JPS6240706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6240706B2 JPS6240706B2 JP52042016A JP4201677A JPS6240706B2 JP S6240706 B2 JPS6240706 B2 JP S6240706B2 JP 52042016 A JP52042016 A JP 52042016A JP 4201677 A JP4201677 A JP 4201677A JP S6240706 B2 JPS6240706 B2 JP S6240706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- path frame
- copying machine
- transport path
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機、特に小型の複写機に関するも
のである。
のである。
近年複写機は小型でかつ高性能、汎用性を有す
るものが要求されている。
るものが要求されている。
しかし、このような複写機では狭い複写機本体
内のスペースに種々の機構を詰め込み設置しなけ
ればならず複写機の保守、点検、紙詰り除去等に
著しく手間が掛つてしまう。
内のスペースに種々の機構を詰め込み設置しなけ
ればならず複写機の保守、点検、紙詰り除去等に
著しく手間が掛つてしまう。
即ち、従来の複写機では紙の搬送路を適当に区
分し、区分した単位搬送路を複写機本体からそれ
ぞれ単独で引き出し可能に構成して詰つた紙を除
去できるように構成してある。
分し、区分した単位搬送路を複写機本体からそれ
ぞれ単独で引き出し可能に構成して詰つた紙を除
去できるように構成してある。
しかし、この構造の複写機では紙がどの単位搬
送路に詰つたか判別感知できないので、各単位搬
送路を順次複写機本体から引き出して紙が詰つて
いるかいないかを点検しなければならず、最終段
階の単位搬送路で紙が詰つた場合には全ての単位
搬送路を全て引き出し各単位搬送路に残留する紙
を全て引き出す必要があり紙詰り除去操作が面倒
であるとの不具合を有している。
送路に詰つたか判別感知できないので、各単位搬
送路を順次複写機本体から引き出して紙が詰つて
いるかいないかを点検しなければならず、最終段
階の単位搬送路で紙が詰つた場合には全ての単位
搬送路を全て引き出し各単位搬送路に残留する紙
を全て引き出す必要があり紙詰り除去操作が面倒
であるとの不具合を有している。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、紙の搬送路全体を一体として複
写機本体から引き出すことができると共に、搬送
路から給紙台のみを引き出すことができるように
した複写機を提供することである。
り、その目的は、紙の搬送路全体を一体として複
写機本体から引き出すことができると共に、搬送
路から給紙台のみを引き出すことができるように
した複写機を提供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図において、1は表面に光導電体感光層1
aを設けた感光ドラムであり、該感光ドラム1の
周囲には光像照射装置2、現像装置3、転写前荷
電用コロトロン4、転写コロトロン5、剥離コロ
トロン6、ストリツパフインガ7、清掃前コロト
ロン8、清掃前並びに荷電前の除電用光学系9、
クリーニング装置10及び荷電コロトロン11が
設けてあつて最も一般的な複写工程を構成し、周
知の機能を発揮して感光ドラム1の表面に作成さ
れた静電潜像を現像し紙に転写してコピーを作成
するものである。
aを設けた感光ドラムであり、該感光ドラム1の
周囲には光像照射装置2、現像装置3、転写前荷
電用コロトロン4、転写コロトロン5、剥離コロ
トロン6、ストリツパフインガ7、清掃前コロト
ロン8、清掃前並びに荷電前の除電用光学系9、
クリーニング装置10及び荷電コロトロン11が
設けてあつて最も一般的な複写工程を構成し、周
知の機能を発揮して感光ドラム1の表面に作成さ
れた静電潜像を現像し紙に転写してコピーを作成
するものである。
Aは紙の搬送路を構成する搬送路フレームで、
該搬送路フレームAは略コ字状の一対の側板a,
aと、一対の側板a,aの下部を覆う下部覆板b
と、一対の側板a,aの上部を覆う上部覆板cと
によつて略コ字状の中空構造となつていると共
に、下部覆板bには複写機本体(図示せず)に設
けた一対の案内レール24a,24aに摺接する
摺動片24b,24bが設けられて搬送路フレー
ムAの引き出し案内部材24を構成し、搬送路フ
レームAを複写機本体から引き出し自在となつて
いる。
該搬送路フレームAは略コ字状の一対の側板a,
aと、一対の側板a,aの下部を覆う下部覆板b
と、一対の側板a,aの上部を覆う上部覆板cと
によつて略コ字状の中空構造となつていると共
に、下部覆板bには複写機本体(図示せず)に設
