JPS6239685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239685B2 JPS6239685B2 JP14092379A JP14092379A JPS6239685B2 JP S6239685 B2 JPS6239685 B2 JP S6239685B2 JP 14092379 A JP14092379 A JP 14092379A JP 14092379 A JP14092379 A JP 14092379A JP S6239685 B2 JPS6239685 B2 JP S6239685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- woodwind
- paper
- winding
- arm
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば魚群探知機等の水中物体探
知装置に使用される記録器に関する。これら記録
器においては、紙掛け部例えば紙掛ローラーと送
紙ローラーとで定まる平面の裏側に繰出し木管及
び巻取り木管を配置し繰出し木管から繰り出され
紙掛ローラー側の適所にて記録が描かれる記録紙
を紙掛ローラーと送紙ローラーとの間に伸展させ
て保持し、送紙ローラーを回動させて記録紙を順
次移動させ巻取り木管に巻取る。この発明は、特
に繰出し木管または巻取り木管を記録観測側から
取出しまたは挿入設置することができ、従つて記
録紙の繰出し木管または巻取り木管への挿入若し
くは設定または巻取り木管からの記録紙の取外し
を容易に行なうことができる記録器に関する。
知装置に使用される記録器に関する。これら記録
器においては、紙掛け部例えば紙掛ローラーと送
紙ローラーとで定まる平面の裏側に繰出し木管及
び巻取り木管を配置し繰出し木管から繰り出され
紙掛ローラー側の適所にて記録が描かれる記録紙
を紙掛ローラーと送紙ローラーとの間に伸展させ
て保持し、送紙ローラーを回動させて記録紙を順
次移動させ巻取り木管に巻取る。この発明は、特
に繰出し木管または巻取り木管を記録観測側から
取出しまたは挿入設置することができ、従つて記
録紙の繰出し木管または巻取り木管への挿入若し
くは設定または巻取り木管からの記録紙の取外し
を容易に行なうことができる記録器に関する。
水中物体探知装置では、超音波の反射波を受信
して記録紙上に連続的な水中の断面像を記録させ
る方式が多く用いられているが、記録を終えた記
録紙を再び自動的に巻取る機構を備えたものも多
い。一般にこの種の記録器では、紙面に描き出さ
れた水中の断面像をできるだけ広い範囲観察可能
にするために第1図に例示するように記録器の表
面の殆んど全域に記録紙を伸展し、巻取り木管を
その裏面に収納するのが通例である。したがつ
て、未使用の記録紙も記録済みの記録紙も共に記
録器の裏側に収容されるから、記録紙の交換の際
には記録器を起して紙端を裏面、表面、裏面と周
回させねばならず、特に動揺する船上での交換操
作は煩らわしくまた多少熟練を要する欠点があつ
た。
して記録紙上に連続的な水中の断面像を記録させ
る方式が多く用いられているが、記録を終えた記
録紙を再び自動的に巻取る機構を備えたものも多
い。一般にこの種の記録器では、紙面に描き出さ
れた水中の断面像をできるだけ広い範囲観察可能
にするために第1図に例示するように記録器の表
面の殆んど全域に記録紙を伸展し、巻取り木管を
その裏面に収納するのが通例である。したがつ
て、未使用の記録紙も記録済みの記録紙も共に記
録器の裏側に収容されるから、記録紙の交換の際
には記録器を起して紙端を裏面、表面、裏面と周
回させねばならず、特に動揺する船上での交換操
作は煩らわしくまた多少熟練を要する欠点があつ
た。
第1図は、従来装置の斜視図を示し、第2図は
第1図に示す記録器の断面の矢印A方向から見た
説明図を示す。
第1図に示す記録器の断面の矢印A方向から見た
説明図を示す。
第1図または第2図において、未使用の記録紙
1は記録板2の裏側に繰出し木管10により回転
可能に支承され、記録紙3の先端は図の如く記録
板2の表面を経て送紙ローラー4で定速度で繰り
出され、再び記録板2の裏側で巻取り木管11に
巻き取られる。
1は記録板2の裏側に繰出し木管10により回転
可能に支承され、記録紙3の先端は図の如く記録
板2の表面を経て送紙ローラー4で定速度で繰り
出され、再び記録板2の裏側で巻取り木管11に
巻き取られる。
この場合、前述の如く記録された水中像をでき
るだけ広く表示するように設計されるので、未使
用の記録紙1も巻取り木管11も共に記録板2の
裏側に納められ矢印B方向からは見えないのが普
通である。したがつて、記録紙を交換する場合に
は記録器6全体を起して裏側から新しい記録紙1
を取り付け、紙の先端を紙掛ローラー7とベルト
8の隙間から表面に出して記録板2上に引出し、
送紙ローラー4と押えローラー9の隙間から再び
裏側に導いて巻取り木管11に巻付けるという複
雑な経路を通す必要があつて、動揺する船上では
容易な作業ではないばかりでなく、紙送りの蛇行
や巻取り不調の原因となつていた。
るだけ広く表示するように設計されるので、未使
用の記録紙1も巻取り木管11も共に記録板2の
裏側に納められ矢印B方向からは見えないのが普
通である。したがつて、記録紙を交換する場合に
は記録器6全体を起して裏側から新しい記録紙1
を取り付け、紙の先端を紙掛ローラー7とベルト
8の隙間から表面に出して記録板2上に引出し、
送紙ローラー4と押えローラー9の隙間から再び
