JPS6243073B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6243073B2 JPS6243073B2 JP53107616A JP10761678A JPS6243073B2 JP S6243073 B2 JPS6243073 B2 JP S6243073B2 JP 53107616 A JP53107616 A JP 53107616A JP 10761678 A JP10761678 A JP 10761678A JP S6243073 B2 JPS6243073 B2 JP S6243073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- divided piece
- cover
- guide vane
- divided
- introduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に発電機の下部のピツトを利用した
水車カバーの分解方法の改良に関するものであ
る。
水車カバーの分解方法の改良に関するものであ
る。
一般的には、水車(水車専用機、ポンプ水車を
含む)の分解組立は、発電機の下部のピツトを通
して行うが、従来は水車カバーを等しい大きさに
たとえば4分割して行つている。しかし、近年水
車の高揚程、高速化につれて発電機に比較して水
車の外径が大形になり、このため従来とほとんど
穴径がかわらないピツトでは、単に水車カバーを
分割しても、その分割片を通過させることが出来
なくなる。そのため、水車カバーの分割数を増加
することが考えられるが、分割数を増加すると製
作コスト及び据付日数が増加すると同時に、機械
強度の信頼性の点からも問題がある。
含む)の分解組立は、発電機の下部のピツトを通
して行うが、従来は水車カバーを等しい大きさに
たとえば4分割して行つている。しかし、近年水
車の高揚程、高速化につれて発電機に比較して水
車の外径が大形になり、このため従来とほとんど
穴径がかわらないピツトでは、単に水車カバーを
分割しても、その分割片を通過させることが出来
なくなる。そのため、水車カバーの分割数を増加
することが考えられるが、分割数を増加すると製
作コスト及び据付日数が増加すると同時に、機械
強度の信頼性の点からも問題がある。
本発明の目的とするところは、分割数を増加す
ることなく、分解時間を短縮した水車カバーの分
解方法を提案することにある。
ることなく、分解時間を短縮した水車カバーの分
解方法を提案することにある。
本発明の水車カバーの分解方法は、分割片の少
なくとも1個の分割片の外周幅寸法L1を導入路
内径Dより小さく形成した小分割片と、残りの分
割片は外周幅寸法L2が導入路内径より大きく、
かつ外周端と内周突出端との間の幅寸法Wを導入
路内径より小さく形成した大分割片とから成る上
カバーと、上カバーをガイドベーン軸上に仮置
し、各分割片に分解し、小分割片を導入路より引
出した後、小分割片の引出後のガイドベーン軸を
除去した空間を利用して、大分割片の外周寸法が
導入路の軸方向と略同方向になるように大分割片
を傾斜し、大分割片を傾斜状態で導入路より外部
に引出すことにある。
なくとも1個の分割片の外周幅寸法L1を導入路
内径Dより小さく形成した小分割片と、残りの分
割片は外周幅寸法L2が導入路内径より大きく、
かつ外周端と内周突出端との間の幅寸法Wを導入
路内径より小さく形成した大分割片とから成る上
カバーと、上カバーをガイドベーン軸上に仮置
し、各分割片に分解し、小分割片を導入路より引
出した後、小分割片の引出後のガイドベーン軸を
除去した空間を利用して、大分割片の外周寸法が
導入路の軸方向と略同方向になるように大分割片
を傾斜し、大分割片を傾斜状態で導入路より外部
に引出すことにある。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第9図に
より説明する。
より説明する。
基礎部材1たとえばコンクリートにピツト2を
形成する。ピツト2は導入路2Aと収納路2Bと
から構成されており、導入路2Aの穴径Dは収納
路2Bの穴径より小さい。収納路2Bに作業通路
