JPS6249669B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249669B2 JPS6249669B2 JP52103081A JP10308177A JPS6249669B2 JP S6249669 B2 JPS6249669 B2 JP S6249669B2 JP 52103081 A JP52103081 A JP 52103081A JP 10308177 A JP10308177 A JP 10308177A JP S6249669 B2 JPS6249669 B2 JP S6249669B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- display device
- state
- count
- tape recorder
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダ等のテープカウンター
装置に関するものであり、更に詳しくは置数キー
のキー操作によつて予定のテープカウント値を設
定し、表示しておくと共に実際のテープカウント
値がこの設定したカウント値に一致した時テープ
レコーダ等を制御する出力を発生するテープレコ
ーダ等のテープカウンター装置に関するものであ
る。
装置に関するものであり、更に詳しくは置数キー
のキー操作によつて予定のテープカウント値を設
定し、表示しておくと共に実際のテープカウント
値がこの設定したカウント値に一致した時テープ
レコーダ等を制御する出力を発生するテープレコ
ーダ等のテープカウンター装置に関するものであ
る。
本発明が生まれる背景について説明すると、テ
ープレコーダ等に使用するカウンター装置におい
て従来カウント内容のメモリー機能を備えたカウ
ンタ装置と云えばメカニカル式と電子式があり、
前者のメカニカル式ではカウント数置表示装置を
2つ備え、1つは実際のテープカウント数値を表
示し、もう1つはメカ的なダイヤル操作で予定の
カウント数値を表示し、この両表示値が一致した
時にのみ作動する様な開閉器を設けたものであり
この開閉器の接点が閉じたときテープレコーダの
メカニズム等を所望の動作状態にさせ、後者の電
子式では実際のテープカウント部は電子式である
が予定カウント数値のメモリー部としてはメカニ
カル式であり、このメカニカル式のメモリー部に
備えた数字合わせダイヤル等の操作で数値を設定
しこのダイヤルに表示されたカウント数値と実際
のカウント数値とが一致したとき一致出力を発生
させテープレコーダーを所定の動作状態にするよ
うにしたものである。
ープレコーダ等に使用するカウンター装置におい
て従来カウント内容のメモリー機能を備えたカウ
ンタ装置と云えばメカニカル式と電子式があり、
前者のメカニカル式ではカウント数置表示装置を
2つ備え、1つは実際のテープカウント数値を表
示し、もう1つはメカ的なダイヤル操作で予定の
カウント数値を表示し、この両表示値が一致した
時にのみ作動する様な開閉器を設けたものであり
この開閉器の接点が閉じたときテープレコーダの
メカニズム等を所望の動作状態にさせ、後者の電
子式では実際のテープカウント部は電子式である
が予定カウント数値のメモリー部としてはメカニ
カル式であり、このメカニカル式のメモリー部に
備えた数字合わせダイヤル等の操作で数値を設定
しこのダイヤルに表示されたカウント数値と実際
のカウント数値とが一致したとき一致出力を発生
させテープレコーダーを所定の動作状態にするよ
うにしたものである。
次にこうした従来のテープカウンター装置の欠
点について第1図、第2図を用いて詳しく説明す
ると先ず第1図においてウオームギヤ1bには同
軸上にプリー1aが固定され、該プリー1aには
テープレコーダー13のリール台等からの回転が
ベルトを介して伝達される。
点について第1図、第2図を用いて詳しく説明す
ると先ず第1図においてウオームギヤ1bには同
軸上にプリー1aが固定され、該プリー1aには
テープレコーダー13のリール台等からの回転が
ベルトを介して伝達される。
テープレコーダーを再生、早送り、巻戻し等の
動作状態にするとリール台等の回転に比例してプ
リー1aを回転させウオームギヤー1bによつて
カウンター1を動作させ機械的にリール台等の回
転数を数値表示する。
動作状態にするとリール台等の回転に比例してプ
リー1aを回転させウオームギヤー1bによつて
カウンター1を動作させ機械的にリール台等の回
転数を数値表示する。
カウンター2は1の位、10の位、100の位の数
値を個々に設定できるようになつている。カウン