けた一対の案内レール24a,24aに摺接する
摺動片24b,24bが設けられて搬送路フレー
ムAの引き出し案内部材24を構成し、搬送路フ
レームAを複写機本体から引き出し自在となつて
いる。
なお、上部覆板cは感光ドラム1近傍までとな
つて感光ドラム1以降は上部が開口していると共
に、一対の側板a,aの感光ドラム1下部には切
欠部dが削設されて搬送路フレームAを引き出す
時に転写コロトロン5、剥離コロトロン6と干渉
しないように形成してある。
つて感光ドラム1以降は上部が開口していると共
に、一対の側板a,aの感光ドラム1下部には切
欠部dが削設されて搬送路フレームAを引き出す
時に転写コロトロン5、剥離コロトロン6と干渉
しないように形成してある。
121,122は第1、第2給紙台で、搬送路
フレームAに設けた案内レール60a、複写機本
体に設けた案内レール60aに摺接する摺動片6
0bとよりなる引き出し案内部材60を備え、第
1、第2給紙台121,122は複写機本体、搬
送路フレームAから引き出し自在となつている。
フレームAに設けた案内レール60a、複写機本
体に設けた案内レール60aに摺接する摺動片6
0bとよりなる引き出し案内部材60を備え、第
1、第2給紙台121,122は複写機本体、搬
送路フレームAから引き出し自在となつている。
該第1、第2給紙台121,122は一定サイ
ズに切断した紙の堆積を保持するものであり、堆
積紙を載置する底板が上下可能に設けてあつて前
記搬送路フレームAの搬送路入口近傍に設けた第
1、第2フイードローラ131,132に堆積紙
の最上紙が接触するように構成してある。
ズに切断した紙の堆積を保持するものであり、堆
積紙を載置する底板が上下可能に設けてあつて前
記搬送路フレームAの搬送路入口近傍に設けた第
1、第2フイードローラ131,132に堆積紙
の最上紙が接触するように構成してある。
前記搬送路フレームAには第1、第2フイード
ローラ131,132と共に回転する第1、第2
重送防止ベルト141,142と、これらと摺接
する固定の第1、第2重送防止ロール151,1
52とが設けられ、各給紙台121,122内の
堆積紙の最上紙が一枚ずつ重送を防止されて確実
に第1、第2搬送ロール対161,162に送り
出されるように構成してある。なお、第1、第2
フイードロール131,132の回転は前記感光
ドラム1の回転軸に設けられたサイクルカム等か
らの信号によつ制御される。
ローラ131,132と共に回転する第1、第2
重送防止ベルト141,142と、これらと摺接
する固定の第1、第2重送防止ロール151,1
52とが設けられ、各給紙台121,122内の
堆積紙の最上紙が一枚ずつ重送を防止されて確実
に第1、第2搬送ロール対161,162に送り
出されるように構成してある。なお、第1、第2
フイードロール131,132の回転は前記感光
ドラム1の回転軸に設けられたサイクルカム等か
らの信号によつ制御される。
第1、第2搬送ロール対161,162により
搬送された紙は搬送路フレームAに設けた第1、
第2搬送路e,fを経て搬送路フレームAの中間
に設けたスリツプロール対17に送られ、その後
に搬送路フレームAに設けた主搬送路gを経て搬
送路フレームAに設けたレジスタロール対18に
送られる。スリツプロール対17は大径のスポン
ジロール17aと小径のゴムロール17bとを低
圧力でゆるく接触して回転する構造となり、レジ
スタロール対18は感光ドラム1の表面に作成さ
れた画像の位置が適当な場所に達するまで停止さ
れて紙の先端は上記画像との位置合わせの為停止
され適当なタイミングで再び紙を転写部Bに送り
出すものである。なお、このレジスタロール対1
8の停止時にスリツプロール対17は回転してい
るが搬送力が弱いために紙を無理にレジスタロー
ル対18内へ押し込むことなく紙先端がレジスタ
ロール対18より離れないように常時接触保持し
ている。
搬送された紙は搬送路フレームAに設けた第1、
第2搬送路e,fを経て搬送路フレームAの中間
に設けたスリツプロール対17に送られ、その後
に搬送路フレームAに設けた主搬送路gを経て搬
送路フレームAに設けたレジスタロール対18に
送られる。スリツプロール対17は大径のスポン
ジロール17aと小径のゴムロール17bとを低
圧力でゆるく接触して回転する構造となり、レジ
スタロール対18は感光ドラム1の表面に作成さ
れた画像の位置が適当な場所に達するまで停止さ
れて紙の先端は上記画像との位置合わせの為停止
され適当なタイミングで再び紙を転写部Bに送り
出すものである。なお、このレジスタロール対1
8の停止時にスリツプロール対17は回転してい
るが搬送力が弱いために紙を無理にレジスタロー
ル対18内へ押し込むことなく紙先端がレジスタ
ロール対18より離れないように常時接触保持し
ている。
適当なタイミングで送り出された紙は転写位置
B(転写コロトロン5)に於いて感光ドラム1周
面上の粉体画像が転写され、ストリツパフインガ
7及び剥離コロトロン6によつて感光ドラム1よ
