JPS6243129B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6243129B2 JPS6243129B2 JP9638983A JP9638983A JPS6243129B2 JP S6243129 B2 JPS6243129 B2 JP S6243129B2 JP 9638983 A JP9638983 A JP 9638983A JP 9638983 A JP9638983 A JP 9638983A JP S6243129 B2 JPS6243129 B2 JP S6243129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- load
- holding member
- spring
- load shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 36
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000007542 hardness measurement Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/40—Investigating hardness or rebound hardness
- G01N3/42—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
- G01N3/44—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid the indentors being put under a minor load and a subsequent major load, i.e. Rockwell system
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、荷重軸下端の圧子の試料への侵入深
さによつて硬さの測定を行なう硬度計に関し、特
に試料を試料受台上へ押え付け、試料を固定して
から試料の硬さを測定できるようにした試料固定
式硬度計に関する。
さによつて硬さの測定を行なう硬度計に関し、特
に試料を試料受台上へ押え付け、試料を固定して
から試料の硬さを測定できるようにした試料固定
式硬度計に関する。
従来より、試料への圧子の侵入量の計測に誤差
が生じないように、試料を試料受台上へ押え付け
て、試料を固定してから、試料に予備荷重および
本荷重を順次かけてゆく試料固定式硬度計が提案
されている。
が生じないように、試料を試料受台上へ押え付け
て、試料を固定してから、試料に予備荷重および
本荷重を順次かけてゆく試料固定式硬度計が提案
されている。
しかしながら、従来のこの種の試料固定式硬度
計では、荷重負荷機構を複数組必要とし、これに
より試料の押し付けから予備荷重を経て試験荷重
の負荷に至るまでの操作が、荷重負荷機構相互の
負荷タイミングなどの関係で複雑になるという問
題点がある。
計では、荷重負荷機構を複数組必要とし、これに
より試料の押し付けから予備荷重を経て試験荷重
の負荷に至るまでの操作が、荷重負荷機構相互の
負荷タイミングなどの関係で複雑になるという問
題点がある。
また、変位検出機構や荷重検出機構が複雑であ
るため、コスト高を招くという問題点もある。
るため、コスト高を招くという問題点もある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとする
もので、硬度計本体に沿い上下方向に駆動される
ビームを下降および上昇させてゆくだけで、試料
の押し付けから予備荷重および試験荷重の負荷に
至るまでの一連の操作およびその逆の一連の操作
を行なえるようにするとともに、2枚の板ばねを
用いることにより予備荷重と試験荷重とを正確に
負荷できるようにした、試料固定式硬度計を提供
することを目的とする。
もので、硬度計本体に沿い上下方向に駆動される
ビームを下降および上昇させてゆくだけで、試料
の押し付けから予備荷重および試験荷重の負荷に
至るまでの一連の操作およびその逆の一連の操作
を行なえるようにするとともに、2枚の板ばねを
用いることにより予備荷重と試験荷重とを正確に
負荷できるようにした、試料固定式硬度計を提供
することを目的とする。
このため、本発明の試料固定式硬度計は、試料
受台の上方において、硬度計本体に沿い上下方向
に駆動されるビームと、同ビームの支持部に上方
から支持されて同ビームとの間で相対的に上下動
可能に設けられた筒状の試料押え付け部材と、同
試料押え付け部材に支持されこれと同軸的に且つ
この試料押え付け部材から独立して上下動可能に
設けられた荷重軸とをそなえるとともに、上記の
荷重軸および試料押え付け部材のうちの一方にこ
れらの中心軸線に沿うように一体に取り付けられ
