JPS6254569B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6254569B2 JPS6254569B2 JP12866383A JP12866383A JPS6254569B2 JP S6254569 B2 JPS6254569 B2 JP S6254569B2 JP 12866383 A JP12866383 A JP 12866383A JP 12866383 A JP12866383 A JP 12866383A JP S6254569 B2 JPS6254569 B2 JP S6254569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- workpiece
- work frame
- drive device
- riveter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/28—Control devices specially adapted to riveting machines not restricted to one of the preceding subgroups
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/38—Accessories for use in connection with riveting, e.g. pliers for upsetting; Hand tools for riveting
- B21J15/44—Rivet hole positioners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オートリベツタの位置決め制御装置
に関するものであり、更に詳しく述べるならば、
ビデオセンサを利用して被加工片の精密位置決め
を行うようになしたオートリベツタの位置決め制
御装置に関するものである。
に関するものであり、更に詳しく述べるならば、
ビデオセンサを利用して被加工片の精密位置決め
を行うようになしたオートリベツタの位置決め制
御装置に関するものである。
従来技術
航空機の胴部は、第1図に示す如く、湾曲した
表皮材1が縦横に延びる補強用のチヤンネル材2
及び3にリベツト止めされてつくられた部材から
構成されているのが一般的である。そして、この
ような表皮材とチヤンネル材とのリベツト止め
は、現在オートリベツタにより行なわれている。
表皮材1が縦横に延びる補強用のチヤンネル材2
及び3にリベツト止めされてつくられた部材から
構成されているのが一般的である。そして、この
ような表皮材とチヤンネル材とのリベツト止め
は、現在オートリベツタにより行なわれている。
このオートリベツタは、例えば第2図に示す如
く、表皮材に補強用チヤンネル材が仮止めされた
被加工片即ちワーク4が取付けられるワークフレ
ーム5を具備している。そして、ワークフレーム
5は、a軸を中心に回転できると共に、上下方向
軸即ちZ軸と、a軸と直交する水平軸即ちY軸と
に沿つて移動可能となつている。更に、ワークフ
レーム5のa軸に平行なX軸に沿つて移動自在に
リベツタヘツド6が配置されている。そして、リ
ベツタヘツド6のリベツト銃の先端即ち打鋲中心
点を囲むように3つのレベルセンサ7a,7b,
7cが設けられている。これら3つのレベルセン
サ7a,7b,7cは第3図に示すように、Y軸
と平行な底辺を持ち且つ頂点から直角に底辺に延
びる線上に打鋲中心点Pが位置する二等辺三角形
を描くように配置されている。レベルセンサ7
a,7b,7cの出力は、レベル制御回路8に入
力される。このレベル制御回路8は、レベルセン
サ7a,7b,7cの出力に基づいて、それら3
つのレベルセンサに接触しているワーク表面上の
3点が互に高さの差が実質的になく所定の高さに
位置するように、a軸駆動装置9及びZ軸駆動装
置10を制御して、a軸を中心にしての角度調整
及びZ軸に沿つた変位調整する。一方、リベツタ
コントローラ11は、内蔵のプログラムに沿つ
て、X軸駆動装置12とY軸駆動装置13を制御
して、リベツタヘツド6をX軸に沿つて動かすと
共に、ワークフレーム5をY軸に沿つて動かす。
く、表皮材に補強用チヤンネル材が仮止めされた
被加工片即ちワーク4が取付けられるワークフレ
ーム5を具備している。そして、ワークフレーム
5は、a軸を中心に回転できると共に、上下方向
軸即ちZ軸と、a軸と直交する水平軸即ちY軸と
に沿つて移動可能となつている。更に、ワークフ
レーム5のa軸に平行なX軸に沿つて移動自在に
リベツタヘツド6が配置されている。そして、リ
ベツタヘツド6のリベツト銃の先端即ち打鋲中心
点を囲むように3つのレベルセンサ7a,7b,
7cが設けられている。これら3つのレベルセン
サ7a,7b,7cは第3図に示すように、Y軸
と平行な底辺を持ち且つ頂点から直角に底辺に延
びる線上に打鋲中心点Pが位置する二等辺三角形
を描くように配置されている。レベルセンサ7
a,7b,7cの出力は、レベル制御回路8に入
力される。このレベル制御回路8は、レベルセン
サ7a,7b,7cの出力に基づいて、それら3
つのレベルセンサに接触しているワーク表面上の
3点が互に高さの差が実質的になく所定の高さに
位置するように、a軸駆動装置9及びZ軸駆動装
置10を制御して、a軸を中心にしての角度調整
及びZ軸に沿つた変位調整する。一方、リベツタ
コントローラ11は、内蔵のプログラムに沿つ
て、X軸駆動装置12とY軸駆動装置13を制御
して、リベツタヘツド6をX軸に沿つて動かすと
共に、ワークフレーム5をY軸に沿つて動かす。
ワークの表皮材は、長手方向即ちX軸方向には
真直ぐに延びている。従つて、表皮材1を縦方向
にチヤンネル材2にリベツト止めするときは、レ
ベル制御回路8がレベルセンサ7a,7b,7c
の出力に基づいてワークが所定の高さで水平に位
置するように動作させておいて、リベツタコント
ローラ11がX軸駆動装置12よりリベツタヘツ
ダ6をX軸方向に所定リベツト打ち間隔(例えば
約2、3cm間隔)動かすごとにリベツト銃により
リベツトを打込ませる。
真直ぐに延びている。従つて、表皮材1を縦方向
にチヤンネル材2にリベツト止めするときは、レ
ベル制御回路8がレベルセンサ7a,7b,7c
の出力に基づいてワークが所定の高さで水平に位
置するように動作させておいて、リベツタコント
ローラ11がX軸駆動装置12よりリベツタヘツ
ダ6をX軸方向に所定リベツト打ち間隔(例えば
約2、3cm間隔)動かすごとにリベツト銃により
リベツトを打込ませる。
しかし、ワークの表皮材の湾曲形状、即ち、X
軸に直交する平面での断面形状は、第4図に示す
ような、円弧の場合も円弧でない場合もあるが、
その曲率中心Cがa軸上に位置するようにワーク
はワークフレームに取付けられていない。従つ
て、a軸を中心にワークフレームを回転させるだ
けだと、打鋲中心点直下のワークの表面の高さが
変化するだけでなく傾斜してしまう。
軸に直交する平面での断面形状は、第4図に示す
ような、円弧の場合も円弧でない場合もあるが、
