JPS6239338B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239338B2 JPS6239338B2 JP55043271A JP4327180A JPS6239338B2 JP S6239338 B2 JPS6239338 B2 JP S6239338B2 JP 55043271 A JP55043271 A JP 55043271A JP 4327180 A JP4327180 A JP 4327180A JP S6239338 B2 JPS6239338 B2 JP S6239338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchange
- screw
- mounting
- plate
- screw insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空気調和機に関し、とくに構造を
簡単にして組立を容易にするものである。
簡単にして組立を容易にするものである。
従来、この種の空気調和機の熱交換要素は、管
板をねじにより、空気調和機の支柱に取付けて支
持し、熱交換要素間に形成される開口部を、閉鎖
板で閉鎖し、前記支柱に速風機の取付脚を固定し
ていた。
板をねじにより、空気調和機の支柱に取付けて支
持し、熱交換要素間に形成される開口部を、閉鎖
板で閉鎖し、前記支柱に速風機の取付脚を固定し
ていた。
このような構成のため構造が複雑となり、部品
点数も多くなるため高コストで且つ組立性も悪い
という欠点があつた。
点数も多くなるため高コストで且つ組立性も悪い
という欠点があつた。
この発明はこのような欠点を除去するためにな
されたものであり、以下この発明の一実施例を図
にもとづき説明する。
されたものであり、以下この発明の一実施例を図
にもとづき説明する。
第1図において、1は空気調和機で、機械室部
分A、熱交換室部分B、ケーシング部分C、およ
び天板部分Dからなる。
分A、熱交換室部分B、ケーシング部分C、およ
び天板部分Dからなる。
まず、第2図に示す機械室部分Aについて説明
する。図中、2は比較的厚鋼板の前後左右両側端
部を折曲げ、全体として皿状に形成された台、3
はこの台2の上面4隅部に植設されたL字形鋼材
の取付足で、それぞれの面にねじ孔3aを有す
る。4は後述するパネルの位置決め用突起部、5
は比較的厚鋼板をL字状に折曲げて形成された4
本の支柱で各支柱5の下端部には取付足3のねじ
孔3aに対応するボルト孔5aを有し、また、上
部端部には一側の面を水平に折曲げて形成された
設置面5bを有し、さらにこの設置面5bにはね
じ6が植設されている。従つて、各支柱5の下端
部を各取付足3に重合してボルト7をねじ孔3a
およびボルト孔5aに挿通し、締付ければ各支柱
5の下端面は台2上に当接した状態で取付足3と
一体に組立てられ、機械室部分Aの輪郭が形成さ
れる。8は機械室部分Aの両側面において、前面
側および背面側に位置する支柱5間をそれぞれ連
結する連結板で、各支柱5の補強および必要に応
じてシスターンタンク(図示せず)などが取付け
られる。9,10は台2上に固定された圧縮機お
よびサクシヨンアキユムレータで、機械室部分A
の一側面側へ片寄り、他側面側に所定スペースを
形成するように配置されている。11は内管およ
び外管からなり、コイル状に巻回されて形成され
ると共に一対の支持板12によつて台2上に固定
された水側熱交換器で、内管内には冷媒が、また
内外管間には水が流通する。さらに、この水側熱
交換器11は機械室部分Aの背面側に位置し、圧
縮機9およびアキユムレータ10とはL字形にな
るように配置されている。13,14は水側熱交
換器11の水回路に連通した水入口配管および水
出口配管で、両側面のいずれの側からでも冷暖房
回路(図示せず)に接続し得るように両側面方向
に延びている。15は水入口配管13に設けられ
た循環ポンプ、16は前面側の支柱5にヒンジ1
7を介して取付けられた制御箱で、例えば循環ポ
ンプ15の取付けや、冷媒回路のサービス時には
制御箱16を前面側に回動させることにより機械
室内に所定のサービススペースを得る。
する。図中、2は比較的厚鋼板の前後左右両側端
部を折曲げ、全体として皿状に形成された台、3
