JPS6243034B2 - - Google Patents
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- JPS6243034B2 JPS6243034B2 JP56169703A JP16970381A JPS6243034B2 JP S6243034 B2 JPS6243034 B2 JP S6243034B2 JP 56169703 A JP56169703 A JP 56169703A JP 16970381 A JP16970381 A JP 16970381A JP S6243034 B2 JPS6243034 B2 JP S6243034B2
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- JP
- Japan
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- screen material
- locking plate
- locking
- piece
- fixture
- Prior art date
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Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/17—Parts or details of roller shutters, e.g. suspension devices, shutter boxes, wicket doors, ventilation openings
- E06B9/17046—Bottom bars
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47H—FURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
- A47H23/00—Curtains; Draperies
- A47H23/01—Bottom bars for stretching hanging curtains; Magnets, slide fasteners, or the like to improve closing of curtains
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/06—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of clamps or clips
- F16B5/0692—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of clamps or clips joining flexible sheets to other sheets or plates or to strips or bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーン材と棒状固定具との連結構
造に係り、主としてロールスクリーン装置におけ
る引出、巻取収納されるスクリーン布や、間仕切
り用等として用いられる垂れ下がり状のカーテン
布の如きスクリーン材と、これを緊張させるべく
ある程度の重量があるボトムバーと称される空洞
の連結室がある棒状固定具との連結固定、及びス
クリーン材相互の中継連結を体裁よく、かつ、簡
易迅速に、また、局部的な応力集中を防止して連
結部分における破断が生じないようにしたスクリ
ーン材と棒状固定具との連結構造に関するもので
ある。
造に係り、主としてロールスクリーン装置におけ
る引出、巻取収納されるスクリーン布や、間仕切
り用等として用いられる垂れ下がり状のカーテン
布の如きスクリーン材と、これを緊張させるべく
ある程度の重量があるボトムバーと称される空洞
の連結室がある棒状固定具との連結固定、及びス
クリーン材相互の中継連結を体裁よく、かつ、簡
易迅速に、また、局部的な応力集中を防止して連
結部分における破断が生じないようにしたスクリ
ーン材と棒状固定具との連結構造に関するもので
ある。
従来、スクリーン布やカーテン布の如きスクリ
ーン材は、スクリーン材自体の緊張を図るため、
ある程度の重量があるボトムバーと称される棒状
部材をスクリーン材下端に固定してある。その固
定方法は、棒状部材に接着したり、スクリーン材
下端を筒状に縫綴してその内部に棒状部材を収納
したりしている。また、棒状部材に空洞の連結室
を形成しておく一方、スクリーン材下端に固定し
た剛性係止板を連結室内に傾斜収納して、係止板
両側縁が連結室内で側壁内側面に突張り状とさせ
ることで、棒状部材とスクリーン材との連結を図
るものとしている。
ーン材は、スクリーン材自体の緊張を図るため、
ある程度の重量があるボトムバーと称される棒状
部材をスクリーン材下端に固定してある。その固
定方法は、棒状部材に接着したり、スクリーン材