り剥離されバキユームトランスポート19により
定着装置70に送られる。
B(転写コロトロン5)に於いて感光ドラム1周
面上の粉体画像が転写され、ストリツパフインガ
7及び剥離コロトロン6によつて感光ドラム1よ
り剥離されバキユームトランスポート19により
定着装置70に送られる。
定着装置70は複写機本体に案内レール80a
と摺動片80bよりなる引き出し案内部材80を
介して引き出し自在に設けたフレームcを備え、
該フレームc内にヒートロール20とプレツシヤ
ロール21とを加圧接触状態で設けたものであ
る。
と摺動片80bよりなる引き出し案内部材80を
介して引き出し自在に設けたフレームcを備え、
該フレームc内にヒートロール20とプレツシヤ
ロール21とを加圧接触状態で設けたものであ
る。
定着装置70で定着された紙は排出ロール対2
2を通つて排紙トレイ23に排出されコピーが完
成する。
2を通つて排紙トレイ23に排出されコピーが完
成する。
次に紙の搬送動作を行なわせる為の駆動機構に
ついて第2図を参照して説明する。
ついて第2図を参照して説明する。
第2図において、181はレジスタロール駆動
軸、171はスリツプロール駆動軸、321,3
22は図示しない第1、第2電磁クラツチを備え
た第1、第2重送防止ベルト駆動軸、331,3
32は第1、第2搬送ロール駆動軸、34はバキ
ユームトランスポート駆動軸であつて、搬送路フ
レームAの一対の側板a,aに亘り横架支承され
かつ一方の側板a,aより外方に突出している。
そしてレジスタロール駆動軸181にはスプリン
グクラツチ35を介して第1スプロケツトホイー
ル901が、スリツプロール駆動軸171には第
2スプロケツトホイール902が、第1、第2搬
送ロール駆動軸331,332には第3、第4ス
プロケツトホイール903,904が、バキユー
ムトランスポート駆動軸34には第5スプロケツ
トホイール905が、第1、第2重送防止ベルト
軸321,322には第6、第7、第8スプロツ
トホイール906,907,908がそれぞれ設
けてあり、第1、第2、第8スプロツトホイール
901,902,908に亘り第1チエーン91
が巻掛けられ、第3、第4、第5、第6、第7ス
プロケツトホイール903,904,905,9
06,907には第2チエーン92が巻掛けてあ
る。
軸、171はスリツプロール駆動軸、321,3
22は図示しない第1、第2電磁クラツチを備え
た第1、第2重送防止ベルト駆動軸、331,3
32は第1、第2搬送ロール駆動軸、34はバキ
ユームトランスポート駆動軸であつて、搬送路フ
レームAの一対の側板a,aに亘り横架支承され
かつ一方の側板a,aより外方に突出している。
そしてレジスタロール駆動軸181にはスプリン
グクラツチ35を介して第1スプロケツトホイー
ル901が、スリツプロール駆動軸171には第
2スプロケツトホイール902が、第1、第2搬
送ロール駆動軸331,332には第3、第4ス
プロケツトホイール903,904が、バキユー
ムトランスポート駆動軸34には第5スプロケツ
トホイール905が、第1、第2重送防止ベルト
軸321,322には第6、第7、第8スプロツ
トホイール906,907,908がそれぞれ設
けてあり、第1、第2、第8スプロツトホイール
901,902,908に亘り第1チエーン91
が巻掛けられ、第3、第4、第5、第6、第7ス
プロケツトホイール903,904,905,9
06,907には第2チエーン92が巻掛けてあ
る。
前記第2重送防止ベルト駆動軸322は噛合ク
ラツチ321を介して複写機本体に設けた駆動源
M1に噛合連結している。
ラツチ321を介して複写機本体に設けた駆動源
M1に噛合連結している。
また、前記スプリングクラツチ35のロープ3
51は複写機本体のフレーム37の孔37a内に
臨み、フレーム37に揺動自在に支承したインタ
ポーザ36の一端36aと係合し、インタポーザ
36の他端36bはフレーム37に設けたカム3
8と係合し、該カム38はドラム軸(図示せず)
に設けられたスプロケツト371にチエーン37
2を介して連結したスプロケツトホイール381
に固設してあり、ドラム軸の回転と連動してカム
38が回転動しインタポーザ36を揺動させてス
プリングクラツチ35を作動しレジスタロール対
18を駆動して紙を感光ドラム1の回転とタイミ
ングを計つて転写部Bに送り動する。なお、ドラ
ム軸は主駆動源M2で駆動される。
51は複写機本体のフレーム37の孔37a内に
臨み、フレーム37に揺動自在に支承したインタ
ポーザ36の一端36aと係合し、インタポーザ
36の他端36bはフレーム37に設けたカム3
8と係合し、該カム38はドラム軸(図示せず)
に設けられたスプロケツト371にチエーン37
2を介して連結したスプロケツトホイール381
に固設してあり、ドラム軸の回転と連動してカム
38が回転動しインタポーザ36を揺動させてス
プリングクラツチ35を作動しレジスタロール対
