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JPS624587B2 - - Google Patents
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JPS624587B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS624587B2
JPS624587B2 JP56207230A JP20723081A JPS624587B2 JP S624587 B2 JPS624587 B2 JP S624587B2 JP 56207230 A JP56207230 A JP 56207230A JP 20723081 A JP20723081 A JP 20723081A JP S624587 B2 JPS624587 B2 JP S624587B2
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JP
Japan
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packing
control piston
check valve
pressure medium
casing
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JP56207230A
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JPS57129970A (en
Inventor
Hiishutanto Kaaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ESU EMU UEE SHUNAIDERU UNTO UAISUHAUPUTO GmbH
Original Assignee
ESU EMU UEE SHUNAIDERU UNTO UAISUHAUPUTO GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by ESU EMU UEE SHUNAIDERU UNTO UAISUHAUPUTO GmbH filed Critical ESU EMU UEE SHUNAIDERU UNTO UAISUHAUPUTO GmbH
Publication of JPS57129970A publication Critical patent/JPS57129970A/ja
Publication of JPS624587B2 publication Critical patent/JPS624587B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00Check valves
    • F16K15/02Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/025Check valves with guided rigid valve members the valve being loaded by a spring
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/24Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
    • B23B31/30Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
    • B23B31/302Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Check Valves (AREA)
  • Actuator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧力媒体、例えば圧縮空気のような
流体を作用させることができ且つ移動可能に案内
される制御ピストンと、リング状に形成されるパ
ツキングとを備えた、圧力媒体によつて操作され
る締付けシリンダーのための、特に工作物締付け
装置のための解除可能な逆止弁に関するものであ
る。
工作機械の締付け工具を操作するための複動式
圧力媒体シリンダーでは、シリンダー室に通じる
管のなかに設けられる逆止弁は通常弾性的に付勢
されている。この種の逆止弁は、圧力媒体の供給
を止めた場合にシリンダー室の圧力が低下しない
ようにするために用いられるものであるが、締付
けシリンダーを逆動させるにあたつては、シリン
ダー室への圧力媒体の出し入れが可能でなければ
ならない。
しかしながら従来使用されている逆止弁は、圧
力媒体の圧力が低下したときにはじめて圧力媒体
排出導管を閉鎖する構成なので、閉鎖の遅延とい
う欠点がある。即ちこの閉鎖の遅延によつて、圧
力媒体の作用を受けている制御ピストンの位置が