下端を筒状に縫綴してその内部に棒状部材を収納
したりしている。また、棒状部材に空洞の連結室
を形成しておく一方、スクリーン材下端に固定し
た剛性係止板を連結室内に傾斜収納して、係止板
両側縁が連結室内で側壁内側面に突張り状とさせ
ることで、棒状部材とスクリーン材との連結を図
るものとしている。
ところが、前者によつた場合は、接着、縫綴作
業は極めて面倒であると共に、特に、ロールスク
リーン装置では繰り返えされる引出、巻取によつ
て、衝撃が加えられたり、傾くことがあり、その
ため、局部的な応力集中が生じて破断されること
があつた。後者によつた場合は、連結作業の容易
性は得られても、棒状部材が露出しているが故
に、体裁上好ましくはなく、インテリア用品とし
てそぐわない点もあつた。
業は極めて面倒であると共に、特に、ロールスク
リーン装置では繰り返えされる引出、巻取によつ
て、衝撃が加えられたり、傾くことがあり、その
ため、局部的な応力集中が生じて破断されること
があつた。後者によつた場合は、連結作業の容易
性は得られても、棒状部材が露出しているが故
に、体裁上好ましくはなく、インテリア用品とし
てそぐわない点もあつた。
そこで、本発明は如上の従来存した欠点を解消
すべく案出されたもので、従来の剛性の係止板を
1対にしてスクリーン材下端近傍に固定し、その
固定部分にて折畳み反転させておいて固定部分を
棒状固定具の連結室内で側壁内側面に突張り状に
収納させると共に、折り返えし反転させた自由端
部である被装片にて固定具を被装せしめることに
より、従来欠点の解消に成功したものである。
すべく案出されたもので、従来の剛性の係止板を
1対にしてスクリーン材下端近傍に固定し、その
固定部分にて折畳み反転させておいて固定部分を
棒状固定具の連結室内で側壁内側面に突張り状に
収納させると共に、折り返えし反転させた自由端
部である被装片にて固定具を被装せしめることに
より、従来欠点の解消に成功したものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
図において示される符号1は、図示を省略し
た、例えばロールスクリーン装置における引出、
巻取収納されるスクリーン布や、間仕切り用等と
して用いられる垂れ下がり状のカーテン布の如き
スクリーン材であり、このスクリーン材1の末端
部分は後述する棒状固定具4を被装する所定長さ
の被装片2と成してある。そして、この被装片2
における自由端縁がわと反対がわの基部がわに、
1対の剛性係止板3を取付固定してある。
た、例えばロールスクリーン装置における引出、
巻取収納されるスクリーン布や、間仕切り用等と
して用いられる垂れ下がり状のカーテン布の如き
スクリーン材であり、このスクリーン材1の末端
部分は後述する棒状固定具4を被装する所定長さ
の被装片2と成してある。そして、この被装片2
における自由端縁がわと反対がわの基部がわに、
1対の剛性係止板3を取付固定してある。
一方、スクリーン材1末端に連結されて、これ
1を適度な緊張状態とさせたり、スクリーン材1
相互を中継連結させる所定の重量を有する棒状固
定具4は、相対峙した1対の側壁5A,5Bを奥
底壁5Cにて連続させて溝状に形成すると共に、
いずれか一方の側壁5A,5B開口端に係止片6
を沿設した空洞の連結室7を備えて成る。図示例
における固定具4は、丸味を帯びた、全体外郭形
状が楕円形類似で、断面略H字形を呈するように
形成されており、1個の奥底壁5Cを共通にして
その上下に計1対の連結室7を夫々区画形成し、
各側壁5A,5B自体が固定具4の外殻となつて
いる。また、奥底壁5Cは沿直方向に対して傾斜
状に設定され、対峙している側壁5A,5Bの一
方は他方に比し高く形成され、高い側壁5Bがわ
は深く、前記係止片6が沿設された低い側壁5A
がわは浅くしたものとして連結室7が形成されて
いる。
1を適度な緊張状態とさせたり、スクリーン材1
相互を中継連結させる所定の重量を有する棒状固
定具4は、相対峙した1対の側壁5A,5Bを奥
底壁5Cにて連続させて溝状に形成すると共に、
いずれか一方の側壁5A,5B開口端に係止片6
を沿設した空洞の連結室7を備えて成る。図示例
における固定具4は、丸味を帯びた、全体外郭形
状が楕円形類似で、断面略H字形を呈するように
形成されており、1個の奥底壁5Cを共通にして
その上下に計1対の連結室7を夫々区画形成し、
各側壁5A,5B自体が固定具4の外殻となつて
いる。また、奥底壁5Cは沿直方向に対して傾斜
状に設定され、対峙している側壁5A,5Bの一
方は他方に比し高く形成され、高い側壁5Bがわ
は深く、前記係止片6が沿設された低い側壁5A
がわは浅くしたものとして連結室7が形成されて
いる。
しかして、前記係止板3は、その幅員は連結室
7内法幅員に比し小さくはなく、連結室7深さに
比し大きくはないものとし、幅員方向で容易には
折曲乃至彎曲しない剛性を具有する。
7内法幅員に比し小さくはなく、連結室7深さに
比し大きくはないものとし、幅員方向で容易には
