JPS6252344B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6252344B2 JPS6252344B2 JP58182984A JP18298483A JPS6252344B2 JP S6252344 B2 JPS6252344 B2 JP S6252344B2 JP 58182984 A JP58182984 A JP 58182984A JP 18298483 A JP18298483 A JP 18298483A JP S6252344 B2 JPS6252344 B2 JP S6252344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- processor unit
- processor
- access
- processor units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
- G06F13/3625—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using a time dependent access
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Memory System (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチプロセツサシステムを使用
し、 (a) プロセツサユニツト、結合メモリおよびプロ
セス信号入出力モジユールが1つの共通のシス
テムバスに接続可能であり、 (b) 各プロセツサユニツトが直接アクセス可能な
部分プログラムメモリおよびデータメモリを含
んでおり、 (c) バス制御部がそのつどプロセツサユニツトの
1つに対してのみ共通システムバスへのアクセ
スをレリーズする ように構成されている作業機械における動作シー
ケンスのストアード・プログラム式制御装置に関
する。
し、 (a) プロセツサユニツト、結合メモリおよびプロ
セス信号入出力モジユールが1つの共通のシス
テムバスに接続可能であり、 (b) 各プロセツサユニツトが直接アクセス可能な
部分プログラムメモリおよびデータメモリを含
んでおり、 (c) バス制御部がそのつどプロセツサユニツトの
1つに対してのみ共通システムバスへのアクセ
スをレリーズする ように構成されている作業機械における動作シー
ケンスのストアード・プログラム式制御装置に関
する。
マルチプロセツサシステムは調節および制御技
術にますます広く応用されるようになつてきた。
このようなシステムの詳細な説明はたとえば雑誌
“Elektronik”、1982年、第76〜95頁に記載されて
いる。個々のプロセツサが1つの共通バスを利用
する場合、常にバス割当ての問題が生ずる。公知
の方法では、最高の優先性を有するプロセツサが
バスへのアクセスを得るか、1つのプロセツサが
そのプログラムの完了後に共通バスをその次のプ
ロセツサに譲るかのいずれかである。すべてのこ
れらのバス割当てシステムは、作業機械における
実際プロセスが直接には制御されなくてよいかぎ
りは比較的に非クリテイカルである。このような
場合、なかんずく非常に速く進行するプロセスを
扱う場合、個々のプロセツサ相互間およびプロセ
スへの正しい割当ておよび同期化は比較的費用が
かかりかつ複雑である。さらに、プロセス内の特
定の事象に関して所定の反応時間を保証すること
も困難である。
術にますます広く応用されるようになつてきた。
このようなシステムの詳細な説明はたとえば雑誌
“Elektronik”、1982年、第76〜95頁に記載されて
いる。個々のプロセツサが1つの共通バスを利用
する場合、常にバス割当ての問題が生ずる。公知
の方法では、最高の優先性を有するプロセツサが
バスへのアクセスを得るか、1つのプロセツサが
そのプログラムの完了後に共通バスをその次のプ
ロセツサに譲るかのいずれかである。すべてのこ
れらのバス割当てシステムは、作業機械における
実際プロセスが直接には制御されなくてよいかぎ
りは比較的に非クリテイカルである。このような
場合、なかんずく非常に速く進行するプロセスを
扱う場合、個々のプロセツサ相互間およびプロセ
スへの正しい割当ておよび同期化は比較的費用が
かかりかつ複雑である。さらに、プロセス内の特
定の事象に関して所定の反応時間を保証すること
も困難である。
さらに、マイクロプロセツサ・ベースの自由プ
ログラム可能な制御装置であつて作業機械の制御
のために利用される制御装置も既に知られてい
る。これらの制御装置では、検出された入力信号
からサイクリツクに進められるプログラムに従つ
てそのつどプロセスに必要な出力信号が得られる
(たとえばSiemens−Zeitschrift“Energiete−
chnik”、1982年、第2号、第54〜57頁または
