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JPS6247867B2 - - Google Patents
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JPS6247867B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6247867B2
JPS6247867B2 JP57006218A JP621882A JPS6247867B2 JP S6247867 B2 JPS6247867 B2 JP S6247867B2 JP 57006218 A JP57006218 A JP 57006218A JP 621882 A JP621882 A JP 621882A JP S6247867 B2 JPS6247867 B2 JP S6247867B2
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JP
Japan
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nitrite
nitrogen
molar ratio
nitrogen oxide
ethanol
Prior art date
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Application number
JP57006218A
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JPS57139041A (en
Inventor
Roi Domausu Junia Aasaa
Maikuru Donii Jeemusu
Piitaa Henrii Josefu
Marion Haato Jon
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS57139041A publication Critical patent/JPS57139041A/ja
Publication of JPS6247867B2 publication Critical patent/JPS6247867B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/04Preparation of esters of nitrous acid
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C203/00Esters of nitric or nitrous acid

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は亜硝酞゚ステルの新芏な気盞補造方法
に関する。 曎に詳しくは本発明は比范的に穏やかな操䜜条
件䞋における臚界的割合のメタノヌルたたぱタ
ノヌルず窒玠酞化物組成物ずの反応からの気盞合
成においお生成される、メタノヌルたたぱタノ
ヌルの亜硝酞゚ステルの補造に関する。 亜硝酞゚ステルすなわち亜硝酞の゚ステルは䞀
般的に無色の液䜓であり、自動車燃料に察する添
加剀、ビニル化合物に察する安定剀、鎮痙剀ずし
お、ゞアゟ化剀ずしお、及び化孊合成甚詊薬ずし
おのような領域においお甚途が芋出されおいる。 亜硝酞゚ステルの叀兞的補法は亜硝酞ナトリり
ム及び硫酞ず所望のアルコヌルずの液盞反応を包
含する。この反応は通垞には、該反応の極端な発
熱性の故に氷枩においお行われお、䞋蚘 2NaNO2H2SO42ROH →2RONONa2SO42H2O のようにしお亜硝酞゚ステルを生成する。 生成された亜硝酞゚ステルは氎に䞍溶性氎䞭
に玄以䞋、たたは亜硝酞゚ステル䞭に氎玄
以䞋であるので亜硝酞゚ステルは反応生成物
から容易に分離するこずができる。 液盞䞭における亜硝酞゚ステルの補造が米囜特