はこの台2の上面4隅部に植設されたL字形鋼材
の取付足で、それぞれの面にねじ孔3aを有す
る。4は後述するパネルの位置決め用突起部、5
は比較的厚鋼板をL字状に折曲げて形成された4
本の支柱で各支柱5の下端部には取付足3のねじ
孔3aに対応するボルト孔5aを有し、また、上
部端部には一側の面を水平に折曲げて形成された
設置面5bを有し、さらにこの設置面5bにはね
じ6が植設されている。従つて、各支柱5の下端
部を各取付足3に重合してボルト7をねじ孔3a
およびボルト孔5aに挿通し、締付ければ各支柱
5の下端面は台2上に当接した状態で取付足3と
一体に組立てられ、機械室部分Aの輪郭が形成さ
れる。8は機械室部分Aの両側面において、前面
側および背面側に位置する支柱5間をそれぞれ連
結する連結板で、各支柱5の補強および必要に応
じてシスターンタンク(図示せず)などが取付け
られる。9,10は台2上に固定された圧縮機お
よびサクシヨンアキユムレータで、機械室部分A
の一側面側へ片寄り、他側面側に所定スペースを
形成するように配置されている。11は内管およ
び外管からなり、コイル状に巻回されて形成され
ると共に一対の支持板12によつて台2上に固定
された水側熱交換器で、内管内には冷媒が、また
内外管間には水が流通する。さらに、この水側熱
交換器11は機械室部分Aの背面側に位置し、圧
縮機9およびアキユムレータ10とはL字形にな
るように配置されている。13,14は水側熱交
換器11の水回路に連通した水入口配管および水
出口配管で、両側面のいずれの側からでも冷暖房
回路(図示せず)に接続し得るように両側面方向
に延びている。15は水入口配管13に設けられ
た循環ポンプ、16は前面側の支柱5にヒンジ1
7を介して取付けられた制御箱で、例えば循環ポ
ンプ15の取付けや、冷媒回路のサービス時には
制御箱16を前面側に回動させることにより機械
室内に所定のサービススペースを得る。
つぎに第3図に示す熱交換室部分Bについて説
明する。図中、18は互いに対向してV字状に配
設され、かつ上記冷凍サイクル機器9,10,1
1と接続されて冷凍サイクルを形成する熱交換要
素で、第4図に示す如く各熱交換要素18は多数
のフイン18aと、このフイン18aの両側に位
置する管板18bと、これらフイン18aおよび
管板18bを貫通する熱交換管18cとこの熱交
換管18cを連通して冷媒流通路を形成するuベ
ンド18dとからなる。なお、上記管板18bは
対向している熱交換要素18の対向辺側を折曲
げ、フランジ部180bを形成し、このフランジ
部180bにはねじ挿通用孔181bが設けられ
ている。また管板18bの下辺に折曲部182b
を設け、この折曲部182bにボルト孔183b
を設けている。更に背面側の管板18bにはフイ
ン18aの下方に、打抜き形成された直角三角形
の通風孔184bを有している。19は熱交換要
素18のフランジ部180b間の前面側および背
面側を閉鎖する逆三角形の一対の閉鎖板、19
a,19bは閉鎖板19の上辺及び2つの斜辺を
それぞれ外側へ折曲げ形成された上面及び斜面の
設置面で、斜面の設置面19bにはねじ挿通孔1
90bが設けられている。従つて、閉鎖板19と
熱交換要素18の管板18bのそれぞれのフラン
ジ部180b,19bを重合してねじ挿通用孔1
90b,181bに取付ねじ21を挿通して締付
けることにより各熱交換要素18は、閉鎖板19
に支持された状態で一体に組立てられる。19c
は一対の閉鎖板19に設けられ、かつ熱交換要素
18間に位置する一対の支持部で、この支持部1
9cは互いに平行な所定幅の切込みを入れ、この
切込み間を外側から内側へ押出すことによつて支
持孔190cを形成するようにして設けられたも
ので、押出面191cにはねじ孔192cが設け
られている。再び第3図において24は羽根部2
4aおよびモータ部24bからなる送風機25は
羽根部24aが上方に位置するようにモータ部2
4bを両側から支持する一対の支持部材で、L字
状に折曲げ形成されている。25aはこの支持部
材25の垂直面に形成された支持片で、ねじ26
によりモータ部24bに取付けられる。25bは
支持部材25の水平面の両端部を下方に折曲げ形
成され、ねじ挿通用孔250bを有する取付片
で、この取付片25bを支持部19cの支持孔1
90cに挿入し、ねじ挿通用孔250bおよびね