ずれるので強制的にシリンダー室の体積が増大
し、シリンダー室の圧力が低下してしまうのであ
る。シリンダー室の圧力が低下すると、工作物を
締付けるために十分な締付け力が得られなくなつ
てしまう。
第11図に示す西ドイツ特許公告第2256933号
公報から公知の逆止弁では、圧力媒体供給及び排
出ダクト229,242と連通している穴246
を蔽つている弾性リング248がパツキングリン
グとしては設けられている。この弾性リング24
8は、傾斜面244によつて半径方向に押される
ピン250により変形させることができる。この
逆止弁の欠点は、弾性リング248が締付けシリ
ンダー210の回転により遠心力の作用を受ける
ので、締付けシリンダー210が高速で回転する
と、弾性リング248がパツキングされるべき前
記ダクト229,242から離間し、シリンダー
室の圧力が降下してしまうことである。また弾性
リング248を変形させるためには比較的大きな
力を必要とするが、圧力媒体の供給時に非円形に
変形する弾性リング248に高い荷重が加わる
と、その寿命が短かくなり、長期間にわたつて確
実なパツキングが保証されないという欠点もあ
る。
本発明の目的は、圧力媒体の作用を受けるシリ
ンダー室が確実にパツキングされ、シリンダー室
の圧力降下が生じないように解除可能な逆止弁を
提供することである。換言すれば、シリンダー室
への圧力媒体の供給が終了した直後に圧力媒体供
給導管が閉鎖され、シリンダー室の圧力が保持さ
れるようにすること、一方圧力媒体を排出するに
あたつては圧力媒体排出導管を直ちに且つ容易に
開くことができるようにすることである。
本発明は、上記目的を達成するため、パツキン
グが軸方向に移動するか、又は半径方向又は軸方
向に移動し逆止弁に配置された圧力室の中に圧力
媒体が供給される際に離れる突出したパツキング
リツプを有し、同リツプが両側に圧力媒体が掛る
制御ピストン又は同ピストンを収容するケーシン
グないしは同ケーシングの中に挿入された中間片
と共動し、且つ特に締付けシリンダーに対して軸
平行に設けられた制御ピストン又はケーシングな
いしは中間片に圧力媒体の通路を形成する自由な
凹部が設けられていて、同凹部の中に圧力室の圧
力媒体を排除するためにパツキングリツプないし
はパツキングが制御ピストンの移動に依つて導入
されることを特徴とするものである。
此の際パツキングは制御ピストンを囲んでいる
ケーシングの中又は同ピストンを囲んでいる構成
部分の中に位置が固定されて設けられ、此の際上
記のパツキングの半径方向ないしは外方に移動す
るパツキングリングが逆止弁に配置された圧力室
から圧力媒体が還流する場合に制御シリンダーの
中に形成された自由な凹部の中に係合し圧力室を
解除するために制御ピストンに設けられたシール
面に密に載る。しかしながら他の構成に於てパツ
キングは制御ピストンにも設けられ、此の際には
パツキングないしは同パツキングの半径方向外方
又は軸方向に移動するリツプは制御ピストンを収
容するケーシング又は中間片の中に形成された自
由は凹部の中に係合し圧力室を解除するためにケ
ーシングないしは中間片に設けられたパツキング
面に載る。軸方向に移動するパツキングが用いら
れる場合には同パツキングは制御ピストンと結合
されている突出片の上に設けられ、同突出片は制
御ピストンに対してばねの力に対抗して軸方向に
移動する様に案内されている。
更に制御ピストンの、圧力媒体が掛つている作
用前面の寸法がそれぞれ配置されている自由な凹
部の中にパツキングリツプを導入するために異な
つていて制御ピストンの移動路が同ピストン及び
(又は)ケーシングに取り付けられたストツパー
に依つて限定されていると目的に合致する。
制御ピストン又はケーシングないしは中間片に
設けられ、パツキングリツプを収容するための自
由な凹部は凸又は凹に湾曲した一段又は多段の錐
形の突出体の形状に環状溝又は類似のものとして
構成される。
パツキングの、半径方向内方又は多方に移動す
るリツプは簡単に同パツキングより角度をもつて
突出し特に横断面が楔状の突起として構成されそ
の長さ及び位置が、上記パツキングが予張力のも
とで制御ピストン又はケーシングのパツキング面
に載る様に定められ決定される。
しかしながら軸方向に移動するリツプが設けら
れたパツキングは簡単にリング状の膜として構成
され、同膜の内側又は外側の領域は制御ピストン
ないしはケーシングに固定されパツキングリツプ
は、ケーシングないしは中間片又は制御ピストン
に加工され自由な凹部の片側に設けられたシール
面と共動する。
有利な構成に於てはパツキングの、軸方向に移
動するリツプを制御ピストン又はケーシングに固
定されたハブ状に構成されたリング部分に形成さ
れ半径方向外方又は内方に突出し弾性を有して変
形する細条状の突出体に依り構成することも可能
で、同突出体はケーシングないしは中間片又は制
御ピストンに加工され自由な凹部の片側に設けら
れたシール面と共動する。高い弾性と確実なパツ
