JPS6250742B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6250742B2 JPS6250742B2 JP10896284A JP10896284A JPS6250742B2 JP S6250742 B2 JPS6250742 B2 JP S6250742B2 JP 10896284 A JP10896284 A JP 10896284A JP 10896284 A JP10896284 A JP 10896284A JP S6250742 B2 JPS6250742 B2 JP S6250742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant flow
- aluminum
- flow pipe
- brazing
- fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、カー・クーラ用蒸発器またはその
他の蒸発器として用いられるアルミニウム製積層
型蒸発器の製造方法に関する。
他の蒸発器として用いられるアルミニウム製積層
型蒸発器の製造方法に関する。
この明細書において、「アルミニウム」という
語には、純アルミニウムはもちろんのことすべて
のアルミニウム合金を含むものとする。
語には、純アルミニウムはもちろんのことすべて
のアルミニウム合金を含むものとする。
従来技術とその問題点
たとえば、カー・クーラ用蒸発器においては、
小型軽量化を図るためにアルミニウム製積層型蒸
発器が用いられている。そして、空気側の伝熱性
能を向上させるために、冷媒流通管どうしの間に
配置されたフインにスリツトをあけるなどの種々
の工夫が施されている。ところが、フインに種々
の工夫を施して空気側の伝熱性能を向上させたと
しても、蒸発器の性能の向上には限度がある。
小型軽量化を図るためにアルミニウム製積層型蒸
発器が用いられている。そして、空気側の伝熱性
能を向上させるために、冷媒流通管どうしの間に
配置されたフインにスリツトをあけるなどの種々
の工夫が施されている。ところが、フインに種々
の工夫を施して空気側の伝熱性能を向上させたと
しても、蒸発器の性能の向上には限度がある。
そこで、従来、蒸発器の性能を向上させるため
にアルミニウム製冷媒流通管の表面に焼結により
アルミニウム粉末を接合して多孔質層を形成する
ことが考えられた。しかしながら、焼結による場
合には、アルミニウム粉末の表面が溶融し、粉末
間の空隙の状態が焼結の前後で異なるので、所望
の伝熱性能を持つた多孔質層を形成することは困
難であり、加熱温度等の製造管理が複雑になると
いう問題があつた。また、焼結のさいの加熱温度
を高くする必要があるため、冷媒流通管の強度が
低下するという問題があつた。さらに、通常、冷
媒流通管を構成するアルミニウム製構成体どうし
および冷媒流通管とフインとはろう付されるがろ
う付時の温度は焼結温度よりも低いので、これら
のろう付けと同時に多孔質層を形成することはで
きなかつた。
にアルミニウム製冷媒流通管の表面に焼結により
アルミニウム粉末を接合して多孔質層を形成する
ことが考えられた。しかしながら、焼結による場
合には、アルミニウム粉末の表面が溶融し、粉末
間の空隙の状態が焼結の前後で異なるので、所望
の伝熱性能を持つた多孔質層を形成することは困
難であり、加熱温度等の製造管理が複雑になると
いう問題があつた。また、焼結のさいの加熱温度
を高くする必要があるため、冷媒流通管の強度が
低下するという問題があつた。さらに、通常、冷
媒流通管を構成するアルミニウム製構成体どうし
および冷媒流通管とフインとはろう付されるがろ
う付時の温度は焼結温度よりも低いので、これら
のろう付けと同時に多孔質層を形成することはで
きなかつた。
この発明の目的は、上記問題を解決したアルミ
ニウム製積層型蒸発器の製造方法を提供すること
にある。
ニウム製積層型蒸発器の製造方法を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段
この発明によるアルミニウム製積層型蒸発器の
製造方法は、アルミニウム製芯材の少なくとも一
面にアルミニウムろう製皮材がクラツドされたブ
レージング・シートを複数用意すること、ブレー
ジング・シートにおける皮材が存在する一面に冷
媒流通路形成用凹所を設けて冷媒流通管構成体を
つくること、冷媒流通管構成体の凹所の内面にア
ルミニウム粉体と有機結合剤とを混合し、これを
スラリー状としたものを塗布すること、凹所どう
しが対向するように2つの冷媒流通管構成体を合
わせてなる管状組合せ体を複数個並列にかつ互い
に連通状に並べること、隣り合う管状組合せ体ど
うしの間にアルミニウム製フインを配置するこ
と、ならびにこれを加熱して冷媒流通管構成体ど
うしおよび冷媒流通管構成体とフインとをろう付
するのと同時に、有機結合剤を分解、蒸発させて
冷媒流通管構成体とアルミニウム粉体およびアル
ミニウム粉体どうしを、上記ブレージング・シー
トの皮材によつてろう付することよりなるもので
ある。