ター1とカウンター2の双方のカウント数値が一
致したときにのみスイツチ3がONする。スイツ
チ3がONすると制御回路12が動作し、テープ
レコーダー13は停止状態とか、自動再生状態に
なる。
値を個々に設定できるようになつている。カウン
ター1とカウンター2の双方のカウント数値が一
致したときにのみスイツチ3がONする。スイツ
チ3がONすると制御回路12が動作し、テープ
レコーダー13は停止状態とか、自動再生状態に
なる。
今カウンター1が“345”を示したときにテー
プレコーダーを停止又は自動再生状態にしたい場
合、カウンター2の1の位を“5”に、10の位を
“4”に、100の位を“3”に予じめ設定し、それ
からテープレコーダー13を早送り又は巻戻しす
るとカウンター1の数値が増減して行き“345”
になつたときスイツチ3がONとなり、制御回路
12が働きテープレコーダー13は停止又は自動
再生状態になる。しかしカウンター1,2は機械
的なものであるため耐久性、信頼性に不安があり
又、カウント設定が非常にめんどうである。
プレコーダーを停止又は自動再生状態にしたい場
合、カウンター2の1の位を“5”に、10の位を
“4”に、100の位を“3”に予じめ設定し、それ
からテープレコーダー13を早送り又は巻戻しす
るとカウンター1の数値が増減して行き“345”
になつたときスイツチ3がONとなり、制御回路
12が働きテープレコーダー13は停止又は自動
再生状態になる。しかしカウンター1,2は機械
的なものであるため耐久性、信頼性に不安があり
又、カウント設定が非常にめんどうである。
第2図に電子式テープカウンター装置を使用し
た例を示すが以下にその動作を説明する。カウン
ター部4は、パルス発生回路4d、カウント回路
4c、デコーダー4b、表示装置4aで構成され
ている。また、このパルス発生回路4dはプリー
4d2の軸に取付けられたリングマグネツト4d1
と、そのリングマグネツト4d1の磁界の変化を検
出するホール素子4d3とからなつていて、テープ
レコーダー13のリール台等の回転が伝達される
プリー4d2の回転でリングマグネツト4d1が回転
することにより該ホール素子4d3にて磁界の変化
を検出しパルス信号群を発生させる。
た例を示すが以下にその動作を説明する。カウン
ター部4は、パルス発生回路4d、カウント回路
4c、デコーダー4b、表示装置4aで構成され
ている。また、このパルス発生回路4dはプリー
4d2の軸に取付けられたリングマグネツト4d1
と、そのリングマグネツト4d1の磁界の変化を検
出するホール素子4d3とからなつていて、テープ
レコーダー13のリール台等の回転が伝達される
プリー4d2の回転でリングマグネツト4d1が回転
することにより該ホール素子4d3にて磁界の変化
を検出しパルス信号群を発生させる。
パルス発生回路4dで発生したパルス信号群は
カウント回路4cで2進カウントされデコーダー
4bを通してそのカウント数は表示装置4aに10
進数で数値表示される。よつてテープレコーダー
13を作動させるとリングマグネツト4d1の回転
に伴なつて表示装置4aにその回転数に比例した
カウント数が数値表示される。カウンター部4の
カウント回路4cの出力は一致検出回路7に導入
され一方1の位、10の位、100の位の数値が個々
に設定できる機械的カウンター5はエンコーダー
6を通して該一致検出回路7に接続されている。
そしてカウント回路4cの出力とエンコーダー6
の出力が数値内容で一致したとき一致検出回路7
から制御回路12に特定の制御信号が出力され、
この制御回路12によつてテープレコーダー13
が一定の動作状態に制御される。具体的に説明す
るとカセツトをテープレコーダー13に挿着して
カウント数が“345”になつたときにテープレコ
ーダー13を自動的に停止又は再生状態にしたい
とき、カウンター5の1の位を“5”10の位を
“4”100の位を“3”に予じめ設定し、次いでテ
ープレコーダー13を早送り、又は巻戻し状態に
してテープを高速で送るとリングマグネツト4d1
も高速で回転するため表示装置4aの表示数字が
“345”になつたときカウント回路4cの出力とエ
ンコーダ6の出力が一致し、一致検出回路7から
は制御信号が制御回路12に出力される。よつて
制御回路12でテープレコーダー13が制御さ
れ、テープレコーダー13は停止又は自動再生状
態になる。
カウント回路4cで2進カウントされデコーダー
4bを通してそのカウント数は表示装置4aに10
進数で数値表示される。よつてテープレコーダー
13を作動させるとリングマグネツト4d1の回転
に伴なつて表示装置4aにその回転数に比例した
