JPS6239982B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239982B2 JPS6239982B2 JP58214931A JP21493183A JPS6239982B2 JP S6239982 B2 JPS6239982 B2 JP S6239982B2 JP 58214931 A JP58214931 A JP 58214931A JP 21493183 A JP21493183 A JP 21493183A JP S6239982 B2 JPS6239982 B2 JP S6239982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- sheet
- manufacturing
- moving
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C25/00—Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L17/00—Food-from-the-sea products; Fish products; Fish meal; Fish-egg substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L17/70—Comminuted, e.g. emulsified, fish products; Processed products therefrom such as pastes, reformed or compressed products
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S426/00—Food or edible material: processes, compositions, and products
- Y10S426/802—Simulated animal flesh
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、概略的には魚肉の処理に関するもの
である。更に詳細に述べると、本発明は、魚肉ペ
ースト又はスラリーを用いて充分な量の魚肉練製
品を製造する方法及び装置に関する。
である。更に詳細に述べると、本発明は、魚肉ペ
ースト又はスラリーを用いて充分な量の魚肉練製
品を製造する方法及び装置に関する。
従来技術
従来、蟹肉は需要が大きく、サラダ、鍋物に欠
くことのできない材料であつた。しかしながら、
蟹肉は、極めて高価で需要に見合う程度には供給
不可能であつた。従つて、蟹肉の味、口あたりに
近く且くそれに類似する魚肉練製品であつて、蟹
肉に比較してはるかに安い大量に供給可能な魚肉
練製品が要望されていたのである。
くことのできない材料であつた。しかしながら、
蟹肉は、極めて高価で需要に見合う程度には供給
不可能であつた。従つて、蟹肉の味、口あたりに
近く且くそれに類似する魚肉練製品であつて、蟹
肉に比較してはるかに安い大量に供給可能な魚肉
練製品が要望されていたのである。
発明の概要
本発明の主要な目的は、需要の大きい蟹肉に類
似した魚肉練製品を効率的に製造する方法及び装
置を提供することである。
似した魚肉練製品を効率的に製造する方法及び装
置を提供することである。
この目的は、大目玉すけそうだら等の安い魚を
すりつぶして作つて安価な魚肉ペースト又はスラ
リーを用いた以下の基本的な製造方法によつて達
成される。すなわち、本発明に係る製造方法は、 魚肉ペースト又はスラリーから薄いシートを形
成する行程; 上記シートを、X方向に移動させる行程; 移動している上記シートを順次折りたたみ、そ
れにより、上記X方向に対して角度αの方向をな
すY方向に向つて移動する回旋状のロールを形成
する行程;そして、 上記ロールに切断等の処理を行なう行程; を含んで構成されてなる魚肉練製品の製造方法に
係るものである。
すりつぶして作つて安価な魚肉ペースト又はスラ
リーを用いた以下の基本的な製造方法によつて達
成される。すなわち、本発明に係る製造方法は、 魚肉ペースト又はスラリーから薄いシートを形
成する行程; 上記シートを、X方向に移動させる行程; 移動している上記シートを順次折りたたみ、そ
れにより、上記X方向に対して角度αの方向をな
