JPS6249664B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6249664B2 JPS6249664B2 JP61191425A JP19142586A JPS6249664B2 JP S6249664 B2 JPS6249664 B2 JP S6249664B2 JP 61191425 A JP61191425 A JP 61191425A JP 19142586 A JP19142586 A JP 19142586A JP S6249664 B2 JPS6249664 B2 JP S6249664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing
- swing shaft
- actuator
- linear motor
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高速の位置決め動作を安定かつ安
全に行うことができる揺動アクチユエータに関す
るものである。
全に行うことができる揺動アクチユエータに関す
るものである。
磁気デイスク装置において、磁気ヘツドを所定
のトラツク位置に位置決めするための機構として
は、直進アクチユエータと揺動アクチユエータと
がある。従来使用されてきた直進形ポジシヨナで
は、案内系を構成する部品点数が多く、機構が複
雑であり、また長い作動範囲を必要とするため、
小形化には限界があつた。これに対し、揺動アク
チユエータは機構が簡単なため、小形・軽量化に
有利である。
のトラツク位置に位置決めするための機構として
は、直進アクチユエータと揺動アクチユエータと
がある。従来使用されてきた直進形ポジシヨナで
は、案内系を構成する部品点数が多く、機構が複
雑であり、また長い作動範囲を必要とするため、
小形化には限界があつた。これに対し、揺動アク
チユエータは機構が簡単なため、小形・軽量化に
有利である。
第1図に揺動アクチユエータの一例を示す。こ
の図で、1は磁気デイスク、2は磁気ヘツドで、
この磁気ヘツド2はアーム3に固定され、コイル
4と図示されていない磁気回路とで構成されるリ
ニアモータにより、揺動軸5を揺動中心として駆
動される。通常、磁気デイスク1とアーム3は複
数個積層され、1つのデイスク面(サーボデイス
ク)にあらかじめ位置情報を書き込んでおき、こ
の位置情報を専用のヘツド(サーボヘツド)で読
み取り、この位置情報に基づいて、コイル4に流
れる電流を制御するフイードバツク制御により、
所定のトラツク位置に位置決めされる。
の図で、1は磁気デイスク、2は磁気ヘツドで、
この磁気ヘツド2はアーム3に固定され、コイル
4と図示されていない磁気回路とで構成されるリ
ニアモータにより、揺動軸5を揺動中心として駆
動される。通常、磁気デイスク1とアーム3は複
数個積層され、1つのデイスク面(サーボデイス
ク)にあらかじめ位置情報を書き込んでおき、こ
の位置情報を専用のヘツド(サーボヘツド)で読
み取り、この位置情報に基づいて、コイル4に流
れる電流を制御するフイードバツク制御により、
所定のトラツク位置に位置決めされる。
フイードバツク制御系では、機構系にある振幅
レベル以上の機械共振が存在すると、制御系が発
振し、安定な位置決め動作ができなくなる。直進
アクチユエータでは、振動モードが引つ張り・圧
縮モード(縦振動)であるのに対し、揺動アクチ
ユエータでは揺動軸や可動体に横向きの力が作用
するため曲げモード(横振動)の振動が現れやす
い。構造物では縦振動より横振動の方が周波数の
低い側に大きな振動が現れるため、揺動アクチユ
エータでは振動抑圧が機構構成上の大きな課題で
あつた。
レベル以上の機械共振が存在すると、制御系が発
振し、安定な位置決め動作ができなくなる。直進
アクチユエータでは、振動モードが引つ張り・圧
縮モード(縦振動)であるのに対し、揺動アクチ
ユエータでは揺動軸や可動体に横向きの力が作用
するため曲げモード(横振動)の振動が現れやす
い。構造物では縦振動より横振動の方が周波数の
低い側に大きな振動が現れるため、揺動アクチユ
エータでは振動抑圧が機構構成上の大きな課題で
あつた。
この発明は上記欠点を除去し、アクチユエータ
機構の剛性を高めて機械共振点を高くすることに
より、高精度で安定なヘツド位置決め制御が可能
な揺動アクチユエータを提供するものである。
