JPS6248464B2 - - Google Patents
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- JPS6248464B2 JPS6248464B2 JP57170835A JP17083582A JPS6248464B2 JP S6248464 B2 JPS6248464 B2 JP S6248464B2 JP 57170835 A JP57170835 A JP 57170835A JP 17083582 A JP17083582 A JP 17083582A JP S6248464 B2 JPS6248464 B2 JP S6248464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- individual
- control
- control unit
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電気所に於ける被制御機器の電気的
選択制御装置に係り、特に装置の製作が容易でか
つ、将来の増設や変更作業が容易な選択制御装置
に関する。
選択制御装置に係り、特に装置の製作が容易でか
つ、将来の増設や変更作業が容易な選択制御装置
に関する。
本発明の説明に先立ち、従来装置とその問題点
について説明する。尚、以下の説明では電気所に
選択制御装置を適用する例で示す。
について説明する。尚、以下の説明では電気所に
選択制御装置を適用する例で示す。
第1図は電気所母線周辺の被制御機器を示して
おり、送電線F1,F2は電気所の母線甲又は乙へ
断路器89A1,89A2,89B1,89B2及びし
や断器521,522と線路側断路器89L1,
89L2を介して接続されている。又、線路の作
業停止時の安全確保の目的から線路側には、接地
用断路器89E1,89E2が設けられる。この図
は単線で示したが、実際には3相であり1回線当
り5個の被制御機器を有する。かつ大規模電気所
では60回線にもなるから総数はかなりのものとな
る。これら機器は数百メートル離れた制御室より
一括して制御されるため、現場機器と制御室操作
スイツチとの間を個々に配線するとなると、作業
が膨大となるばかりでなく、操作盤が大型となり
操作性が悪いという問題がある。このため、全機
器を例えば第2図のように群と個別に分類して整
理し、群と個別の番号を指定するだけで、特定機
器を操作するようにしている。第2図の例では、
群1はA線側の機器、群2はB線の機器を意味
し、個別1はしや断器、個別2は第1の断路器、
個別3は第2の断路器を示している。この群、個
別方式により機器選択スイツチは従来のm×n個
からm+n個にできる。
おり、送電線F1,F2は電気所の母線甲又は乙へ
断路器89A1,89A2,89B1,89B2及びし
や断器521,522と線路側断路器89L1,
89L2を介して接続されている。又、線路の作
業停止時の安全確保の目的から線路側には、接地
用断路器89E1,89E2が設けられる。この図
は単線で示したが、実際には3相であり1回線当
り5個の被制御機器を有する。かつ大規模電気所
では60回線にもなるから総数はかなりのものとな
る。これら機器は数百メートル離れた制御室より
一括して制御されるため、現場機器と制御室操作
スイツチとの間を個々に配線するとなると、作業
が膨大となるばかりでなく、操作盤が大型となり
操作性が悪いという問題がある。このため、全機
器を例えば第2図のように群と個別に分類して整
理し、群と個別の番号を指定するだけで、特定機
器を操作するようにしている。第2図の例では、
群1はA線側の機器、群2はB線の機器を意味
し、個別1はしや断器、個別2は第1の断路器、
個別3は第2の断路器を示している。この群、個
別方式により機器選択スイツチは従来のm×n個
からm+n個にできる。
第3図は以上のように群、個別選択方式とされ
た機器選択制御回路のうちの被制御機器を選ぶ回
路部分の要点を示す。この図で、P,Nは制御電
源、1X,2X,…,nXは群選択接点、1Y,
