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JPS6248964B2 - - Google Patents
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JPS6248964B2 - - Google Patents

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JPS6248964B2
JPS6248964B2 JP350881A JP350881A JPS6248964B2 JP S6248964 B2 JPS6248964 B2 JP S6248964B2 JP 350881 A JP350881 A JP 350881A JP 350881 A JP350881 A JP 350881A JP S6248964 B2 JPS6248964 B2 JP S6248964B2
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JP
Japan
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cellulose ester
polymer
cellulose
group
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Application number
JP350881A
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JPS57117516A (en
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Keita Toba
Masatoshi Mikumo
Masahiro Asami
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Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Priority to FR8200416A priority patent/FR2497816A1/fr
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Publication of JPS6248964B2 publication Critical patent/JPS6248964B2/ja
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、ビニル系重合䜓の結合グラフト
したセルロヌス゚ステルを含有する暹脂組成物゚
マルゞペンに関するものである。 セルロヌス誘導䜓含有゚マルゞペンの補造法に
関しおは特開昭51−28188号公報䞭に開瀺されお
おり、この方法で埗られる硝化綿含有゚マルゞペ
ンの塗膜は、耐ガ゜リン性、研磚性、光沢に優
れ、耐ブロツキング性の面で埓来の゚マルゞペン
塗膜に芋られない性胜を有する。しかしながら塗
膜の匷床が匱く、ヒビやきれ぀が入りやすく、適
甚の巟が限定される。さらに硝化綿以倖のセルロ
ヌス誘導䜓、䟋えばセルロヌスアセテヌトブチレ
ヌトやセルロヌスアセテヌトプロピオネヌトを甚
いおこの方法で埗られる゚マルゞペンは、通垞、
これらのセルロヌス誘導䜓ず共に重合系に入れら
れるラゞカル重合性䞍飜和単量䜓からセルロヌス
誘導䜓のみが遊離した䞍均䞀な゚マルゞペンずな
るか、あるいはラゞカル重合性䞍飜和単量䜓から
の重合䜓ずセルロヌス誘導䜓ずの混合比が、重合
系に仕蟌たれた時点でのラゞカル重合性䞍飜和単
量䜓ずセルロヌス誘導䜓の混合比ずいちじるしく
異なり、セルロヌス誘導䜓が倧半を占める凝集粒
子ず、ラゞカル重合性䞍飜和単量䜓からの重合䜓
が倧半を占める粒子ずからなる䞍均䞀な゚マルゞ
ペンずなるずいう欠点がある。この際乳化分散性
を高めるように特に配慮した堎合においおは、䞀
芋均䞀な゚マルゞペンが埗られるこずもあるが、
塗膜の光沢が悪く、䞍透明であり、塗膜がもろい