製造方法は、アルミニウム製芯材の少なくとも一
面にアルミニウムろう製皮材がクラツドされたブ
レージング・シートを複数用意すること、ブレー
ジング・シートにおける皮材が存在する一面に冷
媒流通路形成用凹所を設けて冷媒流通管構成体を
つくること、冷媒流通管構成体の凹所の内面にア
ルミニウム粉体と有機結合剤とを混合し、これを
スラリー状としたものを塗布すること、凹所どう
しが対向するように2つの冷媒流通管構成体を合
わせてなる管状組合せ体を複数個並列にかつ互い
に連通状に並べること、隣り合う管状組合せ体ど
うしの間にアルミニウム製フインを配置するこ
と、ならびにこれを加熱して冷媒流通管構成体ど
うしおよび冷媒流通管構成体とフインとをろう付
するのと同時に、有機結合剤を分解、蒸発させて
冷媒流通管構成体とアルミニウム粉体およびアル
ミニウム粉体どうしを、上記ブレージング・シー
トの皮材によつてろう付することよりなるもので
ある。
上記ブレージング・シートとしては、アルミニ
ウム製芯材の両面にアルミニウムろう製皮材がク
ラツドされたもの、およびアルミニウム製芯材の
一面にアルミニウムろう製皮材がクラツドされた
ものが用いられる。ブレージング・シートとして
前者が用いられる場合には、いずれか一面に冷媒
流通路形成用凹所を設ける。フインとしては、伝
熱性を向上させるための工夫を施されたもの、た
とえばスリツトが形成されたコルゲート・フイン
を用いるのが適当である。また、ブレージング・
シートとして、片面にアルミニウムろう製皮材が
クラツドされたものを用いる場合には、フインと
してはブレージング・シートからなるものを用い
るのが良い。
ウム製芯材の両面にアルミニウムろう製皮材がク
ラツドされたもの、およびアルミニウム製芯材の
一面にアルミニウムろう製皮材がクラツドされた
ものが用いられる。ブレージング・シートとして
前者が用いられる場合には、いずれか一面に冷媒
流通路形成用凹所を設ける。フインとしては、伝
熱性を向上させるための工夫を施されたもの、た
とえばスリツトが形成されたコルゲート・フイン
を用いるのが適当である。また、ブレージング・
シートとして、片面にアルミニウムろう製皮材が
クラツドされたものを用いる場合には、フインと
してはブレージング・シートからなるものを用い
るのが良い。
実施例
第1,3および4図にはこの発明の方法によつ
て製造されるアルミニウム製積層型蒸発器が示さ
れている。積層型蒸発器1は、内部に冷媒流通路
5を有する複数のアルミニウム製冷媒流通管4
が、並列にかつ互いに連通状に接合され、隣り合
う冷媒流通管4どうしの間に多数のスリツトが形
成されたアルミニウム製コルゲート・フイン6が
配置されて冷媒流通管4に接合されたものであ
る。冷媒流通路5の伝熱面には、多孔質層13が
形成されている。
て製造されるアルミニウム製積層型蒸発器が示さ
れている。積層型蒸発器1は、内部に冷媒流通路
5を有する複数のアルミニウム製冷媒流通管4
が、並列にかつ互いに連通状に接合され、隣り合
う冷媒流通管4どうしの間に多数のスリツトが形
成されたアルミニウム製コルゲート・フイン6が
配置されて冷媒流通管4に接合されたものであ
る。冷媒流通路5の伝熱面には、多孔質層13が
形成されている。
第2図を参照しながら積層型蒸発器1の製造方
法について説明する。
法について説明する。
まず、アルミニウム製芯材(図示略)の両面に
アルミニウムろう製皮材(図示略)がクラツドさ
れたブレージング・シートを複数用意する。つい
で、ブレージング・シートの一面に冷媒流通路形
成用凹所3を設けるとともに、凹所3の両端部に
これよりも深いヘツダ形成用凹所8を設けて冷媒
流通管構成体2をつくる。冷媒流通路形成用凹所
3の底面には冷媒流通管4の耐圧性を高めるため
の突起10を多数設けておく。ヘツダ形成用凹所
8の底壁には、冷媒流通管4どうしを連通させる
ための連通口9を設けておく。さらに、冷媒流通
路形成用凹所3の内面に、アルミニウム粉体7と
有機結合剤とを混合し、かつこれをスラリー状と
したものを塗布しておく。その後、2枚の冷媒流
通管構成体2を、凹所3どうしが対向するように
合わせてなる管状組合せ体を複数用意し、これら
を並列にかつ連通口9を介して互いに連通状に並
べるとともに、隣り合う管状組合せ体どうしの間
にアルミニウム製コルゲート・フイン6を配置す
る。最後に、これらを加熱して冷媒流通管構成体
2どうし、隣り合う冷媒流通管4どうし、および
冷媒流通管4とフイン6とをろう付するのと同時
に、有機結合剤を分解、蒸発させてアルミニウム
粉体7と構成体2およびアルミニウム粉体7どう
しを、上記ブレージング・シートの皮材によりろ
う付する。アルミニウム粉体7をろう付すると、
冷媒流通路5の伝熱面に多孔質層13が形成され
る。多孔質層13におけるアルミニウム粉体7相
互間には空隙が存在している。
アルミニウムろう製皮材(図示略)がクラツドさ
れたブレージング・シートを複数用意する。つい
で、ブレージング・シートの一面に冷媒流通路形
成用凹所3を設けるとともに、凹所3の両端部に
これよりも深いヘツダ形成用凹所8を設けて冷媒
流通管構成体2をつくる。冷媒流通路形成用凹所