裏側に導いて巻取り木管11に巻付けるという複
雑な経路を通す必要があつて、動揺する船上では
容易な作業ではないばかりでなく、紙送りの蛇行
や巻取り不調の原因となつていた。
この発明は、記録観測側から上記繰出し木管ま
たは巻取り木管を取り出しまたは挿入設置するこ
とができるように、記録板のみを移動させること
により上記不具合点を除去することができる記録
器を提供するものである。
たは巻取り木管を取り出しまたは挿入設置するこ
とができるように、記録板のみを移動させること
により上記不具合点を除去することができる記録
器を提供するものである。
第3図は、この発明の一実施例の説明図を示し
第4図は第3図に示す実施例の記録紙交換時の状
態を示す説明図を示す。
第4図は第3図に示す実施例の記録紙交換時の状
態を示す説明図を示す。
第3図及び第4図において、巻取り木管11と
同心に側板12に固定された歯車35に巻取り木
管11の中心を支点として回動自在に支承された
アーム36の中央付近に回転可能に枢支された歯
車37が噛合つており、アーム36の他端には後
述の歯車38が回転可能に枢支されて歯車37と
噛合つている。
同心に側板12に固定された歯車35に巻取り木
管11の中心を支点として回動自在に支承された
アーム36の中央付近に回転可能に枢支された歯
車37が噛合つており、アーム36の他端には後
述の歯車38が回転可能に枢支されて歯車37と
噛合つている。
一端に紙掛ローラー7が、また他端に送紙ロー
ラー4が回転自在に取付けられた記録板39の側
面に送紙ローラー4と同心に前記の歯車38が固
定されている。また、記録板39の裏面には未使
用の記録紙1が保持金具40によつて回転可能に
保持される繰出し木管10に設置されている。
ラー4が回転自在に取付けられた記録板39の側
面に送紙ローラー4と同心に前記の歯車38が固
定されている。また、記録板39の裏面には未使
用の記録紙1が保持金具40によつて回転可能に
保持される繰出し木管10に設置されている。
この記録器を用いて記録すると、第3図に示す
如く送紙ローラー4が図示を略した駆動源によつ
て一定速度で回転する押えローラー9に当接する
ことにより記録紙3を定速で繰出し、巻取り木管
11に巻取る。また、押えローラー9を回転させ
る代りに送紙ローラー4を回転させこれに押えロ
ーラー9を当接させることも可能である。
如く送紙ローラー4が図示を略した駆動源によつ
て一定速度で回転する押えローラー9に当接する
ことにより記録紙3を定速で繰出し、巻取り木管
11に巻取る。また、押えローラー9を回転させ
る代りに送紙ローラー4を回転させこれに押えロ
ーラー9を当接させることも可能である。
長時間の使用の後未使用の記録紙1を使い終つ
て記録紙を交換する場合には、記録板39に設け
られた取手19を持つて引き上げると、記録板3
9は歯車38の中心すなわち送紙ローラー軸を支
点として回動する。このとき歯車38と噛合う歯
車37は第4図に示すように矢印方向に回転しよ
うとするが相手歯車35が側板12に固定されて
いるため歯車35のピツチ円沿いに転動しアーム
36を右方向に回動させる。アーム36の先端に
は前記の送紙ローラー4が支承されているから、
この運動によつて繰出し木管10に設置される1
および巻取り木管11に巻き取られる記録紙5が
共に露呈される。したがつて図示の如く記録紙交
換作業は矢印G,G′方向から手先を操作するだ
けで極めて容易に行なうことができる。
て記録紙を交換する場合には、記録板39に設け
られた取手19を持つて引き上げると、記録板3
9は歯車38の中心すなわち送紙ローラー軸を支
点として回動する。このとき歯車38と噛合う歯
車37は第4図に示すように矢印方向に回転しよ
うとするが相手歯車35が側板12に固定されて
いるため歯車35のピツチ円沿いに転動しアーム
36を右方向に回動させる。アーム36の先端に
は前記の送紙ローラー4が支承されているから、
この運動によつて繰出し木管10に設置される1
および巻取り木管11に巻き取られる記録紙5が
共に露呈される。したがつて図示の如く記録紙交
換作業は矢印G,G′方向から手先を操作するだ
けで極めて容易に行なうことができる。
新しい記録紙の装着が終れば、取手19を押し
て記録板を倒すだけの操作で再び第3図の状態に
戻すことができ、全く熟練を要しない。
て記録板を倒すだけの操作で再び第3図の状態に
戻すことができ、全く熟練を要しない。
上述のように、この発明によれば、記録紙交換
時に適所に設けられる取手を予め定められる方向
へ移動させるという一挙動により紙掛ローラー及
び送紙ローラーを移動させ記録紙の繰出し木管若
しくは未使用の記録紙並びに巻取り木管若しくは
記録済の記録紙を露呈させ、未使用の記録紙の挿
入設置または使用済の記録紙の取り外しを極めて
容易に行なうことができる記録器を提供すること
ができる。
時に適所に設けられる取手を予め定められる方向
へ移動させるという一挙動により紙掛ローラー及
び送紙ローラーを移動させ記録紙の繰出し木管若
しくは未使用の記録紙並びに巻取り木管若しくは
記録済の記録紙を露呈させ、未使用の記録紙の挿
入設置または使用済の記録紙の取り外しを極めて
容易に行なうことができる記録器を提供すること
ができる。
なお、上記実施例においては、記録板39を板
状構造物として説明したが、板状に限定されるも
のではなく枠体またはコ字状など他の形状に対し
ても同一の効果を得ることができる。
状構造物として説明したが、板状に限定されるも
のではなく枠体またはコ字状など他の形状に対し