すY方向に向つて移動する回旋状のロールを形成
する行程;そして、 上記ロールに切断等の処理を行なう行程; を含んで構成されてなる魚肉練製品の製造方法に
係るものである。
形成された回旋状のロールは、相互に接着する
ように緊密に巻かれなければならない。この点に
関し、横方向の負荷が後述するようにして移動す
るロールに付与せしめられる。例えば、上記横方
向の負荷は、ロールにその側面で係合するローラ
を用いて、ハールの移動方向をY方向に対して角
度βをなすZ方向に変更することによつて付与さ
れる。ローラは、典型的には所定の回転軸と、該
軸を含む平面内において軸から離れて位置された
外側に向かう凹曲線を軸を中心としてそれを回転
して得られた環状表面とを有している。そして、
本発明方法は、さらに、ロールを締め付けて緊密
なロールを形成すべく、ロールの異なつた側面部
分に横方向の負荷がかかるように、ロールを捩り
且つ所定の範囲でローラの環状表面上を往復運動
させる行程を含んでいる。さらに、ロールの往復
運動及び捩りを行なうことができるように、引張
り力が、ローラの後方であつてZ方向に移動する
ロールに対して付与せしめられる。
ように緊密に巻かれなければならない。この点に
関し、横方向の負荷が後述するようにして移動す
るロールに付与せしめられる。例えば、上記横方
向の負荷は、ロールにその側面で係合するローラ
を用いて、ハールの移動方向をY方向に対して角
度βをなすZ方向に変更することによつて付与さ
れる。ローラは、典型的には所定の回転軸と、該
軸を含む平面内において軸から離れて位置された
外側に向かう凹曲線を軸を中心としてそれを回転
して得られた環状表面とを有している。そして、
本発明方法は、さらに、ロールを締め付けて緊密
なロールを形成すべく、ロールの異なつた側面部
分に横方向の負荷がかかるように、ロールを捩り
且つ所定の範囲でローラの環状表面上を往復運動
させる行程を含んでいる。さらに、ロールの往復
運動及び捩りを行なうことができるように、引張
り力が、ローラの後方であつてZ方向に移動する
ロールに対して付与せしめられる。
本発明の他の目的は、ロール形成行程の直前に
シートの上に第2の魚肉ペーストを供給し、それ
により、横方向の負荷を受けた時、ロールを一体
的に接着させてなる魚肉練製品の製造方法を提供
することである。第2の魚肉ペーストの供給は、
移動するシート上に縦方向に同一の波形パターン
を描くように複数の線状のペーストを供給するこ
とによつて行なわれる。そして、このパターン全
体の巾は、シートのほぼ全巾にわたるようにされ
ている。
シートの上に第2の魚肉ペーストを供給し、それ
により、横方向の負荷を受けた時、ロールを一体
的に接着させてなる魚肉練製品の製造方法を提供
することである。第2の魚肉ペーストの供給は、
移動するシート上に縦方向に同一の波形パターン
を描くように複数の線状のペーストを供給するこ
とによつて行なわれる。そして、このパターン全
体の巾は、シートのほぼ全巾にわたるようにされ
ている。
本発明の第2の態様によれば、
魚肉ペーストから薄いシートを形成し、それを
X方向に移動させるための第1の手段;そして、 移動しているシートを順次折りたたみ、それに
より、X方向に対して角度αをなすY方向に向つ
て移動する回旋状のロールを形成する第2の手
段; を含んで構成されてなる魚肉練製品の製造装置が
提供される。
X方向に移動させるための第1の手段;そして、 移動しているシートを順次折りたたみ、それに
より、X方向に対して角度αをなすY方向に向つ
て移動する回旋状のロールを形成する第2の手
段; を含んで構成されてなる魚肉練製品の製造装置が
提供される。
第2の手段は、移動するロールに横方向の負荷
を付与し、それにより、回旋状のロールを緊密に
押圧するように位置決めされた構造体を含んで構
成されている。かかる構造体は、前述したローラ
からなつている。
を付与し、それにより、回旋状のロールを緊密に
押圧するように位置決めされた構造体を含んで構
成されている。かかる構造体は、前述したローラ
からなつている。
好ましい実施例の説明
魚肉練製品、例えば、蟹肉に類似したものを製
造するため装置は、魚肉ペースト又はスラリーを
緊密なシートに形成するための第1の手段を含ん
でいる。かかる第1の手段は、例えば、大目玉す
けそう鱈や鯖等の比較的安価な魚肉を粉砕する魚
