JPS6249683B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249683B2 JPS6249683B2 JP9008480A JP9008480A JPS6249683B2 JP S6249683 B2 JPS6249683 B2 JP S6249683B2 JP 9008480 A JP9008480 A JP 9008480A JP 9008480 A JP9008480 A JP 9008480A JP S6249683 B2 JPS6249683 B2 JP S6249683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- flat cross
- longitudinal direction
- covering member
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は昇降式照明器具等に適用される伸縮
自在コードに関するものである。
自在コードに関するものである。
昇降式照明器具を第1図ないし第3図に示して
いる。すなわち、天井1に設けた昇降器2よりワ
イヤ3を吊下ろし、ワイヤ3の下端部に器具本体
4を吊り、ワイヤ3に伸縮自在コード(カールコ
ードまたはスパイラルコード)5を巻いて器具本
体4に接続する。この伸縮自在コード5は第3図
および第4図のように、2本の導線6,7を並列
し被覆部材8で一体形成して断面扁平形状とな
し、その長手方向Aをら旋軸方向Bとなるように
ら旋巻きしている。9は昇降取手である。
いる。すなわち、天井1に設けた昇降器2よりワ
イヤ3を吊下ろし、ワイヤ3の下端部に器具本体
4を吊り、ワイヤ3に伸縮自在コード(カールコ
ードまたはスパイラルコード)5を巻いて器具本
体4に接続する。この伸縮自在コード5は第3図
および第4図のように、2本の導線6,7を並列
し被覆部材8で一体形成して断面扁平形状とな
し、その長手方向Aをら旋軸方向Bとなるように
ら旋巻きしている。9は昇降取手である。
しかしながら、この昇降式照明器具は、伸縮自
在コード5により器具の最大高さすなわち最小全
長H1(第1図)と最小高さすなわち最大全長H2
(第2図)の制限を受け、とりわけ最大全長H2を
大きく設定すると最小全長H1も大きくなり昇降
機能が損われるという問題を有していた。また伸
縮自在コード5の収縮時には第4図のようにすき
間Sを発生して外観を損ねたり、、第5図のよう
な弛みPを生じるという問題があつた。
在コード5により器具の最大高さすなわち最小全
長H1(第1図)と最小高さすなわち最大全長H2
(第2図)の制限を受け、とりわけ最大全長H2を
大きく設定すると最小全長H1も大きくなり昇降
機能が損われるという問題を有していた。また伸
縮自在コード5の収縮時には第4図のようにすき
間Sを発生して外観を損ねたり、、第5図のよう
な弛みPを生じるという問題があつた。
したがつて、この発明の目的は、収縮時の全長
を短くすることができる伸縮自在コードを提供す
ることである。
を短くすることができる伸縮自在コードを提供す
ることである。
この発明の第1の実施例を第6図に示す。すな
わち、この伸縮自在コードは、導線6,7を被覆
する被覆部材10が断面扁平形状であつてら旋巻
きされるとともに、前記断面扁平形状の長手方向
A′の一端側がら旋軸Bに接近するように長手方
向A′がら旋軸Bに対して傾斜したものである。
わち、この伸縮自在コードは、導線6,7を被覆
する被覆部材10が断面扁平形状であつてら旋巻
きされるとともに、前記断面扁平形状の長手方向
A′の一端側がら旋軸Bに接近するように長手方
向A′がら旋軸Bに対して傾斜したものである。
このように構成したため、収縮時においては第
6図のようにら旋軸Bの方向に対して斜めに重り
合うことにより1巻きにおける軸方向長さを従来
よりも少なくでき、したがつて伸長時の長さを従
来と同じにしてしかも第7図のように収縮時の全
長H3をH3<H1と短縮できる。また傾斜状態で重
り合うため前記第6図のようにすき間S′があつて
も外部水平方向からはすき間S′が見えず外観的に
も優れる。
6図のようにら旋軸Bの方向に対して斜めに重り
合うことにより1巻きにおける軸方向長さを従来
よりも少なくでき、したがつて伸長時の長さを従
来と同じにしてしかも第7図のように収縮時の全
長H3をH3<H1と短縮できる。また傾斜状態で重
り合うため前記第6図のようにすき間S′があつて
も外部水平方向からはすき間S′が見えず外観的に
も優れる。
この発明の第2の実施例を第8図に示す。すな
わち、この伸縮自在コードは、導線6と導線7と
の間の被覆部材10上に溝11を形成してばね補
強用ワイヤ12を挿着し、もつて伸縮自在コード
の弾性を補強したものである。その他の構成は第
1の実施例と同様である。
わち、この伸縮自在コードは、導線6と導線7と
の間の被覆部材10上に溝11を形成してばね補
強用ワイヤ12を挿着し、もつて伸縮自在コード
の弾性を補強したものである。その他の構成は第
1の実施例と同様である。
このように構成したため、第5図のようなコー
ドの弾性の弱さによる弛みPを防止でき、伸縮各
状態における外観を良好に維持できる。その他第
1の実施例と同効果がある。
ドの弾性の弱さによる弛みPを防止でき、伸縮各
状態における外観を良好に維持できる。その他第
1の実施例と同効果がある。
以上のように、この発明の伸縮自在コードは、
導線を被覆する被覆部材が断面扁平形状であつて
ら旋巻きされるとともに、前記断面扁平形状の長
手方向の一端側がら旋軸に接近するように前記長
手方向が前記ら旋軸に対して傾斜したため、伸長
状態の全長を同一にして収縮状態の全長を短くす
ることができるという効果を有する。
導線を被覆する被覆部材が断面扁平形状であつて
ら旋巻きされるとともに、前記断面扁平形状の長
手方向の一端側がら旋軸に接近するように前記長
手方向が前記ら旋軸に対して傾斜したため、伸長
状態の全長を同一にして収縮状態の全長を短くす
ることができるという効果を有する。
第1図は昇降式照明器具の上昇状態の側面図、
第2図は下降状態の側面図、第3図は従来の伸縮
自在コードの一部断面側面図、第4図はその部分
拡大断面図、第5図は弛み状態の側面図、第6図
はこの発明の第1の実施例の断面図、第7図は昇
降式照明器具の上昇状態の比較図、第8図は第2
の実施例の断面図である。 6,7……導線、10……被覆部材、A′……
長手方向、B……ら旋軸。
第2図は下降状態の側面図、第3図は従来の伸縮
自在コードの一部断面側面図、第4図はその部分
拡大断面図、第5図は弛み状態の側面図、第6図
はこの発明の第1の実施例の断面図、第7図は昇
降式照明器具の上昇状態の比較図、第8図は第2
の実施例の断面図である。 6,7……導線、10……被覆部材、A′……
長手方向、B……ら旋軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導線を被覆する被覆部材が断面扁平形状であ
つてら旋巻きされるとともに、前記断面扁平形状
の長手方向の一端側がら旋軸に接近するように前
記長手方向が前記ら旋軸に対して傾斜した伸縮自
在コード。 2 前記被覆部材の断面扁平形状の前記長手方向
の両端部に前記導線の一対が通されるとともに前
記一対の導線の間にばね補強用ワイヤを通してい
る特許請求の範囲第1項記載の伸縮自在コード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008480A JPS5715312A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Shrinkable cord |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008480A JPS5715312A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Shrinkable cord |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715312A JPS5715312A (en) | 1982-01-26 |
| JPS6249683B2 true JPS6249683B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=13988649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008480A Granted JPS5715312A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Shrinkable cord |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5715312A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990112U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-19 | 武部 憲親 | 伸縮電線 |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9008480A patent/JPS5715312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715312A (en) | 1982-01-26 |
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