JPS6239385B2 - - Google Patents
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- JPS6239385B2 JPS6239385B2 JP54086561A JP8656179A JPS6239385B2 JP S6239385 B2 JPS6239385 B2 JP S6239385B2 JP 54086561 A JP54086561 A JP 54086561A JP 8656179 A JP8656179 A JP 8656179A JP S6239385 B2 JPS6239385 B2 JP S6239385B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プロセスセンサに関し、さらに詳
述すれば非導電性ライニング付鋼容器と共に使用
するためのプロセスセンサに係るものである。
述すれば非導電性ライニング付鋼容器と共に使用
するためのプロセスセンサに係るものである。
たとえば、ガラスライニング付鋼容器は化学、
食品および飲料工業において製品を処理するため
に広く使用されている。ガラスライニングは酸に
対して比較的不活性であり、鋼容器は高圧力およ
び温度に耐える強度を有する。
食品および飲料工業において製品を処理するため
に広く使用されている。ガラスライニングは酸に
対して比較的不活性であり、鋼容器は高圧力およ
び温度に耐える強度を有する。
ライニングはある条件の下では腐食または摩耗
しやすい。これは望ましくない。すなわち、製品
と鋼の相互作用が起こつて鋼を腐食し、製品を汚
染し、タンクの完全性に悪影響を及ぼす。タンク
の周期的視覚検査が勧告されるが、欠陥はピンホ
ール程度に小さいことがあり、看過されやすい。
この理由により、ライニングに存在しうる欠陥に
ついてタンクを連続的に監視できる電気欠陥発見
器が開発された。
しやすい。これは望ましくない。すなわち、製品
と鋼の相互作用が起こつて鋼を腐食し、製品を汚
染し、タンクの完全性に悪影響を及ぼす。タンク
の周期的視覚検査が勧告されるが、欠陥はピンホ
ール程度に小さいことがあり、看過されやすい。
この理由により、ライニングに存在しうる欠陥に
ついてタンクを連続的に監視できる電気欠陥発見
器が開発された。
欠陥発見器の1つのタイプは製品の導電率を使
用して読みを与える。製品中に電極が浸漬され、
この電極と容器の鋼部分との間に電位が維持され
る。欠陥がある場合には、製品は鋼と接触して電
気回路を完結する。
用して読みを与える。製品中に電極が浸漬され、
この電極と容器の鋼部分との間に電位が維持され
る。欠陥がある場合には、製品は鋼と接触して電
気回路を完結する。
欠陥発見器の第二のタイプは製品の電解特性を
使用する。非鋼電極が製品中に浸漬される。製品
が容器の鋼と接触する場合には、動電気
(galvanic)反応が起こり、露出鋼を第二電極と
して電池が形成される。非鋼電極と容器鋼間の電
圧がライニングの状態の指示を与える。この発明
はこのタイプの動電気欠陥発見器の改良であると
ともに、製品の温度を測定する機構も提供する。
使用する。非鋼電極が製品中に浸漬される。製品
が容器の鋼と接触する場合には、動電気
(galvanic)反応が起こり、露出鋼を第二電極と
して電池が形成される。非鋼電極と容器鋼間の電
圧がライニングの状態の指示を与える。この発明
はこのタイプの動電気欠陥発見器の改良であると
ともに、製品の温度を測定する機構も提供する。
動電気欠陥発見器の例は米国特許第3831085
号、第3858114号、第3863146号に開示されてい
る。
号、第3858114号、第3863146号に開示されてい
る。
第1a図は既知の動電気欠陥発見器電極10と
既知の別個の温度センサ22を示し、両者は鋼容
器13内に装着されている。第1b図は非鋼動電
気欠陥発見器の一例を詳細に示し、鋼容器13の
底部に配置されたフラツシバルブ12のステム1
1上に非鉄電極10が装着されている。図示のよ
うに、バルブ12のボデイ14は容器13にボル
トで結合されている。バルブのステム11はバル
ブボデイ14から電気絶縁されたフレーム15で
支持されている。電極10はステム11のヘツド
16に取付けられている。製品に露出されるバル
ブの全部品はガラスのような非動電性材料で被覆
されている。電極10の活性部分は電池作用を考
