが必要
であり、それ故この場合には、適当な長さの円柱
状の軸部をカラーと縮着部分間に設ける。
可能ならしめるためには、碇着部をできるだけ短
くするのが有利である。本発明の他の実施例によ
れば、締付け部分はせん孔ヘツドに直接に連結さ
れる。もしドエルピンをかなり軟質の受材、例え
ば低強度のコンクリート内に取付ける必要があれ
ば、ドエルピンを深く入れて碇着することが必要
であり、それ故この場合には、適当な長さの円柱
状の軸部をカラーと縮着部分間に設ける。
本発明の更に他の実施例によれば、せん孔ヘツ
ドは、せん孔くずを後方へ通すために、後方に締
付け部分内にまで延びた実質的に軸線方向に向い
た通路をもつ。こうすれば、せん孔ヘツドから締
付け部分の領域内へ行くせん孔くずの移送が行な
われ、このためせん孔速度が改善される。この通
路がせん孔ヘツドを横断面で20%以上弱化しない
限り、せん孔ヘツドはドエルピンに負荷を与えた
場合にせん孔くず本体内に適切に支持されうるこ
とを保証される。この通路は、単純なものにする
ため、螺旋状経路をもつ平らにした部分又はみぞ
穴みぞとすることができる。
ドは、せん孔くずを後方へ通すために、後方に締
付け部分内にまで延びた実質的に軸線方向に向い
た通路をもつ。こうすれば、せん孔ヘツドから締
付け部分の領域内へ行くせん孔くずの移送が行な
われ、このためせん孔速度が改善される。この通
路がせん孔ヘツドを横断面で20%以上弱化しない
限り、せん孔ヘツドはドエルピンに負荷を与えた
場合にせん孔くず本体内に適切に支持されうるこ
とを保証される。この通路は、単純なものにする
ため、螺旋状経路をもつ平らにした部分又はみぞ
穴みぞとすることができる。
もし締付け部分を圧力−活性化可能の又は熱−
活性化可能の接着剤で被覆すれば、ドエルピンの
碇着値を更に増大させることができる。この接着
剤の活性化は取付作業の押詰め段階中に行なわ
れ、その故せん孔くず本体の押詰めにより生じる
ドエルピンの機械的碇着に加えて、せん孔くず本
体により穴壁にドエルピンを接合することによる
機械的碇着作用も存在する。
活性化可能の接着剤で被覆すれば、ドエルピンの
碇着値を更に増大させることができる。この接着
剤の活性化は取付作業の押詰め段階中に行なわ
れ、その故せん孔くず本体の押詰めにより生じる
ドエルピンの機械的碇着に加えて、せん孔くず本
体により穴壁にドエルピンを接合することによる
機械的碇着作用も存在する。
ドエルピンを接着剤で被覆しない場合、単純化
のため、ドエルピンの取付け中、せん孔された穴
内に水を導入して、せん孔くずのすべての残量を
その後利用しかくしてせん孔くず本体が化学的硬
化を起す如くなすこともできる。水の代りに、接
着剤をせん孔された穴内に導入することができ
る。これによつても同様にせん孔くず本体の硬化
を起させることができる。
のため、ドエルピンの取付け中、せん孔された穴
内に水を導入して、せん孔くずのすべての残量を
その後利用しかくしてせん孔くず本体が化学的硬
化を起す如くなすこともできる。水の代りに、接
着剤をせん孔された穴内に導入することができ
る。これによつても同様にせん孔くず本体の硬化
を起させることができる。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳述す
る。
る。
図示の如く本発明による好適な自己せん孔ドエ
ルピンは碇着部1と、この碇着部に後端を連結し
たねじ山付き軸部2と、円錐台形の接続片3とを
有する。碇着部1はせん孔ヘツド4と、このせん
孔ヘツドに連結した後方にテーパをもつ円錐形の
締付け部分5と、この締付け部分5の一端にある
環状カラー6とからなる。せん孔ヘツド4の前部
には切刃7を研削して形成し、前記切刃にはせん
孔くずを後方へ進めるためみぞ8の形をなす実質
的に軸線方向に延びる通路を連通させている。
ルピンは碇着部1と、この碇着部に後端を連結し
たねじ山付き軸部2と、円錐台形の接続片3とを
有する。碇着部1はせん孔ヘツド4と、このせん
孔ヘツドに連結した後方にテーパをもつ円錐形の
締付け部分5と、この締付け部分5の一端にある
環状カラー6とからなる。せん孔ヘツド4の前部
には切刃7を研削して形成し、前記切刃にはせん
孔くずを後方へ進めるためみぞ8の形をなす実質
的に軸線方向に延びる通路を連通させている。
第1図に示すせん孔作業のせん孔段階では、衝
撃せん孔工具(図示せず)のアダプタ9を介して
自己せん孔ドエルピンに矢印で示す方向に回転及
び衝撃エネルギーが与えられる。この目的で、接
続片3はアダプタ9中にしつかり着座する。切刃
7は、せん孔作業中に、受材11中に切込んで行
き、穴12を切削する。このせん孔作業中に生じ
るせん孔くずはみぞ8を経て穴12の深部から穴
の口に運ばれて外に出る。
撃せん孔工具(図示せず)のアダプタ9を介して
自己せん孔ドエルピンに矢印で示す方向に回転及
び衝撃エネルギーが与えられる。この目的で、接
続片3はアダプタ9中にしつかり着座する。切刃
7は、せん孔作業中に、受材11中に切込んで行
き、穴12を切削する。このせん孔作業中に生じ