Siemens Energietechnik、1979年、第136〜139
頁、Siemens−Zeitschrift、1979年、第43〜47
頁、ヨーロツパ特許出願第10170号、ドイツ連邦
共和国特許出願公告第2500320号、米国特許第
3921146号または第3942158号を参照)。
ログラム可能な制御装置であつて作業機械の制御
のために利用される制御装置も既に知られてい
る。これらの制御装置では、検出された入力信号
からサイクリツクに進められるプログラムに従つ
てそのつどプロセスに必要な出力信号が得られる
(たとえばSiemens−Zeitschrift“Energiete−
chnik”、1982年、第2号、第54〜57頁または
Siemens Energietechnik、1979年、第136〜139
頁、Siemens−Zeitschrift、1979年、第43〜47
頁、ヨーロツパ特許出願第10170号、ドイツ連邦
共和国特許出願公告第2500320号、米国特許第
3921146号または第3942158号を参照)。
これらのプログラム可能な制御装置のいくつか
は直接に入出力信号によつて作動するのではな
く、いわゆるプロセス像によつて作動する。すな
わち、各作業サイクルの開始時に入力信号が照会
され、データメモリ内に格納される。ユーザープ
ログラムは格納されたデータによつて作動し、そ
れから出力信号を生ずる。記憶された出力信号は
作業サイクルの終了時に対応づけられているプロ
セス用出力モジユールから出力される。この種の
制御装置はたとえば前記ヨーロツパ特許出願第
10170号に記載されている。
は直接に入出力信号によつて作動するのではな
く、いわゆるプロセス像によつて作動する。すな
わち、各作業サイクルの開始時に入力信号が照会
され、データメモリ内に格納される。ユーザープ
ログラムは格納されたデータによつて作動し、そ
れから出力信号を生ずる。記憶された出力信号は
作業サイクルの終了時に対応づけられているプロ
セス用出力モジユールから出力される。この種の
制御装置はたとえば前記ヨーロツパ特許出願第
10170号に記載されている。
本発明の目的は、バスアクセスに関して個々の
プロセツサユニツトの相互間の簡単な同期化を可
能とするように、また所定の反応時間を保証し得
るように、自由にプログラム可能な簡単な制御装
置をマルチプロセツサ技術で構成することであ
る。
プロセツサユニツトの相互間の簡単な同期化を可
能とするように、また所定の反応時間を保証し得
るように、自由にプログラム可能な簡単な制御装
置をマルチプロセツサ技術で構成することであ
る。
この目的は本発明によれば、冒頭に記載したス
トアード・プログラム式制御装置において、 (d) バス制御部のメモリ内に共通システムバスへ
のプロセツサユニツトのアクセス順序およびそ
のつどのアクセス継続時間が基本クロツク時間
の選択可能な整数倍として記憶可能であり、 (e) これらの記憶値が、予め与えられた数の基本
クロツク時間からなるバイサイクルの一巡の際
に順次に相応のバスレリーズ信号の発生の役割
をする ことを特徴とするストアード・プログラム式制御
装置により達成される。
トアード・プログラム式制御装置において、 (d) バス制御部のメモリ内に共通システムバスへ
のプロセツサユニツトのアクセス順序およびそ
のつどのアクセス継続時間が基本クロツク時間
の選択可能な整数倍として記憶可能であり、 (e) これらの記憶値が、予め与えられた数の基本
クロツク時間からなるバイサイクルの一巡の際
に順次に相応のバスレリーズ信号の発生の役割
をする ことを特徴とするストアード・プログラム式制御
装置により達成される。
本発明による制御装置では、バイアクセスの簡
単な同期化およびプロセスとの同調が可能であ
る。1つのバスサイクル内の各プロセツサユニツ
トのバスアクセスの順序および頻度の継続時間と
ならんで、何番目のバスウインドウが各プロセツ
サユニツトにより遅くともアクセスのために占め
られなければならないかも監視することができ
る。
単な同期化およびプロセスとの同調が可能であ
る。1つのバスサイクル内の各プロセツサユニツ
トのバスアクセスの順序および頻度の継続時間と
ならんで、何番目のバスウインドウが各プロセツ
サユニツトにより遅くともアクセスのために占め
られなければならないかも監視することができ
る。
バス制御部が同じく共通バスに接続される通信
プロセツサの構成部分であることは有利である。
個々のプロセツサユニツトおよび通信プロセツサ
を有する前記のモジユラー装置は1つの共通の構
成ユニツトにまとめられて、1つのケースにおさ
めることができる。
プロセツサの構成部分であることは有利である。
個々のプロセツサユニツトおよび通信プロセツサ
を有する前記のモジユラー装置は1つの共通の構
成ユニツトにまとめられて、1つのケースにおさ
めることができる。
以下、図面に示されている実施例により本発明