機構の剛性を高めて機械共振点を高くすることに
より、高精度で安定なヘツド位置決め制御が可能
な揺動アクチユエータを提供するものである。
磁気デイスク上にデータを書き込み、前記磁気
デイスクから情報を読み出す磁気ヘツドを搭載し
た揺動可能なアームを1本あるいは複数本積層し
て揺動体を構成し、この揺動体の揺動軸を回転中
心とする揺動運動により前記磁気ヘツドを所定の
トラツクに位置決めする揺動アクチユエータにお
いて、前記揺動体に揺動を与えるリニアモータを
設け、このリニアモータのハウジングを前記揺動
軸の中心軸と前記リニアモータの中心とを通る面
に対して対称に構成し、前記ハウジングの上端と
前記揺動軸の上端とを前記揺動軸の中心軸と前記
リニアモータの中心とを通る面に対して対称形状
の連結板を介して結合している。
デイスクから情報を読み出す磁気ヘツドを搭載し
た揺動可能なアームを1本あるいは複数本積層し
て揺動体を構成し、この揺動体の揺動軸を回転中
心とする揺動運動により前記磁気ヘツドを所定の
トラツクに位置決めする揺動アクチユエータにお
いて、前記揺動体に揺動を与えるリニアモータを
設け、このリニアモータのハウジングを前記揺動
軸の中心軸と前記リニアモータの中心とを通る面
に対して対称に構成し、前記ハウジングの上端と
前記揺動軸の上端とを前記揺動軸の中心軸と前記
リニアモータの中心とを通る面に対して対称形状
の連結板を介して結合している。
リニアモータのシエル形状の高い剛性をもつた
ハウジングの上端と揺動軸の上端とを連結板を介
して結合しているので揺動軸の両端で支持された
構造となり、揺動軸の剛性を大幅に向上できる。
したがつて、横振動の共振周波数を高くできると
ともに振動を抑圧できる。
ハウジングの上端と揺動軸の上端とを連結板を介
して結合しているので揺動軸の両端で支持された
構造となり、揺動軸の剛性を大幅に向上できる。
したがつて、横振動の共振周波数を高くできると
ともに振動を抑圧できる。
また、揺動軸の上端がアームの揺動方向に対称
形状の連結板で固定されるようになつたので、揺
動軸の固定構造が揺動軸の軸心方向に疑似的な対
称構造となるとともにアームの揺動方向に対して
対称構造となり、揺動方向の振動と上下方向の振
動との連成効果を減少できる。
形状の連結板で固定されるようになつたので、揺
動軸の固定構造が揺動軸の軸心方向に疑似的な対
称構造となるとともにアームの揺動方向に対して
対称構造となり、揺動方向の振動と上下方向の振
動との連成効果を減少できる。
第2図、第3図はこの発明の一実施例を示す一
部を破断して示した側面図および上面図である。
これらの図で、6aはその先端部Aにデータヘツ
ドが設置されるデータアーム、6bはその先端部
Aにサーボヘツドが設置されるサーボアームであ
り、全体をアーム6として示してある。7は揺動
軸、8a,8bは前記揺動軸7の上部と下部に配
置された軸受、9は前記軸受8a,8bの外輪に
固定された回転可能なスリーブである。サーボア
ーム6bは積層方向のほゞ中央に位置し、揺動中
心Oに対して先端部Aと反対側にレバー10を一
体に形成し、レバー10に駆動コイル11が巻か
れたボビン12を固定する。アーム6はスリーブ
9に嵌め込んで積層し、連結ピン13、結合ねじ
14により一体化し、前記アーム6、スリーブ
9、駆動コイル11およびボビン12により揺動
体15を構成する。16a,16bは上下に2個
ずつ配置された永久磁石で、両者の対向間隔内に
駆動コイル11が移動可能に配置される。前記永
久磁石16a,16b、駆動コイル11によつて
リニアモータ17が構成される。そして揺動軸7
とリニアモータ17はベース18に固定し、かつ
リニアモータ17のハウジング23の上端と揺動
軸7の上端とを連結板19を介して強固に結合す
る。20は前記レバー10と一体でアーム6の中
心線Pに対してほゞ対称位置に配置したつめ、2
1はストツパで、衝撃力を緩衝させるため弾性の
高い部材で形成することが望ましい。ストツパ2
1は一端がベース18に固定された支持脚22に
取り付けられ、上記つめ20と係合させることに
よつて、揺動可能範囲を規制するように配置す
る。
部を破断して示した側面図および上面図である。
これらの図で、6aはその先端部Aにデータヘツ
ドが設置されるデータアーム、6bはその先端部
Aにサーボヘツドが設置されるサーボアームであ
り、全体をアーム6として示してある。7は揺動
軸、8a,8bは前記揺動軸7の上部と下部に配
