JPS6248583B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6248583B2 JPS6248583B2 JP54003442A JP344279A JPS6248583B2 JP S6248583 B2 JPS6248583 B2 JP S6248583B2 JP 54003442 A JP54003442 A JP 54003442A JP 344279 A JP344279 A JP 344279A JP S6248583 B2 JPS6248583 B2 JP S6248583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing press
- cylinder
- pillows
- cylinders
- rotary printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 8
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/08—Cylinders
- B41F13/085—Cylinders with means for preventing or damping vibrations or shocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの印刷機胴の間の軸間隔を一定
に保つために、各印刷機胴の少なくとも操作側の
端面の前にそれぞれ配置され印刷機胴と一緒に回
転する胴枕を備えた輪転印刷機であつて、胴枕が
プロレードをかけられた状態で常時互いに接触せ
しめられかつ互いに転動させられる形式のものに
関する。
に保つために、各印刷機胴の少なくとも操作側の
端面の前にそれぞれ配置され印刷機胴と一緒に回
転する胴枕を備えた輪転印刷機であつて、胴枕が
プロレードをかけられた状態で常時互いに接触せ
しめられかつ互いに転動させられる形式のものに
関する。
このような形式の輪転印刷機は、印刷技術分野
で広く知られている(Druckmaschinen―
Nachrichten 1976、第63号、第3〜24ページ参
照)。このような輪転印刷機の対を成す胴枕は、
個々の版胴、ゴム胴及び圧胴の正確な衝撃のない
転動を保証して印刷不鮮明、すなわち印刷機胴間
の接触の不十分な場合に生じる文字及び印刷像の
縁りにおけるぶれを防止するために使用される。
特に、対を成す胴枕は、印刷像におけるストライ
プの形成及びダブリングを生ぜしめるおそれのあ
る印刷機胴のたわみ振動及びねじれ振動を防止す
るために役立つ。このために胴枕は、印刷中の胴
枕間の離反及びすべりを避ける目的で、著しい圧
力をかけられた状態で圧着されている。
で広く知られている(Druckmaschinen―
Nachrichten 1976、第63号、第3〜24ページ参
照)。このような輪転印刷機の対を成す胴枕は、
個々の版胴、ゴム胴及び圧胴の正確な衝撃のない
転動を保証して印刷不鮮明、すなわち印刷機胴間
の接触の不十分な場合に生じる文字及び印刷像の
縁りにおけるぶれを防止するために使用される。
特に、対を成す胴枕は、印刷像におけるストライ
プの形成及びダブリングを生ぜしめるおそれのあ
る印刷機胴のたわみ振動及びねじれ振動を防止す
るために役立つ。このために胴枕は、印刷中の胴
枕間の離反及びすべりを避ける目的で、著しい圧
力をかけられた状態で圧着されている。
胴枕はたいていは直接に印刷機胴の端面に、す
なわち印刷機胴とこの印刷機胴の軸のための軸受
との間に配置されており、従つて、印刷機胴とそ
の軸とによつて形成される振動系の弾性係数が小
さくなり、ひいては振動系のたわみ及びねじれ臨
界固有振動数が大きくなるという利点が得られ
る。しかしながらこの場合には、機械調節の不正
確なことに基づきゴムブランケツト隆起部が形成
されてしまう場合若しくは印刷機胴を互いに離反
させようとするインキかす及び紙の繊維くずが堆
積してしまう場合に、対を成す胴枕間の圧着力が
低下させられるという欠点がある。その結果、印
刷像に影響を及ぼすねじれ振動が生じやすく、さ
らに互いに離反した胴枕が、版胴とゴム胴との胴
溝の互いに合致する際に、再び互いに激しく衝突
し合うことになる。このような衝突によつて生じ
る衝撃負荷は必然的に著しく費用のかかる胴枕損
傷を持たらす。
なわち印刷機胴とこの印刷機胴の軸のための軸受
との間に配置されており、従つて、印刷機胴とそ
の軸とによつて形成される振動系の弾性係数が小
さくなり、ひいては振動系のたわみ及びねじれ臨
界固有振動数が大きくなるという利点が得られ
る。しかしながらこの場合には、機械調節の不正
確なことに基づきゴムブランケツト隆起部が形成
されてしまう場合若しくは印刷機胴を互いに離反
させようとするインキかす及び紙の繊維くずが堆
