Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6246352B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6246352B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6246352B2
JPS6246352B2 JP59160953A JP16095384A JPS6246352B2 JP S6246352 B2 JPS6246352 B2 JP S6246352B2 JP 59160953 A JP59160953 A JP 59160953A JP 16095384 A JP16095384 A JP 16095384A JP S6246352 B2 JPS6246352 B2 JP S6246352B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
wiper blade
epdm
chlorinated
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59160953A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6135946A (ja
Inventor
Hiroshi Sugita
Tadanobu Iwasa
Takemasa Yasukawa
Sukenori Aritake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd, NipponDenso Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP16095384A priority Critical patent/JPS6135946A/ja
Priority to CA000487232A priority patent/CA1252603A/en
Priority to US06/758,091 priority patent/US4638525A/en
Priority to BE0/215403A priority patent/BE902976A/fr
Priority to DE19853527093 priority patent/DE3527093A1/de
Priority to KR1019850005435A priority patent/KR870001565B1/ko
Publication of JPS6135946A publication Critical patent/JPS6135946A/ja
Publication of JPS6246352B2 publication Critical patent/JPS6246352B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B25/00Layered products comprising a layer of natural or synthetic rubber
    • B32B25/14Layered products comprising a layer of natural or synthetic rubber comprising synthetic rubber copolymers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/38Wiper blades
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/38Wiper blades
    • B60S2001/3827Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
    • B60S2001/3829Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by the material of the squeegee or coating thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/38Wiper blades
    • B60S2001/3827Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
    • B60S2001/3836Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by cross-sectional shape
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/24Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
    • Y10T428/24628Nonplanar uniform thickness material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は摺動抵抗が小さく、耐候性特に耐オ
ゾンクラツク性に優れたワイパーブレードゴムに
関するものである。
(従来の技術) 一般にワイパーブレードゴムは第6図に示すよ
うに、一体的に形成された肉厚の基部1と、該基
部1とネツク部2を介して連続する断面略三角形
状の揺動部3と、該揺動部3の先端部に設けられ
た薄い板状のリツプ部4とから成る長尺状体とし
