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JPS6243647B2 - - Google Patents
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JPS6243647B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6243647B2
JPS6243647B2 JP58026645A JP2664583A JPS6243647B2 JP S6243647 B2 JPS6243647 B2 JP S6243647B2 JP 58026645 A JP58026645 A JP 58026645A JP 2664583 A JP2664583 A JP 2664583A JP S6243647 B2 JPS6243647 B2 JP S6243647B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
weighing conveyor
tea leaves
reaches
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58026645A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59166037A (ja
Inventor
Susumu Masuda
Hiroyama Uchida
Fumio Tomita
Masayuki Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Kiko Co Ltd
Original Assignee
Kawasaki Kiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Kiko Co Ltd filed Critical Kawasaki Kiko Co Ltd
Priority to JP2664583A priority Critical patent/JPS59166037A/ja
Publication of JPS59166037A publication Critical patent/JPS59166037A/ja
Publication of JPS6243647B2 publication Critical patent/JPS6243647B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Tea And Coffee (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は茶生葉の定重量供給方法およびその装
置の改良に係るものである。
茶園で茶摘みされた茶生葉の形状の大小や新
葉、古葉等の差異による重量変動に係りなく、蒸
機へ一定重量の茶生葉を連続的に供給すること
は、高品質の茶葉を製造する上できわめて重要な
ことである。
従来も一定重量の茶生葉を連続的に蒸機へ供給
するために、いくつかの発明がなされてきた。
特開昭53−107495号公報に見るものは、移送コ
ンベアの排出側に別段の駆動モーターで定速回転
されかつスプリングで承支された計測ドラムを設
け、該計測ドラムに設けた変位検出器で、計測ド
ラム上の茶生葉の重量を検出し、この検出量に基
づいて、計測ドラムへ送られる茶生葉重量を設定
値に補正するよう前方の移送コンベアの巡回速度
を制御するものである。また、特開昭55−96425
号公報のものは、給葉機の機枠上方から横方向に
突出した支持腕に送給制御器枠をスプリングで支
承し、該枠上の茶生葉の重量を検出し、この検出
量に基づいて、該枠を循環しているコンベヤベル
トと本体給葉機のコンベヤベルトの巡回速度を制
御するものである。
これら公報に開示された従来のものは計量部分
(特開昭53−107495号公報では計測ドラム、特開
昭55−96425号公報では送給制御器枠がこれに相
当する)が茶生葉を受給しつつ排出する間に重量
を検出しているため、茶生葉の供給の速度の知れ
た供給フイーダ部(特開昭53−107495号公報では
移送コンベヤ、特開昭55−96425号公報では給葉
機本体がこれに相当する)が必要となつてくる。
つまり、従来の方法や装置では計量部分と供給
フイーダ部の2部分に分割せざるを得ず、それぞ
れの部分を駆動する2つの駆動モータが不可欠で
あつた。
このことは、これを構成する装置の大型化と製
造コストの上昇を意味していた。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたも
ので、十分な精度を発揮でき、特に駆動モータを
