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JPS6240874B2 - - Google Patents
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JPS6240874B2 - - Google Patents

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JPS6240874B2
JPS6240874B2 JP57116364A JP11636482A JPS6240874B2 JP S6240874 B2 JPS6240874 B2 JP S6240874B2 JP 57116364 A JP57116364 A JP 57116364A JP 11636482 A JP11636482 A JP 11636482A JP S6240874 B2 JPS6240874 B2 JP S6240874B2
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JP
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sunlight
photoelectric conversion
lens
light
conversion element
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Toshio Abe
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Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/40Optical elements or arrangements
    • H10F77/42Optical elements or arrangements directly associated or integrated with photovoltaic cells, e.g. light-reflecting means or light-concentrating means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/52PV systems with concentrators
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02E10/544Solar cells from Group III-V materials

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  • Photovoltaic Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、宇宙空間を飛しようする人工衛星
等の電源として、太陽光を光電変換素子により電
気エネルギーに変換する電源装置に関するもので
ある。
宇宙空間において得られる太陽光エネルギーは
自然エネルギーとして人工衛星が使うことのでき
る唯一のものであるところから、上記電源装置は
良く用いられている。また宇宙空間における太陽
光の恒常性に着目した太陽発電衛星の構想があ
る。これは宇宙空間で太陽光を電気に変え、これ
をマイクロ波で地球に伝送しようとするものであ
つてここでも上記電源装置を用いる必要がある。
まず従来の電源装置について簡単に説明する。
第1図は従来のこの種装置の構成を示すもので、
図において1は太陽光、2は太陽光1を電気に変
換する光電変換素子を配列した太陽電池アレイ、
3はこの太陽電池アレイ2を支持する太陽電池パ
ネル、4は上記太陽電池アレイ2で発生した電力
を伝送するワイヤ、5は上記太陽電池パネル3が
太陽方向に追従して回転するとき、上記ワイヤ4
が回転中も電力を電力制御器6に接続されるよう
摺動構造を有するスリツプリング、7は上記電力
制御器で調節された電力をユーザーであるユニツ
ト8へ供給するバスラインである。
このような構成において、太陽光1が太陽電池
アレイ2に入力すると、ここで光電変換が行われ
て電力が発生する。一方太陽電池パネル3は太陽
光1が垂直に入射するような方向へ常時回転しな
がら向けられる。
さて、上記電力はワイヤ4とスリツプリング5
