JPS6246355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246355B2 JPS6246355B2 JP59281036A JP28103684A JPS6246355B2 JP S6246355 B2 JPS6246355 B2 JP S6246355B2 JP 59281036 A JP59281036 A JP 59281036A JP 28103684 A JP28103684 A JP 28103684A JP S6246355 B2 JPS6246355 B2 JP S6246355B2
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- JP
- Japan
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- pattern
- mount
- plate
- plastic plate
- microspheres
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- Expired
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は装飾板の製造方法に関するもので、特
に軟質の金属板のような塑性板に、図柄を簡易に
且つ廉価に形成できるようにした装飾板の製造方
法に関するものである。
に軟質の金属板のような塑性板に、図柄を簡易に
且つ廉価に形成できるようにした装飾板の製造方
法に関するものである。
「従来技術」
従来例えばアルミニウム製の軟質の金属板のよ
うな塑性板に各種図柄や模様を形成して、建築物
の外壁に使用したり、単なる工芸的な室内の装飾
板として展示し観賞したりしていた。
うな塑性板に各種図柄や模様を形成して、建築物
の外壁に使用したり、単なる工芸的な室内の装飾
板として展示し観賞したりしていた。
ところでこのような金属板に図柄を形成するた
めには、金属板そのものに刃もしくは針で所要の
図柄又は模様を彫刻していた。
めには、金属板そのものに刃もしくは針で所要の
図柄又は模様を彫刻していた。
また図柄を彫刻した金属板を原版として、その
原版に塑性板を押圧して図柄を形成する方法もあ
つた。
原版に塑性板を押圧して図柄を形成する方法もあ
つた。
さらに金属板に化学薬品を塗布して、金属板を
腐蝕させ図柄を浮き立たせるエツチングという方
法もあつた。
腐蝕させ図柄を浮き立たせるエツチングという方
法もあつた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながらこのような方法例えば金属板その
ものに刃もしくは針で所要の図柄を彫刻すること
は、高度の熟練した技術を必要とされ、誰でも簡
易に図柄を形成することができないという問題点
があつた。
ものに刃もしくは針で所要の図柄を彫刻すること
は、高度の熟練した技術を必要とされ、誰でも簡
易に図柄を形成することができないという問題点
があつた。
また図柄を彫刻した金属板を原版として、その
原版に塑性板を押圧して図柄を形成する方法で
は、彫刻するために原版そのものも高価になると
同時に、新しい図柄を求めたい場合には、また金
属板に彫刻しなければならず時間を費し、早急に
は間に合わないという問題点があつた。
原版に塑性板を押圧して図柄を形成する方法で
は、彫刻するために原版そのものも高価になると
同時に、新しい図柄を求めたい場合には、また金
属板に彫刻しなければならず時間を費し、早急に
は間に合わないという問題点があつた。
さらにエツチング法では化学薬品を使用するた
め危険性があり、これまた専門的技術を必要とす
るという問題点もあつた。
め危険性があり、これまた専門的技術を必要とす
るという問題点もあつた。
「問題点を解決するための手段」
本発明は以上の問題点に着目してなされたもの
であつて、 硬質の基板1の表面に台紙2を貼着し、この台
紙2上に図柄Aを描く工程と、前記図柄Aを浮き
立たせるようにして前記台紙2上に微小球体4を
貼り詰める工程と、前記基板1の表面側に塑性板
9を押し当てて押圧することにより、前記塑性板
9を前記微小球体4により塑性変形させて前記塑
性板9の表面側に前記図柄Aの写像を形成させる
工程とを含む装飾板の製造方法 という手段を提供して、誰でも簡単に作業でき装
飾板の製造方法を得ることにより、上記の問題点
を解決することを目的とするものである。
であつて、 硬質の基板1の表面に台紙2を貼着し、この台
紙2上に図柄Aを描く工程と、前記図柄Aを浮き
立たせるようにして前記台紙2上に微小球体4を
貼り詰める工程と、前記基板1の表面側に塑性板
9を押し当てて押圧することにより、前記塑性板
9を前記微小球体4により塑性変形させて前記塑
性板9の表面側に前記図柄Aの写像を形成させる
工程とを含む装飾板の製造方法 という手段を提供して、誰でも簡単に作業でき装
飾板の製造方法を得ることにより、上記の問題点
を解決することを目的とするものである。
「実施例」
以下図面に従つて本発明の構成が実際上どのよ
うに具体化されるかをその作用とともに説明す
る。第1図は基板の表面に台紙を貼着し、この台
紙上に図柄を描いた状態の一例を示す斜視図で、
図中1は例えば鋼板のような基板で、この硬質基
板1の上面側には厚紙製の台紙2が貼着されてお
り、この台紙2に所要の図柄Aを描く。
うに具体化されるかをその作用とともに説明す
る。第1図は基板の表面に台紙を貼着し、この台
紙上に図柄を描いた状態の一例を示す斜視図で、
図中1は例えば鋼板のような基板で、この硬質基
板1の上面側には厚紙製の台紙2が貼着されてお
り、この台紙2に所要の図柄Aを描く。
この所要の図柄Aが描かれた台紙2に、第2図
に示されるように図柄Aが浮き立たせるようにし
て接着剤3を塗布する。次にこの接着剤3により
第3図に示されるように、微小球体4例えば鋼球
又はチエイン状物体を図示Aを浮き立たせるよう
に貼り詰める。この鋼球4は例えば直径約4.0
mm、3.0mm、2.0mm、のもの三種が用いられ図柄A
に対応して適宜貼り詰められるものであるととも
に、貼り詰められた鋼球4の表面は、後に塑性板
9が押圧されるので同一水準となつておる必要が
ある。
に示されるように図柄Aが浮き立たせるようにし
て接着剤3を塗布する。次にこの接着剤3により
第3図に示されるように、微小球体4例えば鋼球
又はチエイン状物体を図示Aを浮き立たせるよう
に貼り詰める。この鋼球4は例えば直径約4.0
mm、3.0mm、2.0mm、のもの三種が用いられ図柄A