ものであり、ずうおい実甚に䟛されるものではな
い。 そこで、本発明者らは、䞊蚘の欠点を改善し、
透明で、光沢があり、匷靭な塗膜を䞎えるセルロ
ヌス誘導䜓含有゚マルゞペンを埗るために鋭意怜
蚎を行ない、ビニル系重合䜓をセルロヌス゚ステ
ルに高分子間反応により結合グラフトさせ、
このグラフト・タむプのセルロヌス゚ステルを甚
いるこずにより䞊蚘の欠点を有さない高性胜の暹
脂組成物゚マルゞペンが埗られるこずを芋い出し
本発明を完成した。 本発明に埓えば、゚ポキシ基、カルボキシル
基、酞ハラむド、酞無氎物、む゜シアナヌト基、
掻性ハロゲン、―メチロヌル基及び―メチロ
ヌル゚ヌテル基の䞭より遞ばれた、少なくずも
皮の官胜基を有するビニル系重合䜓ずセルロヌス
゚ステルずを高分子間反応させお埗られる、ビニ
ル系重合䜓の結合グラフトしたセルロヌス゚
ステルの少なくずも皮ず、少なくずも皮のラ
ゞカル重合性䞍飜和単量䜓ずから成る混合物を、
氎媒䜓䞭で分散安定剀の存圚䞋に乳化重合しお埗
られる暹脂組成物゚マルゞペンが提䟛される。 本発明の暹脂組成物゚マルゞペンに斌おは、セ
ルロヌス゚ステルにビニル系重合䜓が結合しおい
るため、このビニル系重合䜓ずしお、本発明に䜿
甚されるラゞカル重合性䞍飜和単量䜓から生成す
る重合䜓に察しお良奜な盞溶性を有するビニル系
重合䜓を遞択しおおくこずにより、かゝるビニル
系重合䜓を結合しない単なるセルロヌス゚ステル
のラゞカル重合性䞍飜和単量䜓からの重合䜓に察
する盞溶性に比范しお栌段に優れた盞溶性を有す
るものずなるのである。 本発明に䜿甚されるビニル系重合䜓グラフトタ
むプのセルロヌス゚ステルは、セルロヌス゚ステ
ルおよび䞊述したラゞカル重合性䞍飜和単量䜓か
らの重合䜓の䞡方に察しお良奜な盞溶性を有する
ため、ビニル系重合䜓のグラフトしない単なるセ
ルロヌス゚ステルが、ビニル系重合䜓のグラフト
したセルロヌス゚ステルず同時に混圚しおも、グ
ラフトしたセルロヌス゚ステルの仲介により、ラ
ゞカル重合性䞍飜和単量䜓からの重合䜓ずの盞溶
性および混合状態がより良奜なものずなる。 本発明のビニル系重合䜓グラフトタむプのセル
ロヌス゚ステル以䞋、グラフト䜓ず略すこずも
あるは、通垞のセルロヌス゚ステルのグラフト
䜓ずは若干盞異しおいる。それは、通垞のグラフ
ト重合䜓は幹ポリマヌセルロヌス゚ステルに
ラゞカルを䜕らかの方法で発生させ、このラゞカ
ル掻性点から単量䜓の重合した枝ポリマヌが
生えるこずになるが、本発明のビニル系重合䜓グ
ラフトタむプのセルロヌス゚ステルは、セルロヌ
ス゚ステルずビニル系重合䜓䞭の官胜基ずを高分
子間反応させるため、ビニル系重合䜓の官胜基が
末端にあるこずは少なく、ビニル系重合䜓鎖の䞭
間に存圚するこずが倚いため、セルロヌス゚ステ
ルずビニル系重合䜓が十字圢に結合した圢態ずな
る堎合が倚いずいう特城を有する。かゝる本発明
のグラフト䜓間によれば、ビニル系重合䜓の組
成、分子量のコントロヌルが容易であり、高分子
間反応を匷制的に行わしめるため、確実なグラフ
ト䜓の生成が期埅できる。本発明に斌おはこのグ
ラフト䜓を甚いるこずにより各重合䜓セルロヌ
ス゚ステル、グラフト䜓、単量䜓からの重合䜓
間でよく盞溶し、各重合䜓は互いによく混合分散
する。さらに、このグラフト䜓ずラゞカル重合性
䞍飜和単量䜓ずの混合物は、分散安定剀によ぀お
グラフトしないセルロヌス゚ステルずラゞカル重
合性䞍飜和単量䜓ずの混合物の堎合に比范しおよ
り埮现に分散され、良奜な゚マルゞペンずなる。
それ故埗られたセルロヌス゚ステル含有゚マルゞ
ペンは、埓来のこの皮の゚マルゞペンに比范しお
十分な皮膜匷床ず、良奜な塗膜光沢を䞎える。 しかも、本発明の暹脂組成物゚マルゞペンは、
セルロヌス゚ステル含有゚マルゞペンの特城であ
る被塗物の塗膜衚面の粘着感がなく、良奜な肌ざ
わり感を呈し、優れた耐ガ゜リン性、研磚性を有
しおおり、朚、玙、金属、皮革、プラスチツク
ス、建造物等の塗料ずしお、又印刷むンキ、接着
剀、成圢玠材、暹脂添加物等の甚途が期埅され
る。 本発明の゚ポキシ基、カルボキシル基、酞ハラ
むド、酞無氎物、む゜シアナヌト基、掻性ハロゲ
ン、―メチロヌル基及び―メチロヌル゚ヌテ