キングを得るために此の際突出体の端の領域に配
置されたシール面に接する部厚な部分が設けられ
る。
更に逆止弁を形成する構成部分全部を同部分を
収容しケーシングとして構成されたブツシングの
中に設け、同ブツシングが固定シリンダーの孔の
中に挿入されると有利である。此の様にして逆止
弁はある構成のパトローネの中に取付けられ容易
に入れかえができる。
本発明に依り構成された解除可能な逆止弁は単
に構成が簡単、従つて容易に経済的に作製できる
のみならず機能が確実で且つ特に圧力媒体の供給
が終了した直後に圧力媒体が掛つているシリンダ
ー室の確実なパツキングが得られる。
軸方向に移動するか又は制御ピストンと共動す
る弾性を有して変形するパツキングリツプを有す
るパツキンが設けられており、此の際制御ピスト
ンの位置に応じてパツキングリツプがシール面に
載るならば確実に、圧力媒体が供給される場合に
パツキングないしは同パツキングのリツプがシー
ル面より離れ、圧力媒体の供給が終了すると直ち
に上記の面に載るので、シール面ないしはパツキ
ングリツプの両側の圧力が等しい場合でも圧力室
は直ちに閉鎖される。例えば供給導管又は類似物
の中に於ける漏れにより損失に依つて圧力の差が
大きくなればなる程パツキングリツプの上に作用
する押圧力が高くなる。圧力室の圧力媒体を排除
するために制御弁ないしは同弁の一部分が同弁上
に作用する圧力媒体に依つて移動して、パツキン
グリツプないしはパツキングが設けられた自由な
凹部の中に導入されさえすればよい。此の移動位
置に於て圧力媒体はパツキングリツプの周りを流
出する。
本発明に依り構成された解除可能な逆止弁は任
意の個所で圧力媒体供給導管の中に挿入されるの
で、同弁を通る固定シリンダーの通過は阻止され
ない。更に軸平行な構成が選択された場合には上
記弁の個々の部分には遠心力が掛らない。圧力媒
体に依り単にパツキングリングが半径方向内方又
は外方ないしは軸方向しか移動せず又制御ピスト
ンは軸方向にしか移動しないので、長期間に亘つ
て確実な機能が保証される。
以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き
詳細に説明する。
第1図及び第2図に11の記号で示されている
解除可能な逆止弁が締付けシリンダー1に付属し
ており、同シリンダーはシリンダー室2の中に移
動できる様に設けられ圧力媒体の作用を受ける締
付けピストン3よりなつている。ピストンロツド
3′が図には示されていない締付け装置と駆動結
合していピストン3に依つてシリンダー室2が二
つの圧力室4と5に分割されており、同室に圧力
媒体が導管6及び6′ないしは7及び8を介して
供給される。
解除可能な逆止弁11に依つて締付けシリンダ
ー1内への圧力媒体の供給が制御されて、圧力室
4に媒体が掛る場合に圧力室5の圧力媒体が排除
され、圧力室4内への圧力媒体の供給が終了した
場合に同室が直ちに閉塞され、同室の中で生じた
全圧が保持され容量の変化に依る圧力の低下は生
じない。ピストン3の両側に圧力媒体が作用して
いる限り圧力室5に同様に構成される逆止弁が配
置されることは当然である。
此の際解除可能な逆止弁11はケーシング12
の中に加工された孔12′の中に挿入された特別
に構成された制御ピストン13並びにパツキング
14よりなり、同パツキングは上記ピストンと共
動する。パツキング14と一緒にリング16と1
7とに依つて軸方向に移動しない様に保持され且
つその中にパツキング18が挿入されているカバ
ー15に依つて貫通孔として形成されることがで
きる孔12′が閉鎖されている。
制御ピストン13は突出体21を有し、同体は
供給溝19が設けられたカバー15の空洞部20
の中に導入されパツキング面22として構成され
ている。更に突出体21は錐形になつているの
で、同体と制御ピストン13の孔12′の中で案
内されたピストン部分13′との間にパツキング
14の本体31から内方に突出している弾性を有
して変形するパツキングリツプ32を収容する自
由な凹部23が形成される。制御ピストン13の
圧力媒体が作用する端面25と26とは異なる寸
法に構成されていて、両側に等しい圧力が存在す
る場合上記ピストンも移動する。突出体24と2
4′を介して制御ピストン13はカバー15ない
しは孔12′の底12″の終端位置に支持される。
ピストン部分13′の中に挿入されたパツキング
27に依つて両圧力室28と29が相互に密封さ
れる。
第1図には解除可能な逆止弁11が二つの異な
る稼動位置で示されており、上半分は圧力室4の
中へ圧力媒体が供給されている状態を示し下半分
は圧力媒体の供給が終了した後の状態を示す。圧
力媒体が供給される際には圧力媒体は導管6から
30の記号が付された室に流入し、其処から圧力
室29の中へ流入し、同室はカバー15の中に加
工された溝19並びに導管6′を介して圧力室4
と連通している。パツキング14のパツキングリ
ツプ32は流動する媒体に依つて予備緊張力に対
抗して外方に圧せられているので、通過は自由で
