JPS6241050B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6241050B2 JPS6241050B2 JP55052555A JP5255580A JPS6241050B2 JP S6241050 B2 JPS6241050 B2 JP S6241050B2 JP 55052555 A JP55052555 A JP 55052555A JP 5255580 A JP5255580 A JP 5255580A JP S6241050 B2 JPS6241050 B2 JP S6241050B2
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- vacuum
- filter cloth
- cake
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
本発明は、濾過脱水の極めて困難なチクソトロ
ピー的あるいはダイラタンシー的性質を有する物
質の水平式真空脱水方式および装置に関するもの
である。 チクソトロピー的性質を有する物質は撹拌と静
置により可逆的にゾルーゲル転移をするが、この
ような物質を濾過脱水すると、ある程度脱水され
たスラリーは濾布上に静置しているのでゲル化
し、以後の脱水は極めて困難な状態となる。 例えば濃厚な水酸化鉄、水酸化アルミニウムあ
るいは特殊な粘土等親水膠質の濾過では、濾布面
に形成したケーキはチクソトロピー的性質のゲル
であるため(1)脱水後のケーキの水分が高い。(2)ケ
ーキ割れ現象を起し、洗浄水がこの割目より逃げ
るのでケーキの洗浄効果が悪い。(3)ケーキの濾布
からの剥離性が悪い。(4)ケーキを動かすとゾル化
するのでケーキのハンドリングが困難となる。等
の問題が発生している。 水平式真空濾過機は水平に走行する濾布上に被
濾過体スラリーを供給し、濾布下部より真空に引
いて、濾布上の被濾過体を脱水する装置である
が、濾布上でケーキが流動性を帯びても水平濾布
上に乗つているので脱落することもなく、ゾルー
ゲル転移し易い物質の濾過には適した装置である
が、濾布上に供給されたチクソトロピー的の物質
のスラリーは、脱水静置されてゲル化してしま
う。通常の物質ではケーキは濾布下部より真空引
きされることによつて、さらに脱水されるが、ゲ
ル化したケーキは実質的には殆ど脱されず、その
上ケーキ割を生じて、濾過機を通過するので(1)〜
(4)に記載したような各種の問題が発生する。 本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、水平式真空濾過装置の濾布走行経路に、真
空に引いて濾布上のケーキを脱水する部分と、脱
水静置によつてゲル化したケーキを振動、撹拌し
てゾル化して、脱水し易い状態とする部分とを交
互に複数段設けることによつて、チクソトロピー
的性質を有する物質を効率よく濾過脱水する方法
および装置を提供するものである。 以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。 第1図および第2図は本発明に係る水平式真空
濾過装置の一実施例を示すもので、図中符号1で
示すものは、濾過部分が水平に維持されたエンド
レスの濾布である。濾布1は第1図に示すよう
に、多数の中間ロールによつて支持され、濾布駆
動ドラム2によつて、第1図矢印方向に移動して
いる。濾布1の水平部分1aの下面には、濾布上
面を真空引する真空トレイ3が第1図の左右に移
動自在にレール4の上に乗せられている。これ等
真空トレイ3は、フレキシブルな真空ホース5a
によつて、真空系5に連結され、真空系と真空ト
レイとの間を遮断する遮断バルブ5bおよび各真
空トレイを真空より解除する解除バルブ5cが設
けられている。上記真空トレイの間には、両側の
真空トレイ3に懸架されて支持部材6aが設けら
れ、この支持部材6aの上に、トレイサポート6
b、コイルスプリング6cを介して振動トレイ6
が両側の真空トレイと同レベルに取りつけられて
いる。この振動トレイ6下部には振動子6dが固
定されており、真空トレイ3と振動トレイ6の間
は、防振ゴム材等によつて連結されている。これ
等の連結された真空トレイ3と振動トレイ6によ
つて形成されるトレイ群Aは、その端部に設けら
れたトレイ駆動シリンダー7によつてレール4上
を左右にストロークの長さ往復するようになつて
いる。また振動トレイ6が往復する部分の濾布面
上部には、周上に多数のフイン8aを有するスク
ロール8が回転軸8bを濾布面1aの進行方向に
直角かつ平行に設けられ、その回転によつて振動
トレイ6上のケーキを撹拌するようになつてい
る。この濾布1の水平部分1aの端部上方には、
スラリーの供給口9が設けられ、他の端部にはケ
ーキをかき落すスクレーパー10および濾布洗浄
スプレイ11が取りつけられている。 次にこのように構成された本発明に係る水平式
濾過装置の作用を説明する。 チクソトロピー性の被濾過物質のスラリーは、
スラリー供給口9より濾布水平部分に供給され濾
