JPS6249478B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249478B2 JPS6249478B2 JP22626482A JP22626482A JPS6249478B2 JP S6249478 B2 JPS6249478 B2 JP S6249478B2 JP 22626482 A JP22626482 A JP 22626482A JP 22626482 A JP22626482 A JP 22626482A JP S6249478 B2 JPS6249478 B2 JP S6249478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- seal
- water
- shaft
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/08—Sealings
- F04D29/10—Shaft sealings
- F04D29/12—Shaft sealings using sealing-rings
- F04D29/126—Shaft sealings using sealing-rings especially adapted for liquid pumps
- F04D29/128—Shaft sealings using sealing-rings especially adapted for liquid pumps with special means for adducting cooling or sealing fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は主として高温・高圧流体を取扱う回転
ポンプの軸封装置に関するものである。
ポンプの軸封装置に関するものである。
従来のこの種ポンプ、すなわち高温・高圧流体
を取扱う火力発電所用ボイラ給水ポンプは第1図
に示すように、吸込部1aと吐出部1bを有する
ケーシング1と、このケーシング1を貫通する回
転軸2と、この回転軸2に取付けられ、ケーシン
グ1内に収納された羽根車3とからなり、前記回
転軸2がケーシング1を貫通する部分には軸封部
4が形成されている。
を取扱う火力発電所用ボイラ給水ポンプは第1図
に示すように、吸込部1aと吐出部1bを有する
ケーシング1と、このケーシング1を貫通する回
転軸2と、この回転軸2に取付けられ、ケーシン
グ1内に収納された羽根車3とからなり、前記回
転軸2がケーシング1を貫通する部分には軸封部
4が形成されている。
上記軸封部4は第2図に示すように、回転軸2
の外周面に装着されたスリーブ5と、ケーシング
1の内周面に取付けられ、前記スリーブ5に微小
間隙8a〜8dを保つて対設された円筒ブツシユ
シール6(以下ラビリンスと称す)とからなり、
このラビリンス6にはケーシング1に設けられた
封水供給路9a,9cと封水抽出路9bにそれぞ
れ連通する通路7a,7cと7bが設けられてい
る。
の外周面に装着されたスリーブ5と、ケーシング
1の内周面に取付けられ、前記スリーブ5に微小
間隙8a〜8dを保つて対設された円筒ブツシユ
シール6(以下ラビリンスと称す)とからなり、
このラビリンス6にはケーシング1に設けられた
封水供給路9a,9cと封水抽出路9bにそれぞ
れ連通する通路7a,7cと7bが設けられてい
る。
上記のような構造からなる従来の軸封部4で
は、高圧水aを封水供給路9a,7aより、低圧
水Cを封水供給路9c,7cよりそれぞれ前記微
小間隙8a,8bおよび8c,8dに供給し、前
記高圧水aと低圧水cの混合した抽水bを抽出通
路7a,9bより抽出している。その抽水bは高
圧水aを外部へ抽出することにより、圧力を低減
させると共に、ポンプ側Aの高温流体が外部へ漏
洩する量を減少させる作用するが、高温流体の圧
力を低減すると、この流体は気化して軸封摺動部
の焼付きを招く恐れがある。このため低圧封水C
を反ポンプ側Bの封水供給路9c,7cより微小
間隙8c,8dへ封入することにより、微小間隙
8cに漏洩する高温水aの気化を防止することが
できる。
は、高圧水aを封水供給路9a,7aより、低圧
水Cを封水供給路9c,7cよりそれぞれ前記微
小間隙8a,8bおよび8c,8dに供給し、前
記高圧水aと低圧水cの混合した抽水bを抽出通
路7a,9bより抽出している。その抽水bは高
圧水aを外部へ抽出することにより、圧力を低減
させると共に、ポンプ側Aの高温流体が外部へ漏
洩する量を減少させる作用するが、高温流体の圧
力を低減すると、この流体は気化して軸封摺動部
の焼付きを招く恐れがある。このため低圧封水C
を反ポンプ側Bの封水供給路9c,7cより微小
間隙8c,8dへ封入することにより、微小間隙