その曲率中心Cがa軸上に位置するようにワーク
はワークフレームに取付けられていない。従つ
て、a軸を中心にワークフレームを回転させるだ
けだと、打鋲中心点直下のワークの表面の高さが
変化するだけでなく傾斜してしまう。
そこで、表皮材1を横方向チヤンネル材3にリ
ベツト止めするときは、オートリベツタを次のよ
うに動作させる。例えば、第4図においてワーク
4が太い実線の位置にあるとき打鋲点P1に対して
リベツト打ちを行いそれが終了したとすると、次
の打鋲点P2に対してリベツト打ちするためには、
その打鋲点P2が打鋲中心軸(第4図においてZ軸
と一致)上にあつてその打鋲点P2に接する平面が
所定の高さで水平に位置するように、まずリベツ
タコントローラ11がその内蔵プログラムに従つ
てY軸駆動装置13を制御してワーク4をY方向
に△Y移動させる。この△Yの移動に伴い、レベ
ルセンサ7a,7b,7cが検出しているワーク
表面が低下すると共に傾斜するので、レベルセン
サ7a,7b,7cの出力を受けるレベル制御回
路8が動作して、レベルセンサ7aと7bの出力
が等しくなるようにa軸駆動装置9によりa軸を
回転させてチルト制御を行ない、また、レベルセ
ンサ7a,7b,7cの出力が等しくなるように
Z軸駆動装置10によりZ軸に沿つてワークを上
昇させて高さ制御即ちレベル制御を行う。以上の
Y軸に沿つた移動、チルト制御及びレベル制御は
同時に行なわれる。しかし、わかりやすくするた
めに、三つの動作が順次行なわれたとして見るな
らば、a軸が△YだけY軸方向に移動してワーク
4は太い実線の位置から点線の位置に変位し、次
いで、ワーク4はその△Y変位したa軸即ちa′を
中心にして△α回転して二点鎖線の位置に移動
し、最後にZ軸方向へ△Z上昇して細い実線で示
す位置へ動く。その結果、ワーク4上のP2点は、
第4図においてP2からP′とP″を通つてP1へ移動
して、打鋲中心点(第4図においてZ軸上)で所
定の高さに水平に位置づけられる。
ベツト止めするときは、オートリベツタを次のよ
うに動作させる。例えば、第4図においてワーク
4が太い実線の位置にあるとき打鋲点P1に対して
リベツト打ちを行いそれが終了したとすると、次
の打鋲点P2に対してリベツト打ちするためには、
その打鋲点P2が打鋲中心軸(第4図においてZ軸
と一致)上にあつてその打鋲点P2に接する平面が
所定の高さで水平に位置するように、まずリベツ
タコントローラ11がその内蔵プログラムに従つ
てY軸駆動装置13を制御してワーク4をY方向
に△Y移動させる。この△Yの移動に伴い、レベ
ルセンサ7a,7b,7cが検出しているワーク
表面が低下すると共に傾斜するので、レベルセン
サ7a,7b,7cの出力を受けるレベル制御回
路8が動作して、レベルセンサ7aと7bの出力
が等しくなるようにa軸駆動装置9によりa軸を
回転させてチルト制御を行ない、また、レベルセ
ンサ7a,7b,7cの出力が等しくなるように
Z軸駆動装置10によりZ軸に沿つてワークを上
昇させて高さ制御即ちレベル制御を行う。以上の
Y軸に沿つた移動、チルト制御及びレベル制御は
同時に行なわれる。しかし、わかりやすくするた
めに、三つの動作が順次行なわれたとして見るな
らば、a軸が△YだけY軸方向に移動してワーク
4は太い実線の位置から点線の位置に変位し、次
いで、ワーク4はその△Y変位したa軸即ちa′を
中心にして△α回転して二点鎖線の位置に移動
し、最後にZ軸方向へ△Z上昇して細い実線で示
す位置へ動く。その結果、ワーク4上のP2点は、
第4図においてP2からP′とP″を通つてP1へ移動
して、打鋲中心点(第4図においてZ軸上)で所
定の高さに水平に位置づけられる。
以上の動作は、ワーク4の曲面が円弧の場合、
その曲率中心Cを中心にしてワーク4を△θ回転
させたことに相当するものであり、従つて、△Y
は、次の打鋲点P2が打鋲中心点に移動し、その法
線がZ軸に一致するように、ワークの曲率や打鋲
点間隔から幾何学的に計算できる。そして、その
ように△Yが計算されてプログラムされていれ
ば、上記オートリベツタは高精度でリベツト打ち
ができる筈である。
その曲率中心Cを中心にしてワーク4を△θ回転
させたことに相当するものであり、従つて、△Y
は、次の打鋲点P2が打鋲中心点に移動し、その法
線がZ軸に一致するように、ワークの曲率や打鋲
点間隔から幾何学的に計算できる。そして、その
ように△Yが計算されてプログラムされていれ
ば、上記オートリベツタは高精度でリベツト打ち
ができる筈である。
しかしながら、上述したオートリベツタはワー
クの湾曲面に沿つた方向即ちY方向の位置決め精
度が悪い。そして、この原因の一つは、ワーク表
面の凹凸や、ワーク表面とレベルセンサとの間の
わずかなごみ等により、レベルセンサがワーク表
面の三点の高さを正確に検出できないことによ
り、a軸を中心としての回転に過不足が生じるこ
とである。また、原因のもう1つは、ワークフレ
ームの避けられないたわみのために、△Y等の指
令値の計算の基礎となつたワークフレームの幾何
学的な基準形状及び寸法が実際には維持されてい
ないことである。そして、このたわみによる誤差
は、ワークフレームが大きく傾斜しているときほ
ど大きく、またワークフレームの長手方向即ちX
軸方向での中心に近いほど大きい。
クの湾曲面に沿つた方向即ちY方向の位置決め精
度が悪い。そして、この原因の一つは、ワーク表
面の凹凸や、ワーク表面とレベルセンサとの間の
わずかなごみ等により、レベルセンサがワーク表
面の三点の高さを正確に検出できないことによ
り、a軸を中心としての回転に過不足が生じるこ
とである。また、原因のもう1つは、ワークフレ
ームの避けられないたわみのために、△Y等の指
令値の計算の基礎となつたワークフレームの幾何
学的な基準形状及び寸法が実際には維持されてい
ないことである。そして、このたわみによる誤差
は、ワークフレームが大きく傾斜しているときほ
ど大きく、またワークフレームの長手方向即ちX
軸方向での中心に近いほど大きい。
発明の目的
そこで本発明は、ワークの湾曲方向の位置決め
精度が高い、オートリベツタのための位置決め制
御装置を提供せんとするものである。
精度が高い、オートリベツタのための位置決め制
御装置を提供せんとするものである。
発明の構成
すなわち、本発明によるならば、ワークフレー
ムに取付けられたワークの表面に接触する少くと
も3つのレベルセンサと、レベルセンサの出力を
受けてワークの高さと長手方向の傾きとを調整す
るようにワークフレームの両端を上下動させるZ
軸駆動装置と、レベルセンサの出力を受けて、ワ
ークフレームの長手方向とほぼ直角で水平なY軸
に対するワークの傾きを調整するようにワークフ
レームの長手方向のa軸を中心にワークフレーム
を回転させるa軸駆動装置と、ワークフレームを
Y軸方向に移動させるY軸駆動装置と、プログラ
ムに従つてワークフレームをY軸方向に移動させ
るようにY軸駆動装置を制御するリベツタコント
ローラとを具備する、ワークフレームに取付けら
れたワークに対してリベツト打ちを行うオートリ
ベツタのための位置決め制御装置において、ワー
クの打鋲点部分を撮影するよう置かれたテレビカ