2Cおよび突出部2Dを形成している。作業通路
2Cは基礎部材1に貫通穴をあけて、収納路2B
に連通している。突出部2Dは基礎部材1の一部
を収納路側に突出して形成すると共に、突出部2
Dに水車カバーつまり上カバー3を載置し、ネジ
4により上カバー3を突出部2Dに固定すると共
に、上カバー3の下側にランナ5を配置してい
る。ランナ5の主軸(図示せず)は上カバー3の
中心部に形成した中空穴3Aを貫通する。突出部
2Dを介して上カバー3と下カバー6とに形成し
たカバー穴6′にガイドベーン軸8を挿入支持
し、上カバー3と突出部2Dおよび下カバー6と
の間に形成した水路9にガイドベーン10を配置
し、ガイドベーン10はガイドベーン軸8に挿入
支持されている。
形成する。ピツト2は導入路2Aと収納路2Bと
から構成されており、導入路2Aの穴径Dは収納
路2Bの穴径より小さい。収納路2Bに作業通路
2Cおよび突出部2Dを形成している。作業通路
2Cは基礎部材1に貫通穴をあけて、収納路2B
に連通している。突出部2Dは基礎部材1の一部
を収納路側に突出して形成すると共に、突出部2
Dに水車カバーつまり上カバー3を載置し、ネジ
4により上カバー3を突出部2Dに固定すると共
に、上カバー3の下側にランナ5を配置してい
る。ランナ5の主軸(図示せず)は上カバー3の
中心部に形成した中空穴3Aを貫通する。突出部
2Dを介して上カバー3と下カバー6とに形成し
たカバー穴6′にガイドベーン軸8を挿入支持
し、上カバー3と突出部2Dおよび下カバー6と
の間に形成した水路9にガイドベーン10を配置
し、ガイドベーン10はガイドベーン軸8に挿入
支持されている。
上カバー3は、同図B,Cに示す如く4分割さ
れた分割片11A,11B,11C,11Dによ
り構成されている。一対の小分割片11B,11
Dの外周幅寸法L1は導入路2Aの穴径Dより小
さく、小分割片11B,11Cは第2図の如く水
平状態で導入路2Aを通過出来る。一対の大分割
片11A,11Cの外周幅寸法L2は導入路2A
の穴径Dより大きく形成されている。外周端12
Aと内周突出端12Bとの間の幅寸法Wは、穴径
Dより小さく形成されている。したがつて、大分
割片11A,11Cは水平状態で導入路2Aを通
過できないが、第3図の如く大分割片11A,1
1Cの長手方向の導入路2Aの軸方向と同方向つ
まり垂直状態、傾斜状態にすれば、導入路2Aを
通過できる。
れた分割片11A,11B,11C,11Dによ
り構成されている。一対の小分割片11B,11
Dの外周幅寸法L1は導入路2Aの穴径Dより小
さく、小分割片11B,11Cは第2図の如く水
平状態で導入路2Aを通過出来る。一対の大分割
片11A,11Cの外周幅寸法L2は導入路2A
の穴径Dより大きく形成されている。外周端12
Aと内周突出端12Bとの間の幅寸法Wは、穴径
Dより小さく形成されている。したがつて、大分
割片11A,11Cは水平状態で導入路2Aを通
過できないが、第3図の如く大分割片11A,1
1Cの長手方向の導入路2Aの軸方向と同方向つ
まり垂直状態、傾斜状態にすれば、導入路2Aを
通過できる。
各分割片11A〜11Dと対応する分割片端
は、第4図に示す如く上側方向に折曲げたフラン
ジ部13を形成している。フランジ部13には図
示していないがボルト穴を形成している。フラン
ジ部同志を当接し、締付部14A,14Bで締付
けて、固定する。締付部14A,14Bはボルト
穴にボルト15Aを挿入し、ボルト15Aに装着
したナツト15Bを締付けて、各分割片11A〜
11Dを一体にして上カバー3を構成する。上述
の第4図では、ボルト・ナツト等の締付部14
A,14Bは分割片11A,11C,11Dの一
部に示したが、実際には各分割片に設けられてい
る。また16はガイドベーン軸と連絡するサーボ
モータであるが、途中の操作機構は省略してあ
る。
は、第4図に示す如く上側方向に折曲げたフラン
ジ部13を形成している。フランジ部13には図
示していないがボルト穴を形成している。フラン
ジ部同志を当接し、締付部14A,14Bで締付
けて、固定する。締付部14A,14Bはボルト
穴にボルト15Aを挿入し、ボルト15Aに装着
したナツト15Bを締付けて、各分割片11A〜
11Dを一体にして上カバー3を構成する。上述