積してしまう場合に、対を成す胴枕間の圧着力が
低下させられるという欠点がある。その結果、印
刷像に影響を及ぼすねじれ振動が生じやすく、さ
らに互いに離反した胴枕が、版胴とゴム胴との胴
溝の互いに合致する際に、再び互いに激しく衝突
し合うことになる。このような衝突によつて生じ
る衝撃負荷は必然的に著しく費用のかかる胴枕損
傷を持たらす。
従つて本発明の課題は、冒頭に述べた形式の輪
転印刷機を改善して、この輪転印刷機の胴枕の衝
撃負荷及び印刷像における印刷むらを簡単にしか
も確実に避けることができ、かつ付加的な費用を
必要とすることなしに運転中の胴枕間の離反を防
止することができるようにすることである。
転印刷機を改善して、この輪転印刷機の胴枕の衝
撃負荷及び印刷像における印刷むらを簡単にしか
も確実に避けることができ、かつ付加的な費用を
必要とすることなしに運転中の胴枕間の離反を防
止することができるようにすることである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
各印刷機胴の操作側の端面の前に配置された胴枕
が輪転印刷機の側壁の外側で印刷機胴の軸に固定
されている。
各印刷機胴の操作側の端面の前に配置された胴枕
が輪転印刷機の側壁の外側で印刷機胴の軸に固定
されている。
本発明に基づく輪転印刷機においては、両方の
印刷機胴が互いに離反する際に、各印刷機胴の操
作側の端面の前に配置された胴枕は従来技術のよ
うに圧着力を低下されるのではなく、逆にさらに
強く押し合わされることになる。従つて、胴枕間
の離反はもちろんのこと相対的なすべりも全く生
じない。さらに、胴枕間のプレロードが著しく小
さくでき、従つて胴枕を損傷せしめるような恐れ
がほとんど無くなる。
印刷機胴が互いに離反する際に、各印刷機胴の操
作側の端面の前に配置された胴枕は従来技術のよ
うに圧着力を低下されるのではなく、逆にさらに
強く押し合わされることになる。従つて、胴枕間
の離反はもちろんのこと相対的なすべりも全く生
じない。さらに、胴枕間のプレロードが著しく小
さくでき、従つて胴枕を損傷せしめるような恐れ
がほとんど無くなる。
本発明の有利な実施例では、印刷機胴の両側の
胴枕が輪転印刷機の両方の側壁の外側で印刷機胴
の軸に固定されている。これによつて、印刷機胴
の両側の胴枕に印刷機胴を取りはずすことなしに
外側から容易に接近できて、胴枕の交換が可能に
なる。
胴枕が輪転印刷機の両方の側壁の外側で印刷機胴
の軸に固定されている。これによつて、印刷機胴
の両側の胴枕に印刷機胴を取りはずすことなしに
外側から容易に接近できて、胴枕の交換が可能に
なる。
この場合に有利には、印刷機胴の軸が印刷機胴
の駆動側で延長され、輪転印刷機の駆動側の胴枕
が印刷機胴の駆動歯車の外側で印刷機胴の軸に固
定されている。
の駆動側で延長され、輪転印刷機の駆動側の胴枕
が印刷機胴の駆動歯車の外側で印刷機胴の軸に固
定されている。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
図面には2つの印刷機胴1及び3が示してあ
り、これらの軸5及び7は輪転印刷機を駆動する
側(駆動側)の側壁9内及び輪転印刷機を操作す
る側(操作側)の側壁11内に支承されている。
側壁9の外側で軸5及び7に駆動歯車13,1
5,17,19が取り付けられている。駆動歯車
は互いに別の胴歯車若しくは歯車21とかみ合つ
ていて、この歯車を介して駆動される。
り、これらの軸5及び7は輪転印刷機を駆動する
側(駆動側)の側壁9内及び輪転印刷機を操作す
る側(操作側)の側壁11内に支承されている。
側壁9の外側で軸5及び7に駆動歯車13,1
5,17,19が取り付けられている。駆動歯車
は互いに別の胴歯車若しくは歯車21とかみ合つ
ていて、この歯車を介して駆動される。
軸5及び7は側壁11の外側に、ほぼ円板状の
2つの胴枕25及び27より成る胴枕対23を有
しており、各胴枕は印刷機胴1又は3と一緒に回
転しかつ互いに転動する。軸5及び7のための側
壁9及び11内の軸受けの位置を適当に調節する
ことによつて、胴枕25と27との間にプレロー
ドがかけられ、このプレロードによつて胴枕25
と27との間の離反若しくは相対的なすべりひい
てはたわみ振動及びねじれ振動の発生が防止され
る。
2つの胴枕25及び27より成る胴枕対23を有
しており、各胴枕は印刷機胴1又は3と一緒に回
転しかつ互いに転動する。軸5及び7のための側
壁9及び11内の軸受けの位置を適当に調節する
ことによつて、胴枕25と27との間にプレロー
ドがかけられ、このプレロードによつて胴枕25
と27との間の離反若しくは相対的なすべりひい
てはたわみ振動及びねじれ振動の発生が防止され
る。
胴枕を側壁間に配置する公知の胴枕対とは逆
に、胴枕対の本発明に基づく図示の配置形式で
は、誤差のある胴ばかりに基づいて生じるゴムブ
ランケツト隆起部若しくは長時間の運転中に堆積
