JPS6255035B2 - - Google Patents
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- JPS6255035B2 JPS6255035B2 JP54052567A JP5256779A JPS6255035B2 JP S6255035 B2 JPS6255035 B2 JP S6255035B2 JP 54052567 A JP54052567 A JP 54052567A JP 5256779 A JP5256779 A JP 5256779A JP S6255035 B2 JPS6255035 B2 JP S6255035B2
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- piece
- annular
- tube piece
- tube
- conduit
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/12—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
- F16L37/133—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members using flexible hooks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/921—Snap-fit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス状又は液状の媒体を供給する導
管用接続部材であつて、一方側の接続管片と、こ
の接続管片とは別個の他方側の対応管片とから成
つており、前記接続管片の第一の端部が、チヤツ
ク状に形成されていてかつ差し込まれた導管端部
の周りをつかみ、さらに締付けリングによつてこ
の導管端部を固く締付けるようになつており、さ
らに接続管片の第二の端部が、対応管片の所属の
端部と嵌め合わされてかつ環状の係止接続部を介
してこの端部と結合されており、この係止接続部
が、一方の管片における環状溝と、他方の管片に
おける環状突出部とから成つており、さらに前記
接続管片が対応管片と一緒に流動媒体案内部とし
て役立つ貫通孔を形成していてかつ対応管片内に
は接続管片へ向かう端面側で開放する切欠きが形
成されており、該切欠きがシールリングを受容し
かつ接続管片の段部によつて軸線方向で閉鎖され
ており、さらに対応管片の外周に操作つばが配置
されている形式のものに関する。
管用接続部材であつて、一方側の接続管片と、こ
の接続管片とは別個の他方側の対応管片とから成
つており、前記接続管片の第一の端部が、チヤツ
ク状に形成されていてかつ差し込まれた導管端部
の周りをつかみ、さらに締付けリングによつてこ
の導管端部を固く締付けるようになつており、さ
らに接続管片の第二の端部が、対応管片の所属の
端部と嵌め合わされてかつ環状の係止接続部を介
してこの端部と結合されており、この係止接続部
が、一方の管片における環状溝と、他方の管片に
おける環状突出部とから成つており、さらに前記
接続管片が対応管片と一緒に流動媒体案内部とし
て役立つ貫通孔を形成していてかつ対応管片内に
は接続管片へ向かう端面側で開放する切欠きが形
成されており、該切欠きがシールリングを受容し
かつ接続管片の段部によつて軸線方向で閉鎖され
ており、さらに対応管片の外周に操作つばが配置
されている形式のものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2528757号明
細書におけるこの種の公知の接続部材の場合に
は、接続管片がねじ山付き管片に差し込まれてい
て、環状溝がねじ山付き管片の内周に、かつ環状
突出部が接続管片の外周に設けられている。この
構成の場合には係止接続部の直径が比較的小さく
なり、従つて環状溝と環状突出部との間には軸線
方向に作用する小さな接触面が生じ、その結果大
きい軸線方向の引張力又は流動媒体による導管で
の脈動する負荷が生じた場合には、不利な結果を
招きうる大きな面圧が係止接続部に生じる。特に
接続管片とねじ山付き管片とがプラスチツクから
成つている場合には、大きな面圧がねじ山付き管
片をばね弾性的に拡開し、かつ係止接続部の範囲
において接続管片を弾性的に圧縮することにな
り、従つて係止接続部が外れてしまうことになり
かねない。更に、とりわけそう入管片としての接
続管片がプラスチツク製であつてかつねじ山付き
管片が金属製である場合には、大きい面圧が環状
突出部をせん断する結果になる。
細書におけるこの種の公知の接続部材の場合に
は、接続管片がねじ山付き管片に差し込まれてい
て、環状溝がねじ山付き管片の内周に、かつ環状
突出部が接続管片の外周に設けられている。この
構成の場合には係止接続部の直径が比較的小さく
なり、従つて環状溝と環状突出部との間には軸線
方向に作用する小さな接触面が生じ、その結果大
きい軸線方向の引張力又は流動媒体による導管で
の脈動する負荷が生じた場合には、不利な結果を
招きうる大きな面圧が係止接続部に生じる。特に
接続管片とねじ山付き管片とがプラスチツクから