8cに漏洩する高温水aの気化を防止することが
できる。
第3図はボイラ給水ポンプの封水系統を示すも
ので、まずボイラ給水の流れの一部について述べ
る。脱気器イから流出した給水は、ブースタポン
プロにより一たん昇圧された後、低圧ボイラ給水
ポンプハにより200気圧程度まで昇圧され、つい
で過熱器ホにより400℃程度まで加熱される。こ
の加熱された給水は高圧ボイラポンプニに導入さ
れ、ついで400気圧程度まで昇圧された後にボイ
ラ(図示せず)へ送られる。
ので、まずボイラ給水の流れの一部について述べ
る。脱気器イから流出した給水は、ブースタポン
プロにより一たん昇圧された後、低圧ボイラ給水
ポンプハにより200気圧程度まで昇圧され、つい
で過熱器ホにより400℃程度まで加熱される。こ
の加熱された給水は高圧ボイラポンプニに導入さ
れ、ついで400気圧程度まで昇圧された後にボイ
ラ(図示せず)へ送られる。
上記高圧ボイラポンプニの軸封部の封水系統に
ついては、第2図について前述したとおりである
から説明を省略するが、封水aは低圧ボイラ給水
ポンプハに封水用として設けられた昇圧用インペ
ラヘにより、高圧ボイラ給水ポンプニの吸収圧よ
りも昇圧され、その給水ポンプニの軸封部へ供給
される。また封水Cは復水ポンプ(図示せず)か
ら供給される低圧、低温水である。抽水bは脱水
器イへ供給される。
ついては、第2図について前述したとおりである
から説明を省略するが、封水aは低圧ボイラ給水
ポンプハに封水用として設けられた昇圧用インペ
ラヘにより、高圧ボイラ給水ポンプニの吸収圧よ
りも昇圧され、その給水ポンプニの軸封部へ供給
される。また封水Cは復水ポンプ(図示せず)か
ら供給される低圧、低温水である。抽水bは脱水
器イへ供給される。
上述したように従来の高温・高圧流体用回転ポ
ンプでは、軸封部に対し封水および抽水を行い、
かつ高圧の封水を必要とするため、軸封部が大幅
に長くなるばかりでなく、封水系が複雑化する。
また軸封水の供給が中断された場合には、ポンプ
内の高温・高圧水が外部へ漏洩して気化するから
運転不能となる恐れがある。
ンプでは、軸封部に対し封水および抽水を行い、
かつ高圧の封水を必要とするため、軸封部が大幅
に長くなるばかりでなく、封水系が複雑化する。
また軸封水の供給が中断された場合には、ポンプ
内の高温・高圧水が外部へ漏洩して気化するから
運転不能となる恐れがある。
本発明は上記にかんがみ軸封部の長さを短かく
すると共に、封水系統を簡略化して大幅に原価低
減させ、かつポンプ運転時の信頼性を向上させる
ことを目的とするものである。
すると共に、封水系統を簡略化して大幅に原価低
減させ、かつポンプ運転時の信頼性を向上させる
ことを目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明の第1の特徴
は、回転軸がポンプケーシングを貫通する軸封部
のポンプ側および反ポンプ側にメカニカルシール
および円筒ブツシユシールをそれぞれ設け、ポン
プ内の高温・高圧流体を前記メカニカルシール付
近の軸封摺動部よりポンプの外部へ抽出し、この
抽出した高温・高圧流体を熱交換器を経て前記円
筒ブツシユシール付近の軸封摺動部に導入するよ
うに構成した高温・高圧流体用回転ポンプの軸封
装置にある。
は、回転軸がポンプケーシングを貫通する軸封部
のポンプ側および反ポンプ側にメカニカルシール
および円筒ブツシユシールをそれぞれ設け、ポン
プ内の高温・高圧流体を前記メカニカルシール付
近の軸封摺動部よりポンプの外部へ抽出し、この
抽出した高温・高圧流体を熱交換器を経て前記円
筒ブツシユシール付近の軸封摺動部に導入するよ
うに構成した高温・高圧流体用回転ポンプの軸封
装置にある。
また、本発明の第2の特徴は、回転軸がポンプ
ケーシングを貫通する軸封部に円筒ブツシユシー
ルを設け、ポンプ内の高温・高圧流体をポンプ側
円筒ブツシユシール付近の軸封摺動部よりポンプ
の外部へ抽出し、この抽出した高温・高圧流体を
熱交換器を経て反ポンプ側円筒ブツシユシール付
近の軸封摺動部に導入するように構成した高温・
高圧流体用回転ポンプの軸封装置にある。
ケーシングを貫通する軸封部に円筒ブツシユシー
ルを設け、ポンプ内の高温・高圧流体をポンプ側
円筒ブツシユシール付近の軸封摺動部よりポンプ
の外部へ抽出し、この抽出した高温・高圧流体を
熱交換器を経て反ポンプ側円筒ブツシユシール付
近の軸封摺動部に導入するように構成した高温・
高圧流体用回転ポンプの軸封装置にある。
なお、本発明に関する上記の記載において、反
ポンプ側とあるのは、換言すれば大気側というこ
とである。
ポンプ側とあるのは、換言すれば大気側というこ
とである。
以下本発明を図面について説明する。
第4図および第5図において、1は吸込部1a