置された軸受、9は前記軸受8a,8bの外輪に
固定された回転可能なスリーブである。サーボア
ーム6bは積層方向のほゞ中央に位置し、揺動中
心Oに対して先端部Aと反対側にレバー10を一
体に形成し、レバー10に駆動コイル11が巻か
れたボビン12を固定する。アーム6はスリーブ
9に嵌め込んで積層し、連結ピン13、結合ねじ
14により一体化し、前記アーム6、スリーブ
9、駆動コイル11およびボビン12により揺動
体15を構成する。16a,16bは上下に2個
ずつ配置された永久磁石で、両者の対向間隔内に
駆動コイル11が移動可能に配置される。前記永
久磁石16a,16b、駆動コイル11によつて
リニアモータ17が構成される。そして揺動軸7
とリニアモータ17はベース18に固定し、かつ
リニアモータ17のハウジング23の上端と揺動
軸7の上端とを連結板19を介して強固に結合す
る。20は前記レバー10と一体でアーム6の中
心線Pに対してほゞ対称位置に配置したつめ、2
1はストツパで、衝撃力を緩衝させるため弾性の
高い部材で形成することが望ましい。ストツパ2
1は一端がベース18に固定された支持脚22に
取り付けられ、上記つめ20と係合させることに
よつて、揺動可能範囲を規制するように配置す
る。
ハウジング23はシエル形状に構成できるた
め、揺動軸7に比して大幅に高い剛性をもたせる
ことができる。したがつて、これに連結板19を
介して揺動軸7をハウジング23に結合すれば揺
動軸7の剛性を大幅に高くできる。第4図に具体
的な実施効果例を示す。第4図の縦軸は、コイル
11に正弦波状電流を与えて加振させ、加振力f
に対するサーボアームの先端部Aにおける応答加
速度αの比(イナータンス)であり、横軸は周波
数である。第4図のaは連結板19を用いなかつ
た場合、第4図のbは連結板19を用いた場合、
である。1次のモード(最低周波数)の共振点は
第4図のaでは1kHzであるのに対して、第4図
のbでは1.8kHzであり、連結板19による高剛性
化の効果が顕著であることが分かる。第5図は第
4図のそれぞれの1次モードの共振点における振
動モードの実測例である。第5図のaでは振動に
よる揺動軸の倒れが生じているが、第5図のbで
は、倒れの大きさが小さくなつていることが分か
る。
め、揺動軸7に比して大幅に高い剛性をもたせる
ことができる。したがつて、これに連結板19を
介して揺動軸7をハウジング23に結合すれば揺
動軸7の剛性を大幅に高くできる。第4図に具体
的な実施効果例を示す。第4図の縦軸は、コイル
11に正弦波状電流を与えて加振させ、加振力f
に対するサーボアームの先端部Aにおける応答加
速度αの比(イナータンス)であり、横軸は周波
数である。第4図のaは連結板19を用いなかつ
た場合、第4図のbは連結板19を用いた場合、
である。1次のモード(最低周波数)の共振点は
第4図のaでは1kHzであるのに対して、第4図
のbでは1.8kHzであり、連結板19による高剛性
化の効果が顕著であることが分かる。第5図は第
4図のそれぞれの1次モードの共振点における振
動モードの実測例である。第5図のaでは振動に
よる揺動軸の倒れが生じているが、第5図のbで
は、倒れの大きさが小さくなつていることが分か
る。
さらに、この発明により、揺動軸7は軸心方向
にその両端で疑似的な対称構造に支持されるとと
もにアームの揺動方向には左右が対称形のハウジ
ング23および連結板19で固定されるために、
以下の有利な点が生じる。すなわち、フイードバ
ツク制御系の誤動作により揺動体15が暴走し
て、つめ20がストツパ21に激しく衝突するよ
うな事故が起こつた場合でも、揺動方向の振動と
上下方向の振動との連成効果が小さいため、衝突
によつて励起される揺動方向の振動に連成して、
上下方向の振動が生じることはない。したがつて
磁気ヘツドと磁気デイスクとの相対的な位置関係
がずれることはなく、磁気ヘツドと磁気デイスク
との高速の相対運動の安全性が高められる。
にその両端で疑似的な対称構造に支持されるとと
もにアームの揺動方向には左右が対称形のハウジ
ング23および連結板19で固定されるために、
以下の有利な点が生じる。すなわち、フイードバ
ツク制御系の誤動作により揺動体15が暴走し
て、つめ20がストツパ21に激しく衝突するよ
うな事故が起こつた場合でも、揺動方向の振動と
上下方向の振動との連成効果が小さいため、衝突