成つている場合には、大きな面圧がねじ山付き管
片をばね弾性的に拡開し、かつ係止接続部の範囲
において接続管片を弾性的に圧縮することにな
り、従つて係止接続部が外れてしまうことになり
かねない。更に、とりわけそう入管片としての接
続管片がプラスチツク製であつてかつねじ山付き
管片が金属製である場合には、大きい面圧が環状
突出部をせん断する結果になる。
更に前述の比較的小さい直径の係止接続部の不
利な結果は次の欠点をもたらす。ねじ山付き管片
のばね弾性的な拡開並びに接続管片の弾性的な圧
縮、更に環状突出部に関して生じるせん断の危険
はそれぞれねじ山付き管片に使用する材料に左右
される。例えば、金属製ねじ山付き管片の場合に
はねじ山付き管片のばね弾性的な拡開が生じない
ことはすぐに見て分かる。それに対して、特に接
続管片がプラスチツクから成つている場合には、
環状突出部のせん断の危険が高められている。こ
のことは結果として、環状突出部がせん断の危険
を避けるために適当に成形されなければならない
ことになる。この材料に左右されるということに
より、所定の直径を有する導管用接続部材を製作
するためには、それぞれ種種の寸法にされていて
かつ金属製もしくはプラスチツク製のねじ山付き
管片用に規定されている2種の接続管片を必要と
することになる。
利な結果は次の欠点をもたらす。ねじ山付き管片
のばね弾性的な拡開並びに接続管片の弾性的な圧
縮、更に環状突出部に関して生じるせん断の危険
はそれぞれねじ山付き管片に使用する材料に左右
される。例えば、金属製ねじ山付き管片の場合に
はねじ山付き管片のばね弾性的な拡開が生じない
ことはすぐに見て分かる。それに対して、特に接
続管片がプラスチツクから成つている場合には、
環状突出部のせん断の危険が高められている。こ
のことは結果として、環状突出部がせん断の危険
を避けるために適当に成形されなければならない
ことになる。この材料に左右されるということに
より、所定の直径を有する導管用接続部材を製作
するためには、それぞれ種種の寸法にされていて
かつ金属製もしくはプラスチツク製のねじ山付き
管片用に規定されている2種の接続管片を必要と
することになる。
発明の課題
本発明の課題は、前述の欠点を排除するために
係止接続部において大きな面圧が生じないような
冒頭に述べた形式の接続部材を提供することであ
る。
係止接続部において大きな面圧が生じないような
冒頭に述べた形式の接続部材を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、接
続管片の第二の端部が対応管片上に差し嵌められ
ており、さらに対応管片において操作つばに、接
続管片内に差し込まれる環状延長部が接続されて
いて、この環状延長部がその内周において、対応
管片の端面側の範囲にシールリングのための端面
側で開放する切欠きを有しており、この切欠きが
操作つばに対して軸線方向で間隔を置いて配置さ
れており、さらに接続管片が第2の端部にほぼ円
筒状の拡張部を有しており、この拡張部が環状延
長部をつかんでおり、さらに環状突出部が対応管
片の環状延長部の外周に、かつ係止接続部の環状
溝が円筒状の拡張部の内周に配置されていること
である。
続管片の第二の端部が対応管片上に差し嵌められ
ており、さらに対応管片において操作つばに、接
続管片内に差し込まれる環状延長部が接続されて
いて、この環状延長部がその内周において、対応
管片の端面側の範囲にシールリングのための端面
側で開放する切欠きを有しており、この切欠きが
操作つばに対して軸線方向で間隔を置いて配置さ
れており、さらに接続管片が第2の端部にほぼ円
筒状の拡張部を有しており、この拡張部が環状延
長部をつかんでおり、さらに環状突出部が対応管
片の環状延長部の外周に、かつ係止接続部の環状
溝が円筒状の拡張部の内周に配置されていること
である。
発明の効果
本発明の構成によつて係止接続部は外側の方に
位置がかえられており、更に環状突出部並びに環
状溝は比較的大きい直径を有し、従つて接続部材
が大きい引張力下にあるか又はこの接続部材の内
側が脈動的に負荷された場合でさえ、環状突出部
と環状溝との間には小さな面圧しか生ぜしめられ
ない。この僅かな面圧は、外側にある接続管片が
拡開することに又は内側に配置されているねじ山
付き管片が圧縮することにも、また環状突出部が
せん断されてしまうことにもほとんど影響を及ぼ
さない。
位置がかえられており、更に環状突出部並びに環
状溝は比較的大きい直径を有し、従つて接続部材
が大きい引張力下にあるか又はこの接続部材の内
側が脈動的に負荷された場合でさえ、環状突出部
と環状溝との間には小さな面圧しか生ぜしめられ
ない。この僅かな面圧は、外側にある接続管片が
拡開することに又は内側に配置されているねじ山
付き管片が圧縮することにも、また環状突出部が
せん断されてしまうことにもほとんど影響を及ぼ
さない。
実施例
図面に示されている接続部材は2つの部分、つ
まり一方の側にある接続管片1と他方の側にある
前記接続管片とは別個のねじ山付き管片2とから
成つている。この接続管片1は、それが周方向で
均一に分配された締付けつかみ部材3,4を有す
ることにより、チヤツク形状に構成されていて、
前記締付けつかみ部材は縦スリツト5によつて互