と吐出部1bを有するポンプケーシング、2はポ
ンプケーシング1を貫通する回転軸、5は回転軸
2に装着されたスリーブ、10は回転軸2がポン
プケーシング1を貫通する軸封部で、この軸封部
10にはポンプ側Aにメカニカルシール11が、
反ポンプ側(大気側)Bに円筒ブツシユシール1
2(以下ラビリンスと称す)がそれぞれ設けられ
ている。13a,13bはポンプケーシング1に
設けられた通路で、前者13aはメカニカルシー
ル11付近に設けられた軸封部10aに、後者1
3bはメカニカルシール11とラビリンス12と
の間の軸封部10bにそれぞれ連通されている。
14はポンプケーシング1の外部に設けられた熱
交換器、15a,15bは熱交換器14とポンプ
ケーシング1の通路13a,13bとをそれぞれ
接続する抽水管、16は熱交換器14に接続され
た冷水管である。
と吐出部1bを有するポンプケーシング、2はポ
ンプケーシング1を貫通する回転軸、5は回転軸
2に装着されたスリーブ、10は回転軸2がポン
プケーシング1を貫通する軸封部で、この軸封部
10にはポンプ側Aにメカニカルシール11が、
反ポンプ側(大気側)Bに円筒ブツシユシール1
2(以下ラビリンスと称す)がそれぞれ設けられ
ている。13a,13bはポンプケーシング1に
設けられた通路で、前者13aはメカニカルシー
ル11付近に設けられた軸封部10aに、後者1
3bはメカニカルシール11とラビリンス12と
の間の軸封部10bにそれぞれ連通されている。
14はポンプケーシング1の外部に設けられた熱
交換器、15a,15bは熱交換器14とポンプ
ケーシング1の通路13a,13bとをそれぞれ
接続する抽水管、16は熱交換器14に接続され
た冷水管である。
次に上記のような構成からなる本実施例の作用
について説明する。
について説明する。
メカニカルシール11付近の軸封部10aに侵
入したポンプ側A内の高温・高圧流体は、ポンプ
ケーシング1の通路13aおよび抽水管15aを
経て抽出されて熱交換器14に流入し、この熱交
換器14において冷却管16を流通する冷却水に
より冷却される。この冷却された抽水は抽水管1
5bおよびポンプケーシング1の通路13bを経
てメカニカルシール11およびラビリンス12付
近の各軸封摺動部を冷却した後に大気側Bに放出
される。
入したポンプ側A内の高温・高圧流体は、ポンプ
ケーシング1の通路13aおよび抽水管15aを
経て抽出されて熱交換器14に流入し、この熱交
換器14において冷却管16を流通する冷却水に
より冷却される。この冷却された抽水は抽水管1
5bおよびポンプケーシング1の通路13bを経
てメカニカルシール11およびラビリンス12付
近の各軸封摺動部を冷却した後に大気側Bに放出
される。
第6図に示す他の実施例は、スリーブ5を装着
した回転軸2がポンプケーシング1を貫通する軸
封部10のポンプケーシング1の内周面に、円筒
ブツシユシール(ラビリンス)17をスリーブ5
と対向するように取付けて微小間隙を形成させる
と共に、そのラビリンス17に設けた開口18
a,18bをポンプケーシングの通路13a,1
3bにそれぞれ連通するように構成したものであ
る。前記通路13a,13bは前記実施例と同様
に、ポンプケーシング1の外部に設けた熱交換器
14に抽水管15a,15bを介して接続されて
いる。このように構成された第2実施例は第5図
に示す第1実施例と同様な作用を行うから、その
説明を省略する。
した回転軸2がポンプケーシング1を貫通する軸
封部10のポンプケーシング1の内周面に、円筒
ブツシユシール(ラビリンス)17をスリーブ5
と対向するように取付けて微小間隙を形成させる
と共に、そのラビリンス17に設けた開口18
a,18bをポンプケーシングの通路13a,1
3bにそれぞれ連通するように構成したものであ
る。前記通路13a,13bは前記実施例と同様
に、ポンプケーシング1の外部に設けた熱交換器
14に抽水管15a,15bを介して接続されて
いる。このように構成された第2実施例は第5図
に示す第1実施例と同様な作用を行うから、その
説明を省略する。
上記第1,2実施例を適用した高温(400℃)、
高圧(400気圧)の水を取扱う火力電所用ボイラ
給水ポンプの封水系統を第7図に示す。この封水
系統と従来例の封水系統(第3図)とを比較する
と、本実施例のようにポンプ側の高温・高圧水を
抽出して熱交換器14により冷却し、再び大気側
のラビリンスに注入するようにしたものでは、高
温・高圧水の封水用および抽水用配管を簡略化す
ることができるばかりでなく、低圧ボイラ給水ポ
ンプハの昇圧用ブースタインペラヘを省略するこ
とができる。また軸封部の長さを短かくしてポン
プの軸受間の長さを短縮することにより、ポンプ
運転時の信頼性を向上させることができる。
高圧(400気圧)の水を取扱う火力電所用ボイラ