て形成され、ワイパーの拭払子しとして用いら
れ、自動車のフロントガラス等のガラス面に沿つ
て摺動し、その摺動によりガラス面上の水滴を取
り除く働きをする。
ワイパーブレードは天然ゴムあるいは天然ゴム
にクロロプレンゴム、スチレンブタジエンゴム、
ブタジエンゴム等のジエン系ゴムとのブレンド物
により形成されているために、柔軟性を有すると
いう利点がある半面、摺動抵抗が大きいという欠
点がある。又、ジエン系ゴムにより形成されてい
るため二重結合が空気中のオゾンにより酸化され
オゾンクラツクを生じ、特にネツク部2の耐久性
に問題がある。
従来、ワイパーブレードゴムの摺動抵抗をさげ
るために、例えば、ワイパーブレードゴムの表面
を塩化して表面を硬くする方法、あるいはワイパ
ーブレードゴムの表面に二硫化モリブデン粉末等
の滑性微粉末を含む表面層を被覆して形成する方
法が知られている。塩素化されたジエン系ゴム表
面はオゾンクラツクを生じ難くなるが、ワイパー
ブレードゴム全体の表面を塩素化した場合には表
面が硬くなりガラス面の凹凸に対する追従性が悪
くなる。従つて、塩素化処理を行なう場合でも全
体を弱く塩素化するかネツク部2等を除いて塩素
化処理することが必要となり、ジエン系ゴムを使
用した場合はオゾンクラツクの発生を防止するこ
とができない。又、二硫化モリブデン粉末等の滑
性微粉末を含む表面層はオゾンクラツクの発生防
止には役立たない。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は前記従来のワイパーブレードゴムに
おける摺動抵抗が大きい点、及びオゾンクラツク
の発生による耐久性の低下等の問題点を解決する
ものである。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記の問題点を解決するための手段としてこの
発明においは、少なくともガラス面に沿つて摺動
する部位を塩素化処理されたジエン系ゴムで形成
し、母材をパーオキサイドで加硫されたEPDMを
主体としたゴムで形成するという構成を採用し
た。
本発明のワイパーブレードゴムはEPDMを主体
としたゴム素材と、ジエン系ゴム素材とを未加硫
状態で共押出成形(多色押出成形)して断面一定
の長い成形素材を作り、次に該成形素材を加硫し
た後、塩素化処理を行うことによりジエン系ゴム
の表面に塩素化処理層を形成する。
押出成形そのものは、通常のゴムの多色押出成
形方法をそのまま採用することができる。しか
し、ワイパーブレードゴムのリツプ部の厚さは
0.5〜1.0mmと極めて薄いため、高い押出成形技術
を必要とする。本願発明者の属する技術分野で
は、厚さ0.1mm程度の多色ゴム押出を安定して行
うことができる。又、EPDMを主体としたゴム素
材とジエン系ゴム素材とは未加硫状態で共押出成
形された後、同時に加硫されるため一体性が高
く、両者が分離するおそれはない。
ジエン系ゴムの塩素化方法としては次亜鉛素酸
ナトリウムの約3%水溶液中に10分間浸漬する次
亜鉛素酸処理、トリクロロイソシアヌル酸0.4%
水溶液に室温で数10分浸漬する方法、特開昭56−
63432号公報(昭和56年5月30日公開)に記載さ
れているように芳香族炭化水素類、エーテル類、
ケトン類、塩素化炭化水素類等の溶剤にトリクロ
ロイソシアヌル酸を0.5〜3%溶解した溶液に2
〜3分浸漬する方法等がある。
(作用) 本発明のワイパーブレードゴムは母材、すなわ
ちワイパーブレードのヨークに保持される鋼片が
取り付けられる基部及び該基部と薄肉のネツク部
を介して連続している揺動部がEPDMを主体とし
たゴムで形成されているため、柔軟性が高くガラ
ス面の微少な凹凸に対しても充分追従でき、しか
もオゾンによる酸化を受け難くオゾンクラツクが
防止されて耐久性が向上する。EPDMを主体とし
たゴムとはEPDM単独あるいはEPDMに対して天
然ゴム、イソプレンゴム、スチレンブタジエンゴ
ム等の適量混合したものである。
EPDMを主体としたゴムは柔軟性が高く、耐オ
ゾン性にも優れているが、ガラス面に対する摩擦
抵抗が大きい。EPDMは塩素化処理ができないた
め、塩素化処理により表面を硬くしてガラス面に
対する摩擦抵抗を下げるということはできない。
本発明のワイパーブレードゴムはEPDMの前記欠
点を補うため、ガラス面に沿つて摺動する部位す
なわちリツプ部の先端両側が塩素化処理されたジ
エン系ゴムで形成されているので表面が硬く、ガ
ラス面に対する摩擦抵抗が小さくなる。
実施例 1 以下この発明を具体化した第1の実施例を第1
〜3図に従つて説明する。ワイパーブレードゴム
は断面略多角形状の基部1と、ネツク部2と、断
面略三角形状の揺動部3と、該揺動部3の先端に
設けられたリツプ部4とで構成されている。ワイ
パーブレードゴムの母材、すなわち基部1の大部
分、ネツク部2、揺動部3及びリツプ部4の一部
分はEPDMゴムAで形成されている。基部1のう
ちワイパーブレードの金具と接触する接触部1
a,1bはその外面に塩素化処理層Cが形成され
たジエン系ゴムBで形成されている。又、リツプ
部4の先端両側も外面に塩素化処理層Cが形成さ
れたジエン系ゴムBで形成されている。ちなみに
このワイパーブレードゴムの高さは約11.5mm、幅
は約7mm、リツプ部4の厚さは約0.75mm、高さは
約1.9mmである。
次に前記のワイパーブレードゴムの製造方法を
説明する。JSREP35(EPDM、日本合成ゴム(株)
製)100重量部(以下、部は重量部を意味する)、
HAFカーボンブラツク50部、酸化亜鉛5部、ス
テアリン酸カルシウム1部、CML #31(酸化カ
ルシウム、近江化学製)5部、ジクミルパーオキ