た変位検出器と、他方に一体に取り付けられ上記
変位検出器に接触する接触部材とをそなえ、上記
荷重軸を介して予備荷重と試験荷重とを負荷すべ
く、上記ビームに沿い上下2段に配設されて上記
荷重軸の上端部を押圧しうる一対の板ばねが設け
られたことを特徴としている。
受台の上方において、硬度計本体に沿い上下方向
に駆動されるビームと、同ビームの支持部に上方
から支持されて同ビームとの間で相対的に上下動
可能に設けられた筒状の試料押え付け部材と、同
試料押え付け部材に支持されこれと同軸的に且つ
この試料押え付け部材から独立して上下動可能に
設けられた荷重軸とをそなえるとともに、上記の
荷重軸および試料押え付け部材のうちの一方にこ
れらの中心軸線に沿うように一体に取り付けられ
た変位検出器と、他方に一体に取り付けられ上記
変位検出器に接触する接触部材とをそなえ、上記
荷重軸を介して予備荷重と試験荷重とを負荷すべ
く、上記ビームに沿い上下2段に配設されて上記
荷重軸の上端部を押圧しうる一対の板ばねが設け
られたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としての試
料固定式硬度計について説明すると、第1図はそ
の正面図、第2図は第1図の部を拡大して示す
部分図、第3図は第1図の−矢視線から見た
拡大断面図、第4図はそのビームを案内する機構
を説明するための部分斜視図、第5図はその圧子
近傍の拡大図、第6図はその動作タイミング図、
第7図はその計測系を示すブロツク図である。
料固定式硬度計について説明すると、第1図はそ
の正面図、第2図は第1図の部を拡大して示す
部分図、第3図は第1図の−矢視線から見た
拡大断面図、第4図はそのビームを案内する機構
を説明するための部分斜視図、第5図はその圧子
近傍の拡大図、第6図はその動作タイミング図、
第7図はその計測系を示すブロツク図である。
第1図に示すように、ベツド1上には剛固に門
型の支持枠3が立設されており、これらのベツド
1や支持枠3で硬度計本体Hが構成される。
型の支持枠3が立設されており、これらのベツド
1や支持枠3で硬度計本体Hが構成される。
また、ベツド1上には、試料受台2が設けられ
ており、この試料受台2上に、試料13が載置さ
れるようになつている。
ており、この試料受台2上に、試料13が載置さ
れるようになつている。
さらに、支持枠3の両内側部には、上下方向に
延在するねじ軸4が設けられており、これらのね
じ軸4はベツド1内に設けられた減速機構を介し
クラツチ付きモータ102(第7図参照)によつ
て同方向に同期回転せしめられるようになつてい
る。
延在するねじ軸4が設けられており、これらのね
じ軸4はベツド1内に設けられた減速機構を介し
クラツチ付きモータ102(第7図参照)によつ
て同方向に同期回転せしめられるようになつてい
る。
そして、これらのねじ軸4には、第4図に示す
ごとく、案内片30付きのナツト29が螺合して
おり、各案内片30は支持枠3の案内溝3aに嵌
合されていて、これらの案内片30相互間には、
ビームとしての支持板5が一対装架されている。
ごとく、案内片30付きのナツト29が螺合して
おり、各案内片30は支持枠3の案内溝3aに嵌
合されていて、これらの案内片30相互間には、
ビームとしての支持板5が一対装架されている。
これによりこれらの支持板5は一体となつて、
試料受台2の上方において、硬度計本体Hに沿い
上下方向に駆動される。
試料受台2の上方において、硬度計本体Hに沿い
上下方向に駆動される。
ところで、第3図に示すごとく、支持板5,5
間には、案内部材28が設けられており、この案
内部材28の上下に貫通した案内部には、筒状の
試料押え付け部材27が上下方向に移動可能に嵌
装されている。
間には、案内部材28が設けられており、この案
内部材28の上下に貫通した案内部には、筒状の
試料押え付け部材27が上下方向に移動可能に嵌
装されている。
そしてこの試料押え付け部材27の上端には、
連結板26がボルト等によつて固定されており、
連結板26の下面が案内部材28の上端支持部2
8aに支持されている。これにより試料押え付け
部材27は連結板26を介して上方から支持板5
付きの案内部材28に支持されていることにな
る。
連結板26がボルト等によつて固定されており、
連結板26の下面が案内部材28の上端支持部2
8aに支持されている。これにより試料押え付け
部材27は連結板26を介して上方から支持板5
付きの案内部材28に支持されていることにな
る。
なお、試料押え付け部材27の下部には、所定
の長さを有する筒状の試料押え付け部15がボル
ト等によつて固定されている。
の長さを有する筒状の試料押え付け部15がボル
ト等によつて固定されている。
試料押え付け部材27内には、これと同軸的に
荷重軸19が嵌装されており、この荷重軸19の
中間部には円錐状膨大受部19aが形成されてい
