JPS6242637B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242637B2 JPS6242637B2 JP56144506A JP14450681A JPS6242637B2 JP S6242637 B2 JPS6242637 B2 JP S6242637B2 JP 56144506 A JP56144506 A JP 56144506A JP 14450681 A JP14450681 A JP 14450681A JP S6242637 B2 JPS6242637 B2 JP S6242637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer casing
- washing
- space
- support
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内底部に回転翼を配した洗濯槽を外筐
体内に収容し、この外筐体を基台および支柱を介
して支持した洗濯機に関するもので、全体形状を
略ワイングラス状になし、従来の同種の洗濯機に
比して、余剰空間を創出し得る構造を提供するこ
とを目的とする。
体内に収容し、この外筐体を基台および支柱を介
して支持した洗濯機に関するもので、全体形状を
略ワイングラス状になし、従来の同種の洗濯機に
比して、余剰空間を創出し得る構造を提供するこ
とを目的とする。
従来のこの種洗濯機においては、洗濯槽、駆動
源であるところのモータ等の全ての機能部品を立
方形状の外筐体内に収納しており、この洗濯機を
例えば浴室の隅に設置した場合は、その隅部分は
洗濯機によつて完全に占有されてしまうものであ
つた。
源であるところのモータ等の全ての機能部品を立
方形状の外筐体内に収納しており、この洗濯機を
例えば浴室の隅に設置した場合は、その隅部分は
洗濯機によつて完全に占有されてしまうものであ
つた。
一方、洗濯機は、洗濯槽と外筐体との間、洗濯
槽下方等に多くの空間を有しているのが現状であ
る。この傾向は最近の洗濯、脱水容量の増大化に
伴ないより顕著となつた。
槽下方等に多くの空間を有しているのが現状であ
る。この傾向は最近の洗濯、脱水容量の増大化に
伴ないより顕著となつた。
上記した空間は洗濯機本来の機能と照合した場
合には、格別な作用をなすものではない。
合には、格別な作用をなすものではない。
本発明は外筐体内における空間の排除によつ
て、洗濯機の設置スペースの縮少化および室内空
間の創出を行うものである。そして、本発明の基
本的な構成は、内底部に回転翼を配した洗濯槽を
外筐体に収容し、前記外筐体の下面側と床面に載
置する基台との間を支柱で連結したものである。
て、洗濯機の設置スペースの縮少化および室内空
間の創出を行うものである。そして、本発明の基
本的な構成は、内底部に回転翼を配した洗濯槽を
外筐体に収容し、前記外筐体の下面側と床面に載
置する基台との間を支柱で連結したものである。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。図において、1は洗濯槽で、本実施例で
は脱水を兼ねる構造を有する。詳しくは、その周
壁に多数の水抜き孔2を有し、かつ、上方開口端
には、内方に液体を収容したバランサー3が装着
してある。4は洗濯槽1内底部に配した回転翼で
ある。
明する。図において、1は洗濯槽で、本実施例で
は脱水を兼ねる構造を有する。詳しくは、その周
壁に多数の水抜き孔2を有し、かつ、上方開口端
には、内方に液体を収容したバランサー3が装着
してある。4は洗濯槽1内底部に配した回転翼で
ある。
5は洗濯槽1を収容した外筐体で、上方開口部
にはリング状のカバー6が配してあり、かつ、こ
のカバー6の開口部は蓋体7によつて開閉自在で
ある。8は外筐体5の上面後部に設けた操作箱
で、その操作パネル8aには圧力スイツチ9の設
定圧調整用、すなわち、水位切換用のつまみ10
およびタイムスイツチ11のつまみ12を配して
いる。
にはリング状のカバー6が配してあり、かつ、こ
のカバー6の開口部は蓋体7によつて開閉自在で
ある。8は外筐体5の上面後部に設けた操作箱
で、その操作パネル8aには圧力スイツチ9の設
定圧調整用、すなわち、水位切換用のつまみ10