メラ手段と、そのテレビカメラから映像信号を受
けて、ワーク上のマーキングの基準点よりの距離
を示す距離信号を出力する変位計手段と、基準点
より打鋲中心点までの距離を示す基準信号と上記
距離信号とを受けてその差を示す偏差信号を出力
する手段とY軸方向のワークの傾きが予め決定さ
れた値以下になつたとき上記偏差信号をa軸駆動
装置に供給するスイツチ手段と、上記偏差信号が
第1の所定値以下になつたときa軸を中心として
のワークフレームの回転をロツクするa軸ロツク
手段と、上記偏差信号が上記第1の所定値以下と
なつてから第2の所定値以下になるまでの間少な
くともY軸方向の微動調整が行なわれるようにY
軸送り指令信号を出力する比較器手段とが具備さ
れる。
ムに取付けられたワークの表面に接触する少くと
も3つのレベルセンサと、レベルセンサの出力を
受けてワークの高さと長手方向の傾きとを調整す
るようにワークフレームの両端を上下動させるZ
軸駆動装置と、レベルセンサの出力を受けて、ワ
ークフレームの長手方向とほぼ直角で水平なY軸
に対するワークの傾きを調整するようにワークフ
レームの長手方向のa軸を中心にワークフレーム
を回転させるa軸駆動装置と、ワークフレームを
Y軸方向に移動させるY軸駆動装置と、プログラ
ムに従つてワークフレームをY軸方向に移動させ
るようにY軸駆動装置を制御するリベツタコント
ローラとを具備する、ワークフレームに取付けら
れたワークに対してリベツト打ちを行うオートリ
ベツタのための位置決め制御装置において、ワー
クの打鋲点部分を撮影するよう置かれたテレビカ
メラ手段と、そのテレビカメラから映像信号を受
けて、ワーク上のマーキングの基準点よりの距離
を示す距離信号を出力する変位計手段と、基準点
より打鋲中心点までの距離を示す基準信号と上記
距離信号とを受けてその差を示す偏差信号を出力
する手段とY軸方向のワークの傾きが予め決定さ
れた値以下になつたとき上記偏差信号をa軸駆動
装置に供給するスイツチ手段と、上記偏差信号が
第1の所定値以下になつたときa軸を中心として
のワークフレームの回転をロツクするa軸ロツク
手段と、上記偏差信号が上記第1の所定値以下と
なつてから第2の所定値以下になるまでの間少な
くともY軸方向の微動調整が行なわれるようにY
軸送り指令信号を出力する比較器手段とが具備さ
れる。
以上の如き位置決め制御装置においては、ワー
クのY軸に対する傾きが予じめ定められた値以下
になると、即ち、マーキングが打鋲中心点に近づ
いてくると、レベルセンサの出力に基づく位置決
め制御に代つてテレビカメラを使用しての位置決
め制御が行なわれる。
クのY軸に対する傾きが予じめ定められた値以下
になると、即ち、マーキングが打鋲中心点に近づ
いてくると、レベルセンサの出力に基づく位置決
め制御に代つてテレビカメラを使用しての位置決
め制御が行なわれる。
発明の効果
従つて、本発明による位置決め制御装置は、ワ
ーク表面の凹凸やワークフレームのたわみに影響
されることなく、打鋲点の位置決めを高精度で行
うことができる。
ーク表面の凹凸やワークフレームのたわみに影響
されることなく、打鋲点の位置決めを高精度で行
うことができる。
実施例
以上添付図面を参照して本発明による、オート
リベツタのための位置決め制御装置の実施例を説
明する。
リベツタのための位置決め制御装置の実施例を説
明する。
第5図は、本発明による位置決め制御装置が組
込まれたオートリベツタの一部切欠全体斜視図で
あり、第6図は第5図の線−で見た断面図で
ある。図示のオートリベツタは、細長いワークフ
レーム20を具備しており、そのワークフレーム
20の長手方向即ちX軸方向に延在するように一
対の案内レール22が床上に配置されている。そ
れら案内レール上に移動台24が支持されて、X
軸方向に移動自在になされている。この移動台2
4は、基台26と、コ字形のリベツタヘツド28
とを有しており、そのリベツタヘツド28の先端
にはリベツト銃30が取付けられており、そのリ
ベツト銃30の真下には、アンビル32が配置さ
れ、リベツト銃30とアンビル32は上下方向に
動くようになされている。
込まれたオートリベツタの一部切欠全体斜視図で
あり、第6図は第5図の線−で見た断面図で
ある。図示のオートリベツタは、細長いワークフ
レーム20を具備しており、そのワークフレーム
20の長手方向即ちX軸方向に延在するように一
対の案内レール22が床上に配置されている。そ
れら案内レール上に移動台24が支持されて、X
軸方向に移動自在になされている。この移動台2
4は、基台26と、コ字形のリベツタヘツド28
とを有しており、そのリベツタヘツド28の先端
にはリベツト銃30が取付けられており、そのリ
ベツト銃30の真下には、アンビル32が配置さ
れ、リベツト銃30とアンビル32は上下方向に
動くようになされている。
ワークフレーム20の両端は夫々第7図に示す
如く、一対のピン34を介して回転マウント36
が固定されており、その回転マウント36から外
方へX軸方向に延びる回転軸38は、Y軸移動マ
ウント40に回転自在に支持されている。この回
転軸38が上述したa軸に相当する。そして、こ
のY軸移動マウント40に図示の如き形状のフレ
ーム42が固定され、そのフレーム42の上方水
平アーム44の先端に油圧アクチユエータ46の
一端が枢着されている。この油圧アクチユエータ
46の他端は、回転マウント36から水平に延び
るアーム48に枢着されている。従つて、この油
圧アクチユエータ46を動作させると、回転マウ
ント36即ちワークフレーム20が回転軸38を
中心にして回転する。即ち、油圧アクチユエータ
46は、a軸回転駆動装置を構成している。
如く、一対のピン34を介して回転マウント36
が固定されており、その回転マウント36から外
方へX軸方向に延びる回転軸38は、Y軸移動マ
ウント40に回転自在に支持されている。この回
転軸38が上述したa軸に相当する。そして、こ
のY軸移動マウント40に図示の如き形状のフレ
ーム42が固定され、そのフレーム42の上方水
平アーム44の先端に油圧アクチユエータ46の
一端が枢着されている。この油圧アクチユエータ
46の他端は、回転マウント36から水平に延び
るアーム48に枢着されている。従つて、この油
圧アクチユエータ46を動作させると、回転マウ
ント36即ちワークフレーム20が回転軸38を
中心にして回転する。即ち、油圧アクチユエータ
46は、a軸回転駆動装置を構成している。
Y軸移動マウント40は、第8図に示す如く断
面E字形をしており、そのE字形の中央部56に
は、雌ネジが切られた孔58が形成されている。
このように形成されているY軸移動マウント40
は、第9図に示すように、E字形の両端部が、Y
軸方向に細長い箱型のZ軸移動マウント60を滑
動自在挟持すると共に、中央部56の雌ネジに、
Z軸移動マウント60の中央を長手方向に延在す
るネジ棒62が螺合されるようにして、Z軸移動
マウント60に取付けられている。そして、Z軸
移動マウント60の一端には、サーボモータ64
が取付けられ、その回転軸がネジ棒62に結合さ
れている。従つて、サーボモータ64が駆動され