て、この受部19a下側のフランジ状ばね受面
と、試料押え付け部15のばね受面との間には、
荷重軸19を上方へ付勢するばね18が介装され
ている。
荷重軸19が嵌装されており、この荷重軸19の
中間部には円錐状膨大受部19aが形成されてい
て、この受部19a下側のフランジ状ばね受面
と、試料押え付け部15のばね受面との間には、
荷重軸19を上方へ付勢するばね18が介装され
ている。
そして、このばね18によつて荷重軸19の受
部19aは下方から試料押え付け部材27のスト
ツパ部27aに当接せしめられ、これにより荷重
軸19は上方への移動を規制されながら試料押え
付け部材27に支持されるようになつている。し
たがつてばね18に抗して荷重軸19を押し下げ
ることにより、荷重軸19を試料押え付け部材2
7から独立して下降させることができる。なお押
し下げ力を緩めると、ばね18の付勢によつて、
荷重軸19は上昇する。
部19aは下方から試料押え付け部材27のスト
ツパ部27aに当接せしめられ、これにより荷重
軸19は上方への移動を規制されながら試料押え
付け部材27に支持されるようになつている。し
たがつてばね18に抗して荷重軸19を押し下げ
ることにより、荷重軸19を試料押え付け部材2
7から独立して下降させることができる。なお押
し下げ力を緩めると、ばね18の付勢によつて、
荷重軸19は上昇する。
また、荷重軸19の下端には、第3,5図に示
すごとく、圧子14が試料押え付け部15内に入
り込んだ状態で装着されている。
すごとく、圧子14が試料押え付け部15内に入
り込んだ状態で装着されている。
試料押え付け部材27付きの連結板26には、
4本の連結棒25を介して変位計支持材24が取
り付けられており、さらにこの変位計支持材24
を介して、変位計(変位検出器)9が取り付けら
れている。そして、この変位計9は試料押え付け
部材27の中心軸線に沿うように配設される。
4本の連結棒25を介して変位計支持材24が取
り付けられており、さらにこの変位計支持材24
を介して、変位計(変位検出器)9が取り付けら
れている。そして、この変位計9は試料押え付け
部材27の中心軸線に沿うように配設される。
また、荷重軸19の上端には、連結板20が取
り付けられており、この連結板20には、4本の
連結棒25を介して連結板20と同形状の連結板
22が取り付けられており、この連結板22に、
変位計9に下方から接触する接触片(接触部材)
23が設けられている。
り付けられており、この連結板20には、4本の
連結棒25を介して連結板20と同形状の連結板
22が取り付けられており、この連結板22に、
変位計9に下方から接触する接触片(接触部材)
23が設けられている。
支持板5,5間には、その長手方向に沿い第1
板ばね11aおよび第2板ばね11bが上下2段
に亘り配設されている。そしてこれらの板ばね1
1a,11bはその両端部が第1,4図に示すご
とく3本の軸6a,6b,6cに狭持されるよう
にして支持板5に支持されている。
板ばね11aおよび第2板ばね11bが上下2段
に亘り配設されている。そしてこれらの板ばね1
1a,11bはその両端部が第1,4図に示すご
とく3本の軸6a,6b,6cに狭持されるよう
にして支持板5に支持されている。
また、第1〜4図に示すごとく、支持板5,5
間には、一対の板ばね11a,11bのうち板ば
ね(第2板ばね11b)の中間部(中央部)を下
方から支持する支持棒31が介装されており、こ
の支持棒31は支持板5に形成された長穴5aに
沿い案内されるように配設されている。
間には、一対の板ばね11a,11bのうち板ば
ね(第2板ばね11b)の中間部(中央部)を下
方から支持する支持棒31が介装されており、こ
の支持棒31は支持板5に形成された長穴5aに
沿い案内されるように配設されている。
さらに、支持棒31が第2板ばね11bの中央
部をやや持ち上げた状態で第2板ばね11bを支
持できるように、支持棒31は長穴5aに嵌め込
まれた枕部材32に支持されている。これにより
第2板ばね11bに予備変形が与えられる。
部をやや持ち上げた状態で第2板ばね11bを支
持できるように、支持棒31は長穴5aに嵌め込
まれた枕部材32に支持されている。これにより
第2板ばね11bに予備変形が与えられる。
なお、第1板ばね11aは予備荷重負荷用に使
用され、試験荷重は、第1板ばね11aと第2板
ばね11bとで与えられる。
用され、試験荷重は、第1板ばね11aと第2板
ばね11bとで与えられる。
したがつて第1板ばね11aのばね定数は、第
2板ばね11bのそれよりも、小さく設定されて
いる。
2板ばね11bのそれよりも、小さく設定されて
いる。
ところで、第1板ばね11aの長手方向中央部
の下側には、荷重軸19上端に面しかつ荷重軸1
9の中心軸線に沿うように、ロードセル(荷重検
出器)10が取り付けられている。これによりこ
のロードセル10は、支持板5に第1板ばね11