肉グラインダ又はミキサ10を含んで構成されて
いる。蟹肉の調味料を、ミキサ10内の肉塊の中
に加える。出来上がつたペースト又はスラリーを
吐出口11からコンベア12の上に押し出し、ス
テーシヨン13の位置であぶり(64.4〜68.3
℃)、ステーシヨン14の位置で蒸気処理を行な
い、ステーシヨン15で再加熱し(66.7〜70.0
℃)、そして、ステーシヨン16で冷却する。か
かる行程は、コンベア表面18上を第2図におい
てX方向である右側方向に移動する魚肉ペースト
からなる緊密なシート17を形成する。このシー
トは、前述した行程のためにコンベア表面18に
対して幾分接着性を有している。このシートは、
好ましくは、ステーシヨン19の位置で厚さ1.3
〜1.7mmの幅狭のリボン状シート17aに切断さ
れる。
造するため装置は、魚肉ペースト又はスラリーを
緊密なシートに形成するための第1の手段を含ん
でいる。かかる第1の手段は、例えば、大目玉す
けそう鱈や鯖等の比較的安価な魚肉を粉砕する魚
肉グラインダ又はミキサ10を含んで構成されて
いる。蟹肉の調味料を、ミキサ10内の肉塊の中
に加える。出来上がつたペースト又はスラリーを
吐出口11からコンベア12の上に押し出し、ス
テーシヨン13の位置であぶり(64.4〜68.3
℃)、ステーシヨン14の位置で蒸気処理を行な
い、ステーシヨン15で再加熱し(66.7〜70.0
℃)、そして、ステーシヨン16で冷却する。か
かる行程は、コンベア表面18上を第2図におい
てX方向である右側方向に移動する魚肉ペースト
からなる緊密なシート17を形成する。このシー
トは、前述した行程のためにコンベア表面18に
対して幾分接着性を有している。このシートは、
好ましくは、ステーシヨン19の位置で厚さ1.3
〜1.7mmの幅狭のリボン状シート17aに切断さ
れる。
本発明装置には、さらに、移動するシートを順
次折りたたみ、それにより、X方向に対して角度
αをなすY方向に向つて移動する回旋状の細長い
シートからなるロール17bを形成する第2の手
段が設けられている。ロールY方向に張力が加え
られているため、シートを折りたたみロールを形
成する行程は、シート又はリボン状シートをコン
ベア表面から引き剥がす現象を伴なつて行なわれ
る。典型的には、出来上がつたロールの直径は、
例えば蟹の足の太さに類似するように6.35〜25.4
mmとされる。第4図は、回旋状に巻かれ、シート
又はリボン状シートの表面の粘性又は湿気によつ
て相互に接着せしめられたシートからなるロール
17cを図示している。角度αは、典型的には36
〜60゜となつている。
次折りたたみ、それにより、X方向に対して角度
αをなすY方向に向つて移動する回旋状の細長い
シートからなるロール17bを形成する第2の手
段が設けられている。ロールY方向に張力が加え
られているため、シートを折りたたみロールを形
成する行程は、シート又はリボン状シートをコン
ベア表面から引き剥がす現象を伴なつて行なわれ
る。典型的には、出来上がつたロールの直径は、
例えば蟹の足の太さに類似するように6.35〜25.4
mmとされる。第4図は、回旋状に巻かれ、シート
又はリボン状シートの表面の粘性又は湿気によつ
て相互に接着せしめられたシートからなるロール
17cを図示している。角度αは、典型的には36
〜60゜となつている。
特別な利益をもたらす第2の手段は、縦方向に
移動するロールに横方向の負荷を付与し、それに
よつて、回旋状のロールを緊密に押圧するように
位置決めされた構造体を含んで構成されている。
これにより、緊密なロールが形成される。図示さ
れた構造体は、ロールにその側面で係合し、ロー
ルの移動方向をY方向に対して角度βをなすZ方
向に変更するローラを含んでいる。図示されてい
る如く、ローラ20は1つの回転軸20aと、該
軸を含む平面内において該軸から離れた位置決め
された外側に向う凹曲線を該軸を中心として回転
することによつて得られた環状表面21(Y方向
に対して約90゜傾いている)とを有している。ロ
ール17bは、かかる環状表面21と係合し、そ
の縦軸を中心として捩じられるとともに矢印2
2,23に示す如く所定の範囲で往復運動する。
これにより、横方向の負荷がロール17bの異な
つた側面部分にかかるようになり、ロールを所望
の緊密なロール(例えば、蟹の足等の魚肉製品に
類似した断面をもつている)に形成する。この点