を一層詳細に説明する。
を一層詳細に説明する。
モジユール構成のマルチプロセツサ自動化装置
は1つの通信プロセツサユニツト5および任意の
数の制御および(または)調節プロセツサユニツ
トを含んでいる。いまの場合、4つの同種の調節
または制御プロセツサユニツト1ないし4が設け
られている。すべてのプロセツサユニツト1ない
し5は1つの共通システムバス9を介して接続さ
れている。このシステムバス9には、プロセス8
(作業機械)に対する入出力モジユール7および
場合によつては他の周辺モジユールも接続されて
いる。プロセツサユニツト1に対応づけられてい
るブロセツサ、いまの場合には語プロセツサ12
およびビツトプロセツサ13、は1つのローカル
バス16を介してユーザープログラムメモリ14
またはデータメモリ15と通信を行ない、プログ
ラムを独立的にかつ他のプロセツサユニツトの影
響なしに処理することができる。結合要素11を
介しての外部システムバス9へのアクセスは入出
力モジユール7内の信号の状態および(または)
通信プロセツサユニツト5内の共通の結合メモリ
53の内容の交換または読入れのためにのみ必要
である。同じことがその他のプロセツサユニツト
2ないし4に対してもあてはまる。
は1つの通信プロセツサユニツト5および任意の
数の制御および(または)調節プロセツサユニツ
トを含んでいる。いまの場合、4つの同種の調節
または制御プロセツサユニツト1ないし4が設け
られている。すべてのプロセツサユニツト1ない
し5は1つの共通システムバス9を介して接続さ
れている。このシステムバス9には、プロセス8
(作業機械)に対する入出力モジユール7および
場合によつては他の周辺モジユールも接続されて
いる。プロセツサユニツト1に対応づけられてい
るブロセツサ、いまの場合には語プロセツサ12
およびビツトプロセツサ13、は1つのローカル
バス16を介してユーザープログラムメモリ14
またはデータメモリ15と通信を行ない、プログ
ラムを独立的にかつ他のプロセツサユニツトの影
響なしに処理することができる。結合要素11を
介しての外部システムバス9へのアクセスは入出
力モジユール7内の信号の状態および(または)
通信プロセツサユニツト5内の共通の結合メモリ
53の内容の交換または読入れのためにのみ必要
である。同じことがその他のプロセツサユニツト
2ないし4に対してもあてはまる。
通信プロセツサユニツト5は、結合要素55を
介して共通システムバス9に接続可能な結合メモ
リ53とならんで、中央プロセツサ51とプログ
ラムおよびデータメモリ52と設定可能なクロツ
ク信号発生器63を有するバス制御部6とを含ん
でいる。
介して共通システムバス9に接続可能な結合メモ
リ53とならんで、中央プロセツサ51とプログ
ラムおよびデータメモリ52と設定可能なクロツ
ク信号発生器63を有するバス制御部6とを含ん
でいる。
通信プロセツサユニツト5は同じく結合要素5
4および55を介して共通システムバス9に接続
することのできるローカルバス56を有する。
4および55を介して共通システムバス9に接続
することのできるローカルバス56を有する。
共通システム9への個々のプロセツサユニツト
(CPU)1ないし4のアクセスはバス制御部6に
より制御される。このことは、バス制御部6から
出発する制御線62がシステムバス9を相応に制
御するものとして簡単に示されている。当該のプ
ロセツサユニツトが、プログラムされたバス対応
付けに従つてバスレリーズ信号を受信すると、予
め与えられた時間内に共通システムバス9へのア
クセスについての報知が制御線61を介してバス
制御部6に対して行なわれなければならない。通
信プロセツサユニツト5はさらに停止信号を介し
て制御プロセツサユニツト1ないし4を休止さ
せ、または停止信号の除去によりレリーズするこ
とができる。
(CPU)1ないし4のアクセスはバス制御部6に
より制御される。このことは、バス制御部6から
出発する制御線62がシステムバス9を相応に制
御するものとして簡単に示されている。当該のプ
ロセツサユニツトが、プログラムされたバス対応
付けに従つてバスレリーズ信号を受信すると、予
め与えられた時間内に共通システムバス9へのア
クセスについての報知が制御線61を介してバス
制御部6に対して行なわれなければならない。通
信プロセツサユニツト5はさらに停止信号を介し
て制御プロセツサユニツト1ないし4を休止さ
せ、または停止信号の除去によりレリーズするこ
とができる。
各バスサイクル中のバス割当ては機械のクロツ
ク信号に関して、もしくは内部クロツク信号発生
器により制御される。そのために、第1の場合に
は、線81により示されているように、プロセス
8からクロツク信号が導き出される。このクロツ
ク信号はたとえば作業機械の主駆動軸の回転数に
比例していてよい。この信号は作業機械の動作シ
ーケンスに関係する信号でありさえすればよい。
代替的に、基本クロツク信号は内部クロツク信号
