JPS6244288B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6244288B2 JPS6244288B2 JP56070655A JP7065581A JPS6244288B2 JP S6244288 B2 JPS6244288 B2 JP S6244288B2 JP 56070655 A JP56070655 A JP 56070655A JP 7065581 A JP7065581 A JP 7065581A JP S6244288 B2 JPS6244288 B2 JP S6244288B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- characters
- hangul
- input
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハングル文字を構成する字母を逐次入
力し、この入力した字母を判定してハングル組み
合せ文字として編集し、表字又は印字するハング
ルプリンタに関し、特に、ハングル組み合せ文字
として表示又は印字している文字に、字母抜けの
ミスがあつたとき、追加すべき字母の種類又はそ
の1文字の中で何番目に入力されるべきかの字母
の順位と、その追加すべき字母とを追加入力して
やることにより、再度新たなハングル文字として
編集しなおし、追加字母を含んだハングル文字と
して表示又は印字するものに係る。
力し、この入力した字母を判定してハングル組み
合せ文字として編集し、表字又は印字するハング
ルプリンタに関し、特に、ハングル組み合せ文字
として表示又は印字している文字に、字母抜けの
ミスがあつたとき、追加すべき字母の種類又はそ
の1文字の中で何番目に入力されるべきかの字母
の順位と、その追加すべき字母とを追加入力して
やることにより、再度新たなハングル文字として
編集しなおし、追加字母を含んだハングル文字と
して表示又は印字するものに係る。
従来、ハングル文字は発音通り書ける音標文字
であると共に一定の規則に従つて、平面的に組み
合わされる表意文字としての性格も持つている。
であると共に一定の規則に従つて、平面的に組み
合わされる表意文字としての性格も持つている。
このため、キーボード若しくはテープリーダ等
の入力装置や回線からはハングル文字を構成する
ための字母を逐次入力し、これを適宜判別して区
切り、一文字分の字母を羅列しただけの展開文字
として表示又は印字するものと、逐次入力した字
母を組み合せ文字として形成するハングルプリン
タとがあつた。
の入力装置や回線からはハングル文字を構成する
ための字母を逐次入力し、これを適宜判別して区
切り、一文字分の字母を羅列しただけの展開文字
として表示又は印字するものと、逐次入力した字
母を組み合せ文字として形成するハングルプリン
タとがあつた。
しかし、一般的に展開文字は読みにくいので、
組み合せ文字として表示又は印字するハングルプ
リンタが便利である。
組み合せ文字として表示又は印字するハングルプ
リンタが便利である。
したがつて、ここでは組み合せ文字を表示又は
印字できるハングルプリンタを例にして説明す
る。
印字できるハングルプリンタを例にして説明す
る。
例えば、第1図に示すハングル文字「〓」を印
字したいとき、オペレータが誤まつて上段に記載
したように「フ」−「ト」−「L」と打鍵してしまう
と、スペース方式では次に入力されるフアンクシ
ヨン「sp」を判定して、又ノンスペース方式で
は次に入力される2字母を判定して「〓」と印字
又は表示する。オペレータはこの印字又は表示さ
れたハングル文字を見て、誤りを発見した場合に
は、先に入力した字母「フ」−「ト」−「L」を抹消
し、新たに正しい順序で「フ」−「〓」−「ト」−
「L」を入力しなければならず、訂正がめんどう
である上、訂正中にも又、ミスをするおそれがあ
つた。
字したいとき、オペレータが誤まつて上段に記載
したように「フ」−「ト」−「L」と打鍵してしまう
と、スペース方式では次に入力されるフアンクシ
ヨン「sp」を判定して、又ノンスペース方式で
は次に入力される2字母を判定して「〓」と印字
又は表示する。オペレータはこの印字又は表示さ
れたハングル文字を見て、誤りを発見した場合に
は、先に入力した字母「フ」−「ト」−「L」を抹消