いに区分されている。この締付けつかみ部材3,
4は接続管片の周壁の真中部6からねじ山付き管
片2から離れる方向に突き出しており、すなわち
締付けつかみ部材の自由端部がねじ山付き管片と
は逆の側にある。締付けつかみ部材3,4の外周
には軸線方向で移動可能な締付けリング7が取付
けられており、該締付けリングは、図示の外側の
作用位置で円筒状の締付けつかみ部材を内方に押
圧する。締付けつかみ部材の外側自由端部にある
環状の防止つば8が締付けリング7の意図されな
い離脱を阻止する。締付けリング7が矢印9方向
に接続管片の円すい状範囲を越える非作用位置へ
移動されると、締付かつかみ部材3,4は、締付
けリング7が縮小された直径を有する円筒状範囲
11にある場合には、弾性的に外方へ拡開するこ
とができ、従つて締付けつかみ部材によつて形成
されている開口は拡げられる。なお締付けつかみ
部材3,4の内周に環状歯部12が形成されてい
る。
まり一方の側にある接続管片1と他方の側にある
前記接続管片とは別個のねじ山付き管片2とから
成つている。この接続管片1は、それが周方向で
均一に分配された締付けつかみ部材3,4を有す
ることにより、チヤツク形状に構成されていて、
前記締付けつかみ部材は縦スリツト5によつて互
いに区分されている。この締付けつかみ部材3,
4は接続管片の周壁の真中部6からねじ山付き管
片2から離れる方向に突き出しており、すなわち
締付けつかみ部材の自由端部がねじ山付き管片と
は逆の側にある。締付けつかみ部材3,4の外周
には軸線方向で移動可能な締付けリング7が取付
けられており、該締付けリングは、図示の外側の
作用位置で円筒状の締付けつかみ部材を内方に押
圧する。締付けつかみ部材の外側自由端部にある
環状の防止つば8が締付けリング7の意図されな
い離脱を阻止する。締付けリング7が矢印9方向
に接続管片の円すい状範囲を越える非作用位置へ
移動されると、締付かつかみ部材3,4は、締付
けリング7が縮小された直径を有する円筒状範囲
11にある場合には、弾性的に外方へ拡開するこ
とができ、従つて締付けつかみ部材によつて形成
されている開口は拡げられる。なお締付けつかみ
部材3,4の内周に環状歯部12が形成されてい
る。
接続管片はそのねじ山付き管片2に向いた端部
において、直径の小さい円筒状範囲11に続いて
半径方向に向いた段部14を形成している底部を
備えたほぼ円筒状の拡張部13を有している。さ
らに、この拡張部13の内周には環状溝15が形
成されている。
において、直径の小さい円筒状範囲11に続いて
半径方向に向いた段部14を形成している底部を
備えたほぼ円筒状の拡張部13を有している。さ
らに、この拡張部13の内周には環状溝15が形
成されている。
端部側に例えば、剛性な金属導管に接続するの
に役立つねじ部16を有しているねじ山付き管片
2は、このねじ部16に続いて接続管片1の方向
で外側にある操作つば17を有しており、該操作
つばは半径方向に突出し、かつ例えばスパナを当
て付けるために6角に形成されている。さらにこ
の操作つば17に、それよりも縮小されている環
状延長部18が接続されており、該環状延長部は
その外周において環状突出部19を有し、該環状
突出部は環状溝15と同様に周方向に延びていて
かつ横断面がこの環状溝に合致している。接続管
片1に向いたねじ山付き管片2の端面に、接続管
片とねじ山付き管片とを貫通している貫通孔20
に向かつて半径方向内方へ開放する並びに端面側
で解放している環状の切欠き21が一体形成され
ていて、該切欠きにシール材料より成るoリング
22が嵌め込まれている。
に役立つねじ部16を有しているねじ山付き管片
2は、このねじ部16に続いて接続管片1の方向
で外側にある操作つば17を有しており、該操作
つばは半径方向に突出し、かつ例えばスパナを当
て付けるために6角に形成されている。さらにこ
の操作つば17に、それよりも縮小されている環
状延長部18が接続されており、該環状延長部は
その外周において環状突出部19を有し、該環状
突出部は環状溝15と同様に周方向に延びていて
かつ横断面がこの環状溝に合致している。接続管
片1に向いたねじ山付き管片2の端面に、接続管
片とねじ山付き管片とを貫通している貫通孔20
に向かつて半径方向内方へ開放する並びに端面側
で解放している環状の切欠き21が一体形成され
ていて、該切欠きにシール材料より成るoリング
22が嵌め込まれている。
接続管片1のほぼ円筒状の拡張部13が、ねじ
山付き管片2の環状延長部18上に差し嵌められ
ていて、このばあいねじ山付き管片の外周の環状
突出部18と、接続管片の内周の、前記環状突出
部に相応した環状溝15とが互いに係合していて
かつ環状の係止接続部を形成している。差し嵌め
られた状態では、拡張部13の底部によつて形成
されていて接続管片1の半径方向に向いた段部1
4がねじ山付き管片2の端面に接触しており、従
つてoリング22は両方の管片の間に密に締め付
けられている。更に差し嵌められた状態では拡張
部13の自由端部が、接続管片1に向いた操作つ
ば17の端面にぶつかつていて、従つてこの操作
つば17は接続管片1の差し嵌められた端部のた
めの端面ストツパとして構成されている。接続部
材の本体構成に関してはなお特に次のことが指摘
