JPS6243995B2 - - Google Patents
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- JPS6243995B2 JPS6243995B2 JP11815979A JP11815979A JPS6243995B2 JP S6243995 B2 JPS6243995 B2 JP S6243995B2 JP 11815979 A JP11815979 A JP 11815979A JP 11815979 A JP11815979 A JP 11815979A JP S6243995 B2 JPS6243995 B2 JP S6243995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- general formula
- compound
- trichloropropyl
- imidazole
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明はトリハロプロパン誘導体に関する。
本発明のトリハロプロパン誘導体は新規な化合
物であり、下記一般式〔1〕で表わされる。 〔式中R1はアルキル基またはフエニル基およびX
はハロゲン原子を示す。Aはメチン(−CH=)
または窒素原子(−N=)を示す。Bは低級アル
キル基を置換基として有することのあるメチン
(−CH=)を示す。〕 上記一般式〔1〕で表わされる本発明化合物
は、抗菌活性を有し、殊に各種の値物病原性真菌
類に対して優れた殺菌活性を示し、また薬害のお
それもほとんどなく、農園芸用殺菌剤として有用
である。 上記一般式〔1〕においてR1で示されるアル
キル基としては炭素数1〜10の直鎖状もしくは分
枝状アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、tert−
ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチ
ル、イソオクチル、ノニル、デシル基等を例示で
きる。Xで示されるハロゲン原子は、弗素、塩
素、臭素及び沃素原子のいずれであつてもよい。 また上記一般式〔1〕において
物であり、下記一般式〔1〕で表わされる。 〔式中R1はアルキル基またはフエニル基およびX
はハロゲン原子を示す。Aはメチン(−CH=)
または窒素原子(−N=)を示す。Bは低級アル
キル基を置換基として有することのあるメチン
(−CH=)を示す。〕 上記一般式〔1〕で表わされる本発明化合物
は、抗菌活性を有し、殊に各種の値物病原性真菌
類に対して優れた殺菌活性を示し、また薬害のお
それもほとんどなく、農園芸用殺菌剤として有用
である。 上記一般式〔1〕においてR1で示されるアル
キル基としては炭素数1〜10の直鎖状もしくは分
枝状アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、tert−
ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチ
ル、イソオクチル、ノニル、デシル基等を例示で
きる。Xで示されるハロゲン原子は、弗素、塩
素、臭素及び沃素原子のいずれであつてもよい。 また上記一般式〔1〕において
【式】で表
わされる基は、例えばイミダゾリル、トリアゾリ
ル基等の窒素原子2〜3個をヘテロ原子として有
する5員の不飽和ヘテロ環基を意味し、之等各基
のうち、ヘテロ環構成原子として炭素原子を有す
る基は、該炭素原子上に低級アルキル基を置換基
として有していてもよい。 以下本発明化合物の代表例を示す。 Γ1−(1−メトキシ−3・3・3−トリフルオ
ロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−n−デシルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−イソプロピルオキシ−3・3・3−
トリクロロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−イソオクチルオキシ−3・3・3−
トリブロモプロピル)イミダゾール Γ1−(1−フエノキシ−3・3・3−トリクロ
ロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−2−メチル−イミダゾー
ル Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−2・4−ジメチル−イミ
ダゾール Γ1−(1−フエノキシ−3・3・3−トリクロ
ロプロピル)−2−エチル−イミダゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−2−メチル−イミダゾー
ル Γ1−(1−メトキシ−3・3・3−トリクロロ
プロピル)−1・2・4−トリアゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−1・2・4−トリアゾー
ル Γ1−(1−フエノキシ−3・3・3−トリクロ
ロプロピル)−1・2・4−トリアゾール Γ1−(1−イソブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−3−エチル−1・2・4
−トリアゾール 本発明化合物は、例えば下記一般式 〔式中R1及びXは上記に同じ〕 で表わされる3−アルコキシ(又はフエノキシ)
−1・1・1・3−テトラハロプロパンを原料と
して、これに適当な不活性溶媒中、脱酸剤の存在
下もしくは不存在下に一般式 〔式中A及びBは上記に同じ〕 で表わされる公知のヘテロ環化合物を反応させる
ことにより製造される。 上記一般式〔2〕で表わされる原料化合物は、
公知化合物であり、例えば次式に示すようにして
合成される〔M.Laevas、Ann、Chem.〔12〕、
7、697(1952)、P.Tarrant、E.C.Stump、J.O.
