JPS6252802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6252802B2 JPS6252802B2 JP17101679A JP17101679A JPS6252802B2 JP S6252802 B2 JPS6252802 B2 JP S6252802B2 JP 17101679 A JP17101679 A JP 17101679A JP 17101679 A JP17101679 A JP 17101679A JP S6252802 B2 JPS6252802 B2 JP S6252802B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- light emitting
- receiving devices
- emitting device
- generating circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物体をある一定の位置決めしようとす
るときの位置決めの信号を作るための検出装置
で、特にサーボ制御装置等に於ける連続した位置
信号を得ることに関する。
るときの位置決めの信号を作るための検出装置
で、特にサーボ制御装置等に於ける連続した位置
信号を得ることに関する。
従来から発光装置と受光装置を組合わせて物体
の位置を知ることは一般に多く行われている。従
来行われている方法を第1図に示す。第1図aは
検出部構成を、第1図b,cはその出力波形図
で、1は発光装置、2は受光装置、3は被検出
物、4は発光装置に電流を供給する電源、5は受
光装置からの検出信号を増幅する増幅器、6は波
形整形回路である。
の位置を知ることは一般に多く行われている。従
来行われている方法を第1図に示す。第1図aは
検出部構成を、第1図b,cはその出力波形図
で、1は発光装置、2は受光装置、3は被検出
物、4は発光装置に電流を供給する電源、5は受
光装置からの検出信号を増幅する増幅器、6は波
形整形回路である。
被検出物3が矢印9のx方向に移動して発光装
置1と受光装置2との対向光路間に入ることによ
り受光装置で検出される電気信号は増幅器5から
の出力部7ではb図に示すような形で得られる。
これを波形整形回路6でレベルスライスしてシユ
ミツト回路を通してその出力8のc図に示すよう
な矩形出力としてこの部分で物体の端部位置の検
出を行つている。このような形の検出方法では被
検出物があるか無いかの判断はできるものの正確
な位置を知ることは困難である。
置1と受光装置2との対向光路間に入ることによ
り受光装置で検出される電気信号は増幅器5から
の出力部7ではb図に示すような形で得られる。
これを波形整形回路6でレベルスライスしてシユ
ミツト回路を通してその出力8のc図に示すよう
な矩形出力としてこの部分で物体の端部位置の検
出を行つている。このような形の検出方法では被
検出物があるか無いかの判断はできるものの正確
な位置を知ることは困難である。
ここでこの位置検出をより正確に行うための別
の方法に、第2図に示すような受光装置を2個用
いて二つの受光装置の差出力が得て位置検出信号
とするものがある。第2図aで10a,10bは
受光装置、11bは被検出物11に設けられた開
口孔即ちスリツト、12は発光装置、13は差動
増幅器、14は発光装置に電流を供給する電源で
ある。今物体が矢印15のx方向に移動したとす
ると物体と共にスリツト11bの移動に伴つて差
動増幅器13の出力には第2図bに示すような出
力波形が現われる。これから例えば検出信号波形
が零クロスする所Bで物体の位置決めをすること
ができる。
の方法に、第2図に示すような受光装置を2個用
いて二つの受光装置の差出力が得て位置検出信号
とするものがある。第2図aで10a,10bは
受光装置、11bは被検出物11に設けられた開
口孔即ちスリツト、12は発光装置、13は差動
増幅器、14は発光装置に電流を供給する電源で
ある。今物体が矢印15のx方向に移動したとす
ると物体と共にスリツト11bの移動に伴つて差
動増幅器13の出力には第2図bに示すような出
力波形が現われる。これから例えば検出信号波形
が零クロスする所Bで物体の位置決めをすること
ができる。
しかし、第2図のような検出方法装置では位置
信号の検出できる位置の値の大きさはスリツトの
幅で規制されてしまうことになる以外に、スリツ
トの設けられた部分の長さを被検出物が動く距離
に対して十分に長くしておかないと次に述べるよ
うな信号が得られるなどして位置決めするための
位置信号が複数検出される恐れもある。即ち第3
図aに示すスリツトの設けられた物体11の両端
部11a,11cと、スリツトの部分11bでの
検出信号が第3図bに示すようなx軸に対する経
時的に得られる信号波形の16,17,18の点