に関し、角度α及び角度βは、上記した機能及び
結果をもたらすように調節される。ローラ20
は、位置25で支持されているスピンドル24に
回転自在に支持されている。
移動するロールに横方向の負荷を付与し、それに
よつて、回旋状のロールを緊密に押圧するように
位置決めされた構造体を含んで構成されている。
これにより、緊密なロールが形成される。図示さ
れた構造体は、ロールにその側面で係合し、ロー
ルの移動方向をY方向に対して角度βをなすZ方
向に変更するローラを含んでいる。図示されてい
る如く、ローラ20は1つの回転軸20aと、該
軸を含む平面内において該軸から離れた位置決め
された外側に向う凹曲線を該軸を中心として回転
することによつて得られた環状表面21(Y方向
に対して約90゜傾いている)とを有している。ロ
ール17bは、かかる環状表面21と係合し、そ
の縦軸を中心として捩じられるとともに矢印2
2,23に示す如く所定の範囲で往復運動する。
これにより、横方向の負荷がロール17bの異な
つた側面部分にかかるようになり、ロールを所望
の緊密なロール(例えば、蟹の足等の魚肉製品に
類似した断面をもつている)に形成する。この点
に関し、角度α及び角度βは、上記した機能及び
結果をもたらすように調節される。ローラ20
は、位置25で支持されているスピンドル24に
回転自在に支持されている。
第2図には、またZ方向に移動する成形ロール
17eと係合し、前述した如くローラ20の周囲
を通つているロール17bを引張り駆動するピン
チローラ26a,26bが図示されている。紙ス
トリツプ32をロール14eの周囲に付与し、紙
ストリツプ32内のロール14e(色素を加える
ために部分的に開いている)にステーシヨン33
で液体色素、例えば、蟹色の色素を加え、それに
より、白いロール状の肉とその周囲に蟹赤色の外
表面を提供する。ロールは、次にナイフ27で所
望の長さに切断され、最後に、ステーシヨン28
でパツケージされる。
17eと係合し、前述した如くローラ20の周囲
を通つているロール17bを引張り駆動するピン
チローラ26a,26bが図示されている。紙ス
トリツプ32をロール14eの周囲に付与し、紙
ストリツプ32内のロール14e(色素を加える
ために部分的に開いている)にステーシヨン33
で液体色素、例えば、蟹色の色素を加え、それに
より、白いロール状の肉とその周囲に蟹赤色の外
表面を提供する。ロールは、次にナイフ27で所
望の長さに切断され、最後に、ステーシヨン28
でパツケージされる。
第5図〜第7図は、ロール17bを形成する直
前にシート17の上に粘着性の大きな第2の魚肉
ペーストを供給する手段を図示している。これに
より、ロール17cは、ロール形成及び横方向の
負荷により、より一体的に接着される。かかる手
段は、移動するシート上に線状の第2の魚肉ペー
ストを供給する横方向に間隔をあけた複数の魚肉
ペースト押出器を含んでいる。第6図にその1例
である線状パターン31が図示されている。押出
器をシート17の幅方向に往復運動させ(第6図
において矢印34,35の方向)、シート上に波
形パターンを描くようにする押出器駆動機構が設
けられている。波の大きさは、線状の魚肉ペース
トがシート又はリボン状シートのほぼ全巾にわた
るように選択される。第5図に図示されている如
く、かかる押出器駆動機構は、駆動装置39によ
つてスライダ38内を往復運動するプランジヤー
37によつて支持されたヘツド36を含んでい
る。魚肉ペーストの供給装置は、供給源40、送
りパイプ41、そして、押出器につながるダクト
を有するヘツド36を含んでいる。
前にシート17の上に粘着性の大きな第2の魚肉
ペーストを供給する手段を図示している。これに
より、ロール17cは、ロール形成及び横方向の
負荷により、より一体的に接着される。かかる手
段は、移動するシート上に線状の第2の魚肉ペー
ストを供給する横方向に間隔をあけた複数の魚肉
ペースト押出器を含んでいる。第6図にその1例
である線状パターン31が図示されている。押出
器をシート17の幅方向に往復運動させ(第6図
において矢印34,35の方向)、シート上に波
形パターンを描くようにする押出器駆動機構が設
けられている。波の大きさは、線状の魚肉ペース
トがシート又はリボン状シートのほぼ全巾にわた
るように選択される。第5図に図示されている如
く、かかる押出器駆動機構は、駆動装置39によ