18を駆動して紙を感光ドラム1の回転とタイミ
ングを計つて転写部Bに送り動する。なお、ドラ
ム軸は主駆動源M2で駆動される。
しかして、駆動源M1の動力は噛合クラツチ3
21を介し第2重送防止ベルト駆動軸322に伝
動し、各スプロケツトホイール90及び第1、第
2チエーン91,92を介して各駆動軸を駆動す
るので、第1、第2フイードロール131,13
2、第1、第2重送防止ベルト141,142、
第1、第2搬送ロール161,162、スリツプ
ロール対17が駆動される。この時、第1、第2
重送防止ベルト駆動軸321,322には図示し
ない電磁クラツチが設けてあるからどちらか一方
の電磁クラツチをON、他方の電磁クラツチを
OFFとすることによつてどちらか一方のフイー
ドロール13、重送防止ベルト14が駆動し、他
方のフイードロール13、重送防止ベルト14が
停止し、第1、第2給紙台121,122のどち
らか一方の給紙台12から選択的に紙を送り出す
ことができると共に、紙を搬送ロール16まで送
り込んだ後にはONとした電磁クラツチをOFFと
して今まで駆動していた重送防止ベルト14をフ
リー状態として搬送ロール16で引張られている
紙の後端が無理なく送り出すことができる。
21を介し第2重送防止ベルト駆動軸322に伝
動し、各スプロケツトホイール90及び第1、第
2チエーン91,92を介して各駆動軸を駆動す
るので、第1、第2フイードロール131,13
2、第1、第2重送防止ベルト141,142、
第1、第2搬送ロール161,162、スリツプ
ロール対17が駆動される。この時、第1、第2
重送防止ベルト駆動軸321,322には図示し
ない電磁クラツチが設けてあるからどちらか一方
の電磁クラツチをON、他方の電磁クラツチを
OFFとすることによつてどちらか一方のフイー
ドロール13、重送防止ベルト14が駆動し、他
方のフイードロール13、重送防止ベルト14が
停止し、第1、第2給紙台121,122のどち
らか一方の給紙台12から選択的に紙を送り出す
ことができると共に、紙を搬送ロール16まで送
り込んだ後にはONとした電磁クラツチをOFFと
して今まで駆動していた重送防止ベルト14をフ
リー状態として搬送ロール16で引張られている
紙の後端が無理なく送り出すことができる。
また、レジスタロール対18はその駆動軸18
1がスプリングクラツチ35を介して第1スプロ
ケツトホイール901に設けてありかつスプリン
グクラツチ35は常時切となつているからレジス
タロール対18は常時停止して紙の先端を整合す
る。そして、感光ドラム1のドラム軸の回転と連
動するカム38によつてインターポーザ36が揺
動されてローブ351と離接することによつスプ
リングクラツチ35が接となり、第1スプロケツ
トホイール901とレジスタロール駆動軸181
とが連結されてレジスタロール対18が駆動され
る。すなわち、レジスタロール対18は感光ドラ
ム1の回転とタイミングを計つて駆動される。
1がスプリングクラツチ35を介して第1スプロ
ケツトホイール901に設けてありかつスプリン
グクラツチ35は常時切となつているからレジス
タロール対18は常時停止して紙の先端を整合す
る。そして、感光ドラム1のドラム軸の回転と連
動するカム38によつてインターポーザ36が揺
動されてローブ351と離接することによつスプ
リングクラツチ35が接となり、第1スプロケツ
トホイール901とレジスタロール駆動軸181
とが連結されてレジスタロール対18が駆動され
る。すなわち、レジスタロール対18は感光ドラ
ム1の回転とタイミングを計つて駆動される。
また、各スプロケツトホイール901〜908
は搬送路フレームAの一方の側板aに設けてあ
り、第2重送防止ベルト駆動軸322のみが複写
機本体に設けた駆動源M1に噛合クラツチ321
を介して連結してあるから、唯一ケ所の駆動力断
接機構により紙搬送路に於ける駆動およびコント
ロールができるから、紙の搬送路フレームAを複
写機本体から引き出し案内部材24を介して簡単
に引き出すことができ、さらには複写機本体内に
押し込み格納する際に簡単に駆動源M2と連結で
きる。
は搬送路フレームAの一方の側板aに設けてあ
り、第2重送防止ベルト駆動軸322のみが複写
機本体に設けた駆動源M1に噛合クラツチ321
を介して連結してあるから、唯一ケ所の駆動力断
接機構により紙搬送路に於ける駆動およびコント
ロールができるから、紙の搬送路フレームAを複
写機本体から引き出し案内部材24を介して簡単
に引き出すことができ、さらには複写機本体内に
押し込み格納する際に簡単に駆動源M2と連結で
きる。
したがつて、搬送路フレームAの複写機本体内
への出し入れする操作が簡単でかつ位置決め精度
を厳密に設定する必要がない。
への出し入れする操作が簡単でかつ位置決め精度
を厳密に設定する必要がない。
なお、レジスタロール駆動軸181に設けたス
プリングクラツチ35はフレーム37の孔37a
内に臨みそのローブ351がインターポーザ36
の一端36aと係合しているだけであるから、搬