の第4図では、ボルト・ナツト等の締付部14
A,14Bは分割片11A,11C,11Dの一
部に示したが、実際には各分割片に設けられてい
る。また16はガイドベーン軸と連絡するサーボ
モータであるが、途中の操作機構は省略してあ
る。
次に、上カバー3を収納路内で分解した後、外
部に引出す場合について、第1図ないし第9図に
より説明する。
部に引出す場合について、第1図ないし第9図に
より説明する。
第1図に示す上カバー3は、ネジ4を外した
後、上カバー3にロープ20を引掛けて、ロープ
を吊り上げて、上カバー3はカバー穴6′とガイ
ドベーン軸8とが一致しないように第4図に示す
如くガイドベーン軸8上に仮置きする。仮置きは
第2図に示す如く小分割片11Dは鎖線位置から
実線の位置に引き上げてガイドベーン軸上に載置
する状態であり、この工程では小分割片に代えて
上カバー全体を仮置している。また第4図ではカ
バー穴6は一部を示し、他のカバー穴は省略して
いる。この点第5図ないし第8図も同様である。
後、上カバー3にロープ20を引掛けて、ロープ
を吊り上げて、上カバー3はカバー穴6′とガイ
ドベーン軸8とが一致しないように第4図に示す
如くガイドベーン軸8上に仮置きする。仮置きは
第2図に示す如く小分割片11Dは鎖線位置から
実線の位置に引き上げてガイドベーン軸上に載置
する状態であり、この工程では小分割片に代えて
上カバー全体を仮置している。また第4図ではカ
バー穴6は一部を示し、他のカバー穴は省略して
いる。この点第5図ないし第8図も同様である。
第4図に示す如く、作業員が作業通路2Cから
締付部14Aのボルト15A、ナツト15Bを外
した後、一方の一対の分割片11A,11Dと他
方の一対の分割片11B,11Cをロープ20で
吊り上げて、締付部14Bが作業通路2Cに来る
よう移動すると共に、一方の分割片11A,11
Dと他方の分割片11B,11Cとの間に間隙2
2を形成する。
締付部14Aのボルト15A、ナツト15Bを外
した後、一方の一対の分割片11A,11Dと他
方の一対の分割片11B,11Cをロープ20で
吊り上げて、締付部14Bが作業通路2Cに来る
よう移動すると共に、一方の分割片11A,11
Dと他方の分割片11B,11Cとの間に間隙2
2を形成する。
この状態で、一方の小分割片11Dにロープ2
0を掛けて、吊り上げて、他方の小分割片11B
に載置するが、この時小分割片11Dの主表面2
3は、第6図に示す如く、主表面23が180゜回
転して裏面になるよう回転して、他方の小分割片
11Bと同形状の向きに配置する。また、一方の
大分割片11Aも上述と同様に回転して、他方の
大分割片11Cと同形状となる向きに配置する。
0を掛けて、吊り上げて、他方の小分割片11B
に載置するが、この時小分割片11Dの主表面2
3は、第6図に示す如く、主表面23が180゜回
転して裏面になるよう回転して、他方の小分割片
11Bと同形状の向きに配置する。また、一方の
大分割片11Aも上述と同様に回転して、他方の
大分割片11Cと同形状となる向きに配置する。
この状態で小分割片11Dは第6図の水平状態
で取付けたロープ20を第2図に示す如く吊り上
げて、小分割片11Dは水平状態で導入路2Aを
通過し、外部に引出される。また他方の小分割片
11Bも上述と同様な方法で外部に引出される。
引出された後に残されたガイドベーン軸8および
ガイドベーン軸10は除去されて、外部に引出さ
れて、第7図に示すように収納路2Bに作業空間
を確保する。24は下カバー6に形成したガイド
ベーン軸8の挿入溝である。
で取付けたロープ20を第2図に示す如く吊り上
げて、小分割片11Dは水平状態で導入路2Aを
通過し、外部に引出される。また他方の小分割片
11Bも上述と同様な方法で外部に引出される。
引出された後に残されたガイドベーン軸8および
ガイドベーン軸10は除去されて、外部に引出さ
れて、第7図に示すように収納路2Bに作業空間
を確保する。24は下カバー6に形成したガイド
ベーン軸8の挿入溝である。
第7図の状態で大分割片11Aに取付けてたロ
ープ20を吊り上げて、残りのガイドベーン軸上
に仮置した後、第8図に示す如く他方の大分割片
11Cも上述と同様に移動し、一方の大分割片1