される。ねじ山付き管片の操作つば17は、接続
管片1内に差し込まれたねじ山付き管片端部に対
して、及びoリング22に対して軸線方向で間隔
をおいて配置されている。
山付き管片2の環状延長部18上に差し嵌められ
ていて、このばあいねじ山付き管片の外周の環状
突出部18と、接続管片の内周の、前記環状突出
部に相応した環状溝15とが互いに係合していて
かつ環状の係止接続部を形成している。差し嵌め
られた状態では、拡張部13の底部によつて形成
されていて接続管片1の半径方向に向いた段部1
4がねじ山付き管片2の端面に接触しており、従
つてoリング22は両方の管片の間に密に締め付
けられている。更に差し嵌められた状態では拡張
部13の自由端部が、接続管片1に向いた操作つ
ば17の端面にぶつかつていて、従つてこの操作
つば17は接続管片1の差し嵌められた端部のた
めの端面ストツパとして構成されている。接続部
材の本体構成に関してはなお特に次のことが指摘
される。ねじ山付き管片の操作つば17は、接続
管片1内に差し込まれたねじ山付き管片端部に対
して、及びoリング22に対して軸線方向で間隔
をおいて配置されている。
要するに全体的に見ると次のような接続部材が
形成される。つまり、一方のねじ山付き管片2
は、接続管片1内に差し込まれた端部側から間隔
をおいて例えば6角縁から成る半径方向に突出し
ている操作つば17を有しており、該操作つば
に、接続管片1に嵌め込まれかつ操作つば17よ
りも半径方向に縮小された環状延長部18が接続
されており、該環状延長部がその外周には環状突
出部19を、かつその内周にはねじ山付き管片の
端面側の範囲において貫通孔20に向いた内方で
並びに端面側で開放している環状の切欠き21を
有しており、更に他方の接続管片1はねじ山付き
管片2に向いた端部においてはほぼ円筒状の拡張
部13を有しており、該拡張部が環状延長部18
を外方からつかんでいてかつこの拡張部の自由端
部が操作つば17に接し、並びに前記拡張部の半
径方向に向いた段部14を形成している底部がね
じ山付き管片2の端面に接しており、このばあい
拡張部13の内周には、横断面が環状延長部18
の環状突出部19に一致してこの環状突出部と共
に係止接続部を形成する環状溝15が形成されて
いる。
形成される。つまり、一方のねじ山付き管片2
は、接続管片1内に差し込まれた端部側から間隔
をおいて例えば6角縁から成る半径方向に突出し
ている操作つば17を有しており、該操作つば
に、接続管片1に嵌め込まれかつ操作つば17よ
りも半径方向に縮小された環状延長部18が接続
されており、該環状延長部がその外周には環状突
出部19を、かつその内周にはねじ山付き管片の
端面側の範囲において貫通孔20に向いた内方で
並びに端面側で開放している環状の切欠き21を
有しており、更に他方の接続管片1はねじ山付き
管片2に向いた端部においてはほぼ円筒状の拡張
部13を有しており、該拡張部が環状延長部18
を外方からつかんでいてかつこの拡張部の自由端
部が操作つば17に接し、並びに前記拡張部の半
径方向に向いた段部14を形成している底部がね
じ山付き管片2の端面に接しており、このばあい
拡張部13の内周には、横断面が環状延長部18
の環状突出部19に一致してこの環状突出部と共
に係止接続部を形成する環状溝15が形成されて
いる。
更に接続部材を完全なものにするためには、次
のようにする。つまり、ガス状又は液状の媒体を
供給する導管を接続するために、まず締付けリン
グ7がその非作用位置に移動せしめられ、その後
に導管端部が接続管片内にそう入されて、ねじ山
付き管片2内の貫通孔20の中央部の段部24に
ぶつかるまで、更にそう入される。続いて締付け
リング7が元通りその図示されている作用位置に
移動せしめられる。段部24の半径方向の寸法は
導管の壁厚に一致しているので、長さ全体にわた
つて見ると一様の流過横断面が生じる。
のようにする。つまり、ガス状又は液状の媒体を
供給する導管を接続するために、まず締付けリン
グ7がその非作用位置に移動せしめられ、その後
に導管端部が接続管片内にそう入されて、ねじ山
付き管片2内の貫通孔20の中央部の段部24に
ぶつかるまで、更にそう入される。続いて締付け
リング7が元通りその図示されている作用位置に
移動せしめられる。段部24の半径方向の寸法は
導管の壁厚に一致しているので、長さ全体にわた
つて見ると一様の流過横断面が生じる。
上に述べたことから明らかなように、環状溝1
5と環状突出部19とは比較的外側に位置してお
り、すなわち係止接続部は大きい直径を有してい
ることになる。このような形式によつて環状突出
部と環状溝との間の適当に大きい接触面が軸線方
向で見て維持されており、このことは、例えば機
械的な引張力又は導管の脈動する負荷によつて生
ぜしめられる軸線方向に生じる力を受け止めるた
めに大きい接触面が役立てられ、すなわち係止接
続部に生じる面圧が小さくなるということを意味
する。この理由から係止接続部は意図しないのに
解離することはあり得ない。それというのはこの
面圧が極めて小さいので拡張部13の弾性的な拡
開を生ぜしめ得ないからである。更にこの小さい
面圧は、ねじ山付き管片2がプラスチツクから成
る場合にさえも、環状突出部19をせん断するの
にも十分な力はない。