を通つて電力制御器6へ導かれる。そして電力制
御器6により電圧の安定化と電力の分配が行わ
れ、所要の電力がユニツト8へ供給される。
この様に従来の電源装置は太陽電池アレイ2を
宇宙空間に直接さらして太陽光1を受光し光電変
換して電力を得、この電力をワイヤにより人工衛
星内部へ伝送するという構成になつており安定し
て所要電力を供給することができる。
しかしながらこのような従来の電源装置におい
ては、太陽電池アレイ2が宇宙空間に露出してい
るため宇宙線の衝突により光電変換能力が劣化し
寿命が制限されてしまう。
また上記太陽電池アレイ2が発生した電力をワ
イヤ4により電気的に伝送するのでワイヤ4の抵
抗損があり、大電力を伝送する場合に効率が悪く
なる。
さらに人工衛星内部の配線を電磁干渉や伝送特
性などの改善のためフアイバケーブルにおきかえ
ようとするとき、電力伝送にもフアイバケーブル
を用いなければならないのに、上記ワイヤ4によ
る電力伝送を行つていたのでは都合が悪い。また
さらに上記太陽電池アレイの温度が大幅に変化し
(−100℃〜+100℃程度)高温における出力低下
や機械的ストレスによる破壊などの問題があつ
た。
この発明はこのような従来の電源装置の問題点
を改善し、高効率電力伝送を行なえ、電力伝送を
フアイバケーブルで行ない電磁干渉を無くし、光
電変換素子の温度制御を行つて高効率化し、さら
に放射線から上記光電変換素子を保護して長寿命
にする電源装置を提供するもので以下図を用いて
詳述する。
第2図〜第6図はこの発明の一実施例を示すも
ので、第2図はこの発明の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第3図は集光パネルの構成図、第4
図は集光素子の構成図、第5図はスリツプリング
の構成図、第7図は光電変換素子アレイの光電変
換特性を示す図である。図中、1,4,6,7,
8は第1図と同じである。5は上記太陽光1を伝
送するスリツプリング、9は上記太陽光1を集光
する集光素子15を集光パネル10に配列した集
光素子アレイ、11はこの集光素子アレイ9に接
続され、上記集光素子アレイ9で集光された上記
太陽光1を伝送するフアイバケーブル、12はこ
のフアイバケーブル11で伝送された上記太陽光
1を光電変換して電力を取り出す光電変換素置、
13はこの光電変換装置12に取付けられ、光転
変換装置12から発生する熱を伝える伝熱機構
(例えばヒートパイプなど)、14はこの伝熱機構
13で伝えられた熱を放散する放熱機構(例えば
サーマルルーバーなど)、15は上記太陽光1を
集光する集光素子、16はこの集光素子15を複
数個配列して保持する保持機構、17は上記集光
素子15を構成するもので、フアイバグラスの薄
板に金属被膜コーテイングした帯状の板を四角形
の渦巻状に成形したレンズ、18はこのレンズ1
7の焦点付近におかれ、レンズ17で焦光された
上記太陽光1を受光するフアイバアレイ、19は
上記レンズ17と上記フアイバアレイを保持する
FRP製の基板、20はフアイバケーブル11に
接続されるフアイバアレイリング、21はこのフ
アイバアレイリング20が対向した部分に形成さ
れる空間、22は上記集光パネル10に取りつけ
られ、これと共に回転する回転子、23は上記フ
アイバケーブル11及び上記フアイバアレイリン
グ20を収納して固定する固定子、24は上記回
転子22と固定子23の間にはめこまれ回転を円
滑にするベアリング、25は上記フアイバケーブ
ル11と光電変換装置12との接続部に取付けら
れ、上記フアイバケーブル11から送出される太
陽光を所定のビーム幅に設定するレンズ、26は
このレンズ25で拡散された太陽光1を反射する
ため中空容器27内面に取付けられた反射鏡、2
8は上記中空容器27内面に貼られた光電変換素
子アレイ(例えばガリウムヒ素光電変換素子アレ
イなど)である。第7図においてVは発生電圧、
Iは発生電流、CIは従来の太陽電池アレイ2の
出力特性、(以下V−I特性と呼ぶ)、C2は上記
光電変換素子アレイ29のV−I特性、P1は上
記太陽電池アレイ2の動作点、P2は上記光電変
換素子アレイの動作点、V0は開放電圧、I0は短絡
電流である。
次にこの発明の動作を説明する。太陽光1が集
光素子アレイ9に入射すると、レンズ17の内部
で多重反射しながら入射し、フアイバアレイ18
の開口面上に焦点を結ぶ、この集光された太陽光
1は基板19に保持されたフアイバケーブル11
を通つて伝送される。