布下面の真空トレイ3によつて真空引きされて脱
水される。水分がある程度以下まで脱水される
と、濾布上のケーキBは静止状態であるためゲル
化する。この際濾布は濾布駆動ドラムによつて第
1図右方向に移行しているが、真空トレイ3、振
動トレイ6によつて形成されているトレイ群A
は、トレイ駆動シリンダーによつて濾布と等速度
で右に移動しているので各真空トレイ3と濾布の
密着はよく、効率よい真空引きが可能となる。ト
レイ駆動シリンダーのストロークが一ぱいとなる
と遮断バルブ5bは閉となり解除バルブ5aが開
となつて真空トレイの真空は解除され、真空トレ
イと濾布の密着はなくなり、トレイ駆動シリンダ
ー7によつてトレイ群Aは、濾布水平部1aの下
面を摺動して左に移動しもとの位置にもどる。次
いで解除バルブは閉、遮断バルブは開となり真空
トレイは真空となつて、濾布の水平部1aは密着
されるとともにトレイ駆動シリンダによつて再び
濾布と等速で右に移しながらケーキBを脱水す
る。この際振動トレイ上にあるケーキBは前段に
おいて真空トレイ3によつて脱水ゲル化したもの
が存在するが、ゲル化したケーキは振動トレイ6
の下部の振動子6dによつて振動し、濾布の水平
部1aは両側の真空トレイ3の真空引きによつ
て、振動トレイにも密着しているので濾布上のケ
ーキBも直接振動トレイ6の振動を受けるととも
に上部よりスクロール8のフイン8aによつて撹
拌されてゾル転移する。この振動トレイ6は下部
のスプリング6c、トレイサポート6bを介して
両側の真空トレイ3に懸架されている支持部材6
aにとりつけられており、また真空トレイ3と防
振ゴム等除振性材量によつて連結されているの
で、振動子6dによつて発生する振動は振動トレ
イ6のみに与えられ、真空トレイ3その他には影
響を与えない。 以上のように濾布水平部1aのケーキBは、脱
水ゲル化される部分と、振動ゾル化される部分
(ゾル化せずにケーキが圧密充填される場合もあ
る)を交互に通過するので、真空脱水部分の脱水
効率は極めて良好となり、ケーキと濾布との剥離
性もよく、又ケーキ割れも生じないので水洗も充
分に行うことが出来る。 次に実施例を示し本発明の効果を具体的に示
す。 〔実施例〕 28m2の水平式真空濾過機を用いてチクソトロピ
ー性を有するアルミニウム珪酸塩の脱水濾過を行
つた。濾過脱水方法は、水平式真空濾過機の真空
引き部分の間に0〜3ケ所の振動部分を設け、真
空引と振動が交互に行われるようにした。振動部
はいずれも20秒/回であり、濾布の速度は一定で
あるので、振動回数の多い方が真空引きの時間
は、少なくなつている。この結果を次表に示し
た。
ピー的あるいはダイラタンシー的性質を有する物
質の水平式真空脱水方式および装置に関するもの
である。 チクソトロピー的性質を有する物質は撹拌と静
置により可逆的にゾルーゲル転移をするが、この
ような物質を濾過脱水すると、ある程度脱水され
たスラリーは濾布上に静置しているのでゲル化
し、以後の脱水は極めて困難な状態となる。 例えば濃厚な水酸化鉄、水酸化アルミニウムあ
るいは特殊な粘土等親水膠質の濾過では、濾布面
に形成したケーキはチクソトロピー的性質のゲル
であるため(1)脱水後のケーキの水分が高い。(2)ケ
ーキ割れ現象を起し、洗浄水がこの割目より逃げ
るのでケーキの洗浄効果が悪い。(3)ケーキの濾布
からの剥離性が悪い。(4)ケーキを動かすとゾル化
するのでケーキのハンドリングが困難となる。等
の問題が発生している。 水平式真空濾過機は水平に走行する濾布上に被
濾過体スラリーを供給し、濾布下部より真空に引
いて、濾布上の被濾過体を脱水する装置である
が、濾布上でケーキが流動性を帯びても水平濾布
上に乗つているので脱落することもなく、ゾルー
ゲル転移し易い物質の濾過には適した装置である
が、濾布上に供給されたチクソトロピー的の物質
のスラリーは、脱水静置されてゲル化してしま
う。通常の物質ではケーキは濾布下部より真空引
きされることによつて、さらに脱水されるが、ゲ
ル化したケーキは実質的には殆ど脱されず、その
上ケーキ割を生じて、濾過機を通過するので(1)〜
(4)に記載したような各種の問題が発生する。 本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、水平式真空濾過装置の濾布走行経路に、真
空に引いて濾布上のケーキを脱水する部分と、脱
水静置によつてゲル化したケーキを振動、撹拌し
てゾル化して、脱水し易い状態とする部分とを交
互に複数段設けることによつて、チクソトロピー
的性質を有する物質を効率よく濾過脱水する方法
および装置を提供するものである。 以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。 第1図および第2図は本発明に係る水平式真空
濾過装置の一実施例を示すもので、図中符号1で
示すものは、濾過部分が水平に維持されたエンド
レスの濾布である。濾布1は第1図に示すよう
に、多数の中間ロールによつて支持され、濾布駆
動ドラム2によつて、第1図矢印方向に移動して
いる。濾布1の水平部分1aの下面には、濾布上
面を真空引する真空トレイ3が第1図の左右に移