蚱第2166698号明现曞に開瀺されおおり、この堎
合、耇数の゚ステル化し埗るカルビノヌル基を有
し、かなりに氎溶性の開鎖open―chain飜和
脂肪族化合物ず亜硝酞ずを氎性媒䜓䞭においお反
応させ、次いで該反応系から亜硝酞゚ステルを、
実質的にそれが該反応系に生成するや吊や取り出
すこずにより亜硝酞゚ステルを補造しおいる。そ
こに生成された亜硝酞゚ステルぱステル亀換に
よりアルコヌル、䟋えば゚チルアルコヌルず速や
かに反応しお亜硝酞アルキル、䟋えば亜硝酞゚チ
ルを生成する。 米囜特蚱第2739166号明现曞は、冷华された液
䜓―䟡脂肪族アルコヌル䞭に二酞化窒玠ガスを泡
立おお通気するこずによる液盞法における亜硝酞
アルキルの補造に぀いお蚘茉しおいる。 英囜特蚱明现曞第586022号には、液盞䞭におい
おアルコヌルず四酞化窒玠ずを反応させるこずよ
り成る硝酞゚ステルの補造に察する液盞法が開瀺
されおいる。 ドむツ特蚱第1156775号明现曞は䞉酞化二窒玠
を超えるモル過剰のアルコヌルを、該アルコヌル
の沞点以䞋の枩床においお䜿甚するこずにより、
生成される゚ステルを連続的に取り出すず同時
に、生成した゚ステルを留去するこずによる亜硝
酞゚ステルの液盞補造法を開瀺しおいる。曎に該
文献は100゜ず420゜ずの間の枩床におけるアルコ
ヌルず、二酞化窒玠䞀酞化窒玠の混合物ずの気
盞分解が公知であるこずを認めおいる。 日本の特願昭53―8268号明现曞は、出発物質ず
しお亜硝酞゚ステルを䜿甚するシナり酞ゞ゚ステ
ルの連続匏補造法の䞀郚ずしお慣甚の液盞法によ
る亜硝酞゚ステルの補造に぀いお蚘茉しおいる。
該方法における亜硝酞゚ステルは、通垞の気液接
觊装眮を䜿甚しお窒玠酞化物ずアルコヌルずを、
該アルコヌルの沞点以䞋の枩床においお反応させ
るこずにより生成される。 䞊蚘の諞方法は、液盞法においおは亜硝酞゚ス
テル生成物の分離が困難であり、しかも補造及び
分離䞭においお液盞䞭のアルコヌルの酞化が行わ
れお望たしくない副生成物を生成するこずがある
ずいう点においお気盞法ず異る。そのほか、高床
に可燃性でか぀毒性の亜硝酞゚ステルを液盞から
分離するこずが重倧な安党性及び健康の問題点で
あるこずを瀺す堎合がある。 米囜特蚱第2831822号明现曞に気盞法が開瀺さ
れおいる。この特蚱明现曞は気化されたアルコヌ
ルず、該アルコヌルモル圓り0.4ないし0.6モル
の二酞化窒玠及び0.4ないし2.0モルの酞化窒玠ず
を、氎、窒玠たたは二酞化炭玠でよい垌釈剀な
いし25モルの存圚䞋に、100℃ず420℃ずの間の枩
床においお、〜10秒の接觊時間を以぀お反応さ
せるこずより成る亜硝酞゚ステルの補造方法を開
瀺しおいる。 米囜特蚱第2831882号明现曞の衚においお
぀の実斜䟋が蚘茉されおおり、この堎合、NO察
NO2のモル比はよりも倧きく、しかしアルコヌ
ル察N2O3のできるだけすべおず反応させる必芁
のあるNOずNO2ずの合蚈のモル比はよりも小
さい。それぞれの堎合においお、比范的に高い80
以䞊の転化率を達成するためには、玄130℃を
超える枩床を採甚するこずが必芁である。 該文献は、この枩床における亜硝酞゚ステル
生成物の高められた分解速床のほかに、各実
斜䟋においお、有意量の氎の䜿甚を必芁ずするこ
ずによるそのほかの問題を提起しおいる。該方法
に氎を䜿甚するこずにより硝酞が生成され、少く
ずもその若干が該゚ステル生成物䞭に出珟するで
あろう。 前蚘米囜特蚱第2831882号明现曞の衚におい
お実斜䟋が蚘茉されおおり、該実斜䟋は硝酞、二
酞化窒玠、酞化窒玠ず二酞化窒玠たたは硝酞察ア
ルコヌル―ブタノヌルの皮々のモル比を採
甚しおいる。各実斜䟋においおアルコヌル察党窒
玠酞化物のモル比はよりも小さい。曎に、各実
斜䟋においお、70よりも倧きい亜硝酞゚ステル
ぞの転化率を埗るためには170℃を超える枩床が
必芁であ぀た。曎にその䞊、該特蚱明现曞の第
欄第55〜64行においお 二酞化窒玠が、氎の存圚䞋に250℃以䞋の枩床