aを介して弾性的に支持されていることになり、
更に支持板5の下降に伴いロードセル10が荷重
軸19に当接して荷重が伝達されると、このロー
ドセル10により予備荷重状態から試験荷重状態
へ至る負荷荷重を検出できるようになつている。
の下側には、荷重軸19上端に面しかつ荷重軸1
9の中心軸線に沿うように、ロードセル(荷重検
出器)10が取り付けられている。これによりこ
のロードセル10は、支持板5に第1板ばね11
aを介して弾性的に支持されていることになり、
更に支持板5の下降に伴いロードセル10が荷重
軸19に当接して荷重が伝達されると、このロー
ドセル10により予備荷重状態から試験荷重状態
へ至る負荷荷重を検出できるようになつている。
試料押え付け部材27の下部には、円錐状膨大
受部27bが形成されており、この受部27b上
には、同じく円錐状受面を有する試料押え付け板
(押え付け中間部材)12が設けられている。
受部27bが形成されており、この受部27b上
には、同じく円錐状受面を有する試料押え付け板
(押え付け中間部材)12が設けられている。
また、両支持板5の外側面には、それぞれ対向
する左右一対のL型レバー7が枢着されており、
左右レバー7の長アーム部間には、収縮ばね8が
介装されている。(第1図参照) さらに、支持板5をはさんで対向する左および
右のレバー7の短アーム部間には、ローラー16
付きの軸17が装架されており、この軸17のロ
ーラー16が押え付け板12上に当接している。
する左右一対のL型レバー7が枢着されており、
左右レバー7の長アーム部間には、収縮ばね8が
介装されている。(第1図参照) さらに、支持板5をはさんで対向する左および
右のレバー7の短アーム部間には、ローラー16
付きの軸17が装架されており、この軸17のロ
ーラー16が押え付け板12上に当接している。
これによりばね8による付勢力を、レバー7に
より拡大して、押え付け板12へ伝達することが
できる。
より拡大して、押え付け板12へ伝達することが
できる。
なお、支持板5には、ばね8による収縮により
レバー7が所定姿勢よりも更にばね8の収縮方向
に回動するのを防止するために、ストツパピン3
3が突設されており、これによりレバー7を介し
押え付け板12へ伝達されるばね8による付勢力
を所定値以上に保持できる。
レバー7が所定姿勢よりも更にばね8の収縮方向
に回動するのを防止するために、ストツパピン3
3が突設されており、これによりレバー7を介し
押え付け板12へ伝達されるばね8による付勢力
を所定値以上に保持できる。
ところで、変位計9およびロードセル10から
の検出信号は、第7図に示すごとく、インターフ
エース100を介して、ねじ軸4の駆動用モータ
ー102やクラツチのための制御部101や、試
料のブリネル硬さHBを演算し、表示し更に記録
する演算・表示・記録部103へ送られるように
なつている。
の検出信号は、第7図に示すごとく、インターフ
エース100を介して、ねじ軸4の駆動用モータ
ー102やクラツチのための制御部101や、試
料のブリネル硬さHBを演算し、表示し更に記録
する演算・表示・記録部103へ送られるように
なつている。
そして、モータ制御部101は、変位および荷
重の各検出信号を受けて測定変位や荷重に応じ、
モーター102や図示しないクラツチを制御する
ことにより、第6図に示すような荷重F、変位x
および押し付け力fの各特性A,B,Cを実現す
る。
重の各検出信号を受けて測定変位や荷重に応じ、
モーター102や図示しないクラツチを制御する
ことにより、第6図に示すような荷重F、変位x
および押し付け力fの各特性A,B,Cを実現す
る。
また、演算・表示・記録部103は、変位xに
対応する検出信号を受けて、これに基づき次式を
演算して試料のブリネル硬さHBを計算し、更に
その結果を表示、記録する。
対応する検出信号を受けて、これに基づき次式を
演算して試料のブリネル硬さHBを計算し、更に
その結果を表示、記録する。
HB=(A/Δx)+B
ここで、Δx(mm)は本硬度計の一連の操作に
よつて得られる前後2回の予備荷重負荷時におけ
る圧子14の変位xの差である。
よつて得られる前後2回の予備荷重負荷時におけ
る圧子14の変位xの差である。
また、A,Bは実験により得られる定数で、例
えば予備荷重を300Kgf、試験荷重を3000Kgf、
圧子14の直径を10mmとすると、A≒47,B≒66
なる定数となる。
えば予備荷重を300Kgf、試験荷重を3000Kgf、
圧子14の直径を10mmとすると、A≒47,B≒66
なる定数となる。
上述の構成により、試料のブリネル硬さHBを
測定するには、まず試料受台2上に、所望の試料
13を載置する。
測定するには、まず試料受台2上に、所望の試料
13を載置する。
その後は、第6図に示すタイミング図にしたが
つてモーター102の回転状態(クラツチの接断
