JPS6251762B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6251762B2 JPS6251762B2 JP56179057A JP17905781A JPS6251762B2 JP S6251762 B2 JPS6251762 B2 JP S6251762B2 JP 56179057 A JP56179057 A JP 56179057A JP 17905781 A JP17905781 A JP 17905781A JP S6251762 B2 JPS6251762 B2 JP S6251762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- power unit
- mounting hole
- rear side
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
- B60K5/1291—Supports comprising stoppers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車体にマウントされたパワーユニ
ツト特にFR用パワーユニツトのリヤ側が、車体
に対して上下にバウンドするときにこれを規制す
るパワーユニツトリヤストツパ機構に関するもの
である。
ツト特にFR用パワーユニツトのリヤ側が、車体
に対して上下にバウンドするときにこれを規制す
るパワーユニツトリヤストツパ機構に関するもの
である。
従来のリヤストツパ機構としては、例えば、ス
トツパー用ゴムを、パワーユニツトのリヤ側下面
に対向するマウントメンバ上に直接焼結するもの
があつた。
トツパー用ゴムを、パワーユニツトのリヤ側下面
に対向するマウントメンバ上に直接焼結するもの
があつた。
このようなリヤストツパ機構では、ストツパー
用ゴムが強固に固定されるために、パワーユニツ
トがストツパー用ゴムに衝突する際の方向性は限
定されないという利点がある。しかしながら、ス
トツパー用ゴムをマウントメンバのような大きな
部材に焼結すると、作業の際マウントメンバの取
扱いが煩雑であり、しかも、このような取扱いの
煩雑なマウントメンバに平面精度の高い焼結面を
加工しなければならず、コストアツプの原因とな
つていた。
用ゴムが強固に固定されるために、パワーユニツ
トがストツパー用ゴムに衝突する際の方向性は限
定されないという利点がある。しかしながら、ス
トツパー用ゴムをマウントメンバのような大きな
部材に焼結すると、作業の際マウントメンバの取
扱いが煩雑であり、しかも、このような取扱いの
煩雑なマウントメンバに平面精度の高い焼結面を
加工しなければならず、コストアツプの原因とな
つていた。
このような点を改善する手段として、予めスト
ツパ用ゴムを取扱いの容易なブラケツトに焼結し
ておき、このブラケツトをパワーユニツトのリヤ
側下面に相対向するマウントメンバ上にビスによ
り固定してストツパ用ゴムをパワーユニツト下面
に対向するものが考案されている(実開昭55−
52421)。しかしながら、この手段では、パワーユ
ニツトとマウントメンバとの狭い間隙内にブラケ
ツトを介してストツパ用ゴムを固定するために、
ブラケツトの高さ分だけストツパ用ゴムがパワー
ユニツト下面に接近して、ストツパ用ゴムとパワ
ーユニツトとの間隙が極めて狭いものとなる。こ
のため、パワーユニツトがストツパ用ゴムに衝突
し易くなりパワーユニツトが通常の振動状態でも
ストツパ用ゴムに接触して振動を車体に伝えてし
まう虞がある。又、ストツパ用ゴムの厚さを薄く
してパワーユニツトとの間隙を拡げればよいよう
であるが、この場合には、ストツパ用ゴムがパワ
ーユニツトに衝突した際に、衝撃を十分に吸収す
ることができないものである。さらに車両の地上
高は一定以上保たなければならず、車内のスペー
スを有効に利用するためには、パワーユニツトの
リヤ側が入いる空間はほぼ一定に決められてしま
うため、ストツパゴムの厚みを変えずにストツパ
クリアランスを増やすことはできなかつた。
ツパ用ゴムを取扱いの容易なブラケツトに焼結し
ておき、このブラケツトをパワーユニツトのリヤ
側下面に相対向するマウントメンバ上にビスによ
り固定してストツパ用ゴムをパワーユニツト下面
に対向するものが考案されている(実開昭55−
52421)。しかしながら、この手段では、パワーユ
ニツトとマウントメンバとの狭い間隙内にブラケ
ツトを介してストツパ用ゴムを固定するために、