じ孔192cに取付ねじ26を挿通して締付けれ
ば、送風機24は支持部材25を介して閉鎖板1
9に支持され、強制通風式の熱交換器ユニツトが
構成される。27は各支柱5の設置面5b上に設
置されるドレンパン、27aはこのドレンパン2
7の左右側面に設けられたねじ挿通用孔、27b
はドレンパン27の内周縁に形成された一連の水
平設置面で、この水平設置面27bの各隅部には
ボルト孔270bが設けられている。27cは水
平設置面27bに連なり、前面側から背面側へ向
つてドレンパン深さが順次深くなるように絞り加
工された貯溜部で、この貯溜部27cの最も深い
位置に連通するドレン排出口27dを有する。従
つて、このように構成されたドレンパン27のボ
ルト孔270bに各支柱5のねじ6を挿通し、さ
らに閉鎖板19の下端設置面におけるボルト孔1
90bに挿通し、ナツト28により締付ければ熱
交換器ユニツトはドレンパン27を介して各支柱
5に支持されることになる。
明する。図中、18は互いに対向してV字状に配
設され、かつ上記冷凍サイクル機器9,10,1
1と接続されて冷凍サイクルを形成する熱交換要
素で、第4図に示す如く各熱交換要素18は多数
のフイン18aと、このフイン18aの両側に位
置する管板18bと、これらフイン18aおよび
管板18bを貫通する熱交換管18cとこの熱交
換管18cを連通して冷媒流通路を形成するuベ
ンド18dとからなる。なお、上記管板18bは
対向している熱交換要素18の対向辺側を折曲
げ、フランジ部180bを形成し、このフランジ
部180bにはねじ挿通用孔181bが設けられ
ている。また管板18bの下辺に折曲部182b
を設け、この折曲部182bにボルト孔183b
を設けている。更に背面側の管板18bにはフイ
ン18aの下方に、打抜き形成された直角三角形
の通風孔184bを有している。19は熱交換要
素18のフランジ部180b間の前面側および背
面側を閉鎖する逆三角形の一対の閉鎖板、19
a,19bは閉鎖板19の上辺及び2つの斜辺を
それぞれ外側へ折曲げ形成された上面及び斜面の
設置面で、斜面の設置面19bにはねじ挿通孔1
90bが設けられている。従つて、閉鎖板19と
熱交換要素18の管板18bのそれぞれのフラン
ジ部180b,19bを重合してねじ挿通用孔1
90b,181bに取付ねじ21を挿通して締付
けることにより各熱交換要素18は、閉鎖板19
に支持された状態で一体に組立てられる。19c
は一対の閉鎖板19に設けられ、かつ熱交換要素
18間に位置する一対の支持部で、この支持部1
9cは互いに平行な所定幅の切込みを入れ、この
切込み間を外側から内側へ押出すことによつて支
持孔190cを形成するようにして設けられたも
ので、押出面191cにはねじ孔192cが設け
られている。再び第3図において24は羽根部2
4aおよびモータ部24bからなる送風機25は
羽根部24aが上方に位置するようにモータ部2
4bを両側から支持する一対の支持部材で、L字
状に折曲げ形成されている。25aはこの支持部
材25の垂直面に形成された支持片で、ねじ26
によりモータ部24bに取付けられる。25bは
支持部材25の水平面の両端部を下方に折曲げ形
成され、ねじ挿通用孔250bを有する取付片
で、この取付片25bを支持部19cの支持孔1
90cに挿入し、ねじ挿通用孔250bおよびね
じ孔192cに取付ねじ26を挿通して締付けれ
ば、送風機24は支持部材25を介して閉鎖板1
9に支持され、強制通風式の熱交換器ユニツトが
構成される。27は各支柱5の設置面5b上に設
置されるドレンパン、27aはこのドレンパン2
7の左右側面に設けられたねじ挿通用孔、27b
はドレンパン27の内周縁に形成された一連の水
平設置面で、この水平設置面27bの各隅部には
ボルト孔270bが設けられている。27cは水
平設置面27bに連なり、前面側から背面側へ向
つてドレンパン深さが順次深くなるように絞り加
工された貯溜部で、この貯溜部27cの最も深い
位置に連通するドレン排出口27dを有する。従
つて、このように構成されたドレンパン27のボ
ルト孔270bに各支柱5のねじ6を挿通し、さ
らに閉鎖板19の下端設置面におけるボルト孔1
90bに挿通し、ナツト28により締付ければ熱
交換器ユニツトはドレンパン27を介して各支柱
5に支持されることになる。