によつて励起される揺動方向の振動に連成して、
上下方向の振動が生じることはない。したがつて
磁気ヘツドと磁気デイスクとの相対的な位置関係
がずれることはなく、磁気ヘツドと磁気デイスク
との高速の相対運動の安全性が高められる。
この発明の連結板19は揺動軸7およびハウジ
ング23を組み立て後に、上側から単にねじ締結
などの方法により、簡易に組み立てが可能であ
り、量産性にも適している。
ング23を組み立て後に、上側から単にねじ締結
などの方法により、簡易に組み立てが可能であ
り、量産性にも適している。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明によれば
アクチユエータ機構の剛性を大幅に向上できると
ともにアームの揺動方向の振動に連成して発生す
る上下方向の振動を抑圧できるため、位置決め制
御系の安定性が大幅に向上し、よつて高精度のヘ
ツド位置決めを実現することが可能となる。した
がつて、この発明の揺動アクチユエータを用いれ
ば簡易にして位置決め動作の安定性、安全性を高
めることができ、その分だけ位置決め動作の高精
度化、高速化が可能であり、磁気デイスク装置の
高性能化を達成することができる。
アクチユエータ機構の剛性を大幅に向上できると
ともにアームの揺動方向の振動に連成して発生す
る上下方向の振動を抑圧できるため、位置決め制
御系の安定性が大幅に向上し、よつて高精度のヘ
ツド位置決めを実現することが可能となる。した
がつて、この発明の揺動アクチユエータを用いれ
ば簡易にして位置決め動作の安定性、安全性を高
めることができ、その分だけ位置決め動作の高精
度化、高速化が可能であり、磁気デイスク装置の
高性能化を達成することができる。
第1図は揺動アクチユエータの構成を示す平面
略図、第2図はこの発明の一実施例を示す一部を
断面とした側面図、第3図は同じく第2図の一部
を断面とした平面図、第4図はこの発明の実施効
果例、第5図は同じく第4図の実施効果例の詳細
説明図である。 図中、1は磁気デイスク、2は磁気ヘツド、6
aはデータアーム、6bはサーボアーム、7は揺
動軸、8a,8bは軸受、10はレバー、11は
駆動コイル、12はボビン、15は揺動体、16
a,16bは永久磁石、17はリニアモータ、1
8はベース、19は連結板、20はつめ、21は
ストツパである。
略図、第2図はこの発明の一実施例を示す一部を
断面とした側面図、第3図は同じく第2図の一部
を断面とした平面図、第4図はこの発明の実施効
果例、第5図は同じく第4図の実施効果例の詳細
説明図である。 図中、1は磁気デイスク、2は磁気ヘツド、6
aはデータアーム、6bはサーボアーム、7は揺
動軸、8a,8bは軸受、10はレバー、11は
駆動コイル、12はボビン、15は揺動体、16
a,16bは永久磁石、17はリニアモータ、1
8はベース、19は連結板、20はつめ、21は
ストツパである。
Claims (1)
- 1 磁気デイスク上にデータを書き込み、前記磁
気デイスクから情報を読み出す磁気ヘツドを搭載
した揺動可能なアームを1本あるいは複数本積層
して揺動体を構成し、この揺動体の揺動軸を回転
中心とする揺動運動により前記磁気ヘツドを所定
のトラツクに位置決めする揺動アクチユエータに
おいて、前記揺動体に揺動を与えるリニアモータ
を設け、このリニアモータのハウジングを前記揺
動軸の中心軸と前記リニアモータの中心とを通る
面に対して対称に構成し、前記ハウジングの上端
と前記揺動軸の上端とを前記揺動軸の中心軸と前
記リニアモータの中心とを通る面に対して対称形
状の連結板を介して結合したことを特徴とする揺
動アクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142586A JPS6242371A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 揺動アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142586A JPS6242371A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 揺動アクチユエ−タ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5996580A Division JPS56156969A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Fluctuating actuator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242371A JPS6242371A (ja) | 1987-02-24 |