およびタイムスイツチ11のつまみ12を配して
いる。
13は外筐体5の底壁に設けた排水口、14は
外筐体5の側壁上部に設けた溢水口である。15
は外筐体5の内部下方に設けたエアートラツプで
外筐体5内の水位が上昇することによるエアート
ラツプ15内での空気の圧縮度合が、エアーホー
ス16を介して圧力スイツチ9に伝わり、この圧
縮空気圧が所定値に達すると、周知のとおり、圧
力スイツチ9の接点が切換わつて電磁給水弁(図
示せず)の作動を停止して給水が止まり、上記し
た回転翼4の駆動源が作動するものである。
外筐体5の側壁上部に設けた溢水口である。15
は外筐体5の内部下方に設けたエアートラツプで
外筐体5内の水位が上昇することによるエアート
ラツプ15内での空気の圧縮度合が、エアーホー
ス16を介して圧力スイツチ9に伝わり、この圧
縮空気圧が所定値に達すると、周知のとおり、圧
力スイツチ9の接点が切換わつて電磁給水弁(図
示せず)の作動を停止して給水が止まり、上記し
た回転翼4の駆動源が作動するものである。
17は洗濯槽1の底壁下面に固定した駆動装置
で、モータ、クラツチ機構(いずれも図示せず)
等を内蔵している。そして、洗濯、すすぎ時に
は、モータの回転力はクラツチ機構によつて回転
翼4に伝わり、この回転翼4の回転にて衣類を洗
浄水とともに撹拌する。また、脱水時にはモータ
の回転力がクラツチ機構によつて、洗濯槽1を回
転させるように作用する。上記モータとしては、
高さ方向の寸法を小さくする上で、軸方向空隙誘
導モータ、すなわち、ロータとステータとの間の
隙間が回転シヤフトの長さ方向に形成されるモー
タが好ましいが、径方向に前記隙間が形成される
一般的な誘導モータであつても良い。
で、モータ、クラツチ機構(いずれも図示せず)
等を内蔵している。そして、洗濯、すすぎ時に
は、モータの回転力はクラツチ機構によつて回転
翼4に伝わり、この回転翼4の回転にて衣類を洗
浄水とともに撹拌する。また、脱水時にはモータ
の回転力がクラツチ機構によつて、洗濯槽1を回
転させるように作用する。上記モータとしては、
高さ方向の寸法を小さくする上で、軸方向空隙誘
導モータ、すなわち、ロータとステータとの間の
隙間が回転シヤフトの長さ方向に形成されるモー
タが好ましいが、径方向に前記隙間が形成される
一般的な誘導モータであつても良い。
18は排水口13部分に設けた排水弁で、洗濯
およびすすぎを開始する前には閉成して洗濯槽1
内への貯水を可能とし、洗濯、すすぎが終了すれ
ば、開成して洗濯槽1および外筐体5内の水を排
出する。
およびすすぎを開始する前には閉成して洗濯槽1
内への貯水を可能とし、洗濯、すすぎが終了すれ
ば、開成して洗濯槽1および外筐体5内の水を排
出する。
19は三方管で、その1つと排水口13とをホ
ース20で連通し、また、残りのうちの一方と溢
水口14とを溢水ホース21で連通し、残りのう
ちの他方と排水用の筒体22の一端とを連通して
いる。
ース20で連通し、また、残りのうちの一方と溢
水口14とを溢水ホース21で連通し、残りのう
ちの他方と排水用の筒体22の一端とを連通して
いる。
23は駆動装置17および三方管19等を下方
から覆い周縁部分を外筐体5の底壁下面の周縁に
ねじ止め等によつて固定した覆い部材で、略皿状
をなす。24は覆い部材23の略中央部に設けた
開口23aの周縁部に上端部を溶接25あるいは
ねじ止め等によつて固定した筒状の支柱で、その
下端部は床面26に載置した基台27の上面略中
央部分に溶接28あるいはねじ止め等によつて連
結固定している。すなわち、覆い部材23は外筐
体5およびこれに付属する上記各種部材を支持す
るに充分な強度を有し、また、支柱24は覆い部
材23から上方の部材を全て支えるに充分な強度
を有する。さらに、基台27も同様に充分な強度
を有するものである。
から覆い周縁部分を外筐体5の底壁下面の周縁に
ねじ止め等によつて固定した覆い部材で、略皿状
をなす。24は覆い部材23の略中央部に設けた
開口23aの周縁部に上端部を溶接25あるいは
ねじ止め等によつて固定した筒状の支柱で、その
下端部は床面26に載置した基台27の上面略中
央部分に溶接28あるいはねじ止め等によつて連
結固定している。すなわち、覆い部材23は外筐
体5およびこれに付属する上記各種部材を支持す
るに充分な強度を有し、また、支柱24は覆い部