1つで充分とし、1つの部分で構成し得るように
して省スペース、低コスト化を図つた、茶葉の定
重量供給方法および装置を提供するものである。
次に、本発明装置を図示実施例について説明し
た後、実施例装置を用いて本発明方法を説明す
る。
1は本発明の定重量供給装置に茶生葉を供給す
る単なる輸送機たる垂直コンベヤで、該コンベヤ
1には蒸機2の処理能力よりその輸送能力が充分
大きなものを用いるものとする。
3は本発明の定重量供給装置で、支持枠4に計
量枠5を四節平行リンクで上下動自在に枢支する
と共に、スプリング6を両枠間に介装する。
計量枠5は、始端から終端にかけて上昇傾斜さ
せ、その両端にロール7,8を軸着し、両ロール
7,8間に多数の桟9を突設したコンベヤベルト
10を架設し、始端にはホツパー11を、終端上
方にはローラ7を駆動する駆動モータ12を、コ
ンベヤベルト10輸送面上方には掻戻手13を装
設し、これらで計量コンベヤ14を構成してな
る。
15,15は、四節平行リンクを構成するレバ
ーで、一端を支持枠4に枢着16,16し他端を
計量枠5下辺に枢着17,17する。
18は計量枠5と支持枠4との間に設けた変位
検知器で、計量枠5にラツク19を装着し、支持
枠4に該ラツク19と歯合するピニオン20を軸
着したポテンシオメータ21を固設してなる。
22は制御ボツクスで、その表面パネル23に
は、所望する茶葉の流量を駆動モータ12の回転
数として設定する茶葉流量設定器24、計量コン
ベヤ14の計量範囲を定め、垂直コンベヤ1の駆
動・停止の制御切換の指標となる変位検知器18
の上方値設定器25・下方値設定器26、現在茶
葉の流量表示器27、および累積流量表示器28
等があり、内部には、変位検知器18が上方値か
ら下方値に変位する間の時間を計測するカウンタ
ー29、および該カウンター29の計測値や上方
値設定値、下方値設定値、流量設定値等を演算し
て駆動モータ12の回転数を修正すると共に、垂
直コンベヤ1の駆動・停止を制御する電気制御回
路30等を有する。
茶葉流量設定器24は、その表面パネル23上
の目盛は(Kg/h)と表示しておくが、実際はそ
の目盛流量(Kg/h)と駆動モータ12の回転数
(rpm)との関係を最も標準的な茶葉で実験的に
求めておき、実質上、駆動モータ12の回転数
(rpm)を可変するものとする。
31は、定重量供給装置3より排出された茶葉
を次々と蒸機2へ供給する輸送能力十分な給葉機
である。
なお、この給葉機31を介存させる目的は、定
重量供給装置3を直接蒸機2に連結すると、蒸機
2の投入口から噴出してくる蒸気で、錆が発生し
たりして計量機構に悪影響を与えるからである。
次に、本発明方法を説明する。
まず、変位検知器18の上方値と下方値を上方
値設定器25、下方値設定器26に設定する。こ
れは、たとえば、計量コンベヤ14自身の重量が
約15Kg程度となるので上方値は、茶生葉が4Kg乗
つたとし、W1=19Kgと設定し、下方値は、茶生
葉が0.5Kgに減つたときとしてW2=15.5Kgという
ような具合に設定する。
次に、蒸機2、給葉機31および定重量供給装
置を始動させた後、蒸機2の処理能力、蒸気量、
蒸し加減等を考慮して、茶葉流量を決定し、表面
パネル上の茶葉流量設定器24をその値に設定す
る。すると、設定した流量たとえば標準茶葉にお
いてQKg/hに流れるのに最適な回転数(今これ
をRrpmとする)電気制御回路30を介して駆動
モータ12に出力され、計量コンベヤ14のコン
ベヤベルト10は駆動モータ12の回転数が
Rrpmのときの一定速度(今これをVとする)で
循環し始める。
次に、垂直コンベヤ1を駆動して茶生葉を計量
コンベヤ14のホツパー11内へ投入する。計量
コンベヤ14側では、コンベヤベルト10が一定
速度Vで循環しているのでホツパー11で受給し
た茶生葉を次々とその終端より給葉機31へ排出
してゆくのであるが、垂直コンベヤ1の輸送能力
を十分大きなものとしてあるため、やがて、ホツ
パー11内に茶生葉が溜つてくる。すると、その
茶生葉の増加で、計量コンベヤ14全体の重量が
増加するので、計量枠5が次第に降下し、変位検
知器18のラツク19、支持枠4のピニオン20
を回転させ、ポテンシオメータ21の指示値を変
化させてゆく。そして、やがて、計量コンベヤ1
4に4Kgの茶生葉が蓄積され、全体で19Kgとな
り、上方設定器25で設定した値W1なると、ポ
テンシオメータ21の信号で電気制御回路30か
ら、垂直コンベヤ1へ停止指令が発せられると共
に、カウンター29がスタートする。
垂直コンベヤ1が停止した後は、計量コンベヤ
14のコンベヤベルト10がそのままの速度Vで
循環して蓄積した茶生葉の排出のみを行なう。
すると、今度は計量コンベヤ14全体が茶生葉
の減少と共に軽くなつていき、やがて下方値設定