ると、ネジ棒62が回転して、Y軸移動マウント
40がZ軸移動マウント60に沿つて即ちY軸方
向に移動する。それ故、サーボモータ64がY軸
駆動装置を構成している。また、ワークフレーム
20の両端のサーボモータ64は、同期駆動され
る。
面E字形をしており、そのE字形の中央部56に
は、雌ネジが切られた孔58が形成されている。
このように形成されているY軸移動マウント40
は、第9図に示すように、E字形の両端部が、Y
軸方向に細長い箱型のZ軸移動マウント60を滑
動自在挟持すると共に、中央部56の雌ネジに、
Z軸移動マウント60の中央を長手方向に延在す
るネジ棒62が螺合されるようにして、Z軸移動
マウント60に取付けられている。そして、Z軸
移動マウント60の一端には、サーボモータ64
が取付けられ、その回転軸がネジ棒62に結合さ
れている。従つて、サーボモータ64が駆動され
ると、ネジ棒62が回転して、Y軸移動マウント
40がZ軸移動マウント60に沿つて即ちY軸方
向に移動する。それ故、サーボモータ64がY軸
駆動装置を構成している。また、ワークフレーム
20の両端のサーボモータ64は、同期駆動され
る。
Z軸移動マウント60の両端には、Y軸移動マ
ウント40と同様なE字形部材66が固定され、
そのE字形部材の中央部には雌ネジが切られた孔
が形成されている。これら2つのE字形部材は、
Y軸移動マウント40のZ軸移動マウント60へ
の取付け方法と同様な方法により、Z軸方向に細
長い箱型部材68に取付けられている。即ち、E
字形部材66の両端が箱型部材68を滑動自在に
挟持すると共に、E字形部材66の中央部の雌ネ
ジに、箱型部材68の中央を長手方向に延在する
ネジ棒70が螺合している。このネジ棒70は、
箱型部材68の下部に置かれたギヤボツクス72
を介して、水平回転軸74に結合され、その水平
回転軸74はギヤボツクス76を介してサーボモ
ータ78に駆動されるようになされている。従つ
て、サーボモータ78が駆動されると、ギヤボツ
クス76、回転軸74及びギヤボツクス72を介
してネジ棒70が回転されて、E字形部材66即
ちZ軸移動マウント60が箱型部材68に沿つて
上下動即ちZ軸方向に移動する。それ故、サーボ
モータ78がZ軸駆動装置を構成している。しか
し、ワークフレーム20の両端のサーボモータ7
8は、それぞれ独立して制御される。
ウント40と同様なE字形部材66が固定され、
そのE字形部材の中央部には雌ネジが切られた孔
が形成されている。これら2つのE字形部材は、
Y軸移動マウント40のZ軸移動マウント60へ
の取付け方法と同様な方法により、Z軸方向に細
長い箱型部材68に取付けられている。即ち、E
字形部材66の両端が箱型部材68を滑動自在に
挟持すると共に、E字形部材66の中央部の雌ネ
ジに、箱型部材68の中央を長手方向に延在する
ネジ棒70が螺合している。このネジ棒70は、
箱型部材68の下部に置かれたギヤボツクス72
を介して、水平回転軸74に結合され、その水平
回転軸74はギヤボツクス76を介してサーボモ
ータ78に駆動されるようになされている。従つ
て、サーボモータ78が駆動されると、ギヤボツ
クス76、回転軸74及びギヤボツクス72を介
してネジ棒70が回転されて、E字形部材66即
ちZ軸移動マウント60が箱型部材68に沿つて
上下動即ちZ軸方向に移動する。それ故、サーボ
モータ78がZ軸駆動装置を構成している。しか
し、ワークフレーム20の両端のサーボモータ7
8は、それぞれ独立して制御される。
箱型部材68は、その下部が支持台80に結合
されて、補助支持部材82等の補助により垂直に
保持されている。
されて、補助支持部材82等の補助により垂直に
保持されている。
リベツタヘツド28の先端部には、リベツト銃
30を囲むようにそして第3図に示す位置関係に
3つのレベルセンサ(第5図には不図示)が配置
され、垂直に垂下している。このレベルセンサ
は、例えば差動変圧器型のものでもよく、バネに
より下方に押圧されているセンサピンの高さに応
じてアナログ電圧信号を出力する。更に、リベツ
タヘツド28の先端部には、取付フレーム84を
介してテレビカメラ86が取付けられている。こ
のテレビカメラ86は、リベツト銃による打鋲中
心点を視界の中心に置くように向けられている。
そして、このテレビカメラ86の出力と3つのレ
ベルセンサの出力は、位置決め制御装置88に送
られ、その位置決め制御装置88は、それら入力
データに基づいて、油圧アクチユエータ46、サ
ーボモータ64,78等を動作させて、内蔵のプ
ログラムに従つてリベツト打ちを実行させてゆ
く。
30を囲むようにそして第3図に示す位置関係に
3つのレベルセンサ(第5図には不図示)が配置
され、垂直に垂下している。このレベルセンサ
は、例えば差動変圧器型のものでもよく、バネに
より下方に押圧されているセンサピンの高さに応
じてアナログ電圧信号を出力する。更に、リベツ
タヘツド28の先端部には、取付フレーム84を
介してテレビカメラ86が取付けられている。こ
のテレビカメラ86は、リベツト銃による打鋲中
心点を視界の中心に置くように向けられている。
そして、このテレビカメラ86の出力と3つのレ
ベルセンサの出力は、位置決め制御装置88に送
られ、その位置決め制御装置88は、それら入力
データに基づいて、油圧アクチユエータ46、サ
ーボモータ64,78等を動作させて、内蔵のプ
ログラムに従つてリベツト打ちを実行させてゆ
く。
第10図は、位置決め制御装置88の構成を示
すブロツク図である。第3図に示す如く配置され
たレベルセンサ7a,7b,7cの内、二等辺三
角形のY軸方向に延びる底辺を描くように並んだ
レベルセンサ7aと7bの出力は、加算器100
に入力され、その加算器100の出力は、一方の
入力に基準電圧を受けるコンパレータ102に入
力され、そのコンパレータ102の出力はサーボ
アンプ104で増幅されて、Z軸駆動装置をなす
2つのサーボモータ78の一方、例えば左側サー
ボモータ78Lに供給される。その結果、コンパ
レータ102は、レベルセンサ7aと7bとの合
計値即ち加算平均値が所定値より小さければ、サ
ーボモータ78Lによりワークフレームの左側を
上昇させ、反対に、レベルセンサ7aと7bの出
力平均値が所定値より大きければ、サーボモータ
78Lによりワークフレームの左側を降下させ
て、レベルセンサ7aと7bとに検出されるワー
クの2点の平均高さが所定値に維持されるように
動作する。
すブロツク図である。第3図に示す如く配置され
たレベルセンサ7a,7b,7cの内、二等辺三
角形のY軸方向に延びる底辺を描くように並んだ
レベルセンサ7aと7bの出力は、加算器100
に入力され、その加算器100の出力は、一方の
入力に基準電圧を受けるコンパレータ102に入
力され、そのコンパレータ102の出力はサーボ
アンプ104で増幅されて、Z軸駆動装置をなす
2つのサーボモータ78の一方、例えば左側サー
ボモータ78Lに供給される。その結果、コンパ
レータ102は、レベルセンサ7aと7bとの合
計値即ち加算平均値が所定値より小さければ、サ
ーボモータ78Lによりワークフレームの左側を
