JPS6254752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6254752B2 JPS6254752B2 JP12151282A JP12151282A JPS6254752B2 JP S6254752 B2 JPS6254752 B2 JP S6254752B2 JP 12151282 A JP12151282 A JP 12151282A JP 12151282 A JP12151282 A JP 12151282A JP S6254752 B2 JPS6254752 B2 JP S6254752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- guide rails
- guide rail
- staging
- guides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 5
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、斜柱をもつた主塔を架設する場
合、ステージングを案内するガイドレールを切換
える装置を備えたクリツパークレーンに関するも
のである。
合、ステージングを案内するガイドレールを切換
える装置を備えたクリツパークレーンに関するも
のである。
大型の斜張橋や吊橋の主塔を架設する工法およ
び装置については種々工夫されているが、そのう
ちでも架設時の安全性、経済性、実積等の観点か
らクリツパークレーンが最も多く採用されてい
る。ところがクリツパークレーンには斜柱に沿つ
て斜めに迫り上るという機能がなく、したがつて
クレーン迫り上げ用ガイドレールは、塔体に鉛直
に取付けねばならないことになり、主塔が傾斜す
る場合にはクリツパークレーンの採用は困難とな
る。この発明はこの問題を解決することを目的と
してなされたものである。
び装置については種々工夫されているが、そのう
ちでも架設時の安全性、経済性、実積等の観点か
らクリツパークレーンが最も多く採用されてい
る。ところがクリツパークレーンには斜柱に沿つ
て斜めに迫り上るという機能がなく、したがつて
クレーン迫り上げ用ガイドレールは、塔体に鉛直
に取付けねばならないことになり、主塔が傾斜す
る場合にはクリツパークレーンの採用は困難とな
る。この発明はこの問題を解決することを目的と
してなされたものである。
すなわちこの発明は、塔柱に沿設したガイドレ
ールに沿つて迫上げられるステージングの上下前
端部に上記ガイドレールが挿通、係合する複数対
の夫々係合凹部を形成する支持突縁を構成し、か
つ上部両側で夫々隣接する支持突縁間には油圧シ
リンダによつて作動され、隣接するガイドレール
に夫々設けた係止孔に対するステージングの固定
を交互に嵌脱することによつて切換える固定ピン
を設けたものであり、以下その一実施例を示す図
面に基づいて説明する。
ールに沿つて迫上げられるステージングの上下前
端部に上記ガイドレールが挿通、係合する複数対
の夫々係合凹部を形成する支持突縁を構成し、か
つ上部両側で夫々隣接する支持突縁間には油圧シ
リンダによつて作動され、隣接するガイドレール
に夫々設けた係止孔に対するステージングの固定
を交互に嵌脱することによつて切換える固定ピン
を設けたものであり、以下その一実施例を示す図
面に基づいて説明する。
第1図は斜塔を構成する主塔Aに対するガイド
レールB,Cの配置を示しており、両ガイドレー
ルB,Cはその接続部分において主塔Aの斜角に
よつて決定される間隔eが存在する。ところで1
は上記ガイドレールB,Cに沿つて迫り上げられ
るステージングであり、クレーン(図示せず)は
このステージング1に取付けられる。そしてこの
発明は、上記ガイドレールBに沿つて迫り上げら
れたステージング1をガイドレールCに沿わせる
ための切換装置を備えたものであつて、その構成
の一例が第2図〜第5図に示されている。
レールB,Cの配置を示しており、両ガイドレー
ルB,Cはその接続部分において主塔Aの斜角に
よつて決定される間隔eが存在する。ところで1
は上記ガイドレールB,Cに沿つて迫り上げられ
るステージングであり、クレーン(図示せず)は
このステージング1に取付けられる。そしてこの
発明は、上記ガイドレールBに沿つて迫り上げら
れたステージング1をガイドレールCに沿わせる
ための切換装置を備えたものであつて、その構成
の一例が第2図〜第5図に示されている。
ステージング1は、主塔Aの間隔に応じてその
寸法が決定され、各種鋼材をもつて組立てられ
る。そしてこのステージング1の上下前端部には
ガイドレールB又はCが挿通する係合凹部を形成
する支持突縁2,2′,3,3′が構成されてい
る。上記支持突縁2,3は第2図に示す如くガイ
ドレールBが挿通し、又2′,3′はガイドレール
Cが挿通するものであり、したがつて支持突縁
2,3と2′,3′との間隔は、先に説明した両ガ
イドレールB,Cが成す間隔eによつて決定され
るのである。
寸法が決定され、各種鋼材をもつて組立てられ
る。そしてこのステージング1の上下前端部には
ガイドレールB又はCが挿通する係合凹部を形成
する支持突縁2,2′,3,3′が構成されてい
る。上記支持突縁2,3は第2図に示す如くガイ
ドレールBが挿通し、又2′,3′はガイドレール
Cが挿通するものであり、したがつて支持突縁
2,3と2′,3′との間隔は、先に説明した両ガ
イドレールB,Cが成す間隔eによつて決定され
るのである。
ところで上部支持突縁2,2′は、この部分を
ガイドレールB,Cに対して連結固定するもので
あつて、それに対応した補強構造に設計されてお
り、その中間部において切換用固定ピン4が配設
されている。すなわち該固定ピン4は上記上部支
持突縁2,2′を構成する骨組5,5′に同心的に
設けられたピン孔6,6′の何れかに挿嵌され、
その時上記骨組5,5間又は5′,5′間を通るガ
イドレールB又はCを貫通し、この関係によつて
ステージング1が何れかのガイドレールに固定さ