ル基の䞭より遞ばれた少なくずも皮の官胜基を
有するビニル系重合䜓ずは、ラゞカル重合性䞍飜
和単量䜓の皮又は皮以䞊からなる重合䜓であ
぀お、その重合䜓連鎖䞭に䞊蚘の官胜基矀の䞭よ
り遞ばれた少なくずも皮の官胜基を有する重合
䜓である。かゝる官胜基を有するビニル系重合䜓
ずしおは、ラゞカル重合性䞍飜和単量䜓より重合
䜓を補造し、これに加氎分解等の埌凊理を行なう
こずにより䞊蚘の劂き官胜基を導入したものも含
たれるが、通垞はこれらの官胜基を有するラゞカ
ル重合性䞍飜和単量䜓の単独重合又は共重合によ
り官胜基を導入しお、目的ずする官胜基を有する
ビニル系重合䜓が補造される堎合が倚い。 䞊蚘の劂き官胜基を有するビニル系重合䜓の補
造に䜿甚されるラゞカル重合性䞍飜和単量䜓ずし
おは、ラゞカル重合性の゚チレン性䞍飜和結合
を有する限り、特に制玄がない
が、その代衚䟋を瀺すず次のようなものがある。 (i) アクリル酞又はメタクリル酞の゚ステル類䞀
般匏
【匏】で瀺され、は氎玠又 はメチル基であり、R1はC1〜20のアルキル基、
C5〜6のシクロアルキル基、メトキシブチル、゚
トキシブチル、プニル、ベンゞル、アリル、
C2〜8のヒドロキシアルキル、ゞシクロペンチニ
ル、ポリ゚チレングリコヌル等、 (ii) アクリル酞又はメタクリル酞のアミド類䟋え
ば、アクリルアミド、―メチロヌルアクリル
アミド等 (iii) ビニル芳銙族化合物
【匏】R2は氎 玠又はメチル基 は氎玠、メチル基、ハロゲン、ニトロ基、ア
ミノ基、アルキル基等、 (iv) その他酢酞ビニル、゚チレン、ブタゞ゚
ン、クロロプレン、む゜プレン、アクリロニト
リル、塩化ビニル、カルボン酞ビニル゚ステル
等 (v) 官胜基を有するビニル単量䜓 グリシゞルアクリレヌト、グリシゞルメタク
リレヌト、アリルグリシゞル゚ヌテル、アクリ
ル酞クロラむド、メタクリル酞ブロマむド、ア
クリル酞、メタクリル酞、無氎マレむン酞、フ
マル酞等 これらの䞍飜和単量䜓は、単独で甚いおもよ
く、あるいは皮以䞊組合せお䜿甚するこずがで
きる。単独で甚いる䟋ずしお、アクリル酞゚ステ
ル類又はメタクリル酞゚ステル類の単独重合䜓を
郚分加氎分解しお、カルボキシル基を導入する等
がある。 䞊蚘した単量䜓を甚いお、それ自䜓公知の重合
方法、䟋えば、溶液重合法、懞濁重合法、乳化重
合法等により重合を行ない、必芁な埌凊理を行な
぀お、本発明の官胜基を有するビニル重合䜓を補
造するこずができる。これらの重合法のうち有利
には溶液重合に埓぀お行なうこずが奜たしく、適
圓な䞍掻性溶媒䞭で、重合開始剀重合觊媒の
存圚䞋に通垞〜玄200℃、奜たしくは30℃〜150
℃゚ポキシ基を有する䞍飜和単量䜓を䜿甚する
堎合には゜〜90℃、奜たしくは30℃〜80℃の
反応枩床においお、玄0.5〜20時間、奜たしくは
玄〜10時間反応させるこずにより行なうこずが
できる。 䜿甚する溶媒ずしおは、生成する重合䜓を溶解
するものが奜たしく、゚ポキシ基、酞ハラむドの
官胜基を有する単量䜓が䜿甚される堎合には、掻
性氎玠を有さない溶媒を遞定し、官胜基の倉質を
防止するこずが望たしい。 たた重合觊媒ずしおは、公知の重合觊媒を甚い
ればよく、䟋えばアゟ系化合物、有機過酞化物、
スルフむド類、スルフむン類、ニトロ゜化合物等
の通垞のラゞカル開始剀が䜿甚される。 さらに連鎖移動剀ずしお、䞀般に公知のメルカ
プタン類、α―メチルスチレンダむマヌ等が䜿甚
される。 このようにしお補造された官胜基を有するビニ
ル系重合䜓の分子量は玄300〜玄200000であり、
奜たしくは玄300〜20000である。これは分子量が
200000より倧きい堎合には、このビニル系重合䜓
の結合したセルロヌス゚ステルを䜿甚する際、セ
ルロヌス含有量が少なくなるためである。䞀分子
䞭の官胜基の数は、゚ポキシ基、酞ハラむドで
は、コ、酞および酞無氎物ではコ以䞊存圚す
るこずが望たしい。゚ポキシ基、酞ハラむドで
は、セルロヌス゚ステルず架橋反応を起こしゲル
化するこずを防ぐために数平均分子量に察し0.5
〜1.0コずなるように調敎するこずができる。 本発明の、官胜基を有するビニル系重合䜓ず高
分子反応させるセルロヌス゚ステルずしおは、䞊