発生器63によつて作ることもできる。それによ
り、保証された反応時間が可能である。
ク信号に関して、もしくは内部クロツク信号発生
器により制御される。そのために、第1の場合に
は、線81により示されているように、プロセス
8からクロツク信号が導き出される。このクロツ
ク信号はたとえば作業機械の主駆動軸の回転数に
比例していてよい。この信号は作業機械の動作シ
ーケンスに関係する信号でありさえすればよい。
代替的に、基本クロツク信号は内部クロツク信号
発生器63によつて作ることもできる。それによ
り、保証された反応時間が可能である。
クロツク信号発生器63により与えられるクロ
ツク信号はユーザーにより個々に設定することが
できる。各プロセツサユニツト1ないし4には基
本クロツク時間Tの整数(ni)倍の時間Ti(i
=1〜4)、すなわち Ti=ni・T がバスアクセス時間として割当てられる。
ツク信号はユーザーにより個々に設定することが
できる。各プロセツサユニツト1ないし4には基
本クロツク時間Tの整数(ni)倍の時間Ti(i
=1〜4)、すなわち Ti=ni・T がバスアクセス時間として割当てられる。
さらに、1つのバスサイクルすなわちバス対応
付けマトリクスの一巡中の各プロセツサユニツト
のバスアクセスの順序および頻度が定められる。
このバス対応付けマトリクス(第2図の行gない
しkに示されている)は通信プロセツサユニツト
5のなかに記憶されており、バス制御部6により
相応に評価される。
付けマトリクスの一巡中の各プロセツサユニツト
のバスアクセスの順序および頻度が定められる。
このバス対応付けマトリクス(第2図の行gない
しkに示されている)は通信プロセツサユニツト
5のなかに記憶されており、バス制御部6により
相応に評価される。
基本クロツク信号Tは第2図の行aに示されて
いる。各プロセツサユニツト1ないし4のバスア
クセス継続時間Tiと各プロセツサユニツトのバ
スレリーズの間隔とはこの基本クロツク時間Tに
関係づけられる。たとえばプロセツサユニツト1
に対するバスレリーズ継続時間が示されている行
bからわかるように、このプロセツサユニツト1
は時間間隔T1(行f)内に共通システムバス6
へのアクセスを受入れる。この時間間隔T1に
は、いまの場合、3つの基本クロツクすなわちn1
=3(行g)が相当する。システムバス9を介し
てのそのつどのプロセス像の更新後にこのプロセ
ツサユニツト1はそのユーザープログラムを隣接
プロセツサユニツトと無関係に処理する。プログ
ラム処理の終了後にプロセツサユニツト1は時間
間隔T1内の次回のバスレリーズまで待ちループ
内に分岐する。同様のことが他のプロセツサユニ
ツト2ないし4にもあてはまり、それらのバス割
当ては第2図の行cないしeに時間間隔T2ない
し4で示されている。
いる。各プロセツサユニツト1ないし4のバスア
クセス継続時間Tiと各プロセツサユニツトのバ
スレリーズの間隔とはこの基本クロツク時間Tに
関係づけられる。たとえばプロセツサユニツト1
に対するバスレリーズ継続時間が示されている行
bからわかるように、このプロセツサユニツト1
は時間間隔T1(行f)内に共通システムバス6
へのアクセスを受入れる。この時間間隔T1に
は、いまの場合、3つの基本クロツクすなわちn1
=3(行g)が相当する。システムバス9を介し
てのそのつどのプロセス像の更新後にこのプロセ
ツサユニツト1はそのユーザープログラムを隣接
プロセツサユニツトと無関係に処理する。プログ
ラム処理の終了後にプロセツサユニツト1は時間
間隔T1内の次回のバスレリーズまで待ちループ
内に分岐する。同様のことが他のプロセツサユニ
ツト2ないし4にもあてはまり、それらのバス割
当ては第2図の行cないしeに時間間隔T2ない
し4で示されている。
システムバス割当てに対する時間T1ないしT4
は入出力および処理サイクル当り更新されなけれ
ばならない結合マーカーの数に関係する。
は入出力および処理サイクル当り更新されなけれ
ばならない結合マーカーの数に関係する。
予め与えられたバス割当てマトリクスにより、
所定に反応時間が各プロセツサユニツトにより守
られ得ることが保証される。
所定に反応時間が各プロセツサユニツトにより守
られ得ることが保証される。
第3図に示されているバス制御部6は、個々の
バスレリーズ信号EN1ないしEN4を個々のプロセ
ツサユニツト1ないし4に対する信号線62上に
供給するバスレリーズ制御部64と、メモリ65
と、クロツク信号発生器63によりクロツクされ
るカウンタ67とを含んでいる。さらに、後で説
明する監視装置も設けられている。既に述べたよ
うに、各プロセツサユニツト1ないし4には基本
クロツク時間Tのni倍の時間Ti、すなわち Ti=ni・T がバスアクセス時間として割当てられる。
バスレリーズ信号EN1ないしEN4を個々のプロセ
ツサユニツト1ないし4に対する信号線62上に
供給するバスレリーズ制御部64と、メモリ65