状態を含む)を制御しながらこれを駆動してゆ
く。まず時間t0〜t1の間は、モーター102をは
やく回して、支持板5を高速で下降させてゆく。
その後時間t1になつたところ、すなわち試料押え
付け部15の下端が試料13の表面近くになつた
ところで、モーター102の速度をおとす。これ
により、支持板5が低速で下降してゆく。
つてモーター102の回転状態(クラツチの接断
状態を含む)を制御しながらこれを駆動してゆ
く。まず時間t0〜t1の間は、モーター102をは
やく回して、支持板5を高速で下降させてゆく。
その後時間t1になつたところ、すなわち試料押え
付け部15の下端が試料13の表面近くになつた
ところで、モーター102の速度をおとす。これ
により、支持板5が低速で下降してゆく。
そして時間t2時点で、試料押え付け部15の下
端が試料13の表面に当接する。これによつて試
料押え付け部材27付きの連結板26が案内部材
28から離れるため、ばね8による付勢力がレバ
ー7により拡大されて押え付け板12および試料
押え付け部15を介して試料表面にかかり、時間
t3になると完全に拡大されたばね付勢力が試料1
3にかかる。これにより試料13の裏面の凹凸が
つぶれて試料13が固定される。
端が試料13の表面に当接する。これによつて試
料押え付け部材27付きの連結板26が案内部材
28から離れるため、ばね8による付勢力がレバ
ー7により拡大されて押え付け板12および試料
押え付け部15を介して試料表面にかかり、時間
t3になると完全に拡大されたばね付勢力が試料1
3にかかる。これにより試料13の裏面の凹凸が
つぶれて試料13が固定される。
なお時間t2の時点で、押し付け力fが急に立上
がるのは、ストツパピン33によつて、ばね8に
よる付勢力が所定値よりも小さくならないように
構成されているからであり、これにより所望の押
し付け力(この実施例では1700Kgf)を短時間の
うちにかけることができる。
がるのは、ストツパピン33によつて、ばね8に
よる付勢力が所定値よりも小さくならないように
構成されているからであり、これにより所望の押
し付け力(この実施例では1700Kgf)を短時間の
うちにかけることができる。
さらに支持板5が下がつてゆくと、時間t4でロ
ードセル10が荷重軸19に当接し、その後徐々
に荷重軸19が下がつてゆく。このとき荷重軸1
9の姿勢保持はロードセル10によつて行なわれ
ている。そして圧子14が試料表面を押して時間
T5で予備荷重がかかつた状態となる。
ードセル10が荷重軸19に当接し、その後徐々
に荷重軸19が下がつてゆく。このとき荷重軸1
9の姿勢保持はロードセル10によつて行なわれ
ている。そして圧子14が試料表面を押して時間
T5で予備荷重がかかつた状態となる。
このとき、モーター102を一旦停止させて、
予備荷重状態を保持したまま、変位計9のゼロセ
ツトを行なう。
予備荷重状態を保持したまま、変位計9のゼロセ
ツトを行なう。
この状態では、第2板ばね11bによる付勢力
は作用しておらず、第1板ばね11aによる付勢
力や荷重軸19の重量等が、荷重軸19および圧
子14を介し試料表面に作用している。
は作用しておらず、第1板ばね11aによる付勢
力や荷重軸19の重量等が、荷重軸19および圧
子14を介し試料表面に作用している。
上記のゼロセツト完了後(時間t6時点)は、再
度モーター102を低速駆動させて、支持板5を
下降させてゆく。これにより試料13に荷重がか
かつてゆくと同時に、変位計9の出力も変わつて
ゆく。そして時間t7を経て時間t8のとき、試験荷
重がかかつた状態となる。
度モーター102を低速駆動させて、支持板5を
下降させてゆく。これにより試料13に荷重がか
かつてゆくと同時に、変位計9の出力も変わつて
ゆく。そして時間t7を経て時間t8のとき、試験荷
重がかかつた状態となる。
この状態では、第1板ばね11aの付勢力や荷
重軸19の重量等に加えて第2板ばね11bによ
る付勢力も作用する。
重軸19の重量等に加えて第2板ばね11bによ
る付勢力も作用する。
なお、時間t7の時点で、荷重Fが急に立上がる
のは、支持棒31によつて第2板ばね11bに予
備変形が与えられているからであり、これにより
所望の試験荷重を短時間のうちにかけることがで
きる。
のは、支持棒31によつて第2板ばね11bに予
備変形が与えられているからであり、これにより
所望の試験荷重を短時間のうちにかけることがで
きる。
この状態で、試料押し付け力の合計は、予備荷
重時と試料荷重時との姿勢変化が硬さ測定上許容
される程度となるように極力大きな荷重となるよ
うに設定されている。
重時と試料荷重時との姿勢変化が硬さ測定上許容
される程度となるように極力大きな荷重となるよ
うに設定されている。
そして、このときモーターを再度一旦停止させ
て、試験荷重状態を保持し、その後モーター10
2を逆方向に低速駆動させて、支持板5を上昇さ
