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JPS6246901B2 - - Google Patents
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JPS6246901B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6246901B2
JPS6246901B2 JP55155035A JP15503580A JPS6246901B2 JP S6246901 B2 JPS6246901 B2 JP S6246901B2 JP 55155035 A JP55155035 A JP 55155035A JP 15503580 A JP15503580 A JP 15503580A JP S6246901 B2 JPS6246901 B2 JP S6246901B2
Authority
JP
Japan
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contour
pixel
window
tracking
point
Prior art date
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Application number
JP55155035A
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English (en)
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JPS5778590A (en
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Tooru Kaneko
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、画像輪郭追跡処理方式、特にデイジ
タル図形の輪郭を、該デイジタル図形の細かい亀
裂や欠損に影響されずに輪郭を滑らかに追跡する
画像輪郭追跡処理方式に関するものである。
従来のこの種方式についてその原理を第1図を
用いて説明する。第1図Aは輪郭追跡を開始する
ときのもので、図において1はデイジタルメツシ
ユ上の図形、2は輪郭追跡の始点画素、a,b,
c,d,e,f,g,hはそれぞれ始点画素2に
隣接する画素である。第1図Bは輪郭追跡を第1
図Aから1段階進めたもので図において3は追跡
された輪郭画素、a′,b′,c′,d′,e′,f′,g′