上昇させ、反対に、レベルセンサ7aと7bの出
力平均値が所定値より大きければ、サーボモータ
78Lによりワークフレームの左側を降下させ
て、レベルセンサ7aと7bとに検出されるワー
クの2点の平均高さが所定値に維持されるように
動作する。
残りのレベルセンサ7cの出力は、一方の入力
に基準電圧を受けるコンパレータ106に入力さ
れ、そのコンパレータ106の出力はサーボアン
プ108で増幅されて、他方のサーボモータ78
Rに供給される。そして、この場合も、コンパレ
ータ106は、レベルセンサ7cの出力値が所定
値より小さければ、サーボモータ78Rによりワ
ークフレームの右側を上昇させ、反対に、レベル
センサ7cの出力値が所定値より大きければ、サ
ーボモータ78Rによりワークフレームの右側を
降下させて、レベルセンサ7cに検出されるワー
クの1点の高さが所定値に維持されるように動作
する。
に基準電圧を受けるコンパレータ106に入力さ
れ、そのコンパレータ106の出力はサーボアン
プ108で増幅されて、他方のサーボモータ78
Rに供給される。そして、この場合も、コンパレ
ータ106は、レベルセンサ7cの出力値が所定
値より小さければ、サーボモータ78Rによりワ
ークフレームの右側を上昇させ、反対に、レベル
センサ7cの出力値が所定値より大きければ、サ
ーボモータ78Rによりワークフレームの右側を
降下させて、レベルセンサ7cに検出されるワー
クの1点の高さが所定値に維持されるように動作
する。
かくして、これら2つのコンパレータ102と
106は、レベルセンサ7aと7bが接触してい
るワークの2点の平均高さと、レベルセンサ7c
が接触しているワークの1点の高さとが、同じ所
定値に維持されるように動作し、その結果、ワー
クの長手方向にはワークの打鋲点付近が水平に維
持されるようにしている。
106は、レベルセンサ7aと7bが接触してい
るワークの2点の平均高さと、レベルセンサ7c
が接触しているワークの1点の高さとが、同じ所
定値に維持されるように動作し、その結果、ワー
クの長手方向にはワークの打鋲点付近が水平に維
持されるようにしている。
更に、レベルセンサ7aと7bの出力は、減算
器110に入力され、その減算器110の電圧出
力Vlは、モード切替スイツチ112を介してサ
ーボ弁制御装置114に供給される。このサーボ
弁制御装置は、入力値が零となるように油圧アク
チユエータ46に付属のサーボ弁(不図示)を制
御する。その結果、レベルセンサ7aと7cとに
接触しているワーク表面の2点が同じ高さに維持
される。
器110に入力され、その減算器110の電圧出
力Vlは、モード切替スイツチ112を介してサ
ーボ弁制御装置114に供給される。このサーボ
弁制御装置は、入力値が零となるように油圧アク
チユエータ46に付属のサーボ弁(不図示)を制
御する。その結果、レベルセンサ7aと7cとに
接触しているワーク表面の2点が同じ高さに維持
される。
減算器110の電圧出力Vlは更に、コンパレ
ータ116の一方の入力に入力される。このコン
パレータ116の他方の入力には、精位置制御開
始設定電圧Vaが入力されている。そして、この
コンパレータ116は、減算器110の出力電圧
Vlの絶対値が設定電圧Vaと等しいか小さくなつ
たとき(|Vl|Va)、フリツプフロツプ118
のセツト入力にパルス信号を出力する。そして、
モード切替スイツチ112は、フリツプフロツプ
118のQ出力により制御され、Q出力がローレ
ベルにあるとき即ち(|Vl|>Va)のとき、減
算器110の出力をサーボ弁制御装置114に接
続し、反対に、Q出力がハイレベルのとき即ち
(|Vl|Va)は、後述する減算器124の出力
をサーボ弁制御装置114に接続する。
ータ116の一方の入力に入力される。このコン
パレータ116の他方の入力には、精位置制御開
始設定電圧Vaが入力されている。そして、この
コンパレータ116は、減算器110の出力電圧
Vlの絶対値が設定電圧Vaと等しいか小さくなつ
たとき(|Vl|Va)、フリツプフロツプ118
のセツト入力にパルス信号を出力する。そして、
モード切替スイツチ112は、フリツプフロツプ
118のQ出力により制御され、Q出力がローレ
ベルにあるとき即ち(|Vl|>Va)のとき、減
算器110の出力をサーボ弁制御装置114に接
続し、反対に、Q出力がハイレベルのとき即ち
(|Vl|Va)は、後述する減算器124の出力
をサーボ弁制御装置114に接続する。
テレビカメラ86の出力は、一次元動変位計1
20に入力される。この一次元動変位計120
は、入力映像信号を画素ごとに二値化して、例え
ば、明部を「0」、暗部「1」として、中央水平
走査線の走査開始から二値画素信号が「0」から
「1」に変化するまでの水平走査線上の画素数を
カウントして、そのカウント値に対応するアナロ
グ電圧信号を出力する。更に、その二値化された
映像信号をモニタ122に出力する。
20に入力される。この一次元動変位計120
は、入力映像信号を画素ごとに二値化して、例え
ば、明部を「0」、暗部「1」として、中央水平
走査線の走査開始から二値画素信号が「0」から
「1」に変化するまでの水平走査線上の画素数を
カウントして、そのカウント値に対応するアナロ
グ電圧信号を出力する。更に、その二値化された
映像信号をモニタ122に出力する。
ワークの表皮材は金属であり、その色は銀白色
をしている。そして、第11図に示すように、ワ
ークの湾曲方向即ちY軸方向に並んだ打鋲点P
に、所定間隔ごとに赤や黒のペンキでマーキング
Mをつけておく。そのようなワークを撮影するテ
レビカメラは、白黒カメラの場合、マーキングを
黒くとらえ、それ以外のワーク表面を明るくとら
え、そして、二値化映像信号を受けるモニタ12
2には、マーキングMのみ黒く写し出される。更
に、このモニタ122には、打鋲中心点を通る垂
直線VLも写し出される。
をしている。そして、第11図に示すように、ワ
ークの湾曲方向即ちY軸方向に並んだ打鋲点P
に、所定間隔ごとに赤や黒のペンキでマーキング
Mをつけておく。そのようなワークを撮影するテ
レビカメラは、白黒カメラの場合、マーキングを
黒くとらえ、それ以外のワーク表面を明るくとら
え、そして、二値化映像信号を受けるモニタ12
2には、マーキングMのみ黒く写し出される。更
に、このモニタ122には、打鋲中心点を通る垂
直線VLも写し出される。
一次元動変位計120の出力電圧Vmは、モニ
タ122に写し出されたマーキングMとその画面
左縁との距離Dmに対応したものである。この出
力電圧Vmは、減算器124に入力される。この
減算器124には更に、モニタ122の画面の左
縁から打鋲中心点垂直線VLまでの距離Dsに対応
した基準電圧Vsが入力される。従つて、減算器
124は、マーキングMと打鋲中心点垂直線VL
との距離(Ds−Dm)に相当する電圧Vvを出力
する。この電圧出力Vvは、モード切替スイツチ
112を介してサーボ弁制御装置114に入力さ
れ、更に、コンパレータ126と128に入力さ
れる。
タ122に写し出されたマーキングMとその画面
左縁との距離Dmに対応したものである。この出
力電圧Vmは、減算器124に入力される。この