し、新たに正しい順序で「フ」−「〓」−「ト」−
「L」を入力しなければならず、訂正がめんどう
である上、訂正中にも又、ミスをするおそれがあ
つた。
そこで、本発明はこの欠点をなくし、すでに入
力したハングル文字に字母抜けを発見したときに
は、そのハングル文字中の何番目に入力されるべ
き字母であるか、その順位と入力すべき字母とを
入力してやるか、又は、その抜けている字母の種
類と入力すべき字母とを入力してやることによ
り、他の字母を抹消することなく字母の追加が可
能なハングルプリンタを提供するものである。
力したハングル文字に字母抜けを発見したときに
は、そのハングル文字中の何番目に入力されるべ
き字母であるか、その順位と入力すべき字母とを
入力してやるか、又は、その抜けている字母の種
類と入力すべき字母とを入力してやることによ
り、他の字母を抹消することなく字母の追加が可
能なハングルプリンタを提供するものである。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において、1は各字母に対応したキー
群を有し、そのキー群の一つのキーを押下する
と、押下されたキーから送出される信号を対応す
るコードに変えて送出するキーボード、2はこの
キーボード1から送られてくる字母コードを一旦
記憶すると共に入力された字母コードを直ちに送
出する入力バツフア、3は入力された字母コード
が、前子音、横母音、縦母音、第1後子音、第2
後子音、その他のフアンクシヨン等のどれである
か判定をし、その判定結果に基づいてパターンメ
モリ4の読み出すべきパターンが記憶されたアド
レスを特定すると共に、先の字母コードを字母メ
モリ5に送出する判定回路、字母メモリ5は判定
回路3から送られてくる字母コードをその順に記
憶する。6は判定回路3からのパターン指定信号
を受けると、パターンメモリ4から所定のパター
ンメモリを読み出し、すでに読み出してあるパタ
ーンと合成編集する編集回路、7は編集が終了
し、ハングル文字として完成したハングル文字を
表示する表示装置で、必要に応じて編集中の未完
成のハングル文字(字母)を表示できるようにし
ても良い。8は、表示装置7と同様に編集された
ハングル文字を印字する印刷装置である。
ある。同図において、1は各字母に対応したキー
群を有し、そのキー群の一つのキーを押下する
と、押下されたキーから送出される信号を対応す
るコードに変えて送出するキーボード、2はこの
キーボード1から送られてくる字母コードを一旦
記憶すると共に入力された字母コードを直ちに送
出する入力バツフア、3は入力された字母コード
が、前子音、横母音、縦母音、第1後子音、第2
後子音、その他のフアンクシヨン等のどれである
か判定をし、その判定結果に基づいてパターンメ
モリ4の読み出すべきパターンが記憶されたアド
レスを特定すると共に、先の字母コードを字母メ
モリ5に送出する判定回路、字母メモリ5は判定
回路3から送られてくる字母コードをその順に記
憶する。6は判定回路3からのパターン指定信号
を受けると、パターンメモリ4から所定のパター
ンメモリを読み出し、すでに読み出してあるパタ
ーンと合成編集する編集回路、7は編集が終了
し、ハングル文字として完成したハングル文字を
表示する表示装置で、必要に応じて編集中の未完
成のハングル文字(字母)を表示できるようにし
ても良い。8は、表示装置7と同様に編集された
ハングル文字を印字する印刷装置である。
9は、表示装置7又は印刷装置8に表示された
ハングル文字に字母抜けのミスを発見したとき、
何番目の字母を追加すべきかの順位又は字母の種
類を指定する追加キー群、ここでは、簡単のた
め、順位を指定するテンキーを備えたものを例に
して説明する。10は追加キー群9から入力され
た順位に従つて、キーボード1から入力された追
加すべき字母を一時記憶する追加バツフア、11
は字母メモリ5に記憶されていた字母の中に、追
加バツフア10に記憶されていた字母を追加し、
合成する合成回路、12,13はアンドゲート、
14はインバータである。
ハングル文字に字母抜けのミスを発見したとき、
何番目の字母を追加すべきかの順位又は字母の種
類を指定する追加キー群、ここでは、簡単のた
め、順位を指定するテンキーを備えたものを例に
して説明する。10は追加キー群9から入力され