給水ポンプの封水系統を第7図に示す。この封水
系統と従来例の封水系統(第3図)とを比較する
と、本実施例のようにポンプ側の高温・高圧水を
抽出して熱交換器14により冷却し、再び大気側
のラビリンスに注入するようにしたものでは、高
温・高圧水の封水用および抽水用配管を簡略化す
ることができるばかりでなく、低圧ボイラ給水ポ
ンプハの昇圧用ブースタインペラヘを省略するこ
とができる。また軸封部の長さを短かくしてポン
プの軸受間の長さを短縮することにより、ポンプ
運転時の信頼性を向上させることができる。
さらに第8図に示す他の実施例は、ラビリンス
17の内側に侵入したポンプ側Aの高温・高圧水
が大気側Bに放出されるまでの間に、外部へ2回
抽出して熱交換器14により冷却した後に、大気
側Bのラビリンス17へ注入するように構成した
ものである。すなわちラビリンス17に設けた開
口18a〜18bをポンプケーシング1に設けた
通路13a〜13dににそれぞれ連通し、かつこ
れらの通路13a〜13dをそれぞれ抽水管15
a〜15dを介して熱交換器14に接続したもの
である。このように構成すれば、抽水、冷却およ
び戻入動作がそれぞれ2回ずつ行われるため、第
1,2実施例に比べてラビリンス17における減
圧効果が大幅に増加するばかりでなく、漏洩流体
の温度を低下させることが可能である。
17の内側に侵入したポンプ側Aの高温・高圧水
が大気側Bに放出されるまでの間に、外部へ2回
抽出して熱交換器14により冷却した後に、大気
側Bのラビリンス17へ注入するように構成した
ものである。すなわちラビリンス17に設けた開
口18a〜18bをポンプケーシング1に設けた
通路13a〜13dににそれぞれ連通し、かつこ
れらの通路13a〜13dをそれぞれ抽水管15
a〜15dを介して熱交換器14に接続したもの
である。このように構成すれば、抽水、冷却およ
び戻入動作がそれぞれ2回ずつ行われるため、第
1,2実施例に比べてラビリンス17における減
圧効果が大幅に増加するばかりでなく、漏洩流体
の温度を低下させることが可能である。
以上説明したように本発明によれば、従来のよ
うに高圧ボイラ給水ポンプの軸封部へ高圧封水を
別個に注入する必要がなくなり、かつ低圧ボイラ
給水ポンプの最終段に設けた昇圧用ブースタイン
ペラを廃止することができるので、封水系統を簡
略化して大幅に原価低減をはかることが可能であ
る。
うに高圧ボイラ給水ポンプの軸封部へ高圧封水を
別個に注入する必要がなくなり、かつ低圧ボイラ
給水ポンプの最終段に設けた昇圧用ブースタイン
ペラを廃止することができるので、封水系統を簡
略化して大幅に原価低減をはかることが可能であ
る。
また本発明によれば、ポンプの軸受間の長さを
短縮することにより、運転時の信頼性を向上させ
ることができる。さらに高圧ボイラポンプの軸封
部にメカニカルシールを用いることにより、洩漏
量を大幅に減少させ、封水断の場合により一層安
全に運転することが可能となる。
短縮することにより、運転時の信頼性を向上させ
ることができる。さらに高圧ボイラポンプの軸封
部にメカニカルシールを用いることにより、洩漏
量を大幅に減少させ、封水断の場合により一層安
全に運転することが可能となる。
第1図は従来の高温・高圧流体用ボイラ給水ポ
ンプの縦断面図、第2図は第1図の軸封部の拡大
詳細図、第3図は従来の火力発電所用ボイラ給水
ポンプの封水系統図、第4図は本発明の軸封装置
を適用したボイラ給水ポンプの縦断面図、第5
図、第6図および第8図は本発明の軸封装置の各
実施例を示す断面図、第7図は同実施例を適用し
た火力発電所用ボイラ給水ポンプの封水系統図で
ある。 1…ポンプケーシング、2…回転軸、10…軸
封部、11…メカニカルシール、12,17…円
筒ブツシユシール、14…熱交換器、15a〜1
5d…抽水管。
ンプの縦断面図、第2図は第1図の軸封部の拡大
詳細図、第3図は従来の火力発電所用ボイラ給水
ポンプの封水系統図、第4図は本発明の軸封装置
を適用したボイラ給水ポンプの縦断面図、第5
図、第6図および第8図は本発明の軸封装置の各
実施例を示す断面図、第7図は同実施例を適用し
た火力発電所用ボイラ給水ポンプの封水系統図で
ある。 1…ポンプケーシング、2…回転軸、10…軸
封部、11…メカニカルシール、12,17…円
筒ブツシユシール、14…熱交換器、15a〜1
5d…抽水管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸がポンプケーシングを貫通する軸封部
のポンプ側および反ポンプ側にメカニカルシール
および円筒ブツシユシールをそれぞれ設け、ポン
プ内の高温・高圧流体を前記メカニカルシール付
近の軸封摺動部よりポンプの外部へ抽出し、この
抽出した高温・高圧流体を熱交換器を経て前記円