慮して好適には白金である。図示の特定例では、
キヤツプ18を有する5/8″ねじ付タンタルボデイ
17が使用された。キヤツプ18のみが製品に露
出され、キヤツプ18は白金で少なくとも部分的
にめつきされまたは他の方法で被覆される。タン
タルボデイの残部はガラス層に設けられた孔を通
してバルブヘツドにねじ込まれる。キヤツプ下の
シール19は製品が鋼製バルブヘツド16と接触
するのを防止する。電極10への電気接点20は
バルブステム11を介してメークされ、バルブス
テム11は鋼容器13のボデイから電気絶縁され
ている。容器13の鋼との接点21はバルブボデ
イ14においてメークされる。
既知の別個の温度センサ22を示し、両者は鋼容
器13内に装着されている。第1b図は非鋼動電
気欠陥発見器の一例を詳細に示し、鋼容器13の
底部に配置されたフラツシバルブ12のステム1
1上に非鉄電極10が装着されている。図示のよ
うに、バルブ12のボデイ14は容器13にボル
トで結合されている。バルブのステム11はバル
ブボデイ14から電気絶縁されたフレーム15で
支持されている。電極10はステム11のヘツド
16に取付けられている。製品に露出されるバル
ブの全部品はガラスのような非動電性材料で被覆
されている。電極10の活性部分は電池作用を考
慮して好適には白金である。図示の特定例では、
キヤツプ18を有する5/8″ねじ付タンタルボデイ
17が使用された。キヤツプ18のみが製品に露
出され、キヤツプ18は白金で少なくとも部分的
にめつきされまたは他の方法で被覆される。タン
タルボデイの残部はガラス層に設けられた孔を通
してバルブヘツドにねじ込まれる。キヤツプ下の
シール19は製品が鋼製バルブヘツド16と接触
するのを防止する。電極10への電気接点20は
バルブステム11を介してメークされ、バルブス
テム11は鋼容器13のボデイから電気絶縁され
ている。容器13の鋼との接点21はバルブボデ
イ14においてメークされる。
第1c図は先行技術で既知の温度センサ22を
詳細に示す。中空のねじ付タンタルボデイ23
が、温度依存抵抗を有する抵抗体のような、温度
検知素子24を内蔵する。先行技術で既知のこの
ような抵抗体の1つはセラミツクコア上に巻かれ
た約100オームの白金線のコイルである。タンタ
ルボデイ23の一端25は製品と接触し、検知素
子24が製品と熱連通するようになつている。電
気接点はタンタルボデイの他端を通つて延在する
リード線26,27,28によつて素子24にメ
ークされる。
詳細に示す。中空のねじ付タンタルボデイ23
が、温度依存抵抗を有する抵抗体のような、温度
検知素子24を内蔵する。先行技術で既知のこの
ような抵抗体の1つはセラミツクコア上に巻かれ
た約100オームの白金線のコイルである。タンタ
ルボデイ23の一端25は製品と接触し、検知素
子24が製品と熱連通するようになつている。電
気接点はタンタルボデイの他端を通つて延在する
リード線26,27,28によつて素子24にメ
ークされる。
温度センサ22は支持用のガラス被覆鋼部材2
9に設けられた孔にねじ込まれている。図示の部
材は、スタツフイングヘツドにおいてタンクから
支持されかつ電気絶縁された1インチ径鋼パイプ
で構成された、バツフルである。
9に設けられた孔にねじ込まれている。図示の部
材は、スタツフイングヘツドにおいてタンクから
支持されかつ電気絶縁された1インチ径鋼パイプ
で構成された、バツフルである。
センサの十分な部分が露出され、シールガスケ
ツト30がボデイ23上にこれを包囲するように
置かれるようになつている。ガスケツト30はボ
デイの露出部分上にねじで取付けられたナツト3
1により定位置に保持されている。本発明を理解
するためには、電気接点がリード線のみによつて
温度検知素子24にメークされていることおよび
センサのタンタルボデイは電気導体として使用さ
れていないことに注目することが重要である。
ツト30がボデイ23上にこれを包囲するように
置かれるようになつている。ガスケツト30はボ
デイの露出部分上にねじで取付けられたナツト3
1により定位置に保持されている。本発明を理解
するためには、電気接点がリード線のみによつて
温度検知素子24にメークされていることおよび
センサのタンタルボデイは電気導体として使用さ
れていないことに注目することが重要である。
第1a図を再び参照するとわかるように、2つ