2Y,…,mYは個別選択接点で任意の機器が選
択されると1X,…,nX及び1Y,…,mYの各
1個のリレー接点のみが閉路し、それに対応した
群選択用補助リレー1XX,…,nXXのうちの一
つと個別選択用補助リレー11Y,12Y,…,
21Y,22Y、……のうちのいずれか一つのみ
が動作して所望の被制御機器の選択を完了する。
この回路において、例えば補助リレー11Yは第
2図のA線CBに対応しこれを選択したことを意
味する。
た機器選択制御回路のうちの被制御機器を選ぶ回
路部分の要点を示す。この図で、P,Nは制御電
源、1X,2X,…,nXは群選択接点、1Y,
2Y,…,mYは個別選択接点で任意の機器が選
択されると1X,…,nX及び1Y,…,mYの各
1個のリレー接点のみが閉路し、それに対応した
群選択用補助リレー1XX,…,nXXのうちの一
つと個別選択用補助リレー11Y,12Y,…,
21Y,22Y、……のうちのいずれか一つのみ
が動作して所望の被制御機器の選択を完了する。
この回路において、例えば補助リレー11Yは第
2図のA線CBに対応しこれを選択したことを意
味する。
このような回路を装置として構成する時には、
群毎に必要な選択用補助リレー類をまとめる方が
効率的でかつ将来の増改修に容易に対応出来る。
第3図の1,2は各群ごとに、この群を選択する
ための補助リレー1XX,2XXと、この群に含ま
れる被制御機器を選択するための補助リレー(1
群では11Y,12Y……)とを1つの単位回路
(以下群制御ユニツトという)として示したもの
であり、全ての群についてユニツト化される。
群毎に必要な選択用補助リレー類をまとめる方が
効率的でかつ将来の増改修に容易に対応出来る。
第3図の1,2は各群ごとに、この群を選択する
ための補助リレー1XX,2XXと、この群に含ま
れる被制御機器を選択するための補助リレー(1
群では11Y,12Y……)とを1つの単位回路
(以下群制御ユニツトという)として示したもの
であり、全ての群についてユニツト化される。
第4図は第3図の回路を実際に設備する場合の
接続関係を示したもので、P母線、群選択母線
BUSA、個別選択母線BUSBは制御室側に、群制
御ユニツト3は被制御機器の近くに設けられる。
そして接点1X,2X,…,nXリレーにより励
磁される群選択母線BUSAは各群制御ユニツト
3,3′,…,3(n)に個別に配線される。又、接
点1Y,2Y,…,mYリレーにより励磁される
個別選択母線BUSBは一括して各ユニツトに対し
て多芯プラグ4,4′,…,4(n)を介して配線さ
れる。
接続関係を示したもので、P母線、群選択母線
BUSA、個別選択母線BUSBは制御室側に、群制
御ユニツト3は被制御機器の近くに設けられる。
そして接点1X,2X,…,nXリレーにより励
磁される群選択母線BUSAは各群制御ユニツト
3,3′,…,3(n)に個別に配線される。又、接
点1Y,2Y,…,mYリレーにより励磁される
個別選択母線BUSBは一括して各ユニツトに対し
て多芯プラグ4,4′,…,4(n)を介して配線さ
れる。
このような構成に於ては、群母線BUSAと各ユ
ニツト間を個々に配線する必要があるため、外部
配線は各ユニツトNo.に合せて専用に配線処理する
必要があり専用端子台5,5′,…,5(n)を介し
て取込む事となる。
ニツト間を個々に配線する必要があるため、外部
配線は各ユニツトNo.に合せて専用に配線処理する
必要があり専用端子台5,5′,…,5(n)を介し
て取込む事となる。
第4図は、1回線を1群として群制御ユニツト
を構成しているが、第5図は1群にて2回線分の
機器を制御する場合を示す。
を構成しているが、第5図は1群にて2回線分の
機器を制御する場合を示す。
群制御ユニツト6,6′、……は、群選択母線
BUSA及び個別選択母線BUSBと図の様に多芯プ
ラグ7,7′、……及び端子台8,8′、……を介
して接続される。即ち、1群母線1Xは6及び
6′へ、2群母線は6″及び6へ接続され、m個
ある個別母線BUSBの半分の母線は個別母線多芯
ケーブル9を介して6,6″、……へ、残りの母