筒ブツシユシール付近の軸封摺動部に導入するよ
うに構成したことを特徴とする高温・高圧流体用
回転ポンプの軸封装置。 2 回転軸がポンプケーシングを貫通する軸封部
に円筒ブツシユシールを設け、ポンプ内の高温・
高圧流体をポンプ側円筒ブツシユシール付近の軸
封摺動部よりポンプの外部へ抽出し、この抽出し
た高温・高圧流体を熱交換器を経て反ポンプ側円
筒ブツシユシール付近の軸封摺動部に導入するよ
うに構成したことを特徴とする高温・高圧流体用
回転ポンプの軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626482A JPS59119099A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高温・高圧流体用回転ポンプの軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626482A JPS59119099A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高温・高圧流体用回転ポンプの軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119099A JPS59119099A (ja) | 1984-07-10 |
| JPS6249478B2 true JPS6249478B2 (ja) | 1987-10-20 |
Family
ID=16842473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22626482A Granted JPS59119099A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高温・高圧流体用回転ポンプの軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863890A (zh) * | 2015-05-30 | 2015-08-26 | 山东钢铁股份有限公司 | 高温高压强制热水循环泵用机械密封装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475272U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-30 | ||
| DE19518564A1 (de) * | 1995-05-20 | 1996-11-21 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Kreiselpumpe zur Förderung heißer Medien |
| CN102352861A (zh) * | 2011-10-15 | 2012-02-15 | 浙江伯特利密封有限公司 | 一种抗干磨汽车水泵水封结构 |
| CN102562646A (zh) * | 2012-02-24 | 2012-07-11 | 杭州余杭特种风机有限公司 | 热煤气高压离心鼓风机及密封方法 |
| CN103511324A (zh) * | 2012-06-26 | 2014-01-15 | 浙江水泵总厂有限公司 | 一种高温高压的组合式机械密封结构 |
| CN103807206B (zh) * | 2014-03-12 | 2016-01-20 | 葫芦岛高新泵业有限公司 | 具有耐腐蚀机械密封结构的热水循环泵 |
| CA2944273C (en) * | 2015-11-02 | 2025-07-08 | Sulzer Management Ag | PUMP DRIVE MODULE DESIGNED TO TRANSPORT A TREATMENT FLUID |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP22626482A patent/JPS59119099A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863890A (zh) * | 2015-05-30 | 2015-08-26 | 山东钢铁股份有限公司 | 高温高压强制热水循环泵用机械密封装置 |
| CN104863890B (zh) * | 2015-05-30 | 2017-04-19 | 山东钢铁股份有限公司 | 高温高压强制热水循环泵用机械密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119099A (ja) | 1984-07-10 |
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