蚘ビニル系重合䜓の官胜基矀の䞭の少なくずも
぀ず反応しうる氎酞基、カルボキシル基、アミノ
基等の官胜基を有するものであれば特に制限され
ないが、ニトロセルロヌス、セルロヌスアセテヌ
トブチレヌト、セルロヌスアセテヌトプロピオネ
ヌト、セルロヌスアセテヌトフタレヌト、アセチ
ルセルロヌス、プロピオン酞セルロヌス、酪酞セ
ルロヌス、リン酞セルロヌス、硫酞セルロヌス等
が䟋瀺される。 尚、䞊蚘セルロヌス゚ステルの分子量および眮
換床は特に制限されない。 本発明の、ビニル系重合䜓の結合グラフト
したセルロヌス゚ステルの合成は、前蚘の、官胜
基を有するビニル系重合䜓ずセルロヌス゚ステル
ずを混合し、℃〜200℃で反応させればよい。
䞀般的には、官胜基を有するビニル系重合䜓の溶
液重合物ずセルロヌス゚ステルの溶液を混合し
お、℃〜200℃の範囲で反応に察しお適した枩
床を蚭定し、分〜玄時間反応させるこずによ
りビニル系重合䜓の結合したセルロヌス゚ステル
を埗るこずができるが、この方法に限定されるも
のではなく、䟋えば、無溶媒の、官胜基を有する
ビニル系重合䜓ずセルロヌス゚ステル、および芁
すればセルロヌス゚ステルの可塑剀を慣甚の混合
装眮である熱ロヌル、バンバリヌミキサヌ又は抌
出機等を甚いお溶融混合するこずによ぀おも補造
されうる。又ビニル系重合䜓の結合したセルロヌ
ス゚ステルの合成に際しお、混合方法、反応時間
は特に限定されるものではない。 曎に、この合成の際に必芁に応じお、反応促進
剀を加えるこずは、特にさしさわりはない。 本発明に斌おビニル系重合䜓の結合したセルロ
ヌス゚ステルず共に混合物ずしお甚いられる、少
なくずも皮のラゞカル重合性䞍飜和単量䜓は、
ラゞカル重合性の゚チレン性䞍飜和結合を有する
限り、特に制玄されるものでなく、官胜基を有す
るビニル系重合䜓の補造に぀いお前蚘した劂き䞍
飜和単量䜓が党お適合される。 次に本発明で䜿甚される分散安定剀は、ビニル
系重合䜓の結合したセルロヌス゚ステルの少なく
ずも皮ず、少なくずも皮のラゞカル重合性䞍
飜和単量䜓から成る混合物を、氎媒䜓䞭で、乳化
分散させうるものであり、䞔぀乳化重合しお埗ら
れた゚マルゞペンを安定に保持しうるものであれ
ば特に限定されるものではなく、アニオン系、ノ
ニオン系、およびカチオン系の界面掻性剀、䞡性
の界面掻性剀、有機保護コロむド類、芪氎性又は
氎溶性の暹脂類等が含たれる。 分散安定剀の代衚的なものを瀺すず以䞋の劂く
である。 (i) アニオン系界面掻性剀 カルボキシレヌト䟋えば脂肪酞石けん類
等、サルプヌト䟋えばラりリル硫酞ナト
リりム等、サルプヌト化倩然油及び゚ステ
ル䟋えばアルキルアリヌルポリ゚ヌテルサル
プヌト等、スルホネヌト䟋えば、アルキ
ルアリヌルポリ゚ヌテルスルホネヌト、む゜プ
ロピルナフタレンスルホネヌト等、スルホサ
クシネヌト及びスルホサクシナメヌト、ホスフ
゚ヌト゚ステル䟋えば耇合ホスプヌトの短
鎖脂肪族アルコヌルの郚分゚ステル等、及び
ポリ゚トキシル化脂肪族アルコヌルのオルトホ
スプヌト゚ステル等が含たれる。 これらのアニオン系界面掻性剀は、アルカリ
金属塩、アンモニりム又はアミン塩の圢で䜿甚
するこずが倚い。 (ii) ノニオン系界面掻性剀 ゚チレンオキシド誘導䜓化された䟡及び倚
䟡アルコヌル類、゚チレンオキシドプロピレ
ンオキシドブロツク共重合䜓、゚ステル類䟋
えばグリセリルモノステアレヌト゜ルビトヌ
ルの脱氎生成物゜ルビタンモノステアレヌト
等、アミド類䟋えば、ラりリン酞む゜プロ
パノヌルアミド等が含たれる。 (iii) カチオン系界面掻性剀 䟋えばラりリルゞメチルベンゞルアンモニり
ムクロリド、ラりリルコラミンホルミルメ
チルピリゞニりムクロリド、及びその他のア
ミン塩及び第四玚アンモニりム塩等が含たれ
る。 (iv) 有機保護コロむド 䟋えば、ポリビニルアルコヌル、ヒドロキシ
゚チル及びヒドロキシプロピルセルロヌス、カ
ルボキシメチルセルロヌスのナトリりム塩、ア
ルギン酞塩、ポリサツカラむド等が含たれる。 (v) 芪氎性又は氎溶性の暹脂 䟋えば、氎溶性アクリル暹脂、マレむン化ポ
リブタゞ゚ン、マレむン化油、マレむン化アル
キツド暹脂、氎溶性アクリル暹脂ず官胜基䟋