送路フレームAを引き出す際に干渉する個所がな
いので、その引き出し操作を困難とすることがな
い。
プリングクラツチ35はフレーム37の孔37a
内に臨みそのローブ351がインターポーザ36
の一端36aと係合しているだけであるから、搬
送路フレームAを引き出す際に干渉する個所がな
いので、その引き出し操作を困難とすることがな
い。
また、第1、第2給紙台121,122のみを
引き出し案内部材60を介して複写機本体外に引
き出すことができ、紙の補給時に便利である。
引き出し案内部材60を介して複写機本体外に引
き出すことができ、紙の補給時に便利である。
次に、第1、第2給紙台121,122を搬送
路フレームAに引き出し不可能にロツクする第
1、第2ロツク機構について説明する。なお第
1、第2ロツク機構は構成が同一であるので第1
ロツク機構についてのみ説明する。
路フレームAに引き出し不可能にロツクする第
1、第2ロツク機構について説明する。なお第
1、第2ロツク機構は構成が同一であるので第1
ロツク機構についてのみ説明する。
第1給紙台121の引き出し側面121′には軸
40を介してレバ39が設けられ、該軸40は第
1給紙台121の下部を通り反対側面121″に達
しV字型腕41がレバ39の操作に従つて回動す
る様に固定してある。該V字型腕41と第1給紙
台121のブラケツト93とに亘りレバ39をロ
ツク位置と非ロツク位置で固定するためのスナツ
プアクシヨン用スプリング42が架設されている
と共に、V字型腕41には給紙台底板上下用のレ
バ44をロツクするためのロツクピン45が設け
てある。また、給紙台底板上下回動軸46には前
記レバ44と前記ロツクピン45の係合するレバ
47が一体に設けられ、前記レバ44はスプリン
グ48によつて常時底板が上る方向に付勢してあ
る。レバ44にはロツド50が枢着され、該ロツ
ド50は第1給紙台121の反対側面121″に設
けたロツク爪51に係合し、ロツク爪51は搬送
路フレームAの一方の側板aに設けた爪52と係
合離脱となつている。
40を介してレバ39が設けられ、該軸40は第
1給紙台121の下部を通り反対側面121″に達
しV字型腕41がレバ39の操作に従つて回動す
る様に固定してある。該V字型腕41と第1給紙
台121のブラケツト93とに亘りレバ39をロ
ツク位置と非ロツク位置で固定するためのスナツ
プアクシヨン用スプリング42が架設されている
と共に、V字型腕41には給紙台底板上下用のレ
バ44をロツクするためのロツクピン45が設け
てある。また、給紙台底板上下回動軸46には前
記レバ44と前記ロツクピン45の係合するレバ
47が一体に設けられ、前記レバ44はスプリン
グ48によつて常時底板が上る方向に付勢してあ
る。レバ44にはロツド50が枢着され、該ロツ
ド50は第1給紙台121の反対側面121″に設
けたロツク爪51に係合し、ロツク爪51は搬送
路フレームAの一方の側板aに設けた爪52と係
合離脱となつている。
しかして、レバ39をロツク位置とするとロツ
クピン45がレバ47より離れレバ44はスプリ
ング48で底板を上方に付勢していると共に、ロ
ツド50を介してロツク爪51を回動させて爪5
2と係合させる。したがつて、第1給紙台121
内の堆積紙の最上紙は第1フイードローラ131
に接触し、第1給紙台121は搬送路フレームA
からの引き出しをロツク爪51と爪52とによつ
てロツクされる。
クピン45がレバ47より離れレバ44はスプリ
ング48で底板を上方に付勢していると共に、ロ
ツド50を介してロツク爪51を回動させて爪5
2と係合させる。したがつて、第1給紙台121
内の堆積紙の最上紙は第1フイードローラ131
に接触し、第1給紙台121は搬送路フレームA
からの引き出しをロツク爪51と爪52とによつ
てロツクされる。
また、レバ39を非ロツク位置(第3図の時計
方向)とするとV字型腕41が第2図で反時計方
向に回動してロツクピン45がレバ47の凹部に
嵌合当接しスプリング48に抗してレバ47、レ
バ44を反時計方向に回動する。このために底板
が下方に下げられて堆積紙の最上紙と第1フイー
ドローラ131とが離れると共に、ロツド50を
介してロツク爪51が揺動し爪52から離脱す
る。したがつて第1給紙台121のみを搬送路フ
レームAから引き出し案内部材60を介して引き
出すことができる。
方向)とするとV字型腕41が第2図で反時計方
向に回動してロツクピン45がレバ47の凹部に
嵌合当接しスプリング48に抗してレバ47、レ
バ44を反時計方向に回動する。このために底板
が下方に下げられて堆積紙の最上紙と第1フイー
ドローラ131とが離れると共に、ロツド50を
介してロツク爪51が揺動し爪52から離脱す
る。したがつて第1給紙台121のみを搬送路フ
レームAから引き出し案内部材60を介して引き
出すことができる。
次に搬送路フレームAを複写機本体に引き出し
不可能にロツクするロツク機構について説明す
る。第3図において、25は引き出す方向の側板