器26で設定した値W2に至る。この間の計量コ
ンベヤ14全体の重量変化を第3図で説明する
と、(イ)の区間が垂直コンベヤ1と計量コンベヤ1
4のコンベヤベルト10が共に駆動されて、計量
コンベヤ14で受給と排出が行なわれながら、計
量コンベヤ14全体の重量が増加していく、投入
蓄積区間で、(ロ)の区間が垂直コンベヤ1が停止さ
れ、計量コンベヤ14のコンベヤベルト10のみ
が駆動されて、計量コンベヤ14で排出のみが行
なわれ計量コンベヤ14全体の重量が減少してい
く排出減少区間を示す。
同図において垂直コンベヤ1のみを駆動したと
想定したときの計量コンベヤ14全体の重量増加
を傾きαをもつ曲線Aで、計量コンベヤ14のコ
ンベヤベルト10のみを駆動したと想定したとき
の重量減少を傾きβをもつ曲線Bで示す。
したがつて、区間(イ)における計量コンベヤ14
全体の“実際の重量変化”はA曲線からB曲線を
減じた(a0〜b0)曲線をたどることとなる。
区間(ロ)における計量コンベヤ14全体の“実際
の重量変化”はB曲線と同一傾きβで推移するこ
ととなるので、(b0〜a1)曲線をたどることとな
る。
計量コンベヤ14全体が下方値設定器26で設
定した値W2に到すると、変位検知器18のポテ
ンシオメータ21の信号でカウンター29がスト
ツプされると共に、電気制御回路30内ではカウ
ンター29が計測した値、つまり、計量コンベヤ
14のコンベヤベルト10のみが駆動されて排出
減少している区間(ロ)の時間(T0)、および、上方
値W1、下方値W2の値より(W−W)/Tの式を演
算す る。
この(W−W)/Tの値がとりも直さず(b0
a1)曲 線の傾きの大きさβであり、この間の計量コンベ
ヤ14全体の重量減少率つまり茶生葉の実流量で
あるので、これを表面パネル上の表示器27へ表
示出力すると共に、計量コンベヤ14のコンベヤ
ベルト10を駆動している駆動モータ12にそ回
転数R×QT/(W−W)となるよう修正命令を
発す る。
一方、略同時に、垂直コンベヤ1が再び駆動さ
れ計量コンベヤ14では受給と排出が同時に行な
われ、次の投入蓄積区間(イ)が始るが、計量コンベ
ヤ14の駆動モータ12の回転数をR×
QT/(W−W)と修正したので、コンベヤベル
ト10 の巡回速度はV×QT/(W−W)と変化してい
る。
そして、やがて計量コンベヤ14全体の重量が
上方値W1に達すると、再び垂直コンベヤ1が停
止され、計量コンベヤ14のコンベヤベルト10
のみが駆動され、排出減少区間(ロ)が始まる。そし
て、再度この区間(ロ)の時間(T)がカウンター2
9により計測され、再び、(W−W)/Tの式が
演算 され、計量コンベヤ14のコンベヤベルト10を
駆動する駆動モータ12の回転数がR×
QT/(W−W)と修正され、これが計量コンベ
ヤ14 全体の重量が下方値W2に至るごとに繰り返えさ
れる。
これを第3図を用いて再び説明すると、始動か
らi番目の排出減少区間(ロ)の時間(Ti)を計測
することによつてi番目の区間(イ)(ロ)の流量を
(W−W)/Tiと表示し、(i+1)番目の区間
(イ)(ロ)の 計量コンベヤ14のコンベヤベルト10の巡回速
度を、駆動モータ12の回転数をR×QTi/(W
) に修正することによつて、V×QTi/(W−W
と修正 することによつて、設定流量QKg/hの茶葉が定
常的に流れるよう、計量コンベヤ14全体の重量
が下方値に至るごとに繰り返すのである。
一方、給葉機31は計量コンベヤ14より転送
された茶生葉を滞らせることなく次々と送出する
ので、かなりの精度で一定重量の茶生葉を定常的
に次の蒸機2へ供給することができる。
なお、駆動モータ12は、いわゆる変速モータ
を用いてもよいし、汎用モータをインバータ制御
して、回転数を制御するようにしてもよいし、汎
用モータの軸に可変径プーリを軸着して、モータ
ベースを動かして変速するものであつても同様に
施用し得るのは勿論である。
本発明方法は、輸送機を駆動して茶葉を略定常
的に計量コンベヤのホツパー部へ投入する一方、
該計量コンベヤを駆動して投入された茶葉を終端
より排出し、該計量コンベヤ全体の重量が上方値
に達したとき、該計量コンベヤは駆動したまま輸
送機を停止し、下方値に至つたとき再度該輸送機
を駆動させるようにして、計量コンベヤ全体の重
量が上方値に達した時点より下方値に至るまでの
間の重量減少率βを求めると共に、計量コンベヤ
全体の重量が下方値に達したら該計量コンベヤの
コンベヤベルトの巡回速度を該重量減少率に基づ
いて修正し、これを計量コンベヤ全体の重量が下
方値に至る毎に繰り返すようにしたので従来のよ
うな受給しつつ排出する間に計測する方法とは異
なり、供給フイーダ部のスピードの誤差が入りこ
む余地が全くなく、きわめて正確な定重量供給が
できる。