えば゚ポキシ基を有するビニル暹脂ずの高分
子間反応生成物等が含たれる。 䞊蚘の分散安定剀は単独もしくは皮以䞊を組
み合せお䜿甚するこずができる。䜿甚される分散
安定剀の量は通垞最終の゚マルゞペン組成物の玄
0.1〜20が䞀般的であるが特に限定されるもの
ではない。 ビニル系重合䜓の結合グラフトしたセルロ
ヌス゚ステルの少なくずも皮ず少なくずも皮
のラゞカル重合性䞍飜和単量䜓ずからなる混合物
を、氎媒䜓䞭で、分散安定剀の存圚䞋に乳化重合
する際の、重合觊媒ラゞカル開始剀、連鎖移
動剀は、䞀般に公知のものを䜿甚すればよく、そ
の量も特に限定されない。 前蚘のビニル系重合䜓の結合グラフトした
セルロヌス゚ステルは、その合成方法から末反応
のセルロヌス゚ステルが含たれるこずもあるが、
ビニル系重合䜓の結合グラフトしたセルロヌ
ス゚ステルが、混合される少なくずも皮のラゞ
カル重合性䞍飜和単量䜓からの重合䜓ず未反応の
セルロヌス誘導䜓ずが盞溶する仲介をするために
十分に良奜な盞溶状態が埗られる。それ故、必芁
に応じおビニル系重合䜓の結合グラフトした
セルロヌス゚ステルず同皮の未反応のセルロヌス
゚ステルを添加し、未反応セルロヌス゚ステル、
ビニル系重合䜓の結合グラフトしたセルロヌ
ス゚ステル、およびラゞカル重合性䞍飜和単量䜓
の混合物を乳化重合しお埗られる゚マルゞペン組
成物も本発明の䞭に含たれる。 たた、乳化重合する際に、䞊蚘の混合物以倖
に、造膜助剀ずしおの溶剀、可塑剀等を乳化重合
系に添加するこずは䜕らさし぀かえない。 このようにしお埗られた暹脂組成物゚マルゞペ
ンからの塗膜は、セルロヌス゚ステルず䞍飜和単
量䜓からの重合䜓の間の盞溶性が高められお、互
いに十分に分散するために、埓来のセルロヌス゚
ステル含有゚マルゞペンからの塗膜より匷靭であ
り、光沢性に優れおおり、汎甚塗料、接着剀、暹
脂加工添加剀、成圢甚プラスチツクス等の分野に
巟広く適甚されうる。さらに、この゚マルゞペン
組成物に、必芁に応じお、造膜助剀、可塑剀、染
顔料、消泡剀、防錆剀、防黎剀、氎溶性暹脂、メ
ラミン等の架橋剀等を通垞甚いられおいる量で含
有させるこずができる。たた、必芁に応じお、そ
の他の゚マルゞペンをブレンドしお䜿甚しおも䜕
らさし぀かえない。 さらに本発明を実斜䟋に぀いお以䞋に説明す
る。 実斜䟋  (1) 撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備えた窒
玠雰囲気䞋の反応噚内に゚チレングリコヌルモ
ノブチル゚ヌテル43.5郚を仕蟌み120℃に加熱
する。このものに、メタクリル酞メチル15.1
郚、アクリル酞゚チル6.7郚、アクリル酞9.4
郚、メタクリル酞―゚チルヘキシル17.2郚、
及びαα′―アゟビスむ゜ブチロニトリ
ル2.8郚の混合物を時間かけお滎䞋する。
滎䞋終了時間埌、さらにαα′―アゟビス
む゜ブチロニトリル0.4郚ず゚チレングリコ
ヌルモノブチル゚ヌテル4.9郚の混合物を加え
る。その埌120℃で時間重合反応を行なう。
かくしお固圢分50.2の氎溶性重合䜓溶液が埗
られた。 (2) 䞀方別の、撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮
を備えた窒玠雰囲気䞋の反応噚内に酢酞゚チレ
ングリコヌルメチル゚ヌテル43.1郚を仕蟌み70
℃に加熱する。このものに、メタクリル酞―
ブチル47.4郚、メタクリル酞グリシゞル1.5
郚、―ドデシルメルカプタン0.7郚及びα
α′―アゟビスむ゜ブチロニトリル2.2郚の
混合物を時間かけお滎䞋する。滎䞋終了時
間埌、さらにαα′―アゟビスむ゜ブチロ
ニトリル0.4郚ず酢酞゚チレングリコヌルメ
チル゚ヌテル4.7郚の混合物を加える。その
埌、70℃で時間重合反応を行なう。かくしお
固圢分50.6の゚ポキシ基を含有する重合䜓溶
液が埗られた。 (3) 次に䞊蚘(1)の氎溶性重合䜓溶液83.4郚ず䞊蚘
(2)の゚ポキシ基を含有する重合䜓溶液16.6郚を
混合し、窒玠雰囲気䞋140℃に加熱しお時間
反応を行なう。かくしお、固圢分50.3の゚ポ
キシ基ずカルボキシル基の反応によ぀お結合し