aに軸251を介して設けたレバで、該レバ25
には蝶型カム26が設けてあり蝶型カム26とレ
バ25とは一体となつて回転する。前記軸251
は搬送路フレームAを貫通して反対側の側板aよ
り外方に突出しロツクプレート28が固設され、
そのロツクプレート28は複写機本体側に固設し
た固定フレーム29に係合、離脱自在となつてい
る。前記蝶型カム26は第1、第2搬送ロール対
161,162の第1、第2従動ロール軸33
1′,332′に係合する第1、第2カム面26a,
26bが削設されて蝶型カム26を回転すると第
1、第2従動ロール軸331′,332′を移動でき
るように構成してある。
不可能にロツクするロツク機構について説明す
る。第3図において、25は引き出す方向の側板
aに軸251を介して設けたレバで、該レバ25
には蝶型カム26が設けてあり蝶型カム26とレ
バ25とは一体となつて回転する。前記軸251
は搬送路フレームAを貫通して反対側の側板aよ
り外方に突出しロツクプレート28が固設され、
そのロツクプレート28は複写機本体側に固設し
た固定フレーム29に係合、離脱自在となつてい
る。前記蝶型カム26は第1、第2搬送ロール対
161,162の第1、第2従動ロール軸33
1′,332′に係合する第1、第2カム面26a,
26bが削設されて蝶型カム26を回転すると第
1、第2従動ロール軸331′,332′を移動でき
るように構成してある。
しかして、レバ25を第3図において反時計方
向に回動するとロツクプレート28が回転して固
定プレート29より離脱して搬送路フレームAを
引き出し案内部材24に沿つて引き出し可能とな
ると共に、蝶型カム26が回転してカム面26
a,26bで第1、第2従動ロール軸331′,3
32′を上方に押し上げて第1、第2搬送ロール対
161,162の従動ロールを図示しないスプリ
ングに抗して移動しニツプを解除する。このため
に、第1、第2搬送ロール対161,162にお
いて紙詰りが発生した場合に紙を容易に除去でき
る。
向に回動するとロツクプレート28が回転して固
定プレート29より離脱して搬送路フレームAを
引き出し案内部材24に沿つて引き出し可能とな
ると共に、蝶型カム26が回転してカム面26
a,26bで第1、第2従動ロール軸331′,3
32′を上方に押し上げて第1、第2搬送ロール対
161,162の従動ロールを図示しないスプリ
ングに抗して移動しニツプを解除する。このため
に、第1、第2搬送ロール対161,162にお
いて紙詰りが発生した場合に紙を容易に除去でき
る。
なお、搬送路フレームAの上部覆板cは軸31
1で開閉自在に支承されかつバネ312で閉じる
方向に付勢してあるから、紙詰り除去操作がより
一層簡単となる。
1で開閉自在に支承されかつバネ312で閉じる
方向に付勢してあるから、紙詰り除去操作がより
一層簡単となる。
第2図において、53はストリツパフインガ7
を紙先端の来るタイミングに合わせて感光ドラム
1の表面に離接させるためのソレノイドである。
を紙先端の来るタイミングに合わせて感光ドラム
1の表面に離接させるためのソレノイドである。
また、定着装置70は引き出し案内部材80を
介して引き出すことができるように構成してある
が、搬送路フレームAと一諸に引き出すようにし
ても良い。この場合駆動コントロールを容易とす
るために定着装置のみ別のモータで駆動するよう
に構成すれば離接を要するのは給電コネクタのみ
で良く一層好都合である。
介して引き出すことができるように構成してある
が、搬送路フレームAと一諸に引き出すようにし
ても良い。この場合駆動コントロールを容易とす
るために定着装置のみ別のモータで駆動するよう
に構成すれば離接を要するのは給電コネクタのみ
で良く一層好都合である。
本発明に係る複写機は、前述のように所定の間
隔を保持して相対峙して設けられた一対の略コ字
状の側板a,a間に、当該側板aの長手方向に沿
つて、フイードローラ、レジスタロール、トラン
スポート等により成る用紙搬送具及び用紙搬送路
を順次直列的に架設して搬送路フレームAを構成
し、該搬送路フレームAを複写機本体に設けた案
内レールに沿つて複写機本体から引き出し押し込
み自在に設け、当該搬送路フレームAにおける前
記用紙搬送具の駆動軸を、当該搬送路フレームA
の一方の側板aより外方へ突出して動力伝達機構
を介して互いに駆動連結すると共に、前記駆動軸
の1つを係脱自在のクラツチを介して複写機本体
に設けた駆動源に連結したから、複写機本体に設
けた駆動源と搬送路フレームAにおける用紙搬送
具の駆動軸の1つとの間のクラツチを離脱するこ
とにより、用紙搬送具及び用紙搬送路を直列的に
架設した搬送路フレームAを案内レールに沿つて
複写機本体外に引き出すことができ、ジヤム用紙
の有無確認及びジヤム用紙の除去が極めて容易に
できるものであり、用紙搬送具の駆動軸を、搬送
路フレームAの一方の側板より外方へ突出して動
力伝達機構を介して互いに駆動連結し、かつ前記
駆動軸の1つを係脱自在のクラツチを介して複写