5と環状突出部19とは比較的外側に位置してお
り、すなわち係止接続部は大きい直径を有してい
ることになる。このような形式によつて環状突出
部と環状溝との間の適当に大きい接触面が軸線方
向で見て維持されており、このことは、例えば機
械的な引張力又は導管の脈動する負荷によつて生
ぜしめられる軸線方向に生じる力を受け止めるた
めに大きい接触面が役立てられ、すなわち係止接
続部に生じる面圧が小さくなるということを意味
する。この理由から係止接続部は意図しないのに
解離することはあり得ない。それというのはこの
面圧が極めて小さいので拡張部13の弾性的な拡
開を生ぜしめ得ないからである。更にこの小さい
面圧は、ねじ山付き管片2がプラスチツクから成
る場合にさえも、環状突出部19をせん断するの
にも十分な力はない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2528757号明
細書に述べられているような接続部材は、oリン
グ22はねじ山付き管片の更に内方に配置されて
いて、かつ接続管片が、oリングまでねじ山付き
管片内にそう入されているが、この接続部材と比
較して本発明の接続部材はなお次の利点を有して
いる。
細書に述べられているような接続部材は、oリン
グ22はねじ山付き管片の更に内方に配置されて
いて、かつ接続管片が、oリングまでねじ山付き
管片内にそう入されているが、この接続部材と比
較して本発明の接続部材はなお次の利点を有して
いる。
つまり、差し嵌めた状態の接続管片1が操作つ
ば17に接触しているのが見えるので、接続部材
の組立ての際に、両方の管片が精確に嵌め合わさ
れているかどうかが外から見分けられることであ
る。このことによつて、接続管片の差し嵌めが、
はめすぎたり短すぎたりすることはない。
ば17に接触しているのが見えるので、接続部材
の組立ての際に、両方の管片が精確に嵌め合わさ
れているかどうかが外から見分けられることであ
る。このことによつて、接続管片の差し嵌めが、
はめすぎたり短すぎたりすることはない。
接続管片1がプラスチツクから成つている場合
には、この接続管片は有利には射出成形法で製作
される。この場合に環状溝15を成形するために
は移動中子を用いて作業され、この移動中子の横
断面は射出成形後に接続管片を取り出すために先
細にされている。前記の中子で射出成形した場合
にはもちろん縦継目が拡張部13の内周に生じる
が、しかしこの縦継目は決して妨害にならない。
これに対してドイツ連邦共和国特許出願公開第
2528757号明細書による接続部材の場合にはねじ
山付き管片の内周に生じた縦継目はoリングの範
囲にまで延びていて、シールには不利な影響が及
ぼされる。
には、この接続管片は有利には射出成形法で製作
される。この場合に環状溝15を成形するために
は移動中子を用いて作業され、この移動中子の横
断面は射出成形後に接続管片を取り出すために先
細にされている。前記の中子で射出成形した場合
にはもちろん縦継目が拡張部13の内周に生じる
が、しかしこの縦継目は決して妨害にならない。
これに対してドイツ連邦共和国特許出願公開第
2528757号明細書による接続部材の場合にはねじ
山付き管片の内周に生じた縦継目はoリングの範
囲にまで延びていて、シールには不利な影響が及
ぼされる。
操作つば17が六角に構成された場合には、操
作つばの範囲においてねじ山付き管片の壁厚が周
方向にわたつて変化している。従つてねじ山付き
管片がプラスチツクより製作された場合には、プ
ラスチツクの硬化の際に異なる厚さの個所にプラ
スチツクの異なる強度の縮みが生ぜしめられ、こ
のことは操作つばの範囲では貫通孔壁は真円性が
僅かに損なわれる結果になる。この非真円性は本
発明の接続部材の場合ではoリング22の嵌合部
までには四散してしまうのであり、それというの
は切欠き21が操作つば17と軸線方向で間隔を
おいて配置されているからである。要するに切欠
き21は円形であり、従つて前述の効果はシール
に影響することがない。それに対してドイツ連邦
共和国特許出願公開第2528757号明細書による接
続部材の場合には操作つばとoリングとが一平面
上に設けられていて、その結果ここでは簡単に真
円性が損われたシール嵌合が生じる。
作つばの範囲においてねじ山付き管片の壁厚が周
方向にわたつて変化している。従つてねじ山付き
管片がプラスチツクより製作された場合には、プ
ラスチツクの硬化の際に異なる厚さの個所にプラ
スチツクの異なる強度の縮みが生ぜしめられ、こ
のことは操作つばの範囲では貫通孔壁は真円性が
僅かに損なわれる結果になる。この非真円性は本
発明の接続部材の場合ではoリング22の嵌合部
までには四散してしまうのであり、それというの
は切欠き21が操作つば17と軸線方向で間隔を
おいて配置されているからである。要するに切欠
き21は円形であり、従つて前述の効果はシール
に影響することがない。それに対してドイツ連邦
共和国特許出願公開第2528757号明細書による接
続部材の場合には操作つばとoリングとが一平面
上に設けられていて、その結果ここでは簡単に真
円性が損われたシール嵌合が生じる。
図面は本発明による接続部材の縦断面図であ
る。 1……接続管片、2……ねじ山付き管片、3及
び4……締付けつかみ部材、5……縦スリツト、
