JPS624978B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624978B2 JPS624978B2 JP56058184A JP5818481A JPS624978B2 JP S624978 B2 JPS624978 B2 JP S624978B2 JP 56058184 A JP56058184 A JP 56058184A JP 5818481 A JP5818481 A JP 5818481A JP S624978 B2 JPS624978 B2 JP S624978B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calipers
- caliper
- mode
- distance
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、BモードとMモードの画像を並列的
に表示した表示画面上において各モードの画像領
域内に2個の電子キヤリパを表示し、キヤリパ指
定の2点間の距離ないし時間を測定し得る超音波
診断装置に関するものである。
に表示した表示画面上において各モードの画像領
域内に2個の電子キヤリパを表示し、キヤリパ指
定の2点間の距離ないし時間を測定し得る超音波
診断装置に関するものである。
従来より、第3図に示すようにBモード表示と
Mモード表示を並列的に表示するこの種の超音波
診断装置ではキヤリパ指定でその2点間の距離測
定のみ可能であり、Mモード表示の画面における
時間測定は不可能であるという問題があつた。そ
こで、これを解決するためにMモード表示画面に
タイムスケールを併せて表示し、このスケールを
参照して時間測定を行なうという試みがなされて
いるが、この方式では時間測定はできるものの測
定作業が大変煩しいという点で問題がある。
Mモード表示を並列的に表示するこの種の超音波
診断装置ではキヤリパ指定でその2点間の距離測
定のみ可能であり、Mモード表示の画面における
時間測定は不可能であるという問題があつた。そ
こで、これを解決するためにMモード表示画面に
タイムスケールを併せて表示し、このスケールを
参照して時間測定を行なうという試みがなされて
いるが、この方式では時間測定はできるものの測
定作業が大変煩しいという点で問題がある。
本発明の目的は、このような点に鑑み、キヤリ
パを距離測定のみでなく、Mモード表示に対して
は時間測定にも使用できる超音波診断装置を提供
することにある。
パを距離測定のみでなく、Mモード表示に対して
は時間測定にも使用できる超音波診断装置を提供
することにある。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。第
1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を
示す要部構成図である。第1図において、1はア
ナログ・デイジタル変換器(以下AD変換器とい
う)、2は画像メモリ、3はデイジタル・アナロ
グ変換器(以下DA変換器という)、4は主キヤリ
パ移動器、5は副キヤリパ移動器、6は演算回
路、7は文字変換回路、8はリフレツシユメモ
リ、9は加算器、10はCRT、11は映像信号
発生回路をそれぞれ示す。AD変換器1を介して
サンプリングしデイジタル化されたエコー信号は
画像メモリ2に適宜に格納される。この画像メモ
リ2より読出されたデータはDA変換器3でアナ
ログ化される。キヤリパ移動器4,5にはそれぞ
れ手動操作レバー4a,5aが設けられ、このレ
バーを操作することによつてCRT画面上の白色
十字状のキヤリパ(主及び副)を任意方向に移動
することができる。このキヤリパ移動器4,5の
出力はCRT表示画面に対応するリフレツシユメ
モリ8に随時書込まれるようになつている。一
方、キヤリパ移動器4,5の出力すなわちキヤリ
パの位置信号は演算回路6に導かれている。演算
回路6は、キヤリパの位置に基づき、Bモード表
示画面ではキヤリパが指定する2点間の距離を、
またMモード表示画面では距離及び時間を演算す
るものである。文字変換回路7は演算回路6の出
力データを文字データに変換するもので、これに
よりCRT10に出力データを数字で表示するこ
とが可能となる。この文字データはリフレツシユ
メモリ8の所定のアドレスに書込まれる。映像信
号発生回路11はテレビジヨン方式で画像メモリ
2及びリフレツシユメモリ8の内容をCRT10
に表示するための信号を発生し、画像メモリ2及
びリフレツシユメモリ8を適宜に制御する。アナ
ログ化された画像メモリ2の出力とリフレツシユ
メモリ8の出力は加算器9で組合わされ、輝度信
号となつてCRT10に送られる。この輝度信号
と図示しない走査信号等によりCRT10画面に
画像メモリ2及びリフレツシユメモリ8の内容が
適切に表示される。なお、演算回路6及び文字変
換回路7を除く部分の動作については従来の超音
波診断装置と同じであり特に説明を要しないから
その説明は省略する。
1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を
示す要部構成図である。第1図において、1はア
ナログ・デイジタル変換器(以下AD変換器とい
う)、2は画像メモリ、3はデイジタル・アナロ