第3図において集光素子15が保持機構16に
多数取りつけられ平面的な配列をなして集光素子
アレイ9を構成しているから、この表面上に入射
する太陽光1をすべて集光し、フアイバケーブル
11に集めて伝送することができる。
上記集光素子15は熱や機械的衝撃に対して強
く、また放射線劣化も本質的に無いものとなつて
いる。
さて、フアイバケーブル11内を伝送する太陽
光1は、スリツプリング5に到達し、回転子22
に収納されるフアイバアレイリング20に導かれ
る。これはフアイバケーブルの構成要素であるフ
アイバをリング状に配列したもので、向い合う固
定子23に収納される同様のフアイバアレイリン
グ20と空間21を隔てて配置されている。
回転子22が集光パネル10の回転と共に回転
したときフアイバアレイリング20も回転子22
と共に回転するが、固定子23内のフアイバアレ
イリング20に、空間21を経由して太陽光1を
伝送することができる。
ここで、フアイバケーブル11をフアイバアレ
イリング20に変換している理由は伝送効率を高
めるためであり、フアイバケーブル11の回転に
よる偏波結合ロスと、散乱ロスを防いでいる。
さてスリツプリング5を通過した太陽光1は、
フアイバケーブル11を通つて光電変換装置12
に導かれる。
上記太陽光1はフアイバケーブル11の端面か
ら放射され、レンズ25で所定のビーム幅で拡散
される。そして反射鏡26へ入射するが、ここで
反射鏡26は入射する太陽光1を中空容器27の
内部すべてに拡散するように反射する。この反射
された太陽光1は中空容器27の内部に貼られた
光電変換素子アレイ28へ入射し、ここで光電変
換して電力を得る。この電力はワイヤ4によつて
電力制御器6へ入力される。以下の動作は第1図
と同じである。
次に上記光電変換装置12で熱が発生するので
あるが、伝熱機構13を光電変換装置に取付ける
ことによつて熱を収集し、この熱を放熱機構14
に伝え、放熱機構14から熱を放散して上記光電
変換装置12の温度を一定に保つ。
次に光電変換装置12に入力される太陽光1は
エネルギーが高く、従来の太陽電池アレイ2に入
射する太陽光1に比較して数十倍から数百倍の強
度を持つことになる。
このようにエネルギーを集積された太陽光を従
来のケイ素(Si)を素材にした光電変換素子に入
射させたとき、その温度が高まり効率が低下する
ので入射太陽光の強度に比例して増加するもので
はない。ところが近年開発されたガリウムヒ素
(GaAs)を素材とする光電変換素子を用いれば数
十倍の太陽光入射に対して比例して出力が増大す
る。
第7図はこの様子を示すもので、従来V−I特
性C1上のP1点で動作させていたがC2上のP2
で動作させることができ従来の数十倍にものぼる
電力を取出すことができる。このことは、同じ電
力を得るために太陽電池アレイ2の数十分の1の
面積の集光パネル10を必要とするにすぎないと
いう事になるから、結局この発明の場合は従来の
数十倍もの電力を得ることができる。
このことを可能とするものは、光電変換装置1
2の温度を伝熱機構13と放熱機構14の作用に
よつて一定(最高効率は20℃付近で得られる)に
保つこと、及びフアイバケーブル11により電力
を光の形態で伝送し損失を防ぐことである。
さらに光電変換装置12の中空容器27は宇宙
線を遮蔽するから、光電変換素子アレイ28の宇
宙線劣化を防ぎ長期間にわたつて変換換効率を不
変に維持するものである。
このような構成になつているから、従来のよう
に光電変換素子を宇宙空間に露出しないので宇宙
線劣化を防止し、光電変換素子の長寿命化が行な
え、集光した太陽光をフアイバケーブルで伝送す
るからエネルギーの損失を防止でき、光電変換素
子の温度を最適制御できるので小形な構成で大電
力を得ることができかつ長寿命の電源装置を提供
する利点が生ずる。
次にこの発明の他の実施例を第8図〜第11図
にわたつて示す。第8図はこの発明の他の実施例
の構成を示すブロツク図、第9図は光制御器の構
成図、第10図はユニツトの構成図、第11図は
光電変換素子アレイにおける太陽光の波長と出力
の関係図である。図中、1,5,9,10,11
は第2図と同じ、8はその内部に光電変換機構と
して光電変換素子アレイ28とレンズ30と回折
反射板35を備えたユニツト、29は上記集光素
子アレイ9からフアイバケーブル11経由伝送さ
れてくる上記太陽光1を分配し、強度調節しさら
に余剰の上記太陽光1を処理する光制御機構、3