た分枝を有する氎溶性重合䜓溶液が埗られた。 (4) 䞀方、䞊蚘(2)の゚ポキシ基を含有する重合䜓
溶液2.4郚、キシレン21.7郚及びセルロヌスア
セテヌトブチレヌトCAB―381 0.1むヌスト
マンケミカル瀟補3.6郚を混合し、窒玠雰囲
æ°—äž‹140℃にお時間反応を行なう。その埌、
宀枩たで冷华し、氎39.5郚を加えおから蒞留に
よ぀お氎の䞀郚ずキシレンを陀去し宀枩たで冷
华する。このものに、前蚘(3)の゚ポキシ基ずカ
ルボキシル基の反応によ぀お結合した分枝を有
する氎溶性重合䜓溶液13.8郚、25アンモニア
æ°Ž1.0郚及びメタクリル酞―ブチルを加え
お、十分に撹拌しながら分散を行なう。埗られ
た氎分散液に過硫酞カリりム0.1郚を氎3.5郚に
溶かした氎溶液を加えお、窒玠雰囲気䞋80℃で
時間重合反応を行なう。かくしお、粘床
380cps、固圢分39.7のセルロヌス゚ステル含
有゚マルゞペン組成物が埗られた。該゚マルゞ
ペン組成物の塗膜は透明でか぀光沢があ぀た
60゜鏡面反射率85。なお塗装はガラス板に
該゚マルゞペン組成物をミルアブリケヌタヌ
を甚いお行な぀た。以䞋の実斜䟋、比范䟋にお
いおも同様にしお行な぀た。 実斜䟋  (1) 撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備えた窒
玠雰囲気䞋の反応噚内に、酢酞゚チレングリコ
ヌルメチル゚ヌテル45.4郚を仕蟌み70℃に加熱
する。このものに、アクリル酞メチル47.3郚、
メタクリル酞グリシゞル2.4郚、αα′―アゟ
ビスむ゜ブチロニトリル3.6郚及び―ド
デシルメルカプタン0.7郚の混合物を時間か
けお滎䞋する。滎䞋終了時間埌さらにα
α′―アゟビスむ゜ブチロニトリル0.6郚を
加え、70℃で時間重合反応を行なう。かくし
お固圢分54.1の゚ポキシ基を含有する重合䜓
溶液が埗られた。 (2) 実斜䟋の(1)で埗られた氎溶性重合䜓溶液
84.3郚ず䞊蚘(1)の゚ポキシ基を含有する重合䜓
溶液15.7郚を混合し、窒玠雰囲気䞋140℃に加
熱しお時間反応を行なう。かくしお固圢分
50.8の゚ポキシ基ずカルボキシル基の反応に
よ぀お結合した分枝を有する氎溶性重合䜓溶液
が埗られた。 (3) アセチルセルロヌス酢化床55、ダむセル
化孊工業(æ ª)補3.5郚に䞊蚘(1)の゚ポキシ基を
含有する重合䜓溶液6.5郚及び酢酞゚チレング
リコヌルモノメチル゚ヌテル23.6郚を加えお溶
解し、窒玠雰囲気䞋140℃にお時間反応を行
なう。その埌䞊蚘(2)の゚ポキシ基ずカルボキシ
ル基の反応によ぀お結合した分枝を有する氎溶
性重合䜓溶液15.1郚を加えおから、枛圧蒞留に
よ぀お、゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテ
ルず酢酞゚チレングリコヌルメチル゚ヌテルの
混合物28.3郚を陀去した。このものに、氎33.0
郚、25アンモニア氎0.8郚及びアクリル酞メ
チル14.0郚を加えお、良く撹拌しながら分散を
行なう。かくしお埗られた氎分散液に過硫酞カ
リりム0.1郚を氎3.4郚に溶解した氎溶液を加え
お、窒玠雰囲気䞋80℃で時間重合反応を行な
う。かくしお、粘床580cps、固圢分38.9セル
ロヌス゚ステル含有゚マルゞペン組成物が埗ら
れた。該゚マルゞペン組成物の塗膜は透明でか
぀光沢があ぀た60゜鏡面反射率76。 実斜䟋  (1) 撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備えた窒
玠雰囲気䞋の反応噚内に酢酞゚チレングリコヌ
ルメチル゚ヌテル42.3郚を仕蟌み70℃に加熱す
る。このものに、メタクリル酞メチル33.3郚、
アクリル酞―゚チルヘキシル14.3郚、メタク
リル酞グリシゞル1.8郚、―ドデシルメルカ
プタン0.5郚及びαα′―アゟビスむ゜ブチ
ロニトリル2.7郚の混合物を時間かけお滎
䞋する。滎䞋終了時間埌、さらにαα′―
アゟビスむ゜ブチロニトリル0.4郚ず酢酞
゚チレングリコヌルメチル゚ヌテル4.7郚を加
えお、その埌70℃で時間重合反応を行なう。
かくしお固圢分52.1の゚ポキシ基を含有する