3の底面には冷媒流通管4の耐圧性を高めるため
の突起10を多数設けておく。ヘツダ形成用凹所
8の底壁には、冷媒流通管4どうしを連通させる
ための連通口9を設けておく。さらに、冷媒流通
路形成用凹所3の内面に、アルミニウム粉体7と
有機結合剤とを混合し、かつこれをスラリー状と
したものを塗布しておく。その後、2枚の冷媒流
通管構成体2を、凹所3どうしが対向するように
合わせてなる管状組合せ体を複数用意し、これら
を並列にかつ連通口9を介して互いに連通状に並
べるとともに、隣り合う管状組合せ体どうしの間
にアルミニウム製コルゲート・フイン6を配置す
る。最後に、これらを加熱して冷媒流通管構成体
2どうし、隣り合う冷媒流通管4どうし、および
冷媒流通管4とフイン6とをろう付するのと同時
に、有機結合剤を分解、蒸発させてアルミニウム
粉体7と構成体2およびアルミニウム粉体7どう
しを、上記ブレージング・シートの皮材によりろ
う付する。アルミニウム粉体7をろう付すると、
冷媒流通路5の伝熱面に多孔質層13が形成され
る。多孔質層13におけるアルミニウム粉体7相
互間には空隙が存在している。
第5図には、この発明による製造方法に用いる
冷媒流通管構成体の変形例が示されている。第5
図に示す冷媒流通管構成体2の冷媒流通路形成用
凹所3には突起が設けられていない。そして、冷
媒流通管構成体2どうしを合わせるさいに両構成
体2の凹所3間にインナー・フイン12を介在さ
せておく。
冷媒流通管構成体の変形例が示されている。第5
図に示す冷媒流通管構成体2の冷媒流通路形成用
凹所3には突起が設けられていない。そして、冷
媒流通管構成体2どうしを合わせるさいに両構成
体2の凹所3間にインナー・フイン12を介在さ
せておく。
発明の効果
この発明の製造方法によれば、冷媒流通管構成
体どうし、冷媒流通管構成体とフイン、冷媒流通
管構成体とアルミニウム粉体、およびアルミニウ
ム粉体どうしを同時にろう付することができるの
で、アルミニウム製積層型蒸発器を一度のろう付
作業で製造することができ、その作業が容易にな
る。また、この発明の製造方法によれば、冷媒流
通管内部の冷媒流通路の伝熱面に多数のアルミニ
ウム粉体がろう付されるとともに、ろう付のさい
の加熱により有機結合剤が分解、蒸発するので、
上記伝熱面にアルミニウム粉体相互間に空隙を有
する多孔質層が形成される。したがつて、上記伝
熱面の伝熱面積が大幅に拡大されるとともに多孔
質層におけるアルミニウム粉体相互間が冷媒の蒸
気泡の発生核となつて冷媒の蒸発性が向上し、得
られた蒸発器による冷却性能が向上する。その結
果、フインの伝熱性向上と相俟つて蒸発器による
冷却性能が飛躍的に向上し、蒸発器の小型軽量化
を図ることが可能となる。しかも、アルミニウム
粉体と、冷媒流通路の伝熱面、およびアルミニウ
ム粉体どうしはろう付されるので、アルミニウム
粉体の大きさ、形状等はろう付の前と後では変化
せず、所望の粉体間空隙を有する多孔質層を簡単
に形成することができる。また、ろう付のさいの
加熱温度が、アルミニウムどうしの焼結温度より
も低いので、冷媒流通管構成体の熱による強度低
下を防止することができる。
体どうし、冷媒流通管構成体とフイン、冷媒流通
管構成体とアルミニウム粉体、およびアルミニウ
ム粉体どうしを同時にろう付することができるの
で、アルミニウム製積層型蒸発器を一度のろう付
作業で製造することができ、その作業が容易にな
る。また、この発明の製造方法によれば、冷媒流
通管内部の冷媒流通路の伝熱面に多数のアルミニ
ウム粉体がろう付されるとともに、ろう付のさい
の加熱により有機結合剤が分解、蒸発するので、
上記伝熱面にアルミニウム粉体相互間に空隙を有
する多孔質層が形成される。したがつて、上記伝
熱面の伝熱面積が大幅に拡大されるとともに多孔
質層におけるアルミニウム粉体相互間が冷媒の蒸
気泡の発生核となつて冷媒の蒸発性が向上し、得
られた蒸発器による冷却性能が向上する。その結
果、フインの伝熱性向上と相俟つて蒸発器による
冷却性能が飛躍的に向上し、蒸発器の小型軽量化
を図ることが可能となる。しかも、アルミニウム
粉体と、冷媒流通路の伝熱面、およびアルミニウ
ム粉体どうしはろう付されるので、アルミニウム
粉体の大きさ、形状等はろう付の前と後では変化
せず、所望の粉体間空隙を有する多孔質層を簡単
に形成することができる。また、ろう付のさいの
加熱温度が、アルミニウムどうしの焼結温度より
も低いので、冷媒流通管構成体の熱による強度低
下を防止することができる。
第1図はこの発明の方法で製造された積層型蒸
発器の正面図、第2図は冷媒流通管構成体の斜視
図、第3図は冷媒流通管の横断面図、第4図は第
3図の部分拡大図、第5図は冷媒流通管構成体の
変形例を示す第3図相当の断面図である。 1……積層型蒸発器、2……冷媒流通管構成
体、3……冷媒流通路形成用凹所、4……冷媒流
通管、5……冷媒流通路、6……コルゲート・フ
イン、7……アルミニウム粉体。
発器の正面図、第2図は冷媒流通管構成体の斜視
図、第3図は冷媒流通管の横断面図、第4図は第
3図の部分拡大図、第5図は冷媒流通管構成体の