カウント数が数値表示される。カウンター部4の
カウント回路4cの出力は一致検出回路7に導入
され一方1の位、10の位、100の位の数値が個々
に設定できる機械的カウンター5はエンコーダー
6を通して該一致検出回路7に接続されている。
そしてカウント回路4cの出力とエンコーダー6
の出力が数値内容で一致したとき一致検出回路7
から制御回路12に特定の制御信号が出力され、
この制御回路12によつてテープレコーダー13
が一定の動作状態に制御される。具体的に説明す
るとカセツトをテープレコーダー13に挿着して
カウント数が“345”になつたときにテープレコ
ーダー13を自動的に停止又は再生状態にしたい
とき、カウンター5の1の位を“5”10の位を
“4”100の位を“3”に予じめ設定し、次いでテ
ープレコーダー13を早送り、又は巻戻し状態に
してテープを高速で送るとリングマグネツト4d1
も高速で回転するため表示装置4aの表示数字が
“345”になつたときカウント回路4cの出力とエ
ンコーダ6の出力が一致し、一致検出回路7から
は制御信号が制御回路12に出力される。よつて
制御回路12でテープレコーダー13が制御さ
れ、テープレコーダー13は停止又は自動再生状
態になる。
この方法によればテープレコーダー13のカウ
ントは電子式であるため前記の耐久性、信頼性は
向上するが、設定するカウンター5が機械的であ
るため前記欠点は依然として除去されない。
ントは電子式であるため前記の耐久性、信頼性は
向上するが、設定するカウンター5が機械的であ
るため前記欠点は依然として除去されない。
従つて本発明においては双方のカウンターを電
子式とすることにより前記の欠点を解決するもの
であり、その実施例を第3図に従つて説明する。
子式とすることにより前記の欠点を解決するもの
であり、その実施例を第3図に従つて説明する。
カウンター部4の構成は前記の説明と同様であ
り、パルス発生回路4d、カウント回路4c、デ
コーダー4b、表示装置4aから成つている。プ
リー4d2とリングマグネツト4d1は同軸上に固定
されており、プリー4d2はテープレコーダー13
のリール台等とベルトを介して連動されていてプ
リー4d2の回転に伴なつてリングマグネツト4d1
が回転しその磁界の変化をホール素子4d3が検出
してパルス信号群を発生するようになつている。
パルス発生回路4dで発生したパルス信号群はカ
ウント回路4cに加えられ、カウント回路4cの
出力は一致検出回路7と、スイツチ10を介して
デコーダー4bに加えられる。置数キー8はエン
コーダー9を通してスイツチ10を介しカウント
回路4c及びメモリー回路11に切換接続される
ようになつており、メモリー回路11の出力は一
致検出回路7に加えられる。一致検出回路7はメ
モリー回路11とカウント回路4cの内容(数値
が一致したとき)が一致したとき制御信号を制御
回路12に出力し、その出力によつてテープレコ
ーダーを制御することができる。
り、パルス発生回路4d、カウント回路4c、デ
コーダー4b、表示装置4aから成つている。プ
リー4d2とリングマグネツト4d1は同軸上に固定
されており、プリー4d2はテープレコーダー13
のリール台等とベルトを介して連動されていてプ
リー4d2の回転に伴なつてリングマグネツト4d1
が回転しその磁界の変化をホール素子4d3が検出
してパルス信号群を発生するようになつている。
パルス発生回路4dで発生したパルス信号群はカ
ウント回路4cに加えられ、カウント回路4cの
出力は一致検出回路7と、スイツチ10を介して
デコーダー4bに加えられる。置数キー8はエン
コーダー9を通してスイツチ10を介しカウント
回路4c及びメモリー回路11に切換接続される
ようになつており、メモリー回路11の出力は一
致検出回路7に加えられる。一致検出回路7はメ
モリー回路11とカウント回路4cの内容(数値
が一致したとき)が一致したとき制御信号を制御
回路12に出力し、その出力によつてテープレコ
ーダーを制御することができる。
今スイツチ10をa側に設定した時を説明する
と、テープレコーダー13にカセツトを挿入し再
生状態にするとリール台等の回転がベルトを介し
てプリー4d2に伝達され、リングマグネツト4d1
の回転による磁界の変化がホール素子4d3により
検出され、その検出出力であるパルス信号群をカ
ウント回路4cに加えそのカウント出力をスイツ
チ10を通してデコーダ4bに2進的に入力する
と共に10進的に出力し表示装置4aにリール台等
の回転を数値表示する。よつてリングマグネツト
4d1の回転に応じて表示装置4aの表字数字は増
減する。