つぎに第1図に示すケーシング部分Cについて
説明する。図中、29は機械室部分Aおよび熱交
換室部分Bの前面側を覆う前パネルで、両側端部
を折曲げ加工によつて形成された取付面29aと
上端部を折曲げ加工によつて内方へほぼ板厚分だ
け窪ませた上端重合面29bとを有する。さらに
上記取付面29dには所定間隔をおいて外側へ突
出する突起部290aと下端部にねじ挿通用孔2
91aとが設けられ、また上記重合面29bには
ねじ孔290bが設けられている。30,31は
機械室部分Aおよび熱交換室部分Bの左右側面お
よび背面の一半をそれぞれ覆うほぼ断面がL字状
に折曲げ形成された左右の側パネル、30a,3
1aは側パネル30,31の熱交換室部分Bに対
応する位置に角打抜きによつて形成された空気吸
込口、30b,31bは側パネル30,31にド
レンパン27左右側面に対応する位置に設けられ
たねじ挿通用孔、30c,31cは側パネル3
0,31の前面側端部を折曲げ加工によつて内方
へほぼ板厚分だけ窪ませた前端重合面で、前パネ
ル29の突起部290aと同様に形成された突起
部300c,310cおよびねじ孔301c,3
11cを有する。30d,31dは側パネル3
0,31の上端部を前パネル29の重合面29b
と同様に形成された上端重合面で、ねじ孔300
d,310dを有する。30eは側パネル30の
背面側後端部に前端重合部30cと同様に形成さ
れた後端重合面である。従つて、このようなパネ
ル構成においてはまず、側パネル30,31を台
2上に置き、第2図に示す突起部4によつて取付
位置を決めると共に側パネル30の後端重合面3
0eに側パネル31の後端を重合する。この重合
した部分を取付ねじ(図示せず)で締付け固定す
ると共に側パネル30,31のねじ挿通用孔30
b,31bおよびドレンパン27のねじ孔27a
に取付ねじ32を挿通し、締付ければ機械室部分
Aおよび熱交換室部分Bの左右側面および背面が
覆われる。そして、前パネル29の取付面29a
と側パネル30,31の重合面30c,31cを
嵌め合わせ、前パネル29を押圧すると前パネル
29の突起部290aと側パネル30,31の突
起部300c,310cとがそれぞれ係合して取
付面29aと重合面30c,31cとが重合した
状態で前パネル29は側パネル30,31に取付
けられ、さらに前パネル29および側パネル3
0,31のねじ挿通用孔291aおよびねじ孔3
01c,311cに取付ねじ33を挿通して締付
ければケーシング部分Cの組立が完了する。
説明する。図中、29は機械室部分Aおよび熱交
換室部分Bの前面側を覆う前パネルで、両側端部
を折曲げ加工によつて形成された取付面29aと
上端部を折曲げ加工によつて内方へほぼ板厚分だ
け窪ませた上端重合面29bとを有する。さらに
上記取付面29dには所定間隔をおいて外側へ突
出する突起部290aと下端部にねじ挿通用孔2
91aとが設けられ、また上記重合面29bには
ねじ孔290bが設けられている。30,31は
機械室部分Aおよび熱交換室部分Bの左右側面お
よび背面の一半をそれぞれ覆うほぼ断面がL字状
に折曲げ形成された左右の側パネル、30a,3
1aは側パネル30,31の熱交換室部分Bに対
応する位置に角打抜きによつて形成された空気吸
込口、30b,31bは側パネル30,31にド
レンパン27左右側面に対応する位置に設けられ
たねじ挿通用孔、30c,31cは側パネル3
0,31の前面側端部を折曲げ加工によつて内方
へほぼ板厚分だけ窪ませた前端重合面で、前パネ
ル29の突起部290aと同様に形成された突起
部300c,310cおよびねじ孔301c,3
11cを有する。30d,31dは側パネル3
0,31の上端部を前パネル29の重合面29b
と同様に形成された上端重合面で、ねじ孔300
d,310dを有する。30eは側パネル30の
背面側後端部に前端重合部30cと同様に形成さ
れた後端重合面である。従つて、このようなパネ
ル構成においてはまず、側パネル30,31を台
2上に置き、第2図に示す突起部4によつて取付
位置を決めると共に側パネル30の後端重合面3
0eに側パネル31の後端を重合する。この重合
した部分を取付ねじ(図示せず)で締付け固定す
ると共に側パネル30,31のねじ挿通用孔30
b,31bおよびドレンパン27のねじ孔27a
に取付ねじ32を挿通し、締付ければ機械室部分