た順位に従つて、キーボード1から入力された追
加すべき字母を一時記憶する追加バツフア、11
は字母メモリ5に記憶されていた字母の中に、追
加バツフア10に記憶されていた字母を追加し、
合成する合成回路、12,13はアンドゲート、
14はインバータである。
この様に構成された本発明の動作を第3図及び
第4図も用いて詳細に説明する。
第4図も用いて詳細に説明する。
なお、本実施例においては、説明を簡単にする
ために、2重前子音となる「フフ」、「」、「〓
〓」、「人人」、「〓」の5字母と、縦2重母音とな
る「H」、「〓」、「〓」、「〓」の4字母はそれぞれ
2重前子音と縦2重母音としての字母をキーボー
ド1に備えているものとして説明する。第3図は
第2図の判定回路3を詳細に示すもので、第4図
はパターンメモリ4の記憶方法の一例を示すもの
である。第4図の例では種類は前子音、横母音、
縦母音、第1後子音、第2後子音の5種類に分け
られ、各々が1〜5に示す型毎に分けられてい
る。又、このようにブロツク分けされた後に、
各々のブロツクが各字母に対応したパターンを順
に備えている。したがつて、字母が入力される
と、まずどのブロツクに属する字母であるか判定
した後、そのブロツクの中から入力された字母コ
ードに対応するパターンを読み出す。
ために、2重前子音となる「フフ」、「」、「〓
〓」、「人人」、「〓」の5字母と、縦2重母音とな
る「H」、「〓」、「〓」、「〓」の4字母はそれぞれ
2重前子音と縦2重母音としての字母をキーボー
ド1に備えているものとして説明する。第3図は
第2図の判定回路3を詳細に示すもので、第4図
はパターンメモリ4の記憶方法の一例を示すもの
である。第4図の例では種類は前子音、横母音、
縦母音、第1後子音、第2後子音の5種類に分け
られ、各々が1〜5に示す型毎に分けられてい
る。又、このようにブロツク分けされた後に、
各々のブロツクが各字母に対応したパターンを順
に備えている。したがつて、字母が入力される
と、まずどのブロツクに属する字母であるか判定
した後、そのブロツクの中から入力された字母コ
ードに対応するパターンを読み出す。
まず、一般的に判定の順序を第3図に従つて説
明すると、1字母入力されるたびに、子音である
か否かの判定をし子音が入力されるまでは読み取
ばして無効とするか、又は第1字目に子音以外の
字母が来ることはあり得ないのでエラーとする。
第1字目の子音が入力されると、判定回路3で前
子音と判定し、第4図の種類−前子音、型−1の
フオーマツトで記憶されたブロツクから、前記入
力された字母に対応するパターンを読み出し、編
集回路3内のパターンストレージ6aにセツトす
る。表示装置7及び印字装置8ではこのパターン
ストレージ6aにパターンがセツトされるたびに
それを表示し又は印字しても良いし、判定回路3
で最後の字母が入力されたことを検出するのを待
つて表示又は印字しても良い。
明すると、1字母入力されるたびに、子音である
か否かの判定をし子音が入力されるまでは読み取
ばして無効とするか、又は第1字目に子音以外の
字母が来ることはあり得ないのでエラーとする。
第1字目の子音が入力されると、判定回路3で前
子音と判定し、第4図の種類−前子音、型−1の
フオーマツトで記憶されたブロツクから、前記入
力された字母に対応するパターンを読み出し、編
集回路3内のパターンストレージ6aにセツトす
る。表示装置7及び印字装置8ではこのパターン
ストレージ6aにパターンがセツトされるたびに
それを表示し又は印字しても良いし、判定回路3
で最後の字母が入力されたことを検出するのを待
つて表示又は印字しても良い。
次に、第2字目に入力された字母が何であるか
判定し、母音以外の字母であればエラーとして処
理し、横母音であれば第4図種類−横母音、型−
1のフオーマツトで記憶されたブロツクから、そ
の入力された字母に対応するパターンを読み出
し、編集回路3内のパターンストレージ6aに記
憶されているパターンと合成編集する。次に、第
3字目の字母を入力し、スペースであれば、前子
音+横母音(C+VH)で構成されるハングル文
字であることが特定するから、表示部7及び印字
部8には、第3図イに示すようなフオーマツトの
ハングル文字が表示される。以下、順次処理され
る。
判定し、母音以外の字母であればエラーとして処
理し、横母音であれば第4図種類−横母音、型−