れるのであり、第2図は塔柱下部のガイドレール
Bを案内とし、これにステージング1を固定した
状態を示している。なお上記固定ピン4の切換動
作は、油圧シリンダ7の動作を、レバー8および
軸9を介して固定ピン4に嵌着した作動片10に
伝達することにより行なうように構成されてお
り、上記レバー8はピン11を支点として回動
し、又軸9は支持材12に設けた長孔13に案内
されて往復動作するのである。なお上記固定ピン
4に切換動作を与える操作機構に関してはその設
計的変更は自由である。
ガイドレールB,Cに対して連結固定するもので
あつて、それに対応した補強構造に設計されてお
り、その中間部において切換用固定ピン4が配設
されている。すなわち該固定ピン4は上記上部支
持突縁2,2′を構成する骨組5,5′に同心的に
設けられたピン孔6,6′の何れかに挿嵌され、
その時上記骨組5,5間又は5′,5′間を通るガ
イドレールB又はCを貫通し、この関係によつて
ステージング1が何れかのガイドレールに固定さ
れるのであり、第2図は塔柱下部のガイドレール
Bを案内とし、これにステージング1を固定した
状態を示している。なお上記固定ピン4の切換動
作は、油圧シリンダ7の動作を、レバー8および
軸9を介して固定ピン4に嵌着した作動片10に
伝達することにより行なうように構成されてお
り、上記レバー8はピン11を支点として回動
し、又軸9は支持材12に設けた長孔13に案内
されて往復動作するのである。なお上記固定ピン
4に切換動作を与える操作機構に関してはその設
計的変更は自由である。
14,14′は上記各支持突縁2,3,2′,
3′の上部前端においてそれぞれ配設された連結
機構であり、これはステージング1をガイドレー
ルB又はCに固定した状態において、該ステージ
ング1の横方向への動きを規制する役目をなすも
ので、その構造は限定されるものではないが、簡
単な操作で連結、解離がなされるような構造を採
用することが望ましい。そこで実施例にあつて
は、ガイドレールB,C側において、回転自在に
支持されたねじ筒15,15′を設け、一方各支
持突縁2,3,2′,3′側には上記ねじ筒15,
15′に対応する左右1対のねじピン16,1
6′を前後進自在に軸支した、いわゆるターンバ
ツクル機構を採用している。つまりガイドレール
側には予め所定の位置にねじ筒15,15′を装
着しておき、ねじピン16,16′をねじ筒1
5,15′に対位させたところで両者をまずねじ
筒15,15′の両入口へ挿入し、続いてねじ筒
15,15′を回転させると両ねじピン16,1
6′はそれぞれ螺進し、遂にはガイドレールB又
はCとステージング1を連結するのである。又ね
じ筒15,15′を逆回動させると両ねじピン1
6,16′は後進して離脱する。このように上記
ねじピン16,16′はねじ筒15,15′の動作
で相対的な動きを行なうように左右逆方向のねじ
が形成されているのである。
3′の上部前端においてそれぞれ配設された連結
機構であり、これはステージング1をガイドレー
ルB又はCに固定した状態において、該ステージ
ング1の横方向への動きを規制する役目をなすも
ので、その構造は限定されるものではないが、簡
単な操作で連結、解離がなされるような構造を採
用することが望ましい。そこで実施例にあつて
は、ガイドレールB,C側において、回転自在に
支持されたねじ筒15,15′を設け、一方各支
持突縁2,3,2′,3′側には上記ねじ筒15,
15′に対応する左右1対のねじピン16,1
6′を前後進自在に軸支した、いわゆるターンバ
ツクル機構を採用している。つまりガイドレール
側には予め所定の位置にねじ筒15,15′を装
着しておき、ねじピン16,16′をねじ筒1
5,15′に対位させたところで両者をまずねじ
筒15,15′の両入口へ挿入し、続いてねじ筒
15,15′を回転させると両ねじピン16,1
6′はそれぞれ螺進し、遂にはガイドレールB又
はCとステージング1を連結するのである。又ね
じ筒15,15′を逆回動させると両ねじピン1
6,16′は後進して離脱する。このように上記
ねじピン16,16′はねじ筒15,15′の動作
で相対的な動きを行なうように左右逆方向のねじ
が形成されているのである。
なお図中17は下端支持突縁3,3′の凹部正
面に装着したスライドプレートであり、ステージ
ング1の迫り上げ動作時にこれがガイドプレート
B又はCの裏面に接し、滑動を容易にするもので
ある。
面に装着したスライドプレートであり、ステージ
ング1の迫り上げ動作時にこれがガイドプレート
B又はCの裏面に接し、滑動を容易にするもので
ある。
この発明は以上その実施例について説明したよ
うな構造であり、塔柱基部からガイドレールBの
上位までを1つの追り上げ動作でクリツパークレ
ーンが案内され、次のガイドレールCへクレーン
を移行させる場合、両者の位置を確定したところ
で、固定ピン4を作動させるとともに連結機構1
4を解離すればよいのであつて、このときすでに
クリツパークレーンは内側のガイドレールCを案
内として迫り上げられる態勢にあり、その操作は
容易である。なおクリツパークレーンを吊上げ所
定の位置まで迫り上げる手段としては、架設され
た塔柱の頂端に一時吊上げ用天ビン等を取付ける
ことによつてその目的が達成される。以上のよう
にこの発明によれば、斜柱を有する主塔の架設に
も問題なくクリツパークレーンの機能を発揮させ
ることができるものであり、その効果は大であ
る。
うな構造であり、塔柱基部からガイドレールBの
上位までを1つの追り上げ動作でクリツパークレ
ーンが案内され、次のガイドレールCへクレーン
を移行させる場合、両者の位置を確定したところ
で、固定ピン4を作動させるとともに連結機構1
4を解離すればよいのであつて、このときすでに
クリツパークレーンは内側のガイドレールCを案
内として迫り上げられる態勢にあり、その操作は
容易である。なおクリツパークレーンを吊上げ所
定の位置まで迫り上げる手段としては、架設され
た塔柱の頂端に一時吊上げ用天ビン等を取付ける
ことによつてその目的が達成される。以上のよう