減算器124には更に、モニタ122の画面の左
縁から打鋲中心点垂直線VLまでの距離Dsに対応
した基準電圧Vsが入力される。従つて、減算器
124は、マーキングMと打鋲中心点垂直線VL
との距離(Ds−Dm)に相当する電圧Vvを出力
する。この電圧出力Vvは、モード切替スイツチ
112を介してサーボ弁制御装置114に入力さ
れ、更に、コンパレータ126と128に入力さ
れる。
コンパレータ126は更に、a軸ロツク設定電
圧Vbを受けており、|Vv|Vbとなつたときパ
ルス信号をフリツプフロツプ130のセツト入力
に出力する。そのとき、このフリツプフロツプ1
30のQ出力はハイレベルとなり、a軸ロツク指
令信号としてリベツタシーケンサ132に出力さ
れる。そのa軸ロツク指令信号を受けたリベツタ
シーケンサ132は、サーボ弁制御装置114に
信号を送り、油圧アクチユエータ46がその位置
に固定されるようにする。
圧Vbを受けており、|Vv|Vbとなつたときパ
ルス信号をフリツプフロツプ130のセツト入力
に出力する。そのとき、このフリツプフロツプ1
30のQ出力はハイレベルとなり、a軸ロツク指
令信号としてリベツタシーケンサ132に出力さ
れる。そのa軸ロツク指令信号を受けたリベツタ
シーケンサ132は、サーボ弁制御装置114に
信号を送り、油圧アクチユエータ46がその位置
に固定されるようにする。
コンパレータ128はまた、精位置制御完了設
定電圧Vc(但し、Vc<Vb)を受ける。コンパレ
ータ128は、|Vv|>Vcのときハイレベルの
Y軸送り指令信号をANDゲート134に出力す
る。このANDゲート134は更にフリツプフロ
ツプ130のQ出力からa軸ロツク指令信号を受
けている。従つて、ハイレベルのa軸ロツク指令
信号が出力されているときのみ、Y軸送り指令信
号はANDゲート134を介してリベツタコント
ローラ136に出力する。そのY軸送り指令信号
を受けたリベツタコントローラ136は、サーボ
モータ64を動作させて、ワークフレーム20を
Y軸送り方向に微動させる。一方、|Vv|Vc
となると、コンパレータ128は、精位置決め完
了信号をリベツタコントローラ136に出力する
と共に、フリツプフロツプ118のクリア入力に
も出力する。その結果、フリツプフロツプ118
のQ出力はローレベルとなり、モード切替スイツ
チ112は、減算器110の出力をサーボ弁制御
装置へ接続するようになる。
定電圧Vc(但し、Vc<Vb)を受ける。コンパレ
ータ128は、|Vv|>Vcのときハイレベルの
Y軸送り指令信号をANDゲート134に出力す
る。このANDゲート134は更にフリツプフロ
ツプ130のQ出力からa軸ロツク指令信号を受
けている。従つて、ハイレベルのa軸ロツク指令
信号が出力されているときのみ、Y軸送り指令信
号はANDゲート134を介してリベツタコント
ローラ136に出力する。そのY軸送り指令信号
を受けたリベツタコントローラ136は、サーボ
モータ64を動作させて、ワークフレーム20を
Y軸送り方向に微動させる。一方、|Vv|Vc
となると、コンパレータ128は、精位置決め完
了信号をリベツタコントローラ136に出力する
と共に、フリツプフロツプ118のクリア入力に
も出力する。その結果、フリツプフロツプ118
のQ出力はローレベルとなり、モード切替スイツ
チ112は、減算器110の出力をサーボ弁制御
装置へ接続するようになる。
なお、リベツタコントローラ136は、粗位置
決め制御を実行するときは、フリツプフロツプ1
30をクリアするようになされている。また、ワ
ークにつけるマーキングの間隔は、a軸をロツク
したままの状態でY軸移動のみ行なつても、リベ
ツトの端面とワーク表面との間の角度差の許容で
きる範囲によつて決定される。換言するならば、
リベツト打ちされたワーク表面の平坦さ乃至平滑
さが問題とならない範囲は、a軸ロツクのままで
Y軸移動させる。
決め制御を実行するときは、フリツプフロツプ1
30をクリアするようになされている。また、ワ
ークにつけるマーキングの間隔は、a軸をロツク
したままの状態でY軸移動のみ行なつても、リベ
ツトの端面とワーク表面との間の角度差の許容で
きる範囲によつて決定される。換言するならば、
リベツト打ちされたワーク表面の平坦さ乃至平滑
さが問題とならない範囲は、a軸ロツクのままで
Y軸移動させる。
次に第12図のフローチヤートを参照して、Y
軸方向の位置決め制御動作を説明する。
軸方向の位置決め制御動作を説明する。
(a) まずリベツタコントローラが、内蔵プログラ
ムに従つて、所定量△YのY軸移動指令をサー
ボモータ64に出力する。それと同時に、フリ
ツプフロツプ130のクリア入力に粗位置決め
制御開始信号を出力して、a軸ロツクを解除す
る。このとき、モード切替スイツチ112は、
減算器110の出力をサーボ弁制御装置114
に接続する状態にある。
ムに従つて、所定量△YのY軸移動指令をサー
ボモータ64に出力する。それと同時に、フリ
ツプフロツプ130のクリア入力に粗位置決め
制御開始信号を出力して、a軸ロツクを解除す
る。このとき、モード切替スイツチ112は、
減算器110の出力をサーボ弁制御装置114
に接続する状態にある。
(b) その結果、ワーク4がY軸送り方向に移動す
ると、レベルセンサ7aと7bの出力に差が生
じ、この電圧差がモード切替スイツチ112を
通してサーボ弁制御装置114に加えられ、a
軸油圧アクチユエータ46を動作させて、a軸
を回軸させる。ここで、その回転の方向は、レ
ベルセンサ7aと7bの差が小となる方向であ
る。
ると、レベルセンサ7aと7bの出力に差が生
じ、この電圧差がモード切替スイツチ112を
通してサーボ弁制御装置114に加えられ、a
軸油圧アクチユエータ46を動作させて、a軸
を回軸させる。ここで、その回転の方向は、レ
ベルセンサ7aと7bの差が小となる方向であ
る。
(c) それと同時にレベルセンサ7aと7bの出力
の和を受けるコンパレータ102は、サーボモ
ータ78Lを駆動してワークフレームのZL軸
の高さ調節をし、また、レベルセンサ7cの出
力を受けるコンパレータ106は、サーボモー
タ78Rを駆動してワークフレームのZR軸の
高さ調節を行ない、常にワークの高さを一定に
保つように制御する。
の和を受けるコンパレータ102は、サーボモ
ータ78Lを駆動してワークフレームのZL軸
の高さ調節をし、また、レベルセンサ7cの出
力を受けるコンパレータ106は、サーボモー
タ78Rを駆動してワークフレームのZR軸の
高さ調節を行ない、常にワークの高さを一定に
保つように制御する。
(d) 上記(b)と(c)の制御は、Y軸方向の△Yの移動
が完了するまで、並行して、独立に行なわれ
る。
が完了するまで、並行して、独立に行なわれ
る。
(e) レベルセンサ7aと7bの出力差Vlがある
範囲内になつならば(|Vl|<Va)、コンパレ
ータ116は、フリツプフロツプ118をセツ
トして、モード切替スイツチ112を精位置制
御側に切替えて減算器124の出力がサーボ弁
制御装置114へ接続されるようにする。この
時、打鋲個所を示すワーク上のマーキングは、
テレビ視野内に捉えられている。