折曲乃至彎曲しない剛性を具有する。
また、スクリーン材1は、第1図に示すよう
に、取付け固定された係止板3部位にて折曲さ
れ、スクリーン材1の一部を介在させて重畳され
た状態で連結室7の開口部から連結室7内へ挿入
され、係止板3の一側縁は一方の側壁5Aにおけ
る係止片6内側基部に、他側縁は他方の側壁5B
内側面にそれぞれ突張り状にして係止すること
で、連結室7内で固持される。そして、スクリー
ン材1における被装片2は、係止板3部位におけ
る折曲に際し、被装片2表面をスクリーン材1表
面に対面させておき、連結室7から繰り出した被
装片2を、その表面が外側に位置するようにして
固定具4を被装した後、その末端縁をスクリーン
材1裏面に持ち来たして再び連結室7内に挿入す
ることで、第3図、第6図、第9図に示すよう
に、完全な被装状態とする。また、被装片2の末
端縁を他の連結室7内に挿入することで、第4
図、第7図、第10図に示すように、スクリーン
材1の表面(正面)がわからみての固定具4の表
面にのみ被装させたものとする。尚、被装片2末
端縁は、必要があれば接着剤その他によつて固定
具4に止着されるものであり、更には、第11図
に示すように、スクリーン材1相互を連結させる
べく、その中継部位において上下それぞれの連結
室7に係止板3を介して挿入固定してもよく、
種々の連結形態を採用できる。
に、取付け固定された係止板3部位にて折曲さ
れ、スクリーン材1の一部を介在させて重畳され
た状態で連結室7の開口部から連結室7内へ挿入
され、係止板3の一側縁は一方の側壁5Aにおけ
る係止片6内側基部に、他側縁は他方の側壁5B
内側面にそれぞれ突張り状にして係止すること
で、連結室7内で固持される。そして、スクリー
ン材1における被装片2は、係止板3部位におけ
る折曲に際し、被装片2表面をスクリーン材1表
面に対面させておき、連結室7から繰り出した被
装片2を、その表面が外側に位置するようにして
固定具4を被装した後、その末端縁をスクリーン
材1裏面に持ち来たして再び連結室7内に挿入す
ることで、第3図、第6図、第9図に示すよう
に、完全な被装状態とする。また、被装片2の末
端縁を他の連結室7内に挿入することで、第4
図、第7図、第10図に示すように、スクリーン
材1の表面(正面)がわからみての固定具4の表
面にのみ被装させたものとする。尚、被装片2末
端縁は、必要があれば接着剤その他によつて固定
具4に止着されるものであり、更には、第11図
に示すように、スクリーン材1相互を連結させる
べく、その中継部位において上下それぞれの連結
室7に係止板3を介して挿入固定してもよく、
種々の連結形態を採用できる。
このとき、1対の係止板3は、スクリーン材1
を折曲し、その折り返し部分を反転させて被装片
2となして固定具4を被装させれば足り、そのた
め、係止板3は、第2図に示すように位置を違え
てスクリーン材1の表裏に各別にして、第5図に
示すように同位置にしてスクリーン材1の表裏に
相対させて、第8図に示すようにスクリーン材1
の表面或いは裏面に並列させて、接着剤その他に
よつて固定させてある。
を折曲し、その折り返し部分を反転させて被装片
2となして固定具4を被装させれば足り、そのた
め、係止板3は、第2図に示すように位置を違え
てスクリーン材1の表裏に各別にして、第5図に
示すように同位置にしてスクリーン材1の表裏に
相対させて、第8図に示すようにスクリーン材1
の表面或いは裏面に並列させて、接着剤その他に
よつて固定させてある。
したがつて、本発明は、スクリーン材1の末端
部分を所定長さの被装片2とし、この被装片2に
おける自由端縁がわと反対がわの基部がわに1対
の剛性係止板3を取付固定しておき、一方、相対
峙した1対の側壁5A,5Bを奥底壁5Cにて連
続させて溝状に形成すると共に、いずれか一方の
側壁5A,5B開口端に係止片6を沿設した空洞
の連結室7を備えた棒状固定具4を用意し、前記
係止板3部位にて折曲されたスクリーン材1の末
端部分を係止板3とともに連結室7内に挿入して
係止板3の両側縁を係止片6内側基部、側壁5
B、内側面にそれぞれ突張り状に斜めに係止させ
ると共に、係止板3部位にて折り返えされた被装
片2を、その表面が外側になるようにして固定具
4外表面に被装せしめ、適宜止着したことによ
り、スクリーン材1と棒状固定具4との連結固定
は簡易迅速に行なうことができ、しかも、スクリ
ーン材1の正面がわからみて固定具4は被装片2
にて被装されているからスクリーン材1との一体
的な装飾を果し、極めて優美であるばかりでな
く、局部的な応力集中がないため連結部分におい
ての破断は全く生じない。
部分を所定長さの被装片2とし、この被装片2に
おける自由端縁がわと反対がわの基部がわに1対
の剛性係止板3を取付固定しておき、一方、相対
峙した1対の側壁5A,5Bを奥底壁5Cにて連
続させて溝状に形成すると共に、いずれか一方の
側壁5A,5B開口端に係止片6を沿設した空洞
の連結室7を備えた棒状固定具4を用意し、前記