サイド/SiO2=40/60 10部をバンバリーミキサ
ーを用いて充分に混合し、EPDMゴム素材を調整
した。SBR1502(日本合成ゴム(株)製)100部、
ISAFカーボンブラツク50部、ナフテン系プロセ
スオイル10部、酸化亜鉛5部、ステアリン酸カル
シウム1部、CML #31(酸化カルシウム、近江
化学製)5部、ジクミルパーオキサイド/SiO2
=40/60 7部をバンバリーミキサーを用いて充
分に混合しジエン系ゴム素材を調整した。次に前
記2種類のゴム素材を押出機を用いて共押出成形
し、第2図に示す断面形状の押出成形素材を得
た。この押出成形素材は2個のワイパーブレード
ゴムをリツプ部4の先端で結合した形状のもの
で、ジエン系ゴムBを中央両側及び基部1のワイ
パーブレードの金具との接触部1a,1bに配置
したものとなつている。
次にこの押出成形素材を加熱して各ゴム素材内
に混合されたジクミルパーオキサイドにより加硫
を行つた。その後、加硫された押出成形素材をト
リクロロイソシアヌル酸の0.4%水溶液中に室温
で40分間浸漬して塩素化し、ジエン系ゴムBの表
面に塩素化処理層C(第1図に図示)を形成し
た。そして最後に鋭い刃物で押出成形素材の中央
に沿つて切断し、第1図にその断面を示すワイパ
ーブレードゴムを製造した。
この実施例のワイパーブレードゴムはリツプ部
4の先端両側部に塩素化処理層Cを有するジエン
系ゴムBが設けられ、リツプ部4の先端中央部に
摩擦係数の大きなEPDMゴムAが表出している。
このためにワイパーブレードゴムがワイパーに組
込まれてガラス面上を往復動する際、その摺動方
向が変化する点で、ワイパーブレードゴムのリツ
プ部4先端とガラス面とが接触し、この時に摩擦
係数の大きいリツプ部4の先端中央部がガラス面
と接触して高い摩擦抵抗が得られる。従つてワイ
パーが反転する時に、一時的にリツプ部4の先端
面がガラス面に固定された状態となり、ワイパー
バブレードゴムの基部1がワイパーに付勢されて
逆方向に反転する。そして、反転した状態で基部
1が揺動部3を引張り、さらに揺動部先端のリツ
プ部4が追従するようになる。従つて、リツプ部
4はその進行方向前側側面と先端面との角部がガ
ラス面と常に摺接して水滴を排除するため、確実
にガラス面上より水滴を除去するとともに、片側
のみが速く摩耗するという不都合はない。又、こ
の実施例のワイパーブレードゴムはガラス摺動部
位となるリツプ部4の先端両側にISAFカーボン
ブラツクを混合したSBRという比較的硬いジエン
系ゴムBを設けその表面が塩素化されているた
め、塩素化処理層Cの耐摩耗性が向上する。
なお、塩素化処理は加硫後の押出成形素材を2
個に切り離した後に行つてもよい。切り離した後
に塩素化処理を行つた場合には第3図に示すよう
に、リツプ部4の側面だけでなく先端面部分のジ
エン系ゴムBの表面にも塩素化処理層Cが形成さ
れるため、耐久性が向上する。なぜならば、ワイ
パーブレードゴムがワイパーに組込まれてガラス
面上を往復運動する場合、ガラス面に対して摺接
するのはリツプ部4の中でもその先端面と側面と
の角部であるため、側面だけでなく先端面部分に
も塩素化処理層Cが形成されていれば、塩素化処
理層Cの厚さが薄くてもガラス面に対して確実に
塩素化処理層Cの表面が摺接するからである。さ
らに、この実施例のワイパーブレードゴムは基部
1のうちワイパーブレードの金具と接触する接触
部1a,1bが、塩素化処理層Cが形成されたジ
エン系ゴムBで形成されているため、ワイパーへ
の組込みがスムーズに行えるとともに追従性が良
くなる。
実施例 2 次にこの発明の第2実施例を第4,5図に従つ
て説明する。この実施例のワイパーブレードゴム
は、リツプ部4の先端部全体がジエン系ゴムBで
形成されるとともにその両側部に塩素化処理層C
が形成されている点と、EPDMゴムAに代えて
EPDMを主体としたゴム(EPDMと天然ゴムとの
混合物)A1を使用した点とが前記実施例と異な
つている。
このワイパーブレードゴムは、実施例1で用い
たジエン系ゴム素材と、JSREP35(EPDM、日
本合成ゴム(株)製)70部、天然ゴム30部、HAFカ
ーボンブラツク50部、酸化亜鉛5部、ステアリン
酸カルシウム1部、CML #31(酸化カルシウ
ム、近江化学製)5部、ジクミルパーオキサイ
ド/SiO2=40/60 10部をバンバリーミキサーを
用いて混合して得たEPDMを主体としたゴム素材
とを押出記を用いて第5図に示す断面形状の押出
成形素材を得、次に第1実施例と同様に加硫、塩
素化処理を行い、最後に鋭い刃物でその中央部を
切断することにより製造した。
この実施例ではワイパーブレードゴムの母材と
してEPDMと天然ゴムとの混合ゴムを使用した
が、EPDM単独の場合と同様ネツク部2等におけ
るオゾンクラツクの発生が防止され、従来品に比
較して耐久性が向上した。
なお、この発明は前記両実施例に限定されるも
のではなく、例えば、EPDMに対する天然ゴムの
混合比率を変えたり、天然ゴム以外のイソプレン
ゴム、スチレンブタジエンゴム、クロロプレンゴ
ム等を混合したり、ジエン系ゴムとしてスチレン
ブタジエンゴムに代えて天然ゴム、イソプレンゴ
ム、ブタジエンゴム、クロロプレンゴム等を使用
したり、ジエン系ゴムBの塩素化方法として次亜
塩素酸処理法や、トリクロロイソシアヌル酸を有
機溶剤に溶解した溶液に浸漬する方法を採用した
り、ワイパーブレードゴムを1個ずつ押出成形し
たり、リツプ部4の先端部両側のみを表面が塩素
化処理されたジエン系ゴムで形成するなどこの発
明の趣旨を逸脱しない範囲において各部の形状、