つてスライダ38内を往復運動するプランジヤー
37によつて支持されたヘツド36を含んでい
る。魚肉ペーストの供給装置は、供給源40、送
りパイプ41、そして、押出器につながるダクト
を有するヘツド36を含んでいる。
第7図は、ローラ20によつて横方向に押圧さ
れた時、回旋状のロールを相互に接着するロール
の間に位置する第2の魚肉ペースト52を図示し
ている。
れた時、回旋状のロールを相互に接着するロール
の間に位置する第2の魚肉ペースト52を図示し
ている。
ローラ20は、本発明方法及び装置を最大限に
活用するため、ロール17bと係合する環状表面
は、ナイロン(NYLON)表面であることが好ま
しい。
活用するため、ロール17bと係合する環状表面
は、ナイロン(NYLON)表面であることが好ま
しい。
第1図は、魚肉練製品の製造行程を示す流れ図
である。第2図は、魚肉ペーストからなる薄いシ
ートを順次形成する状態を示す平面図である。第
3図は、第2図の3−3線に沿つてとつた拡大断
面図である。第4図は、第2図の4−4線に沿つ
てとつた拡大断面図である。第5図は、押出器駆
動機構を示す側面図である。第6図は、移動する
シート上に載せられた接着用の魚肉ペーストから
なる波形のパターンを示す平面図である。そし
て、第7図は、第6図の7−7線に沿つてとつた
断面図である。 10……ミキサ、12……コンベア、17……
シート、18……コンベア表面、20……ロー
ラ、21……環状表面。
である。第2図は、魚肉ペーストからなる薄いシ
ートを順次形成する状態を示す平面図である。第
3図は、第2図の3−3線に沿つてとつた拡大断
面図である。第4図は、第2図の4−4線に沿つ
てとつた拡大断面図である。第5図は、押出器駆
動機構を示す側面図である。第6図は、移動する
シート上に載せられた接着用の魚肉ペーストから
なる波形のパターンを示す平面図である。そし
て、第7図は、第6図の7−7線に沿つてとつた
断面図である。 10……ミキサ、12……コンベア、17……
シート、18……コンベア表面、20……ロー
ラ、21……環状表面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 魚肉ペーストから薄い緊密なシートを形成す
る行程; 上記シートを、X方向に移動させる行程; 移動している上記シートを順次折りたたみ、そ
れにより、上記X方向に対して角度αの方向をな
すY方向に向つて移動する回旋状のロールを形成
する行程; 上記ロールに切断等の処理を行なう行程; を含んで構成されてなる魚肉練製品の製造方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の製造方法にお
いて、 上記ロール形成行程が、移動する上記ロールに
横方向の負荷をかけ、それにより、上記回旋状ロ
ールを押し縮める行程を含んで構成されてなる製
造方法。 3 特許請求の範囲第2項に記載の製造方法にお
いて、 上記横方向に負荷をかける行程が、上記ロール
に側面で係合するローラを用いて、上記ロールの
移動方向をY方向に対して角度βの方向に延びる
Z方向に変更する行程によつて行なわれるように
されてなる製造方法。 4 特許請求の範囲第3項に記載の製造方法にお
いて、 上記ローラが、所定の回転軸と、該軸を含む平
面内において該軸から離れて位置された外側に向
かう凹曲線を該軸を中心として回転して得られた
環状表面とを有しており;そして、上記製造方法
は、上記ロールを締め付けて緊密なロールとする
ため該ロールの異なつた側面部分に上記横方向の
負荷がかかるように、上記ロールを捩り且つ所定
の範囲で上記ローラの環状表面上を往復運動する
ようにしてなる製造方法。 5 特許請求の範囲第4項に記載の製造方法にお
いて、 上記ロールの往復運動及び捩りが起こり得るよ
うに、上記ローラの後方において上記Z方向に移
動する上記ロールに引張り力を付与する行程;を
含んで構成されてなる製造方法。 6 特許請求の範囲第1項に記載の製造方法にお
いて、 上記シートを所定の移動支持表面上で上記X方
向に移動させ、それにより、上記シートが上記Y
方向に移動するロールを形成することによつて該
表面から強制的に引き剥がすまで、該シートを該
表面上に接着させておく行程;を含んで構成され
てなる製造方法。 7 特許請求の範囲第6項に記載の製造方法にお