ある。此の稼動状態に於ては圧力室5の圧力媒体
は導管7を介して排除されており、同様に圧力室
28の圧力媒体も上記の導管と接続されている導
管8を介して排除され、従つてピストン3並びに
制御ピストン13が右方ないしは左方に移動す
る。
しかしながら室30から圧力室29に圧力媒体
がもはや移らなくなると、第5図に拡大して示さ
れている様にパツキングリツプ32は予張力によ
つてシール縁33と共に直ちに制御ピストン13
のシール面22に接し、従つて圧力室29更に締
付けシリンダー1の圧力室が密封され生じた全圧
力が保持される。例えば導管6の中の圧力の下降
に依つて室30の中の圧力と圧力室29の中の圧
力との差が大きくなればなる程、パツキングリツ
プ32がピストンの突出体21のシール面に対し
て圧せられる押圧力が大きくなる。
締付けシリンダー1の圧力室4の圧力媒体を排
除して例えばピストン3を戻すか又は圧力室5に
圧力媒体を作用させる場合にはパツキング14の
作用を中断させねばならない。此れをするために
は単に制御ピストン13を第2図に示した位置に
右方に移動させればよい。此のためには圧力室2
8に導管7と8とを介して圧力媒体を導入し導管
6の圧力媒体を排除する。圧力媒体が作用するピ
ストン面25と26の寸法が異なつて構成されて
いるので両側の圧力が同じ場合でも制御ピストン
13は同ピストンに作用する異なる力のために右
方に移動して、パツキング14のパツキングリツ
プ32はピストン部分13′とピストンの突出体
21との間の自由な凹部へ傾いて入る。此の稼動
状態に於てはパツキング14の作用は中断されて
いて、圧力媒体はむしろ圧力室4と29とから室
30の中に到り導管6を介して流出する。圧力室
4の圧力媒体は従つて制御ピストン13の第2図
に示された位置で排除される。
第1図及び第2図の弁と同じ作用をする第3図
に示された逆止弁に於てはパツキング44は突出
片46の中に設けられており、同片はケーシング
42の孔42′の中に移動できる様に挿入された
制御ピストン43の中に係合する、此の際パツキ
ングリツプ45を収容する自由な凹部48は制御
ピストン43の中に加工されており、更に同ピス
トンはパツキング面47を有し、同面に弾性を有
して変形し外方に移動するパツキングリツプ45
が接している。
締付けシリンダー1の圧力室4の中に圧力媒体
が供給される場合には制御ピストン43は上半分
に示された位置を取る。此の際導管6を介して供
給された圧力媒体に依つて圧力室51の中に圧力
が生じピストン面50に作用する力に依つて制御
ピストン43が孔42の底42″に接する迄右方
に移動する。そして媒体が流出する際にパツキン
グリツプ45がシール面47からはなれるので、
圧力媒体が室53、そこから制御ピストン43の
中に加工された溝54及び導管6′を介して圧力
室4の中に達する。圧力室5の圧力媒体が排除さ
れるとピストン3は右方に移動する。圧力媒体の
供給が中断すると直ちにパツキングリツプ45が
制御ピストン43のシール面47に接して、圧力
室4の中に生じた圧力が閉塞される。
圧力室4の圧力媒体を排除するためには導管7
と88とを介して圧力媒体が圧力室52の中に導
入されて圧力室51の圧力媒体が導管6を介して
排除される。制御ピストン43の端面49の上に
作用する力に依つて同ピストンが突出片46の面
に接する迄左方に移動して、パツキング44のパ
ツキングリツプ45が自由な凹部の中に進入し圧
力媒体が、締付けシリンダー1の圧力室4と接続
している室53から流出する。制御ピストン43
の中に挿入されたパツキング55と55′とに依
つて洩れが回避される。
第4図に示された解除可能な逆止弁61に於て
は制御ピストン63が同様に移動でできる様にケ
ーシング62の、段を有して構成された孔62′
の中に挿入されており、同孔はカバー66で閉鎖
されている。圧力室72と室76との間に設けら
れたパツキング64はしかしながらピストン63
に固定されており、シール面67を有し外方に移
動するパツキングリツプ65と共動し、同リツプ
は孔62′の内壁に設けられている。第4図の下
半分に示された右方の終端位置に、制御ピストン
63が軸方向に移動することに依つてパツキング
リツプ65は凹形に湾曲した自由な凹部68の中
に逃げて圧力媒体がリング間隙73を介して流出
する。
締付けシリンダー1の圧力室4の中に圧力媒体
が供給される場合には同媒体は導管6を介して圧
力室72に流入してピストン面70に掛るので、
制御ピストン、特に圧力室71の空気が導管7と
8とを介して更に締付けシリンダー1の圧力室5
の圧力媒体が排除され、第4図の上半分に示され
た左方の終端位置に移動する。此の際突出体75
を介して中にパツキング74が挿入されている制
御ピストン63がカバー66に支持される。流動
する媒体に依つて圧力媒体が供給される場合に、
制御ピストン63の突出体63′に保持されてい
るパツキング64のパツキング65は内方に圧せ
られるので、圧力媒体はリング間隙73を介して