ブラケツトの高さ分だけストツパ用ゴムがパワー
ユニツト下面に接近して、ストツパ用ゴムとパワ
ーユニツトとの間隙が極めて狭いものとなる。こ
のため、パワーユニツトがストツパ用ゴムに衝突
し易くなりパワーユニツトが通常の振動状態でも
ストツパ用ゴムに接触して振動を車体に伝えてし
まう虞がある。又、ストツパ用ゴムの厚さを薄く
してパワーユニツトとの間隙を拡げればよいよう
であるが、この場合には、ストツパ用ゴムがパワ
ーユニツトに衝突した際に、衝撃を十分に吸収す
ることができないものである。さらに車両の地上
高は一定以上保たなければならず、車内のスペー
スを有効に利用するためには、パワーユニツトの
リヤ側が入いる空間はほぼ一定に決められてしま
うため、ストツパゴムの厚みを変えずにストツパ
クリアランスを増やすことはできなかつた。
そこで、この発明は、上記の点に鑑ると同時
に、パワーユニツトのリヤ側は、主に上下にバウ
ンドするのみであるという点に着目してなされた
もので、製造、取付け共に容易で、しかも重量
的,スペース的に有利なストツパ機構を提供する
ものである。
に、パワーユニツトのリヤ側は、主に上下にバウ
ンドするのみであるという点に着目してなされた
もので、製造、取付け共に容易で、しかも重量
的,スペース的に有利なストツパ機構を提供する
ものである。
この目的を達成するためにこの発明は、パワー
ユニツトのリヤ側を、防振具を介して車体に装着
されたリヤマウントメンバにマウントして前記車
体とリヤマウントメンバとにより軸直角方向の断
面内にて形成される閉空間内に位置するように
し、前記パワーユニツトのリヤ側上下の大略水平
な面とほぼ平行に所定の間隙を介して相対向する
面を車体及びリヤマウントメンバに夫々設け、前
記相対向する面のいずれか一方に垂直方向の支持
面を持つストツパ取付穴を夫々設け、このストツ
パ取付穴に弾性体からなるストツパの前記支持面
と対応する取付部を夫々挿入して、前記ストツパ
をストツパ取付穴が設けられた面に取付けたもの
である。
ユニツトのリヤ側を、防振具を介して車体に装着
されたリヤマウントメンバにマウントして前記車
体とリヤマウントメンバとにより軸直角方向の断
面内にて形成される閉空間内に位置するように
し、前記パワーユニツトのリヤ側上下の大略水平
な面とほぼ平行に所定の間隙を介して相対向する
面を車体及びリヤマウントメンバに夫々設け、前
記相対向する面のいずれか一方に垂直方向の支持
面を持つストツパ取付穴を夫々設け、このストツ
パ取付穴に弾性体からなるストツパの前記支持面
と対応する取付部を夫々挿入して、前記ストツパ
をストツパ取付穴が設けられた面に取付けたもの
である。
以下、添付図面に基づき、この発明の一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は、パワーユニツト1をリヤ側から見た
状態を示している。このパワーユニツト1のリヤ
側は、内部に防振ゴム(図示せず)を内装した防
振具3を介して、車体5に固定されたリヤマウン
トメンバ7にマウントされている。
状態を示している。このパワーユニツト1のリヤ
側は、内部に防振ゴム(図示せず)を内装した防
振具3を介して、車体5に固定されたリヤマウン
トメンバ7にマウントされている。
メンバ7には、前記パワーユニツト1のリヤ側
下方と相対向するストツパ取付面9が設けられて
いる。このストツパ取付面9は、パワーユニツト
1のリヤ側下面と所定の間隙を持つて相対向する
リヤマウントメンバ7の上面で構成されている。
ストツパ取付面9は、パワーユニツト1の下端面
とほぼ水平でパワーユニツト1のリヤ側に対向さ
れている。
下方と相対向するストツパ取付面9が設けられて
いる。このストツパ取付面9は、パワーユニツト
1のリヤ側下面と所定の間隙を持つて相対向する
リヤマウントメンバ7の上面で構成されている。
ストツパ取付面9は、パワーユニツト1の下端面
とほぼ水平でパワーユニツト1のリヤ側に対向さ
れている。
このストツパ取付面9には、第2図に示すよう
にストツパ取付穴11が設けられている。このス
トツパ取付穴11は、内周縁が下方へ屈曲してバ
ーリングされ内周に支持面11aが形成され、下
端に係止端11bが形成されている。
にストツパ取付穴11が設けられている。このス
トツパ取付穴11は、内周縁が下方へ屈曲してバ
ーリングされ内周に支持面11aが形成され、下
端に係止端11bが形成されている。
このストツパ取付穴11には、ストツパ13の
取付部13aが挿入され、ストツパ本体11bが
