JPS6247003B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247003B2 JPS6247003B2 JP21241981A JP21241981A JPS6247003B2 JP S6247003 B2 JPS6247003 B2 JP S6247003B2 JP 21241981 A JP21241981 A JP 21241981A JP 21241981 A JP21241981 A JP 21241981A JP S6247003 B2 JPS6247003 B2 JP S6247003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- amplifier
- input
- audio signal
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6008—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers in the transmitter circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば送話器(マイク)等を介し
て入力される音声信号の入力レベルに応じてその
音声増幅器の増幅度を制御して、周囲雑音の影響
を軽減する送話装置に関するものである。
て入力される音声信号の入力レベルに応じてその
音声増幅器の増幅度を制御して、周囲雑音の影響
を軽減する送話装置に関するものである。
一般に、音声信号を増幅する音声増幅器は、そ
の入力レベルに比例した音声信号を出力する。
の入力レベルに比例した音声信号を出力する。
ところで、送話器から出力される音声信号を増
幅する場合、送話中は送話者の声が比較的強い音
圧として送話器に入力されるため、周囲の雑音は
その音声にマスクされ、多少騒々しくても気にな
らない。しかし、送話を中断した時は、周囲雑音
のみとなり、それがそのまま増幅出力されるの
で、送話時に比べ耳ざわりなものとなる。
幅する場合、送話中は送話者の声が比較的強い音
圧として送話器に入力されるため、周囲の雑音は
その音声にマスクされ、多少騒々しくても気にな
らない。しかし、送話を中断した時は、周囲雑音
のみとなり、それがそのまま増幅出力されるの
で、送話時に比べ耳ざわりなものとなる。
従来、これを軽減する手法として、音声レベル
入力がある一定レベルPaに達するまでは低利得
で、それ以上のレベルでは高利得で音声増幅器を
動作させるようにしたものがあるが、このPa付
近の音声が入力されると、その増幅出力レベルが
急激に変動するため、送話の自然さが損なわれ、
また、これを防止するためその利得差を小さくす
ると周囲雑音に対する改善度が小さくなるという
欠点があつた。
入力がある一定レベルPaに達するまでは低利得
で、それ以上のレベルでは高利得で音声増幅器を
動作させるようにしたものがあるが、このPa付
近の音声が入力されると、その増幅出力レベルが
急激に変動するため、送話の自然さが損なわれ、
また、これを防止するためその利得差を小さくす
ると周囲雑音に対する改善度が小さくなるという
欠点があつた。
この発明は、このような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、送話器入力が低い
時や周囲雑音のみの時は送話器入出力特性に伸張
特性を持たせ、送話器入力が高い時には一般の正
比例特性をもたせることにより送話器入力レベル
の大小による出力が段階的に変化することを防
ぎ、周囲雑音の影響を軽減でき、しかも送話に不
自然さの残らない送話装置を提供するものであ
る。
去するためになされたもので、送話器入力が低い
時や周囲雑音のみの時は送話器入出力特性に伸張
特性を持たせ、送話器入力が高い時には一般の正
比例特性をもたせることにより送話器入力レベル
の大小による出力が段階的に変化することを防
ぎ、周囲雑音の影響を軽減でき、しかも送話に不
自然さの残らない送話装置を提供するものであ
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1は音声信号が入力される
送話器であり、この送話器1の出力は音声増幅器
2の入力と音声信号伸張器4の入力にそれぞれ加
えられている。送話器1からの音声入力は音声増
幅器2によつて最適なレベルまで増幅され、整流
回路3で整流される。整流回路3の整流出力は抵
抗R1,R2およびコンデンサC1で構成される平滑
回路8によりそのリツプル分が除去される。そし
て、この平滑回路8出力は電圧比較器6の一方の
入力端子に加えられる。一方、音声信号伸張器4
は送話器1への音圧レベルがP1レベルに達する
と、その入力レベルが1dB変化すると、出力は
2dB変化するよう構成されており、音声信号伸張
器4の出力は整流回路5により整流される。そし
て、この整流出力は抵抗R3,R4、コンデンサC2
で構成される平滑回路9によりそのリツプルが除
去され電圧比較器6の他方の入力端子に加えられ
る。また、音声増幅器2の出力と音声信号伸張器
4の出力はそれぞれアナログスイツチ7の異分子
入力端子に接続されており、電圧比較器6からの
制御信号によりいずれかを選択して切換出力する
よう構成されている。
る。第1図において、1は音声信号が入力される
送話器であり、この送話器1の出力は音声増幅器
2の入力と音声信号伸張器4の入力にそれぞれ加
えられている。送話器1からの音声入力は音声増
幅器2によつて最適なレベルまで増幅され、整流
回路3で整流される。整流回路3の整流出力は抵