をそれぞれ11a,11b,11cに対応した位
置検出信号の零クロス点と見做すことができる。
従つてこのような形の検出方法装置ではサーボ制
御に用いるには不十分な検出信号である。
信号の検出できる位置の値の大きさはスリツトの
幅で規制されてしまうことになる以外に、スリツ
トの設けられた部分の長さを被検出物が動く距離
に対して十分に長くしておかないと次に述べるよ
うな信号が得られるなどして位置決めするための
位置信号が複数検出される恐れもある。即ち第3
図aに示すスリツトの設けられた物体11の両端
部11a,11cと、スリツトの部分11bでの
検出信号が第3図bに示すようなx軸に対する経
時的に得られる信号波形の16,17,18の点
をそれぞれ11a,11b,11cに対応した位
置検出信号の零クロス点と見做すことができる。
従つてこのような形の検出方法装置ではサーボ制
御に用いるには不十分な検出信号である。
本発明は上記問題点を解決しサーボ制御に適す
る信号を検出できる移動物体の位置検出装置の提
供を目的とするもので物体の正確な位置決めを可
能とする。このため本発明は発光装置と受光装置
の対向光路間を通過移動する被検出物の位置を検
出する位置検出装置において、端部から所定距離
に開口孔を設けた被検出物と対応して前記被検出
物の端部と開口孔位置にそれぞれ発光装置と受光
装置を配設し該それぞれの受光装置の出力信号に
より位置検出する。また前記光路上に対向する発
光装置と受光装置とでなる一方の検出器対を複数
対被検出物の移動路上にそれぞれ隣接する間隔を
少なくとも一方の光路が該被検出物で遮蔽される
間隔に縦配設し、該検出器の出力信号とで位置検
出する。さらには発光装置と受光装置の対向対を
それぞれ所定に移動可能としたことによつてな
り、移動する被検出物の位置を光学的に非接触で
かつ高精度に位置検出できサーボ制御系の制御を
正確におこなうことができる。
る信号を検出できる移動物体の位置検出装置の提
供を目的とするもので物体の正確な位置決めを可
能とする。このため本発明は発光装置と受光装置
の対向光路間を通過移動する被検出物の位置を検
出する位置検出装置において、端部から所定距離
に開口孔を設けた被検出物と対応して前記被検出
物の端部と開口孔位置にそれぞれ発光装置と受光
装置を配設し該それぞれの受光装置の出力信号に
より位置検出する。また前記光路上に対向する発
光装置と受光装置とでなる一方の検出器対を複数
対被検出物の移動路上にそれぞれ隣接する間隔を
少なくとも一方の光路が該被検出物で遮蔽される
間隔に縦配設し、該検出器の出力信号とで位置検
出する。さらには発光装置と受光装置の対向対を
それぞれ所定に移動可能としたことによつてな
り、移動する被検出物の位置を光学的に非接触で
かつ高精度に位置検出できサーボ制御系の制御を
正確におこなうことができる。
以下本発明の実施例につき図面を参照しながら
説明する。なお第1図ないし第3図と同一機能部
分には同一符号を付して示す。
説明する。なお第1図ないし第3図と同一機能部
分には同一符号を付して示す。
第4図は本発明の一実施例を概略構成a、要部
平面図b、各部の信号波形をc〜f図に示す。
平面図b、各部の信号波形をc〜f図に示す。
図において12は発光装置(第1の発光装
置)、10a,10bは対向光路上に配設された
受光装置、11はスリツト11bの設けられた物
体、13は差動増幅回路(第2の電圧発生回
路)、14は発光装置12に電流を供給するため
の電源である。また12′は他の発光装置(第2
の発光装置)で14′は12′に電源を供給するた
めの電源、16a,16b,16cは発光装置と
の対向する光路上に配設された受光装置、17は
16a,16b,16cからの検出信号を増幅す
る増幅器と波形整形回路、18は17により動作
する電圧発生器(第1の電圧発生回路)、19は
17により動作して電圧発生器18と差動増幅回
路13との出力を加算する加算器(加算回路)で
ある。このとき上記スリツト11bの中心から部
材の端部11aまでの所定距離Aと二群の検知装
置12,12′間A′と10a,10bとの中心位
置から16a,16b,16cの中心位置までの
距離A″とは等しく設定されている。また受光装
置16a,16b,16cはb図に示すようにス
リツト11bに設けられている部材11の端面1
1a,11cに対し斜めの位置となるように配置
されていてその間隔は互にTで等間隔ある。
置)、10a,10bは対向光路上に配設された
受光装置、11はスリツト11bの設けられた物
体、13は差動増幅回路(第2の電圧発生回
路)、14は発光装置12に電流を供給するため
の電源である。また12′は他の発光装置(第2
の発光装置)で14′は12′に電源を供給するた
めの電源、16a,16b,16cは発光装置と
の対向する光路上に配設された受光装置、17は
16a,16b,16cからの検出信号を増幅す