ても同一の効果を得ることができる。
なお、上記実施例における紙掛ローラー7の代
りに、平板を適当に曲げその表面が曲面状に形成
されたものを用いることも可能である。
りに、平板を適当に曲げその表面が曲面状に形成
されたものを用いることも可能である。
第1図は、従来装置の斜視図を示し、第2図は
第1図の一部断面図を示す。第3図は、この発明
の一実施例を示し、第4図は第3図に示す実施例
の記録紙交換時の状態を示す説明図を示す。 1は未使用の記録紙、2は記録板、3は記録
紙、4は送紙ローラー、6は記録器、7は紙掛ロ
ーラー、8はベルト、9は押えローラー、10は
繰出し木管、11は巻取り木管、12は側板、1
9は取手、26はアーム、27はバネ、35,3
7,38は歯車、36はアーム、39は記録板、
40は保持金具を示す。
第1図の一部断面図を示す。第3図は、この発明
の一実施例を示し、第4図は第3図に示す実施例
の記録紙交換時の状態を示す説明図を示す。 1は未使用の記録紙、2は記録板、3は記録
紙、4は送紙ローラー、6は記録器、7は紙掛ロ
ーラー、8はベルト、9は押えローラー、10は
繰出し木管、11は巻取り木管、12は側板、1
9は取手、26はアーム、27はバネ、35,3
7,38は歯車、36はアーム、39は記録板、
40は保持金具を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 紙掛け部と送紙ローラーとで定まる平面の裏
側に繰出し木管及び巻取り木管を配置し繰出し木
管から繰り出され紙掛け部側の適所にて記録が描
かれる記録紙を順次移動させ巻取り木管に巻き取
る記録器において、 その一端に紙掛け部を有し他端に送紙ローラー
4を回動自在に保持する記録板39と、 該記録板39の下方に該記録板に連接して設け
られる繰出し木管10と、 側板12に回転自在に連接軸支される巻取り木
管11と、 その一端において該巻取り木管11の中心近辺
の適所を支点として回動自在に保持され他端にお
いて上記記録板の上記送紙ローラー4側の適所を
支点として回動自在に保持されるアーム36と、 該アームの記録板側の支点と同心に該アームに
連接して回転自在に設けられる第1の歯車と、上
記アームの巻取り木管側の支点と同心に上記アー
ムに連接固定される第2の歯車と、 上記アームの適所に上記第1及び第2の歯車と
噛み合うように且つ回転自在に設けられる第3の
歯車とを具備することを特徴とする記録器。 2 アーム36の一の支点が送紙ローラーの中心
とほぼ同心となるように、またアーム36の他の
支点が巻取り本管11の中心とほぼ同心となるよ
うに該アーム36を設けることを特徴とする第1
項記載の記録器。 3 紙掛け部として紙掛けローラー7を用いるこ
とを特徴とする第1項又は第2項記載の記録器。 4 紙掛け部としてその表面が曲面状に形成され
た部材を用いることを特徴とする第1項又は第2
項記載の記録器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14092379A JPS5595821A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14092379A JPS5595821A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Recorder |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6686678A Division JPS54158262A (en) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | Recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595821A JPS5595821A (en) | 1980-07-21 |
| JPS6239685B2 true JPS6239685B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=15279951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14092379A Granted JPS5595821A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5595821A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5219236A (en) * | 1988-03-11 | 1993-06-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording apparatus capable of recording information on both a continuous recording medium and a cut-sheet recording medium |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP14092379A patent/JPS5595821A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595821A (en) | 1980-07-21 |
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