と、クロツク信号発生器63によりクロツクされ
るカウンタ67とを含んでいる。さらに、後で説
明する監視装置も設けられている。既に述べたよ
うに、各プロセツサユニツト1ないし4には基本
クロツク時間Tのni倍の時間Ti、すなわち Ti=ni・T がバスアクセス時間として割当てられる。
これらの値nは数値としてユーザーによりメモ
リ65内にロードされ得る。それによつて、たと
えば第2図の例では、時間Ti=ni・Tの割当て
およびアクセス順序の決定が下記のメモリパター
ンに従つて行なわれる。
リ65内にロードされ得る。それによつて、たと
えば第2図の例では、時間Ti=ni・Tの割当て
およびアクセス順序の決定が下記のメモリパター
ンに従つて行なわれる。
n1=3
n2=6
n1=3
n3=6
n1=3
n4=6
n1=3
n3=6
これらのデータniはバスレリーズ制御部64
により順次にメモリ65から呼出され、そのつど
カウンタ67に入力される。カウンタ67は次い
で基本クロツク信号Tで零に向けてダウンカウン
トされる。それによつて、そのつど個々のバスレ
リーズ時間T1ないしT4がバスレリーズ制御部6
4へのカウンタ67のカウンタ状態の相応の報知
により得られる。このバス割当てマトリクスは、
たとえばいまの例では144μsである1つのバス
サイクルの終了後に毎回繰返す。すなわち、いま
の例では、先ず1つのバスサイクルの開始の際に
カウンタ67に値n1=3が入力され、同時にこの
値n1に対応づけられているプロセツサユニツト1
がレリーズ信号EN1により共通システムバス9に
接続される。カウンタ67がクロツク信号Tによ
り零に到達していれば、バスレリーズ制御部64
はプロセツサユニツト1に対するバスレリーズを
阻止する。同様のことが他のプロセツサユニツト
に対してもあてはまり、それらの占有パターンは
第2図のバス対応付けマトリクスに示されてい
る。追加的にバス制御部6内で、何番目のバスウ
インドウが各プロセツサユニツト1ないし4によ
り遅くともアクセスのために占められなければな
らないかが監視される。個々のプロセツサユニツ
ト1ないし4に対するこれらの値R1ないしR4は
たとえば下記の値である。
により順次にメモリ65から呼出され、そのつど
カウンタ67に入力される。カウンタ67は次い
で基本クロツク信号Tで零に向けてダウンカウン
トされる。それによつて、そのつど個々のバスレ
リーズ時間T1ないしT4がバスレリーズ制御部6
4へのカウンタ67のカウンタ状態の相応の報知
により得られる。このバス割当てマトリクスは、
たとえばいまの例では144μsである1つのバス
サイクルの終了後に毎回繰返す。すなわち、いま
の例では、先ず1つのバスサイクルの開始の際に
カウンタ67に値n1=3が入力され、同時にこの
値n1に対応づけられているプロセツサユニツト1
がレリーズ信号EN1により共通システムバス9に
接続される。カウンタ67がクロツク信号Tによ
り零に到達していれば、バスレリーズ制御部64
はプロセツサユニツト1に対するバスレリーズを
阻止する。同様のことが他のプロセツサユニツト
に対してもあてはまり、それらの占有パターンは
第2図のバス対応付けマトリクスに示されてい
る。追加的にバス制御部6内で、何番目のバスウ
インドウが各プロセツサユニツト1ないし4によ
り遅くともアクセスのために占められなければな
らないかが監視される。個々のプロセツサユニツ
ト1ないし4に対するこれらの値R1ないしR4は
たとえば下記の値である。
R1=1 R3=5
R2=2 R4=5
これは、プロセツサユニツト1が各バスレリー
ズ時間中にバスを占有しかつそれによつてプロセ
スを操作しなければならないこと、プロセツサユ
ニツト2が各第2の可能なバスアクセス中にバス
にアクセスしなければならないこと等々を意味す
る。それによつてプロセスへの中央ユニツトの反
応時間が監視され得る。回路技術的にこれは第3
図のように、個々の値R1ないしR4がカウンタ6
81ないし684に入力されかつこれらのカウン
タがバス監視制御部66により対応プロセツサユ
ニツトの各バスレリーズの際にダウンカウントさ
れることにより解決される。その後、信号線61
上の相応のバスアクセスの確認Q1〜Q4の際にカ
ウンタ681ないし684はそれぞれ再び初期値
にセツトされる。確認信号が予め与えられた反応
時間中に生起しなければ、当該のカウンタは最後
のバス割当て後に値0にあり、従つてまた予め与
えられた反応時間が超過されている。いまの場
合、監視される反応時間TRはプロセツサユニツ
ト1ないし4に対して下記の値である。
ズ時間中にバスを占有しかつそれによつてプロセ
スを操作しなければならないこと、プロセツサユ
ニツト2が各第2の可能なバスアクセス中にバス
にアクセスしなければならないこと等々を意味す
る。それによつてプロセスへの中央ユニツトの反
応時間が監視され得る。回路技術的にこれは第3