る増幅器と波形整形回路、18は17により動作
する電圧発生器(第1の電圧発生回路)、19は
17により動作して電圧発生器18と差動増幅回
路13との出力を加算する加算器(加算回路)で
ある。このとき上記スリツト11bの中心から部
材の端部11aまでの所定距離Aと二群の検知装
置12,12′間A′と10a,10bとの中心位
置から16a,16b,16cの中心位置までの
距離A″とは等しく設定されている。また受光装
置16a,16b,16cはb図に示すようにス
リツト11bに設けられている部材11の端面1
1a,11cに対し斜めの位置となるように配置
されていてその間隔は互にTで等間隔ある。
次に上記構成の位置検出装置の機能動作につい
て説明する。スリツト部材11が矢印15で示す
x方向へ移動するとそれぞれの光路が遮られc図
に示すごとく各受光装置からの検出信号が時間と
共にx軸上に得られる。即ち受光装置16cが最
初に遮蔽され次いで16b,16aの順で遮蔽さ
れてイ,ロ,ハのような信号が得られる。この時
16bの受光装置と、スリツト11bの位置にあ
る10a,10bの受光装置が同距離に設定され
ている関係から同期して働くようにしてあるので
16bの受光装置が動作する時はニ図に示すよう
に10a−10bの差動出力はほぼ零となる。1
6a〜16cの出力信号は17で増幅及び波形整
形等を行い2値化される。これらの2値化された
信号をc図イ〜ハと対応してd図の2値化レベル
信号イ〜ハにそれぞれ示す。即ちイが16c′、ロ
が16b′、ハが16a′である。上記16b′により
動作する電圧発生器18は例えばe図のロに示す
ように16b′が1レベルのときロ′図に示す+の
電圧23を発生し0レベルのときは−の電圧24
を発生するようになつている。また17では16
c′イと16a′ハからd図ニ20の信号が得られ
る。
て説明する。スリツト部材11が矢印15で示す
x方向へ移動するとそれぞれの光路が遮られc図
に示すごとく各受光装置からの検出信号が時間と
共にx軸上に得られる。即ち受光装置16cが最
初に遮蔽され次いで16b,16aの順で遮蔽さ
れてイ,ロ,ハのような信号が得られる。この時
16bの受光装置と、スリツト11bの位置にあ
る10a,10bの受光装置が同距離に設定され
ている関係から同期して働くようにしてあるので
16bの受光装置が動作する時はニ図に示すよう
に10a−10bの差動出力はほぼ零となる。1
6a〜16cの出力信号は17で増幅及び波形整
形等を行い2値化される。これらの2値化された
信号をc図イ〜ハと対応してd図の2値化レベル
信号イ〜ハにそれぞれ示す。即ちイが16c′、ロ
が16b′、ハが16a′である。上記16b′により
動作する電圧発生器18は例えばe図のロに示す
ように16b′が1レベルのときロ′図に示す+の
電圧23を発生し0レベルのときは−の電圧24
を発生するようになつている。また17では16
c′イと16a′ハからd図ニ20の信号が得られ
る。
以上によりサーボ制御用の位置信号は上記20
の信号と10a−10bの信号から20の信号の
21と22(d図)の間では10a−10bの信
号を、21の手前側では23の信号を22より先
では24の信号を用いてf図のように連続した位
置検出信号が容易に得られる。
の信号と10a−10bの信号から20の信号の
21と22(d図)の間では10a−10bの信
号を、21の手前側では23の信号を22より先
では24の信号を用いてf図のように連続した位
置検出信号が容易に得られる。
すなわち、零クロス点以外の部分ではかならず
23あるいは24の信号が付加される波形信号と
なるので、第3図bを用いて説明したような信号
波形の16,17,18の点を位置検出信号の零
クロス点と見做すことがない。上記信号波形(f
図の10a−10b)とするには周知の波形成形
回目で各部に於いて適宜増幅する割合を変えるこ
とにより簡単に行うことができる。以上のように
して第3図の場合における零クロス点を複数発生
するようなことなく正確な一定位置を示す信号を
得ることができる。
23あるいは24の信号が付加される波形信号と
なるので、第3図bを用いて説明したような信号
波形の16,17,18の点を位置検出信号の零
クロス点と見做すことがない。上記信号波形(f
図の10a−10b)とするには周知の波形成形
回目で各部に於いて適宜増幅する割合を変えるこ
とにより簡単に行うことができる。以上のように
して第3図の場合における零クロス点を複数発生
するようなことなく正確な一定位置を示す信号を
得ることができる。
上記位置検出の検出分解能はスリツトと受光装
置10a,10bにより決まるが受光装置として
一つの受光面を二分割したような形の受光装置と
することにより検出精度をあげることが可能とな
る。第5図にこのような受光装置の一実施例を示
す。この受光装置は分割線27により二つの受光