1Aの上に積み重ねた後、大分割片11Cを支持
していたガイドベーン軸8、ガイドベーン10を
除去して、収納路内に作業場所と第1図に示す高
さ方法Hとを有する作業空間25とを確保する。
尚、第6図で小分割片を外部に引出した後、大分
割片を支持しているガイドベーン軸以外の全部の
ガイドベーン軸等を除去した後、第8図のように
積み重ねることなく、作業空間を確保してもよ
い。
ープ20を吊り上げて、残りのガイドベーン軸上
に仮置した後、第8図に示す如く他方の大分割片
11Cも上述と同様に移動し、一方の大分割片1
1Aの上に積み重ねた後、大分割片11Cを支持
していたガイドベーン軸8、ガイドベーン10を
除去して、収納路内に作業場所と第1図に示す高
さ方法Hとを有する作業空間25とを確保する。
尚、第6図で小分割片を外部に引出した後、大分
割片を支持しているガイドベーン軸以外の全部の
ガイドベーン軸等を除去した後、第8図のように
積み重ねることなく、作業空間を確保してもよ
い。
この状態で上側の大分割片11Cは一端に取付
けたロープ20を第3図に示すように吊り上げる
と、大分割片11Cの外周寸法L2が各通路2
A,2Bの軸方向と略同方向の向に傾斜した状
態、つまり幅寸法Wの状態で導入通路2Aを通過
できる状態で、大分割片11Cを外部に引出すこ
とができる。大分割片11Cの傾斜に際して
は、、作業場所および高さ寸法Hを確保すること
により、大分割片11Cを傾斜する時に、大分割
片11Cの一部が収納路2Bの一部に当接して、
傾斜する時の邪魔することなく、大分割片11C
をスムーズに傾斜できる。大分割片の傾斜に際し
て、小分割片を引出した後の作業空間を利用すれ
ば、大分割片の傾斜作業が問題なく出来れば、小
分割片のガイドベーン軸のみ除去すればよい。ま
た下側の大分割片11Aも上述と同様な方法で外
部に引出した後、第9図の状態になる。第9図で
ガイドベーン軸8、ガイドベーン10を外部に引
出して、上カバー3の分解作業は完了する。
けたロープ20を第3図に示すように吊り上げる
と、大分割片11Cの外周寸法L2が各通路2
A,2Bの軸方向と略同方向の向に傾斜した状
態、つまり幅寸法Wの状態で導入通路2Aを通過
できる状態で、大分割片11Cを外部に引出すこ
とができる。大分割片11Cの傾斜に際して
は、、作業場所および高さ寸法Hを確保すること
により、大分割片11Cを傾斜する時に、大分割
片11Cの一部が収納路2Bの一部に当接して、
傾斜する時の邪魔することなく、大分割片11C
をスムーズに傾斜できる。大分割片の傾斜に際し
て、小分割片を引出した後の作業空間を利用すれ
ば、大分割片の傾斜作業が問題なく出来れば、小
分割片のガイドベーン軸のみ除去すればよい。ま
た下側の大分割片11Aも上述と同様な方法で外
部に引出した後、第9図の状態になる。第9図で
ガイドベーン軸8、ガイドベーン10を外部に引
出して、上カバー3の分解作業は完了する。
上カバー3の組立は、上述の作業順序と逆にし
て行なえばよいから、大分割片を最初に収納路の
所定場所に配置した後、小分割片収納路に配置す
る。
て行なえばよいから、大分割片を最初に収納路の
所定場所に配置した後、小分割片収納路に配置す
る。
このように、本発明では、収納路内で各小分割
片11B,11Dを外部に引出した後、大分割片
11A,11Cは小分割片11B,11Dのない
作業空間25を利用して、大分割片11A,11
Cの外周寸法L2が各通路2A,2Bの軸方向と
略同方向の向きなる傾斜作業をスムーズ出来るの
で、傾斜作業がしやすく、上カバーの分解作業時
間を短縮できる。このことは、3個の大分割片と
1個の小分割片とで構成した上カバーでも上述と
同様な作用、効果を達成できる。また、ガイドベ
ーン軸8を除去し、高さ寸法Hを確保すれば、傾
斜作業の作業空間が充分に確実にできるのと共
に、この分収納路を短縮できる。
片11B,11Dを外部に引出した後、大分割片
11A,11Cは小分割片11B,11Dのない
作業空間25を利用して、大分割片11A,11
Cの外周寸法L2が各通路2A,2Bの軸方向と
略同方向の向きなる傾斜作業をスムーズ出来るの
で、傾斜作業がしやすく、上カバーの分解作業時
間を短縮できる。このことは、3個の大分割片と