6……周壁の真中部、7……締付けリング、8…
…防止つば、9……矢印、10……円すい状範
囲、11……円筒状範囲、12……環状歯部、1
3……拡張部、14……段部、15……環状溝、
16……ねじ部、17……操作つば、18……環
状延長部、19……環状突出部、20……貫通
孔、21……切欠き、22……o状リング、23
……端面、24……段部。
る。 1……接続管片、2……ねじ山付き管片、3及
び4……締付けつかみ部材、5……縦スリツト、
6……周壁の真中部、7……締付けリング、8…
…防止つば、9……矢印、10……円すい状範
囲、11……円筒状範囲、12……環状歯部、1
3……拡張部、14……段部、15……環状溝、
16……ねじ部、17……操作つば、18……環
状延長部、19……環状突出部、20……貫通
孔、21……切欠き、22……o状リング、23
……端面、24……段部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガス状又は液状の媒体を供給する導管用接続
部材であつて、一方側の接続管片と、この接続管
片とは別個の他方側の対応管片とから成つてお
り、前記接続管片の第一の端部が、チヤツク状に
形成されていてかつ差し込まれた導管端部の周り
をつかみ、さらに締付けリング7によつてこの導
管端部を固く締付けるようになつており、さらに
接続管片の第二の端部が、対応管片の所属の端部
と嵌め合わされてかつ環状の係止接続部を介して
この端部と結合されており、この係止接続部が、
一方の管片における環状溝15と、他方の管片に
おける環状突出部19とから成つており、さらに
前記接続管片1が対応管片2と一緒に流動媒体案
内部として役立つ貫通孔20を形成していてかつ
対応管片2内には接続管片1へ向かう端面側で開
放する切欠き21が形成されており、該切欠きが
シールリング22を受容しかつ接続管片1の段部
14によつて軸線方向で閉鎖されており、さらに
対応管片2の外周に操作つば17が配置されてい
る形式のものにおいて、前記接続管片1の第二の
端部が対応管片2上に差し嵌められており、さら
に対応管片2において操作つば17に、接続管片
1内に差し込まれる環状延長部18が接続されて
いて、この環状延長部がその内周において、対応
管片2の端面側の範囲にシールリング22のため
の端面側で開放する切欠き21を有しており、こ
の切欠きが操作つば17に対して軸線方向で間隔
を置いて配置されており、さらに接続管片1が第
2の端部にほぼ円筒状の拡張部13を有してお
り、この拡張部が環状延長部18をつかんでお
り、さらに環状突出部19が対応管片の環状延長
部18の外周に、かつ係止接続部の環状溝15が
円筒状の拡張部13の内周に配置されていること
を特徴とする導管用接続部材。 2 前記環状延長部18が、操作つば17より半
径方向で減少されており、かつ接続管片1の円筒
状の拡張部13の自由端部が、操作つば17の接
続管片1に向かつていてかつストツパとして形成
された端面23に当接されている特許請求の範囲
第1項記載の導管用接続部材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19787813457U DE7813457U1 (de) | 1978-05-03 | 1978-05-03 | Anschlussverbindungsstueck fuer leitungen zum fuehren von gasfoermigen oder fluessigen medien |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146020A JPS54146020A (en) | 1979-11-14 |
| JPS6255035B2 true JPS6255035B2 (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=6691167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256779A Granted JPS54146020A (en) | 1978-05-03 | 1979-05-01 | Connection means for conduit |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4288112A (ja) |
| JP (1) | JPS54146020A (ja) |
| CH (1) | CH636683A5 (ja) |
| DE (1) | DE7813457U1 (ja) |
| ES (1) | ES251130Y (ja) |
| FR (1) | FR2425027A1 (ja) |
| GB (1) | GB2020385B (ja) |
| IT (1) | IT1113865B (ja) |
| SE (1) | SE446284B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4440425A (en) * | 1978-02-06 | 1984-04-03 | Indian Head Inc. | Flexible conduit system |