ストツパ取付面11上に表出されるようにストツ
パ13がストツパ取付面11に取付けられてい
る。ストツパ13は全体がゴム等で一体成形さ
れ、弾性質を備えている。取付部13aは、スト
ツパ取付穴11の内周径よりも若干大きめの外径
を備えた柱状を呈し、下端に肥大部13cが設け
られている。この肥大部13cにより、取付部1
3aの下端周囲に、前記ストツパ取付穴11の係
止端11bに係合する係合面13dが形成されて
いる。肥大部13cは、下方へ向つて先細り状に
形成されている。前記取付部13aの上端は、ス
トツパ取付面9上へ突出され、この取付部13a
の上端にストツパ本体13bが設けられている。
ストツパ本体13bの下部は、取付部13aの回
りにスグリ15をもつて垂下形成され、下面13
eは、平面状に形成されてストツパ取付面9上に
当接されている。ストツパ本体13bの上面13
fは、平面状に形成されて、パワーユニツト1の
リヤ側下面に対向されている。
取付部13aが挿入され、ストツパ本体11bが
ストツパ取付面11上に表出されるようにストツ
パ13がストツパ取付面11に取付けられてい
る。ストツパ13は全体がゴム等で一体成形さ
れ、弾性質を備えている。取付部13aは、スト
ツパ取付穴11の内周径よりも若干大きめの外径
を備えた柱状を呈し、下端に肥大部13cが設け
られている。この肥大部13cにより、取付部1
3aの下端周囲に、前記ストツパ取付穴11の係
止端11bに係合する係合面13dが形成されて
いる。肥大部13cは、下方へ向つて先細り状に
形成されている。前記取付部13aの上端は、ス
トツパ取付面9上へ突出され、この取付部13a
の上端にストツパ本体13bが設けられている。
ストツパ本体13bの下部は、取付部13aの回
りにスグリ15をもつて垂下形成され、下面13
eは、平面状に形成されてストツパ取付面9上に
当接されている。ストツパ本体13bの上面13
fは、平面状に形成されて、パワーユニツト1の
リヤ側下面に対向されている。
また、前記車体5には、前記パワーユニツト1
のリヤ側上面と相対向するストツパ取付面17が
設けられ、このストツパ取付面17にはストツパ
取付穴19が設けられている。このストツパ取付
穴19には、ストツパ21の取付部21aが挿入
されて、ストツパ21がストツパ取付面17に取
付けられている。なお、上方のストツパ取付面1
7,ストツパ取付穴19,ストツパ21の具体的
な構造は、下方のストツパ取付面9,ストツパ取
付穴11,ストツパ13とほぼ同一であるので詳
細な説明は省略する。
のリヤ側上面と相対向するストツパ取付面17が
設けられ、このストツパ取付面17にはストツパ
取付穴19が設けられている。このストツパ取付
穴19には、ストツパ21の取付部21aが挿入
されて、ストツパ21がストツパ取付面17に取
付けられている。なお、上方のストツパ取付面1
7,ストツパ取付穴19,ストツパ21の具体的
な構造は、下方のストツパ取付面9,ストツパ取
付穴11,ストツパ13とほぼ同一であるので詳
細な説明は省略する。
つぎに、上記一実施例の作用について説明す
る。
る。
まず、下方のストツパ13をストツパ取付面9
へ取付けるには、ストツパ取付穴11にストツパ
13の肥大部13cの下端を当接させ、そのまま
圧入する。ストツパ13の肥大部13cが、スト
ツパ取付穴11の支持面11aを通過し、さらに
圧入するとスグリ15がつぶれて肥大部13cが
ストツパ取付穴11の係止端11bの下方へ突き
出る。ストツパ13への圧入力を除去するとスト
ツパ13の弾性力によりスグリ15が第2図のよ
うに復元して、ストツパ13の係合面13dがス
トツパ取付穴11の係止端11bに係止される。
へ取付けるには、ストツパ取付穴11にストツパ
13の肥大部13cの下端を当接させ、そのまま
圧入する。ストツパ13の肥大部13cが、スト
ツパ取付穴11の支持面11aを通過し、さらに
圧入するとスグリ15がつぶれて肥大部13cが
ストツパ取付穴11の係止端11bの下方へ突き
出る。ストツパ13への圧入力を除去するとスト
ツパ13の弾性力によりスグリ15が第2図のよ
うに復元して、ストツパ13の係合面13dがス
トツパ取付穴11の係止端11bに係止される。
なお、上方のストツパ21の取付けも、下方の
ストツパ13の取付けと同様である。
ストツパ13の取付けと同様である。
この状態で、ストツパー13,17とパワーユ
ニツト1との間には十分なクリアランスがあるの
でパワーユニツト1が通常の振動状態であるとき
はストツパーにパワーユニツト1が当接すること
