JPS6239509B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239509B2 JPS6239509B2 JP6435980A JP6435980A JPS6239509B2 JP S6239509 B2 JPS6239509 B2 JP S6239509B2 JP 6435980 A JP6435980 A JP 6435980A JP 6435980 A JP6435980 A JP 6435980A JP S6239509 B2 JPS6239509 B2 JP S6239509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic disk
- hub
- air
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/021—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means comprising means for reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば複数枚の磁気円板を固着させ
たスペンドルを持つ密閉形磁気デイスク装置、特
にその複数枚の磁気円板間の温度差を極力減少さ
せる手段に関するものである。
たスペンドルを持つ密閉形磁気デイスク装置、特
にその複数枚の磁気円板間の温度差を極力減少さ
せる手段に関するものである。
従来の密閉形磁気デイスク装置、特にその磁気
円板の半径方向のデータの高密度であるもので
は、磁気円板のサーボ面及びサーボヘツドによつ
てトラツクフオローイング(track following、
すなわち指令されたトラツク位置へサーボヘツド
が自動追尾すること)され磁気円板の目標データ
トラツクにデータヘツドが位置ぎめされている。
この時サーボ円板(サーボ面を有する磁気円板)
とデータ円板(目標データトラツクを有する磁気
円板)との間に温度差が生じると、データヘツド
は目標データトラツクから位置ずれを生じ、デー
タの読み書きができなくなる。
円板の半径方向のデータの高密度であるもので
は、磁気円板のサーボ面及びサーボヘツドによつ
てトラツクフオローイング(track following、
すなわち指令されたトラツク位置へサーボヘツド
が自動追尾すること)され磁気円板の目標データ
トラツクにデータヘツドが位置ぎめされている。
この時サーボ円板(サーボ面を有する磁気円板)
とデータ円板(目標データトラツクを有する磁気
円板)との間に温度差が生じると、データヘツド
は目標データトラツクから位置ずれを生じ、デー
タの読み書きができなくなる。
一般にこの対索として外気導入形で複数の磁気
円板を持つ磁気デイスク装置では、送風機でエア
フイルタを通して強制的に各磁気円板間にほぼ同
等に風を吹き付け各磁気円板間の温度差を生じな
いようにしている。
円板を持つ磁気デイスク装置では、送風機でエア
フイルタを通して強制的に各磁気円板間にほぼ同
等に風を吹き付け各磁気円板間の温度差を生じな
いようにしている。
しかるに密閉形磁気デイスク装置では、空気は
内部循環であるため、空気の流れが装置内で偏り
がでやすく、サーボ円板とデータ円板の温度差が
生じ易い欠点があつた。
内部循環であるため、空気の流れが装置内で偏り
がでやすく、サーボ円板とデータ円板の温度差が
生じ易い欠点があつた。
この発明は密閉形であつても各磁気円板に同等
の風を吹きつけ各磁気円板間に温度差の生じない
ような密閉形磁気デイスク装置を得ることを目的
とするものである。
の風を吹きつけ各磁気円板間に温度差の生じない
ような密閉形磁気デイスク装置を得ることを目的
とするものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部断面側
面図である。1は上のベアリング2と下のベアリ
ング3によつて支持されたスピンドル、4は上記
2つのベアリング2及び3を保持するハウジン
グ、5はこのハウジングに取付けられたステータ
6に対して回転をするロータ、7は上記スピンド
ル1の上端面に圧入等により固定されたハブ、8
はこのハブに装着されスペーサ9によつて相互の
間隔を保たれた複数枚の磁気円板、10はこの磁
気円板を押えるための円板押さえ、11は上記ハ
ブ7の上記磁気円板8を装着する表面に切られた
複数個のら旋状の溝、12はこのら旋状の溝から
の空気を吹出させる穴、13はこの穴からの空気
の流れ、14は上記スピンドル1の中心線であ
る。
面図である。1は上のベアリング2と下のベアリ
ング3によつて支持されたスピンドル、4は上記
2つのベアリング2及び3を保持するハウジン
グ、5はこのハウジングに取付けられたステータ
6に対して回転をするロータ、7は上記スピンド
ル1の上端面に圧入等により固定されたハブ、8
はこのハブに装着されスペーサ9によつて相互の
間隔を保たれた複数枚の磁気円板、10はこの磁
気円板を押えるための円板押さえ、11は上記ハ
ブ7の上記磁気円板8を装着する表面に切られた
複数個のら旋状の溝、12はこのら旋状の溝から
の空気を吹出させる穴、13はこの穴からの空気
の流れ、14は上記スピンドル1の中心線であ
る。
第2図は第1図の密閉形磁気デイスク装置の溝
11の構造を明確に表示するために磁気円板8、
スペーサ9及び円板押さえ10を除去した一部断
面側面図である。図において1〜7,11〜14
は第1図の同一符号と同一部分を示すものであ
る。
11の構造を明確に表示するために磁気円板8、
スペーサ9及び円板押さえ10を除去した一部断
面側面図である。図において1〜7,11〜14
は第1図の同一符号と同一部分を示すものであ
る。
第3図は第1図のスペーサ9の斜視図であり、
12は第1図の同一符号と同一部分を示すもので
ある。
12は第1図の同一符号と同一部分を示すもので
ある。
上記のように構成された密閉形磁気デイスク装
置においては、スピンドル1はステータ6及びロ
ータ5から成るモータによつて第1図を上から見
て反時計回りに回転する。この回転によりハブ7
の側面にら旋状に切つた溝11により空気の流れ
が生じ上から下に流れる。この場合空気の取入口
は円板押さえ10を明けられた穴であるが第1図
では省略してある。空気は溝11からスペーサ9
上の穴12を通つて空気の流れ13となり、矢印
のように磁気円板8を一様に冷却しながら流出す
るので各磁気円板8は同等に冷却される。なお、
各スペーサ9において少くとも一つの穴12が溝
11に正対するように、各スペーサ9には多数の
穴12があけられている。
置においては、スピンドル1はステータ6及びロ
ータ5から成るモータによつて第1図を上から見
て反時計回りに回転する。この回転によりハブ7
の側面にら旋状に切つた溝11により空気の流れ
が生じ上から下に流れる。この場合空気の取入口
は円板押さえ10を明けられた穴であるが第1図
では省略してある。空気は溝11からスペーサ9
上の穴12を通つて空気の流れ13となり、矢印
のように磁気円板8を一様に冷却しながら流出す
るので各磁気円板8は同等に冷却される。なお、
各スペーサ9において少くとも一つの穴12が溝
11に正対するように、各スペーサ9には多数の
穴12があけられている。
なお上記実施例では空気の流れ13はハブ7の
上から下へ流れ磁気円板8の間を流出しているが
空気の流れを逆に下から上に流したい場合にはハ
ブ7に切つた溝11の方向を第2図と逆にすれば
良い。
上から下へ流れ磁気円板8の間を流出しているが
空気の流れを逆に下から上に流したい場合にはハ
ブ7に切つた溝11の方向を第2図と逆にすれば
良い。
この発明は以上説明したとおりハブの磁気円板