抗R1,R2およびコンデンサC1で構成される平滑
回路8によりそのリツプル分が除去される。そし
て、この平滑回路8出力は電圧比較器6の一方の
入力端子に加えられる。一方、音声信号伸張器4
は送話器1への音圧レベルがP1レベルに達する
と、その入力レベルが1dB変化すると、出力は
2dB変化するよう構成されており、音声信号伸張
器4の出力は整流回路5により整流される。そし
て、この整流出力は抵抗R3,R4、コンデンサC2
で構成される平滑回路9によりそのリツプルが除
去され電圧比較器6の他方の入力端子に加えられ
る。また、音声増幅器2の出力と音声信号伸張器
4の出力はそれぞれアナログスイツチ7の異分子
入力端子に接続されており、電圧比較器6からの
制御信号によりいずれかを選択して切換出力する
よう構成されている。
電圧比較器6は平滑回路8および9からそれぞ
れ出力される平滑出力電圧を比較、そのうちのい
ずれかレベルの低い方を選択するようにアナログ
スイツチ7の制御信号として出力する。
れ出力される平滑出力電圧を比較、そのうちのい
ずれかレベルの低い方を選択するようにアナログ
スイツチ7の制御信号として出力する。
第2図は第1図の送話装置の入出力特性を示す
ものである。
ものである。
次に、第1図の動作を第2図を用いて説明す
る。
る。
第2図中、(A)の特性は送話器1の音圧入力Pi、
音声信号伸張器4の出力V0の特性である。すな
わち、P0以下の音圧入力からPiまでは入力1dBの
変化に対して1dBの比例した変化をするが、音圧
入力がP1以上になる入力1dBの変化に対して出力
2dBの変化となるような特性を有している。
音声信号伸張器4の出力V0の特性である。すな
わち、P0以下の音圧入力からPiまでは入力1dBの
変化に対して1dBの比例した変化をするが、音圧
入力がP1以上になる入力1dBの変化に対して出力
2dBの変化となるような特性を有している。
他方、(B)の特性は送話器1の音圧入力Pi、音声
増幅器2出力V0の特性であり、音声入力Piに正
比例した音声出力V0を得ている。
増幅器2出力V0の特性であり、音声入力Piに正
比例した音声出力V0を得ている。
今、送話器1への入力音圧PiがPaより低い場
合、第2図からわかるように音声増幅器2の出力
よりも音声信号伸張器4の出力の方が低い。従つ
て、電圧比較器6からはアナログスイツチ7が音
声信号伸張器4の方を選択する制御信号が出力さ
れる。
合、第2図からわかるように音声増幅器2の出力
よりも音声信号伸張器4の出力の方が低い。従つ
て、電圧比較器6からはアナログスイツチ7が音
声信号伸張器4の方を選択する制御信号が出力さ
れる。
次に、送話器への入力Piが次第に増大してPa
レベル以上に達すると、電圧比較器6の入力は音
声増幅器2側の平滑出力が低くなるので、電圧比
較器6は音声増幅器2側を選択し、アナログスイ
ツチ7はその増幅出力を切換出力する。すなわ
ち、(B)の特性を経ることになる。
レベル以上に達すると、電圧比較器6の入力は音
声増幅器2側の平滑出力が低くなるので、電圧比
較器6は音声増幅器2側を選択し、アナログスイ
ツチ7はその増幅出力を切換出力する。すなわ
ち、(B)の特性を経ることになる。
通常の送話状態では入力音圧がPaより大きい
領域にあり、送話器入力音圧と送話装置出力は正
比例している。送話器入力が周囲雑音だけとな
り、音圧としてP1以下であれば、従来の入−出力
が比例している送話装置に比べ(Vb−V0)dBだ
け出力が下がるため、周囲雑音に対する耳ざわり
の度合は減少する。音圧がP1とPaの間ではその
音圧入力の量によつて1:2の比で利得が変化し
てゆく。
領域にあり、送話器入力音圧と送話装置出力は正
比例している。送話器入力が周囲雑音だけとな
り、音圧としてP1以下であれば、従来の入−出力
が比例している送話装置に比べ(Vb−V0)dBだ
け出力が下がるため、周囲雑音に対する耳ざわり
の度合は減少する。音圧がP1とPaの間ではその
音圧入力の量によつて1:2の比で利得が変化し
てゆく。
このように従来の送話装置に比べ音圧入力の大
きい変化による出力の変化は階段的でないために
送話中の語勢の抑揚に対しても自然な出力が得ら
れる。
きい変化による出力の変化は階段的でないために
送話中の語勢の抑揚に対しても自然な出力が得ら
れる。
なお、送話器入力を急激に変化させた時の平滑
回路のステツプ応答、すなわち音声増幅器2と音
声信号伸張器4の切りかえの早さはR1,R2,C1
及びR3,R4,C2の値により決定される。そこ
で、音声の立上がり時の語頭切れを防ぐために
R1C1=t1又はR3C2=t2を短かく、また送話中の調
子の変化を一定に保つためにR2C1=t3又はR3C2
=t4を長くするようにR1<R2に選定しておく。
回路のステツプ応答、すなわち音声増幅器2と音
声信号伸張器4の切りかえの早さはR1,R2,C1
及びR3,R4,C2の値により決定される。そこ
で、音声の立上がり時の語頭切れを防ぐために
R1C1=t1又はR3C2=t2を短かく、また送話中の調
子の変化を一定に保つためにR2C1=t3又はR3C2
=t4を長くするようにR1<R2に選定しておく。
ところで、入力音圧がPaの近傍であると、音
声増幅器2と音声信号伸張器4の各々の出力が送
話装置出力として現われる、いわゆるチヤタリン
グ現象が生じる。これは電圧比較器6の入力のわ
ずかな変化によりその出力が変化するためであ
る。これを防ぐために電圧比較器6にヒステリシ
ス特性をもたせてもかまわない。
声増幅器2と音声信号伸張器4の各々の出力が送
話装置出力として現われる、いわゆるチヤタリン