の別個のセンサが温度を測定するためにおよび動
電気欠陥発見器を設けるために要求されている。
さらに、同一部材上に別個の欠陥センサと温度セ
ンサを装着するのに十分な余地はなさそうであ
る。
の別個のセンサが温度を測定するためにおよび動
電気欠陥発見器を設けるために要求されている。
さらに、同一部材上に別個の欠陥センサと温度セ
ンサを装着するのに十分な余地はなさそうであ
る。
本発明はコンビネーシヨンセンサの好適実施態
様と関連して説明されるが、それは本発明を該実
施態様に限定することを意図したものでないこと
が理解されるであろう。これに反して、特許請求
の範囲で規定された本発明の精神および範囲内に
含まれうるすべての変形、改変形および同等物を
包含することを意図するものである。
様と関連して説明されるが、それは本発明を該実
施態様に限定することを意図したものでないこと
が理解されるであろう。これに反して、特許請求
の範囲で規定された本発明の精神および範囲内に
含まれうるすべての変形、改変形および同等物を
包含することを意図するものである。
第2図を参照すると、本発明に従つて構成され
たセンサ32の断面が示されており、センサ32
は鋼製中空導電性構造体33に固着され、構造体
33はガラス46または他の非導電性材料で被覆
されている。センサ32は一端43がガラスライ
ニングを持つ鋼容器34内に収容された製品と接
触するように配置される。センサ32を支持する
構造体33は容器の鋼ボデイ35から電気絶縁さ
れる。図示の構造体33は鋼容器から電気絶縁さ
れかつセンサ32を受けるためにねじを切られた
バツフルまたは容器の別の部材である。別形構造
体の特定例は前述したようなフラツシバルブのヘ
ツドである。
たセンサ32の断面が示されており、センサ32
は鋼製中空導電性構造体33に固着され、構造体
33はガラス46または他の非導電性材料で被覆
されている。センサ32は一端43がガラスライ
ニングを持つ鋼容器34内に収容された製品と接
触するように配置される。センサ32を支持する
構造体33は容器の鋼ボデイ35から電気絶縁さ
れる。図示の構造体33は鋼容器から電気絶縁さ
れかつセンサ32を受けるためにねじを切られた
バツフルまたは容器の別の部材である。別形構造
体の特定例は前述したようなフラツシバルブのヘ
ツドである。
センサ32のボデイ36は好適にタンタルから
構成され、ねじ付円筒形原料から製作される。ボ
デイ36はセラミツクコアに巻きつけられた白金
線で形成された抵抗体のような温度センサ素子3
8を収容したキヤビテイ37を含む。素子38は
ボデイ36と電気接触しておらず、リード線3
9,40,41が素子にすべての必要な電気接続
を形成するために設けられている。
構成され、ねじ付円筒形原料から製作される。ボ
デイ36はセラミツクコアに巻きつけられた白金
線で形成された抵抗体のような温度センサ素子3
8を収容したキヤビテイ37を含む。素子38は
ボデイ36と電気接触しておらず、リード線3
9,40,41が素子にすべての必要な電気接続
を形成するために設けられている。
リード線39,40,41を支持しかつセンサ
のキヤビテイ37をシールするためにポツテイン
グ(potting)コンパウンドのプラグ42が使用
されている。リード線39,40,41は容器の
外部の点まで支持構造体33を通して導かれる。
のキヤビテイ37をシールするためにポツテイン
グ(potting)コンパウンドのプラグ42が使用
されている。リード線39,40,41は容器の
外部の点まで支持構造体33を通して導かれる。
製品と接触するボデイの端43はソリツドであ
る、すなわち、ボデイの該端の表面を貫通してボ
デイの内部と連通する孔は存在しない。本発明に
より、ボデイのソリツド端は白金44で少なくと
も部分的に被覆されている。この白金はめつきさ
れまたは層に沈着されまたはタンタル表面中へ拡
散されたものである。好適な方法は白金層を焼成
することによつてボデイの端43を白金化するこ
とである。この方法は、本発明の米国特許出願第
923814号(1978年7月12日出願)に開示されてお
り、センサによく適合した硬い、耐久性の白金化
表面を与える。
る、すなわち、ボデイの該端の表面を貫通してボ
デイの内部と連通する孔は存在しない。本発明に
より、ボデイのソリツド端は白金44で少なくと
も部分的に被覆されている。この白金はめつきさ
れまたは層に沈着されまたはタンタル表面中へ拡