線は個別母線用多芯ケーブル10を介して6′,
6、……へと接続する。
BUSA及び個別選択母線BUSBと図の様に多芯プ
ラグ7,7′、……及び端子台8,8′、……を介
して接続される。即ち、1群母線1Xは6及び
6′へ、2群母線は6″及び6へ接続され、m個
ある個別母線BUSBの半分の母線は個別母線多芯
ケーブル9を介して6,6″、……へ、残りの母
線は個別母線用多芯ケーブル10を介して6′,
6、……へと接続する。
このようにする事により任意の機器を群、個別
の組合せにより選択する事が出来る。
の組合せにより選択する事が出来る。
このような構成に於ては第4図の場合と同様に
群母線を個々に配線する事の他、個別母線も当該
制御ユニツトの個別母線に対応する母線のみを引
込む事となり、群、個別のNo.が変わると外部配線
の変更を伴ない変更作業が容易でない。特に変電
所の場合は制御電源を全部「切」とする事は非常
に困難であるため、共通の群、個別母線を活線で
接続変更する必要があり、好ましくない。
群母線を個々に配線する事の他、個別母線も当該
制御ユニツトの個別母線に対応する母線のみを引
込む事となり、群、個別のNo.が変わると外部配線
の変更を伴ない変更作業が容易でない。特に変電
所の場合は制御電源を全部「切」とする事は非常
に困難であるため、共通の群、個別母線を活線で
接続変更する必要があり、好ましくない。
本発明はこれ等の問題点を解決して、将来の増
設や変更作業が容易でかつ装置の製作も容易な選
択制御装置の構成方法に関する。
設や変更作業が容易でかつ装置の製作も容易な選
択制御装置の構成方法に関する。
本発明においては群、個別母線を多芯ケーブル
にてループ状に配置し、各群制御ユニツトでは多
芯ケープルより必要情報のみ選択して入力する。
にてループ状に配置し、各群制御ユニツトでは多
芯ケープルより必要情報のみ選択して入力する。
第6図は、本発明の一実施例を示す装置構成図
で、群選択母線BUSA及び個別選択母線BUSBを
多芯ケーブル11,11′,11″,…,1(n)を
介して各制御ユニツト12,12′,…,12(n)
に図の如くループ状に相互に接続する。即ち、多
芯ケーブル11…制御ユニツト12の多芯プラグ
13〜内部渡り配線14〜多芯プラグ15〜多芯
ケーブル11′〜13′〜14′〜15′〜11″〜
……13(n)〜14(n)〜15(n)〜11(n)のルー
トで各群、個別母線はループ配線されている。
で、群選択母線BUSA及び個別選択母線BUSBを
多芯ケーブル11,11′,11″,…,1(n)を
介して各制御ユニツト12,12′,…,12(n)
に図の如くループ状に相互に接続する。即ち、多
芯ケーブル11…制御ユニツト12の多芯プラグ
13〜内部渡り配線14〜多芯プラグ15〜多芯
ケーブル11′〜13′〜14′〜15′〜11″〜
……13(n)〜14(n)〜15(n)〜11(n)のルー
トで各群、個別母線はループ配線されている。
従つて各制御ユニツト12には各群、個別の母
線が引き込まれており、その内の必要なもののみ
をユニツト内で選択、使用すれば、外部配線は標
準化、多芯接続化されるため、装置製作が標準化
され好都合である他、活線状態での作業に対し作
業対象の制御ユニツトの両プラグ13及び15を
取外し、当該制御ユニツトを除いたループ配線を
ケーブル11で行えば、運転中の他の制御ユニツ
トに対して何等影響することなく切り外し出来
る。同様にして制御ユニツトの増設も上記切り外
しの場合も逆手順で実現出来る事となる。
線が引き込まれており、その内の必要なもののみ
をユニツト内で選択、使用すれば、外部配線は標
準化、多芯接続化されるため、装置製作が標準化
され好都合である他、活線状態での作業に対し作
業対象の制御ユニツトの両プラグ13及び15を
取外し、当該制御ユニツトを除いたループ配線を
ケーブル11で行えば、運転中の他の制御ユニツ
トに対して何等影響することなく切り外し出来
る。同様にして制御ユニツトの増設も上記切り外
しの場合も逆手順で実現出来る事となる。
各制御ユニツトでは、取込まれている群、個別
母線のうち必要なものを被制御機器の群、個別No.