1のフオーマツトで記憶されたブロツクから、そ
の入力された字母に対応するパターンを読み出
し、編集回路3内のパターンストレージ6aに記
憶されているパターンと合成編集する。次に、第
3字目の字母を入力し、スペースであれば、前子
音+横母音(C+VH)で構成されるハングル文
字であることが特定するから、表示部7及び印字
部8には、第3図イに示すようなフオーマツトの
ハングル文字が表示される。以下、順次処理され
る。
次に、具体例として、先程のハングル文字
「〓」を入力しようとして、「〓」と入力してしま
つた場合を例にして詳細に説明する。
「〓」を入力しようとして、「〓」と入力してしま
つた場合を例にして詳細に説明する。
まず、キーボード1から、1字目の字母「フ」
が入力されると、判定回路を介して字母メモリ5
に「フ」のコードが記憶されると共に、第3図の
「1字目に入力された字母は子音か?」の判定で
yesとなり、第4図の種類−前子音、型−1に示
すフオーマツトで記憶されたブロツクの中から字
母「フ」に対応するパターンを読み出し、編集回
路3のパターンストレージ6aにセツトする。
が入力されると、判定回路を介して字母メモリ5
に「フ」のコードが記憶されると共に、第3図の
「1字目に入力された字母は子音か?」の判定で
yesとなり、第4図の種類−前子音、型−1に示
すフオーマツトで記憶されたブロツクの中から字
母「フ」に対応するパターンを読み出し、編集回
路3のパターンストレージ6aにセツトする。
次に、字母「ト」が誤まつて入力されるため、
字母メモリ5には順に「フ−ト」のコードが記憶
されると共に、第3図で「2字目に入力された字
母は母音か?」の判定をし、縦母音と判定され、
すでに前子音が入力されているから第4図の種類
−縦母音、型−1に示すブロツクの中から字母
「ト」に対応するパターンを読み出し、パターン
ストレージ6aに記憶されている内容と合成され
る。
字母メモリ5には順に「フ−ト」のコードが記憶
されると共に、第3図で「2字目に入力された字
母は母音か?」の判定をし、縦母音と判定され、
すでに前子音が入力されているから第4図の種類
−縦母音、型−1に示すブロツクの中から字母
「ト」に対応するパターンを読み出し、パターン
ストレージ6aに記憶されている内容と合成され
る。
続いて、第3字目に字母「L」が入力される
と、第3図で、「3字目に入力された字母はsp
か?」の判定をし、「NO」となり、続いて「では
子音か?」の判定をし、「yes」である。先に、
前子音−縦母音と入力されているので、第4図の
種類−第1後子音、型−3に示すブロツクの中か
ら字母「L」に対応するパターンを読み出し、パ
ターンストレージ6aに記憶している内容と合成
する。
と、第3図で、「3字目に入力された字母はsp
か?」の判定をし、「NO」となり、続いて「では
子音か?」の判定をし、「yes」である。先に、
前子音−縦母音と入力されているので、第4図の
種類−第1後子音、型−3に示すブロツクの中か
ら字母「L」に対応するパターンを読み出し、パ
ターンストレージ6aに記憶している内容と合成
する。
次に、「sp」が入力されるから、第3図で「4
字目に入力された字母はspか?」の判定をし、
「yes」であるから、チに示すハングル文字とし
て完成し、表示装置7、又は印字装置8に表示又
は印字されると共に字母数が合成回路11に送ら
れる。
字目に入力された字母はspか?」の判定をし、
「yes」であるから、チに示すハングル文字とし
て完成し、表示装置7、又は印字装置8に表示又
は印字されると共に字母数が合成回路11に送ら
れる。
なお、字母メモリ5を複数文字分(例えば1行
分)持ち、複数文字分の表示をするようにすれ
ば、本発明をより効果的に使用できる。
分)持ち、複数文字分の表示をするようにすれ
ば、本発明をより効果的に使用できる。
1文字分の完成されたハングル文字を見て、オ
ペレータが、字母抜けを発見した場合、例えば、
追加キー群9の「2」を押下する。
ペレータが、字母抜けを発見した場合、例えば、
追加キー群9の「2」を押下する。
したがつて、「2」の情報は合成回路11に入
力され次に追加入力されるべき字母を字母メモリ
5から送られて来る字母の1番目と2番目の字母
の間に挿入することを指示すると共に、追加キー
群9のどれか一つのキーが押下されたことによ