| NL183475C (nl) * | 1980-09-25 | Festo Maschf Stoll G | Aansluitverbindingsstuk voor het aansluiten van een uit elastisch materiaal bestaande leiding. | |
| US4441837A (en) * | 1981-09-04 | 1984-04-10 | Joseph Mastroni | Golf club coupling assembly |
| US4329987A (en) * | 1980-11-21 | 1982-05-18 | Thomas Derrill Rogers | Subclavian intravenous clamp |
| DE3112985C1 (de) * | 1981-04-01 | 1982-10-07 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Schnellkupplung für Ventile, insbesondere für Luftreifenventile |
| US4552387A (en) * | 1982-04-12 | 1985-11-12 | Schmidt Gerhard S E | Coupling for pressure hose |
| ATE75017T1 (de) * | 1987-07-15 | 1992-05-15 | Proni Creations Inc | Eine kraftkonzentrierende einheitliche rohrverbindung. |
| US4998831A (en) * | 1987-07-15 | 1991-03-12 | Proni Creations Inc. | Force concentrating unitary fitting |
| WO1990002287A1 (en) * | 1988-08-16 | 1990-03-08 | Joinrite International B.V. | A force concentrating unitary fitting |
| NL8802577A (nl) * | 1988-10-19 | 1990-05-16 | Klaas Dijkstra | Implanteerbare injectiekamerinrichting. |
| JPH0642154Y2 (ja) * | 1989-02-10 | 1994-11-02 | ニッタ・ムアー株式会社 | 管継手 |
| US4890866A (en) * | 1989-03-14 | 1990-01-02 | Mentor Corporation | Tubing connector |
| US5447500A (en) * | 1993-09-29 | 1995-09-05 | Sterling Winthrop, Inc. | Collar and cartridge-needle unit assembly |
| US5749606A (en) * | 1996-02-13 | 1998-05-12 | General Motors Corporation | Connector assembly with retainer |
| US5722702A (en) * | 1996-04-12 | 1998-03-03 | Arnco Corporation | Plastic pipe compression coupler |
| US5855568A (en) * | 1996-11-22 | 1999-01-05 | Liebel-Flarsheim Company | Angiographic syringe and luer connector |
| GB9703287D0 (en) * | 1997-02-17 | 1997-04-09 | Sankey Robert D | Pipe fitting |
| DE202007010788U1 (de) * | 2007-08-01 | 2008-09-11 | Weh, Erwin | Ventilbauteil |
| DE102010010176A1 (de) | 2010-03-04 | 2011-09-08 | Festo Ag & Co. Kg | Anschlussvorrichtung für eine Fluidleitung |
| DE102010025747A1 (de) | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Erwin Weh | Schnellanschluss |
| EP3354955B1 (en) * | 2017-01-30 | 2023-03-22 | Georg Fischer Harvel LLC | Pipe coupler and coupling method |
| ES2905895T3 (es) | 2017-04-05 | 2022-04-12 | Coloplast As | Implante de pene con tubo de longitud ajustable |