材23から上方の部材を全て支えるに充分な強度
を有する。さらに、基台27も同様に充分な強度
を有するものである。
また、基台27は逆皿状をなしており、その下
面側周縁には適当間隔を介して複数個のゴム等の
弾性材料よりなる脚体29が設けてあり、この脚
体29はスプリング30の付勢力に抗して荷重を
受けると同時にスプリング30とその内方の小径
部27aとの接触による粘性抵抗を受け、緩衝性
能を発揮する。
面側周縁には適当間隔を介して複数個のゴム等の
弾性材料よりなる脚体29が設けてあり、この脚
体29はスプリング30の付勢力に抗して荷重を
受けると同時にスプリング30とその内方の小径
部27aとの接触による粘性抵抗を受け、緩衝性
能を発揮する。
上記した排水用の筒体22は、支柱24内に設
けてあり、上端は前述のとおり三方管19に連通
しており、下端は基台27内において下向きに開
口している。
けてあり、上端は前述のとおり三方管19に連通
しており、下端は基台27内において下向きに開
口している。
31は床面26に設けた排水カバーで、孔31
aを有しており、筒体22の下端開口から出た水
を受け入れ、排水溝32を介して、例えば下水道
に導く。33は基台27を囲むように床面26に
突出形成したリング状の壁で、排水が床面に拡が
るのを防止する。
aを有しており、筒体22の下端開口から出た水
を受け入れ、排水溝32を介して、例えば下水道
に導く。33は基台27を囲むように床面26に
突出形成したリング状の壁で、排水が床面に拡が
るのを防止する。
なお、床面26に直接排水カバー31、壁33
等を設けないで、排水カバーを有する受け皿上に
基台27を載置しても良い。
等を設けないで、排水カバーを有する受け皿上に
基台27を載置しても良い。
34は上記覆い部材23と基台27との間を連
結する支柱24によつて構成されるくびれ部で、
この周囲の空間35はドーナツ状をなしていると
ともに略馬蹄形の収納容器36の装着部を構成す
る。すなわち、収納容器36は径方向において支
柱24を受け入れる凹部36aを有し、この凹部
36aに支柱24を矢印a方向にて挿入すること
により、収納容器36は覆い部材23と基台27
との間にサンドイツチ状に納まり、逆に矢印b方
向に引けば、取り出せる。36bは収納容器36
挿脱用の把手、36cは収納容器36の内部を必
要に応じて適宜仕切るための仕切り部材である。
結する支柱24によつて構成されるくびれ部で、
この周囲の空間35はドーナツ状をなしていると
ともに略馬蹄形の収納容器36の装着部を構成す
る。すなわち、収納容器36は径方向において支
柱24を受け入れる凹部36aを有し、この凹部
36aに支柱24を矢印a方向にて挿入すること
により、収納容器36は覆い部材23と基台27
との間にサンドイツチ状に納まり、逆に矢印b方
向に引けば、取り出せる。36bは収納容器36
挿脱用の把手、36cは収納容器36の内部を必
要に応じて適宜仕切るための仕切り部材である。
ここで、上記したタイムスイツチ11は洗濯、
すすぎ、脱水のプログラムを自動的に実行させる
ためにタイマモータの回転によつて接点を開閉
し、上記洗濯槽1内への給水を行う給水弁、排水
弁18、圧力スイツチ9等の負荷を制御する。ま
た、洗濯槽1、外筐体5の構成材料は、成形上の
点から樹脂製にすることが好ましいが、必ずしも
これに限られず、金属製としても良い。また、覆
い部材23、支柱24、基台27については強度
の確保を行う必要があることから、金属製とする
のが好ましいが、適宜補強用のリブを一体成形す
ることで樹脂製にすることができる。
すすぎ、脱水のプログラムを自動的に実行させる
ためにタイマモータの回転によつて接点を開閉
し、上記洗濯槽1内への給水を行う給水弁、排水
弁18、圧力スイツチ9等の負荷を制御する。ま
た、洗濯槽1、外筐体5の構成材料は、成形上の
点から樹脂製にすることが好ましいが、必ずしも
これに限られず、金属製としても良い。また、覆
い部材23、支柱24、基台27については強度
の確保を行う必要があることから、金属製とする
のが好ましいが、適宜補強用のリブを一体成形す
ることで樹脂製にすることができる。
なお、37は蓋体7の開放によつて電気負荷へ
の通電を停止し、プログラムの進行を阻止する安
全スイツチ、38は電源コードで、室の壁39に