C.29、1198(1964)、米国特許第2560219号及び
C.A.、46、1023(1952)〕。 〔式中R1及びXは上記に同じ〕 即ち上記一般式〔4〕で表わされる化合物と一
般式〔5〕で表わされる化合物とを光射照するか
又はラジカル開始剤例えばベンゾイルパーオキサ
イド、アゾビスイソブチロニトリル等の存在下に
50〜100℃の温度下に加熱して反応させることに
より容易に収得できる。 上記一般式〔2〕で表わされる化合物と一般式
〔3〕で表わされる化合物との反応は、より具体
的には次の如くして行なわれる。即ち例えばアセ
トン、メチルエチルケトン等のケトン類、アセト
ニトリル等のニトリル類、ジグライム、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル類、四塩化炭素、クロロ
ホルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素
類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素類、メタノール、エタノール等のアルコー
ル類、ジメチルスルホキシド等の適当な不活性溶
媒中で、例えば炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸水素カリウム、炭酸水素ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化ナトリウム、トリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン等、好ましくは炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸水
素ナトリウム等の弱塩基性化合物を脱酸剤として
利用するか又は用いることなく、一般式〔2〕の
化合物と一般式〔3〕の化合物とを0〜100℃好
ましくは室温〜50℃下に1〜5時間通常1〜2時
間程度反応させることにより行なわれる。一般式
〔2〕の化合物に対する一般式〔3〕の化合物の
使用量は、脱酸剤を用いる場合は、通常等モル以
上好ましくは等モル〜2倍モル程度とし、また脱
酸剤を用いない場合は好ましくは2倍モル以上と
すればよい。また脱酸剤は通常一般式〔2〕の化
合物に対して等モル以上好ましくは等モル〜1.5
倍モル程度用いるのが適当である。 かくして一般式〔1〕で表わされる本発明のト
リハロプロパン誘導体を収得する。得られる化合
物は、反応終了後常法に従いカラムクロマトグラ
フイーや溶媒抽出法、再結晶法等により単離精製
できる。 以下本発明化合物の製造に用いる原料化合物の
製造例を参考例として挙げ、次いで本発明化合物
の製造例を実施例として挙げる。 参考例 1 四塩化炭素150mlにアゾビスイソブチロニトリ
ル300mgを加え還流する。滴下斗よりn−ブチ
ルビニルエーテル50gを少量づつ滴下し、更に1
時間還流後四塩化炭素を減圧下に除去し、減圧蒸
留する。2mmHg下に74〜75℃の留分として、3
−n−ブチルオキシ−1・1・1・3−テトラク
ロロプロパン118gを得る。 実施例 1 3−n−ブチルオキシ−1・1・1・3−テト
ラクロロプロパン5.08gをアセトン50mlに溶解
し、室温撹拌下にイミダゾール1.36gを加え、同
温度に更に2時間撹拌を続ける。反応終了後減圧
濃縮し残留物を四塩化炭素200mlに溶解し、不溶
部を除去し、水100mlで洗浄後無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、四塩化炭素を減圧下に完全に除去
して、淡黄色油状の1−(1−n−ブチルオキシ
−3・3・3−トリクロロプロピル)イミダゾー
ル3.8gを得る。 屈折率 n16 D=1.5039 核磁気共鳴スペクトル分析(CDCl3溶媒、テト
ラメチルシラン内部標準薬、室温測定) δ=7.40ppm(s、1H) 6.85ppm(s、2H) 5.50ppm(t、1H) 3.40ppm(m、4H) 1.80〜1.00ppm(m、7H) 実施例 2〜8 上記実施例1と同様にしてR1および が第1表記載のものである各化合物を得る。第1
表には得られた各化合物の物性(屈折率)を併記
する。
ル基等の窒素原子2〜3個をヘテロ原子として有
する5員の不飽和ヘテロ環基を意味し、之等各基
のうち、ヘテロ環構成原子として炭素原子を有す
る基は、該炭素原子上に低級アルキル基を置換基
として有していてもよい。 以下本発明化合物の代表例を示す。 Γ1−(1−メトキシ−3・3・3−トリフルオ
ロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−n−デシルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−イソプロピルオキシ−3・3・3−
トリクロロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−イソオクチルオキシ−3・3・3−
トリブロモプロピル)イミダゾール Γ1−(1−フエノキシ−3・3・3−トリクロ