構成等を任意に変更することも可能である。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によればワイパ
ーブレードゴムの母材がEPDMを主体としたゴム
で形成されているため、ワイパーブレードゴムに
必要とされる柔軟性を備えるとともに耐オゾン性
に優れオゾンクラツクの発生を防止し耐久性を向
上することができる。又、ガラス面に摺接するリ
ツプ部の先端両側部に外面に塩素化処理層が形成
されたジエン系ゴムが設けられているため、ガラ
ス面に対する摺動抵抗が小さいという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例のワイパーブレードゴム
の断面図、第2図は第1図のワイパーブレードゴ
ムを製造するために成形された押出成形素材の断
面図、第3図はリツプ部のコーナー部まで塩素化
処理された場合の要部断面図、第4図は第2の実
施例のワイパーブレードゴムの断面図、第5図は
第4図のワイパーブレードゴムを製造するために
成型された押出成形素材の断面図、第6図は従来
のワイパーブレードゴムの断面図である。 基部……1、ネツク部……2、揺動部……3、
リツプ部……4、EPDMゴム……A、ジエン系ゴ
ム……B、塩素化処理層……C。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくともガラス面に沿つて摺動する部位を
    塩素化処理されたジエン系ゴムで形成し、母材を
    パーオキサイドで加硫されたEPDMを主体とした
    ゴムで形成したことを特徴とするワイパーブレー
    ドゴム。
JP16095384A 1984-07-30 1984-07-30 ワイパ−ブレ−ドゴム Granted JPS6135946A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16095384A JPS6135946A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 ワイパ−ブレ−ドゴム
CA000487232A CA1252603A (en) 1984-07-30 1985-07-22 Wiper blade rubber
US06/758,091 US4638525A (en) 1984-07-30 1985-07-23 Wiper blade rubber
BE0/215403A BE902976A (fr) 1984-07-30 1985-07-26 Caoutchouc de balai d'essuie-glace
DE19853527093 DE3527093A1 (de) 1984-07-30 1985-07-29 Wischerblattgummi
KR1019850005435A KR870001565B1 (ko) 1984-07-30 1985-07-29 와이퍼 블레이드 고무

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16095384A JPS6135946A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 ワイパ−ブレ−ドゴム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6135946A JPS6135946A (ja) 1986-02-20
JPS6246352B2 true JPS6246352B2 (ja) 1987-10-01

Family

ID=15725764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16095384A Granted JPS6135946A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 ワイパ−ブレ−ドゴム

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4638525A (ja)
JP (1) JPS6135946A (ja)
KR (1) KR870001565B1 (ja)
BE (1) BE902976A (ja)
CA (1) CA1252603A (ja)
DE (1) DE3527093A1 (ja)

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3904152A1 (de) * 1989-02-11 1990-08-16 Swf Auto Electric Gmbh Gummielastisches teil und verfahren zu seiner herstellung
US5151715A (en) * 1991-07-30 1992-09-29 Hewlett-Packard Company Printhead wiper for ink-jet printers
US6311364B1 (en) * 1993-09-10 2001-11-06 Specialty Silicone Products, Inc. Silicone rubber windshield wiper blade and method of production
WO1995007200A1 (en) * 1993-09-10 1995-03-16 Specialty Silicone Products, Inc. Silicone rubber windshield wiper blade and method of production