せてゆくことにより、時間t9,t10を経て時間t11で
再度予備荷重がかかつた状態となる。
て、試験荷重状態を保持し、その後モーター10
2を逆方向に低速駆動させて、支持板5を上昇さ
せてゆくことにより、時間t9,t10を経て時間t11で
再度予備荷重がかかつた状態となる。
このとき、モーター102を一旦停止させて、
予備荷重状態を保持したまま、変位計9によつて
変位xを検出する。
予備荷重状態を保持したまま、変位計9によつて
変位xを検出する。
なおこの状態では、前述のごとく、第2板ばね
11bによる付勢力は作用していないが、試料1
3の塑性変形により、前後2回の予備荷重時にお
ける圧子14の変位に差が生じている。そしてこ
の変位差Δx(実際は第1回目の予備荷重状態で
変位計9のゼロセツトを行なつているので、第2
回目の予備荷重時の変位がこの変位差に相当す
る。)に基づき、前記のHB=(A/Δx)+Bとな
る式の演算が行なわれ、この演算結果に基づき、
ブリネル硬さHBが表示・記録されることにな
る。
11bによる付勢力は作用していないが、試料1
3の塑性変形により、前後2回の予備荷重時にお
ける圧子14の変位に差が生じている。そしてこ
の変位差Δx(実際は第1回目の予備荷重状態で
変位計9のゼロセツトを行なつているので、第2
回目の予備荷重時の変位がこの変位差に相当す
る。)に基づき、前記のHB=(A/Δx)+Bとな
る式の演算が行なわれ、この演算結果に基づき、
ブリネル硬さHBが表示・記録されることにな
る。
なお、演算終了後の所望の時間t12で、モータ
ー102が更に高速で回転せしめられる。
ー102が更に高速で回転せしめられる。
これにより、まずロードセル10が離れるとと
もに、変位計9が接触片23から離れ(時間t13
時点)、最後に時間t14時点で、試料押え付け部1
5の下端が試料13から離れはじめ、時間t15時
点で、試料押え付け部15が試料13から完全に
離れる。
もに、変位計9が接触片23から離れ(時間t13
時点)、最後に時間t14時点で、試料押え付け部1
5の下端が試料13から離れはじめ、時間t15時
点で、試料押え付け部15が試料13から完全に
離れる。
そして、時間t16時点で、モーター102を停
止させることにより、硬さ測定操作が完了する
が、以上の操作はすべて自動で行なわれる。
止させることにより、硬さ測定操作が完了する
が、以上の操作はすべて自動で行なわれる。
また、変位計9を荷重軸19側に一体に取り付
け、接触片23を試料押え付け部材27側に一体
に取り付けてもよい。
け、接触片23を試料押え付け部材27側に一体
に取り付けてもよい。
以上詳述したように、本発明の試料固定式硬度
計によれば、次のような効果ないし利点が得られ
る。
計によれば、次のような効果ないし利点が得られ
る。
(1) 試料の押え付け、予備荷重負荷および試験荷
重負荷の操作がビームを下降させてゆくだけで
実現でき、操作の単純化をはかれるため、自動
化も容易である。
重負荷の操作がビームを下降させてゆくだけで
実現でき、操作の単純化をはかれるため、自動
化も容易である。
(2) ビームに沿い上下2段に一対の板ばねが配設
されているので、これらの板ばねのうち下方の
ものでまず予備荷重をかけ、ついで上方のもの
も加えて試験荷重をかけることができ、これに
より予備荷重および試験荷重の双方をそれぞれ
正確に負荷することができる。
されているので、これらの板ばねのうち下方の
ものでまず予備荷重をかけ、ついで上方のもの
も加えて試験荷重をかけることができ、これに
より予備荷重および試験荷重の双方をそれぞれ
正確に負荷することができる。
(3) 予備荷重状態から一旦試験荷重をかけたのち
に再度予備荷重状態に戻し、前後の予備荷重状
態間の相対変位に基づいて硬さ測定が行なわれ
るので、変位検出系の予備荷重時と試験荷重時
との歪量に起因する誤差分がキヤンセルされ、
測定精度をあげることができる。
に再度予備荷重状態に戻し、前後の予備荷重状
態間の相対変位に基づいて硬さ測定が行なわれ
るので、変位検出系の予備荷重時と試験荷重時
との歪量に起因する誤差分がキヤンセルされ、
測定精度をあげることができる。
(4) 変位検出器が、試料押え付け部材および荷重
軸の中心軸線に沿つて配設されるように、硬度
計内に組み込まれているので、簡素な構成で、
相対変位を高い精度で検出することができる。
軸の中心軸線に沿つて配設されるように、硬度
計内に組み込まれているので、簡素な構成で、
相対変位を高い精度で検出することができる。
(5) 大型の試料にも容易に適用でき、またブリネ
ル硬さの測定にも容易に適用できる。
ル硬さの測定にも容易に適用できる。
図は本発明の一実施例としての試料固定式硬度
計を示すもので、第1図はその正面図、第2図は
第1図の部を拡大して示す部分図、第3図は第
1図の−矢視線から見た拡大断面図、第4図
はそのビームを案内する機構を説明するための部