Aおよび熱交換室部分Bの左右側面および背面が
覆われる。そして、前パネル29の取付面29a
と側パネル30,31の重合面30c,31cを
嵌め合わせ、前パネル29を押圧すると前パネル
29の突起部290aと側パネル30,31の突
起部300c,310cとがそれぞれ係合して取
付面29aと重合面30c,31cとが重合した
状態で前パネル29は側パネル30,31に取付
けられ、さらに前パネル29および側パネル3
0,31のねじ挿通用孔291aおよびねじ孔3
01c,311cに取付ねじ33を挿通して締付
ければケーシング部分Cの組立が完了する。
つぎに第5図に示す天板部分Dについて説明す
る。図中、34は絞り加工によつて皿状に形成さ
れた天板で、中央部には空気吹出口34aが、ま
たこの空気吹出口34aの周縁部には等ピツチの
ねじ挿通用孔34bが、さらに各側面にはねじ挿
通用孔34cが設けられている。35は空気吹出
口34aの下面に取付けられる所定メツシユの通
風網、36は上端から下端に向つて末広がりに形
成された薄鋼板製または樹脂製のベルマウスで、
上端には天板34のねじ挿通用孔34bと等ピツ
チのねじ孔36aが設けられている。従つて、取
付ねじ37を天板34のねじ挿通用孔34b、通
風網35の網目およびベルマウス36のねじ孔3
6aに挿通して締付ければ天板34、通風網35
およびベルマウス36は一体に組立てられる。こ
のようにして構成された天板部分34は前パネル
29および側パネル30,31の重合面29b,
30d,31dに重合し、この重合した部分のね
じ挿通用孔34cおよびねじ孔290b,300
d,310dに第1図に示す取付ねじ38を挿通
して締付ければ空気調和機の組立が完了すること
になる。従つて、圧縮機9および送風機24を運
転すると左右の側面からは側パネル30,31の
空気吸込口30a,31aを、また背面側では空
気吸込口30a,31aおよび熱交換要素18の
管板18bの通風口184bを通して空気が熱交
換器ユニツトへ流通し、ここで冷媒と熱交換した
後、ベルマウス36、通風網35、および空気吹
出口34aを経て外部へ放出される。一方、冷凍
サイクル側では通常の冷却運転を行ない水側熱交
換器11で冷水を得る。この冷水を循環ポンポ1
5により室内に設けた空気端末機(図示せず)に
供給して室内を冷房することになる。
る。図中、34は絞り加工によつて皿状に形成さ
れた天板で、中央部には空気吹出口34aが、ま
たこの空気吹出口34aの周縁部には等ピツチの
ねじ挿通用孔34bが、さらに各側面にはねじ挿
通用孔34cが設けられている。35は空気吹出
口34aの下面に取付けられる所定メツシユの通
風網、36は上端から下端に向つて末広がりに形
成された薄鋼板製または樹脂製のベルマウスで、
上端には天板34のねじ挿通用孔34bと等ピツ
チのねじ孔36aが設けられている。従つて、取
付ねじ37を天板34のねじ挿通用孔34b、通
風網35の網目およびベルマウス36のねじ孔3
6aに挿通して締付ければ天板34、通風網35
およびベルマウス36は一体に組立てられる。こ
のようにして構成された天板部分34は前パネル
29および側パネル30,31の重合面29b,
30d,31dに重合し、この重合した部分のね
じ挿通用孔34cおよびねじ孔290b,300
d,310dに第1図に示す取付ねじ38を挿通
して締付ければ空気調和機の組立が完了すること
になる。従つて、圧縮機9および送風機24を運
転すると左右の側面からは側パネル30,31の
空気吸込口30a,31aを、また背面側では空
気吸込口30a,31aおよび熱交換要素18の
管板18bの通風口184bを通して空気が熱交
換器ユニツトへ流通し、ここで冷媒と熱交換した
後、ベルマウス36、通風網35、および空気吹
出口34aを経て外部へ放出される。一方、冷凍
サイクル側では通常の冷却運転を行ない水側熱交
換器11で冷水を得る。この冷水を循環ポンポ1
5により室内に設けた空気端末機(図示せず)に
供給して室内を冷房することになる。
以上のように、この発明では一対の熱交換要素
を互いに対向して配置し、閉鎖板により、互いの
熱交換要素を連結して一体形成するとともに、両
熱交換要素間にできる開口部を閉鎖するため構造
が極めて簡単となり、組立やすく、部品点数も減
りコストダウンも計れるという効果を奏する。