るせん孔くずはみぞ8を経て穴12の深部から穴
の口に運ばれて外に出る。
第2図に示す如くせん孔作業が進むにつれて、
カラー6は穴12の口の領域に動いて行く。カラ
ー6は穴12の直径と同じ外直径をもつので、こ
の穴12は封鎖される。この自己せん孔ドエルピ
ンが引続き前進することにより、この段階で穴1
2内の締付け部分5の領域に閉じ込められている
せん孔くずは穴12内で前進するカラー6の回転
と衝撃により押詰められる。しかしながら、穴1
2内でカラー6が前進する間せん孔ヘツドは最初
はまだせん孔くずを運び出す。前記せん孔くずが
一層ち密に押詰められてくるにつれて、ドエルピ
ンの受材内へのその後の進入は抑制され、このた
めこのドエルピンのせん孔能力が落ち、せん孔工
具により自己せん孔ドエルピンに伝えられる衝撃
エネルギーはもつぱら穴12内のせん孔くずを押
詰めるために役立つことになる。こうして、穴1
2内にはせん孔くず13のぎつしり詰まつた実質
的にスリーブ状の本体が形成され、この本体は穴
12内に締付け部分5を固着させる働きをする。
このためねじ山付き軸部2と接続片3間にある予
定の分離点14が破壊を起し、そのとき自己せん
孔ドエルピンが取付けを終る。
カラー6は穴12の口の領域に動いて行く。カラ
ー6は穴12の直径と同じ外直径をもつので、こ
の穴12は封鎖される。この自己せん孔ドエルピ
ンが引続き前進することにより、この段階で穴1
2内の締付け部分5の領域に閉じ込められている
せん孔くずは穴12内で前進するカラー6の回転
と衝撃により押詰められる。しかしながら、穴1
2内でカラー6が前進する間せん孔ヘツドは最初
はまだせん孔くずを運び出す。前記せん孔くずが
一層ち密に押詰められてくるにつれて、ドエルピ
ンの受材内へのその後の進入は抑制され、このた
めこのドエルピンのせん孔能力が落ち、せん孔工
具により自己せん孔ドエルピンに伝えられる衝撃
エネルギーはもつぱら穴12内のせん孔くずを押
詰めるために役立つことになる。こうして、穴1
2内にはせん孔くず13のぎつしり詰まつた実質
的にスリーブ状の本体が形成され、この本体は穴
12内に締付け部分5を固着させる働きをする。
このためねじ山付き軸部2と接続片3間にある予
定の分離点14が破壊を起し、そのとき自己せん
孔ドエルピンが取付けを終る。
続いてこの自己せん孔ドエルピンは荷重を加え
られること、即ち受材11に物体を締着すること
ができる。第3図に示す如く、一般に、このこと
はナツト17を用いて受材11て座金16間に物
体15を中間締着することにより行なわれる。ナ
ツト17を締付けることにより、自己せん孔ドエ
ルピンは矢印方向に僅かにねじ山付き軸部2によ
り引張られる。この締付けにより締付け部分5と
穴12の壁間にせん孔くず13を集団は更にぎつ
しり押詰められることになり、それ故受材11内
の自己せん孔ドエルピンの碇着力は増大する。碇
着力はこうしてせん孔くず13のぎつしり押詰ま
つた本体を経て締付け部分5から穴12の壁の大
きな領域に均等に伝達され、即ち部分ピーク圧力
を生じることがない。カラー6は自己せん孔ドエ
ルピンが負荷状態にあつても穴12を封鎖状態に
保ちそれ故せん孔くず13の本体は穴12から完
全に又は部分的にゆるんで出ることはできない。
られること、即ち受材11に物体を締着すること
ができる。第3図に示す如く、一般に、このこと
はナツト17を用いて受材11て座金16間に物
体15を中間締着することにより行なわれる。ナ
ツト17を締付けることにより、自己せん孔ドエ
ルピンは矢印方向に僅かにねじ山付き軸部2によ
り引張られる。この締付けにより締付け部分5と
穴12の壁間にせん孔くず13を集団は更にぎつ
しり押詰められることになり、それ故受材11内
の自己せん孔ドエルピンの碇着力は増大する。碇
着力はこうしてせん孔くず13のぎつしり押詰ま
つた本体を経て締付け部分5から穴12の壁の大
きな領域に均等に伝達され、即ち部分ピーク圧力
を生じることがない。カラー6は自己せん孔ドエ
ルピンが負荷状態にあつても穴12を封鎖状態に
保ちそれ故せん孔くず13の本体は穴12から完
全に又は部分的にゆるんで出ることはできない。
押詰め段階(第2図)の前に又はその間にせん
孔くずを水又は接着剤と混合することにより、せ
ん孔くず13の主体を化学的に硬化することがで
きる。この効果は締付け部分5を圧力−活性化可
能の又は熱−活性化可能の接着剤で被覆したとき
にも同様に得ることができる。
孔くずを水又は接着剤と混合することにより、せ
ん孔くず13の主体を化学的に硬化することがで
きる。この効果は締付け部分5を圧力−活性化可
能の又は熱−活性化可能の接着剤で被覆したとき
にも同様に得ることができる。
第1図はせん孔段階にある本発明の自己せん孔
ドエルピンの好適実施例の部分断面立面図、第2
図は詰込み段階にあるドエルピンを示す第1図と
同様の図、第3図は負荷状態にあるドエルピンを
示す第1,2図と同様の図である。 1……碇着部、2……ねじ山付き軸部、3……
接続片、4……せん孔ヘツド、5……締付け部
分、6……環状カラー、7……切刃、8……み
ぞ、9……アダプタ、11……受材、12……