面25,26が構成されている。このようなこと
は現在の半導体技術によればこの分割線27をμ
mのオーダーで正確に設けることが可能であり、
これを前記の10a,10bの代に配置すること
により受光装置からの差動出力はμmの移動距離
に対応した値とすることができ高精度なサーボ制
御用の信号として十分に実用となるものである。
置10a,10bにより決まるが受光装置として
一つの受光面を二分割したような形の受光装置と
することにより検出精度をあげることが可能とな
る。第5図にこのような受光装置の一実施例を示
す。この受光装置は分割線27により二つの受光
面25,26が構成されている。このようなこと
は現在の半導体技術によればこの分割線27をμ
mのオーダーで正確に設けることが可能であり、
これを前記の10a,10bの代に配置すること
により受光装置からの差動出力はμmの移動距離
に対応した値とすることができ高精度なサーボ制
御用の信号として十分に実用となるものである。
更に本発明の別の実施例を第6図に示す。被検
出物の移動する距離によつては使用するスリツト
の設けられている部材の長さを長くしなければな
らないような場合について本実施例を適用すると
スリツトのある部材の長さを移動距離の長さと無
関係に適宜に決めることができる。
出物の移動する距離によつては使用するスリツト
の設けられている部材の長さを長くしなければな
らないような場合について本実施例を適用すると
スリツトのある部材の長さを移動距離の長さと無
関係に適宜に決めることができる。
図において28−1から28−nは新たに設置
された発光装置−受光装置の組み合せによる検出
器でありそれらの間隔はそれぞれスリツトのある
部材11の長さLより短かく常にどれか1つが遮
蔽された状況にあるように設定されて設置されて
いる。例えば28−1か28−2の検出器のいず
れかが遮蔽されていれば検出装置センサ16bよ
り左側に被検出物が位置していることが分り、2
8−3〜28−nのいずれかが遮蔽されていれば
右側に被検出物が位置していることが分かる。従
つてこれら28−1〜28−nの検出信号で信号
検出装置センサ16bの位置に速やかに移動可能
で、かつこれらの検出器を組み合わせて16bの
検出器とで第4図fと全く同じ位置信号を得るこ
とができる。この方法によればスリツトのある部
材の長さを短かくすることが可能となる。なおこ
うした検出器は一つのブロツクとして製作するこ
とも可能である。こうして一体化して作られた検
出器を可動体の移動路上に単数或いは複数の組み
合わせで設置すると位置決めすべき位置の変更等
が容易に行え、しかも設定や調整に要する時間が
大幅に短縮される。
された発光装置−受光装置の組み合せによる検出
器でありそれらの間隔はそれぞれスリツトのある
部材11の長さLより短かく常にどれか1つが遮
蔽された状況にあるように設定されて設置されて
いる。例えば28−1か28−2の検出器のいず
れかが遮蔽されていれば検出装置センサ16bよ
り左側に被検出物が位置していることが分り、2
8−3〜28−nのいずれかが遮蔽されていれば
右側に被検出物が位置していることが分かる。従
つてこれら28−1〜28−nの検出信号で信号
検出装置センサ16bの位置に速やかに移動可能
で、かつこれらの検出器を組み合わせて16bの
検出器とで第4図fと全く同じ位置信号を得るこ
とができる。この方法によればスリツトのある部
材の長さを短かくすることが可能となる。なおこ
うした検出器は一つのブロツクとして製作するこ
とも可能である。こうして一体化して作られた検
出器を可動体の移動路上に単数或いは複数の組み
合わせで設置すると位置決めすべき位置の変更等
が容易に行え、しかも設定や調整に要する時間が
大幅に短縮される。
以上説明したように本発明によれば移動する被
検出物の位置を光学的に非接触でしかも高精度に
位置を検出することができる。その検出信号も明
確に識別できるものであるからサーボ制御系に用
いて極めて優れた効果を示す。
検出物の位置を光学的に非接触でしかも高精度に
位置を検出することができる。その検出信号も明
確に識別できるものであるからサーボ制御系に用
いて極めて優れた効果を示す。
第1図及び第2図は従来の位置検出装置の構成
aと出力信号をbに示す。第3図は従来の構成a
とその出力信号b、第4図は本発明になる位置検
出装置の一実施例構成a、要部平面図b、及び信
号をc〜f、第5図は受光装置の一実施例、第6
図は本発明装置の他の実施例構成を示す。 図において、10a,10bは受光装置、11
は被検出物体、11a,11cは端部、11bは
スリツト、12,12′は発光装置、13は差動
増幅器、14,14′は電源、15は移動方向、
16a,16b,16cは受光装置、17は増幅
器及び波形整形回路、18は電圧発生器、19は
加算器、25,26は受光面、27は分割線、2