グ変換器(以下DA変換器という)、4は主キヤリ
パ移動器、5は副キヤリパ移動器、6は演算回
路、7は文字変換回路、8はリフレツシユメモ
リ、9は加算器、10はCRT、11は映像信号
発生回路をそれぞれ示す。AD変換器1を介して
サンプリングしデイジタル化されたエコー信号は
画像メモリ2に適宜に格納される。この画像メモ
リ2より読出されたデータはDA変換器3でアナ
ログ化される。キヤリパ移動器4,5にはそれぞ
れ手動操作レバー4a,5aが設けられ、このレ
バーを操作することによつてCRT画面上の白色
十字状のキヤリパ(主及び副)を任意方向に移動
することができる。このキヤリパ移動器4,5の
出力はCRT表示画面に対応するリフレツシユメ
モリ8に随時書込まれるようになつている。一
方、キヤリパ移動器4,5の出力すなわちキヤリ
パの位置信号は演算回路6に導かれている。演算
回路6は、キヤリパの位置に基づき、Bモード表
示画面ではキヤリパが指定する2点間の距離を、
またMモード表示画面では距離及び時間を演算す
るものである。文字変換回路7は演算回路6の出
力データを文字データに変換するもので、これに
よりCRT10に出力データを数字で表示するこ
とが可能となる。この文字データはリフレツシユ
メモリ8の所定のアドレスに書込まれる。映像信
号発生回路11はテレビジヨン方式で画像メモリ
2及びリフレツシユメモリ8の内容をCRT10
に表示するための信号を発生し、画像メモリ2及
びリフレツシユメモリ8を適宜に制御する。アナ
ログ化された画像メモリ2の出力とリフレツシユ
メモリ8の出力は加算器9で組合わされ、輝度信
号となつてCRT10に送られる。この輝度信号
と図示しない走査信号等によりCRT10画面に
画像メモリ2及びリフレツシユメモリ8の内容が
適切に表示される。なお、演算回路6及び文字変
換回路7を除く部分の動作については従来の超音
波診断装置と同じであり特に説明を要しないから
その説明は省略する。
第2図は演算回路8の一実施例を示す構成図で
ある。主キヤリパ移動器6で指定した主キヤリパ
座標xp,ypと副キヤリパ移動器7で指定した副
キヤリパ座標x1,y1を入力信号とし、まず、差演
算器8xaでxp−x1を演算しこれをXpとおく。次
に絶対値回路8xbで|Xo|をとりX1とする。更
に積演算回路8xcでN・X1を行ない、その値をX2
とする。Y軸座標についても前述と同様にして
M・Y1→Y2を得る。X2は更に2乗演算回路8xd
において2乗され、これがX3となる。Y軸に関
するY2も2乗演算回路8ydにおいて2乗され、Y3
が求められる。次いで、和演算回路8xeでX3+Y3
=Zoが演算され、続く開平演算回路8xfで√=
Z1が求められる。なお、この場合、X軸座標x
p,x1は、比較回路8xg,8xhにおいて基準値
REFと比較される。基準値REFはCRT画面のB
モード表示とMモード表示の境界点(その右側に
Mモード表示がある)のX座標の値に対応してい
る。xp,x1が共に基準値より大きいとき換言す
ればキヤリパが2個ともMモード表示画面内にあ
るときは比較回路8xg,8xhの出力は共に“1”
となり、ゲート8xiを介した信号Aは“1”とな
る。これによりスイツチ8xjは切換り、係数n1を
選択し、積演算回路8xcへの係数Nとしてn1(時
間換算用の係数)を与える一方、スイツチ8xkを
切換えY2を出力するとともに、スイツチ8xlを
ONにしてX2を出力する。すなわち、キヤリパ
が、Bモード表示画面内にあるときはZ1(2点間
の距離)のみ出力し、Mモード表示画面内にある
ときはY2(Y軸方向の距離)及びX2(X軸方向
の、時間換算された値すなわち時間)を出力す
る。
ある。主キヤリパ移動器6で指定した主キヤリパ
座標xp,ypと副キヤリパ移動器7で指定した副
キヤリパ座標x1,y1を入力信号とし、まず、差演
算器8xaでxp−x1を演算しこれをXpとおく。次
に絶対値回路8xbで|Xo|をとりX1とする。更
に積演算回路8xcでN・X1を行ない、その値をX2
とする。Y軸座標についても前述と同様にして
M・Y1→Y2を得る。X2は更に2乗演算回路8xd
において2乗され、これがX3となる。Y軸に関
するY2も2乗演算回路8ydにおいて2乗され、Y3
が求められる。次いで、和演算回路8xeでX3+Y3
=Zoが演算され、続く開平演算回路8xfで√=
Z1が求められる。なお、この場合、X軸座標x
p,x1は、比較回路8xg,8xhにおいて基準値
REFと比較される。基準値REFはCRT画面のB
モード表示とMモード表示の境界点(その右側に
Mモード表示がある)のX座標の値に対応してい
る。xp,x1が共に基準値より大きいとき換言す
ればキヤリパが2個ともMモード表示画面内にあ
るときは比較回路8xg,8xhの出力は共に“1”
となり、ゲート8xiを介した信号Aは“1”とな
る。これによりスイツチ8xjは切換り、係数n1を
選択し、積演算回路8xcへの係数Nとしてn1(時
間換算用の係数)を与える一方、スイツチ8xkを
切換えY2を出力するとともに、スイツチ8xlを
ONにしてX2を出力する。すなわち、キヤリパ
が、Bモード表示画面内にあるときはZ1(2点間
の距離)のみ出力し、Mモード表示画面内にある
ときはY2(Y軸方向の距離)及びX2(X軸方向
の、時間換算された値すなわち時間)を出力す
る。