設けたコンセント40に差し込む。41は上記モ
ータ等の負荷とタイムスイツチ11とを接続した
リード線、42は給水ホースである。
の通電を停止し、プログラムの進行を阻止する安
全スイツチ、38は電源コードで、室の壁39に
設けたコンセント40に差し込む。41は上記モ
ータ等の負荷とタイムスイツチ11とを接続した
リード線、42は給水ホースである。
上記構成によれば外筐体5の下面側に設けた覆
い部材23と基台27との間をくびれ部34を構
成する支柱24で連結したため、全体形状が略ワ
イングラス状となり、第2図に示すように室の隅
部分に設置したとしても、支柱24周囲に空間3
5が存在するために、洗濯機が多くの空間を占有
しない。逆に空間35なるものを創出し、従来の
洗濯機がもつ空間の占有イメージを一掃でき、ど
こにも手軽に設置し得る洗濯機を提供できる。
い部材23と基台27との間をくびれ部34を構
成する支柱24で連結したため、全体形状が略ワ
イングラス状となり、第2図に示すように室の隅
部分に設置したとしても、支柱24周囲に空間3
5が存在するために、洗濯機が多くの空間を占有
しない。逆に空間35なるものを創出し、従来の
洗濯機がもつ空間の占有イメージを一掃でき、ど
こにも手軽に設置し得る洗濯機を提供できる。
また、空間35は第2図に示すように収納容器
36を挿脱自在に設置できるものであり、収納容
器36内には、洗剤、仕上げ剤、およびたわし等
の洗濯用小物品、さらにはハンカチ、汚れた靴下
等、種々の物品の収納が手軽に行え、また、その
取出しについても容易に行なえる。
36を挿脱自在に設置できるものであり、収納容
器36内には、洗剤、仕上げ剤、およびたわし等
の洗濯用小物品、さらにはハンカチ、汚れた靴下
等、種々の物品の収納が手軽に行え、また、その
取出しについても容易に行なえる。
このように空間35は、従来の洗濯機がもつス
ペースの占有化というイメージを一掃すると同時
に物品の収納スペースを創出することとなる。
ペースの占有化というイメージを一掃すると同時
に物品の収納スペースを創出することとなる。
また、支柱24内には縦方向に長い状態で、排
水用の筒体22が存するために、外筐体5側から
排出される水は筒体22内をすみやかに通過し、
そのため、排水性能が良い。さらに、従来外筐体
内の底部位に近接して配されていた駆動装置17
は、支柱24の上方に位置することとなつて、基
台27下面側において生じる排水の飛沫は、駆動
装置17に到達し得ず、電気的負荷の漏電といつ
た危険な事態は、きわめて生じ難い。
水用の筒体22が存するために、外筐体5側から
排出される水は筒体22内をすみやかに通過し、
そのため、排水性能が良い。さらに、従来外筐体
内の底部位に近接して配されていた駆動装置17
は、支柱24の上方に位置することとなつて、基
台27下面側において生じる排水の飛沫は、駆動
装置17に到達し得ず、電気的負荷の漏電といつ
た危険な事態は、きわめて生じ難い。
なお、本実施例においては、洗濯槽が脱水槽を
兼用した場合について述べたが、脱水機能を有さ
ない洗濯槽を用いた場合であつても、本実施例と
同等の効果を奏し得ることは言うまでもない。そ
してこの場合においては、外筐体は一槽式の脱水
洗濯機の外槽としての機能を有する必要はなく、
排水、溢水等は全て洗濯槽から直接行えば良い。
兼用した場合について述べたが、脱水機能を有さ
ない洗濯槽を用いた場合であつても、本実施例と
同等の効果を奏し得ることは言うまでもない。そ
してこの場合においては、外筐体は一槽式の脱水
洗濯機の外槽としての機能を有する必要はなく、
排水、溢水等は全て洗濯槽から直接行えば良い。
さらに本実施例では、洗濯、すすぎ、脱水を自
動的に遂行するタイムスイツチを備えた構成につ
いて述べたが、洗濯、すすぎの各時間を手動式の
タイムスイツチによつてその都度設定する構成で
あつても良い。
動的に遂行するタイムスイツチを備えた構成につ
いて述べたが、洗濯、すすぎの各時間を手動式の
タイムスイツチによつてその都度設定する構成で
あつても良い。
以上のように本発明の洗濯機によれば、外筐体
の下面側と床面に載置する基台との間に空間を創
出できるために、浴室等の室の例えば隅部分に設
置した状態において、従来の洗濯機がもつ、大幅
なスペースの占有化といつたイメージを一掃で
