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JPS624944B2 - - Google Patents
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JPS624944B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS624944B2
JPS624944B2 JP16424978A JP16424978A JPS624944B2 JP S624944 B2 JPS624944 B2 JP S624944B2 JP 16424978 A JP16424978 A JP 16424978A JP 16424978 A JP16424978 A JP 16424978A JP S624944 B2 JPS624944 B2 JP S624944B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
magnetic core
bobbin
photoelectric conversion
conversion means
Prior art date
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Expired
Application number
JP16424978A
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English (en)
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JPS5586365A (en
Inventor
Kazutaka Kuwana
Tsutomu Mitsui
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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  • Knitting Machines (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は機械要素を駆動するリニアアクチユエ
ータに関し、特に、編機の選針制御、ミシンの針
振幅制御、ミシンの布送り制御などの、駆動力は
比較的に小さくてよいが、高い位置決め精度を必
要とする機械要素駆動制御に用いるリニアアクチ
ユエータに関する。 (従来の技術) 従来のリニアアクチユエータは、それによつて
駆動される機械要素を正確に位置決めするための
フイードバツクポテンシヨメータを備えており
(例えば特開昭53−27851号公報)、位置指定信号
とポテンシヨメータよりのフイードバツク信号を
比較して、機械要素を正確に、位置指定信号によ
つて表わされる位置に駆動するようになつてい
る。 (発明が解決しようとする問題点) このようなリニアアクチユエータの問題点の1
つは、アクチユエータ自身がポテンシヨメータの
スライダをも駆動しなければならないため、アク
チユエータに課せられる作動力が大きくなければ
ならないということである。特に、回動軸を有す
る回動形のポテンシヨメータが一般に用いられる
が、アクチユエータの可動子の動き(直線運動)
を、ピニオンとラツクの組合せなどの運動伝達手
段を介して回転動に変えてポテンシヨメータを駆
動するにおいて、運動伝達手段の駆動に比較的に
大きな力がついやされる。 他の問題点の1つは、このようなアクチユエー
タは繰り返し駆動が速い機械要素に結合され、ポ
テンシヨメータの耐久性、特に、被膜抵抗の耐久
性が、機械装置全体の耐久性からみて低いことで
ある。 本発明の第1の目的は、力の消費が少ないリニ
アアクチユエータを提供することであり、第2の
目的は、耐久性が高いリニアアクチユエータを提
供することであり、第3の目的は、位置決めを連
続的よりもむしろ段階的に行ない得るリニアアク
チユエータを提供することである。 〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明のリニアアク
チユエータは、所定の長さを有する磁性体コア、
該磁性体コアがその長さ方向で貫通し、該磁性体
コアに対して相対的にその長さ方向に移動自在の
ボビン、該ボビンに巻回した電気コイル、前記磁