このような構成により、表示画像上でキヤリパ
を移動し位置を指定することにより、指定の2点
間の距離ないしは時間を自動的に測定し、しかも
その値を表示することができる。
を移動し位置を指定することにより、指定の2点
間の距離ないしは時間を自動的に測定し、しかも
その値を表示することができる。
以上説明したように本発明によれば、主キヤリ
パ及び副キヤリパのみの操作により、Bモード表
示上では2点間の距離を、Mモード表示上では深
さ方向の距離と時間軸方向では時間をそれぞれ自
動的に測定し表示することができ、実用に供して
極めて効果が大きい。
パ及び副キヤリパのみの操作により、Bモード表
示上では2点間の距離を、Mモード表示上では深
さ方向の距離と時間軸方向では時間をそれぞれ自
動的に測定し表示することができ、実用に供して
極めて効果が大きい。
第1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施
例を示す要部構成図、第2図は演算回路の一実施
例を示す図、第3図はCRT表示構成図である。 1……AD変換器、2……画像メモリ、3……
DA変換器、4……主キヤリパ移動器、5……副
キヤリパ移動器、6……演算回路、7……文字変
換回路、8……リフレツシユメモリ、9……加算
器、10……CRT、11……映像信号発生回
路。
例を示す要部構成図、第2図は演算回路の一実施
例を示す図、第3図はCRT表示構成図である。 1……AD変換器、2……画像メモリ、3……
DA変換器、4……主キヤリパ移動器、5……副
キヤリパ移動器、6……演算回路、7……文字変
換回路、8……リフレツシユメモリ、9……加算
器、10……CRT、11……映像信号発生回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一画面上にBモード画像とMモード画像と
を並列して同時表示し、その表示画面上に移動自
在な主キヤリパ及び副キヤリパを表示し、表示画
像に対する両キヤリパ間の深さ方向の距離を測定
しその値を表示し得る超音波診断装置において、 前記両キヤリパの位置がBモード表示領域内か
Mモード表示領域内かを判別し、Bモード表示領
域内であるときは両キヤリパがなす深さ方向の離
間距離を求め、Mモード表示領域内であるときは
両キヤリパがなす深さ方向の離間距離および時間
軸方向の離間距離に対応した時間長さを求める演
算手段を具備し、両キヤリパの位置に応じて、自
動的に、Bモード画像においては前記求められた
深さを表示し、Mモード画像においては前記求め
られた深さおよび時間長さを表示することを特徴
とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5818481A JPS57173042A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Ultrasonic diagnostic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5818481A JPS57173042A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Ultrasonic diagnostic apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173042A JPS57173042A (en) | 1982-10-25 |
| JPS624978B2 true JPS624978B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=13076922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5818481A Granted JPS57173042A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Ultrasonic diagnostic apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173042A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177034A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-06 | 富士通株式会社 | 超音波診断装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128137A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic diagnostic apparatus |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5818481A patent/JPS57173042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173042A (en) | 1982-10-25 |
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