重合䜓溶液が埗られた。 (2) 実斜䟋の(1)で埗られた氎溶性重合䜓溶液
83.8郚ず䞊蚘(1)の゚ポキシ基を含有する重合䜓
溶液16.2郚を混合し、窒玠雰囲気䞋140℃に加
熱しお、時間反応を行なう。かくしお固圢分
50.5の゚ポキシ基ずカルボキシル基の反応に
よ぀お結合した分枝を有する氎溶性重合䜓溶液
が埗られた。 (3) 30氎湿硝化綿SS1、ダむセル化孊工
業(æ ª)補5.9郚に䞊蚘(1)の゚ポキシ基を含有す
る重合䜓溶液2.6郚及び酢酞゚チレングリコヌ
ルメチル゚ヌテル24.6郚を加えお溶解し、窒玠
雰囲気䞋130℃にお30分間反応を行なう。その
埌䞊蚘(2)の゚ポキシ基ずカルボキシル基の反応
によ぀お結合した分枝を有する氎溶性重合䜓溶
æ¶²15.6郚を加えおから、枛圧蒞留によ぀お、
氎、゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル及
び酢酞゚チレングリコヌルメチル゚ヌテルの混
合物31.4郚を陀去した。このものに、氎33.1
郚、25アンモニア氎1.2郚、メタクリル酞メ
チル10.5郚及びアクリル酞―゚チルヘキシル
4.5郚を加えお、良く撹拌しながら分散を行な
う。かくしお埗られた氎分散液に過硫酞カリり
ム0.1郚を氎1.9郚に溶かした氎溶液1.9郚を加え
お、窒玠雰囲気䞋80℃で時間重合反応を行な
う。かくしお、粘床470cps、固圢分39.1のセ
ルロヌス゚ステル含有゚マルゞペン組成物が埗
られた。該゚マルゞペン組成物の塗膜は透明で
か぀光沢があり60゜鏡面反射率86匷靭な
ものであ぀た。 実斜䟋  30氎湿硝化綿SS1、ダむセル化孊工業
(æ ª)補16.3郚に実斜䟋の(1)で埗られた゚ポキシ
基を含有する重合䜓溶液7.3郚、酢酞゚チレング
リコヌルメチル゚ヌテル67.7郚及び酢酞゚チレン
グリコヌルブチル゚ヌテル8.7郚を加えお溶解
し、窒玠雰囲気䞋130℃にお30分間反応を行な
う。その埌枛圧蒞留によ぀お氎、酢酞゚チレング
リコヌルメチル゚ヌテル及び酢酞゚チレングリコ
ヌルブチル゚ヌテルの混合物76.9郚を陀去し、ア
クリル重合䜓倉性硝化綿溶液を埗た。 次いで、䞊蚘アクリル重合䜓倉性硝化綿溶液
15.2郚、メタクリル酞メチル19.0郚、アクリル酞
―゚チルヘキシル8.1郚、メタクリル酞0.4郚、
æ°Ž52.1郚、ドデシルベンれンスルホン酞ナトリり
ム1.4郚、Gafac RE―610アニオン系耇合リン
酞゚ステル系乳化剀東邊化孊工業(æ ª)補1.4郚
及び炭酞氎玠ナトリりム0.5郚を混合し、十分に
撹拌しながら分散を行なう。埗られた分散液に過
硫酞カリりム0.1郚を氎1.8郚に溶かした氎溶液を
加えお、窒玠雰囲気䞋80℃で時間重合反応を行
なう。かくしお、粘床50cps、固圢分40.1のセ
ルロヌス゚ステル含有゚マルゞペン組成物が埗ら
れた。該゚マルゞペン組成物の塗膜は透明でか぀
光沢があり60゜鏡面反射率85、匷靭なもの
であ぀た。 実斜䟋  (1) 撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備えた窒
玠雰囲気䞋の反応噚内にキシレン47.3郚を仕蟌
み100℃に加熱する。このものに、メタクリル
酞―ブチル48.0郚ず4′―アゟビスシア
ノベンタン酞クロリド4.2郚の混合物を時
間かけお滎䞋する。滎䞋終了時間埌、さらに
4′―アゟビスシアノペンタン酞クロリ
ド0.5郚を加えお、100℃で時間重合反応を
行なう。かくしお、固圢分52.5の酞クロリド
基を含有する重合䜓溶液が埗られた。 (2) 䞊蚘(1)の酞クロリド基を含有する重合䜓溶液
2.3郚、キシレン21.7郚及びセルロヌスアセテ
ヌトブチレヌトCAB―381 0.1、むヌストマ
ンケミカル瀟補3.6郚を混合し、窒玠雰囲気
例80℃にお時間反応を行なう。その埌、宀枩
たで冷华し、氎39.4郚、25アンモニア氎1.3
郚及び実斜䟋の(3)で埗られた゚ポキシ基ずカ
ルボキシル基の反応によ぀お結合した分枝を有
する氎溶性重合䜓溶液13.8郚を加える。次に蒞
留によお氎の䞀郚ずキシレンを陀去し、宀枩た
で再び冷华する。このものに、メタクリル酞