性体コアの長さ方向に沿つて該磁性体コアに平行
に配設され該長さ方向に対して直角な方向に分極
し、該磁性体コアに対向する面が該長さ方向に沿
つて同極の、永久磁石、該永久磁石の、前記磁性
体コアに対向する面の反対側の面と、該磁性体コ
アの長さ方向の両端に結合した磁性体ヨーク、位
置指示信号に対応した光パターンの選択を指示す
る光パターン選択手段、前記磁性体コアの長さ方
向に光の明暗が分布し、前記指示に対応した光パ
ターンを発生する光パターン形成装置、該光パタ
ーンの光を検出する光電変換手段、および、該光
電変換手段が暗を検出しているとき前記電気コイ
ルに正方向通電し、明を検出しているとき逆方向
通電する通電制御回路、を備え、前記光パターン
形成装置と前記光電変換手段の一方を前記ボビン
に固着し、他方は固定したものとする。 (作用) このリニアアクチユエータでは、永久磁石が、
磁性体コアの長さ方向に沿つて該磁性体コアに平
行に配設され、該長さ方向に対して直角な方向に
分極し、該磁性体コアに対向する面が該長さ方向
に沿つて同極であつて、磁性体ヨークが永久磁石
の、磁性体コアに対向する面の反対側の面と、磁
性体コアの長さ方向の両端に結合しているので、
永久磁石−磁性体コア−磁性体ヨーク−永久磁石
のループで磁束が流れて、磁性体コアと永久磁石
との間に平行磁界が形成されている。 ボビンに巻回された電気コイルの一部分が、永
久磁石−磁性体コアの間にあつてこの平行磁界に
直角であり、しかも、電気コイルがボビンを介し
て磁性体コアに巻回され、それに対して相対的に
移動自在であるので、電気コイルに正方向の通電
があると、フレミングの左手の法則により、電気
コイルには磁性体コアの長さ方向の力が作用し、
磁性体コアが固定であると、電気コイルが磁性体
コアの長さ方向に沿つてその一端側に移動する。
電気コイルに逆方向の通電があると、電気コイル
が他端側に移動する。 光パターン選択手段が位置指示信号に対応した
光パターンの選択を指示し、光パターン形成装置
がこの指示に対応した、磁性体コアの長さ方向に
光の明暗が分布した光パターンを発生し、光電変
換手段がこの光パターンの光を検出し、しかも、
光パターン形成装置と光電変換手段の一方がボビ
ンに固着され、ボビンと電気コイルが一体である
ので、電気コイルに通電があつてそれが前述の通
り移動すると、光電変換手段を光パターンが横切
り、光電変換手段が光パターンの明、暗を検出す
る。しかして、通電制御回路が、光電変換手段が
暗を検出しているとき電気コイルに正方向通電
し、明を検出しているとき逆方向通電するので、
光電変換手段が明を検出している間、電気コイル
が逆方向に通電されて逆方向に移動し、光電変換
手段が光パターン形成装置に対して相対的に逆方
向に移動する。この移動により光電変換手段が光
パターンの暗を検出すると、電気コイルが正方向
に通電されて光電変換手段が正方向に移動する。
この移動により光電変換手段が光パターンの明を
検出する。このようにして、光電変換手段が光パ
ターンの暗と明の境界点を中心に、光パターンに
対して相対的に正、逆方向に振動的に移動するこ
とになるが、電気コイル(これが可動の場合)又
は磁性体コア(これが可動の場合)の慣性が比較
的に小さく、光電変換手段および通電制御回路の
応答性が比較的に高い場合には、該境界点に実質
上静止することになる。そうでないときには、境
界点を中心に左右に微振動をすることになる。い
ずれにしても、光電変換手段が光パターンの明と
暗の境界点の位置に定まる。すなわち光電変換手
段が結合されたボビン(又は磁性体コア)が、光
パターン形成装置が結合された磁性体コア(又は
ボビン)に対して、光パターンの明、暗境界点に
位置決めされる。光パターン選択手段が位置指示
信号を変更すると、これに対応して光パターンが
変わり、この光パターンの明、暗境界点に光電変
換手段が移動する。 このように、光学的に位置指示および位置検出
が行なわれるので、位置フイードバツク信号を得
るための機械的な動力伝達系や駆動力ならびに機
械的な接触構造を実質上必要とせず、本発明のリ
ニアアクチユエータは、力の消費が少くしかも耐
久性が高い。光パターンの明、暗検出は2値的で
あるので、位置決めは連続的というよりもむしろ
段階的となる。 本発明の他の目的および特徴は、図面を参照し
た以下の実施例の説明より明らかになろう。 (実施例 1) 第1a図に本発明の第1実施例を示し、第1b
