JPS6243B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243B2 JPS6243B2 JP21698382A JP21698382A JPS6243B2 JP S6243 B2 JPS6243 B2 JP S6243B2 JP 21698382 A JP21698382 A JP 21698382A JP 21698382 A JP21698382 A JP 21698382A JP S6243 B2 JPS6243 B2 JP S6243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- printed
- computer
- lot
- managing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
- G03D15/001—Counting; Classifying; Marking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はプリント基板用焼付フイルムの管理方
法に関するものである。
法に関するものである。
(2) 技術の背景
従来より電子計算装置あるいは通信装置などの
電子機器には、部品の搭載と、それら部品間の配
線を効率良く行なうためにプリント配線板が用い
られている。このプリント配線板の製造工程にお
いて、配線パターンの形成には、ホトリソグラフ
イ法が用いられている。この方法はプリント基板
にはりつけた銅箔の上にホトレジストを被着し、
これにパターンを画いた焼付フイルムを重ねて露
光し、現像した後エツチングにより不要部の銅箔
を溶解除去して配線パターンを形成するのであ
る。
電子機器には、部品の搭載と、それら部品間の配
線を効率良く行なうためにプリント配線板が用い
られている。このプリント配線板の製造工程にお
いて、配線パターンの形成には、ホトリソグラフ
イ法が用いられている。この方法はプリント基板
にはりつけた銅箔の上にホトレジストを被着し、
これにパターンを画いた焼付フイルムを重ねて露
光し、現像した後エツチングにより不要部の銅箔
を溶解除去して配線パターンを形成するのであ
る。
(3) 従来技術と問題点
ここで用いられる焼付フイルムは一種類のプリ
ント板を作成するのに複数枚が必要であるため、
多種のプリント板を作成するには多数の焼付フイ
ルムが必要となり、その保管場所からの出し入れ
も誤りが生じないように管理しなければならな
い。従来この管理は全く人手にたよつていた。そ
の管理方法は例えば、1種類のプリント板に要す
る焼付フイルムを使用実積を記入する用紙と共に
まとめて一つの収納袋に入れて保管し、この用紙
には焼付したロツト番号と回数を記入し、ある一
定回数使用するとフイルムの再作依頼を行い、ま
た履歴もこの用紙に記録して管理する方法が採ら
れていた。ところがこの管理方法では人手を要す
ることと誤りが生じ易いという欠点があつた。
ント板を作成するのに複数枚が必要であるため、
多種のプリント板を作成するには多数の焼付フイ
ルムが必要となり、その保管場所からの出し入れ
も誤りが生じないように管理しなければならな
い。従来この管理は全く人手にたよつていた。そ
の管理方法は例えば、1種類のプリント板に要す
る焼付フイルムを使用実積を記入する用紙と共に
まとめて一つの収納袋に入れて保管し、この用紙
には焼付したロツト番号と回数を記入し、ある一
定回数使用するとフイルムの再作依頼を行い、ま
た履歴もこの用紙に記録して管理する方法が採ら
れていた。ところがこの管理方法では人手を要す
ることと誤りが生じ易いという欠点があつた。
(4) 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、少ない管理工
数で且つ誤りの発生し難い管理方法を提供するこ
とを目的とするものである。
数で且つ誤りの発生し難い管理方法を提供するこ
とを目的とするものである。
(5) 発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、コンピユー
タを有する自動倉庫を用いた焼付フイルムの管理
方法であつて、自動倉庫から貸し出された焼付フ
イルムが使用された製造ロツトのロツト番号がコ
ンピユータに通知されると、該コンピユータはロ
ツト番号/図番対応テーブルにより前記焼付フイ
ルムの使用回数を計算し、図番がキーになつてい
る管理フアイルにそのキーに対して使用したロツ
ト番号、使用回数等を記録し、使用実積及び使用
履歴を自動的に管理すると共に使用回数が規定値
に達するとフイルムの再作指令書を出力すること
を特徴とするプリント基板用焼付フイルムの管理
方法を提供することによつて達成される。
タを有する自動倉庫を用いた焼付フイルムの管理
方法であつて、自動倉庫から貸し出された焼付フ
イルムが使用された製造ロツトのロツト番号がコ
ンピユータに通知されると、該コンピユータはロ
ツト番号/図番対応テーブルにより前記焼付フイ
ルムの使用回数を計算し、図番がキーになつてい
る管理フアイルにそのキーに対して使用したロツ
ト番号、使用回数等を記録し、使用実積及び使用
履歴を自動的に管理すると共に使用回数が規定値
に達するとフイルムの再作指令書を出力すること
を特徴とするプリント基板用焼付フイルムの管理
方法を提供することによつて達成される。
(6) 発明の実施例
以下本発明実施例を図面によつて詳述する。
図は発明によるプリント基板焼付フイルムの管
理方法を説明するための図である。同図におい
て、1は自動倉庫、2はコンピユータ、3は管理
ソフトウエア、4はメモリ、5は管理フアイル、
6は再作指令書、7は使用履歴表をそれぞれ示
す。
理方法を説明するための図である。同図におい
て、1は自動倉庫、2はコンピユータ、3は管理
ソフトウエア、4はメモリ、5は管理フアイル、
6は再作指令書、7は使用履歴表をそれぞれ示
す。
図により本発明方法を説明すると、先ず自動倉
庫1の端末機に各製造ロツト毎に添付される工程
カードを読ませると、工程カードの磁気ストライ
プに磁気記録された図番(各プリント基板の設計
図のそれぞれの個有番号)から倉庫におけるその
図番の焼付フイルムのアドレスが分かり、その焼
付フイルムが取り出されて製造現場へ貸し出され
る。同時に端末機からはそのロツト番号(各製造