範囲内になつならば(|Vl|<Va)、コンパレ
ータ116は、フリツプフロツプ118をセツ
トして、モード切替スイツチ112を精位置制
御側に切替えて減算器124の出力がサーボ弁
制御装置114へ接続されるようにする。この
時、打鋲個所を示すワーク上のマーキングは、
テレビ視野内に捉えられている。
(f) 従つて、このときテレビカメラにより捉えた
マーキングMは、一次元動変位計120によ
り、その位置に対応する電圧Vmに変換されて
減算器124に出力されている。
マーキングMは、一次元動変位計120によ
り、その位置に対応する電圧Vmに変換されて
減算器124に出力されている。
(g) この減算器124は、打鋲点の位置を示す電
圧VsとVmとの差Vvをモード切替スイツチ1
12を介してサーボ弁制御装置114へ出力
し、その結果、a軸アクチユエータ46は引き
続いて動作させられてa軸の微小回転が続く。
一方、このとき、|Vv|>Vcであるので、コ
ンパレータ128はY軸送り指令信号を出力し
ているが、そのY軸送り指令は、ANDゲート
134が閉じているため、リベツトコントロー
ラ136へは送られず、Y軸方向の微動調整は
行なわれない。
圧VsとVmとの差Vvをモード切替スイツチ1
12を介してサーボ弁制御装置114へ出力
し、その結果、a軸アクチユエータ46は引き
続いて動作させられてa軸の微小回転が続く。
一方、このとき、|Vv|>Vcであるので、コ
ンパレータ128はY軸送り指令信号を出力し
ているが、そのY軸送り指令は、ANDゲート
134が閉じているため、リベツトコントロー
ラ136へは送られず、Y軸方向の微動調整は
行なわれない。
(h) すると、モニタ122の画面上のマーキング
Mは、打鋲点方向に更に近づく。また、この制
御中、前記(c)と同様に、上下方向のレベル調整
が行なわれる。
Mは、打鋲点方向に更に近づく。また、この制
御中、前記(c)と同様に、上下方向のレベル調整
が行なわれる。
(i) マーキングMが打鋲点に近づき、上記電圧
Vvの絶対値がVbより小さくなるとコンパレー
タ126はフリツプフロツプ130をセツトし
てa軸ロツク指令信号を出力させ、その結果、
リベツトシーケンサ132はサーボ弁制御装置
114にa軸をロツクさせて、a軸の制御を停
止する。
Vvの絶対値がVbより小さくなるとコンパレー
タ126はフリツプフロツプ130をセツトし
てa軸ロツク指令信号を出力させ、その結果、
リベツトシーケンサ132はサーボ弁制御装置
114にa軸をロツクさせて、a軸の制御を停
止する。
(j) a軸ロツク後ANDゲート134が開くの
で、コンパレータ128からのY軸送り指令
は、ANDゲート134を通つて、リベツタコ
ントローラ136に入力される。すなわち、a
軸を固定した状態で、Y軸方向の位置決めの微
調整が行なわれる。
で、コンパレータ128からのY軸送り指令
は、ANDゲート134を通つて、リベツタコ
ントローラ136に入力される。すなわち、a
軸を固定した状態で、Y軸方向の位置決めの微
調整が行なわれる。
(k) その結果、|Vv|がVcより小さくなると、
コンパレータ128はY軸送り指令の出力を停
止し、同時に、精位置決め完了信号を、リベツ
タコントローラ136に出力する。また、フリ
ツプフロツプ118をクリヤして、モード切替
スイツチ112を粗位置制御側へ戻して、減算
器110の出力がサーボ弁制御装置114へ接
続される状態になる。
コンパレータ128はY軸送り指令の出力を停
止し、同時に、精位置決め完了信号を、リベツ
タコントローラ136に出力する。また、フリ
ツプフロツプ118をクリヤして、モード切替
スイツチ112を粗位置制御側へ戻して、減算
器110の出力がサーボ弁制御装置114へ接
続される状態になる。
(l) リベツタコントローラ136は、精位置決め
が完了されたことを知ると、リベツタシーケン
サ132に打鋲シーケンスを指示する。その結
果、マーキングM上にリベツトが打たれる。
が完了されたことを知ると、リベツタシーケン
サ132に打鋲シーケンスを指示する。その結
果、マーキングM上にリベツトが打たれる。
(m) 打鋲完了後、リベツタコントローラ13
6は、次の打鋲点までの移動距離△Yを、Y軸
指令として出力する。その結果、a軸ロツク状
態のまま、Y軸方向の移動が行なわれる。
6は、次の打鋲点までの移動距離△Yを、Y軸
指令として出力する。その結果、a軸ロツク状
態のまま、Y軸方向の移動が行なわれる。
(n) 次のマーキングの手前の打鋲点まで、リ
ベツタコントローラ136は内蔵プログラムに
従つて上記(l)と(m)のプロセスを繰り返す。
ベツタコントローラ136は内蔵プログラムに
従つて上記(l)と(m)のプロセスを繰り返す。
(o) そのあと、粗位置決め制御開始指令をリ
ベツタコントローラ136は出力し、フリツプ
フロツプ130をクリヤして、a軸ロツクを解
除して、上記した(a)から(n)までのプロセス
を繰り返す。
ベツタコントローラ136は出力し、フリツプ
フロツプ130をクリヤして、a軸ロツクを解
除して、上記した(a)から(n)までのプロセス
を繰り返す。
以上の如く、Y軸方向即ちワークの湾曲方向の
位置決め制御において、レベルセンサ7aと7b
による検出レベルの差が所定値Va以下になつた
とき以降は、テレビカメラを利用した打鋲点の位
置決め制御を行うことにより、ワーク表面の凹凸
やワークフレームのたわみに関係なく、打鋲点の
位置決めを高精度で行うことができる。
位置決め制御において、レベルセンサ7aと7b
による検出レベルの差が所定値Va以下になつた
とき以降は、テレビカメラを利用した打鋲点の位
置決め制御を行うことにより、ワーク表面の凹凸
やワークフレームのたわみに関係なく、打鋲点の
位置決めを高精度で行うことができる。
第1図は、航空機の胴部構成部材の概略斜視
図、第2図は、従来のオートリベツタの位置決め
制御装置の構成を示すブロツク図、第3図は、オ
ートリベツタのリベツタヘツド先端部に設けられ
るレベルセンサの配置関係を示す図、第4図は、
ワークの湾曲方向の動きを図解する図、第5図
は、本発明が適用されるオートリベツタの概略斜
視図、第6図は、第5図の線−でみた断面
図、第7図は、ワークフレームのa軸回転機構の
部分斜視図、第8図は、第7図の矢印の方向か
らみた正面部分図、第9図は、Y軸及びZ軸の駆
動機構の斜視図、第10図は、本発明による位置
決め制御装置の構成を示すブロツク図、第11図
は、マーキングと打鋲点の関係を示す図、そし
て、第12図は、第10図の装置の動作を示すフ
ローチヤートである。 1……表皮材、2,3……チヤンネル材、4…
…ワーク、5……ワークフレーム、6……リベツ
タヘツド、7a,7b,7c……レベルセンサ、
8……レベル制御回路、9……a軸駆動装置、1
0……Z軸駆動装置、11……リベツタコントロ
ーラ、12……X軸駆動装置、13……Y軸駆動
装置、20……ワークフレーム、22……案内レ
ール、24……移動台、26……基台、28……
リベツタヘツド、30……リベツト銃、32……
アンビル、86……テレビカメラ、88……位置