変形例を示す第3図相当の断面図である。 1……積層型蒸発器、2……冷媒流通管構成
体、3……冷媒流通路形成用凹所、4……冷媒流
通管、5……冷媒流通路、6……コルゲート・フ
イン、7……アルミニウム粉体。
Claims (1)
- 1 アルミニウム製芯材の少なくとも一面にアル
ミニウムろう製皮材がクラツドされたブレージン
グ・シートを複数用意すること、ブレージング・
シートにおける皮材が存在する一面に冷媒流通路
形成用凹所を設けて冷媒流通管構成体をつくるこ
と、冷媒流通管構成体の凹所の内面にアルミニウ
ム粉体と有機結合剤とを混合し、これをスラリー
状としたものを塗布すること、凹所どうしが対向
するように2つの冷媒流通管構成体を合わせてな
る管状組合せ体を複数個並列にかつ互いに連通状
に並べること、隣り合う管状組合せ体どうしの間
にアルミニウム製フインを配置すること、ならび
にこれを加熱して冷媒流通管構成体どうしおよび
冷媒流通管構成体とフインとをろう付するのと同
時に、有機結合剤を分解、蒸発させて冷媒流通管
構成体とアルミニウム粉体およびアルミニウム粉
体どうしを、上記ブレージング・シートの皮材に
よつてろう付することよりなるアルミニウム製積
層型蒸発器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10896284A JPS608677A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | アルミニウム製積層型蒸発器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10896284A JPS608677A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | アルミニウム製積層型蒸発器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608677A JPS608677A (ja) | 1985-01-17 |
| JPS6250742B2 true JPS6250742B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14498067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10896284A Granted JPS608677A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | アルミニウム製積層型蒸発器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10543531B2 (en) | 2014-10-30 | 2020-01-28 | Mitsubishi Materials Corporation | Porous aluminum sintered material and method of producing porous aluminum sintered material |
| US10981230B2 (en) | 2014-05-30 | 2021-04-20 | Mitsubishi Materials Corporation | Porous aluminum complex and method of producing porous aluminum complex |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109868U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-15 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10896284A patent/JPS608677A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10981230B2 (en) | 2014-05-30 | 2021-04-20 | Mitsubishi Materials Corporation | Porous aluminum complex and method of producing porous aluminum complex |
| US10543531B2 (en) | 2014-10-30 | 2020-01-28 | Mitsubishi Materials Corporation | Porous aluminum sintered material and method of producing porous aluminum sintered material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608677A (ja) | 1985-01-17 |
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