DE19546508A1 (de) * 1995-12-13 1997-06-19 Bosch Gmbh Robert Wischerblatt mit Metallstreifen als Kippsteg
DE19612081A1 (de) * 1996-03-27 1997-10-02 Bosch Gmbh Robert Wischerblatt
DE19615421B4 (de) * 1996-04-19 2007-11-15 Robert Bosch Gmbh Wischerblatt mit Polychloropren
DE19805026C2 (de) * 1998-02-09 2000-01-20 Bosch Gmbh Robert Wischerblatt
BR9900598A (pt) * 1998-02-23 2000-05-02 Goodyear Tire & Rubber Produtos de borracha que têm maior resistência à abrasão.
CA2447409A1 (en) * 2001-05-14 2002-11-21 Uri Arkashevski System and method for cleaning or de-icing a windshield
DE10125045A1 (de) * 2001-05-23 2002-12-05 Bosch Gmbh Robert Wischerblatt
SE519777C2 (sv) * 2001-08-29 2003-04-08 Nat Gummi Ab Torkarblad och sätt för dess framställning
US20030229961A1 (en) * 2002-06-14 2003-12-18 Roger Barnett Wiper blade
KR101040067B1 (ko) * 2002-10-21 2011-06-09 엠-히트 인베스터스 엘엘씨 차량 요소를 세척하거나 제빙하기 위한 장치 및 방법
DE10337753A1 (de) * 2003-08-08 2005-03-03 Robert Bosch Gmbh Klimaanlage, insbesondere zum Einsatz in Kraftfahrzeugen und Verfahren zu deren Betrieb
KR20070005613A (ko) 2004-02-12 2007-01-10 마이크로 히트 인코퍼레이티드 세척과 제빙을 위한 장치 및 방법
WO2008012801A2 (en) 2006-07-24 2008-01-31 Microheat Inc. Vehicle surfaces cleaning and de-icing system and method
CA2623553C (en) 2007-08-17 2013-01-15 Adm 21 Co., Ltd. Composition for coating wiper blade rubbers, coating method using the same and wiper blade rubbers made therefrom
DE102007047079A1 (de) * 2007-10-01 2009-04-02 Robert Bosch Gmbh Gummimaterial eines Wischblattes für Scheibenwischer und Verfahren zu dessen Herstellung
DE102008001347A1 (de) 2008-04-23 2009-10-29 Robert Bosch Gmbh Verfahren zur Herstellung von Strangextrudaten
US8679638B2 (en) * 2008-07-22 2014-03-25 Mitsuba Corporation Method of manufacturing blade rubber and wiper blade
DE102008040875A1 (de) 2008-07-31 2010-02-04 Robert Bosch Gmbh Strangprofil sowie Verfahren zu seiner Herstellung
CA2710851A1 (en) * 2009-08-07 2011-02-07 James B. Defrank Wiper blade
KR101684724B1 (ko) * 2010-04-28 2016-12-08 페더랄-모굴 에스.아. 차창 와이퍼 장치
US8443483B2 (en) * 2010-08-30 2013-05-21 GM Global Technology Operations LLC Wiper blade for vehicle window wiper
JP5888894B2 (ja) * 2011-08-01 2016-03-22 株式会社ミツバ ブレードラバーの製造方法
JP2013123975A (ja) * 2011-12-14 2013-06-24 Mitsuba Corp ブレードラバーの製造方法
DE102012209233A1 (de) 2012-05-31 2013-12-05 Robert Bosch Gmbh Wischgummiprofil und Verfahren zur Herstellung desselben
DE102012209953A1 (de) * 2012-06-14 2013-12-19 Robert Bosch Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Wischleiste und eine Wischleiste