いて、 上記シートが上記表面上に接着するように、該
シートを加熱し、しかる後、冷却する行程;を含
んで構成されてなる製造方法。 8 特許請求の範囲第2項に記載の製造方法にお
いて、 上記ロール形成行程の直前に上記シートの上に
第2の魚肉ペーストを供給し、それにより、上記
横方向の負荷を受けた時、上記ロールを一体的に
接着させる行程;を含んで構成されてなる製造方
法。 9 特許請求の範囲第8項に記載の製造方法にお
いて、 上記第2の魚肉ペーストを供給する行程が、移
動する上記シートの上にその縦方向に同一の波形
パターンを描くように複数の線状のペーストを供
給する行程から構成されてなり;そして、上記パ
ターン全体の巾は上記シートのほぼ全巾にわたる
ようにされてなる製造方法。 10 特許請求の範囲第1項に記載の製造方法に
おいて、 上記角度αが、30゜〜60゜の範囲とされてなる
製造方法。 11 魚肉ペーストからシートを形成し、該シー
トをX方向に移動させるための第1の手段;そし
て、 移動している上記シートを順次折りたたみ、そ
れにより、上記X方向に対して角度αの方向であ
るY方向に向つて移動する回旋状のロールを形成
する第2の手段; を含んで構成されてなる魚肉練製品の製造装置。 12 特許請求の範囲第11項に記載の製造装置
において、 上記ロールを切断する等の処理を行なう第3の
手段を含んでなる装置。 13 特許請求の範囲第11項に記載の製造装置
において、 上記第2の手段が、移動する上記ロールに横方
向の負荷を付与し、それにより、上記回旋状のロ
ールを緊密に押圧するように位置決めされた構造
体を含んで構成されてなる製造装置。 14 特許請求の範囲第13項に記載の製造装置
において、 上記構造体が、上記ロールに側面で係合し、該
ロールの移動方向をY方向に対して角度βの方向
であるZ方向に変更するローラを含んで構成され
てなる製造装置。 15 特許請求の範囲第14項に記載の製造装置
において、 上記ローラが、所定の回転軸と、該軸を含む平
面内において該軸から離れて位置された外側に向
かう凹曲線を該軸を中心として回転して得られた
環状表面とを有しており;そして、上記製造装置
は、該ロールの異なつた側面部分に上記横方向の
負荷がかかるようにして上記ロールを締め付け緊
緊なロールとすべく、上記ロールが捩られ且つ所
定の範囲で上記ローラの環状表面上を往復運動す
るように、上記角度α及び角度βの上記ローラの
凹曲面に対する角度を調節してなる製造装置。 16 特許請求の範囲第11項に記載の製造装置
において、 上記シートをX方向に移動させるコンベア表面
であつて、該シートが該表面から強制的に引き剥
されるまで上記シートを接着させておき、それに
より、上記ロールの形成を助けるコンベア表面;
を含んで構成されてなる製造装置。 17 特許請求の範囲第16項に記載の製造装置
において、 上記魚肉ペーストから薄いシートを形成すると
ともにそれをコンベア表面に接着させるため、上
記シートを加熱し、しかる後、冷却するように操
作可能な手段;を含んで構成されてなる製造装
置。 18 特許請求の範囲第13項に記載の製造装置
において、 上記ロール形成の直前に上記シートの上に第2
の魚肉ペーストを供給し、それにより、上記ロー
ルが形成され且つ横方向の負荷が与えられた時、
上記ロールを一体的に接着させる手段を含んで構
成されてなる製造装置。 19 特許請求の範囲第18項に記載の製造装置
において、 上記第2の魚肉ペースト供給手段が、移動する
上記シート上に線状の第2の魚肉ペーストを供給
する複数の魚肉ペースト押出器と、該シート上に
波形のパターンを描くように該押出器を該シート
の横方向に往復運動させるための押出器駆動機構
とを含んで構成されてなる製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/441,411 US4557940A (en) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Fish slurry processing method |
| US441411 | 1982-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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