散されたものである。好適な方法は白金層を焼成
することによつてボデイの端43を白金化するこ
とである。この方法は、本発明の米国特許出願第
923814号(1978年7月12日出願)に開示されてお
り、センサによく適合した硬い、耐久性の白金化
表面を与える。
センサボデイ36はガラスライニングを持つ支
持構造体33の鋼部分45にガラス層46に設け
られた孔を通してねじ込まれている。センサ32
のまわりにはシールガスケツト49が置かれ、セ
ンサボデイの露出端上にねじ装着されたナツト5
0により圧縮されている。あるいは、ボデイ36
にキヤツプを設けてもよく、その場合にはナツト
は必要でない。
持構造体33の鋼部分45にガラス層46に設け
られた孔を通してねじ込まれている。センサ32
のまわりにはシールガスケツト49が置かれ、セ
ンサボデイの露出端上にねじ装着されたナツト5
0により圧縮されている。あるいは、ボデイ36
にキヤツプを設けてもよく、その場合にはナツト
は必要でない。
温度センサ素子38は製品と熱連通し、構造体
中を延在するリード線は、抵抗ブリツジのような
第一検出機構55の使用により、温度の外部監視
を可能にする。
中を延在するリード線は、抵抗ブリツジのような
第一検出機構55の使用により、温度の外部監視
を可能にする。
センサの白金被覆端44は常時製品と直接に接
触するように配置される。構造体33はセンサボ
デイ36と電気接触し、それにより白金被覆端4
4と電気接触している。容器34のガラスライニ
ング52に欠陥51が発生した場合には、製品は
容器の鋼部分35と接触する。高アルカリ性液体
などを除いた、多くの製品は電解質として機能す
るから、白金化区域44と露出鋼35を電極とし
て動電気反応が起こる。前述したように白金化区
域44は構造体33と電気連通しているから、動
電気反応から生ずる電圧はまた支持構造体33の
鋼45とガラスライニングを持つ容器34の鋼3
5との間にも出現する。動電気反応は第二検出機
構53で観察される。たとえば、該電圧は支持構
造体と容器の鋼を接続する抵抗体54を通る電流
を発生する。この電流はガラスライニングを持つ
タンクに起こりうる欠陥の指示を与えるために監
視することができる。
触するように配置される。構造体33はセンサボ
デイ36と電気接触し、それにより白金被覆端4
4と電気接触している。容器34のガラスライニ
ング52に欠陥51が発生した場合には、製品は
容器の鋼部分35と接触する。高アルカリ性液体
などを除いた、多くの製品は電解質として機能す
るから、白金化区域44と露出鋼35を電極とし
て動電気反応が起こる。前述したように白金化区
域44は構造体33と電気連通しているから、動
電気反応から生ずる電圧はまた支持構造体33の
鋼45とガラスライニングを持つ容器34の鋼3
5との間にも出現する。動電気反応は第二検出機
構53で観察される。たとえば、該電圧は支持構
造体と容器の鋼を接続する抵抗体54を通る電流
を発生する。この電流はガラスライニングを持つ
タンクに起こりうる欠陥の指示を与えるために監
視することができる。
したがつて、このセンサは事実上製品温度を測
定するとともに欠陥センサとしても機能するとこ
ろのコンビネーシヨンセンサである。リード線は
温度センサ素子38への電気接触を維持し、一
方、構造体33の鋼45と直列のセンサ32のタ
ンタルボデイは白金電極44への電気接触を与え
るから、別個の電気回路が維持される。
定するとともに欠陥センサとしても機能するとこ
ろのコンビネーシヨンセンサである。リード線は
温度センサ素子38への電気接触を維持し、一
方、構造体33の鋼45と直列のセンサ32のタ
ンタルボデイは白金電極44への電気接触を与え
るから、別個の電気回路が維持される。
かくして、本発明に従つて、前述した目的およ
び利点を完全に満足するコンビネーシヨンセンサ
が提供されたことが明白である。本発明はその特
定実施態様と関連して記載されたが、以上の記載
に基づいて当業者が多くの変更、改変および変化
をなしうることは明白である。したがつて、この
ような変更、改変および変化はすべて特許請求の
範囲で規定された本発明の精神および範囲内に包
含されるものである。
び利点を完全に満足するコンビネーシヨンセンサ
が提供されたことが明白である。本発明はその特
定実施態様と関連して記載されたが、以上の記載
に基づいて当業者が多くの変更、改変および変化