室76の中に、同室から導管6′を介して圧力室
4に達する。
此れに対して圧力室4の圧力媒体を排除し圧力
媒体を圧力室の中に導入する場合には単に導管7
を圧力源に接続して導管6の圧力媒体を排除すれ
ばよい。圧力室71の中に生じる圧力に依つて、
ピストンの突出体63′の圧力媒体が作用する端
面より寸法の大きなピストン面69並びにパツキ
ング64の上に反力より大きな力が掛るので、制
御ピストン63は右方に終端位置(第3図の下半
分)に移動する。制御ピストン63の此の位置に
於てパツキングリツプ65は揺動して自由な凹部
68の中に入るので、圧力媒体はリング間隙73
を介して圧力室4から導管6の中に流出し同管の
圧力媒体が排除される。
第6図と第7図に示されている解除可能な逆止
弁は同様にケーシング112の孔112′の中に
挿入された制御ピストン113並びにパツキング
114よりなり、同パツキングは上記のピストン
と共動する。ねじ孔116の中にねじ込んである
カバー115に依つて孔112′が閉鎖されリン
グ118に支持されており、上記孔の中に挿入さ
れている中間片が移動しない様に保持されてい
る。
制御ピストン113は突出体121を有し、同
体は弾性を有して変形するパツキング114を担
持している。此のために上記突出体にねじを有す
る突出物121′が加工されていて、同突出物の
中にリング122がねじ止めされている。リング
膜として構成されており、リツプ131が中間片
117の中に設けられている自由な凹部123の
中に突出しているパツキング114は従つて突出
物121とねじ止めされたリング122との間で
固く固定されている。
第6図に示されている稼動位置に於ては圧力媒
体は導管6を介して圧力室130の中に流入し、
そこから制御ピストン113が左方の終端位置に
ありパツキングリツプ131が圧力媒体に依つて
中間片117に設けられパツキング縁を有するシ
ール面132から離れるので、自由な凹部中間片
の中に加工された溝11並びに導管6′を介して
圧力室4の中に流入する。そこに適当な圧力が生
じ従つて圧力媒体がもはや流れなくなると直ち
に、第6図の下半分に示されている様にパツキン
グ131が自動的にシール面132に接するの
で、圧力室4の中の圧力が閉塞される。圧力室1
28の圧力媒体が排除され有効ピストン面126
並びに126′に圧力媒体が掛るので、制御ピス
トン113は此の稼動位置に於ては突出体124
に依つてケーシング112に支持される。カバー
115に加工された溝129′に依つて圧力室1
29は常に自由な凹部123と結合している。
此れに対して第7図に於て導管6の圧力媒体が
排除され従つてパツキング127が設けられた制
御ピストン113のピストン面に圧力媒体が作用
すると、制御ピストン113はカバー115のね
じを有する突出体121′に接する迄右方に移動
する。此のことに依つてパツキング114のリツ
プ131が自由な凹部の中に達するので、圧力媒
体は圧力室4から流出し同室の圧力媒体は従つて
排除される。締付けシリンダー1の圧力室5の中
へ圧力媒体が供給されることに依つてピストンは
従つて左方に移動する。ピストン面125の寸法
は閉塞された圧力が作用するピストンの有効面1
26より大きいので、――当然此の圧力はパツキ
ング114にも作用する――圧力媒体の圧力が等
しい場合には従つて右方制御ピストン113に作
用する力は閉塞された圧力に依り生じる反力より
も大である。即ち制御ピストン113は圧力室4
の中の圧力にもかかわらず移動して、同室の圧力
媒体を排除する。
第8図に示された同様に作用する解除可能な逆
止弁141に於てケーシング142の孔142′
の中に移動できる様に設けられた制御ピストン1
42にパツキング144が設けられており、同パ
ツキングは第9図に示されている様にハブ状に構
成されたリング部分162と同部分に成形された
突出体163とよりなつている。弾性を有して変
形する突出体の外方の領域は部厚な部分164を
有し、同部分は従つてパツキングリツプ161を
形成する。
制御ピストン143の突出体151の中に加工
された溝152の中に予備張力で保持されている
パツキング144は同様に孔142′の中に挿入
された中間片147と共動し、同片はねじ孔14
6の中にねじ込まれたカバー145並びにリング
148に依つて移動しない様に保持され圧力媒体
用の溝149が設けられている。此のために中間
片147は自由な凹部153を有し、同凹部の中
にパツキング144が圧力室4の圧力媒体を排除
するために導入される。
導管6並びに室160を介して圧力媒体が供給
される場合には制御ピストン143はケーシング
142の突出体151に接する迄左方に移動す
る。此の際圧力媒体に依つてパツキング144の
リツプ161は中間片147のシール面165か
ら離れるので、上記媒体は溝149並びに導管
6′を介して締付けシリンダー1の圧力室4の中
に達する。しかしながら圧力媒体の供給が停止す
ると直ちに突出体163の弾性に依つてそこに生