なく防振具3が振動を吸収する。パワーユニツト
1のリヤ側が上下にバウンドするときには、パワ
ーユニツト1のリヤ側上下がストツパ13及びス
トツパ21に当接して上下動が規制される。な
お、パワーユニツト1のリヤ側は、ローリング等
を起すことがほとんどないので、パワーユニツト
1からストツパ13,21へ加わる力は、主に、
上記した上下方向のものとなる。しかしながら、
例えば下方のストツパ13に若干の左右方向の力
が加わつた場合でも、ストツパ13の取付部13
aがストツパ取付穴11の支持面11aに支持さ
れ、ストツパ13の係合面13dがストツパ取付
穴11の係止端11bに係止されることにより、
ストツパ13がストツパ取付面9から外れること
はない。上方のストツパ21の場合も同様であ
る。また本実施例ではストツパを車体側に取付け
ているが、パワーユニツトにストツパ取付穴を設
けて、ストツパを取付けても同様の効果が得られ
る。
ニツト1との間には十分なクリアランスがあるの
でパワーユニツト1が通常の振動状態であるとき
はストツパーにパワーユニツト1が当接すること
なく防振具3が振動を吸収する。パワーユニツト
1のリヤ側が上下にバウンドするときには、パワ
ーユニツト1のリヤ側上下がストツパ13及びス
トツパ21に当接して上下動が規制される。な
お、パワーユニツト1のリヤ側は、ローリング等
を起すことがほとんどないので、パワーユニツト
1からストツパ13,21へ加わる力は、主に、
上記した上下方向のものとなる。しかしながら、
例えば下方のストツパ13に若干の左右方向の力
が加わつた場合でも、ストツパ13の取付部13
aがストツパ取付穴11の支持面11aに支持さ
れ、ストツパ13の係合面13dがストツパ取付
穴11の係止端11bに係止されることにより、
ストツパ13がストツパ取付面9から外れること
はない。上方のストツパ21の場合も同様であ
る。また本実施例ではストツパを車体側に取付け
ているが、パワーユニツトにストツパ取付穴を設
けて、ストツパを取付けても同様の効果が得られ
る。
この発明は、上記実施例に限定されるものでは
ない。ストツパ13,21に必ずしもスグリ15
を設けなくともよい。ストツパ取付穴11,19
の支持面11aは、バーリングにより形成した
が、部材の肉厚が十分であれば、必ずしもバーリ
ングで形成しなくともよい。
ない。ストツパ13,21に必ずしもスグリ15
を設けなくともよい。ストツパ取付穴11,19
の支持面11aは、バーリングにより形成した
が、部材の肉厚が十分であれば、必ずしもバーリ
ングで形成しなくともよい。
以上、この発明は、パワーユニツトのリヤ側
は、防振具を介して車体に装着されたリヤマウン
トメンバにマウントして前記車体とリヤマウント
メンバとにより軸直角方向の断面内にて形成され
る閉空間内に位置するようにし、前記パワーユニ
ツトのリヤ側上下の大略水平な面とほぼ平行に所
定の間隙を介して相対向する面を車体及びリヤマ
ウントメンバに夫々設け、前記相対向する面のい
ずれか一方に垂直方向の支持面を持つストツパ取
付穴を夫々設け、このストツパ取付穴に弾性体か
らなるストツパの前記支持面と対応する取付部を
夫々挿入して、前記ストツパをストツパ取付穴が
設けられた面に取付けたので、ストツパを、スト
ツパ取付穴に取付部を挿入するだけで取付けられ
るためストツパ取付面の精度が要求されず、しか
も取付けが極めて容易であると共に、ストツパは
特別のブラケツト等を介することなく取付けるこ
とができるため、パワーユニツトのリヤ側のスト
ツパクリアランスは十分にとることができスペー
ス的,重量的に有利である。
は、防振具を介して車体に装着されたリヤマウン
トメンバにマウントして前記車体とリヤマウント
メンバとにより軸直角方向の断面内にて形成され
る閉空間内に位置するようにし、前記パワーユニ
ツトのリヤ側上下の大略水平な面とほぼ平行に所
定の間隙を介して相対向する面を車体及びリヤマ
ウントメンバに夫々設け、前記相対向する面のい
ずれか一方に垂直方向の支持面を持つストツパ取
付穴を夫々設け、このストツパ取付穴に弾性体か
らなるストツパの前記支持面と対応する取付部を
夫々挿入して、前記ストツパをストツパ取付穴が
設けられた面に取付けたので、ストツパを、スト
ツパ取付穴に取付部を挿入するだけで取付けられ
るためストツパ取付面の精度が要求されず、しか
も取付けが極めて容易であると共に、ストツパは
特別のブラケツト等を介することなく取付けるこ
とができるため、パワーユニツトのリヤ側のスト