ロプロピル)イミダゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−2−メチル−イミダゾー
ル Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−2・4−ジメチル−イミ
ダゾール Γ1−(1−フエノキシ−3・3・3−トリクロ
ロプロピル)−2−エチル−イミダゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−2−メチル−イミダゾー
ル Γ1−(1−メトキシ−3・3・3−トリクロロ
プロピル)−1・2・4−トリアゾール Γ1−(1−n−ブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−1・2・4−トリアゾー
ル Γ1−(1−フエノキシ−3・3・3−トリクロ
ロプロピル)−1・2・4−トリアゾール Γ1−(1−イソブチルオキシ−3・3・3−ト
リクロロプロピル)−3−エチル−1・2・4
−トリアゾール 本発明化合物は、例えば下記一般式 〔式中R1及びXは上記に同じ〕 で表わされる3−アルコキシ(又はフエノキシ)
−1・1・1・3−テトラハロプロパンを原料と
して、これに適当な不活性溶媒中、脱酸剤の存在
下もしくは不存在下に一般式 〔式中A及びBは上記に同じ〕 で表わされる公知のヘテロ環化合物を反応させる
ことにより製造される。 上記一般式〔2〕で表わされる原料化合物は、
公知化合物であり、例えば次式に示すようにして
合成される〔M.Laevas、Ann、Chem.〔12〕、
7、697(1952)、P.Tarrant、E.C.Stump、J.O.
C.29、1198(1964)、米国特許第2560219号及び
C.A.、46、1023(1952)〕。 〔式中R1及びXは上記に同じ〕 即ち上記一般式〔4〕で表わされる化合物と一
般式〔5〕で表わされる化合物とを光射照するか
又はラジカル開始剤例えばベンゾイルパーオキサ
イド、アゾビスイソブチロニトリル等の存在下に
50〜100℃の温度下に加熱して反応させることに
より容易に収得できる。 上記一般式〔2〕で表わされる化合物と一般式
〔3〕で表わされる化合物との反応は、より具体
的には次の如くして行なわれる。即ち例えばアセ
トン、メチルエチルケトン等のケトン類、アセト
ニトリル等のニトリル類、ジグライム、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル類、四塩化炭素、クロロ
ホルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素
類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素類、メタノール、エタノール等のアルコー
ル類、ジメチルスルホキシド等の適当な不活性溶
媒中で、例えば炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸水素カリウム、炭酸水素ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化ナトリウム、トリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン等、好ましくは炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸水
素ナトリウム等の弱塩基性化合物を脱酸剤として
利用するか又は用いることなく、一般式〔2〕の
化合物と一般式〔3〕の化合物とを0〜100℃好
ましくは室温〜50℃下に1〜5時間通常1〜2時
間程度反応させることにより行なわれる。一般式
〔2〕の化合物に対する一般式〔3〕の化合物の
使用量は、脱酸剤を用いる場合は、通常等モル以
上好ましくは等モル〜2倍モル程度とし、また脱
酸剤を用いない場合は好ましくは2倍モル以上と
すればよい。また脱酸剤は通常一般式〔2〕の化
合物に対して等モル以上好ましくは等モル〜1.5
倍モル程度用いるのが適当である。 かくして一般式〔1〕で表わされる本発明のト
リハロプロパン誘導体を収得する。得られる化合
物は、反応終了後常法に従いカラムクロマトグラ
フイーや溶媒抽出法、再結晶法等により単離精製
できる。 以下本発明化合物の製造に用いる原料化合物の
製造例を参考例として挙げ、次いで本発明化合物
の製造例を実施例として挙げる。 参考例 1 四塩化炭素150mlにアゾビスイソブチロニトリ
ル300mgを加え還流する。滴下斗よりn−ブチ
ルビニルエーテル50gを少量づつ滴下し、更に1
時間還流後四塩化炭素を減圧下に除去し、減圧蒸
留する。2mmHg下に74〜75℃の留分として、3
−n−ブチルオキシ−1・1・1・3−テトラク
ロロプロパン118gを得る。 実施例 1 3−n−ブチルオキシ−1・1・1・3−テト
ラクロロプロパン5.08gをアセトン50mlに溶解
し、室温撹拌下にイミダゾール1.36gを加え、同
温度に更に2時間撹拌を続ける。反応終了後減圧
濃縮し残留物を四塩化炭素200mlに溶解し、不溶