するインキかす及び紙の繊維かすによる印刷機胴
1,3間の離反に際して胴枕25及び27は互い
により強く押し合わされることになり、従つて胴
枕25,27間の離反及びそれに続く衝撃が生じ
ることはない。胴枕25及び27のプレロードを
正しく選ぶと、印刷機胴1及び3の胴溝が互いに
合致する場合でも印刷機胴1,3間の相対的なす
べり及びねじれ振動を惹起せしめるおそれのある
胴枕25,27間の圧着力の低下は生じない。
に、胴枕対の本発明に基づく図示の配置形式で
は、誤差のある胴ばかりに基づいて生じるゴムブ
ランケツト隆起部若しくは長時間の運転中に堆積
するインキかす及び紙の繊維かすによる印刷機胴
1,3間の離反に際して胴枕25及び27は互い
により強く押し合わされることになり、従つて胴
枕25,27間の離反及びそれに続く衝撃が生じ
ることはない。胴枕25及び27のプレロードを
正しく選ぶと、印刷機胴1及び3の胴溝が互いに
合致する場合でも印刷機胴1,3間の相対的なす
べり及びねじれ振動を惹起せしめるおそれのある
胴枕25,27間の圧着力の低下は生じない。
印刷機胴1及び3のたわみ振動をも防止するた
めに、胴枕対23のほかに輪転印刷機の駆動側の
側壁9の外側でしかも駆動歯車13,15,1
7,19の外側に、2つの胴枕31及び33より
成る別の胴枕対29が配置されている。胴枕31
及び33は同じくプレロードをかけられた状態で
互いに転動する。このような配置形式では両方の
胴枕対23及び29が外側から容易に接近可能で
あつて、従つて胴枕25,27,31及び33が
簡単に交換され、このために印刷機胴1及び3を
取りはずす必要はない。
めに、胴枕対23のほかに輪転印刷機の駆動側の
側壁9の外側でしかも駆動歯車13,15,1
7,19の外側に、2つの胴枕31及び33より
成る別の胴枕対29が配置されている。胴枕31
及び33は同じくプレロードをかけられた状態で
互いに転動する。このような配置形式では両方の
胴枕対23及び29が外側から容易に接近可能で
あつて、従つて胴枕25,27,31及び33が
簡単に交換され、このために印刷機胴1及び3を
取りはずす必要はない。
第1図に示した配置形式においては胴枕対29
は、所要スペースを拡大しかつ駆動歯車13,1
5,17,19の油密な覆を困難にし、駆動歯車
への接近をそこなうような比較的不都合な箇所に
取り付けられている。従つて、第2図に示した配
置形式では、胴枕37及び39より成る第2の胴
枕対35は側壁9の内側に設けられている。
は、所要スペースを拡大しかつ駆動歯車13,1
5,17,19の油密な覆を困難にし、駆動歯車
への接近をそこなうような比較的不都合な箇所に
取り付けられている。従つて、第2図に示した配
置形式では、胴枕37及び39より成る第2の胴
枕対35は側壁9の内側に設けられている。
このような配置によつて欠点が生じるようなこ
とはない。なぜなら、胴枕25,27及び37,
39間の離反は胴枕対23によつて十分に防止さ
れるからである。
とはない。なぜなら、胴枕25,27及び37,
39間の離反は胴枕対23によつて十分に防止さ
れるからである。
印刷機胴1及び3を取りはずすことなしに胴枕
37及び39を交換するために、胴枕37及び3
9を斜めに延びる2つの分離面41及び43によ
つて2つの半部に分割することができ、これらの
半部は組み立てられた状態でも軸5及び7に取り
付けられるようになつている。
37及び39を交換するために、胴枕37及び3
9を斜めに延びる2つの分離面41及び43によ
つて2つの半部に分割することができ、これらの
半部は組み立てられた状態でも軸5及び7に取り
付けられるようになつている。
第3図に示す実施例では、印刷機胴1及び3の
片側にだけ1つの胴枕対23が設けられている。
この場合には歯遊び内での軸5及び7のねじれ振
動を防止するために、駆動歯車13,15,1
7,19が軸5及び7のねじれを防止するように
構成されていなければならない。このことは例え
ば公知の形式で遊び調節可能な歯セグメント若し
くは補助歯車17,19によつて達成され得る。
歯セグメント若しくは補助歯車は同じく公知の形
式で弾性的に構成されていてもよい。
片側にだけ1つの胴枕対23が設けられている。
この場合には歯遊び内での軸5及び7のねじれ振
動を防止するために、駆動歯車13,15,1
7,19が軸5及び7のねじれを防止するように
構成されていなければならない。このことは例え
ば公知の形式で遊び調節可能な歯セグメント若し
くは補助歯車17,19によつて達成され得る。
歯セグメント若しくは補助歯車は同じく公知の形
式で弾性的に構成されていてもよい。
胴枕対23が側壁11の外側に配置されてい
て、従つて容易に冷却されるので、円板状の胴枕
25及び27の少なくとも1つをデイスクブレー
キのブレーキデイスクとして構成し、これによつ
てデイスクブレーキの機能を与えることもでき