と、テープレコーダー13にカセツトを挿入し再
生状態にするとリール台等の回転がベルトを介し
てプリー4d2に伝達され、リングマグネツト4d1
の回転による磁界の変化がホール素子4d3により
検出され、その検出出力であるパルス信号群をカ
ウント回路4cに加えそのカウント出力をスイツ
チ10を通してデコーダ4bに2進的に入力する
と共に10進的に出力し表示装置4aにリール台等
の回転を数値表示する。よつてリングマグネツト
4d1の回転に応じて表示装置4aの表字数字は増
減する。
このとき置数キー8によつてある数字例えば
“123”を置数すると、この内容がカウント回路4
cに導入されてリングマグネツト4d1の回転に伴
なつてカウント表示されていた表示装置4aの表
示数字が消えて“123”がその代りに表示され
る。そして、もしこの状態でリセツトキーを押圧
すると上記導入された内容“123”がカウント回
路4cより消えて再びリングマグネツト4d1の回
転に伴う現カウント数がカウント回路4cより出
力され表示装置4aに表示される。又、上記
“123”の導入後、そのままセツテイングキーを押
圧するとカウント回路4cはその導入内容
“123”からカウントが開始されるようになつてい
る。
“123”を置数すると、この内容がカウント回路4
cに導入されてリングマグネツト4d1の回転に伴
なつてカウント表示されていた表示装置4aの表
示数字が消えて“123”がその代りに表示され
る。そして、もしこの状態でリセツトキーを押圧
すると上記導入された内容“123”がカウント回
路4cより消えて再びリングマグネツト4d1の回
転に伴う現カウント数がカウント回路4cより出
力され表示装置4aに表示される。又、上記
“123”の導入後、そのままセツテイングキーを押
圧するとカウント回路4cはその導入内容
“123”からカウントが開始されるようになつてい
る。
次にスイツチ10をb側に設定した時を説明す
ると、表示装置4aに表示されていた現数字は消
えて、置数キー8での置数数字が表示される。例
えば現表示が“234”であつたとすればスイツチ
10をb側にすると“234”は消えて“000”が表
示装置に表示され、次に置数キー8によつて
“3、4、5”を押圧するとエンコーダー9を通
してこの“345”はメモリー回路11に加えら
れ、メモリー回路11には“345”に対応するコ
ードが記憶されると同時に表示装置4aにはデコ
ーダー4bを介して“345”が表示される。この
間テープレコーダー13は動作しているためリン
グマグネツト4d1の回転に伴ないカウントは進行
しているがカウント回路4cによつてそのカウン
トは続いておりスイツチ10をa側にすればその
後のカウント数例えば“246”が表示される。再
びスイツチ10をb側にすると先にメモリーした
“345”が表示され、メモリーしている数字の確認
ができる。
ると、表示装置4aに表示されていた現数字は消
えて、置数キー8での置数数字が表示される。例
えば現表示が“234”であつたとすればスイツチ
10をb側にすると“234”は消えて“000”が表
示装置に表示され、次に置数キー8によつて
“3、4、5”を押圧するとエンコーダー9を通
してこの“345”はメモリー回路11に加えら
れ、メモリー回路11には“345”に対応するコ
ードが記憶されると同時に表示装置4aにはデコ
ーダー4bを介して“345”が表示される。この
間テープレコーダー13は動作しているためリン
グマグネツト4d1の回転に伴ないカウントは進行
しているがカウント回路4cによつてそのカウン
トは続いておりスイツチ10をa側にすればその
後のカウント数例えば“246”が表示される。再
びスイツチ10をb側にすると先にメモリーした
“345”が表示され、メモリーしている数字の確認
ができる。
そしてテープレコーダー13を早送りしたとき
リール台等の回転が高速になりテープが早く送ら
れると共にプリー4d2の回転が早くなつてリング
マグネツト4d1の回転も早くなつてパルス信号の
発生回数もそれにつれて多くなるため表示装置4
aの数字も高速で加算されていく。表示装置4a
の表示がカウント回路4cのカウントに従つて
“345”となつたとき斯るカウント回路4cの出力
とメモリー回路11の出力が一致し、一致検出回
路7によりこのとき制御信号が制御回路12に出
力され、制御回路12によつてテープレコーダー
13を自動的に停止、又は再生状態にすることが
できる。もちろん巻戻し、或いは再生状態等から
でも同様の動作ができることは当然である。又ス
イツチ10は第3図においては機械的なものを示
しているが電子的なスイツチ、例えばトランジス