図のように、個々の値R1ないしR4がカウンタ6
81ないし684に入力されかつこれらのカウン
タがバス監視制御部66により対応プロセツサユ
ニツトの各バスレリーズの際にダウンカウントさ
れることにより解決される。その後、信号線61
上の相応のバスアクセスの確認Q1〜Q4の際にカ
ウンタ681ないし684はそれぞれ再び初期値
にセツトされる。確認信号が予め与えられた反応
時間中に生起しなければ、当該のカウンタは最後
のバス割当て後に値0にあり、従つてまた予め与
えられた反応時間が超過されている。いまの場
合、監視される反応時間TRはプロセツサユニツ
ト1ないし4に対して下記の値である。
プロセツサユニツト
1:TR1=(n1+n2)・T・R1=(n1+n3)・T・R1=(n1+n4)・T・R1=36μsec
2:TR2=(n2+4n1+2n3+n4)・T・R2=288μsec
3:TR3=(n3+2n1+n4)・T・R3=(n3+2n1+n2)・T・R3=360μsec
TR4=(4n1+2n3+n2+n4)・T・R4=720μsec
既述の制御部の範囲内で、他の監視も行なわれ
得る。たとえば必要なバスレリーズが利用されな
いと、結合メモリ53内でマーカーがセツトさ
れ、それを次のプロセツユニツトが認識し得る。
これは誤り報知を発し、もしくは、安全上の理由
から2つの計算機が並列に作動している場合に
は、出力命令を引き受ける。冗長性および安全向
きシステムがこの仕方で比較的簡単に実現され得
る。
得る。たとえば必要なバスレリーズが利用されな
いと、結合メモリ53内でマーカーがセツトさ
れ、それを次のプロセツユニツトが認識し得る。
これは誤り報知を発し、もしくは、安全上の理由
から2つの計算機が並列に作動している場合に
は、出力命令を引き受ける。冗長性および安全向
きシステムがこの仕方で比較的簡単に実現され得
る。
なお言及すべきこととして、通信プロセツサユ
ニツトの結合メモリ50内には入出力モジール7
への個々のプロセツサユニツト1ないし4の対応
付けリストも内蔵されていてよく、またプロセツ
サ間の信号伝達基準、さらには場合によつては変
更可能な調節または他のパラメータも内蔵されて
いてよい。
ニツトの結合メモリ50内には入出力モジール7
への個々のプロセツサユニツト1ないし4の対応
付けリストも内蔵されていてよく、またプロセツ
サ間の信号伝達基準、さらには場合によつては変
更可能な調節または他のパラメータも内蔵されて
いてよい。
必要であれば、単一のプロセツサユニツトによ
る作動も可能である。このような場合にはシステ
ムは通常のプログラム可能な制御装置に相当す
る。この場合には単に順次バスレリーズのかわり
に持続レリーズが行なわれる。
る作動も可能である。このような場合にはシステ
ムは通常のプログラム可能な制御装置に相当す
る。この場合には単に順次バスレリーズのかわり
に持続レリーズが行なわれる。
第1図はマルチプロセツサシステムのシステム
アーキテクチユアの原理ブロツク図、第2図は
個々のプロセツサユニツトへのバスアクセスの時
間的バス割当て、すなわちバス割当てマトリク
ス、を示す線図、第3図はバス制御部の回路の詳
細を示すブロツク図である。 1〜4……プロセツサユニツト、5……通信プ
ロセツサユニツト、6……バス制御部、7……入
出力モジユール、8……プロセス(作業機械)、
9……システムバス、11……結合要素、12…
…語プロセツサ、13……ビツトプロセツサ、1
4……ユーザープログラムメモリ、15……デー
タメモリ、16……ローカルバス、51……中央
プロセツサ、52……プログラムおよびデータメ
モリ、53……結合メモリ、55……結合要素、
56……ローカルバス、61,62……信号線、
63……クロツク信号発生器、64……バスレリ
ーズ制御部、65……メモリ、66……バス監視
制御部、67……カウンタ、681〜684……
カウンタ。
アーキテクチユアの原理ブロツク図、第2図は
個々のプロセツサユニツトへのバスアクセスの時
間的バス割当て、すなわちバス割当てマトリク
ス、を示す線図、第3図はバス制御部の回路の詳
細を示すブロツク図である。 1〜4……プロセツサユニツト、5……通信プ
ロセツサユニツト、6……バス制御部、7……入
出力モジユール、8……プロセス(作業機械)、
9……システムバス、11……結合要素、12…
…語プロセツサ、13……ビツトプロセツサ、1
4……ユーザープログラムメモリ、15……デー
タメモリ、16……ローカルバス、51……中央
プロセツサ、52……プログラムおよびデータメ
モリ、53……結合メモリ、55……結合要素、
56……ローカルバス、61,62……信号線、
63……クロツク信号発生器、64……バスレリ
ーズ制御部、65……メモリ、66……バス監視
制御部、67……カウンタ、681〜684……
カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マルチプロセツサシステムを使用し、 (a) プロセツサユニツト、結合メモリおよびプロ