部を除去し、水100mlで洗浄後無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、四塩化炭素を減圧下に完全に除去
して、淡黄色油状の1−(1−n−ブチルオキシ
−3・3・3−トリクロロプロピル)イミダゾー
ル3.8gを得る。 屈折率 n16 D=1.5039 核磁気共鳴スペクトル分析(CDCl3溶媒、テト
ラメチルシラン内部標準薬、室温測定) δ=7.40ppm(s、1H) 6.85ppm(s、2H) 5.50ppm(t、1H) 3.40ppm(m、4H) 1.80〜1.00ppm(m、7H) 実施例 2〜8 上記実施例1と同様にしてR1および が第1表記載のものである各化合物を得る。第1
表には得られた各化合物の物性(屈折率)を併記
する。
【表】
【表】
<抗菌試験>
本発明化合物(実施例1及び5)の夫々100mg
をアセトン5mlに溶解し、展着剤2滴を加えた水
95mlに混合して、濃度1000ppmの供試液を作成
する。 各供試液をイネ葉(品種コシヒカリ)に充分に
散布し、散布24時間後に、稲イモチ病菌胞子懸濁
液(100倍で1視野に30個程度)を噴霧接種し、
24時間湿室に保つ。その後25℃で育成し、接種7
日後に最上展開葉の病斑数を調べる。また同様に
して本発明化合物を含有しないアセトン水を撒布
試験した無処理葉の病斑数を計数し、之等の値よ
り防除価(%)を算出した結果は下記第2表の通
りであつた。
をアセトン5mlに溶解し、展着剤2滴を加えた水
95mlに混合して、濃度1000ppmの供試液を作成
する。 各供試液をイネ葉(品種コシヒカリ)に充分に
散布し、散布24時間後に、稲イモチ病菌胞子懸濁
液(100倍で1視野に30個程度)を噴霧接種し、
24時間湿室に保つ。その後25℃で育成し、接種7
日後に最上展開葉の病斑数を調べる。また同様に
して本発明化合物を含有しないアセトン水を撒布
試験した無処理葉の病斑数を計数し、之等の値よ
り防除価(%)を算出した結果は下記第2表の通
りであつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中R1はアルキル基またはフエニル基およびX
はハロゲン原子を示す。Aはメチン(−CH=)
または窒素原子(−N=)を示す。 Bは低級アルキル基を置換基として有すること
のあるメチン(−CH=)を示す。〕 で表わされることを特徴とするトリハロプロパン
誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11815979A JPS5643274A (en) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Trihalopropane derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11815979A JPS5643274A (en) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Trihalopropane derivative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643274A JPS5643274A (en) | 1981-04-21 |
| JPS6243995B2 true JPS6243995B2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=14729554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11815979A Granted JPS5643274A (en) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Trihalopropane derivative |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5643274A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU583057B2 (en) * | 1984-10-04 | 1989-04-20 | Imperial Chemical Industries Plc | 1,1-bis (phenyl)-2-(tetrazolyl) propanol derivatives as insecticides |
| US5616166A (en) * | 1993-12-28 | 1997-04-01 | Kawasaki Steel Corporation | Tapping method for blast furnace |
-
1979
- 1979-09-13 JP JP11815979A patent/JPS5643274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643274A (en) | 1981-04-21 |
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