| US12222057B2 (en) * | 2020-11-20 | 2025-02-11 | Oetiker Ny, Inc. | Fluid connection assembly |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR572727A (fr) * | 1923-01-05 | 1924-06-12 | Meirowsky & Co A G | Procédé et appareil pour appliquer des matières liquides sur des corps filiformes |
| US1760011A (en) * | 1926-02-18 | 1930-05-27 | Erie Malleable Iron Co | Conduit coupling |
| US2327714A (en) * | 1940-06-04 | 1943-08-24 | Sr William C Iftiger | Coupling |
| US3394950A (en) * | 1967-08-09 | 1968-07-30 | Warren R. Jensen | Hose coupling attachment |
| US3924881A (en) * | 1975-01-22 | 1975-12-09 | Johns Manville | Injection molded plastic pipe fitting |
| DE2528757C3 (de) * | 1975-06-27 | 1986-07-10 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Anschlußverbindungseinheit |
| US4103941A (en) * | 1975-07-14 | 1978-08-01 | Kurt Stoll | Disconnectable coupling for conduits of deformable material |
| US4042262A (en) * | 1976-03-23 | 1977-08-16 | I-T-E Imperial Corporation Efcor Division | Swivel coupling means for electrical conduits and the like |
-
1978
- 1978-05-03 DE DE19787813457U patent/DE7813457U1/de not_active Expired
-
1979
- 1979-04-11 IT IT21771/79A patent/IT1113865B/it active
- 1979-04-11 CH CH346279A patent/CH636683A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-04-19 US US06/031,492 patent/US4288112A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-20 FR FR7910966A patent/FR2425027A1/fr active Granted
- 1979-04-23 GB GB7914060A patent/GB2020385B/en not_active Expired
- 1979-04-23 ES ES1979251130U patent/ES251130Y/es not_active Expired
- 1979-05-01 JP JP5256779A patent/JPS54146020A/ja active Granted
- 1979-05-02 SE SE7903799A patent/SE446284B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES251130U (es) | 1981-02-16 |
| US4288112A (en) | 1981-09-08 |
| ES251130Y (es) | 1981-09-16 |
| IT1113865B (it) | 1986-01-27 |
| DE7813457U1 (de) | 1978-08-17 |
| CH636683A5 (de) | 1983-06-15 |
| GB2020385A (en) | 1979-11-14 |
| SE7903799L (sv) | 1979-11-04 |
| FR2425027B1 (ja) | 1985-05-24 |
| JPS54146020A (en) | 1979-11-14 |
| FR2425027A1 (fr) | 1979-11-30 |
| GB2020385B (en) | 1982-08-04 |
| SE446284B (sv) | 1986-08-25 |
| IT7921771A0 (it) | 1979-04-11 |
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