セス信号入出力モジユールが1つの共通のシス
テムバスに接続可能であり、 (b) 各プロセツサユニツトが直接アクセス可能な
部分プログラムメモリおよびデータメモリを含
んでおり、 (c) バス制御部がそのつどプロセツサユニツトの
1つに対してのみ共通システムバスへのアクセ
スをレリーズする ように構成されている作業機械における動作シー
ケンスのストアード・プログラム式制御装置にお
いて、 (d) バス制御部のメモリ内に共通システムバスへ
のプロセツサユニツトのアクセス順序およびそ
のつどのアクセス継続時間が基本クロツク時間
の選択可能な整数倍として記憶可能であり、 (e) これらの記憶値が、予め与えられた数の基本
クロツク時間からなるバイサイクルの一巡の際
に順次に相応のバスレリーズ信号の発生の役割
をする ことを特徴とするストアード・プログラム式制御
装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のストアード・プ
ログラム式制御装置において、基本クロツク時間
が内部クロツク信号発生器から、または作業機械
のクロツク信号から導き出されていることを特徴
とするストアード・プログラム式制御装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のストアード・プ
ログラム式制御装置において、予め与えられた数
のバスレリーズのなかの各プロセツサユニツトの
バスアクセスの数が監視可能であることを特徴と
するストアード・プログラム式制御装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のストアード・プ
ログラム式制御装置において、バス制御部が共通
システムバスに接続されている通信プロセツサユ
ニツトに対応づけられていることを特徴とするス
トアード・プログラム式制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823236302 DE3236302A1 (de) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Speicherprogrammierbare steuerung |
| DE3236302.8 | 1982-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985567A JPS5985567A (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6252344B2 true JPS6252344B2 (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=6174628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182984A Granted JPS5985567A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | ストア−ド・プログラム式制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4600988A (ja) |
| EP (1) | EP0107026B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5985567A (ja) |
| AT (1) | ATE29607T1 (ja) |
| DE (2) | DE3236302A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139105A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS61267136A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Toshiba Corp | 情報処理システムにおける割込方式 |
| DE3638947C2 (de) * | 1986-11-14 | 1995-08-31 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Synchronisation von Rechnern eines Mehrrechnersystems und Mehrrechnersystem |
| JPS63289607A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Toshiba Corp | 知能ロボットのモジュ−ル間通信制御方式 |