8−1〜28nは検出器である。
aと出力信号をbに示す。第3図は従来の構成a
とその出力信号b、第4図は本発明になる位置検
出装置の一実施例構成a、要部平面図b、及び信
号をc〜f、第5図は受光装置の一実施例、第6
図は本発明装置の他の実施例構成を示す。 図において、10a,10bは受光装置、11
は被検出物体、11a,11cは端部、11bは
スリツト、12,12′は発光装置、13は差動
増幅器、14,14′は電源、15は移動方向、
16a,16b,16cは受光装置、17は増幅
器及び波形整形回路、18は電圧発生器、19は
加算器、25,26は受光面、27は分割線、2
8−1〜28nは検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光装置と受光装置の対向光路間の移動路上
を通過移動する被検出物の位置を検出する位置検
出装置において、前記移動路を挾んで第1の発光
装置に対向して1対の受光装置を移動方向に沿つ
て順に配設するとともに、前記1対の受光装置か
ら所定の距離の位置に前記移動路を挾んで第2の
発光装置に対向して3個の受光装置を移動方向に
沿つて順に配設し、かつ、前記3個の受光装置の
内の中央の受光装置の出力レベルに応じて出力レ
ベルが変化する第1の電圧発生回路と、前記1対
の受光装置の出力の差分の電圧を発生する第2の
電圧発生回路と、端部から前記所定距離に開口孔
を設けた被検出物の該端部を前記3個の受光装置
により最初に検出された後、最後の受光装置によ
り検出されるまでの期間中は前記第2の電圧発生
回路の出力を生ぜしめ、他の期間中は、前記第1
の電圧発生回路の出力を生ぜしめる加算回路を備
えたことを特徴とする位置検出装置。 2 前記第1の発光装置、第2の発光装置と前記
1対の受光装置、3個の受光装置の対向対をそれ
ぞれ所定に移動可能としたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17101679A JPS5694206A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Position detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17101679A JPS5694206A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Position detecting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694206A JPS5694206A (en) | 1981-07-30 |
| JPS6252802B2 true JPS6252802B2 (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=15915527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17101679A Granted JPS5694206A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Position detecting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5694206A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155703A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Nisshin Steel Co Ltd | 透過光による間隙位置検出装置 |
| JPS6079223A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Datsuku:Kk | 光電装置 |
| JPS63195170U (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-15 | ||
| JP2007285867A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Yokogawa Electric Corp | シート端検出装置 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17101679A patent/JPS5694206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694206A (en) | 1981-07-30 |
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