機本体に設けた駆動源に連結したから、動力伝達
機構も簡単で済み、しかも搬送路フレームAの複
写機本体に対する接離点は前記クラツチのみであ
つて、搬送路フレームAの複写機本体に対する位
置決め精度を厳密に設定する必要がなくなり、そ
の結果搬送路フレームAの室内レールの構成が簡
単で済み、廉価となるものである。しかも、搬送
路フレームAは、所定の間隔を保持して相対峙し
て設けられた一対の略コ字状の側板a,a間に、
当該側板aの長手方向に沿つて用紙搬送具及び用
紙搬送路を順次直列的に架設して構成したから、
一体でありかつ合理的な設計配置となるものであ
つて、複写機本体内にコンパクトに納まるもので
ある。
隔を保持して相対峙して設けられた一対の略コ字
状の側板a,a間に、当該側板aの長手方向に沿
つて、フイードローラ、レジスタロール、トラン
スポート等により成る用紙搬送具及び用紙搬送路
を順次直列的に架設して搬送路フレームAを構成
し、該搬送路フレームAを複写機本体に設けた案
内レールに沿つて複写機本体から引き出し押し込
み自在に設け、当該搬送路フレームAにおける前
記用紙搬送具の駆動軸を、当該搬送路フレームA
の一方の側板aより外方へ突出して動力伝達機構
を介して互いに駆動連結すると共に、前記駆動軸
の1つを係脱自在のクラツチを介して複写機本体
に設けた駆動源に連結したから、複写機本体に設
けた駆動源と搬送路フレームAにおける用紙搬送
具の駆動軸の1つとの間のクラツチを離脱するこ
とにより、用紙搬送具及び用紙搬送路を直列的に
架設した搬送路フレームAを案内レールに沿つて
複写機本体外に引き出すことができ、ジヤム用紙
の有無確認及びジヤム用紙の除去が極めて容易に
できるものであり、用紙搬送具の駆動軸を、搬送
路フレームAの一方の側板より外方へ突出して動
力伝達機構を介して互いに駆動連結し、かつ前記
駆動軸の1つを係脱自在のクラツチを介して複写
機本体に設けた駆動源に連結したから、動力伝達
機構も簡単で済み、しかも搬送路フレームAの複
写機本体に対する接離点は前記クラツチのみであ
つて、搬送路フレームAの複写機本体に対する位
置決め精度を厳密に設定する必要がなくなり、そ
の結果搬送路フレームAの室内レールの構成が簡
単で済み、廉価となるものである。しかも、搬送
路フレームAは、所定の間隔を保持して相対峙し
て設けられた一対の略コ字状の側板a,a間に、
当該側板aの長手方向に沿つて用紙搬送具及び用
紙搬送路を順次直列的に架設して構成したから、
一体でありかつ合理的な設計配置となるものであ
つて、複写機本体内にコンパクトに納まるもので
ある。
さらに、搬送路フレームAに設けた案内レール
に給紙台は設けられているから、搬送路フレーム
Aと共に給紙台を引き出すことができ、給紙台と
用紙搬送具あるいは用紙搬送路とに亘つて用紙が
停滞するジヤムの場合に、必要に応じては搬送路
フレームAに対して給紙台を徐々に引き出しなが
ら、用紙を損傷することなしに簡単に取り除くこ
とができ、取り除いた用紙を再度使用することが
できるものであつて、用紙ジヤムはフイードロー
ラの給紙不良や重送に起因する場合が多く、この
場合に簡単に取り除くことができ、しかも再度使
用できるようにすることは極めて重要なことであ
る。また、給紙台に前述の如きロツク機構を設け
たから、レバー操作により給紙台上の最上紙をフ
イードローラから離間できるので、給紙台単独で
も簡単に引き出すことができ、用紙補給時に、搬
送路フレームAを含めた全体をわざわざ引き出す
ことなく用紙補給を容易に行なうことができる。
に給紙台は設けられているから、搬送路フレーム
Aと共に給紙台を引き出すことができ、給紙台と
用紙搬送具あるいは用紙搬送路とに亘つて用紙が
停滞するジヤムの場合に、必要に応じては搬送路
フレームAに対して給紙台を徐々に引き出しなが
ら、用紙を損傷することなしに簡単に取り除くこ
とができ、取り除いた用紙を再度使用することが
できるものであつて、用紙ジヤムはフイードロー
ラの給紙不良や重送に起因する場合が多く、この
場合に簡単に取り除くことができ、しかも再度使
用できるようにすることは極めて重要なことであ
る。また、給紙台に前述の如きロツク機構を設け
たから、レバー操作により給紙台上の最上紙をフ
イードローラから離間できるので、給紙台単独で
も簡単に引き出すことができ、用紙補給時に、搬
送路フレームAを含めた全体をわざわざ引き出す
ことなく用紙補給を容易に行なうことができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
全体正面図、第2図は要部斜視図、第3図は第2
図の反対側から見た斜視図である。 aは側板、Aは搬送路フレームA、12は給紙
台、131,132はフイードローラ、18はレ
ジスタロール、19はトランスポート、321は
クラツチ、M1は駆動源。
全体正面図、第2図は要部斜視図、第3図は第2
図の反対側から見た斜視図である。 aは側板、Aは搬送路フレームA、12は給紙