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| FR2633745A1 (fr) * | 1988-07-01 | 1990-01-05 | Dassault Electronique | Dispositif d'interface electronique entre une memoire partagee et une pluralite d'utilisateurs |
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| DE4106634A1 (de) * | 1991-02-28 | 1992-09-10 | Schiffselektronik Rostock Gmbh | Verfahren und anordnung zur maschinenueberwachung |
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| US5603050A (en) * | 1995-03-03 | 1997-02-11 | Compaq Computer Corporation | Direct memory access controller having programmable timing |
| JPH09251437A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-22 | Toshiba Corp | 計算機装置及び連続データサーバ装置 |
| JP3529296B2 (ja) | 1999-04-16 | 2004-05-24 | 富士通株式会社 | 光加入者終端装置 |
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| US3801962A (en) * | 1972-12-29 | 1974-04-02 | Ibm | Communication mechanism for data transfer and control between data processing systems and subsystems |
| US3921146A (en) * | 1973-01-05 | 1975-11-18 | Gen Electric | Programmable data processor and controller system |
| US3942158A (en) * | 1974-05-24 | 1976-03-02 | Allen-Bradley Company | Programmable logic controller |
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| US4209840A (en) * | 1978-06-28 | 1980-06-24 | Honeywell Inc. | Data processing protocol system |
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-
1982
- 1982-09-30 DE DE19823236302 patent/DE3236302A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-09-13 US US06/531,771 patent/US4600988A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-16 DE DE8383109208T patent/DE3373573D1/de not_active Expired
- 1983-09-16 EP EP83109208A patent/EP0107026B1/de not_active Expired
- 1983-09-16 AT AT83109208T patent/ATE29607T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-30 JP JP58182984A patent/JPS5985567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE29607T1 (de) | 1987-09-15 |
| DE3236302A1 (de) | 1984-04-05 |
| EP0107026B1 (de) | 1987-09-09 |
| EP0107026A1 (de) | 1984-05-02 |
| DE3373573D1 (en) | 1987-10-15 |
| US4600988A (en) | 1986-07-15 |
| JPS5985567A (ja) | 1984-05-17 |
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