り、その信号がアンドゲート12の一方の入力端
子に入力され、インバータ14を介してアンドゲ
ート13を閉じ、さらに字母メモリ5に送られ
る。したがつて、字母メモリ5に記憶されていた
字母は合成回路11に移される。
力され次に追加入力されるべき字母を字母メモリ
5から送られて来る字母の1番目と2番目の字母
の間に挿入することを指示すると共に、追加キー
群9のどれか一つのキーが押下されたことによ
り、その信号がアンドゲート12の一方の入力端
子に入力され、インバータ14を介してアンドゲ
ート13を閉じ、さらに字母メモリ5に送られ
る。したがつて、字母メモリ5に記憶されていた
字母は合成回路11に移される。
次に、キーボード1から字母「〓」が入力され
ると、アンドゲート12を介して追加バツフア1
0に一時記憶されると共に合成回路11に送られ
る。
ると、アンドゲート12を介して追加バツフア1
0に一時記憶されると共に合成回路11に送られ
る。
合成回路11では、字母メモリ5から受信した
字母コードの2番目に追加された字母「〓」を追
加して順次入力バツフア2に送る。したがつて、
判定回路3では、先程と同様に逐次判定し、「フ
−〓−ト−L−」と入力されるから、第3図ホに
示すパターンに編集する。
字母コードの2番目に追加された字母「〓」を追
加して順次入力バツフア2に送る。したがつて、
判定回路3では、先程と同様に逐次判定し、「フ
−〓−ト−L−」と入力されるから、第3図ホに
示すパターンに編集する。
合成回路11では、全部の字母を送出し終ると
完了符号(sp方式の場合はspが最適であるが、
これに限ることはない。)を送る。
完了符号(sp方式の場合はspが最適であるが、
これに限ることはない。)を送る。
これにより、編集回路6ではカウンタを1文字
分戻して表示することにより、訂正後のハングル
文字を表示又は印字することが可能となる。
分戻して表示することにより、訂正後のハングル
文字を表示又は印字することが可能となる。
以上、スペース方式を例にして詳細に説明した
が、文字と文字の間にスペースを挿入しないノン
スペース方式の場合にも、文字と文字の区切りの
判定方法が異なるのみで、本発明の部分は同様で
あるし、文字と文字の区切りの判定についてはす
でに周知であるので同様に実施出来る。
が、文字と文字の間にスペースを挿入しないノン
スペース方式の場合にも、文字と文字の区切りの
判定方法が異なるのみで、本発明の部分は同様で
あるし、文字と文字の区切りの判定についてはす
でに周知であるので同様に実施出来る。
以上、詳細に説明したように、本発明は、ハン
グル文字を構成するための字母を逐次入力し、そ
の入力された字母を判定してハングル文字として
編集した後、表示又は印字等の出力をするハング
ルプリンタにおいて、表示又は印字されたハング
ル文字の字母を記憶しているメモリと、一文字と
して編集され表示又は印字されたハングル文字に
字母を追加するための追加字母入力手段と、字母
の追加があつたときには、前記メモリに記憶され
ている字母と追加された字母とを合成し再編集す
る再編集手段とを備えたことにより、追加字母が
ある場合に、すでに入力ずみの字母をいちいち抹
消追加することなく簡単に訂正できるハングルプ
リンタを提供できる効果を有する。
グル文字を構成するための字母を逐次入力し、そ
の入力された字母を判定してハングル文字として
編集した後、表示又は印字等の出力をするハング
ルプリンタにおいて、表示又は印字されたハング
ル文字の字母を記憶しているメモリと、一文字と
して編集され表示又は印字されたハングル文字に
字母を追加するための追加字母入力手段と、字母
の追加があつたときには、前記メモリに記憶され
ている字母と追加された字母とを合成し再編集す
る再編集手段とを備えたことにより、追加字母が
ある場合に、すでに入力ずみの字母をいちいち抹
消追加することなく簡単に訂正できるハングルプ
リンタを提供できる効果を有する。
第1図は字母の入力順序を示す図、第2図は本
発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は第2
図の判定回路3を詳細に示す図、第4図は第2図
のパターンメモリ4の記憶方法の一例を示す図で
ある。 1……キーボード、2……入力バツフア、3…
…判定回路、4……パターンメモリ、5……字母