に対応して適宜貼り詰められるものであるととも
に、貼り詰められた鋼球4の表面は、後に塑性板
9が押圧されるので同一水準となつておる必要が
ある。
この図柄Aを浮き立たせるようにして鋼球4が
貼り詰められた台紙2に、第4図に示されるよう
に塑性板9をプレスpで押圧する。この塑性板9
は例えばアルミニウム製又は銅製の表面板6とア
ルミ製の裏板7との間に発泡スチロールのような
介装材5を介在させたものである。そしてアルミ
の表面板6は着色されている場合もある。
貼り詰められた台紙2に、第4図に示されるよう
に塑性板9をプレスpで押圧する。この塑性板9
は例えばアルミニウム製又は銅製の表面板6とア
ルミ製の裏板7との間に発泡スチロールのような
介装材5を介在させたものである。そしてアルミ
の表面板6は着色されている場合もある。
このような構造の塑性板9を押圧プレスで押圧
すると、第5図、第6図に示されるようにアルミ
製の表面板7は介装材とともに押されて、凹陥部
8を形成する。その結果塑性板9の表面側に図柄
Aの写像が簡単に形成でき、装飾板が製造できる
ものである。
すると、第5図、第6図に示されるようにアルミ
製の表面板7は介装材とともに押されて、凹陥部
8を形成する。その結果塑性板9の表面側に図柄
Aの写像が簡単に形成でき、装飾板が製造できる
ものである。
さらに他の図柄Aが欲しい場合には、鋼球4を
台紙2から簡単に剥離して、新しい図柄Aが描か
れた新しい台紙2に貼り詰めることにより、また
新しい図柄の装飾板が形成でき、鋼球を繰り返し
使用できるものである。
台紙2から簡単に剥離して、新しい図柄Aが描か
れた新しい台紙2に貼り詰めることにより、また
新しい図柄の装飾板が形成でき、鋼球を繰り返し
使用できるものである。
「本発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、所要の
図柄が描かれた台紙に、図柄を浮き立たせるよう
にして微小球体を貼り詰め、これに塑性板を押圧
することにより、図柄の写像を形成して装飾板を
製造するようにしたので、特殊な高度な技術を必
要せず簡易に誰でも装飾板を製造できるという利
点がある。
図柄が描かれた台紙に、図柄を浮き立たせるよう
にして微小球体を貼り詰め、これに塑性板を押圧
することにより、図柄の写像を形成して装飾板を
製造するようにしたので、特殊な高度な技術を必
要せず簡易に誰でも装飾板を製造できるという利
点がある。
また新しい図柄を形成したいときには、微小球
体を台紙から簡単に剥離して、新しい台紙にその
微小球体を貼り詰めて新しい図柄を形成すること
ができるので、何回も繰り返して微小球体を使用
することができ、その結果材料費が節約でき装飾
板を廉価に仕上げることができるという利点もあ
る。
体を台紙から簡単に剥離して、新しい台紙にその
微小球体を貼り詰めて新しい図柄を形成すること
ができるので、何回も繰り返して微小球体を使用
することができ、その結果材料費が節約でき装飾
板を廉価に仕上げることができるという利点もあ
る。
第1図は基板の表面に台紙を貼着し、この台紙
上に図柄を描いた状態の一例を示す斜視図、第2
図は第1図の台紙上に接着剤を施した状態の斜視
図、第3図は第2図の図柄を浮き立たせるように
して台紙上に微小球体を貼り詰めた状態の斜視
図、第4図は第3図の基板の表面側に塑性板を押
し当てようとする状態を示す斜視図、第5図は第
3図の図柄の写像が形成された塑性板の斜視図、
第6図は第5図の−線に沿う拡大横断面図で
ある。 1……基板、2……台紙、3……接着剤、4…
…微小球体、5……介装材、6……表面板、7…
…裏板、9……塑性板。
上に図柄を描いた状態の一例を示す斜視図、第2
図は第1図の台紙上に接着剤を施した状態の斜視
図、第3図は第2図の図柄を浮き立たせるように
して台紙上に微小球体を貼り詰めた状態の斜視
図、第4図は第3図の基板の表面側に塑性板を押
し当てようとする状態を示す斜視図、第5図は第
3図の図柄の写像が形成された塑性板の斜視図、
第6図は第5図の−線に沿う拡大横断面図で
ある。 1……基板、2……台紙、3……接着剤、4…
…微小球体、5……介装材、6……表面板、7…
…裏板、9……塑性板。
Claims (1)
- 1 硬質の基板1の表面に台紙2を貼着し、この
台紙2上に図柄Aを描く工程と、前記図柄Aを浮
き立たせるようにして前記台紙2上に微小球体4
を貼り詰める工程と、前記基板1の表面側に塑性
板9を押し当てて押圧することにより、前記塑性
板9を前記微小球体4により塑性変形させて前記
塑性板9の表面側に前記図柄Aの写像を形成させ
る工程とを含む装飾板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281036A JPS61158448A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 装飾板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281036A JPS61158448A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 装飾板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158448A JPS61158448A (ja) | 1986-07-18 |
| JPS6246355B2 true JPS6246355B2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=17633396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281036A Granted JPS61158448A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 装飾板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158448A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59281036A patent/JPS61158448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158448A (ja) | 1986-07-18 |
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