JPS6239771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239771B2 JPS6239771B2 JP55017321A JP1732180A JPS6239771B2 JP S6239771 B2 JPS6239771 B2 JP S6239771B2 JP 55017321 A JP55017321 A JP 55017321A JP 1732180 A JP1732180 A JP 1732180A JP S6239771 B2 JPS6239771 B2 JP S6239771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb temperature
- temperature
- input
- signal
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical class O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D27/00—Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00
- G05D27/02—Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00 characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、温度および湿度のプログラム調節
を行うような温湿度プログラム調節計に関するも
のである。
を行うような温湿度プログラム調節計に関するも
のである。
従来、2現象のプログラム信号発生器により温
度および湿度のプログラム・パターン信号を発生
させ、この信号を2台の温度および湿度調節計の
設定入力とし、温湿度測定入力信号との比較にお
いて調節信号を出力し、制御対象の温湿度制御を
行つていた。しかしながら、このような方法であ
ると1台のプログラム信号発生器と2台の調節計
の3台を必ず必要とし、機器間の接続箇所が多
く、収納スペースも広く必要とし、煩雑でコスト
高となる欠点があつた。
度および湿度のプログラム・パターン信号を発生
させ、この信号を2台の温度および湿度調節計の
設定入力とし、温湿度測定入力信号との比較にお
いて調節信号を出力し、制御対象の温湿度制御を
行つていた。しかしながら、このような方法であ
ると1台のプログラム信号発生器と2台の調節計
の3台を必ず必要とし、機器間の接続箇所が多
く、収納スペースも広く必要とし、煩雑でコスト
高となる欠点があつた。
この発明の目的は、以上の点に鑑み、1台にて
温湿度のプログラムおよび調節を可能とし小型化
を図つた温湿度プログラム調節計を提供すること
である。
温湿度のプログラムおよび調節を可能とし小型化
を図つた温湿度プログラム調節計を提供すること
である。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
構成図である。図において、入力端子11,12
にはそれぞれ温湿度発信器等により測定された乾
球温度入力信号TDおよび湿球温度入力信号TWが
供給され、入力端子13,14にはリモート乾球
温度設定入力信号TSDおよびリモート湿球温度設
定入力信号TSW(又は相対湿度信号TRH)が供給
され、これら入力信号は入力切換器2のスイツチ
S1,S2,S3,S4を切換えることにより取り込まれ
A―D変換器3によりデイジタル信号に変換され
る。又、設定器4により表示器5を参照して手動
にて乾球温度値TD′、相対湿度値TRH′あるいは
前記リモート設定入力信号がデイジタルにて設定
され、マイクロコンピユータのような中央処理装
置6により記憶器7に格納される。中央処理装置
6は、あらかじめ定められた動作プログラムに従
つて入力切換器2で取り込まれA―D変換器3に
よりデイジタル信号に変換された乾球温度入力信
号TDおよび湿球温度入力信号TWと例えば手動に
て設定器4により設定され記憶器7に格納された
設定内容である乾球温度値TD′、相対湿度値TR
H′とから演算を行い調節出力部8より調節信号
を出力し、設定値TD′,TRH′に応じて切換信号
出力部9より切換信号を出力することができる。
構成図である。図において、入力端子11,12
にはそれぞれ温湿度発信器等により測定された乾
球温度入力信号TDおよび湿球温度入力信号TWが
供給され、入力端子13,14にはリモート乾球
温度設定入力信号TSDおよびリモート湿球温度設
定入力信号TSW(又は相対湿度信号TRH)が供給
され、これら入力信号は入力切換器2のスイツチ
S1,S2,S3,S4を切換えることにより取り込まれ
A―D変換器3によりデイジタル信号に変換され
る。又、設定器4により表示器5を参照して手動
にて乾球温度値TD′、相対湿度値TRH′あるいは
前記リモート設定入力信号がデイジタルにて設定
され、マイクロコンピユータのような中央処理装
置6により記憶器7に格納される。中央処理装置
6は、あらかじめ定められた動作プログラムに従
つて入力切換器2で取り込まれA―D変換器3に
よりデイジタル信号に変換された乾球温度入力信
号TDおよび湿球温度入力信号TWと例えば手動に
て設定器4により設定され記憶器7に格納された
設定内容である乾球温度値TD′、相対湿度値TR
H′とから演算を行い調節出力部8より調節信号
を出力し、設定値TD′,TRH′に応じて切換信号
出力部9より切換信号を出力することができる。
第2図は動作説明用ブロツク図である。A―D
変換器3によりデイジタル信号とされた乾球、湿
球温度入力信号TD,TWは中央処理装置6により