1個の小分割片とで構成した上カバーでも上述と
同様な作用、効果を達成できる。また、ガイドベ
ーン軸8を除去し、高さ寸法Hを確保すれば、傾
斜作業の作業空間が充分に確実にできるのと共
に、この分収納路を短縮できる。
以上のように、本発明によれば、水車カバーの
分割数を増加することなく、大分割片の傾斜作業
をスムーズに出来るので、分解作業時間を短縮で
きる。
分割数を増加することなく、大分割片の傾斜作業
をスムーズに出来るので、分解作業時間を短縮で
きる。
第1図Aは本発明の実施例である水車カバー近
傍の組立状態を示す縦側断面図、同図Bは同図A
に使用した上カバーの平面図、同図Cは同図Aの
導入路の平面図、第2図ないし第3図は第1図A
の上カバーの分解方法を説明する縦側断面図、第
4図ないし第9図は第1図Aに使用した上カバー
の分解方法を説明する概略説明図である。 1……基礎部材、2……ピツト、2A……導入
路、2B……収納路、2D……突出部、3……上
カバー、8……ガイドベーン軸、11A,11C
……大分割片、11B,11D……小分割片、
L2……外周寸法。
傍の組立状態を示す縦側断面図、同図Bは同図A
に使用した上カバーの平面図、同図Cは同図Aの
導入路の平面図、第2図ないし第3図は第1図A
の上カバーの分解方法を説明する縦側断面図、第
4図ないし第9図は第1図Aに使用した上カバー
の分解方法を説明する概略説明図である。 1……基礎部材、2……ピツト、2A……導入
路、2B……収納路、2D……突出部、3……上
カバー、8……ガイドベーン軸、11A,11C
……大分割片、11B,11D……小分割片、
L2……外周寸法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基礎部材に導入路と導入部内径より大きい大
径の収納路とから成るピツトを形成し、収納路の
一部に形成した収納路側に突出する突出部と、突
出部の上側および下側に4個の分割片より成る上
カバーおよび下カバーを配置し、両カバーに形成
したカバー穴と、カバー穴に挿入し、かつ両カバ
ー間に支持されているガイドベーン軸と、上カバ
ーをガイドベーン軸上に仮置し、上カバーの各分
割片を4分割し、各分割片を吊り上げて、導入部
を通して外部に引出す水車カバーの分解方法にお
いて、 上記分割片の少なくとも1個の分割片の外周幅
寸法L1を導入路内径Dより小さく形成した小分
割片と、残りの分割片は外周幅寸法L2が導入路
内径より大きく、かつ外周端と内周突出端との間
の幅寸法Wを導入路内径より小さく形成した大分
割片とから成る上カバーと、上カバーをガイドベ
ーン軸上に仮置し、各分割片に分解し、小分割片
を導入路より引出した後、小分割片の引出後のガ
イドベーン軸を除去して形成した作業空間を利用
して、大分割片の外周寸法が導入路の軸方向と略
同方向になるように大分割片を傾斜し、大分割片
を傾斜状態で導入路より外部に引出すことを特徴
とする水車カバーの分解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10761678A JPS5535126A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Dividing method for water mill cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10761678A JPS5535126A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Dividing method for water mill cover |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535126A JPS5535126A (en) | 1980-03-12 |