動自在にレール4の上に乗せられている。これ等
真空トレイ3は、フレキシブルな真空ホース5a
によつて、真空系5に連結され、真空系と真空ト
レイとの間を遮断する遮断バルブ5bおよび各真
空トレイを真空より解除する解除バルブ5cが設
けられている。上記真空トレイの間には、両側の
真空トレイ3に懸架されて支持部材6aが設けら
れ、この支持部材6aの上に、トレイサポート6
b、コイルスプリング6cを介して振動トレイ6
が両側の真空トレイと同レベルに取りつけられて
いる。この振動トレイ6下部には振動子6dが固
定されており、真空トレイ3と振動トレイ6の間
は、防振ゴム材等によつて連結されている。これ
等の連結された真空トレイ3と振動トレイ6によ
つて形成されるトレイ群Aは、その端部に設けら
れたトレイ駆動シリンダー7によつてレール4上
を左右にストロークの長さ往復するようになつて
いる。また振動トレイ6が往復する部分の濾布面
上部には、周上に多数のフイン8aを有するスク
ロール8が回転軸8bを濾布面1aの進行方向に
直角かつ平行に設けられ、その回転によつて振動
トレイ6上のケーキを撹拌するようになつてい
る。この濾布1の水平部分1aの端部上方には、
スラリーの供給口9が設けられ、他の端部にはケ
ーキをかき落すスクレーパー10および濾布洗浄
スプレイ11が取りつけられている。 次にこのように構成された本発明に係る水平式
濾過装置の作用を説明する。 チクソトロピー性の被濾過物質のスラリーは、
スラリー供給口9より濾布水平部分に供給され濾
布下面の真空トレイ3によつて真空引きされて脱
水される。水分がある程度以下まで脱水される
と、濾布上のケーキBは静止状態であるためゲル
化する。この際濾布は濾布駆動ドラムによつて第
1図右方向に移行しているが、真空トレイ3、振
動トレイ6によつて形成されているトレイ群A
は、トレイ駆動シリンダーによつて濾布と等速度
で右に移動しているので各真空トレイ3と濾布の
密着はよく、効率よい真空引きが可能となる。ト
レイ駆動シリンダーのストロークが一ぱいとなる
と遮断バルブ5bは閉となり解除バルブ5aが開
となつて真空トレイの真空は解除され、真空トレ
イと濾布の密着はなくなり、トレイ駆動シリンダ
ー7によつてトレイ群Aは、濾布水平部1aの下
面を摺動して左に移動しもとの位置にもどる。次
いで解除バルブは閉、遮断バルブは開となり真空
トレイは真空となつて、濾布の水平部1aは密着
されるとともにトレイ駆動シリンダによつて再び
濾布と等速で右に移しながらケーキBを脱水す
る。この際振動トレイ上にあるケーキBは前段に
おいて真空トレイ3によつて脱水ゲル化したもの
が存在するが、ゲル化したケーキは振動トレイ6
の下部の振動子6dによつて振動し、濾布の水平
部1aは両側の真空トレイ3の真空引きによつ
て、振動トレイにも密着しているので濾布上のケ
ーキBも直接振動トレイ6の振動を受けるととも
に上部よりスクロール8のフイン8aによつて撹
拌されてゾル転移する。この振動トレイ6は下部
のスプリング6c、トレイサポート6bを介して
両側の真空トレイ3に懸架されている支持部材6
aにとりつけられており、また真空トレイ3と防
振ゴム等除振性材量によつて連結されているの
で、振動子6dによつて発生する振動は振動トレ
イ6のみに与えられ、真空トレイ3その他には影
響を与えない。 以上のように濾布水平部1aのケーキBは、脱
水ゲル化される部分と、振動ゾル化される部分
(ゾル化せずにケーキが圧密充填される場合もあ
る)を交互に通過するので、真空脱水部分の脱水
効率は極めて良好となり、ケーキと濾布との剥離
性もよく、又ケーキ割れも生じないので水洗も充
分に行うことが出来る。 次に実施例を示し本発明の効果を具体的に示
す。 〔実施例〕 28m2の水平式真空濾過機を用いてチクソトロピ
ー性を有するアルミニウム珪酸塩の脱水濾過を行
つた。濾過脱水方法は、水平式真空濾過機の真空
引き部分の間に0〜3ケ所の振動部分を設け、真
空引と振動が交互に行われるようにした。振動部
はいずれも20秒/回であり、濾布の速度は一定で
あるので、振動回数の多い方が真空引きの時間
は、少なくなつている。この結果を次表に示し
た。
【表】
すなわち、振動なしの場合に比較して振動3回
の場合6〜7%水分が減少する。 以上述べたように本発明に係る水平式真空濾過
の方法および装置は、ゾルーゲル転移するチクソ
トロピー性を有する物質を効率よく、脱水出来、
またケーキ割れがなくなるので、真空ポンプの吸
引リークが減少して、真空ポンプが有効に使わ
れ、また洗浄の際のシヨートパスがなくなるので
洗浄効率がよく、ケーキ中の水分が減少して固化
が進むため濾布とケーキの剥離がよくなる等多く
の長所を有するものである。
の場合6〜7%水分が減少する。 以上述べたように本発明に係る水平式真空濾過
の方法および装置は、ゾルーゲル転移するチクソ
トロピー性を有する物質を効率よく、脱水出来、
またケーキ割れがなくなるので、真空ポンプの吸
引リークが減少して、真空ポンプが有効に使わ
れ、また洗浄の際のシヨートパスがなくなるので
洗浄効率がよく、ケーキ中の水分が減少して固化