JP6074171B2 (ja) * 2012-06-22 2017-02-01 Ntn株式会社 軸受密封装置およびその製造方法
DE102012211704A1 (de) 2012-07-05 2014-01-09 Robert Bosch Gmbh Wischgummiprofil und Verfahren zur Herstellung desselben
DE102013202114A1 (de) * 2013-02-08 2014-08-14 Robert Bosch Gmbh EP(D)M-NOR/TOR/PIB/CR/IIR/CIIR/BIIR-Wischgummi
FR3006270B1 (fr) * 2013-06-04 2016-09-09 Valeo Systemes Dessuyage Lame d'essuie-glace
DE102016213862A1 (de) * 2016-07-28 2018-02-01 Robert Bosch Gmbh Verfahren und Werkzeug zur Herstellung eines Wischgummis für Wischblätter von Scheibenwischern

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB809228A (en) * 1956-12-10 1959-02-18 Gen Motors Corp Improvements in or relating to windscreen wiper blades
US3035297A (en) * 1960-04-15 1962-05-22 Gen Motors Corp Squeegee
US3408320A (en) 1965-04-21 1968-10-29 Uniroyal Inc Transparent ethylene-propylene-diene terpolymer rubber vulcanizate
US4015058A (en) 1974-11-27 1977-03-29 Union Carbide Corporation Composition with dicumyl peroxide and process for avoiding scorching of ethylene polymer composition
US4045838A (en) * 1976-03-15 1977-09-06 Acushnet Company Surface layer for windshield wiper blades
US4300970A (en) * 1979-05-16 1981-11-17 Bridgestone Tire Company Limited Method of bonding vulcanized rubber to resin

Also Published As

Publication number Publication date
DE3527093C2 (ja) 1989-12-28
BE902976A (fr) 1985-11-18
CA1252603A (en) 1989-04-18
JPS6135946A (ja) 1986-02-20
KR870001565B1 (ko) 1987-09-04
DE3527093A1 (de) 1986-02-06
KR860001126A (ko) 1986-02-22
US4638525A (en) 1987-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6246352B2 (ja)
CA1058811A (en) Surface layer for windshield wiper blades
JPH0134913Y2 (ja)
JPS62120248A (ja) ワイパブレ−ドゴム
US4622712A (en) Wiper blade rubber
EP2067833A1 (en) Composition for coating wiper blade rubbers, coating method using the same, and wiper blade rubbers made therefrom
JP2007517085A (ja) ゴム材料及びその製造法
AU565960B2 (en) An improved windshield wiper material
US6195833B1 (en) Wiper blade
CN1211952A (zh) 具有作为摆动腹板的金属条的刮水片
JPS61105257A (ja) ワイパ−ブレ−ド
JPH0134912Y2 (ja)
DE10392786T5 (de) Wischblatt
JPS62279155A (ja) ワイパブレ−ドゴム
JPS62179538A (ja) ワイパブレ−ドゴム
JPS6349417Y2 (ja)
JPS643720Y2 (ja)
JPS6349419Y2 (ja)
US4256683A (en) Heat treatment of windshield wiper blades
JPS62179539A (ja) ワイパブレ−ドゴム
JPS6349418Y2 (ja)
JP2003080615A (ja) スタッドレスタイヤおよびその製造方法
KR880003346Y1 (ko) 와이퍼 브레이드 고무
CN115536874A (zh) 具有交联的基体和滑动体的刮水橡胶
JPS62255218A (ja) 自動車用ガラスラン