メモリ、6……編集回路、7……表示装置、8…
…印字装置、9……追加キー群、10……追加バ
ツフア、11……合成回路、12,13……アン
ドゲート、14……インバータ。
発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は第2
図の判定回路3を詳細に示す図、第4図は第2図
のパターンメモリ4の記憶方法の一例を示す図で
ある。 1……キーボード、2……入力バツフア、3…
…判定回路、4……パターンメモリ、5……字母
メモリ、6……編集回路、7……表示装置、8…
…印字装置、9……追加キー群、10……追加バ
ツフア、11……合成回路、12,13……アン
ドゲート、14……インバータ。
Claims (1)
- 1 ハングル文字を構成するための字母を逐次入
力し、その入力された字母を判定してハングル文
字として編集した後、表示又は印字等の出力をす
るハングルプリンタにおいて、表示又は印字され
たハングル文字の字母を入力された順に記憶して
いるメモリと、一文字として編集され表示又は印
字されたハングル文字の中に字母を追加するため
の字母追加信号と字母追加位置情報を示す信号と
を発生する追加字母入力手段と、この追加字母入
力手段からの信号と、その次に入力された字母コ
ードとにより前記メモリに記憶されている字母中
に追加された字母をその指定位置に挿入して再編
集する再編集手段とを備え、追加字母を含んだ新
たなハングル文字として表示又は印字することを
特徴とするハングルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070655A JPS57187782A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Hangul alphabet printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070655A JPS57187782A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Hangul alphabet printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187782A JPS57187782A (en) | 1982-11-18 |
| JPS6244288B2 true JPS6244288B2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=13437879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070655A Granted JPS57187782A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Hangul alphabet printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57187782A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211564A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-23 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | ハングル漢字変換方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607277B2 (ja) * | 1979-10-31 | 1985-02-23 | 富士通株式会社 | ハングル文字を含む文字の表示処理方式 |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP56070655A patent/JPS57187782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187782A (en) | 1982-11-18 |
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