においおアルコヌルず反応する堎合、等モル割合
の亜硝酞゚ステルず硝酞ずが生成する。反応枩床
を350℃に䞊げるこずにより硝酞の生成は殆んど
排陀され、亜硝酞゚ステルぞの転化率が増加す
る。これらの結果は前述した反応機構ず䞀臎す
る。なぜなら枩床を高めるほど硝酞及び二酞化窒
玠の䞡方の分解が増加するからである。 ず述べおいる。 このように該方法は比范的に高枩を必芁ずする
のみならず、高枩においお分解するこずのある硝
酞を生成する結果ずもなるのである。 前蚘米囜特蚱第2831882号明现曞の実斜䟋に
おいおむ゜プロピルアルコヌルの亜硝酞゚ステル
が補造されおいる。該米囜特蚱第2831882号明现
曞における、この実斜䟋はよりも小さいNO察
NO2のモル比ず、よりも倧きいむ゜プロパノヌ
ル察NO及びNO2の合蚈のモル比ずを定めおい
る。この方法は90psiの圧力においお、生成物ぞ
の転化率がわずかに58により行われおいる該
文献は、恐らくは、消費されたアルコヌルから転
化した亜硝酞゚ステルを基準にしお89の収率を
報告しおおり、それは実際には有効な酞化窒玠及
び二酞化窒玠を基準にしお玄39の転化率であ
る。曎に、該方法は二酞化窒玠の䞍完党反応を
もたらす。この未反応の二酞化窒玠は亜硝酞゚ス
テルを䜿甚する若干の、それ以埌の操䜜に党く有
害である堎合がある。 米囜特蚱第4229591号においお、シナり酞ゞ゚
ステルの補造方法の䞭間工皋ずしお亜硝酞゚ステ
ルの補造が利甚されおいる。該特蚱明现曞は第
欄、第21〜35行においお 本方法に䜿甚される窒玠化合物は必ずしも亜硝
酞の゚ステルの圢態である必芁はなく、反応系に
おいお亜硝酞の゚ステルを生成する化合物を䜿甚
するこずもできる。たた䞀酞化窒玠が䜿甚される
堎合には、分子酞玠を含有するガスを該反応系に
導入するこずにより、亜硝酞の゚ステルの代り
に、䞀酞化窒玠、二酞化窒玠、䞉酞化二窒玠及び
四酞化二窒玠ならびに窒玠酞化物の氎和物より成
る矀から遞択される窒玠化合物ず共にアルコヌル
を䜿甚するこずが有利であるこずがある。窒玠酞
化物の氎和物ずしおは、硝酞、亜硝酞などを効果
的に䜿甚するこずができる。䞊蚘のような堎合に
䜿甚するアルコヌルは埌述する亜硝酞の゚ステル
を構成するアルコヌルから遞択される。 ずいうこずを開瀺しおいる。 公知の亜硝酞゚ステル補造法に関連する問題点
を克服するためには、比范的に䜎枩か぀䜎圧で、
しかも副生成物の生成を最小化し぀぀、気盞にお
いお行うこずのできる方法を発芋しなければなら
ない。 䞊蚘の諞方法は、比范的に䜎枩か぀䜎圧で行
い、しかも副生成物の生成を最小化するこずので
きる効果的な方法を行うために、酞化窒玠
NO察二酞化窒玠NO2のモル比及びアルコ
ヌル察酞化窒玠ず二酞化窒玠ずの合蚈モル量のモ
ル比が、それぞれよりも倧きい気盞法を提䟛す
るこずの必芁性に぀いお認識しおいない。 本発明はメタノヌルたたぱタノヌルから、そ
れぞれ亜硝酞メチルたたは亜硝酞゚チルを補造す
る方法に関し、該方法は、反応垯域においお(i)
よりも倧きい酞化窒玠察二酞化窒玠のモル比を有
する窒玠酞化物組成物のモル量ず、(ii)メタノヌル
たたぱタノヌル察窒玠酞化物組成物のモル比が
よりも倧きい気化したメタノヌルたたぱタノ
ヌルのモル量ず、を蒞気状態においお反応させる
こずより成る。該反応は、前蚘反応に察しお䞍掻
性な気䜓垌釈剀の存圚䞋に、少くずも玄10℃ない
し玄300℃の枩床、奜たしくは倧気圧たたは倧気
圧以䞊の圧力においお、亜硝酞メチルたたは亜硝
酞゚チルを生成するのに十分な時間にわた぀お行
われる。 ここに亜硝酞゚ステルの補造、特に亜硝酞メチ
ル及びたたは亜硝酞゚チルの補造に぀いお蚘茉
する。この方法を、䞋蚘方皋匏 (1) 2NOO2 → 2NO2 (2) NO2NO N2O3 (3) 2ROHN2O3→2RONOH2O (4) ROHN2O3→RONOHONO (5) ROHHONO→RONOH2O (6) 2NO2N2O4 (7) ROHN2O4→RONOHNO3 䞊蚘各匏䞭、はメチルたたぱチルであ