リニアライズ等の入力演算され、両信号から相対
湿度演算される。ローカル運転時には設定器4に
より選択設定されたローカルLの乾球温度値T
D′、湿球温度値TRH′又はリモート運転時にはリ
モートRの設定入力信号TSD,TRHと前記乾球温
度TD、相対湿度演算値とがそれぞれ比較演算さ
れ加熱器あるいは加湿器等へ調節信号が出力され
る。又、入力信号TD,TWの乾球温度信号および
相対湿度演算された相対湿度信号を外部にアナロ
グ出力し記録計等に記録させることができるよう
になつている。
変換器3によりデイジタル信号とされた乾球、湿
球温度入力信号TD,TWは中央処理装置6により
リニアライズ等の入力演算され、両信号から相対
湿度演算される。ローカル運転時には設定器4に
より選択設定されたローカルLの乾球温度値T
D′、湿球温度値TRH′又はリモート運転時にはリ
モートRの設定入力信号TSD,TRHと前記乾球温
度TD、相対湿度演算値とがそれぞれ比較演算さ
れ加熱器あるいは加湿器等へ調節信号が出力され
る。又、入力信号TD,TWの乾球温度信号および
相対湿度演算された相対湿度信号を外部にアナロ
グ出力し記録計等に記録させることができるよう
になつている。
第3図は、他の動作説明用ブロツク図である。
A―D変換器3によりデイジタル信号とされた乾
球、湿球温度入力信号TD,TWは中央処理装置6
によりリニアライズ等の入力演算され、設定器4
により設定されたローカルLの乾球温度値TD′お
よび相対湿度値TRH′から湿球温度演算される。
設定器4により選択設定されたローカルLの乾球
温度値TD′湿球温度演算値又はリモートRの設定
入力信号TSD,TSWと前記乾球、湿球温度入力信
号TD,TWとがそれぞれ比較演算され、加熱器あ
るいは加湿器等へ調節信号が出力される。
A―D変換器3によりデイジタル信号とされた乾
球、湿球温度入力信号TD,TWは中央処理装置6
によりリニアライズ等の入力演算され、設定器4
により設定されたローカルLの乾球温度値TD′お
よび相対湿度値TRH′から湿球温度演算される。
設定器4により選択設定されたローカルLの乾球
温度値TD′湿球温度演算値又はリモートRの設定
入力信号TSD,TSWと前記乾球、湿球温度入力信
号TD,TWとがそれぞれ比較演算され、加熱器あ
るいは加湿器等へ調節信号が出力される。
第4図は、恒温恒湿槽を制御対象とした動作説
明用ブロツク図で、第5図で示すように一般に温
度が高くなると相対湿度は低くなる傾向がある。
恒温恒湿槽10は加熱器11、加湿器12を有す
るとともに何台かのコンプレツサ(圧縮機)13
により蒸発器14を作動させているため、設定す
る温度値、相対湿度値に応じてコンプレツサ13
の冷凍能力、蒸発器14の除湿能力を切換えてや
る必要がある。このため中央処理装置6は前記加
熱器および加湿器の調節信号を出力するとともに
乾球温度設定値TD′に応じてコンプレツサ13の
大小等を選択する冷凍能力の切換信号を出力し、
乾球温度設定値TD′および相対湿度設定値TRH′
に応じて蒸発器14の大小等を選択する除湿能力
の切換信号を出力し、制御対象の温湿度制御を行
うようにしている。
明用ブロツク図で、第5図で示すように一般に温
度が高くなると相対湿度は低くなる傾向がある。
恒温恒湿槽10は加熱器11、加湿器12を有す
るとともに何台かのコンプレツサ(圧縮機)13
により蒸発器14を作動させているため、設定す
る温度値、相対湿度値に応じてコンプレツサ13
の冷凍能力、蒸発器14の除湿能力を切換えてや
る必要がある。このため中央処理装置6は前記加
熱器および加湿器の調節信号を出力するとともに
乾球温度設定値TD′に応じてコンプレツサ13の
大小等を選択する冷凍能力の切換信号を出力し、
乾球温度設定値TD′および相対湿度設定値TRH′
に応じて蒸発器14の大小等を選択する除湿能力
の切換信号を出力し、制御対象の温湿度制御を行
うようにしている。
又、設定器4により第6図で示すように階段状
の乾球温度値および相対湿度値のプログラムパタ
ーンを保持する時間間隔とともに記憶器7に格納
しておき、中央処理装置6によりこの記憶器7に
格納された設定内容と入力信号とから演算を行い
プログラムパターンに応じた調節信号を出力する
ことができる。
の乾球温度値および相対湿度値のプログラムパタ
ーンを保持する時間間隔とともに記憶器7に格納
しておき、中央処理装置6によりこの記憶器7に
格納された設定内容と入力信号とから演算を行い
プログラムパターンに応じた調節信号を出力する
ことができる。
なお、以上の実施例において相対湿度の演算、
湿球温度の演算は記憶器7にあらかじめ記憶され
ているたとえば次のペルンターの式により行なわ
れる。
湿球温度の演算は記憶器7にあらかじめ記憶され
ているたとえば次のペルンターの式により行なわ
れる。
H=e/es×100(%RH) ……(1)
e=eW−AP(1+TW/C)(TD−TW)
……(2) ただしH:相対湿度(上記実施例ではTRH等) e:空気の飽和水蒸気圧 eW:湿球温度における飽和水蒸気圧 es:乾球温度における飽和水蒸気圧 TW:湿球温度 TD:乾球温度 P:空気の圧力 A,D:風速により定まる定数 以上述べたように、この発明は乾球温度入力信
号および湿球温度入力信号を入力切換器で取り込
みA―D変換器にてデイジタル信号に変換し、設
定器により温度および相対湿度のプログラムパタ
ーンを記憶器に格納し、中央処理装置により入力
信号と記憶器に格納された設定値とから演算しプ
ログラムパターンに応じた調節信号を出力する温
湿度プログラム調節計である。