| JPS6249664B2 true JPS6249664B2 (ja) | 1987-10-20 |
Family
ID=16274399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19142586A Granted JPS6242371A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 揺動アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242371A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2723140C2 (de) * | 1977-05-23 | 1986-06-12 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Vorrichtung zum Positionieren von Gegenständen |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP19142586A patent/JPS6242371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242371A (ja) | 1987-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100236608B1 (ko) | 헤드액츄에이터 | |
| US5949617A (en) | Dynamic-absorber for the suppression of suspension vibrations | |
| JPS6346905B2 (ja) | ||
| JPH01128238A (ja) | 光学手段支持装置 | |
| JPS6249664B2 (ja) | ||
| US9368140B2 (en) | Actuator assembly and rotating disk storage device with efficient voice coil shape | |
| WO1999010882A1 (en) | Objective actuator | |
| KR100648032B1 (ko) | 디스크 장치 | |
| JP2001517849A (ja) | ディスクドライブ用作動器 | |
| JPS6161277A (ja) | 磁気デイスク装置の位置決めキヤリツジ用ア−ム | |
| JPS6228505B2 (ja) | ||
| JPS62210418A (ja) | 光ビ−ム偏向ミラ− | |
| JPH0127179Y2 (ja) | ||
| US6392848B1 (en) | Head carriage assembly and disk device incorporating thereof | |
| JP2583395B2 (ja) | 磁気ディスク装置の位置決め機構 | |
| JPH1166773A (ja) | ディスク装置のヘッドアクチュエータ構造 | |
| JPH1079128A (ja) | 対物レンズアクチュエータ | |
| JPS63306575A (ja) | ヘッド支持装置 | |
| JPS6152548B2 (ja) | ||
| JPH0352173A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6143781B2 (ja) | ||
| JP2025506151A (ja) | サスペンション共振改善のための非直角平行四辺形pzt | |
| JPH11260011A (ja) | ヘッド支持機構 | |
| JP4081110B2 (ja) | ロータリーアクチュエータおよびディスク装置 | |
| JPS6011385B2 (ja) | 磁気ヘツド駆動用アクチユエ−タ |