をなしうることは明白である。したがつて、この
ような変更、改変および変化はすべて特許請求の
範囲で規定された本発明の精神および範囲内に包
含されるものである。
第1a図は容器内に装着された先行技術の欠陥
発見センサおよび温度センサを示す。第1b図は
先行技術欠陥発見センサを詳細に示す。第1c図
は先行技術温度センサを詳細に示す。第2図は本
発明に従つて構成されたコンビネーシヨンセンサ
を断面で示す。 10…欠陥発見器電極、11…バルブステム、
12…バルブ、13…鋼容器、14…バルブボデ
イ、15…フレーム、16…ヘツド、17…タン
タルボデイ、18…キヤツプ、19…シール、2
0,21…電気接点、22…温度センサ、23…
タンタルボデイ、24…温度検知素子、25…
端、26,27,28…リード線、29…ガラス
被覆鋼部材、30…ガスケツト、31…ナツト、
32…センサ、33…支持構造体、34…ガラス
ライニング付鋼容器、35…鋼ボデイ、36…セ
ンサボデイ、37…キヤビテイ、38…温度セン
サ素子、39,40,41…リード線、42…プ
ラグ、43…端、44…白金、45…鋼部分、4
6…ガラス層、49…ガスケツト、50…ナツ
ト、51…欠陥、52…ガラスライニング、53
…第二検出機構、54…抵抗体、55…第一検出
機構。
発見センサおよび温度センサを示す。第1b図は
先行技術欠陥発見センサを詳細に示す。第1c図
は先行技術温度センサを詳細に示す。第2図は本
発明に従つて構成されたコンビネーシヨンセンサ
を断面で示す。 10…欠陥発見器電極、11…バルブステム、
12…バルブ、13…鋼容器、14…バルブボデ
イ、15…フレーム、16…ヘツド、17…タン
タルボデイ、18…キヤツプ、19…シール、2
0,21…電気接点、22…温度センサ、23…
タンタルボデイ、24…温度検知素子、25…
端、26,27,28…リード線、29…ガラス
被覆鋼部材、30…ガスケツト、31…ナツト、
32…センサ、33…支持構造体、34…ガラス
ライニング付鋼容器、35…鋼ボデイ、36…セ
ンサボデイ、37…キヤビテイ、38…温度セン
サ素子、39,40,41…リード線、42…プ
ラグ、43…端、44…白金、45…鋼部分、4
6…ガラス層、49…ガスケツト、50…ナツ
ト、51…欠陥、52…ガラスライニング、53
…第二検出機構、54…抵抗体、55…第一検出
機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非導電性ライニングを有する鋼容器に収容さ
れた製品の温度を測定しかつ容器の非導電性ライ
ニングに発生する欠陥を監視するために、容器か
ら電気絶縁された導電性構造体により容器内に支
持されるのに適応したセンサであつて、 内部にその第一の端まで延在するキヤビテイを
有するタンタルボデイ; 前記キヤビテイに収容されかつ前記ボデイから
電気絶縁された温度検知機構; 前記キヤビテイ内の前記温度検知機構から延在
する電気リード線; 前記ボデイが使用中製品と接触するための第二
の端を有し、前記第二の端が白金で少なくとも部
分的に被覆され、前記導電性構造体を通して前記
第二の端へ電気接続が与えられていること; からなることを特徴とする前記センサ。 2 前記タンタルボデイがねじ付円筒形タンタル
ボデイである特許請求の範囲第1項記載のセン
サ。 3 前記非導電性ライニングがガラスであり、前
記導電性構造体がガラスで被覆されている特許請
求の範囲第1項記載のセンサ。 4 前記タンタルボデイが外ねじを備えた円筒形
部分を有し、前記円筒形部分が前記導電性構造体
のねじ孔に装着されている特許請求の範囲第3項
記載のセンサ。 5 前記導電性構造体がバツフルまたはフラツシ
バルブを構成している特許請求の範囲第4項記載
のセンサ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/923,813 US4200834A (en) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | Combination process sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515091A JPS5515091A (en) | 1980-02-01 |