タによつてでもできることは当然である。
リール台等の回転が高速になりテープが早く送ら
れると共にプリー4d2の回転が早くなつてリング
マグネツト4d1の回転も早くなつてパルス信号の
発生回数もそれにつれて多くなるため表示装置4
aの数字も高速で加算されていく。表示装置4a
の表示がカウント回路4cのカウントに従つて
“345”となつたとき斯るカウント回路4cの出力
とメモリー回路11の出力が一致し、一致検出回
路7によりこのとき制御信号が制御回路12に出
力され、制御回路12によつてテープレコーダー
13を自動的に停止、又は再生状態にすることが
できる。もちろん巻戻し、或いは再生状態等から
でも同様の動作ができることは当然である。又ス
イツチ10は第3図においては機械的なものを示
しているが電子的なスイツチ、例えばトランジス
タによつてでもできることは当然である。
本発明は叙上のように構成され、置数キーで任
意の数値をカウント回路に設定し、その数値から
カウント回路にカウント動作を実行させることが
できるから、テープの途中からでも使用者の覚え
易い数値からカウントアツプ又はダウンさせるこ
とができる。
意の数値をカウント回路に設定し、その数値から
カウント回路にカウント動作を実行させることが
できるから、テープの途中からでも使用者の覚え
易い数値からカウントアツプ又はダウンさせるこ
とができる。
第1図は従来のメカニカル式のテープカウンタ
ー装置、第2図は従来の電子式のテープカウンタ
ー装置、第3図は本発明によるテープカウンター
装置の1実施例を示す図である。 図中、4:カウンター、7:一致検出回路、
8:置数キー、9:エンコーダ、10:切換スイ
ツチ、11:メモリー回路、12:制御回路。
ー装置、第2図は従来の電子式のテープカウンタ
ー装置、第3図は本発明によるテープカウンター
装置の1実施例を示す図である。 図中、4:カウンター、7:一致検出回路、
8:置数キー、9:エンコーダ、10:切換スイ
ツチ、11:メモリー回路、12:制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リール台等の回転数をカウントするカウント
回路と、少くとも置数キーとセツテイングキーを
有するキー群中の上記置数キーの置数内容を記憶
する記憶回路と、上記カウント回路の出力値と記
憶回路の出力値とが一致したときに一致出力を導
出する一致検出回路とを有し上記一致出力を用い
てテープレコーダ等の動作状態を制御するものに
おいて、 上記カウント回路と記憶回路に共通して設けら
れその何れかの出力値を表示する表示装置と、 上記カウント回路の出力値を上記表示装置に供
給する第1の状態と上記記憶回路の出力値を上記
表示装置に供給する第2の状態とを選択的に取り
得る第1のスイツチ手段と、 上記置数キーの置数内容を上記カウント回路に
供給する第1の状態と記憶回路に供給する第2の
状態とを選択的に取り得る第2のスイツチ手段と
を備え、 上記カウント回路は上記第1及び第2のスイツ
チ手段が夫々第1の状態を取つているとき上記置
数キーを操作するとその置数内容を上記リール台
の回転数のカウント値に換えて上記第1のスイツ
チ手段を介して上記表示装置に供給し表示させる
と共に上記キー群中のセツテイングキーの操作で
上記置数内容からカウントを開始しそのカウント
値を上記表示装置に供給して表示させるものであ
ることを特徴とするテープレコーダ等のテープカ
ウンター装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10308177A JPS5436707A (en) | 1977-08-26 | 1977-08-26 | Tape counter devce for tape recorder |
| US05/935,329 US4225890A (en) | 1977-08-26 | 1978-08-21 | Magnetic tape recorder having a tape drive controller implemented with a digital processor chip |
| SE7808797A SE7808797L (sv) | 1977-08-26 | 1978-08-21 | Bandspelare |
| GB7834200A GB2006505B (en) | 1977-08-26 | 1978-08-22 | Magnetic tape recorder having a tape drive controller implemented with a digital processor chip |