0は上記フアイバケーブル11から送出される上
記太陽光1を平行光線に変換するレンズ、31は
上記太陽光1を分配するハーフミラー、32は上
記ハーフミラー31で分配された太陽光1の強度
を調節するため回転機構にハーフミラーを取りつ
けたパワー調節器、33は上記パワー調節器31
で反射された上記太陽光1を集光する凹面反射
鏡、34は上記凹面反射鏡33で集光された上記
太陽光1を受光し熱や電力に変換し、余剰の太陽
光1を処理する光シヤント、35は選択的反射特
性を有するエケレツトグレーテイング
(Echeiette Grating)をセラミツク板の上に施し
金属コーテイングした回折反射板、36はユニツ
ト8の内部電源作を作るDC/DCコンバータ37
を保持する基板である。
第11図においてWは光の波長、Pは太陽光1
の強さ、Eは光電変換素子アレイ28の出力、C
3は太陽光1の強さ、Eは光電変換素子アレイ2
8の出力、C3は太陽光1のスペクトラム、C4
は光電変換素子アレイ28の出力特性である。
次にこの発明の他の実施例の動作を説明する。
光制御機構29へフアイバケーブル11により太
陽光1が導入されるまでは前述の一実施の説明と
同様である。光制御機構29ではフアイバケーブ
ル11で導かれてきた上記太陽光1をレンズ30
によつて平行光線に変換する。そしてユニツト8
へ上記太陽光1を分配するためにハーフミラー3
1の作用で、上記太陽光1を所定の割合で分配す
る。この分配された太陽光1は直進してパワー調
節器32へ達する。ここで各ユニツト8へ分配す
る上記太陽光1の強度を一定に保つためパワー調
節器32を回動して余分な太陽光1を反射させ
る。この反射された太陽光1は凹面反射鏡33で
収集されて光シヤント34へ入射する。光シヤン
ト34は余分な太陽光1を熱や電力に変換し宇宙
空間へ放散したり、あるいは蓄積したりして有効
に用いることができる。
一方、パワー調節器32を通加した太陽光1
は、さらに直進してレンズ30により集光されフ
アイバ11へ入射し、ユーザーであるユニツト8
へ伝送される。
そして、ユニツト8へ入力した上記太陽光1は
レンズ30により平行光線に変換されて回折反射
板35へ入射する。この回折反射板35は上記太
陽光1進行方向に対し傾斜しているから、これに
入射した太陽光1は反射して径路が変わり光電変
換素子アレイ28へ垂直に入射する。
このとき上記回折反射板は上記太陽光1に含ま
れる種々の波長の光のうち特定の波長の光を選択
的に反射する作用があり、C4の最大値を与える
波長の近傍を選択的に反射させることができ赤外
線領域の波長は反射せず吸収する。したがつてC
3で示される太陽光1の強さの有効成分だけを光
電変換素子アレイ28に入射させ、赤外線領域は
吸収して熱として外部へとり出すことにより光電
変換素子アレイ28の発熱を抑えることができ
る。
さて、光電変換素子28で得られた電力はワイ
ヤ4を通つてDC/DCコンバータ37へ伝送され
る。ここで所定の電圧に調整し安定化して電子回
路などへ電力を供給する。
このような構成になつているから、電力の供給
をフアイバケーブル11で行うことができ、光制
御機構29とユニツト8が長距離はなれていても
少ない損失で、また電磁干渉なく良好な電力を供
給することができる。また従来ワイヤ4により電
力を伝送していたものがフアイバケーブル11に
すべておきかえることができるから構造が簡単で
軽量な電源装置を提供できる利点が生ずる。
以上説明した様にこの発明によれば、大電力を
発生する、長寿命で、構造が簡単で小型軽量な電
源装置を提供することができる。
なお、一実施例では光電変換装置12に球体形
状を用いているが、直方体、三角錐体、円錐形状
などを用いることができ、またスリツプリング5
を省くこともでき、さらに伝熱機構13をユニツ
ト8へ分岐してユニツトの温度制御するなどの変
形がある。
また実施例では各構成要素を別々に分離して示
したが、いくつかの構成要素を一つにまとめて前
記した各構成要素個有の機能を持たせることがで
きるなど装置の構成についてはこの発明の要旨と
する点を逸脱しない範囲において各種の変形があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源装置の構成を示す図、第2
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロツク
図、第3図は集光パネルの構成図、第4図は集光
素子の構成図、第5図はスリツプリングの構成