決め制御装置、100……加算器、102……コ
ンパレータ、104……サーボアンプ、106…
…コンパレータ、108……サーボアンプ、11
0……減算器、112……モード切替スイツチ、
114……サーボ弁制御装置、116……コンパ
レータ、118……フリツプフロツプ、120…
…一次元動変位計、122……モニタ、124…
…減算器、126,128……コンパレータ、1
30……フリツプフロツプ、132……リベツタ
シーケンサ、134……ANDゲート、136…
…リベツタコントローラ。
図、第2図は、従来のオートリベツタの位置決め
制御装置の構成を示すブロツク図、第3図は、オ
ートリベツタのリベツタヘツド先端部に設けられ
るレベルセンサの配置関係を示す図、第4図は、
ワークの湾曲方向の動きを図解する図、第5図
は、本発明が適用されるオートリベツタの概略斜
視図、第6図は、第5図の線−でみた断面
図、第7図は、ワークフレームのa軸回転機構の
部分斜視図、第8図は、第7図の矢印の方向か
らみた正面部分図、第9図は、Y軸及びZ軸の駆
動機構の斜視図、第10図は、本発明による位置
決め制御装置の構成を示すブロツク図、第11図
は、マーキングと打鋲点の関係を示す図、そし
て、第12図は、第10図の装置の動作を示すフ
ローチヤートである。 1……表皮材、2,3……チヤンネル材、4…
…ワーク、5……ワークフレーム、6……リベツ
タヘツド、7a,7b,7c……レベルセンサ、
8……レベル制御回路、9……a軸駆動装置、1
0……Z軸駆動装置、11……リベツタコントロ
ーラ、12……X軸駆動装置、13……Y軸駆動
装置、20……ワークフレーム、22……案内レ
ール、24……移動台、26……基台、28……
リベツタヘツド、30……リベツト銃、32……
アンビル、86……テレビカメラ、88……位置
決め制御装置、100……加算器、102……コ
ンパレータ、104……サーボアンプ、106…
…コンパレータ、108……サーボアンプ、11
0……減算器、112……モード切替スイツチ、
114……サーボ弁制御装置、116……コンパ
レータ、118……フリツプフロツプ、120…
…一次元動変位計、122……モニタ、124…
…減算器、126,128……コンパレータ、1
30……フリツプフロツプ、132……リベツタ
シーケンサ、134……ANDゲート、136…
…リベツタコントローラ。
Claims (1)
- 1 ワークフレームに取付けられたワークの表面
に接触する少くとも3つのレベルセンサと、レベ
ルセンサの出力を受けてワークの高さと長手方向
の傾きとを調整するようにワークフレームの両端
を上下動させるZ軸駆動装置と、レベルセンサの
出力を受けて、ワークフレームの長手方向とほぼ
直角で水平なY軸に対するワークの傾きを調整す
るようにワークフレームの長手方向のa軸を中心
にワークフレームを回転させるa軸駆動装置と、
ワークフレームをY軸方向に移動させるY軸駆動
装置と、プログラムに従つてワークフレームをY
軸方向に移動させるようにY軸駆動装置を制御す
るリベツタコントローラとを具備する、ワークフ
レームに取付けられたワークに対してリベツト打
ちを行うオートリベツタのための位置決め制御装
置において、ワークの打鋲点部分を撮影するよう
置かれたテレビカメラ手段と、そのテレビカメラ
から映像信号を受けて、ワーク上のマーキングの
基準点よりの距離を示す距離信号を出力する変位
計手段と、基準点より打鋲中心点までの距離を示
す基準信号と上記距離信号とを受けてその差を示
す偏差信号を出力する手段とY軸方向のワークの
傾きが予め決定された値以下になつたとき上記偏
差信号をa軸駆動装置に供給するスイツチ手段
と、上記偏差信号が第1の所定値以下になつたと
きa軸を中心としてのワークフレームの回転をロ
ツクするa軸ロツク手段と、上記偏差信号が上記
第1の所定値以下となつてから第2の所定値以下
になるまでの間少なくともY軸方向の微動調整が
行なわれるようにY軸送り指令信号を出力する比
較器手段とを具備することを特徴とする位置決め
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12866383A JPS6021141A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | オ−トリベツタのための位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12866383A JPS6021141A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | オ−トリベツタのための位置決め制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021141A JPS6021141A (ja) | 1985-02-02 |
| JPS6254569B2 true JPS6254569B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=14990364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12866383A Granted JPS6021141A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | オ−トリベツタのための位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021141A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001300823A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-30 | Japan Aircraft Mfg Co Ltd | 組立治具装置 |
| KR20030009889A (ko) * | 2001-07-24 | 2003-02-05 | 한국항공우주산업 주식회사 | 오토 리벳팅 장비의 리벳 정위치 감지장치 |
| JP5057013B2 (ja) * | 2006-03-27 | 2012-10-24 | いすゞ自動車株式会社 | 自動リベットかしめ装置 |
| JP4684374B1 (ja) * | 2010-06-03 | 2011-05-18 | 三菱電機株式会社 | 開閉装置 |
| CN108817299A (zh) * | 2018-05-25 | 2018-11-16 | 东莞三润田智能科技股份有限公司 | 工件数控压铆方法 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12866383A patent/JPS6021141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021141A (ja) | 1985-02-02 |
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