また、垂直コンベヤ等の手前の輸送機は単に
ON、OFF制御するだけで良く、また、先方の給
葉機等は輸送能力が十分あるものを用いればよい
ので、装置の大がかりな配置換えや、特殊な連係
制御は必要ないので、きわめて融通性に富む。
また、本発明装置によれば、計量部分の前に従
来のような供給フイーダ部を設ける必要がなく、
このため駆動モータは1個で済み、全体もコンパ
クトで、低コストに製作し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は前後の機器も含めた本発明装置の一実
施例の正面図、第2図は制御ボツクスの表面パネ
ル図、第3図は計量コンベヤの重量変化および状
態を説明するための説明図である。 1……垂直コンベヤ、3……定重量供給装置、
4……支持枠、5……計量枠、6……スプリン
グ、10……コンベヤベルト、11……ホツパ
ー、12……駆動モータ、14……計量コンベ
ヤ、18……変位検知器、24……流量設定器、
25……上方設定器、26……下方設定器、29
……カウンター、30……電気制御回路、31…
…給葉機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 輸送機を駆動して茶葉を略定常的に計量コン
    ベヤのホツパー部へ投入する一方、該計量コンベ
    ヤを駆動して投入された茶葉を終端より排出し、
    該計量コンベヤ全体の重量が上方値に達したと
    き、該計量コンベヤは駆動したまま輸送機を停止
    し、下方値に至つたとき再度該輸送機を駆動させ
    るようにして、計量コンベヤ全体の重量が上方値
    に達した時点より下方値に至るまでの間の重量減
    少率βを求めると共に、計量コンベヤ全体の重量
    が下方値に達したら該計量コンベヤのコンベヤベ
    ルトの巡回速度を該重量減少率βに基づいて修正
    し、これを計量コンベヤ全体の重量が下方値に至
    る毎に繰り返すようにした、茶生葉の定重量供給
    方法。 2 輸送機を駆動して茶葉を略定常的に計量コン
    ベヤのホツパー部へ投入する一方、該計量コンベ
    ヤを駆動して投入された茶葉を終端より排出し、
    該計量コンベヤ全体の重量が上方値W1に達した
    とき、該計量コンベヤは駆動したまま輸送機を停
    止し、下方値W2に至つたとき再度該輸送機を駆
    動させるようにして、計量コンベヤ全体の重量が
    上方値W1に達した時点より下方値W2に至るまで
    の時間Tを計測し、β=(W−W)/Tの式でこの
    間 の重量減少率βを演算すると共に、計量コンベヤ
    全体の重量が下方値W2に達したら該計量コンベ
    ヤのコンベヤベルトの巡回速度を目標流量/β倍に変 更し、これを計量コンベヤ全体の重量が下方値
    W2に至る毎に繰り返すようにした、特許請求の
    範囲第1項記載の茶生葉の定重量供給方法。 3 上下動自在に支持した計量枠には、その両端
    に多数の桟を突設し駆動モータで駆動されるコン
    ベヤベルトを架設し、始端にはホツパーを装設
    し、該計量枠と支持枠との間には変位検知器を設
    け、一方、該変位検知器の上方値設定器、下方値
    設定器、所望する茶葉の目標流量を駆動モータの
    回転数として設定する流量設定器、変位検知器が
    上方値から下方値に変位する間の時間を計測する
    カウンター、および、該カウンターの計測値や前
    記各設定器の設定値を演算して駆動モータの回転
    数を修正すると共に前方の輸送機の駆動・停止を
    制御する電気制御回路を有する茶生葉の定重量供
    給装置。
JP2664583A 1983-02-18 1983-02-18 茶生葉の定重量供給方法とその装置 Granted JPS59166037A (ja)

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JPS59166037A JPS59166037A (ja) 1984-09-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS52129551A (en) * 1976-04-23 1977-10-31 Takemoto Electrical Instr Constant volume feeder for granular solids

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JPS59166037A (ja) 1984-09-19

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