き、さらに、前記空間部分を収納容器の設置に利
用できるために、洗濯作業のみに限られていた従
来の洗濯機の使用価値を大幅に高めることができ
るものである。また、排水経路を支柱内に形成す
ることにより、排水ホースを外部に露出させる場
合と比べスペースを有効に利用できるとともに、
作業中に排水ホースにひつかかることを防止で
き、使い勝手のよい洗濯機を提供できる。
の下面側と床面に載置する基台との間に空間を創
出できるために、浴室等の室の例えば隅部分に設
置した状態において、従来の洗濯機がもつ、大幅
なスペースの占有化といつたイメージを一掃で
き、さらに、前記空間部分を収納容器の設置に利
用できるために、洗濯作業のみに限られていた従
来の洗濯機の使用価値を大幅に高めることができ
るものである。また、排水経路を支柱内に形成す
ることにより、排水ホースを外部に露出させる場
合と比べスペースを有効に利用できるとともに、
作業中に排水ホースにひつかかることを防止で
き、使い勝手のよい洗濯機を提供できる。
第1図は本発明の実施例における洗濯機の縦断
面図、第2図は収納容器の挿着前の状態を示す外
観斜視図である。 1……洗濯槽、5……外筐体、24……支柱、
26……床面、27……基台、34……くびれ
部、35……空間、36……収納容器。
面図、第2図は収納容器の挿着前の状態を示す外
観斜視図である。 1……洗濯槽、5……外筐体、24……支柱、
26……床面、27……基台、34……くびれ
部、35……空間、36……収納容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内底部に回転翼を配した洗濯槽を外筐体に収
容し、前記外筐体の下面側と床面に載置する基台
との間を支柱で連結して、前記両間にくびれ部を
形成し、前記載置台が前記支柱を介して前記外筐
体を支持する構成とするとともに、前記支柱内に
は排水経路を形成した洗濯機。 2 支柱周囲の空間が収納容器の装着部を構成し
た特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144506A JPS5844096A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144506A JPS5844096A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844096A JPS5844096A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS6242637B2 true JPS6242637B2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=15363939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144506A Granted JPS5844096A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844096A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110794U (ja) * | 1976-02-19 | 1977-08-23 | ||
| JPS52134273U (ja) * | 1976-04-08 | 1977-10-12 | ||
| JPS5479764U (ja) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | ||
| JPS5632678U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-03-31 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144506A patent/JPS5844096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844096A (ja) | 1983-03-14 |
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