分斜視図、第5図はその圧子近傍の拡大図、第6
図はその動作タイミング図、第7図はその計測系
を示すブロツク図である。 1……ベツド、2……試料受台、3……支持
枠、3a……案内溝、4……ねじ軸、5……ビー
ムとしての支持板、5a……長穴、6a,6b,
6c……軸、7……レバー、8……ばね、9……
変位検出器としての変位計、10……荷重検出器
としてのロードセル、11a,11b……板ば
ね、12……押え付け中間部材としての押え付け
板、13……試料、14……圧子、15……試料
押え付け部、16……ローラー、17……軸、1
8……ばね、19……荷重軸、19a……受部、
20……連結板、21……連結棒、22……連結
板、23……接触部材としての接触片、24……
変位計支持材、25……連結棒、26……連結
板、27……試料押え付け部材、27a,27b
……受部、28……案内部材、28a……支持
部、29……ナツト、30……案内片、31……
支持棒、32……枕部材、33……ストツパピ
ン、100……インターフエース、101……制
御部、102……モーター、103……演算・表
示・記録部、H……硬度計本体。
計を示すもので、第1図はその正面図、第2図は
第1図の部を拡大して示す部分図、第3図は第
1図の−矢視線から見た拡大断面図、第4図
はそのビームを案内する機構を説明するための部
分斜視図、第5図はその圧子近傍の拡大図、第6
図はその動作タイミング図、第7図はその計測系
を示すブロツク図である。 1……ベツド、2……試料受台、3……支持
枠、3a……案内溝、4……ねじ軸、5……ビー
ムとしての支持板、5a……長穴、6a,6b,
6c……軸、7……レバー、8……ばね、9……
変位検出器としての変位計、10……荷重検出器
としてのロードセル、11a,11b……板ば
ね、12……押え付け中間部材としての押え付け
板、13……試料、14……圧子、15……試料
押え付け部、16……ローラー、17……軸、1
8……ばね、19……荷重軸、19a……受部、
20……連結板、21……連結棒、22……連結
板、23……接触部材としての接触片、24……
変位計支持材、25……連結棒、26……連結
板、27……試料押え付け部材、27a,27b
……受部、28……案内部材、28a……支持
部、29……ナツト、30……案内片、31……
支持棒、32……枕部材、33……ストツパピ
ン、100……インターフエース、101……制
御部、102……モーター、103……演算・表
示・記録部、H……硬度計本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試料受台の上方において、硬度計本体に沿い
上下方向に駆動されるビームと、同ビームの支持
部に上方から支持されて同ビームとの間で相対的
に上下動可能に設けられた筒状の試料押え付け部
材と、同試料押え付け部材に支持されこれと同軸
的に且つこの試料押え付け部材から独立して上下
動可能に設けられた荷重軸とをそなえるととも
に、上記の荷重軸および試料押え付け部材のうち
の一方にこれらの中心軸線に沿うように一体に取
り付けられた変位検出器と、他方に一体に取り付
けられ上記変位検出器に接触する接触部材とをそ
なえ、上記荷重軸を介して予備荷重と試験荷重と
を負荷すべく、上記ビームに沿い上下2段に配設
されて上記荷重軸の上端部を押圧しうる一対の板
ばねが設けられたことを特徴とする、試料固定式
硬度計。 2 上記試料押え付け部材の下部に円錐状受部が
形成されるとともに、同受部に上方から押え付け
中間部材が設けられ、且つ上記ビームに枢着され
たL型レバーと、これを付勢するばねとが設けら
れて、同ばねによる付勢力が上記レバーにより拡
大されて上記押え付け中間部材へ伝達されるよう
に構成された、特許請求の範囲第1項に記載の試
料固定式硬度計。 3 上記レバーを介し上記押え付け中間部材へ伝
達される上記ばねによる付勢力を所定値以上に保
持すべく、上記レバーの回動を規制するストツパ
ピンが設けられた、特許請求の範囲第2項に記載
の試料固定式硬度計。 4 上記荷重軸を上方へ付勢するばねが上記の荷
重軸と試料押え付け部材との間に介装されるとと
もに、上記荷重軸の中間部に、上記試料押え付け
部材のストツパ部に下方から当接して同荷重軸の
上方への移動を規制すべく、円錐状受部が形成さ
れた、特許請求の範囲第1項に記載の試料固定式
硬度計。 5 上記一対の板ばねのうち上方の板ばねに予備
変形を付与すべく、上記上方の板ばねの中間部を
やや持ち上げるように上記上方の板ばねを下方か
ら支持する支持棒が上記ビームに設けられて、同
支持棒が、その上方への移動を許容せしめられる
べく、上記ビームに形成された長穴に沿い案内さ
れるように配設された、特許請求の範囲第1項に
記載の試料固定式硬度計。 6 上記変位検出器からの検出信号によつて得ら
れる前後2回の予備荷重負荷時における変位の差
Δxに基づき、次式から試料のブリネル硬さHB