……(2) ただしH:相対湿度(上記実施例ではTRH等) e:空気の飽和水蒸気圧 eW:湿球温度における飽和水蒸気圧 es:乾球温度における飽和水蒸気圧 TW:湿球温度 TD:乾球温度 P:空気の圧力 A,D:風速により定まる定数 以上述べたように、この発明は乾球温度入力信
号および湿球温度入力信号を入力切換器で取り込
みA―D変換器にてデイジタル信号に変換し、設
定器により温度および相対湿度のプログラムパタ
ーンを記憶器に格納し、中央処理装置により入力
信号と記憶器に格納された設定値とから演算しプ
ログラムパターンに応じた調節信号を出力する温
湿度プログラム調節計である。
従つて、1台にてプログラムパターンの設定と
調節動作が可能となるので、小型化が可能となり
取り扱いが容易となりパネル等への占有面積も少
なくてすみ、配線箇所もほとんど不要で、安価で
高信頼性のものとなる。又、マイクロコンピユー
タのような中央処理装置を用いたデイジタル式な
ので、プログラムパターンの設定、調節出力は高
精度に可能となる。
調節動作が可能となるので、小型化が可能となり
取り扱いが容易となりパネル等への占有面積も少
なくてすみ、配線箇所もほとんど不要で、安価で
高信頼性のものとなる。又、マイクロコンピユー
タのような中央処理装置を用いたデイジタル式な
ので、プログラムパターンの設定、調節出力は高
精度に可能となる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
構成図、第2図、第3図、第4図は動作説明用ブ
ロツク図、第5図は温度と相対湿度の関係図、第
6図はプログラムパターンの説明図である。 11,12,13,14……入力端子、2……
入力切換器、3……A―D変換器、4……設定
器、5……表示器、6……中央処理装置、7……
記憶器、8……調節出力部、9……切換信号出力
部。
構成図、第2図、第3図、第4図は動作説明用ブ
ロツク図、第5図は温度と相対湿度の関係図、第
6図はプログラムパターンの説明図である。 11,12,13,14……入力端子、2……
入力切換器、3……A―D変換器、4……設定
器、5……表示器、6……中央処理装置、7……
記憶器、8……調節出力部、9……切換信号出力
部。
Claims (1)
- 1 乾球温度入力信号および湿球温度入力信号を
取り込む入力切換器と、この入力切換器で取り込
まれた前記両信号をデイジタル信号に変換するA
―D変換器と、乾球温度値および相対湿度値のプ
ログラムパターンを設定する設定器と、この設定
器で設定された設定内容を格納する記憶器と、こ
の記憶器に格納された設定内容と前記入力信号と
から演算を行い前記プログラムパターンに応じた
調節信号を出力する中央処理装置とを備えたこと
を特徴とする温湿度プログラム調節計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732180A JPS56116126A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Temperature and humidity program controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732180A JPS56116126A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Temperature and humidity program controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116126A JPS56116126A (en) | 1981-09-11 |
| JPS6239771B2 true JPS6239771B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=11940760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1732180A Granted JPS56116126A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Temperature and humidity program controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56116126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135979U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105739582A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-07-06 | 广州视声电子实业有限公司 | 一种智能控制器 |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1732180A patent/JPS56116126A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IECI'78 PROCEEDING INDUSTRIAL APPLICATION OF MICROPROCESSORS=1978 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135979U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116126A (en) | 1981-09-11 |
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