じた圧力が自動的に閉塞される。
此れに対して圧力室4の圧力媒体を排除するた
めには室158に圧力媒体を供給することに依つ
てピストン面155に圧力媒体が掛るので、溝1
59′を介して圧力室4と結合している圧力室1
59′の中の圧力にもかかわらず制御ピストン1
43は右方に移動する。閉塞された圧力が掛つて
いるピストンの有効面並びにパツキングの同様に
圧力が掛つている面は即ち両者共ピストン面15
5より寸法が小で、同面は圧力媒体の圧力が等し
い場合に力の差を生じ従つて制御ピストン143
を軸方向に移動させる。
第10図に依る逆止弁171はパトローネの形
状に構成されており容易に交換できる様に締付け
シリンダー1のケーシングの壁172の中に設け
られている。此のために壁の中に孔173が加工
されており逆止弁171を形成する全構成部分は
ブツシング174の中に挿入されており、同ブツ
シングは同ブツシングの中にねじ込まれたカバー
に依つて保持されている。
此の構成に於てはパツキング177は制御ピス
トン176に対して移動できる様に設けられてい
る。此の働きを上記ピストンに取り付けられた突
出片178が行ない、同片は制御ピストン176
の孔181の中で案内され孔179の中に係合し
カバー175に支持されるばね180の力に対抗
して移動する。此の際パツキング177はシール
面183と共動し同面は、ブツシング174に形
成され半径方向内方に突出しているウエブ182
に設けられている。突出片178の下半分の構成
に依りパツキング177は圧力室4の中に圧力媒
体が供給される場合に自由な凹室187の中に逃
げる。
ブツシング174は、中にパツキングが挿入さ
れたリング185に依つて保持されている更に他
のカバー184に依つて閉鎖されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は締付けシリンダーに配置された解除可
能な逆止弁を示し、上半分は圧力媒体が供給され
る場合、下半分は同供給終了後を示す図、第2図
は第1図の逆止弁の配置された圧力室の圧力媒体
が排除される場合を示す図、第3図は解除可能な
逆止弁の他の構成の両稼動位置を示す図、第4図
は解除可能な逆止弁の更に他の実施形態の同様に
両稼動位置を示す図、第5図は第1図の逆止弁に
設けられたパツキングを示す図、、第6図は膜と
して構成されたパツキングを有する第1図に示し
た解除可能な逆止弁の異なる稼動位置を示す図、
第7図は第6図の逆止弁の配置された圧力室の圧
力媒体を排除する場合を示す図、第8図は第6図
に依る解除可能な逆止弁の更に他の実施形態を示
す図、第9図は第8図の逆止弁に設けられたパツ
キングの拡大図、第10図は解除可能な逆止弁の
更に他の実施形態を示す図、第11図は従来の逆
止弁の1例を示す図である。 1…締付けシリンダー、4…圧力室、11…逆
止弁、12…ケーシング、13…制御弁、14…
パツキング(中間片)、22…シール面、23…
自由凹部、24,24′…ストツパー、25,2
6…端面、32…パツキングリツプ、41…逆止
弁、42…ケーシング、42′…ストツパー、4
3…制御ピストン、44…パツキング、45…パ
ツキングリツプ、46…構成部分、47…シール
面、48…自由凹部、49,50…端面、61…
逆止弁、62…ケーシング、62′…ストツパ
ー、63…制御ピストン、64…パツキング、6
5…パツキングリツプ、67…シール面、68…
自由凹部、69,70…端面、75…ストツパ
ー、111…逆止弁、112…ケーシング、11
3…制御ピストン、114…パツキング、117
…中間片、121′…ストツパー、123…自由
凹部、124…ストツパー、125,126…端
面、131…パツキングリツプ、132…シール
端面、141…逆止弁、142…ケーシング、1
43…制御ピストン、144…パツキング、14
5…制御ピストン、147…中間片、151…パ
ツキングリング、152…シール面、153…自
由凹部、154…ストツパー、、155,156
…端面、157…パツキングリツプ、161…パ
ツキングリツプ、162…リング部分、163…
突出体、164…部厚部、165…シール面、1
71…逆止弁、172…ケーシング壁、173…
孔、174…ケーシング(ブツシング)、175
…シール面、176…制御ピストン、177…パ
ツキング、178…突出片、180…ばね、18
3…シール面、187…自由凹部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧力媒体を作用させることができ且つ移動可
    能に案内される制御ピストンと、リング状に形成
    されるパツキングとを備えた、圧力媒体によつて
    操作される締付けシリンダーのための解除可能な
    逆止弁に於て、パツキング14,44,64,1
    14,144,177が軸方向に移動するか、又
    は半径方向又は軸方向に移動し逆止弁11,4
    1,61,111,141,177に属する圧力