h′はそれぞれ輪郭画素3に隣接する画素である。
なおここである画素からその画素の隣接画素に向
かう方向を第2図のように「1」から「8」まで
の数字で表わすことにする。
第1図の動作原理を説明すると、まず第1図A
において、図形1の上から見た適当な境界画素2
を指定する。この境界画素2を中心とした8方向
の隣接画素について、方向「3」から反時計まわ
り、即ち図では画素c,d,e,f,g,h,
a,bの順にこれらの画素が図形1の部分である
かどうかを調べ、これらの画素のうち最初に図形
1の部分とみなされた画素が輪郭画素となる。図
の場合には画素fが輪郭画素となる。このときの
輪郭追跡開始画素2からみた輪郭追跡方向を記憶
する。図の場合は輪郭追跡方向は方向「6」であ
る。次に第1図Bについて、輪郭追跡された画素
3(第1図Aにおける画素fと同じ)を中心に、
上記記憶した輪郭追跡方向と逆の方向に値「1」
を加えた方向から始めて順に反時計方向に隣接画
素が図形1の部分であるかどうかを調べ、これら
の画素のうち最初に図形1の部分とみなされた画
素が輪郭画素となる。図では輪郭追跡方向「6」
の逆方向「2」に1を加えた方向「3」にある画
素c′から順にd′,e′,f′,g′,h′,a′,b′と調
べ、
f′が輪郭画素となる。このときの輪郭追跡方向を
記憶し次の段階の輪郭追跡に移る。以上の動作を
くり返すことにより図形の輪郭追跡が行なわれる
が、このような方式の欠点として、例えばフアク
シミリ入力装置等の画像入力装置により入力され
た連続した線図形が第3図に示すように入力精度
等の原因により切れてしまつた場合には、輪郭追
跡が線図形の切断点から線図形の裏側にはいりこ
んでしまう。従つて閉領域検出の処理が不可能に
なる等の問題点があつた。
本発明は、これらの欠点を除去するため、適当
な大きさのウインドウを用いてそのウインドウ内
に図形が存在するか否かを調べながら図形の輪郭
を追跡するもので、以下図面について詳細に説明
する。
第4図は本発明の一実施例の構成を示したもの
である。図において4はデイジタル画像メモリ、
5は輪郭近傍点追跡装置、6はデイジタル画像メ
モリである。この動作を説明すると、デイジタル
画像メモリ4に格納されている図形について、該
図形を一定の画素幅の間隔を保つて外接する輪郭
近傍点追跡図形を輪郭近傍点追跡装置5により求
め、得られた輪郭近傍点追跡図形をデイジタル画
像メモリ6に格納する。次にデイジタル画像メモ
リ6に格納された輪郭近傍点追跡図形について、
該図形を上記画素幅の間隔を保つて内接する輪郭
近傍点追跡図形を輪郭近傍点追跡装置5により求
め、得られた輪郭近傍点追跡図形をデイジタル画
像メモリ4に格納する。このデイジタル画像メモ
リ4に格納された図形が原図形の輪郭追跡図形と
なる。
第5図は第4図図示の輪郭近傍点追跡装置の一
実施例の原理を示したものである。図において1
はデイジタルメツシユ上の図形、7は輪郭近傍点
追跡の始点画素、A,B,C,D,E,F,G,
Hはそれぞれ始点画素7に隣接する画素である。
第5図Bは輪郭近傍点追跡を第5図Aの状態から
1段階進めたもので、図において8は追跡された
輪郭近傍点、A′,B′,C′,D′,E′,F′,G′,
H′はそれぞれ輪郭近傍点8に隣接する画素であ
る。なおここで第2図と同様の追跡方向を定義す
る。
第5図の動作原理を説明すると、まず輪郭追跡
をする図形に生じている非所望な亀裂、欠損より
も大きいサイズのウインドウを用意する。図では
その一例として3×3画素の正方形ウインドウを
用いる。第5図Aにおいて、図形1の適当な上辺
の一部分にウインドウが接するようにウインドウ
の中心点を設定し、その中心点を輪郭近傍点追跡
の始点画素7とし、また追跡方向の初期値を
「7」とする。この始点画素7を中心とした8方
向の隣接画素について追跡方向初期値の逆方向す
なわち方向「3」の画素から反時計まわりに、即
ち図では画素C,D,E,F,G,H,A,Bの
順に「ウインドウの中心点」(図示の場合には画
素7に対応する点)を移動してはウインドウの内
に図形1の部分が含まれるかどうかを調べ、最初
にウインドウの中に図形1の部分が含まれたとき
のウインドウの中心画素を画素7を中心にして1
つだけ時計方向に位置を戻した画素が新しい輪郭
近傍点となる。図の場合には、画素Fを中心とし
たとき図形1が含まれることとなるから、画素E
が新しい輪郭近傍点となる。このときの輪郭近傍
点追跡の始点画素7からみた輪郭近傍点追跡方向
を記憶する。図の場合には輪郭近傍点追跡方向は
方向「5」である。次に第5図Bについて、新た
な輪郭近傍点となつた画素8(第5図Aにおける
画素Eと同じ)を中心とした8方向の隣接画素に
ついて、上記輪郭近傍点追跡方向と逆の方向の画
素から始めて順に反時計方向に、即ち図では画素
A′,B′,C′,D′,E′,F′,G′,H′の順にウイン
ドウの中心点を移動して、ウインドウの中に図形
1の部分が含まれるかどうかを調べ、最初にウイ
ンドウの中に図形1の部分が含まれたときのウイ
ンドウの中心画素を画素8を中心にして1つだけ
時計方向に位置を戻した画素が新しい輪郭近傍点
となる。図の場合は、画素F′が新しい輪郭近傍
となる。このときの輪郭近傍点追跡の方向を記憶
する。図の場合は輪郭近傍点の追跡方向は方向
「6」となる。これらの新しい輪郭近傍点とその
追跡方向とを用いて次の段階の輪郭近傍点追跡に
移る。以上の動作をくり返すことにより図形の輪
郭近傍点追跡が行なわれる。
第6図は図形の輪郭近傍点追跡方式の一実施例
を示す。図において、4はデイジタル画像メモ
リ、9,10はレジスタ、11は加算器、12は
レジスタ、13は8進カウンタ、14は関数発生
器、15は加算器、16はレジスタ、17はウイ
ンドウ回路、18はレジスタ、19は減算器、2
0はゲート、21はレジスタ、22,23は出力
端子である。
この動作を説明すると、デイジタル画像メモリ
4に格納された輪郭追跡を行なう図形における輪
郭近傍点追跡開始のウインドウ中心座標(x0
y0)と追跡方向の初期値(第5図の実施例では追
跡方向の初期値は方向「7」となる)とをレジス
タ9,10にそれぞれ入力する。ここにx,y軸
は第5図の水平右方向をx軸、垂直上方向をy軸
とする。レジスタ10に入力された追跡方向は加
算器11によりレジスタ12に格納された数値
「4」が加算され、加算器11の出力は8進カウ
ンタ13にセツトされる。8進カウンタ13の内
容は関数発生器14に入力される。ここに関数発
生器14は次のような関数を発生する。すなわち
方向Dを変数とすると、画素の位置座標(x,
y)に加える変位として、変位(fx(D),fy(D))を (fx(1),fy(1))=(1,0) (fx(2),fy(2))=(1,1) (fx(3),fy(3))=(0,1) (fx(4),fy(4))=(−1,1) (fx(5),fy(5))=(−1,0) (fx(6),fy(6))=(−1,−1) (fx(7),fy(7))=(0,−1) (fx(8),fy(8))=(1,−1) のように与える。関数発生器14の出力は、加算
器15によりレジスタ9に格納された位置座標
(x0,y0)と加算され、その出力(x0+fx(D),y0
fy(D))がレジスタ16に格納される。レジスタ1
6の内容はウインドウ回路17に入力され、ウイ
ンドウ回路17は、輪郭追跡されるべき図形が格
納されているデイジタル画像メモリ4上に、レジ