| JPS6243073B2 true JPS6243073B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=14463681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10761678A Granted JPS5535126A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Dividing method for water mill cover |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5535126A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473014A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Kojima Youkadou:Kk | 香炉灰 |
| JP2013096245A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Toshiba Corp | 水力機械およびその分解方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038555B2 (ja) * | 1977-01-21 | 1985-09-02 | 株式会社東芝 | 水車の上カバ−分解組立方法 |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP10761678A patent/JPS5535126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535126A (en) | 1980-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3211766B1 (en) | Electric generator, foundation pedestal for electric generator and maintenance method for electric generator | |
| JPS6243073B2 (ja) | ||
| DE69303085T3 (de) | Wasserkraftmaschine | |
| EP1677001A2 (en) | System for removing the cover roof from a wind turbine | |
| JP2640928B2 (ja) | 小規模鉄塔の組立、解体ができるクレーン | |
| JPH08218409A (ja) | 建築構造物維持方法及び建築構造物維持装置 | |
| JPS5930025B2 (ja) | 水車発電機の据付方法 | |
| JPS62130995A (ja) | タ−ビン建屋 | |
| KR200496834Y1 (ko) | 카플란수차용 베어링 이탈 방지 장치 | |
| JP2005188080A (ja) | 鉄塔嵩上げ工法 | |
| CN223577096U (zh) | 一种可调整根开及桩径的组合式多桩打桩架 | |
| JP2000104257A (ja) | 傾斜地に構造物を構築する際の揚重機の設置方法 | |
| JPH04161565A (ja) | 大空間建物の構築方法 | |
| JP3664815B2 (ja) | 屋根ドームの建設工法 | |
| JPS61122376A (ja) | タンク底板組立方法 | |
| JPH0958972A (ja) | ドーム内のポーラクレーンへの重量物の扛上方法及びその扛上装置 | |
| JPH07195340A (ja) | コンクリートセグメントの底型枠脱型方法 | |
| JPS58163246A (ja) | 回転電機のロ−タ−引抜き分解法 | |
| JPS58187585A (ja) | 多段型竪軸ポンプ水車組立分解方法 | |
| JPH03284143A (ja) | 回転電機の据付調整方法 | |
| JPH01315674A (ja) | 水力機械のガイドベン組立方法 | |
| JPS6212870Y2 (ja) | ||
| JPS6030714A (ja) | 場所打ち杭の杭頭処理装置 | |
| JPH0535989Y2 (ja) | ||
| JPS6335848B2 (ja) |