    室4の中に圧力媒体が供給される際に離れる突出
    したパツキングリツプ32,45,65,13
    1,161を有し、同リツプが両側に圧力媒体が
    作用する制御ピストン13,43,63,11
    3,143,176又は同ピストンを収容するケ
    ーシング12,42,62,112,ブツシング
    174ないしは同ケーシングの中に挿入された中
    間片117,147に設けられたシール面22,
    47,67,152,165,183と共動する
    こと、特に締付けシリンダー1に対して軸平行に
    設けられた制御ピストン13,43,63,11
    3,145,176又はケーシング12,42,
    62,112ないしは中間片117,147が圧
    力媒体の通路を形成する自由な凹部23,48,
    68,123,153,187を具備し、同凹部
    の中に圧力室4の圧力媒体を排除するためにパツ
    キングリツプ32,45,65,151,161
    ないしはパツキング177が制御ピストン13,
    43,63,113,143の移動に依つて導入
    されることを特徴とする解除可能な逆止弁。 2 パツキング14,44が位置が固定されて制
    御ピストン13,43を取り囲んでいるケーシン
    グ12又は上記ピストンを囲む構成部分46の中
    に設けられていることと、上記パツキングの半径
    方向内方ないしは外方に移動できるパツキングリ
    ツプ32,45が逆止弁11,41に属する圧力
    室4から圧力媒体が還流する際に制御ピストン1
    3,43の中に形成された自由な凹部23,48
    の中に係合して圧力室4を解除するために制御ピ
    ストン13,43に設けられたシール面22,4
    7に密に接することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の解除可能な逆止弁。 3 パツキング64,114,144,177が
    制御ピストン63,113,143,176に設
    けられていることと、上記パツキングの、半径方
    向外方又は軸方向に移動するパツキングリツプ6
    5,131,161が逆止弁61,111,14
    1,171に属する圧力室4から圧力媒体が還流
    する際に制御ピストン63,113,143,1
    76を収容するケーシング62,112,14
    2,174又は中間片117,147の中に形成
    された自由な凹部68,123,153,187
    の中に係合し圧力室4を解除するためにケーシン
    グ62,112,143,174ないしは中間片
    117,147に設けられたシール面67,13
    2,165,183に密に接することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の解除可能な逆止
    弁。 4 パツキング177が制御ピストン176と結
    合されている突出片178の上に設けられてお
    り、同片が制御ピストン176に対してばね18
    0の力に対抗して軸方向に移動する様に案内され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載の解除可能な逆止弁。 5 制御ピストン13,43,63,113,1
    43の圧力媒体が作用する有効端面25,26,
    49,50,69,70,125,126,15
    5,156がパツキンングリツプにそれぞれ関連
    する自由な凹部23,48,68,123,15
    3の中にパツキングリツプ32,45,65,1
    31,161を導入するために異なつた大きさに
    定められていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第4項までのいずれかに記載の解除可
    能な逆止弁。 6 制御ピストン13,43,63,113,1
    43の移動路が同ピストンに取り付けられたスト
    ツパー24,24′,56,75,124,12
    1′,154に依つて限定されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第5項までのい
    ずれかに記載の解除可能な逆止弁。 7 制御ピストン43,63の移動路がケーシン
    グ42,62に設けられたストツパー42″,6
    2″に依つて限定されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに
    記載の解除可能な逆止弁。 8 制御ピストン13,43,63,113,1
    43の移動路が同ピストン及びケーシング12,
    42,62,112,142に取り付けられたス
    トツパー24,24′,42″,56,62″,7