スタ16により与えられた座標を中心としたウイ
ンドウを設け、このウインドウ内に図形の一部分
が含まれているか否かを検出し、含まれていると
きは“YES”出力を、含まれていないときは
“NO”出力を出力する。輪郭近傍点の追跡開始段
階ではウインドウ回路17の出力は必ず“NO”
出力となる。ウインドウ回路17の“NO”出力
は8進カウンタ13を作動させて8進カウンタ1
3の内容に「1」が加算される。加算された8進
カウンタ13の内容は関数発生器14に入力さ
れ、関数発生器14は(fx(D+1),fy(D+
1))を出力する。この出力がレジスタ9の内容
(x0,y0)に加算器15により加算され、加算器の
出力(x0+fx(D+1),y0+fy(D+1))がレ
ジスタ16に格納される。このとき前の段階でレ
ジスタ16に格納されていた内容(x0+fx(D),y0
+fy(D))がレジスタ18に移送される。レジスタ
16の内容はウインドウの新しい中心座標として
ウインドウ回路17に入力され、ウインドウ回路
17はデイジタル画像メモリ4上にウインドウを
設け、そのウインドウ内に図形の一部が含まれる
か否かを検出する。もしウインドウ内に図形の一
部が含まれていなければ、ウインドウ回路17は
“NO”を出力し8進カウンタ13を作動させ8進
カウンタ13の内容に1を加算して以下同様の手
順で新しいウインドウを設け図形の一部が含まれ
るか否かを検出し以上の動作をくり返す。もしウ
インドウ回路17の出力が“YES”である場合
はウインドウ回路17は減算器19およびゲート
20を作動させる。減算器19は8進カウンタ1
3の内容からレジスタ21に格納された数値
「1」を減じ、出力端子22に輪郭近傍点の追跡
方向を出力する。またゲート20はレジスタ18
に貯えられた1サイクル前のウインドウ中心座標
を出力端子23に出力し、この出力が追跡された
輪郭近傍点の座標となる。出力端子22,23に
得られた追跡方向および輪郭近傍点の座標は、そ
れぞれレジスタ10,9に入力され新たに輪郭近
傍点の追跡を始める。
以上説明したように、本発明によれば、図形の
輪郭線を大きさを有したウインドウで検出するの
で、ウインドウの大きさが図形の亀裂や欠損より
も大きければ、亀裂や欠損の影響を受けずに輪郭
追跡を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の輪郭追跡方式の原理説明図、第
2図は画素の隣接方向の定義説明図、第3図は従
来の方式の欠点説明図、第4図は本発明方式の一
実施例の構成図、第5図は輪郭近傍点追跡方式の
一実施例の原理説明図、第6図は第4図図示の輪
郭近傍点追跡装置の一実施例のブロツク図であ
る。 1…図形部分、2…輪郭追跡の始点画素、a,
b,c,d,e,f,g,h…隣接画素、3…追
跡された輪郭画素、a′,b′,c′,d′,e′,f′,g
′,
h′…隣接画素、4…デイジタル画像メモリ、5…
輪郭近傍点追跡装置、6…デイジタル画像メモ
リ、7…輪郭近傍点追跡の始点画素、A,B,
C,D,E,F,G,H…隣接画素、8…追跡さ
れた輪郭近傍点画素、A′,B′,C′,D′,E′,
F′,G′,H′…隣接画素、9…レジスタ、10…
レジスタ、11…加算器、12…レジスタ、13
…8進カウンタ、14…関数発生器、15…加算
器、16…レジスタ、17…ウインドウ回路、1
8…レジスタ、19…減算器、20…ゲート、2
1…レジスタ、22…出力端子、23…出力端
子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デイジタル画像メモリと該デイジタル画像メ
    モリ上を所定の大きさのデイジタルウインドウを
    形成走査する手段を有し、該デイジタル画像メモ
    リ上のデイジタル図形の輪郭を追跡する画像輪郭
    追跡処理方式において、上記図形の輪郭の近傍点
    を中心とする予め定めた範囲内の複数の点に上記
    デイジタルウインドウの中心を位置させて、上記
    デイジタルウインドウを上記近傍点の周辺に公転
    させる輪郭近傍点追跡部をもうけ、上記デイジタ
    ルウインドウの公転の間に当該デイジタルウイン
    ドウが上記デイジタル図形を検出したことによつ
    て上記近傍点の位置を移動させるようにしたこと
    を特徴とする画像輪郭追跡処理方式。
JP55155035A 1980-11-04 1980-11-04 Image contour tracking system Granted JPS5778590A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55155035A JPS5778590A (en) 1980-11-04 1980-11-04 Image contour tracking system

Applications Claiming Priority (1)

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JP55155035A JPS5778590A (en) 1980-11-04 1980-11-04 Image contour tracking system

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Publication Number Publication Date
JPS5778590A JPS5778590A (en) 1982-05-17
JPS6246901B2 true JPS6246901B2 (ja) 1987-10-05

Family

ID=15597243

Family Applications (1)

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JP55155035A Granted JPS5778590A (en) 1980-11-04 1980-11-04 Image contour tracking system

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59160290A (ja) * 1983-03-02 1984-09-10 オムロン株式会社 取引処理装置
DE3344350C1 (de) * 1983-12-08 1985-01-10 Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut Schaltungsanordnung für die Grafikeinheit eines Mikroprozessorsystems
JPS60168277A (ja) * 1984-02-13 1985-08-31 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 画像メモリ制御装置
JPS60214084A (ja) * 1984-04-09 1985-10-26 Mitsubishi Electric Corp 画像デ−タ処理方式

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JPS5778590A (en) 1982-05-17

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