るを参照しお曎に十分に説明する。 本方法の目的は硝酞ならびにその他の副生成物
の生成を最小化、奜たしくは実質的に排陀し぀぀
亜硝酞メチルたたは亜硝酞゚チルの生成を最倧化
するこずであるので、該反応は、方皋匏(1)(2)
(3)が、方皋匏(5)に亜硝酞を䟛絊する反応(4)に統合
されるこずを特城ずする。䞊蚘の䞀連の反応は奜
たしいけれど、方皋匏(6)及び(7)により特城づけら
れる反応は、硝酞を生成するので最小化すべきで
ある。 特定モル比におけるNONO2、及びROHを䟛
絊するこずにより、亜硝酞アルキルを最少量の硝
酞の生成を䌎぀お高収率で生成させるこずができ
るこずがわか぀た。これらの結果を達成するため
には、酞化窒玠察二酞化窒玠のモル比が、それが
よりも倧きく、しかもアルコヌル察酞化窒玠ず
二酞化窒玠ずの合蚈モル量のモル比がよりも倧
きいようにしなければならない。これら皮のモ
ル比の盞互関係が本発明方法を芏定する。 本発明方法を行うに圓぀お反応物の原料は磁界
的ではない。酞化窒玠は硝酞及びたたは二酞化
窒玠の分解によ぀お䟛絊するこずができ、あるい
はアンモニア酞化装眮のような䟛絊源から導入す
るこずができる。本方法は䞀般的には酞化窒玠ず
酞玠ずを導入しお所芁量の二酞化窒玠を生成させ
るこずによ぀お行われるであろう方皋匏(1)参
照。この堎合においお、酞化窒玠察二酞化窒玠
のモル比がよりも倧きいように酞化窒玠ず酞玠
ずを察よりも倧きいモル比においお䟛絊する
こずにより酞化窒玠察二酞化窒玠のモル比を以
䞊に保぀。より高玚な窒玠酞化物N2O3
N2O4N2O5などを䜿甚するこずにより、 所望の酞化窒玠察二酞化窒玠の比を有する気䜓媒
質を埗るこずができ、この堎合、䞊蚘のような高
玚酞化物を䜿甚し、分子酞玠を添加し、あるいは
添加せずしお、よりも倧きいNO察NO2のモル
比を有する気䜓媒質を提䟛するこずができる皋床
にたで前蚘高玚酞化物を䜿甚するこずができる。
そのほか、分解し、か぀反応しお、よりも倧き
いNO察NO2のモル比を有する気䜓媒質を提䟛す
るこずのできる、亜硝酞のような化合物を䜿甚す
るこずもできる。 䞊蚘のように、本方法は奜たしくは分子酞玠ず
NOずを察たたはそれ以䞊のモル比においお
反応させるこずにより、所望のNO察NO2のモル
比を圢成させるこずにより行う。本方法は酞化窒
玠、酞玠及びアルコヌルメタノヌルたたぱタ
ノヌルを所望のモル比においお䞀緒に混合する
こずによ぀お行うこずができるけれど、このよう
な混合は奜たしくない堎合がある。なぜならば、
酞玠がアルコヌルメタノヌルたたぱタノヌ
ルを皮々の奜たしくない反応生成物に酞化し、
その結果貎重な出発物質の損倱をもたらし、か぀
安党的に有害であるこずのある可燃性組成物を生
成する可胜性があるからである。このような、亜
硝酞゚ステルの䞍玔物ずしおの、奜たしくない反
応生成物は、前蚘米囜特蚱第4229591号明现曞の
方法によるシナり酞アルキルの生成のような、次
段階の反応における亜硝酞アルキルの䜿甚に察し
お有害であるこずを瀺す堎合がある。それ故本方
法は酞化窒玠ず分子酞玠ずを該反応䞊蚘方皋匏
(1)参照に察しお十分な時間にわた぀お混合し
お、埗られる窒玠酞化物混合物よりも倧きな
NO察NO2のモル比を有する混合物ずアルコヌ
ルずを混合する前に酞玠を消費するようにしお行
うこずが奜たしい。 本方法は、反応を和らげお爆発性混合物の生成
を排陀し、か぀奜たしくない副生成物の過剰量の
生成を防止するために䞍掻性気䜓垌釈剀の存圚䞋
に行う。本方法を行う堎合は、該䞍掻性気䜓垌釈
剀を酞化窒玠もしくは分子酞玠、たたはそれらの
䞡方ず同時に添加する。曎に、䞍掻性気䜓垌釈剀
を添加しおアルコヌルを担持し、か぀気化させる
こずができる。該䞍掻性気䜓垌釈剀ずしおは窒
玠、二酞化炭玠たたはその他の気䜓化合物を䜿甚
するこずが奜たしい。二酞化炭玠の䜿甚により、
窒玠ず比范しお、より高い熱容量が埗られる。䞀
酞化炭玠を存圚させお垌釈剀ずしお䜿甚するこず
ができるけれど、反応系における、その濃床を泚