図にその駆動回路を示す。第1a図において、ボ
ビン1に、作動子である電気コイル2が巻回され
ており、このボビン1は磁性体コア3で該コア3
の軸方向に沿つて移動自在に案内されている。磁
性体コア3の両端は、磁性体ヨーク4に固着され
ている。ヨーク3には、磁性体コア3と平行に2
個の磁久磁石5および5が固着されている。
これらの永久磁石5,5は、第1a図に示す
ように、磁性体コア3の長手軸に対して直角な方
向に分極したものであり、長手軸に沿う方向には
同極である。ボビン1には、フオトセンサである
フオトトランジスタ6(第1b図)と、このフオ
トトランジスタ6の光検知に基づいてコイル2の
通電方向を切換える通電制御回路7を内蔵したセ
ンサ筐体8が固着されている。ヨーク4には、回
路板9が固着されており、この回路板9に複数個
の発光ダイオードD1〜D12(第1b図)を磁
性体コア3の長手軸に平行に配列した発光素子ア
レイ10と、入力信号に応じてこれらの発光ダイ
オードD1〜D12を発光付勢する付勢回路11
およびデコーダ12を集積したドライバユニツト
13が固着されている。センサ筐体8は、発光素
子アレイ10に対向する光透過窓を有し、この光
透過窓の内側にフオトトランジスタ6が配置され
ている。 永久磁石5,5の、コア3に対向する面が
N極であるので、磁石5,5からコア3に磁
束が流れ、これがコア3およびヨーク4を通して
磁石5,5のS極に向かうので、磁石5
とコア3の間には平行磁界が形成されてお
り、ボビン1に巻回されたコイル2が、磁石5
とコア3の間で、また、磁石5とコア3の間
で、この平行磁界に直交する。 第1a図に示す構成において、今コイル2に正
方向通電が行なわれると、コイル2の、磁性体コ
ア3と磁石5の間にある第1部分には、下から
上向きに電流が流れ、一方磁石5から磁性体コ
ア3に向かう磁界が存在するので、フレミングの
左手の法則により、第1部分に左に向かう力が作
用する。このとき、コイル2の、磁性体コア3と
磁石5の間にある第2部分には、上から下向き
に電流が流れ、一方磁石5から磁性体コア3に
向かう磁界が存在するので、フレミングの左手の
法則により、第2部分にも左に向かう力が作用す
る。したがつて、コイル2に正方向通電すること
により、ボビン1が左方に移動する。コイル2に
逆方向通電すると、同様な原理により、ボビン1
が右方に移動する。 第1b図を参照する。なお第1a図をも同時に
参照されたい。通電制御回路7は、正方向通電用
のトランジスタTr1,Tr2および逆方向通電用の
トランジスタTr3,Tr4を含み、センサ筐体8
(第1a図)内のフオトトランジスタ6の受光/
非受光に対応して、次の第1表のようにコイル2
の通電方向が定まる。
〔発明の効果〕
以上に説明した通り、本発明のリニアアクチユ
エータは、光学的に位置脂示および位置検出が行
なわれるので、位置フイードバツク信号を得るた
めの機械的な動力伝達系や駆動力ならびに機械的
な接触構造を実質上必要とせず、力の消費が少く
しかも耐久性が高い。光パターンの明、暗検出は
2値的であるので、位置決めは連続的というより
もむしろ段階的となる。
【図面の簡単な説明】
第1a図は本発明の第1実施例の外観を示す斜
視図、第1b図はその付勢回路を示すブロツク図
である。第2a図は、第1a図に示すリニアアク
チユエータを装備した編機の平面図、第2b図は
そのB線−B線断面図である。第3a図は本
発明の第2実施例の外観を示す斜視図、第3b図
はそのB−B線断面図、第3c図はその付勢
回路を示すブロツク図である。第4a図は本発明
の第3実施例の外観を示す斜視図、第4b図はそ
のB−B線断面図、第4c図はその付勢回路
を示すブロツク図である。 1:ボビン、2:コイル、3:磁性体コア、
4:ヨーク、5,5:永久磁石、6,6
:フオトトランジスタ(光電変換手段)、
7:通電制御回路、8:筐体、9:回路板、1
0:発光素子アレイ(D1〜D12,D11:光
パターン形成装置)、D1〜D12,L1〜L
5,36:発光ダイオード(発光素子)、11:
付勢回路(発光付勢回路)、12:デコーダ(光
パターン選択手段)、13:ドライバユニツト、
14:キヤリツジ、15:針床、16:レール、
17,26,35:パルスモータ、18:ギアボ
ツクス、19:ピニオン、20:ラツク、21:
編針、22,22:ガイド部材、23:ヘツ
ド、24:ステイ、25:糸口、27,27
,28:フオトセンサ(29,L1〜L5:光