穴、14……分離点、17……ナツト。
ドエルピンの好適実施例の部分断面立面図、第2
図は詰込み段階にあるドエルピンを示す第1図と
同様の図、第3図は負荷状態にあるドエルピンを
示す第1,2図と同様の図である。 1……碇着部、2……ねじ山付き軸部、3……
接続片、4……せん孔ヘツド、5……締付け部
分、6……環状カラー、7……切刃、8……み
ぞ、9……アダプタ、11……受材、12……
穴、14……分離点、17……ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前部にせん孔ヘツドをそして後部に後方に先
細状になつた円錐形締付け部分をもつた碇着部を
有する自己せん孔ドエルピンに於て、前記円錐形
締付け部分の端領域に環状カラーを配置してお
り、前記カラーはドエルピンが挿入される穴内に
せん孔くずを押詰める働きをするものとし、前記
カラーの外直径は前記せん孔ヘツドのせん孔直径
に一致することを特徴とする自己せん孔ドエルピ
ン。 2 特許請求の範囲1記載の自己せん孔ドエルピ
ンに於て、締付け部分の円錐角度は1乃至10度と
することを特徴とする自己せん孔ドエルピン。 3 特許請求の範囲1記載の自己せん孔ドエルピ
ンに於て、締付け部分の円錐角度を2乃至6度と
することを特徴とする自己せん孔ドエルピン。 4 特許請求の範囲1,2又は3記載の自己せん
孔ドエルピンに於て、締付け部分をせん孔ヘツド
に直接に連結したことを特徴とする自己せん孔ド
エルピン。 5 特許請求の範囲1及至4の何れか1つに記載
の自己せん孔ドエルピンに於て、せん孔ヘツド
が、せん孔くずを後方へ通すための、締付け部分
に延び入つている実質的に軸線方向に延びた通路
をもつことを特徴とする自己せん孔ドエルピン。 6 特許請求の範囲1及至5の何れか1つに記載
の自己せん孔ドエルピンに於て、締付け部分が圧
力−活性化可能の又は熱活性化可能の接着剤で被
覆されていることを特徴とする自己せん孔ドエル
ピン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803009312 DE3009312A1 (de) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Selbstbohrduebel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138512A JPS56138512A (en) | 1981-10-29 |
| JPS6239284B2 true JPS6239284B2 (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=6096874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3370581A Granted JPS56138512A (en) | 1980-03-11 | 1981-03-09 | Self-drilled dowelpin |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4386882A (ja) |
| JP (1) | JPS56138512A (ja) |
| AT (1) | AT379438B (ja) |
| BE (1) | BE887876A (ja) |
| CA (1) | CA1148389A (ja) |
| CH (1) | CH651113A5 (ja) |
| DE (1) | DE3009312A1 (ja) |
| ES (1) | ES264805Y (ja) |
| FI (1) | FI66679C (ja) |
| FR (1) | FR2478228A1 (ja) |
| GB (1) | GB2071248B (ja) |
| IT (1) | IT1135349B (ja) |
| NL (1) | NL8100885A (ja) |
| SE (1) | SE444470B (ja) |
| YU (1) | YU35181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10907721B2 (en) | 2015-12-09 | 2021-02-02 | Borgwarner Inc. | Non-prevalent order random sprocket |
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| DE3738471A1 (de) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 | Hilti Ag | Befestigungselement zum eintreiben in harte werkstoffe |
| US5190425A (en) * | 1991-10-21 | 1993-03-02 | Illinois Tool Works Inc. | Anchor |