を演算する演算器が設けられた、特許請求の範囲
第1項に記載の試料固定式硬度計。 HB=(A/Δx)+B ここでA,Bは実験により得られる定数。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638983A JPS59221638A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 試料固定式硬度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638983A JPS59221638A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 試料固定式硬度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221638A JPS59221638A (ja) | 1984-12-13 |
| JPS6243129B2 true JPS6243129B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=14163598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638983A Granted JPS59221638A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 試料固定式硬度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221638A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103575592B (zh) * | 2013-11-06 | 2015-08-19 | 弘森电子(上海)有限公司 | 一种非破坏性地板材抗压测试方法及其装置 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9638983A patent/JPS59221638A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59221638A (ja) | 1984-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111272583B (zh) | 一种压剪试验机 | |
| US5616857A (en) | Penetration hardness tester | |
| CN109752242B (zh) | 一种压剪试验装置 | |
| US5181425A (en) | Apparatus and method for testing torque wrenches | |
| JP2020525736A (ja) | ブレーキパッドを自動校正するための装置 | |
| JP2001141631A (ja) | 摩擦摩耗試験機 | |
| US6336359B1 (en) | Impression forming mechanism and hardness testing apparatus | |
| JPS6243129B2 (ja) | ||
| US4501141A (en) | Apparatus for measuring tire uniformity | |
| CN211954630U (zh) | 压剪试验机 | |
| CN209589721U (zh) | 压剪试验装置 | |
| JP4064011B2 (ja) | 改良されたバネ荷重機構を備えたゴム硬度計 | |
| CN209589722U (zh) | 压剪试验机 | |
| CN117760750A (zh) | 车门关闭声品质测试辅助加载装置及测试方法 | |
| JPS5926035A (ja) | 試料固定式硬度計 | |
| CN210374970U (zh) | 适用于便携式压入仪的非接触式位移传感器的安装夹具 | |
| CN116223362A (zh) | 木质材料连接摩擦系数测试系统及方法 | |
| CN109752243B (zh) | 一种压剪试验机 | |
| CN103234681B (zh) | 一种铝合金门窗用转向角性能检测装置及其操作方法 | |
| JP3097479U (ja) | 摩擦試験機 | |
| JPH0714859Y2 (ja) | 微小押込み形材料物性試験装置 | |
| CN207662629U (zh) | 一种滚控发动机斜置喷管轴向推力原位校准装置 | |
| CN108760499B (zh) | 一种电动式塑料泡沫厚度及压缩蠕变测试装置 | |
| JP2599148Y2 (ja) | 厚さ計 | |
| CN224095313U (zh) | 一种测力计检定装置 |