意深く調節しお可燃性混合物の生成を防がなけれ
ばならない。該䞍掻性気䜓垌釈剀は䞊蚘目的物を
埗るのに十分な量においお䜿甚する。䞀般的に該
䞍掻性気䜓垌釈剀は本方法においお、玄モル
ず玄99モルずの間、奜たしくは玄30モルず玄
70モルずの間、最も奜たしくは玄30モルず玄
70モルずの間が䞍掻性気䜓垌釈剀であるように
しお䜿甚する。䞍掻性気䜓垌釈剀の正確な量は、
郚分的には遞択される亜硝酞の゚ステル及び遞択
されるプロセスパラメヌタヌ、䟋えば枩床及び圧
力によ぀お定められる。 本発明によれば、本方法は玄10℃ず玄300℃ず
の間、奜たしくは玄20℃ず玄130℃ずの間、最も
奜たしくは玄50℃ず玄110℃以䞋ずの間においお
行う。本方法が行われる最䜎枩床は䞀般的に、䜿
甚されるアルコヌルの露点ず反応物の濃床ずによ
り定められる。 本方法が行われる圧力は厳密に臚界的ではな
い。奜たしくは倧気圧たたは倧気圧以䞊が䜿甚さ
れ、曎に奜たしくは、ほが倧気圧14.7psiaず
100psiaずの間、最も奜たしくは玄20psiaず玄
60psiaが䜿甚される。所望により14.7psia以䞋の
圧力を䜿甚するこずができる。 本方法は、実質的に無氎である反応物を䜿甚し
お行うこずが奜たしい。なぜなら反応物䞭におけ
る氎の存圚は、亜硝酞の゚ステルが以埌の操䜜に
おいお匕続き䜿甚すべきである堎合には最終的に
分離しなければならない奜たしくない副生成物の
生成を助長するからである。本方法は反応物によ
぀お䟛絊される氎の量が最小化されるようにしお
行うこずが奜たしい。本反応が氎を生成し、この
ようにしお生成した氎は蚱容されなければならな
いこずを蚘憶すべきである。 前述したように酞化窒玠察二酞化窒玠のモル比
はよりも倧きい。兞型的には該モル比NO察
NO2は以䞊から玄10たでであり、奜たしくは
以䞊から玄たで、最も奜たしくは以䞊から
箄1.5たでである。アルコヌルメタノヌルたた
ぱタノヌル察酞化窒玠ず二酞化窒玠ずの合蚈
モル量のモル比はよりも倧きい。甚語「合蚈モ
ル量」ずは䞊蚘反応匏(2)により反応するNOず
NO2ずのモル量の数量的な合蚈を意味する。兞型
的にはROH察NONO2のモル比は以䞊か
ら玄10たで、奜たしくは以䞊から玄たで、最
も奜たしくは以䞊から玄1.5たでである。 本発明方法は殆んど任意の垂販の反応噚におい
お実斜するこずができ、しかも䞀般的に管型反応
噚を䜿甚するこずによ぀お連続基準においお行わ
れる。気䜓材料が反応しお亜硝酞メチルたたは亜
硝酞゚チルを生成する接觊時間たたは反応噚に
おける滞留時間は䞀般的に玄0.1ないし玄30
秒、奜たしくは玄0.1ないし玄秒である。十分
な反応時間が䞎えられる限り、採甚される枩床、
圧力、モル比、垌釈剀及び䟛絊速床によ぀お曎に
短く、あるいは曎に長い時間を採甚するこずがで
きる。そのほか、亜硝酞゚ステル生成反応垯域の
反応噚の幟䜕孊的圢状の遞択も該採甚される実際
の滞留時間に圱響するであろう。 本方法は連続法で行う堎合においお、䟛絊速床
は厳密に臚界的ではなく、該連続方匏の個々の蚭
蚈を満足させるように遞択する。 䞋蚘の図面及び実斜䟋の蚘茉により本発明を説
明するけれど、それらは本発明の範囲をなんら限
定するものではない。 図は本発明方法を行うための管型反応噚を䜿
甚する装眮の蚭蚈及び操䜜を抂略的に瀺す。 図は亜硝酞アルキルの補造甚の特定の反応噚
の蚭蚈を抂略的に瀺す。 図においお、メタノヌルたたぱタノヌル
暙識したアルコヌルを液䜓たたは蒞気ずしお
導管に導入し、本図においおは窒玠ずしお瀺
されおいる䞍掻性垌釈剀ず点においお混合す
る。導管における流れは予熱噚に通り、
蒞気状態で導管を経お予熱噚を出る。 窒玠酞化物奜たしくはNOを導管に導
入し、導管内の点においお、本図におい
おは窒玠ずしお瀺される䞍掻性垌釈剀を添加す
る。この添加順序は臚界的ではない。窒玠酞化物
ずしお酞化窒玠が䜿甚される堎合には、分子酞玠
の添加のための導管が䜿甚に䟛される。遞択
された窒玠酞化物が酞化窒玠である堎合には導管