係止板3部位にて折曲されたスクリーン材1の末
端部分を係止板3とともに連結室7内に挿入して
係止板3の両側縁を係止片6内側基部、側壁5
B、内側面にそれぞれ突張り状に斜めに係止させ
ると共に、係止板3部位にて折り返えされた被装
片2を、その表面が外側になるようにして固定具
4外表面に被装せしめ、適宜止着したことによ
り、スクリーン材1と棒状固定具4との連結固定
は簡易迅速に行なうことができ、しかも、スクリ
ーン材1の正面がわからみて固定具4は被装片2
にて被装されているからスクリーン材1との一体
的な装飾を果し、極めて優美であるばかりでな
く、局部的な応力集中がないため連結部分におい
ての破断は全く生じない。
すなわち、係止板3の両側縁を係止片6内側基
部、側壁5B内側面にそれぞれ突張り状に係止さ
せるから、係止板3部位にて折曲されたスクリー
ン材1は係止板3が剛性であることと相俟ち、係
止板3が連結室7内で斜めに係合された状態とな
り、そのため、連結室7の開口部から外出してい
るスクリーン材1の牽引荷重の負荷が、係止板3
の両側縁を連結室7の両側壁5A,5B内側面に
圧接力として付与し、連結状態が堅固で安定した
ものとなるからである。これは特に、スクリーン
材1が大きく、それ自身が相当な重量を有する場
合でも荷重方向で係止板3部位が連結室7の開口
部から抜脱しないものとなり、更に適当な重量が
加えられることは、係止板3を介しての連結室7
内での係合状態を一層堅固なものとし、また、そ
の安定性を増大させる。
部、側壁5B内側面にそれぞれ突張り状に係止さ
せるから、係止板3部位にて折曲されたスクリー
ン材1は係止板3が剛性であることと相俟ち、係
止板3が連結室7内で斜めに係合された状態とな
り、そのため、連結室7の開口部から外出してい
るスクリーン材1の牽引荷重の負荷が、係止板3
の両側縁を連結室7の両側壁5A,5B内側面に
圧接力として付与し、連結状態が堅固で安定した
ものとなるからである。これは特に、スクリーン
材1が大きく、それ自身が相当な重量を有する場
合でも荷重方向で係止板3部位が連結室7の開口
部から抜脱しないものとなり、更に適当な重量が
加えられることは、係止板3を介しての連結室7
内での係合状態を一層堅固なものとし、また、そ
の安定性を増大させる。
また、係止板3の連結室7内への挿入は、スラ
イド手段によることが可能であるも、係止板3部
位を連結室7の開口部に合致させ、固定具4の径
方向に沿つて移動させる直接挿入手段によつた場
合は、連結作業に必要とする作業スペースがスク
リーン材1の幅員或は固定具4の長さで充分で、
僅少なもので足り、しかも広幅な開口部を利用し
て極めて簡易迅速に行なうことができる。それば
かりでなく、スライド手段によつた場合に比し、
連結室7の開口部端において、スライド挿入を案
内させるためにその末端に至るに伴ない順次広幅
になるよう切削加工等を行なう必要がなく、構造
を簡素なものとしている。更に、一旦係止後にあ
つては、挿入時で固定具4の側壁5A,5Bを変
形させないこと、係止板3が連結室7内で斜めに
係止せしめられることから、係止板3部位、ひい
てはスクリーン材1が抜脱されることはなく、加
えて連結室7内での大きな空間を利用してスクリ
ーン材1を折り返えさせるものとするから、応力
集中が大きいスクリーン材1の縁部を保護させる
にも大きく役立つ。
イド手段によることが可能であるも、係止板3部
位を連結室7の開口部に合致させ、固定具4の径
方向に沿つて移動させる直接挿入手段によつた場
合は、連結作業に必要とする作業スペースがスク
リーン材1の幅員或は固定具4の長さで充分で、
僅少なもので足り、しかも広幅な開口部を利用し
て極めて簡易迅速に行なうことができる。それば
かりでなく、スライド手段によつた場合に比し、
連結室7の開口部端において、スライド挿入を案
内させるためにその末端に至るに伴ない順次広幅
になるよう切削加工等を行なう必要がなく、構造
を簡素なものとしている。更に、一旦係止後にあ
つては、挿入時で固定具4の側壁5A,5Bを変
形させないこと、係止板3が連結室7内で斜めに
係止せしめられることから、係止板3部位、ひい
てはスクリーン材1が抜脱されることはなく、加
えて連結室7内での大きな空間を利用してスクリ
ーン材1を折り返えさせるものとするから、応力
集中が大きいスクリーン材1の縁部を保護させる
にも大きく役立つ。
スクリーン材1に取付固定した係止板3は1対
であるから、この係止板3部位にて折り返えされ
るとき係止板3自体は、スクリーン材1を介在或
いは介在させずに重畳されたものとなり、その剛
性を高めて連結室7内での突張り状の係止を一層
安定させたものとする。
であるから、この係止板3部位にて折り返えされ
るとき係止板3自体は、スクリーン材1を介在或
いは介在させずに重畳されたものとなり、その剛
性を高めて連結室7内での突張り状の係止を一層
安定させたものとする。
また、係止板3部位にてスクリーン材1を折り
返えし、この折り返えされた被装片2を、その表
面が外側になるようにして固定具4外表面に被装