る。このために例えば胴枕27の縁部には詳細に
は示していない2つのブレーキジヨーを有するブ
レーキサドル45が作用する。このような輪転印
刷機は、所要スペース及び冷却の観点からブレー
キを主駆動軸に設けている従来の輪転印刷機に比
べて、ブレーキを制動しようとする部分に直接に
取り付けて駆動装置を介することなしにブレーキ
作用を生ぜしめることができるという著しい利点
を有している。
て、従つて容易に冷却されるので、円板状の胴枕
25及び27の少なくとも1つをデイスクブレー
キのブレーキデイスクとして構成し、これによつ
てデイスクブレーキの機能を与えることもでき
る。このために例えば胴枕27の縁部には詳細に
は示していない2つのブレーキジヨーを有するブ
レーキサドル45が作用する。このような輪転印
刷機は、所要スペース及び冷却の観点からブレー
キを主駆動軸に設けている従来の輪転印刷機に比
べて、ブレーキを制動しようとする部分に直接に
取り付けて駆動装置を介することなしにブレーキ
作用を生ぜしめることができるという著しい利点
を有している。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は、第1実施例の輪転印刷機の正面図、第2
図は、第2実施例の輪転印刷機の正面図、第3図
は、第3実施例の輪転印刷機の正面図である。 1及び3…印刷機胴、5及び7…軸、9及び1
1…側壁、13,15,17及び19…駆動歯
車、21…歯車、23…胴枕対、25及び27…
胴枕、29…胴枕対、31及び33…胴枕、35
…胴枕対、37及び39…胴枕、41及び43…
分離面、45…ブレーキサドル。
1図は、第1実施例の輪転印刷機の正面図、第2
図は、第2実施例の輪転印刷機の正面図、第3図
は、第3実施例の輪転印刷機の正面図である。 1及び3…印刷機胴、5及び7…軸、9及び1
1…側壁、13,15,17及び19…駆動歯
車、21…歯車、23…胴枕対、25及び27…
胴枕、29…胴枕対、31及び33…胴枕、35
…胴枕対、37及び39…胴枕、41及び43…
分離面、45…ブレーキサドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの印刷機胴の間の軸間隔を一定に保つた
めに、各印刷機胴の少なくとも操作側の端面の前
にそれぞれ配置され印刷機胴と一緒に回転する胴
枕を備えた輪転印刷機であつて、胴枕がプレロー
ドをかけられた状態で常時互いに接触せしめられ
かつ互いに転動させられる形式のものにおいて、
各印刷機胴1,3の操作側の端面の前に配置され
た胴枕25,27が輪転印刷機の側壁11の外側
で印刷機胴1,3の軸5,7に固定されているこ
とを特徴とする輪転印刷機。 2 各印刷機胴1,3の両側の端面の前に配置さ
れた胴枕が輪転印刷機の両方の側壁9,11の外
側で印刷機胴1,3の軸5,7に固定されている
特許請求の範囲第1項記載の輪転印刷機。 3 各印刷機胴1,3の駆動側の端面の前に配置
された胴枕が印刷機胴1,3の駆動歯車13,1
5,17,19の外側で印刷機胴1,3の軸5,
7に固定されている特許請求の範囲第2項記載の
輪転印刷機。 4 各印刷機胴1,3の駆動側の端面の前に配置
された胴枕が輪転印刷機の側壁9の内側で印刷機
胴1,3の軸5,7に固定されている特許請求の
範囲第1項記載の輪転印刷機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2802153A DE2802153C2 (de) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | Schmitzringanordnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114308A JPS54114308A (en) | 1979-09-06 |
| JPS6248583B2 true JPS6248583B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=6029828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP344279A Granted JPS54114308A (en) | 1978-01-19 | 1979-01-18 | Rotary press |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54114308A (ja) |
| CH (1) | CH634509A5 (ja) |
| DD (1) | DD141806A1 (ja) |
| DE (1) | DE2802153C2 (ja) |
| FR (1) | FR2415004A1 (ja) |
| GB (1) | GB2013569B (ja) |