図、第6図は光電変換装置の構成図、第7図は光
電変換素子アレイの光電変換特性を示す図、第8
図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロツク
図、第9図は光制御機構の構成図、第10図はユ
ニツトの構成図、第11図は光電変換素子アレイ
における太陽光の波長と出力の関係図である。 図中、1は太陽光、2は太陽電池アレイ、3は
太陽電池パネル、4はワイヤ、5はスリツプリン
グ、6は電力制御器、7はバスライン、8はユニ
ツト、9は集光素子アレイ、10は集光パネル、
11はフアイバケーブル、12は光電変換装置、
13は伝熱機構、14は放熱機構、15は集光素
子、16は保持機構、17はレンズ、18はフア
イバアレイ、19は基板、20はフアイバアレイ
リング、21は空間、22は回転子、23は固定
子、24はベアリング、25はレンズ、26は反
射鏡、27は中空容器、28は光電変換素子アレ
イ、29は光制御器機構、30はレンズ、31は
ハーフミラー、32はパワー調節器、33は凹面
反射鏡、34は光シヤント、35は回折反射板、
36は基板、37はDC/DCコンバータである。
尚図中同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示してある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 太陽光を光電変換素子に入射させ、上記太陽
    光を電力に変換する電源装置において、上記太陽
    光を集光するレンズと、このレンズにより集光さ
    れた上記太陽光を受光するフアイバアレイとで構
    成された集光素子を配例した集光パネルと、この
    集光パネルに接続され、上記集光素子で集光され
    た上記太陽光を伝送するフアイバケーブルと、こ
    のフアイバケーブルに接続される中空容器と、こ
    の中空容器と上記フアイバケーブルの接続部付近
    に取りつけられ、上記太陽光の拡散を行うレンズ
    と、上記中空容器内部に取りつけられ上記レンズ
    で拡散された太陽光を反射し、上記中空容器内部
    に上記太陽光を投射する反射鏡と、上記中空容器
    内面に取付けられ、上記反射鏡で反射された上記
    太陽光を受光し光電変換を行う光電変換素子アレ
    イと、この光電変換素子アレイから得られる電力
    を上記中空容器の外部へ出力するワイヤと、上記
    中空容器に取りつけられ、上記光電変換素子アレ
    イで発生する熱を収集し、伝熱する伝熱機構と、
    この伝熱機構に接続され上記熱の放散を行う放熱
    機構とを備えたことを特徴とする電源装置。 2 太陽光を光電変換素子に入射させ、上記太陽
    光を電力に変換する電源装置において、上記太陽
    光を集光するレンズと、このレンズにより集光さ
    れた上記太陽光を受光するフアイバアレイとで構
    成された集光素子を配列した集光パネルと、この
    集光パネルに接続され、上記集光素子で集光され
    た上記太陽光を伝送するフアイバケーブルと、こ
    のフアイバケーブルに接続され、上記太陽光の分
    配と強度調節を行う光制御機構と、この光制御機
    構とユニツトの間を接続するフアイバケーブル
    と、このフアイバケーブルと上記ユニツトの接続
    部に取りつけられ、上記太陽光を平行光線に調節
    するレンズと、このレンズから放射された上記太
    陽光の進行方向に対して傾斜して取りつけられ、
    上記太陽光を選択的に反射する回折反射板と、こ
    の回折反射板により反射された上記太陽光の進行
    方向垂直に取りつけられ、上記太陽光を受光して
    光電変換する光電変換素子アレイとを備え、この
    光電変換素子アレイから電力を得ることを特徴と
    する電源装置。
JP57116364A 1982-07-05 1982-07-05 電源装置 Granted JPS596582A (ja)

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JP5952992B2 (ja) * 2013-10-22 2016-07-13 株式会社トヨタ車体研究所 太陽電池システム

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