グ現象が生じる。これは電圧比較器6の入力のわ
ずかな変化によりその出力が変化するためであ
る。これを防ぐために電圧比較器6にヒステリシ
ス特性をもたせてもかまわない。
以上のようにこの発明によれば、周囲雑音のよ
うに送話器入力音圧の少ない範囲では音声信号伸
張器を、また通常の送話のように送話器入力音圧
の大きい範囲では入出力の比例した音声増幅器を
経た信号を送話装置として出力するようにしたの
で、周囲雑音だけが送話器に入力する場合の騒々
しさも改善され、しかも、その改善度は音圧の変
化に従つてなめらかに変化するので、通話の語勢
の抑揚に対しても自然な送話装置出力特性を得ら
れる。
うに送話器入力音圧の少ない範囲では音声信号伸
張器を、また通常の送話のように送話器入力音圧
の大きい範囲では入出力の比例した音声増幅器を
経た信号を送話装置として出力するようにしたの
で、周囲雑音だけが送話器に入力する場合の騒々
しさも改善され、しかも、その改善度は音圧の変
化に従つてなめらかに変化するので、通話の語勢
の抑揚に対しても自然な送話装置出力特性を得ら
れる。
第1図はこの発明の一実施例による送話装置の
ブロツク図、第2図は第1図の入出力特性を示す
特性図である。 1は送話器、2は音声増幅器、3,5は整流回
路、4は音声信号伸張器、6は電圧比較器、7は
アナログスイツチ、8,9は平滑回路である。図
中、同一符号は同一又は相当する部分を示す。
ブロツク図、第2図は第1図の入出力特性を示す
特性図である。 1は送話器、2は音声増幅器、3,5は整流回
路、4は音声信号伸張器、6は電圧比較器、7は
アナログスイツチ、8,9は平滑回路である。図
中、同一符号は同一又は相当する部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力される音声信号を一定利得で増幅する第
1の増幅器、上記音声信号レベルが所定レベル以
下では上記第1の増幅器よりも低利得で、所定レ
ベル以上では上記第1の増幅器よりも高利得で上
記音声信号を増幅する第2の増幅器、これら両増
幅器の増幅出力をそれぞれ整流し、平滑する第1
および第2の整流・平滑回路、これら両平滑回路
の出力レベルを比較し、その小レベル側に対応す
る制御信号を出力する電圧比較器、この電圧比較
器の制御信号により切換制御され、上記第1ある
いは第2の増幅器の増幅出力を切換出力するスイ
ツチ回路を備えたことを特徴とする送話装置。 2 第1および第2の平滑回路の立上り(充電)
時間をその立下り(放電)時間より短くなるよう
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の送話装置。 3 電圧比較器は第1および第2の平滑回路の出
力レベルの大小に応じて2状態信号を出力するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の送話装置。 4 電圧比較器にヒステリシス特性を持たせたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の送話
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21241981A JPS58115911A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 送話装置 |
| US06/453,545 US4506381A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-27 | Aural transmitter device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21241981A JPS58115911A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 送話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115911A JPS58115911A (ja) | 1983-07-09 |
| JPS6247003B2 true JPS6247003B2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=16622270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21241981A Granted JPS58115911A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 送話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115911A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199451A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-05-17 | Toshiba Corp | 電話機 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21241981A patent/JPS58115911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115911A (ja) | 1983-07-09 |
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