| DE2837025A DE2837025C2 (de) | 1977-08-26 | 1978-08-24 | Steuervorrichtung für ein Magnetbandgerät |
| CA000309972A CA1149934A (en) | 1977-08-26 | 1978-08-24 | Magnetic tape recorder having a tape drive controller implemented with a digital processor chip |
| AU39273/78A AU504830B1 (en) | 1977-08-26 | 1978-08-25 | Tape drive controller |
| FR7824677A FR2401485B1 (fr) | 1977-08-26 | 1978-08-25 | Perfectionnements aux appareils d'enregistrement sur bandes magnetiques |
| CH903778A CH643081A5 (de) | 1977-08-26 | 1978-08-26 | Magnetbandgeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10308177A JPS5436707A (en) | 1977-08-26 | 1977-08-26 | Tape counter devce for tape recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5436707A JPS5436707A (en) | 1979-03-17 |
| JPS6249669B2 true JPS6249669B2 (ja) | 1987-10-20 |
Family
ID=14344677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10308177A Granted JPS5436707A (en) | 1977-08-26 | 1977-08-26 | Tape counter devce for tape recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5436707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200017847A (ko) | 2018-08-09 | 2020-02-19 | 고려대학교 산학협력단 | 압전 박막의 제조 방법 및 압전 박막을 이용한 압전 센서 |
| KR20200037181A (ko) | 2020-03-31 | 2020-04-08 | 고려대학교 산학협력단 | 압전 박막의 제조 방법 및 압전 박막을 이용한 압전 센서 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548889A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-08 | Toshiba Corp | Magnetic recording and reproducing unit with electronic calculator |
| JPS58133684A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Fujitsu Ten Ltd | カセツトデツキ |
-
1977
- 1977-08-26 JP JP10308177A patent/JPS5436707A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200017847A (ko) | 2018-08-09 | 2020-02-19 | 고려대학교 산학협력단 | 압전 박막의 제조 방법 및 압전 박막을 이용한 압전 센서 |
| KR20200037181A (ko) | 2020-03-31 | 2020-04-08 | 고려대학교 산학협력단 | 압전 박막의 제조 방법 및 압전 박막을 이용한 압전 센서 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5436707A (en) | 1979-03-17 |
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