    5,124,121′,154に依つて限定され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第5項までのいずれかに記載の解除可能な逆止
    弁。 9 制御ピストン13,43,63,113,1
    43又はケーシング12,42,62,112,
    142ないしは中間片117,147に設けられ
    た自由な凹部23,48,68,123,153
    が凸又は凹に湾曲した錐状の一段又は多段の突出
    物の形状のパツキングリツプ32,45,65,
    157,111を収容するためにリング溝又は類
    似の物として構成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第8項までのいずれかに
    記載の解除可能な逆止弁。 10 パツキング14,44,64の、半径方向
    内方又は外方に移動するパツキングリツプ32,
    45,65が上記パツキングから角度をもつて突
    出し特に横断面が楔状突起として形成されており
    その長さ及び位置が、予張力のもとで制御ピスト
    ン13,43,63又はケーシング12,42,
    62のシール面22,47,67に接する様に定
    められ且つ配設されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項から第9項までのいずれかに記
    載の解除可能な逆止弁。 11 軸方向に移動するパツキングリツプ131
    を具備するパツキング114がリング状の膜とし
    て形成されており、同膜の内側又は外側の領域が
    制御ピストン113ないしはケーシング112に
    緊張されており、パツキングリツプ131がケー
    シング112ないしは中間片117又は制御ピス
    トンに加工され自由な凹部123の片側に設けら
    れたシール面と共動することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第9項までのいずれかに記載
    の解除可能な逆止弁。 12 パツキング144の軸方向に移動するパツ
    キングリツプ161が、制御ピストン143又は
    ケーシング142ないしは中間片147に固定さ
    れハブ状に形成されたリング部分162に形成さ
    れた半径方向外方又は内方に突出し弾性を有して
    変形可能な細条状の突出体163に依り形成され
    ており、同突出体は、ケーシング142ないしは
    中間片14又は制御ピストン143に加工され自
    由な凹部153の片側に設けられたシール面17
    5と共働することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第11項までのいずれかに記載の解除可
    能な逆止弁。 13 突出体163の端の領域に、突出体に属す
    るシール面165に接する部厚な部分164を具
    備することを特徴とする特許請求の範囲第12項
    に記載の解除可能な逆止弁。 14 逆止弁171を形成する構成部分が同部分
    を収容しケーシングとして構成されたブツシング
    174の中に設けられており、同ブツシングが締
    付けシリンダーのシリンダー壁172に設けた孔
    173の中に挿入されることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第13項までのいずれかに記
    載の解除可能な逆止弁。
JP56207230A 1980-12-24 1981-12-23 Releasable check valve Granted JPS57129970A (en)

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DE19803049099 DE3049099A1 (de) 1980-12-24 1980-12-24 Entsperrbares rueckschlagventil

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JPS57129970A JPS57129970A (en) 1982-08-12
JPS624587B2 true JPS624587B2 (ja) 1987-01-30

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ID=6120332

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EP0054722B1 (de) 1986-09-03
JPS57129970A (en) 1982-08-12
DE3175271D1 (en) 1986-10-09

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