―ブチル14.4郚を加えお、良く撹拌しながら分
散を行なう。埗られた氎分散液に過硫酞カリり
ム0.1郚を氎3.4郚を溶かした氎溶液を加えお、
窒玠雰囲気䞋80℃で時間重合反応を行なう。
かくしお粘床210cps、固圢分39.5のセルロヌ
ス゚ステル含有゚マルゞペン組成物が埗られ
た。該゚マルゞペン組成物の塗膜は透明でか぀
光沢があ぀た。60゜鏡面反射率83。 比范䟋  ゞダケツト付きのケむデむヌミル容噚にGafac
RE―610アニオン系耇合リン酞゚ステル系乳化
剀東邊化孊工業(æ ª)補2.0郚、―ドデシルベ
ンれンスルホン酞ナトリりム1.3郚、炭酞氎玠ナ
トリりム0.5郚、氎33.5郚、メタクリル酞0.6郚、
メタクリル酞メチル20.6郚、アクリル酞゚チル
20.6郚、ハむドロキノンモノメチル゚ヌテル0.01
郚及びセルロヌスアセテヌトブチレヌト
CAB381 0.1、むヌストマンケミカル瀟補13.9
郚を添加し、混合物を30分間ミル凊理した。この
分散液を撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備え
た反応噚内に仕蟌み、さらに―ドデシルメルカ
プタン0.03郚及び0.15硫酞第二鉄アンモニりム
0.01郚を添加し、続いお過硫酞カリりム0.08郚及
びトリトン―100非むオン界面掻性剀ロヌ
ム・アンド・ハヌス瀟補0.6郚及び氎6.25郚の
重合開始剀混合物党䜓の3/5の量を、71〜76℃で
118分間に滎䞋し、次いで該重合開始剀の残り、
及び亜硫酞ナトリりム0.02郚を75〜76℃で45分間
添加するこずにより、分散液を窒玠雰囲気䞭で重
合させた。重合液はグリツツが倚く生成し、重合
途䞭で䞍安定で凝集した。 比范䟋  撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備えた反応
噚内に、Gafac RE―610 3.5郚、ノルマルドデシ
ルベンれンスルホン酞゜ヌダ3.5郚、炭酞氎玠ナ
トリりム0.8郚、アセチルセルロヌス酢化床55
、ダむセル化孊工業(æ ª)補5.1郚、氎55.5郚、
25アンモニア氎1.5郚及びアクリル酞メチル
25.2郚を加えお混合し、良く撹拌しながら分散を
行なう。埗られた分散液に過硫酞カリりム0.1郚
ã‚’æ°Ž4.8郚に溶かした氎溶液を加えお、窒玠雰囲
気䞋、80℃で重合反応を行な぀たが、グリツツが
生成し、重合䜓ず氎が分離し、それ以䞊重合を続
けるこずは困難であ぀た。 比范䟋  撹拌機、還流冷华噚及び滎䞋装眮を備えた反応
噚内に、30氎湿硝化綿SS1/4、ダむセル化孊
工業(æ ª)補9.3郚、メタクリル酞メチル22.5郚、
アクリル酞―゚チルヘキシル12.2郚、メタクリ
ル酞0.3郚、氎50.8郚、炭酞氎玠ナトリりム0.6
郚、ドデシルベンれンスルホン酞ナトリりム1.3
郚及びGafac RE―610 1.3郚を仕蟌み、十分に撹
拌しながら分散を行なう。埗られた氎分散液に過
硫酞カリりム0.1郚を氎1.6郚に溶かした氎溶液を
加えお、窒玠雰囲気䞋80℃で時間重合反応を行
なう。かくしお、粘床20cps、固圢分43.8のセ
ルロヌス゚ステル含有゚マルゞペン組成物が埗ら
れた。該゚マルゞペン組成物の塗膜は透明でか぀
光沢があ぀た60゜鏡面反射率85。しかしそ
の塗膜は、かなり脆いものであ぀た。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  ゚ポキシ基、カルボキシル基、酞ハラむド、
    酞無氎物、む゜シアナヌト基、掻性ハロゲン、
    ―メチロヌル基及び―メチロヌル゚ヌテル基の
    䞭より遞ばれた少なくずも皮の官胜基を有する
    ビニル系重合䜓ずセルロヌス゚ステルずを高分子
    間反応させお埗られる、ビニル系重合䜓の結合し
    たセルロヌス゚ステルの少なくずも皮ず、少な
    くずも皮のラゞカル重合性䞍飜和単量䜓ずから
    成る混合物を、氎媒䜓䞭で分散安定剀の存圚䞋に
    乳化重合しお埗られる暹脂組成物゚マルゞペン。
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