ロツト毎に付される番号)がコンピユータ2へ通
知される。コンピユータ2ではメモリ4に予め
記憶されているロツト番号/図番対応テーブルに
より貸し出された各図番の焼付フイルムのその回
における使用回数(通常、焼付工程で複数回使用
される。)が分かる。この使用回数はコンピユ
ータ2の管理フアイル5に記録される。管理フア
イル5は図番がキイになつており、そのキイに対
して使用したロツト番号、使用日、前記使用回数
の合計数が記録される。そして累積使用回数が
規定値に達するとフイルム再作指令書6が出力さ
れる。なお累積使用回数が規定値に達した焼付フ
イルムは再作フイルムができるまではそのまま使
用され、再作フイルムと交換後廃却される。使
用履歴表7はクレーム調査などの必要に応じて管
理フアイル5の内容を出力することにより得られ
る。焼付フイルムを倉庫に返却するには焼付フ
イルムに付属した図番カードを端末機に読ませる
ことにより倉庫でのアドレスが指示されるので、
そこへ返却する。
庫1の端末機に各製造ロツト毎に添付される工程
カードを読ませると、工程カードの磁気ストライ
プに磁気記録された図番(各プリント基板の設計
図のそれぞれの個有番号)から倉庫におけるその
図番の焼付フイルムのアドレスが分かり、その焼
付フイルムが取り出されて製造現場へ貸し出され
る。同時に端末機からはそのロツト番号(各製造
ロツト毎に付される番号)がコンピユータ2へ通
知される。コンピユータ2ではメモリ4に予め
記憶されているロツト番号/図番対応テーブルに
より貸し出された各図番の焼付フイルムのその回
における使用回数(通常、焼付工程で複数回使用
される。)が分かる。この使用回数はコンピユ
ータ2の管理フアイル5に記録される。管理フア
イル5は図番がキイになつており、そのキイに対
して使用したロツト番号、使用日、前記使用回数
の合計数が記録される。そして累積使用回数が
規定値に達するとフイルム再作指令書6が出力さ
れる。なお累積使用回数が規定値に達した焼付フ
イルムは再作フイルムができるまではそのまま使
用され、再作フイルムと交換後廃却される。使
用履歴表7はクレーム調査などの必要に応じて管
理フアイル5の内容を出力することにより得られ
る。焼付フイルムを倉庫に返却するには焼付フ
イルムに付属した図番カードを端末機に読ませる
ことにより倉庫でのアドレスが指示されるので、
そこへ返却する。
以上の如く焼付フイルムを管理することにより
使用実積、再作が自動的に行なえ、履歴も必要な
時に出力できる。
使用実積、再作が自動的に行なえ、履歴も必要な
時に出力できる。
(7) 発明の効果
以上詳細に説明した如く発明のプリント基板用
焼付フイルムの管理方法は、焼付フイルム用自動
倉庫をコンピユータと結合し、フイルム使用実積
を管理することにより、人手による管理工数の削
減と管理ミスの防止が得られるといつた効果大な
るものである。
焼付フイルムの管理方法は、焼付フイルム用自動
倉庫をコンピユータと結合し、フイルム使用実積
を管理することにより、人手による管理工数の削
減と管理ミスの防止が得られるといつた効果大な
るものである。
図は本発明によるプリント基板用焼付フイルム
の管理方法を説明するための図である。 図面において、1は自動倉庫、2はコンピユー
タ、3は管理ソフトウエア、4はメモリ、5は管
理フアイル、6は再作指令書、7は使用履歴表を
それぞれ示す。
の管理方法を説明するための図である。 図面において、1は自動倉庫、2はコンピユー
タ、3は管理ソフトウエア、4はメモリ、5は管
理フアイル、6は再作指令書、7は使用履歴表を
それぞれ示す。
Claims (1)
- 1 コンピユータを有する自動倉庫を用いた焼付
フイルムの管理方法であつて、自動倉庫から貸し
出された焼付フイルムが使用された製造ロツトの
ロツト番号がコンピユータに通知されると、該コ
ンピユータはロツト番号/図番対応テーブルによ
り前記焼付フイルムの使用回数を計算し、図番が
キーになつている管理フアイルにそのキーに対し
て使用したロツト番号、使用回数等を記録し、使
用実績及び使用履歴を自動的に管理すると共に使
用回数が規定値に達するとフイルムの再作指令書
を出力することを特徴とするプリント基板用焼付
フイルムの管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216983A JPS59108601A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | プリント基板用焼付フイルムの管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216983A JPS59108601A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | プリント基板用焼付フイルムの管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108601A JPS59108601A (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6243B2 true JPS6243B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=16696974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216983A Granted JPS59108601A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | プリント基板用焼付フイルムの管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108601A (ja) |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP57216983A patent/JPS59108601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108601A (ja) | 1984-06-23 |
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