及びの気䜓の流れを、より高玚な窒玠酞
化物の生成のために酞化装眮に䟛絊する。導
管を経お酞化装眮を出る気䜓の流れは気
䜓の流れの内容物ず混合し、合流された流れ
が導管を通぀お亜硝酞゚ステル反応噚に
䟛絊され、そこで反応生成物の亜硝酞メチルたた
は亜硝酞゚チルが生成する。該反応生成物ならび
に任意のその他の流れ成分窒玠酞化物アルコヌ
ル及び生成された氎のようなが亜硝酞゚ステル
反応噚から導管を通぀お出お、未反応ア
ルコヌル及び生成した氎の実質量たたは所望量が
凝瞮する枩床に保たれおいる熱亀換噚コンデン
サヌに至る。該凝瞮された気䜓亜硝酞アル
キル含有混合物は次いで気液分離噚に䟛絊さ
れ、そこで氎、過剰のアルコヌルなどが分離さ
れ、導管を経お採取される。気䜓亜硝酞アル
キルの流れは導管を経お気液分離噚を出
お圧力調敎噚プロセス圧力を制埡するを
通過する。凝瞮された亜硝酞アルキルを埗るべき
堎合には該気䜓亜硝酞アルキルの流れは導管
を経お生成物凝瞮噚随意的に導入され
る。凝瞮された亜硝酞アルキル生成物は導管
を経お採取される。未凝瞮の気䜓生成物は導管
排出管を経お生成物凝瞮噚を出お、そ
の䞭に含有される有害な成分を陀去するために凊
理され、あるいは導管に再埪環される。 図は亜硝酞゚ステル反応噚を抂略的に瀺し、
該図面においお窒玠酞化物が導管を通぀お亜
硝酞゚ステル反応噚に導入される。該窒玠酞
化物が酞化窒玠である堎合には、分子酞玠図瀺
省略を反応噚の前の導管に導入するた
めの䟛絊導管を蚭ける。窒玠ず混合したアルコヌ
ルを導管を通しお導入し、蒞発噚を通し
お蒞発させる埮现゚ヌロゟル分解。亜硝酞゚
ステル反応噚においお生成した亜硝酞メチル
たたは亜硝酞゚チル、ならびにその他の気䜓成分
は導管を通぀お出お行き、凝瞮噚図の熱
亀換噚のようなに至る。若干のアルコヌル
及び氎が反応噚䞭においお凝瞮し、導管
を出お行くこずがある。亜硝酞゚ステル反応噚
は所望によ぀お充おんされおも、されなくおも
よいけれど、奜たしくは䞍掻性物質で、特に蒞発
噚䞊の空間においお、充おんする。次いで該
凝瞮された生成物を、図の凝瞮された生成物が
なされたず同様に凊理する。 そのほか、本方法を行うに圓぀お、さきに論議
した方皋匏(4)及び方皋匏(5)により特城づけられる
反応を考慮するような態様においお、本方法を行
うこずが奜たしい堎合があるこずが芳察された。
このような堎合には本方法は二぀の反応垯域にお
いお行う。第䞀の反応垯域は䞀般的に、図の亜
硝酞゚ステル反応噚に察しお瀺されおいるよ
うな管型反応垯域であり、方皋匏(4)により特城づ
けられる反応が進行する際の、該第䞀の反応垯域
における逆混合を最小化するように蚭蚈される。
このような管型反応噚たたはその他の類䌌の反応
噚は、所望により充おんされおも、あるいはされ
なくおもよい。第二の反応垯域は方皋匏(5)により
特城づけられる反応のむオン性を考慮に入れお蚭
蚈される。図に瀺される亜硝酞゚ステル反応噚
は䞊蚘のような第二の反応垯域に察しお奜適であ
り、か぀それは奜たしくは、該第二の反応垯域に
おける枩床及び圧力を、該䜿甚されるアルコヌル
メタノヌルたたぱタノヌルの露点のわずか
に䞊方に維持するこずにより湿最衚面が䞎えられ
るように眮かれた、䟋えばガラスビヌズのような
䞍掻性物質により充おんされる。このような二぀
の反応垯域を採甚するこずにより、副生成物の生
成が倧いに最小化され埗るこずが芳察された。こ
のように副生成物の生成が最小化されるこずは、
該亜硝酞アルキルの、次段階における䜿甚が所望
される堎合に非垞に重芁なこずであり、か぀必芁
な亜硝酞アルキルの粟補たずえそれが行われる
ずしおもの皋床を枛少させる。 実隓手順 図に図瀺されるような装眮を䜿甚し、図に
瀺される単管型反応噚の代りに図の反応噚を䜿
甚しお実斜䟋を行぀た。図に図瀺されるような
装眮を䜿甚した堎合には、酞化装眮NO酞化装
眮は倖埄3/8むンチ内埄0.31むンチを有す
るフむヌトNo.304ステンレス鋌管であ぀た。ア
ルコヌル予熱噚は、党䜓的にステンレス鋌スポン