に対応して取り出し使用すればよい。その具体的
方法として第6図は、多芯プラグ16を使用した
場合を示す。即ち、内部渡り配線14からプラグ
16の固定側へ各群、個別母線を引き込んでお
き、プラグの可動側の配線で必要な群、個別母線
のみを取出し、同プラグの可動−固定側を通して
当該制御ユニツトに取込み、使用するようになつ
ている。本実施例ではプラグ16の可動側のピン
間渡り配線で群、個別番号の選択をする事となる
ため制御ユニツトは標準化でき、プラグ16の可
動側のみを差換える事により、任意の群、個別No.
の選択用にする事が出来る。もちろん、個別の選
択の必要性のない時は群母線のみを、プラグ16
で選択すればよい。
母線のうち必要なものを被制御機器の群、個別No.
に対応して取り出し使用すればよい。その具体的
方法として第6図は、多芯プラグ16を使用した
場合を示す。即ち、内部渡り配線14からプラグ
16の固定側へ各群、個別母線を引き込んでお
き、プラグの可動側の配線で必要な群、個別母線
のみを取出し、同プラグの可動−固定側を通して
当該制御ユニツトに取込み、使用するようになつ
ている。本実施例ではプラグ16の可動側のピン
間渡り配線で群、個別番号の選択をする事となる
ため制御ユニツトは標準化でき、プラグ16の可
動側のみを差換える事により、任意の群、個別No.
の選択用にする事が出来る。もちろん、個別の選
択の必要性のない時は群母線のみを、プラグ16
で選択すればよい。
第7図は、他の実施例を示し、第6図と同一No.
は同一品を示す。図では、制御ユニツト12の内
部接続の状態を示し、同一群に、2つの個別グル
ープがある場合を示す。
は同一品を示す。図では、制御ユニツト12の内
部接続の状態を示し、同一群に、2つの個別グル
ープがある場合を示す。
本実施例は、第6図に於ける多芯プラグ16で
必要な母線選択をしていたのでは多芯プラグの点
数が多くなり実用的でない様な場合の解決の為の
実施例で、個別の母線選択は多芯プラグ16を介
さずに補助リレーの接点によりおこない、機器の
選択群、個別No.の変更を容易にするものである。
必要な母線選択をしていたのでは多芯プラグの点
数が多くなり実用的でない様な場合の解決の為の
実施例で、個別の母線選択は多芯プラグ16を介
さずに補助リレーの接点によりおこない、機器の
選択群、個別No.の変更を容易にするものである。
各群母線は端子部17に取込まれ、ここで渡り
配線18を介して補助リレー19又は20が接続
される。19と20は個別母線の2グループに対
応するもので、例えば10個の個別母線のうち、1
Y〜5Y迄の個別母線を選択するものが、リレー
19で残りの6Y〜10Yの個別母線を選択する
のがリレー20である。各機器選択リレー21,
22は、群リレー19及び20の接点を介して該
当する個別母線に図のように接続される。本発明
の実施例は、各制御機器の個別配列が、同一順序
でくり返し配列されている場合に有効である。
配線18を介して補助リレー19又は20が接続
される。19と20は個別母線の2グループに対
応するもので、例えば10個の個別母線のうち、1
Y〜5Y迄の個別母線を選択するものが、リレー
19で残りの6Y〜10Yの個別母線を選択する
のがリレー20である。各機器選択リレー21,
22は、群リレー19及び20の接点を介して該
当する個別母線に図のように接続される。本発明
の実施例は、各制御機器の個別配列が、同一順序
でくり返し配列されている場合に有効である。
第7図の例では17の渡り配線を変更する事に
より任意の被制御回路が選択される事となる。こ
こに17は端子台でもよく、又第6図の場合に於
けるプラグ16と同様であつてもよい。又、リレ
ー19,20は、ここでは2個としたが、個別全
体を一つの制御ユニツトとする場合は1ケとし
て、17は当該群選択用とし選択リレー21,2
2、……を個別母線接続用として使用してもよ
い。又本発明では、群、個別の選択制御方式に限
定される事なく群、個、大群等の3つ以上の組合
せで機器を選択する場合にもそのまま適用可能で
ある。更に群、個別の母線は、全て多芯プラグで
張る事なく、必要となる可能性のある範囲の母線
のみをリング母線化してあらかじめ接続しておけ
ばよい。又、制御ユニツト12,12′……は全
く同一でなくても本発明を適用する事によつて大
きなメリツトがある。即ち制御ユニツト毎に被制
御機器の個別グループの配列が、又は構成が異な
つても、当該ユニツトの内部配線丈で処理出来
る。又、電気所に於ける機器制御に限定されるも
のではない事は云うまでもない。
より任意の被制御回路が選択される事となる。こ
こに17は端子台でもよく、又第6図の場合に於
けるプラグ16と同様であつてもよい。又、リレ
ー19,20は、ここでは2個としたが、個別全
体を一つの制御ユニツトとする場合は1ケとし
て、17は当該群選択用とし選択リレー21,2
2、……を個別母線接続用として使用してもよ
い。又本発明では、群、個別の選択制御方式に限
定される事なく群、個、大群等の3つ以上の組合
せで機器を選択する場合にもそのまま適用可能で
ある。更に群、個別の母線は、全て多芯プラグで
張る事なく、必要となる可能性のある範囲の母線