| EP0763665A1 (en) * | 1995-09-18 | 1997-03-19 | Stahl GmbH | Adhesive insert anchor |
| FR2777052B1 (fr) * | 1998-04-02 | 2000-05-05 | Spit Soc Prospect Inv Techn | Tige de fixation a un support en beton |
| TW433413U (en) * | 2000-03-29 | 2001-05-01 | You Jau Shin | Hob screw structure |
| DE10028012A1 (de) * | 2000-06-06 | 2001-12-13 | Hilti Ag | Setzwerkzeug für Befestigungselemente |
| US6296433B1 (en) | 2000-09-05 | 2001-10-02 | Illinois Tool Works Inc. | Large diameter tapcon with debris reservoir end or tip |
| DE10142560A1 (de) * | 2001-08-30 | 2003-03-20 | Hilti Ag | Bohrkopf mit einem Schneidelement |
| EP1570144B1 (de) * | 2002-11-25 | 2011-06-01 | Ed. Geistlich & Söhne AG | Pfostenanker |
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| US20070134072A1 (en) * | 2005-12-08 | 2007-06-14 | Guo-Cai Su | Self-drilling screw |
| TWM287884U (en) * | 2005-09-27 | 2006-02-21 | Taiwan Shan Yin Internat Co Lt | Self-drilling screw |
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| US20080008553A1 (en) * | 2006-07-10 | 2008-01-10 | Robert Andrew Gillis | Self-drilling anchor screw and method of using the same |
| US20120074659A1 (en) | 2010-09-29 | 2012-03-29 | Henry H. Hamilton | Tool assembly and related methods |
| JP6275798B1 (ja) * | 2016-10-18 | 2018-02-07 | 株式会社シェルター | 接合金物 |
| EP3323556A1 (de) | 2016-11-17 | 2018-05-23 | HILTI Aktiengesellschaft | Setzgerät mit axial sperrbaren antriebswellen, setzverfahren und spreizanker hierfür |
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| US1379209A (en) * | 1919-06-21 | 1921-05-24 | John H Phillips | Anchor-drill bolt |
| US1449625A (en) * | 1921-05-13 | 1923-03-27 | John H Phillips | Self-drilling anchoring device |
| DE815633C (de) * | 1948-10-02 | 1951-10-04 | Edgar Tacke | Bohranker mit Kupplung fuer den Verspannungsgrubenausbau |
| US2963935A (en) * | 1956-08-10 | 1960-12-13 | John H Van Moss Jr | Expanding anchor and plug with an exhaust passage |
| DE6812703U (de) * | 1968-12-21 | 1969-04-10 | Artur Fischer | Befestigungselement fuer den einsatz in mauerwerk od. dergl. |
| NL6713258A (ja) * | 1966-10-06 | 1968-04-08 | ||
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| DE2525579A1 (de) * | 1975-06-09 | 1976-12-30 | Hilti Ag | Klebeanker |