が進むため濾布とケーキの剥離がよくなる等多く
の長所を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す水平式真空濾
過装置の縦断面図、第2図は第1図のイ―イ方向
の断面図である。 1…濾布、1a…濾布水平部分、2…濾布駆動
ドラム、3…真空トレイ、4…レール、5…真空
系、5a…フレキシブル真空ホース、5b…遮断
バルブ、5c…解除バルブ、6…振動トレイ、6
a…支持部材、6b…トレイサポト、6c…スプ
リング、7…トレイ駆動シリンダー、8…スクロ
ール、8a…スクロールフイン、8b…スクロー
ル軸、9…スラリー注入口、10…スクレパー、
11…水スプレー、A…トレイ群、B…ケーキ。
過装置の縦断面図、第2図は第1図のイ―イ方向
の断面図である。 1…濾布、1a…濾布水平部分、2…濾布駆動
ドラム、3…真空トレイ、4…レール、5…真空
系、5a…フレキシブル真空ホース、5b…遮断
バルブ、5c…解除バルブ、6…振動トレイ、6
a…支持部材、6b…トレイサポト、6c…スプ
リング、7…トレイ駆動シリンダー、8…スクロ
ール、8a…スクロールフイン、8b…スクロー
ル軸、9…スラリー注入口、10…スクレパー、
11…水スプレー、A…トレイ群、B…ケーキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平式真空濾過において、真空に引くことに
よつて濾布上に形成したケーキに対し、真空引を
中断して振動又は/および撹拌等の外力を加え、
次にまた真空に引く操作を1回以上行うことを特
徴とした水平式真空濾過方法。 2 水平式真空濾過装置において、走行する濾布
の水平部分の下面に、濾布上のケーキを脱水する
真空トレイによつて形成される真空部分と、真空
部分の間に設けられ、上記ケーキに外力を加える
振動トレイによつて形成される振動部分とを有す
ることを特徴とした水平式真空濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255580A JPS56147608A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Method and apparatus for horizontal vacuum filtration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255580A JPS56147608A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Method and apparatus for horizontal vacuum filtration |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147608A JPS56147608A (en) | 1981-11-16 |
| JPS6241050B2 true JPS6241050B2 (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12918051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5255580A Granted JPS56147608A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Method and apparatus for horizontal vacuum filtration |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56147608A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058217U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-23 | バブコツク日立株式会社 | 粗粒分離装置 |
| JPS62125806A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-08 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 真空濾過方法 |
| JP4614169B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-01-19 | 清水建設株式会社 | 泥水処理設備 |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5255580A patent/JPS56147608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147608A (en) | 1981-11-16 |
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