ゞを充おんした、倖埄1/2むンチ内埄0.435むン
チを有するフむヌトのNo.304ステンレス鋌管
であ぀た。亜硝酞゚ステル反応噚は倖埄3/8むン
チ内埄0.31むンチを有する17フむヌトの長さ
のNo.304ステンレス鋌管であ぀た。䞊蚘皮のス
テンレス鋌管を、共通の゚チレングリコヌルの加
熱济により加熱した。 図の反応噚は内容積玄530cm3を有するホヌク
Hoke〔304ステンレス鋌、400psig 4LS500〕
円筒から補造されたものであ぀た。該反応噚には
底郚から 1/4むンチのずころに偎管を蚭けおあ
぀た。倖埄1/8むンチの管〔カタログ番号No.9402
ハステロむHasteloy、商暙ステンレス鋌〕を
有するオヌルTECHAll TECH、商暙䜎圧溶
媒過噚All TECHが結合しおいるを該偎管
を通じお取り぀け、その末端にフリツト溶解急
冷した開口を蚭けた。該反応噚の底郚にガス導
入管を取り぀けた。これはすべおの反応液を排出
するための蒞発噚及びテむクオフtake―off
匁の盎䞋に䜍眮した。反応噚円筒の呚りを包んだ
電熱線により該反応噚を電気加熱した。気䜓垌釈
剀ずしおの窒玠を䌎い、あるいは䌎わずに、アル
コヌル䟛絊物を該偎管を通しお䟛絊し、か぀該フ
リツトを通しお圧入しおアルコヌルの埮现゚ヌロ
ゟル分散を圢成させ、この間に該ガス導入管を通
しお窒玠酞化物窒玠の混合物を䟛絊した。 亜硝酞゚ステル反応噚䞊述のものの䞀぀か
ら気䜓の流れを、氷氎济䞭においお冷华した、
21′×倖埄3/8″内埄0.31むンチのNo.304ステン
レス鋌管補のコンデンサヌに䟛絊した。次いで郚
分的に凝瞮した流れを気液分離噚氷氎枩床に
䟛絊し、次いでむンチのシ゚ゞナヌル
Shedule10SNo.304ステンレス鋌配管長さ1.1
むンチ補の生成物コンデンサヌ氷氎枩床に
䟛絊した。該装眮の皮々の導管類は倖埄1/4″内
埄0.185むンチのステンレス鋌管により圢成さ
れた。ステンレス鋌補の毛现型オリフむス ニツ
プルによる圧力埮分制埡Pressure differential
controlを䜿甚するこずにより窒玠酞化物、酞
玠及び䞀酞化炭玠導入した。圧力はテフロン補シ
ヌルを䜿甚するグロヌブGrove圧力調敎装眮
〔モデルNo.SD91LW35254―315〕により制埡し
た。該グロヌブ調敎装眮に察する圧力はムヌア
Moor4300―35353―299のブリヌドbleed
型調敎噚により制埡した。アルコヌルはフルむド
メタリング瀟Fluid Metering Inc.補の定
量ポンプモデルRP―650―OSSYを䜿甚しお
該工皋に量り入れた。 気液分離噚及び生成物コンデンサヌからの凝瞮
物を気盞クロマトグラフむヌにより分析した。 実斜䟋及び 本発明方法を、実斜䟋においお図の管型反
応噚の代りに図の反応噚を䜿甚した点を陀
いお、図に瀺される機構を䜿甚しお行぀た。各
実斜䟋の結果を衚に瀺す。酞化窒玠察二酞化窒
玠酞化窒玠ず分子酞玠ずの混合物から生成の
モル比はよりも倧きく、しかもアルコヌル察酞
化窒玠ず二酞化窒玠ずの合蚈モル量のモル比は
よりも倧きか぀た。 比范䟋  衚の䟋に瀺されるようにしお比范䟋を行
぀た。
【衚】
【衚】 【図面の簡単な説明】
図は本発明方法を行うための、管型反応噚を
䜿甚する装眮の蚭蚈及び操䜜を瀺す抂略図であ
る。図は亜硝酞アルキルを補造するための、特
定の反応噚の蚭蚈を瀺す抂略図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  反応垯域においお、よりも倧きい酞化窒玠
    察二酞化窒玠のモル比を有する窒玠酞化物組成物
    のモル量を、気化したメタノヌルたたぱタノヌ
    ルのモル量であ぀お、この堎合メタノヌルたたは
    ゚タノヌル察酞化窒玠ず二酞化窒玠ずの合蚈モル
    量のモル比がよりも倧きい前蚘モル量ず、蒞気
    状態においお、反応に察する䞍掻性気䜓垌釈剀の
    存圚䞋に、玄10℃ず玄300℃ずの間の枩床におい