せしめ、適宜止着するから、固定具4自体は露出
せず、スクリーン材1の一部である被装片2に
て、スクリーン材1における垂れ下がり部分と連
続した状態で被装され、その外観を極めて体裁の
よいものとすることが可能である。このとき、被
装片2長さを適当にしておくことで、固定具4全
体を被装することも、正面がわである半分のみを
被装することも可能であり、それは適宜に選定、
変更ができるものである。特に、従来と異なり、
固定具4を覆うために筒状とすべくスクリーン材
1の末端部分を縫綴する必要もなく、しかも、縫
綴したことによつてその部分が脆弱となつてそこ
から破断するといつた従来存した欠点は全く認め
られず、その連結は半永久的に維持し得ると共
に、ロールスクリーン装置において繰り返えされ
る引出、巻取によつて生じる衝撃に対しても強
く、一定の強度を保つことができる。
返えし、この折り返えされた被装片2を、その表
面が外側になるようにして固定具4外表面に被装
せしめ、適宜止着するから、固定具4自体は露出
せず、スクリーン材1の一部である被装片2に
て、スクリーン材1における垂れ下がり部分と連
続した状態で被装され、その外観を極めて体裁の
よいものとすることが可能である。このとき、被
装片2長さを適当にしておくことで、固定具4全
体を被装することも、正面がわである半分のみを
被装することも可能であり、それは適宜に選定、
変更ができるものである。特に、従来と異なり、
固定具4を覆うために筒状とすべくスクリーン材
1の末端部分を縫綴する必要もなく、しかも、縫
綴したことによつてその部分が脆弱となつてそこ
から破断するといつた従来存した欠点は全く認め
られず、その連結は半永久的に維持し得ると共
に、ロールスクリーン装置において繰り返えされ
る引出、巻取によつて生じる衝撃に対しても強
く、一定の強度を保つことができる。
以上説明したように、所定用途のために垂れ下
がり状の緊張状態で使用されるスクリーン材と、
空洞の連結室があるボトムバーと称される棒状固
定具とを、スクリーン材に取付固定した1対の係
止板部位にて折り返えさせたスクリーン材の一部
を係止板とともに連結室内に挿入し、係止板にて
突張り状とさせることで連結でき、しかも、固定
具はスクリーン材の一部である被装片にて覆われ
るから極めて体裁が良くなると共に、連結作業は
面倒な手間を要せずに簡易迅速に行なうことがで
き、また、局部的な応力集中を防止して連結部分
における破断が生せず、その連結は半永久的に維
持できる等の極めて有益な効果を奏するものであ
る。
がり状の緊張状態で使用されるスクリーン材と、
空洞の連結室があるボトムバーと称される棒状固
定具とを、スクリーン材に取付固定した1対の係
止板部位にて折り返えさせたスクリーン材の一部
を係止板とともに連結室内に挿入し、係止板にて
突張り状とさせることで連結でき、しかも、固定
具はスクリーン材の一部である被装片にて覆われ
るから極めて体裁が良くなると共に、連結作業は
面倒な手間を要せずに簡易迅速に行なうことがで
き、また、局部的な応力集中を防止して連結部分
における破断が生せず、その連結は半永久的に維
持できる等の極めて有益な効果を奏するものであ
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
連結前における斜視図、第2図はスクリーン材の
要部側面図、第3図は固定具を完全に覆つて連結
した場合の断面図、第4図は正面のみ覆つて連結
した場合の断面図、第5図は他の実施例における
スクリーン材の要部側面図、第6図は第5図に示
したスクリーン材にて固定具を完全に覆つて連結
した場合の断面図、第7図は同じく正面のみ覆つ
て連結した場合の断面図、第8図は更に他の実施
例におけるスクリーン材の要部側面図、第9図は
第8図に示したスクリーン材にて固定具を完全に
覆つて連結した場合の断面図、第10図は同じく
正面のみ覆つて連結した場合の断面図、第11図
はスクリーン材の中継連結に用いた場合の断面図
である。 1……スクリーン材、2……被装片、3……係
止板、4……固定具、5A,5B……側壁、5C
……奥底壁、6……係止片、7……連結室。
連結前における斜視図、第2図はスクリーン材の
要部側面図、第3図は固定具を完全に覆つて連結
した場合の断面図、第4図は正面のみ覆つて連結
した場合の断面図、第5図は他の実施例における
スクリーン材の要部側面図、第6図は第5図に示
したスクリーン材にて固定具を完全に覆つて連結
した場合の断面図、第7図は同じく正面のみ覆つ
て連結した場合の断面図、第8図は更に他の実施
例におけるスクリーン材の要部側面図、第9図は
第8図に示したスクリーン材にて固定具を完全に
覆つて連結した場合の断面図、第10図は同じく
正面のみ覆つて連結した場合の断面図、第11図
はスクリーン材の中継連結に用いた場合の断面図
である。 1……スクリーン材、2……被装片、3……係
止板、4……固定具、5A,5B……側壁、5C
……奥底壁、6……係止片、7……連結室。
Claims (1)