のみをリング母線化してあらかじめ接続しておけ
ばよい。又、制御ユニツト12,12′……は全
く同一でなくても本発明を適用する事によつて大
きなメリツトがある。即ち制御ユニツト毎に被制
御機器の個別グループの配列が、又は構成が異な
つても、当該ユニツトの内部配線丈で処理出来
る。又、電気所に於ける機器制御に限定されるも
のではない事は云うまでもない。
以上説明した本発明によれば、群、個別の変更
は各群制御ユニツトのみで実施でき、かつユニツ
トは標準化できる。
は各群制御ユニツトのみで実施でき、かつユニツ
トは標準化できる。
第1図から第5図は従来の機器選択制御装置を
説明するための図であり、第6図、第7図は本発
明の一実施例図である。 3,6,12……群制御ユニツト、BUSA……
群選択母線、BUSB……個別選択母線。
説明するための図であり、第6図、第7図は本発
明の一実施例図である。 3,6,12……群制御ユニツト、BUSA……
群選択母線、BUSB……個別選択母線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御室から現場の被制御機器を遠隔操作する
ために、複数の被制御機器を幾つかの郡に分け、
夫々の機器に固有の郡と個別の番号を割り付けて
それを制御室で選択して制御する機器選択制御装
置において、 制御室側には、制御電源と該制御電源に一端を
接続し操作員により前記被制御機器に固有の郡と
個別の番号が指定されたときに閉成する少なくと
も郡の数と個別の数よりなる接点群とを備え、 現場には各被制御機器ごとに、その機器に約束
された郡と個別の番号であるときに機器の操作信
号を与える制御ユニツトを備え、 制御室の接点群や制御電源の他端と制御ユニツ
トの間、及び制御ユニツトの間に多心ケーブルを
ループ状に配置し、 各制御ユニツトでは多心ケーブルを一括して着
脱可能な多心コネクターによりユニツト内に信号
を取り込み、多心ケーブルと同数の渡り配線から
一括して着脱可能な多心コネクターを介して次の
制御ユニツト等に接続するとともに、渡り配線の
一部から自己の制御ユニツトに約束された郡と個
別の信号のみを取り出すようにしたことを特徴と
する機器選択制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083582A JPS5963937A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 機器選択制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083582A JPS5963937A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 機器選択制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963937A JPS5963937A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS6248464B2 true JPS6248464B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=15912209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083582A Granted JPS5963937A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 機器選択制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217255U (ja) * | 1988-07-12 | 1990-02-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523718Y2 (ja) * | 1987-09-26 | 1997-01-29 | 松下電工株式会社 | 信号ユニットの配線システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812637B2 (ja) * | 1974-06-28 | 1983-03-09 | 富士電機株式会社 | ヘイレツコ−ドデンソウシステム |
| JPS5932184Y2 (ja) * | 1978-02-13 | 1984-09-10 | 株式会社東芝 | 遠方監視制御装置 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17083582A patent/JPS5963937A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217255U (ja) * | 1988-07-12 | 1990-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963937A (ja) | 1984-04-11 |
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