| JPS6239385B2 true JPS6239385B2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=25449298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8656179A Granted JPS5515091A (en) | 1978-07-12 | 1979-07-10 | Process sensor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4200834A (ja) |
| JP (1) | JPS5515091A (ja) |
| BR (1) | BR7904118A (ja) |
| CA (1) | CA1143033A (ja) |
| GB (1) | GB2026170B (ja) |
| MX (1) | MX147317A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166169U (ja) * | 1981-04-14 | 1982-10-20 | ||
| US5992249A (en) * | 1997-02-07 | 1999-11-30 | Pfaudler, Inc. | Tantalum lined probe |
| JP7312736B2 (ja) * | 2020-11-06 | 2023-07-21 | 株式会社神鋼環境ソリューション | グラスライニング製品 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH558012A (de) * | 1972-11-15 | 1975-01-15 | Hoffmann La Roche | Verfahren und vorrichtung zur elektrischen feststellung von beschaedigungen einer auskleidung. |
| DE2259492C3 (de) * | 1972-12-05 | 1980-03-06 | Pfaudler-Werke Ag, 6830 Schwetzingen | Meßeinrichtung zur elektrischen Feststellung von Beschädigungen einer korrosionshindernden Emailschicht |
| US3831085A (en) * | 1973-04-12 | 1974-08-20 | Hoffmann La Roche | Reactor vessel lining testing method and apparatus |
-
1978
- 1978-07-12 US US05/923,813 patent/US4200834A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-22 GB GB7921853A patent/GB2026170B/en not_active Expired
- 1979-06-28 BR BR7904118A patent/BR7904118A/pt unknown
- 1979-07-09 CA CA000331384A patent/CA1143033A/en not_active Expired
- 1979-07-10 JP JP8656179A patent/JPS5515091A/ja active Granted
- 1979-07-10 MX MX178422A patent/MX147317A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4200834A (en) | 1980-04-29 |
| BR7904118A (pt) | 1980-04-01 |
| GB2026170A (en) | 1980-01-30 |
| MX147317A (es) | 1982-11-10 |
| GB2026170B (en) | 1982-12-01 |
| CA1143033A (en) | 1983-03-15 |
| JPS5515091A (en) | 1980-02-01 |
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