| SE (1) | SE435603B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997034187A1 (fr) * | 1996-03-15 | 1997-09-18 | Nissha Printing Co., Ltd. | Dispositif de formation de couches minces |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2926570A1 (de) * | 1979-06-30 | 1981-01-22 | Koenig & Bauer Ag | Anordnung zum gegenseitigen abstuetzen von miteinander in beruehrung stehenden zylindern eines druckwerkes |
| NO156440C (no) * | 1984-08-24 | 1987-09-23 | Gustav Paulsen | Anordning for kompensering av variasjon av klisjehoeyde. |
| JPS62119230U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 | ||
| JPH03177257A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-01 | Tokyo Kikai Seisakusho Ltd | ウェブ料紙案内装置 |
| US5423254A (en) * | 1993-01-08 | 1995-06-13 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Image-transfer apparatus with highly accurate registering performance |
| DE4420355C2 (de) | 1994-06-10 | 1999-09-23 | Wifag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zur Beeinflussung des Biegeverlaufs eines Zylinders einer Rotationsdruckmaschine |
| DE19545114A1 (de) * | 1995-12-04 | 1997-06-05 | Heidelberger Druckmasch Ag | Antrieb für mehrere Übertragungszylinder einer Druckmaschine |
| DE10228242B4 (de) | 2002-06-25 | 2004-09-16 | Koenig & Bauer Ag | Druckwerk einer im wasserlosen Offsetdruck arbeitenden Rotationsdruckmaschine mit zwei Druckstellen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE265759C (ja) * | ||||
| US2362069A (en) * | 1942-06-01 | 1944-11-07 | Hoe & Co R | Printing cylinder bearer |
| DE2701637C2 (de) * | 1977-01-17 | 1985-06-27 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8900 Augsburg | Schmitzring für Rotationsdruckwerke |
-
1978
- 1978-01-19 DE DE2802153A patent/DE2802153C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-01-04 CH CH6879A patent/CH634509A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-01-11 SE SE7900259A patent/SE435603B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-01-17 DD DD79210516A patent/DD141806A1/de unknown
- 1979-01-18 GB GB7901897A patent/GB2013569B/en not_active Expired
- 1979-01-18 JP JP344279A patent/JPS54114308A/ja active Granted