を互いに対向して配置し、閉鎖板により、互いの
熱交換要素を連結して一体形成するとともに、両
熱交換要素間にできる開口部を閉鎖するため構造
が極めて簡単となり、組立やすく、部品点数も減
りコストダウンも計れるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す空気調和装
置全体の分解斜視図、第2図、第3図、第4図お
よび第5図は同じく空気調和装置の機械室部分、
熱交換室部分、熱交換要素の組立詳細図および天
板部分の分解斜視図である。なお、図中、同一符
号は同一または相当部分を示す。 図中、2は台、3は取付足、4は突起部、5は
支柱、6はねじ、7はボルト、8は連結板、9は
圧縮機、10はアキユムレータ、11は水側熱交
換器、12は支持板、13,14は水入口配管、
および水出口配管、15は循環ポンプ、16は制
御箱、17はヒンジ、18は熱交換要素、18b
は管板、19は閉鎖板、19cは支持部、21は
取付ねじ、24は送風機、25は支持部材、26
は取付ねじ、27はドレンパン、28はナツト、
29は前パネル、30,31は側パネル、32,
33は取付ねじ、34は天板、35は通風網、3
6はベルマウス、37,38は取付ねじである。
置全体の分解斜視図、第2図、第3図、第4図お
よび第5図は同じく空気調和装置の機械室部分、
熱交換室部分、熱交換要素の組立詳細図および天
板部分の分解斜視図である。なお、図中、同一符
号は同一または相当部分を示す。 図中、2は台、3は取付足、4は突起部、5は
支柱、6はねじ、7はボルト、8は連結板、9は
圧縮機、10はアキユムレータ、11は水側熱交
換器、12は支持板、13,14は水入口配管、
および水出口配管、15は循環ポンプ、16は制
御箱、17はヒンジ、18は熱交換要素、18b
は管板、19は閉鎖板、19cは支持部、21は
取付ねじ、24は送風機、25は支持部材、26
は取付ねじ、27はドレンパン、28はナツト、
29は前パネル、30,31は側パネル、32,
33は取付ねじ、34は天板、35は通風網、3
6はベルマウス、37,38は取付ねじである。
Claims (1)
- 1 多数のフイン、フインの両側に位置させた管
板、フインと管板を貫通する熱交換管により構成
される一対の熱交換要素を互いに対向して配置す
るとともに、互いの熱交換要素を連結し、かつ熱
交換要素間を閉鎖する一対の閉鎖板とからなる熱
交換ユニツト、及び上記一対の閉鎖板に装着さ
れ、上記各熱交換要素に通風するための送風装置
を備えたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327180A JPS56138629A (en) | 1980-04-01 | 1980-04-01 | Air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327180A JPS56138629A (en) | 1980-04-01 | 1980-04-01 | Air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138629A JPS56138629A (en) | 1981-10-29 |
| JPS6239338B2 true JPS6239338B2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=12659152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327180A Granted JPS56138629A (en) | 1980-04-01 | 1980-04-01 | Air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56138629A (ja) |
-
1980
- 1980-04-01 JP JP4327180A patent/JPS56138629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56138629A (en) | 1981-10-29 |
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