-
1980
- 1980-03-11 DE DE19803009312 patent/DE3009312A1/de active Granted
- 1980-12-30 FI FI804070A patent/FI66679C/fi not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-01-15 GB GB8101253A patent/GB2071248B/en not_active Expired
- 1981-01-22 CH CH414/81A patent/CH651113A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-01-29 SE SE8100626A patent/SE444470B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-02-06 IT IT19576/81A patent/IT1135349B/it active
- 1981-02-11 YU YU00351/81A patent/YU35181A/xx unknown
- 1981-02-19 AT AT0076081A patent/AT379438B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-02-23 NL NL8100885A patent/NL8100885A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-03-06 US US06/241,389 patent/US4386882A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-03-09 JP JP3370581A patent/JPS56138512A/ja active Granted
- 1981-03-10 FR FR8104730A patent/FR2478228A1/fr active Granted
- 1981-03-10 BE BE0/204071A patent/BE887876A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-03-10 ES ES1981264805U patent/ES264805Y/es not_active Expired
- 1981-03-10 CA CA000372630A patent/CA1148389A/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10907721B2 (en) | 2015-12-09 | 2021-02-02 | Borgwarner Inc. | Non-prevalent order random sprocket |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1148389A (en) | 1983-06-21 |
| BE887876A (fr) | 1981-07-01 |
| DE3009312C2 (ja) | 1989-05-03 |
| FI804070L (fi) | 1981-09-12 |
| GB2071248B (en) | 1984-02-29 |
| CH651113A5 (de) | 1985-08-30 |
| FR2478228B1 (ja) | 1984-12-14 |
| IT8119576A0 (it) | 1981-02-06 |
| US4386882A (en) | 1983-06-07 |
| FI66679B (fi) | 1984-07-31 |
| FI66679C (fi) | 1984-11-12 |
| SE444470B (sv) | 1986-04-14 |
| ATA76081A (de) | 1985-05-15 |
| SE8100626L (sv) | 1981-09-12 |
| DE3009312A1 (de) | 1981-09-24 |
| YU35181A (en) | 1983-12-31 |
| IT1135349B (it) | 1986-08-20 |
| AT379438B (de) | 1986-01-10 |
| FR2478228A1 (fr) | 1981-09-18 |
| GB2071248A (en) | 1981-09-16 |
| ES264805U (es) | 1982-12-01 |
| JPS56138512A (en) | 1981-10-29 |
| NL8100885A (nl) | 1981-10-01 |
| ES264805Y (es) | 1983-06-01 |
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