ツパクリアランスは十分にとることができスペー
ス的,重量的に有利である。
なお、上記効果の他に、上記実施例では、スト
ツパにスグリを設けたので、ストツパの係合面を
ストツパ取付穴の係止端に係止させることが容易
となり、かつ、ストツパの弾性係数を非線形にす
ることができる。
ツパにスグリを設けたので、ストツパの係合面を
ストツパ取付穴の係止端に係止させることが容易
となり、かつ、ストツパの弾性係数を非線形にす
ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は、パワーユニツトのマウント状態をリヤ側か
ら見た説明図、第2図は、要部拡大断面図であ
る。 1……パワーユニツト、3……防振具、5……
車体、7……リヤマウントメンバ、9,17……
ストツパ取付面、11,19……ストツパ取付
穴、13,21……ストツパ、13a,21a…
…取付部、100……リヤストツパ機構。
図は、パワーユニツトのマウント状態をリヤ側か
ら見た説明図、第2図は、要部拡大断面図であ
る。 1……パワーユニツト、3……防振具、5……
車体、7……リヤマウントメンバ、9,17……
ストツパ取付面、11,19……ストツパ取付
穴、13,21……ストツパ、13a,21a…
…取付部、100……リヤストツパ機構。
Claims (1)
- 1 パワーユニツトのリヤ側を、防振具を介して
車体に装着されたリヤマウントメンバにマウント
して前記車体とリヤマウントメンバとにより軸直
角方向の断面内にて形成される閉空間内に位置す
るようにし、前記パワーユニツトのリヤ側上下の
大略水平な面とほぼ平行に所定の間隙を介して相
対向する面を車体及びリヤマウントメンバに夫々
設け、前記相対向する面のいずれか一方に垂直方
向の支持面を持つストツパ取付穴を夫々設け、こ
のストツパ取付穴に弾性体からなるストツパの前
記支持面と対応する取付部を夫々挿入して、前記
ストツパをストツパ取付穴が設けられた面に取付
けたことを特徴とするパワーユニツト用ストツパ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17905781A JPS5881824A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | パワ−ユニット用ストッパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17905781A JPS5881824A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | パワ−ユニット用ストッパ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881824A JPS5881824A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6251762B2 true JPS6251762B2 (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=16059353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17905781A Granted JPS5881824A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | パワ−ユニット用ストッパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473960A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603407Y2 (ja) * | 1979-03-06 | 1985-01-30 | トヨタ自動車株式会社 | 振動部品の支持装置 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP17905781A patent/JPS5881824A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473960A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881824A (ja) | 1983-05-17 |
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