にこの発明によれば、斜柱を有する主塔の架設に
も問題なくクリツパークレーンの機能を発揮させ
ることができるものであり、その効果は大であ
る。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は斜柱に対するガイドレールの沿設状態を示す
正面および側面図、第2図は装置の主要部を示す
正面図、第3図は第2図における―視図、第
4図は同―視図、第5図は側面図である。 Aは主塔、B,Cはガイドレール、1はステー
ジング、2,2′,3,3′は支持突縁、4は切換
用固定ピン、7は油圧シリンダ、14,14′は
連結機構。
図は斜柱に対するガイドレールの沿設状態を示す
正面および側面図、第2図は装置の主要部を示す
正面図、第3図は第2図における―視図、第
4図は同―視図、第5図は側面図である。 Aは主塔、B,Cはガイドレール、1はステー
ジング、2,2′,3,3′は支持突縁、4は切換
用固定ピン、7は油圧シリンダ、14,14′は
連結機構。
Claims (1)
- 1 上部が狭まる塔柱の前面にその上部と下部と
で幅員を変えて夫々鉛直状平行にかつ上下のもの
を一部ラツプさせて装着させる複数本からなるガ
イドレールに対して、これらガイドレールの夫々
に沿わせて迫り上げ移動させるべきステージング
の前端面両側に、夫々前記幅員の異なる各ガイド
レールを個別に挿通させる係合凹部を対をなす支
持突縁間に形成せしめてなる各ガイドを上部位置
と下部位置に夫々併設し、かつ上部位置の各ガイ
ドには夫々ガイド内を通る各ガイドレールに設け
た係止用孔に対してステージングを係止させるた
めの固定ピンを嵌脱自在に保持せしめるピン孔を
各支持突縁に同心的に貫設すると共に、両側に位
置する隣接ガイド間に前記ピン孔により保持せし
める固定ピンを常に両ガイドのいずれか一方に位
置させてガイドレールに係止させ得る左右移動可
能な切換装置を配設し、更に上下部の各ガイドに
は夫々その両側の各支持突縁上から対向状に突出
させる進退動調節可能な上記ガイドレールに対す
る横位置規制用連結機構を配備していることを特
徴とするガイドレール切換装置を備えたクリツパ
ークレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12151282A JPS5912093A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ガイドレ−ル切換装置を備えたクリツパ−クレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12151282A JPS5912093A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ガイドレ−ル切換装置を備えたクリツパ−クレ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912093A JPS5912093A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6254752B2 true JPS6254752B2 (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=14813030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12151282A Granted JPS5912093A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ガイドレ−ル切換装置を備えたクリツパ−クレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912093A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311036U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-25 | ||
| JPH01158956A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Mitsubishi Kasei Corp | 輸液用容器 |
| KR20240165182A (ko) * | 2023-05-15 | 2024-11-22 | 쿠팡 주식회사 | 전자 장치 및 그의 정보 관리 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5420356A (en) * | 1993-08-11 | 1995-05-30 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for producing cyclobutanones |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12151282A patent/JPS5912093A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311036U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-25 | ||
| JPH01158956A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Mitsubishi Kasei Corp | 輸液用容器 |
| KR20240165182A (ko) * | 2023-05-15 | 2024-11-22 | 쿠팡 주식회사 | 전자 장치 및 그의 정보 관리 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912093A (ja) | 1984-01-21 |
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