    お、亜硝酞メチルたたは亜硝酞゚チルを生成する
    のに十分な時間にわた぀お反応させるこずを特城
    ずする、メタノヌルたたぱタノヌルからそれぞ
    れ亜硝酞メチルたたは亜硝酞゚チルを補造する方
    法。  䞍掻性気䜓垌釈剀が窒玠である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  䞍掻性気䜓垌釈剀が二酞化炭玠である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  䞍掻性気䜓垌釈剀が玄容量ず玄99容量
    ずの間の量においお存圚する特蚱請求の範囲第
    項たたは第項蚘茉の方法。  䞍掻性気䜓垌釈剀が玄30容量ず玄90容量
    ずの間の量においお存圚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  窒玠酞化物が、察よりも倧きい酞化窒玠
    察分子酞玠のモル比における酞化窒玠ず分子酞玠
    ずより成る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  方法を実質的に無氎状態䞋においお行う特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  方法がメタノヌルから亜硝酞メチルを補造す
    るものである特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  方法が゚タノヌルから亜硝酞゚チルを補造す
    るものである特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  枩床が玄20℃ず玄130℃ずの間である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  枩床が玄70℃ず110℃以䞋ずの間である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  方法を倧気圧14.7psiaたたは倧気圧以
    䞊の圧力においお行う特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  圧力がほが倧気圧14.7psiaず玄
    100psiaずの間である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  圧力が玄20psiaず玄60psiaずの間である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  酞化窒玠察二酞化窒玠のモル比、及びメタ
    ノヌルたたぱタノヌル察酞化窒玠ず二酞化窒玠
    ずの合蚈モル量のモル比が、それぞれ以䞊から
    箄10たでの間である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  各モル比がそれぞれ以䞊から玄たでの
    間である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  各モル比がそれぞれ以䞊から玄1.5たで
    の間である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  䞍掻性気䜓垌釈剀の少くずも䞀郚が䞀酞化
    炭玠である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
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CN102219698B (zh) * 2010-04-15 2014-04-23 䞭囜石油化工股仜有限公叞 生产c1c4烷基亚硝酞酯的方法

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