パターン形成装置)(31〜31,32:選
択接続回路)、29:遮光板、30,30
支持棒、31〜31:常開リレー、33:デ
コーダ(光パターン選択手段)、34:ドラム、
35:パルスモータ、35A:モータドライバ
(34〜38:光パターン形成装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の長さを有する磁性体コア、 該磁性体コアがその長さ方向で貫通した、該磁
    性体コアに対して相対的に該長さ方向に移動自在
    のボビン、 該ボビンに巻回した電気コイル、 前記磁性体コアの長さ方向に沿つて該磁性体コ
    アに平行に配設され該長さ方向に対して直角な方
    向に分極し、該磁性体コアに対向する面が該長さ
    方向に沿つて同極の、永久磁石、 該永久磁石の、前記磁性体コアに対向する面の
    反対側の面と、該磁性体コアの長さ方向の両端に
    結合した磁性体ヨーク、 位置指示信号に対応した光パターンの選択を指
    示する光パターン選択手段、 前記磁性体コアの長さ方向に光の明暗が分布し
    前記指示に対応した光パターンを発生する光パタ
    ーン形成装置、 該光パターンの光を検出する光電変換手段、お
    よび、 該光電変換手段が暗を検出しているとき前記電
    気コイルに正方向通電し、明を検出しているとき
    逆方向通電する通電制御回路、を備え、 前記光パターン形成装置と前記光電変換手段の
    一方を前記ボビンに固着し、他方は固定した、リ
    ニアアクチユエータ。 2 前記光パターン形成装置は、磁性体コアの長
    さ方向に沿つて配列固定された複数個の発光素子
    および光パターン選択手段の信号に応答して該発
    光素子の1個又は複数個を点灯付勢する発光付勢
    回路でなり、光電変換手段はボビンに固着された
    1個のフオトセンサでなる、特許請求の範囲第1
    項記載のリニアアクチユエータ。 3 光パターン形成装置は、磁性体コアの長さ方
    向に沿つて階段状に分布した透光部を有する、ボ
    ビンに固着された遮光板と、該透光部の階段状の
    高低方向に広がりを有する光を発生する発光素子
    と、該発光素子を発光付勢する発光付勢回路でな
    り、光電変換手段は、該遮光板を介して該発光素
    子に対向しかつ前記階段状の高低方向に固定配列
    された複数個のフオトセンサと、光パターン選択
    手段の指示に応答して1つのフオトセンサを通電
    制御回路に選択接続する選択接続回路でなる、特
    許請求の範囲第1項記載のリニアアクチユエー
    タ。 4 光パターン形成装置は、周面に螺旋状境界と
    した光反射面と光吸収面とを有し磁性体コアの長
    さ方向に磁性体コアと平行に配置されたドラム
    と、このドラムを回転駆動するモータと、光パタ
    ーン選択手段の指示に応答してモータを正、逆転
    付勢、停止するモータ付勢回路でなり、光電変換
    手段は、ボビンに固着されドラムの周面に対向す
    るフオトセンサである、特許請求の範囲第1項記
    載のリニアアクチユエータ。
JP16424978A 1978-12-22 1978-12-22 Linear actuator Granted JPS5586365A (en)

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JPS5586365A JPS5586365A (en) 1980-06-30
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JPS5772776U (ja) * 1980-10-20 1982-05-04
JPS6244059A (ja) * 1985-08-22 1987-02-26 Matsushita Electric Works Ltd 磁気浮上形リニアモ−タ
JPS63159550A (ja) * 1986-12-18 1988-07-02 津田駒工業株式会社 緯編地及びその製造方法
JPS63159551A (ja) * 1986-12-18 1988-07-02 津田駒工業株式会社 柄を有する編地及びその製造方法

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