台、131,132はフイードローラ、18はレ
ジスタロール、19はトランスポート、321は
クラツチ、M1は駆動源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の間隔を保持して相対峙して設けられた
一対の略コ字状の側板a,a間に、当該側板aの
長手方向に沿つて、フイードローラ、レジスタロ
ール、トランスポート等より成る用紙搬送具及び
用紙搬送路を順次直列的に架設して搬送路フレー
ムAを構成し、該搬送路フレームAを複写機本体
に設けた案内レールに沿つて複写機本体から引き
出し押し込み自在に設け、当該搬送路フレームA
における前記用紙搬送具の各駆動軸を、当該搬送
路フレームAの一方の側板aより外方へ突出して
動力伝達機構を介して互いに駆動連結すると共
に、前記駆動軸の1つを係脱自在のクラツチを介
して複写機本体に設けた駆動源に連結し、 さらに、前記搬送路フレームAに設けた案内レ
ールに沿つて給紙台を当該搬送路フレームAから
引き出し押し込み自在に設け、レバー操作により
前記給紙台を前記搬送路フレームAに係止及び離
脱すると共に、離脱時には前記給紙台の底板を下
動して給紙台内の堆積紙の最上紙を前記フイード
ローラから離間するよう構成したロツク機構を前
記給紙台に設けたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201677A JPS53127727A (en) | 1977-04-14 | 1977-04-14 | Copier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201677A JPS53127727A (en) | 1977-04-14 | 1977-04-14 | Copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127727A JPS53127727A (en) | 1978-11-08 |
| JPS6240706B2 true JPS6240706B2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=12624365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201677A Granted JPS53127727A (en) | 1977-04-14 | 1977-04-14 | Copier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53127727A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144033A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙搬送装置 |
| US4523832A (en) * | 1982-09-21 | 1985-06-18 | Xerox Corporation | Sheet transport |
| JPS6085927A (ja) * | 1983-05-11 | 1985-05-15 | Hakutou Kk | パネルにフイルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ |
| JPH0735213B2 (ja) * | 1984-03-28 | 1995-04-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH0825653B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1996-03-13 | 三田工業株式会社 | 給紙装置 |
| JP2702614B2 (ja) * | 1991-02-28 | 1998-01-21 | 三田工業株式会社 | 用紙搬送装置 |
| JP3504808B2 (ja) * | 1995-09-05 | 2004-03-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854392B2 (ja) * | 1974-06-25 | 1983-12-05 | ミノルタ株式会社 | 電子写真複写装置 |
| JPS5123744A (en) * | 1974-08-06 | 1976-02-25 | Ricoh Kk | Fukushakino kumitatehoho |
-
1977
- 1977-04-14 JP JP4201677A patent/JPS53127727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127727A (en) | 1978-11-08 |
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