取り付け面にら旋状の溝を切りこの溝からの空気
の吹出口を磁気円板の間に設けるという簡単な構
造により各磁気円板に平等に風を吹きつけ各磁気
円板間の温度差を生じせないという効果がある。
取り付け面にら旋状の溝を切りこの溝からの空気
の吹出口を磁気円板の間に設けるという簡単な構
造により各磁気円板に平等に風を吹きつけ各磁気
円板間の温度差を生じせないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部断面側
面図、第2図は第1図の装置の磁気円板、スペー
サ及び円板押さえを除去した一部断面側面図、第
3図は第1図の装置の円板押さえの斜視図であ
る。図において1はスピンドル、7はハブ、8は
磁気円板、9はスペーサ、1はら旋状の溝、12
はスペーサに明けられた穴、13は空気の流れで
ある。なお各図中同一符号は同一または相当部分
を示すものとする。
面図、第2図は第1図の装置の磁気円板、スペー
サ及び円板押さえを除去した一部断面側面図、第
3図は第1図の装置の円板押さえの斜視図であ
る。図において1はスピンドル、7はハブ、8は
磁気円板、9はスペーサ、1はら旋状の溝、12
はスペーサに明けられた穴、13は空気の流れで
ある。なお各図中同一符号は同一または相当部分
を示すものとする。
Claims (1)
- 1 複数枚の磁気円板を装着するためにスピンド
ルに固定されたハブ、このハブの上記磁気円板を
装着する表面に切られた1つ又は複数個のら旋状
の溝、上記複数枚の磁気円板の相互の間隔を保つ
ため互に隣接する2つの磁気円板間にそれぞれ挿
入され、上記複数枚の磁気円板と共に上記ハブに
固定される複数個のスペーサ、この複数個のスペ
ーサの各スペーサにそれぞれあけられた複数個の
穴により構成され、上記ら旋状の溝を通して上記
磁気円板上に送風するための吹出口を備えたこと
を特徴とする密閉形磁気デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6435980A JPS56159878A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Enclosed type magnetic disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6435980A JPS56159878A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Enclosed type magnetic disk device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159878A JPS56159878A (en) | 1981-12-09 |
| JPS6239509B2 true JPS6239509B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=13255976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6435980A Granted JPS56159878A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Enclosed type magnetic disk device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56159878A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100555549B1 (ko) | 2004-01-28 | 2006-03-03 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 디스크 클램핑 장치 |
| KR100604861B1 (ko) | 2004-05-29 | 2006-07-31 | 삼성전자주식회사 | 디스크 스페이서와 이를 구비한 스핀들 모터 조립체 |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6435980A patent/JPS56159878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159878A (en) | 1981-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6490123B1 (en) | Disc drive having 3.5 inch form factor housing and 2.5 inch form factor disk media | |
| EP1336969B1 (en) | Hard disk drive having air pumping groove | |
| US4367502A (en) | Fixed hard disc drive assembly and clean air system | |
| EP0063607B1 (en) | Magnetic disk device | |
| JPS6341155B2 (ja) | ||
| JPS6239509B2 (ja) | ||
| JPS583164A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS60136985A (ja) | 磁気デイスク記憶装置 | |
| US5278713A (en) | Cooling device including ribs, in combination with a magnetic head | |
| JPS6057154B2 (ja) | デイスクパツク | |
| JP2005353114A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0429153B2 (ja) | ||
| JP2752830B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS60133578A (ja) | 磁気デイスク記憶装置 | |
| JPH04258873A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2001325785A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02301091A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH02235282A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0474358A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0449590A (ja) | 磁気ディスク装置の冷却装置 | |
| JPH05151765A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH02177057A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS61165878A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS62229588A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6079586A (ja) | 磁気デイスク装置 |