- 1 スクリーン材の末端部分を所定長さの被装片
とし、この被装片における自由端縁がわと反対が
わの基部がわに1対の剛性係止板を取付固定して
おき、一方、相対峙した1対の側壁を奥底壁にて
連続させて溝状に形成すると共に、いずれか一方
の側壁開口端に係止片を沿設した空洞の連結室を
備えた棒状固定具を用意し、前記係止板部位にて
折曲されたスクリーン材の末端部分を係止板とと
もに連結室内に挿入して係止板の両側縁を係止片
内側基部、側壁内側面にそれぞれ突張り状に斜め
に係止させると共に、係止板部位にて折り返えさ
れた被装片を、その表面が外側になるようにして
固定具外表面に被装せしめ、適宜止着したことを
特徴とするスクリーン材と棒状固定具との連結構
造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169703A JPS5869990A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | スクリ−ン材と棒状固定具との連結構造 |
| US06/435,420 US4452294A (en) | 1981-10-23 | 1982-10-20 | Coupling structure for a screen with a fixing rod |
| DE19823239191 DE3239191A1 (de) | 1981-10-23 | 1982-10-22 | Kupplungsvorrichtung fuer einen schirm und eine spannstange |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169703A JPS5869990A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | スクリ−ン材と棒状固定具との連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869990A JPS5869990A (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6243034B2 true JPS6243034B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=15891308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169703A Granted JPS5869990A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | スクリ−ン材と棒状固定具との連結構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4452294A (ja) |
| JP (1) | JPS5869990A (ja) |
| DE (1) | DE3239191A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US12139903B2 (en) | 2022-01-21 | 2024-11-12 | Meshflo Products, LLC | Drain cover with mesh retaining channel |
| US11866993B2 (en) | 2022-06-01 | 2024-01-09 | Crestron Electronics, Inc. | Roller shade hem bar assembly |
| USD1062296S1 (en) | 2023-05-01 | 2025-02-18 | Crestron Electronics, Inc. | Roller shade bar |
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1981
- 1981-10-23 JP JP56169703A patent/JPS5869990A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-20 US US06/435,420 patent/US4452294A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-22 DE DE19823239191 patent/DE3239191A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869990A (ja) | 1983-04-26 |
| DE3239191A1 (de) | 1983-05-19 |
| US4452294A (en) | 1984-06-05 |
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