- 1979-01-18 FR FR7901212A patent/FR2415004A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997034187A1 (fr) * | 1996-03-15 | 1997-09-18 | Nissha Printing Co., Ltd. | Dispositif de formation de couches minces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH634509A5 (de) | 1983-02-15 |
| DE2802153A1 (de) | 1979-07-26 |
| GB2013569B (en) | 1982-03-10 |
| SE435603B (sv) | 1984-10-08 |
| SE7900259L (sv) | 1979-07-20 |
| JPS54114308A (en) | 1979-09-06 |
| DD141806A1 (de) | 1980-05-21 |
| DE2802153C2 (de) | 1986-08-07 |
| FR2415004A1 (fr) | 1979-08-17 |
| FR2415004B1 (ja) | 1983-12-16 |
| GB2013569A (en) | 1979-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0193012B1 (en) | Printing press and method | |
| JPS62119039A (ja) | 胴溝内に配置された充てん部材を備えた印刷機胴 | |
| US5983794A (en) | Imprinter printing unit for a web rotary printing press | |
| EP0299193B1 (en) | A cleaning machine for a printer | |
| JPS6248583B2 (ja) | ||
| JP2004527399A (ja) | 印刷機の印刷装置、胴を胴入れ及び胴抜きするための方法並びに印刷製品を製造するための方法 | |
| FR2735419A1 (fr) | Dispositif d'entrainement direct pour une machine d'impression | |
| CA2224762A1 (en) | Variable cutoff press unit | |
| GB2063169A (en) | Cylinder for a rotary printing press | |
| JPS60135258A (ja) | 輪転印刷機用のインキ移し機構 | |
| US5341733A (en) | Short inking apparatus for a rotary press | |
| JPS5894468A (ja) | 印刷機用インキ装置 | |
| US6125757A (en) | Method and apparatus for performing a flying printing plate change | |
| EP0090179B1 (de) | Vorrichtung zum Verhindern von Walzenstreifen an Walzwerken einer Druckmaschine | |
| CN212147891U (zh) | 一种柔性版印刷拼版印刷版辊 | |
| JPS6325040A (ja) | オフセツト印刷用の簡易インキ装置 | |
| US4962705A (en) | Dampener for an offset printing machine | |
| US5730057A (en) | Cleaning assembly for cleaning printing units of a direct imaging rotary printing press | |
| US1123455A (en) | Relief and intaglio printing machine. | |
| EP0807521A1 (en) | Method and apparatus for mounting a blanket for a rotary press | |
| CN210062346U (zh) | 机组式商业票据轮转印刷机跳印张力同步补偿恒定装置 | |
| JP3650226B2 (ja) | 印刷機 | |
| US2837994A (en) | Lock-up | |
| JPH0217356B2 (ja) | ||
| JPS61263757A (ja) | オフセツト輪転印刷機用の印刷機構 |